カテゴリー「浅草」の4件の記事

2009年11月21日 (土)

お腹一杯になり、ついに腹ごなしに四つ木まで!?~吉原大門「土手の伊勢屋」の天丼“ハ”

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この日はむちゃくちゃ歩いていますね、

蔵前~浅草~吉原大門~日本堤~向島~八広~四つ木、

合計で3時間以上歩いています

おそらく、最長不倒距離coldsweats01

【2009年7月26日の記事】

2009年4月26日(日)

25日の土曜日は4月なのに冷たい雨、北海道では雪も降ってました。
外へ出るのも億劫なので一日中家にいましたcoldsweats01

で、翌日曜日は一転、春麗の天気でしたので、下町散歩に出ることにしました。

というか、まず浮かんだのが、昼食は吉原大門の「土手の伊勢屋」の天丼です、まだ食したことがないので、一度は、、と狙っておりました。

うん、ではまずは「土手の伊勢屋」を目指しましょう。
その後のことは、その場で考えましょう。

地下鉄を「蔵前駅」で降りて浅草方面へ向かいます、数分で浅草です、

交差点の角にある「神谷バー」の前で思わずメニューに見入ってしまいます、
ここもまだ入ったことがありません、そのうちそのうちと思いつつ、、、

しかし、今日は「伊勢屋」の天丼と決めていますので、強行突破!!happy01

そのまま“馬道通り”を北上、ここから吉原大門まではほぼ1本道で徒歩で20分ほど、結構歩きますね、

そして、無事「伊勢屋」到着です、が、、
やはり長蛇の列、有名店ですからね、仕方ないですね、まあ天麩羅屋さんですからそんなに掛らないでしょう、

1_9

と並びますが、、

この列がなかなか進みません、結局50分待ちでしたsweat02
もうお腹もぺこぺこ、さあ食しましょう、食しましょうheart04

店内はテーブルと座敷で25人強の定員でしょうか?

相席になりますが、人数に関係なく順番に案内されるようで、大人数だとその席数分が空くまで案内されないようです、こりゃ時間が掛りますわ。

さて、天丼と決めていたのですが、
天丼のメニューは“イ1400円”“ロ1900円”“ハ2300円”と3つあります。
せっかくここまで並んだのですから、ここは奮発して一番高い“ハ2300円”とビール大瓶を注文しましょう。

ビールについているのか、お新香が出てきました。

2_8

ここまで30分くらいは歩いて、さらに春の日差しとはいえ良い天気の中50分も待ったのでビールが美味い、スイスイ飲めます。

さらに待つ事15分くらい、天丼が出てきました、
うんうん、見た目期待通りのボリュームたっぷりの天丼でございます、
海老2尾、茗荷、蓮根、ししとう、海老むき身と貝柱のかき揚げ、あなご、といったところです。
(店内が暗いので写真がピンボケですheart03)

3_6

ごま油で上げて、濃いタレが掛っています、

まずは海老をガブリ、ウーーン、天麩羅の一口目はたまりませんね、
タレはちょっと辛目ですね、ご飯と一緒に食べたいところですが、ビールも飲まないといけませんので、天麩羅を中心に食します、
かき揚げも美味しいですね。

結局、ご飯を少し残して完食とします、もうお腹いっぱいです。
(実はこれが予想以上にこの後影響するのです)

店内をみてると“ロ”1900円の注文が多いようですね、
かき揚げの内容が違うのかな?でも、全体のボリュームも十分のようで、

どうやら“ロ”1900円でも十分楽しめそうですね。

ビールを飲むなら、天麩羅のみの注文(天麩羅定食というのがありました)の方が良いかも知れません。

はい、一度は食べておこうと思ってた「伊勢屋」でした、ご馳走様でした、満足満足lovely

さて次ぎは、未だ未訪問の「神谷バー」か?!
などと考えつつ「土手の伊勢屋」を後にします。

時間は13時40分くらい、
どこへ行こうか迷いつつ、浅草には戻らずに山谷方面をブラブラする事にしました。
日本堤の「大林」をかすめながら、清川の玉姫稲荷の靴祭りへ(ここら辺りは靴製造業が多いのでしょうか?)、フリーマーケットもありましたよ。

