カテゴリー「上野御徒町湯島」の15件の記事

2015年3月23日 (月)

今宵は贅沢に河豚しゃぶです!御徒町の「八幡屋」、フライングは立ち飲み「ふぶき」。

【2015年2月17日(火)】

東京 御徒町 「ふぶき」~「八幡屋」

久しぶりの東京、今日は御徒町に来ています、

だんだん東京に来る機会も減ってきて寂しい限り、でも今日もがんばって飲みます!(なんのこっちゃ!!)

今日は久しぶりに御徒町の「八幡屋」に誘っていただきました、河豚料理が安くて美味しいお店、嬉しい~な

でも、ちょっと早く着いたので辺りを探訪、御徒町は酒場はもちろん、雑貨やセレクトショップが楽しい、煎餅屋も楽しみなんですが、、、贔屓にしていたセレクトショップは閉店してしまったようです、残念

酒場も知らない店がポツポツと、、、と、ここが気になりました、「ふぶき」、

って、うわ、外観写真ないです

どうやら海鮮系の立ち飲みのようです、最近よくある白木作りみたいな外観です、が、なんか肴が安いみたいです、宴会までは少し時間がありますのでちょっと探訪しておきましょうか

10人ほど立てそうな逆Lカウンター、右側に座り飲みのテーブル、4人用と2人用、6分の入り、

カウンターに着いてとりあえずの「芋水」330円也を注文、

これがめちゃ薄いです

ほぼ水のように飲めるので一杯だけのつもりが即お代わりしました、ここで飲むならビールとか日本酒が良いかもです、、、

肴・料理は安いですね~、手元のメニューで見ると190円~200円也が中心価格帯です、

へ~、では、『スルメの「イカワタるいべ」』190円也というのを頼んでみます、

こんなんです、

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るいべなのでシャリシャリした食感が美味しい、中の茶色い部分が“イカワタ”かな?外側の白い部分は??よく分かりません、

これはさっさと食べた方がよいです、暖かい店内ではしばらくすると溶けてシャリシャリ感がなくなりました、

「芋水」をお代わりしたのでもう一品頼みます、壁の短冊メニューから「本鮪と大根の煮付け」290円也を注文、

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おお、これも本格的でエエ感じに上がっています

 鮪はゴロっとした本身だし、大根も美味そうに煮上がっています、もちろん美味しいです、立ち飲みで安くてこういうちゃんとした料理に出会えるのは嬉しいです

最近の関西立ち飲みは「美味しい」「安い」「日本酒も揃ってる」ような感じでの進化が激しく進行していますが、東京もそろそろそういう波が来そうな予感です、

さて、会食の相手もアメ横で買い物をしているようです、こっち来る?ということでとりあえず合流、でも「芋水」がやはり薄いらしく5分で2杯飲んでましたわ、

お酒はもう少しがんばってほしいですね、

これでお勘定は二人で2000円ちょっとかな?

御徒町の東側ガード下、立ち飲み「ふぶき」、

料理が安くってちゃんと美味しいです、「芋水」はもうちょっとガンバってほしいですが、ここは良いのではないでしょうか?もう一度ゆっくり飲みに来てメニューもいろいろ確認した一です、ごちそうさん!また来ますね


 

さて、この後はすぐ近くの「八幡屋」で河豚料理です、

ここは何回か寄せてもらっています、河豚が手頃な値段でいただけます、

「白子豆腐」とか、

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「牡蠣」、美味!

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そして「てっさ(河豚刺身)」、

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で、こちらの店では「河豚のしゃぶしゃぶ」と呼ぶようです、「河豚の鍋、

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ほんと河豚の身をしゃぶしゃぶします、ほんとしゃぶしゃぶする程度で口へ運びます、美味いです

ここでは日本酒燗でたっぷり飲みました、男3人で2升は飲んだのでは??