さらに白鬚橋で隅田川を渡って、「向島百花園」を見物、ここも初めてですが、季節柄かあまり花は咲いていませんでした、のでベンチで少し昼寝sleepy

この辺りにあるはずのモツ焼きの「スミダ」を探しますが見つかりません、ここも閉店かな?
(はい、調べてみたら「スミダ」すでに閉店しているようですthink)

東武「東向島駅」周辺から玉の井いろは通りをぶらぶら流して、四つ木橋南の交差点へ出ます。

大好きな「丸好酒場」は開いています、が、、、
まだお腹は天丼で一杯状態、涙を呑んでやり過ごし、さらにさらに四つ木橋で荒川を渡り、四つ木を目指します。

橋を渡り、サッと脇道へ入ると「杉浦酒店」の横に出ました。
うーん、ここの日本酒も買いたいのだが、、
迷った末にこの日はこれまた見送り、
駅へ向かう途中の「近江屋酒店」でキンミヤ焼酎の1升瓶を購入しました。
さらに、向かいの「千代田屋」で“みたらし団子”を2本購入、いつものコースですlovely

この頃で16時過ぎ頃、結局2時間半程歩いたのですが、まだお腹が空いてないので残念ながら「ゑびす」も断念、帰ることにしますheart03

ふー、よく歩きました、が、「土手の伊勢屋」の天丼は強力です、結局この日は夕食もほとんど摂らず、、

恐るべし「土手の伊勢屋」の天丼の“ハ”sweat02

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月20日 (金)

天ぷらが食べたくって浅草へ~天健(てんたけ:てんぷら)

今年になってはじめたこのBlog、毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

紹介のお店は浅草の天ぷら“天健”さんですが、

阿久悠さんの事も書いています、亡くなられたのが2007年8月1日の事です、早いものでもう1年半以上経つのですね。

それに記事の後半で、我がバンドの原宿ペニーレーンでのライブの事も書いています、いやはや無謀な事をやったものですcoldsweats01

【2007年8月4日の記事】

昨晩のNHK「プレミアム10」は予定を変更して、"阿久悠"さんの追悼番組になっていたようです。

途中から観ました、都倉俊一さんとのトークで進行する形式でしたが、後半はNHKの豊富な映像で構成された、阿久悠さんのヒット曲オンパレードでした。
その圧倒的なラインナップは追悼番組として非常に意味があったと思います。
余分なコメントなどを省いた、映像での偉業の証明が心に響きました。

あれもこれも、たくさんの名曲、偉大な方でした、ご冥福をお祈りいたします。

さて、この日の日曜日の昼は"天ぷら"が食べたいsign01
よし!!"天ぷら"を食べよう!!
と、とりあえず"天ぷら"に凝り固まって、"天ぷら"を探し求めて浅草方面へ自転車で出発したのです。
(ふふ、これくらい"天ぷら"って書くと、食べたくなるでしょうhappy01)

浅草というと下町の代表格、何回か来ているのでもういいか?なんて気になってしまいますが、さすがに奥が深い、まだまだ行くべきところが残っています。

で、この日は久しぶりに自転車で、ウチから20分少々で到着です。
そのまま、伝法院通りへ、
ここはなんか和製ディズニーランドのようなアミューズメントストリートです、結構楽しめます。

Photo_7

伝法院通りには天ぷら「大黒屋」があります、有名です、味は濃い目ねっとり系のようです。建物は観光客向けのそれっぽい建物。

Photo_8

さらに、伝法院通りからオレンジ通りを左折して、すぐ右手奥まった所に「中清」があります。
浅草の天ぷらのチャンピオン?
名物"雷神揚げ"は一度食べておかないといけません。こちらはそれなりの立派な日本家屋風。

Photo_9

と、浅草は天ぷら名店が多いのですが、今日の目当ては伝法院通りからホッピー通りへ入る角にある「天健」。

「天健」は私好みの普通の街の食堂風の建物、前にホッピー通りへ来た時に気にかかっていたのです、調べてみると、うん、やっぱりなかなか良いみたい。

Photo_10

10時30分には到着しっちゃったので、ひさご通り~千束商店街を探索して時間を潰して、11時10分入店。11時開店だと思いますが、もう先客が2組いらっしゃいます。
カウンターが7席ほど、小上がりにテーブルが3つの小さな店です。
こちらのお薦め、"かき揚げ"を定食(2200円)で注文、もちろんビールもいただきます。

Photo_11

(スイマセン、いつもの通り、少し食べてからの写真ですsweat02お見苦しくてスイマセン)

かき揚げは、ドン!!という感じでボリューム満点、それでいてさくさく、小エビ、イカに野菜という感じでしょうか?ビールと共にちょうど良い感じ、飽きずにいただけます。

よし、浅草の天ぷらならここにしようheart04って感じです。

【Liveのお知らせ】

-Fitband Live in Tokyo 1st-
~来たかぎりは、やりまっせ~

Photo_12

表参道原宿「Penny Lane」
10月6日(土) 午後5時開場、午後6時開演(予定)

入場料2,000円+1ドリンク(スイマセン{汗}生意気にも有料です)

Fitbandは京都の高校の同級生のバンドです、東京には縁故地縁がありません。
在京同級生の皆さん、私のお知り合い、そしてこのBlogで知り合った皆さんが頼りです。

もちろん、関西からの出張参加も大歓迎です。
全身全霊、一所懸命、体力の限界に挑戦、心を込めて笑わせます、いや唄いますので、ぜひぜひ、ご来場をお待ちしております。

このBlogのコメント欄に参加表明の書き込み、メールでの参加表明をお待ちしております。
よろしくお願いいたしますheart02

(記事再掲ここまで)

そろそろまた東京でやろうかなあwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 1日 (日)

連休日曜日の浅草

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

浅草の記事ですね。

「甲州屋」はこの前見たらビルの建て替えで工事中でしたね。

この「甲州屋」でお会いしたおばあちゃん、憶えてますよ、GHQの話、焼け野原の東京の話し、もう隔世のお話、歴史的な昔かも知れませんが、まだまだこういう生き証人の方もおられます。

盛りで冷酒は粋でしたねえheart01

【2007年4月30日の記事】

連休前半は東京でゆっくりしています。
今日は、なぎら健壱プレゼンツ東京フォークジャンボリー楽しみです。 

浅草、何度も行ってますが、昨日は連休の日曜日、こんなに人が多い浅草は初めてです。

自転車で散髪&銀座で買い物をした後、昼ご飯を思案、そうだ!天ぷらでも食べようとそのまま自転車で浅草へ、25分ほどで到着です。

でも、この日は人出が多い、それに着いたのが12時30分頃とお昼時、有名な天ぷら店はどこも行列ですheart03

で、自転車は蕎麦の「尾張屋」の前に置いて、ぷらぷら散歩することに、

しばらくあてもなく歩きましたが、浅草の懐は深いネエ、広いし、1本1本の通りが見逃せません。
場外馬券売場のある六区の裏側、通称“ホッピー通り”に辿り着くと、おお、もう居酒屋はお客さんで一杯、この日は競馬もGⅠ、それに観光客の方も一杯、

こりゃ立派な日本のカフェですcoldsweats01

Photo_13

では私も一杯いただきますかbeer

Photo_14

ホッピー通りの「鈴芳」へ、

ビールにホッピー、牛スジ煮込みに、名物海老ニラまんじゅう、
美味しかったheart04
でも、ビール650円、煮込み650円と高い、観光地ですから仕方ないかconfident

Photo_15

もう一歩き、蕎麦を食べたくなって、ひさご通りの「甲州屋」へ、(再掲注:2009年2月現在、ビル工事中で閉店しているはずです、行くなら確認してから。)

相席になったのは77歳の女性、おばあちゃんですが若くてお元気heart02

馬券を買いに来たそうですが、上品、盛りで冷酒をやってます、粋ですねshine
息子さんが二人、一人はアトランタで寿司屋をやっていたそうで、

「アトランタオリンピックの時は忙しいからウエイトレスとして手伝いに行ってきたの」
「え!!英語は?」
「私はネエ、戦後GHQのレストランでウエイトレスをしていたので英語はそこで覚えたの」sign03

すごいですねえ、昭和の生き証人です、浅草の生まれ、江戸っ子です、
戦時中は、浅草から大崎の軍需工場まで、焼け野原の東京を歩いて行った想い出などを聴きました。

良いネエ、これが下町の蕎麦屋です。
「また会えるといいですね」と挨拶してお先に失礼しました。
そうそう、甲州屋の“大盛り”はほんとに量が多い、並で十分お腹一杯になります。