最後は「雑炊」で〆ておしまい、河豚の身が残りそうなくらいお腹がいっぱい、いや~、食った食った、呑んだ吞んだ、御徒町の「八幡屋」、また来ますね

さすがにこれで今日は帰りましょう、また明日

 

 

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2013年11月19日 (火)

五郎さんの足跡を追いかけて赤羽から鶯谷へ、「鳥椿」でホッピー中ジョッキー。

【2013年9月13日(金)】

東京 鶯谷 「鳥椿」

赤羽の「まるます家」で昼飲みした後です

さて、これからどうしますか?まだ12時30分過ぎです、

この時間から飲める店となるとここからだと上野か御徒町辺りが間違いないのですが、、、今日は『孤独のグルメ』ネタで攻めてみましょう、赤羽の「川栄」ではあえなく撃沈しましたが今度の店はどうでしょうか?

お目当ての店は鶯谷の「鳥椿」、『孤独のグルメ』紹介店では珍しい居酒屋です、大手を振って飲めます、さらに朝から営業しています、行ってみましょう、

赤羽から京浜東北線で鶯谷まで、

途中うつらうつらしますが「鶯谷」駅手前でちゃんと目が覚めるのが酒飲みです、南口から降りて階段を降ります、もつ焼きの「ささのや」の前で右手に高架を潜り少し歩くと「鳥椿」がありました、

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これですよね、ほう、なんか店の向かい側に丸椅子が並んでます、

でお二人ほどがお待ちのようです、やはりここもか、並んでいる方に一応確認、、、「鳥椿」に並んでおられるんですか?、はい、、、そうですよね~、じゃあワタシも、、、並びます

ふ~、やはりTVの影響は強大です、でもここは待ちましょう、

赤羽の「まるます家」で飲んで来ましたからね、少しここで時間が空くくらいの方がイイですし、時間はまだまだあります、聞くともなく聞くとすでに90分待ちとか、うわ、そりゃちょっと長いですね、ここは性根を据えて本でも読みますか、

しばらくして一番の前の方がリタイアされます、

僕はもう帰りますので先に入ってください、との言葉、残念ですね、見ず知らずの方ですが無念さがにじみます、まあご都合があるんでしょうから仕方がない、

店内から店員さんが出て来られてケアしてもらいます、もうすぐ空くと思うのですがスイマセン、もう少しお待ちください、

さらにしばらくしてお勘定がありました、

二人客が出て来られました、そして前の方が無事入店、よし、次はワタシの番です、もう少し待ってみましょう、

ほどなく先程の店員さんが出て来られました、え~っと座敷席の相席なら入れるのですが大丈夫ですか?、、、はい、大丈夫ですよ、、、では、、、ということでなんとか無事入店です

逆L字カウンターに10人くらい、四人用の小上がりが2つ、奥にも座敷席があるみたいです、そこに満員のお客さん、半分以上は常連さんというよりはワタシと同じムジナのような感じです、若い4人組はえらい盛り上がってます、

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ワタシは手前の小上がりに案内してもらいます、

先程一緒に並んでいた前の方と相席です、どうもどうも、ではまず飲み物ですね、ホッピーにしましょう、TVで観たここの大ジョッキーが本当の大ジョッキーだったのが印象的です、でも大ジョッキーは少し飲み過ぎですね、中ジョッキーにしましょう、

中でもだいぶ大きいです、それにキンミヤの一升瓶がドン、好きなだけ入れてください、とのこと、、、あら^~、大ジョッキーならキンミヤ注ぎ放題と聞いていましたが中ジョッキーでも注ぎ放題なんですね、いやはや、入れ過ぎないように注意しましょう、ホッピーは一瓶全部投入です、これ一杯で最後まで行けそうですね、

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ぷ~、やっぱりホッピーが美味いな~

そして肴はとりあえず「油淋肝」にします、一応これは五郎さんが頼んだメニューです、やはり五郎さんには逆らえない、

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美味しいね~、いや、ほんとに料理のレベル高いと思いました

相席の方ともぽつりぽつりと話します、そしてまたホッピーぐび、新規客が何組か、満員であきらめる人、表ではまたお待ちの椅子が埋まっているのでしょうか?