Photo_16

あとは六区のスマートボールなどを眺め、アイスクリームなどをいただき、酔いを醒ましてから午後遅めに帰途に着きました。

ふぃーー、ちょっと疲れましたhappy01

(記事再掲ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月16日 (金)

相当自転車で走っています、3回シリーズ~明治・大正を食べ歩く(森まゆみ)①浅草

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

居酒屋・酒場巡りを始める前は、文字通り東京の観光スポットや、今回のレポートのように歴史のある下町を中心に探訪しておりました。

森まゆみさんの「明治・大正を食べ歩く」 は、その下町巡りと食を繋げてくれた本です。

そろそろと、呑み食べ歩きに近づいてはきていますが、相変わらず自転車で回っていますhappy01

【2006年1月9日の記事】

昨晩は大学の同級生O君が出張で来たので夕食、“もんじゃ”を食べた事がないという事なので、月島でもんじゃを食べようと思ったのですが、どの店も満員sign01もんじゃ人気を侮ってはいけません、結局串焼き屋さんで久しぶりにいろんな話をしました。
また、来てくださいね。

ネットでたまたま見つけた本です。
PHP研究所 「明治・大正を食べ歩く」 森まゆみ著、楽しい本です。

Photo

東京に今なお残る明治・大正から続くお店の紹介とそれに纏わる薀蓄の本です。
「牛鍋」「カツレツ」「ハヤシライス」「鍋もの」など、涎を流しながら一気に読めます。
都内の地域別に7つの章で構成されています。

・浅草、上野、根岸
・湯島、本郷、根津、千駄木
・日本橋
・神田
・築地、銀座、日比谷、新橋
・深川
・麻布、新宿、神楽坂

神田まつや、玉ひで、みの家などお馴染みのところもありますが、レストランからおでん、居酒屋、甘味、煎餅まで興味深いお店がたくさん紹介されています。

で、昨年12月に恒例自転車で浅草~根岸~根津~本郷を回ってきました。

今日は浅草を紹介しましょう。
私は浅草というと雷門の浅草寺を真っ先に思い浮かべますが、芝居・演芸・遊園地と明治~大正~昭和のかけての娯楽歓楽街だったんですね。

まずは、今度一度覗いてみようと思ってる“神谷バー”・・・デンキブランなる飲物の発祥の地、ブランデーベースの飲物らしいが正体不明happy01というか、昔と今では少し中身が違うようです。

Photo_2

飲むと痺れるので「電気ブラン」flairではなく、当時、「電気OOO」とつけるのが西洋的でモダン!!だったので、“電気ブランデー”と名付けたそうですsign01時代ですね。

(再掲注:実は神谷バーには未だ入店しておりません、そのうちに、、と思いながら、、この記事再掲を期に行こうと思います。“デンキブラン”は先日、日本堤の“丸千葉”で初めていただきました、うーん、予想とは違う濃い飲物でしたhappy01)

で、浅草寺境内の裏:奥山?には・・・なんというのでしょうか?お正月用品というか、、関西で言うと夷(えべ)っさんのときの笹飾りみたいな、飾り物を売ってるんですね。

Photo_3

花やしき遊園地を横に見て浅草六区ブロードウェイへ、今でも演芸場に映画館が並んでいます。場外馬券売場もあったりして独特の雰囲気で賑わってます。
映画館も今風のシネコンではなく、こんな感じ「明るく楽しい、東宝映画」happy01

Photo_5

向かいの映画館では薬師丸ひろ子の“野生の証明”をやってましたhappy01

で、最後はすき焼きの「米久」、明治の初め創業、久次という方が近江の国から牛を3頭連れてきて牛鍋屋を始めたそうです。昔ながらの座敷、入れ込み式のお店です。
一度行きたいのですが、付き合ってくれる人がいないのでcoldsweats01まだ行ってません。

(再掲注:「米久」も未だ行けてませんsweat02ここも行くぞお!)

Photo_4

ここから、言門通りを入谷方面へ向かいます。

つづく・・・heart02

(記事転載ここまで)

| | コメント (0) | トラックバック (0)