相席の方はサイコロ振ってます、

たしか出た目によって飲み物が半額とか倍額になる仕組み、まあ倍になっても損はしないように容量が増えるみたいですが、、、

次はどうしましょうか?名物は「ハムカツ」みたいですが、ここは@90円也の「チューリップ」にします、

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これがビックリの美味しさ

何なんだろう?この味付けは、肉もいいのかな?とりあえず本当に旨かった、3本あっという間にペロリでした、

「キャベツ」100円也、味噌が付い来ます、これさえも美味しいのですから参りました

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若者4人組がお勘定、お待ちの2人客がやっと入店、するとフラッと来た一人客がすっと入店、もう一人入店、運がイイね~このお二人は、

いろいろと迷いましたが最後はやはり五郎さんメニューから「アボガドメンチ」450円也にします、

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断面はこんなん、スプーンで割ったのでちょっとざんないですがご容赦を、
これはまあ普通でした、

これで中ジョッキーのホッピーを飲み干してお勘定にします、1610円也、

カウンター奥の方はまだ飲み続けていますね、すごい、、、鶯谷の「鳥椿」、普通の居酒屋さんですが安くて美味しいですね、『孤独のグルメ』効果でちょっと飲みにくくなっているかもしれませんがぜひ一度、、、ワタシももう少し食べてみた料理もあります、また来ますね

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2012年12月 8日 (土)

この日は河豚料理の会食です、その前にあの店、この店、忙しい一夜です。

【2012年10月26日(金)】

東京 駒込「立呑ひろし」~御徒町「佐原屋」~「八幡屋」

今日は東京に居残ります、

夜に大学の後輩方々と会食の約束があります、会場は御徒町の河豚料理「八幡屋」です、バンドメンバーのNさんに教えてもらった店ですね、それなりの料金でボリュームいっぱいの河豚が食せるお店です、

とはいえ、開宴が遅い時間です、どうしましょうか?ちょいと行きたい店もあるので先に一杯飲んでいくことにします

まずは駒込の「立呑ひろし」、山手線でもまだ下りたことのない「駒込」駅です、イイですね、初めての駒込です、

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ほう、「旧古川庭園」も近くなんですね、なるほど

ここに来たいと思った理由のひとつがそのここら辺りの地名が“中里”だからです、

「駒込」も初めてきますが、京浜東北線の「上中里」という駅も降りたことがありません、ワタシ的には酒場情報もあまりなく、つかみどころのない駅が「上中里」駅でした、でも今日の1軒目「立呑ひろし」の住所はなんと“中里”なのです、せっかくですからこれはちょっと行ってみましょうよ、という気持ちになりました(やや意味不明ですか)、

「駒込」駅、田畑側の出口を出て左へ曲がります、すぐに下町の商店街が拡がっています、ほんの少し歩くと右手に「立呑ひろし」がありました、意外と新しい感じのお店ですね、ではでは入ってみましょうか、

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10人ばかり立てる逆L字カウンターと、壁際にも小さな立ち飲みテーブルが付いています、先客が5人ばかり、ホッピーがあるのでお願いします、カウンターの中ではダンディな先輩が注文を仕切っておられます、奥に調理担当の方がおられるようです、常連率は75%くらいな感じですね、常連さんが多いけれど一見さんも結構入って来られそうな店です、

あ、キャッシュオンですか、ホッピーセット350円也ですね、はい、

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壁に貼ってある短冊メニューから料理は「焼き茄子炒め」250円也にします、

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ぼつぼつと入店が続き込んできました、

茄子は、、、熱いです、でも旨い、シーズンですからね、丁寧な調理のような感じです、

小奇麗な立ち飲みでしたね、今日はゆっくりできないのでこれにてお勘定にします、というかキャッシュオンでした、ではこれで失礼します、またゆっくり来ますね

では「駒込」駅から山手線で「御徒町」駅を目指します、会食の「八幡屋」の前に後輩のO氏と「佐原屋本店」待ち合わせています、忙しいですね今日は、



「佐原屋本店」はJR「御徒町」駅のガード下にあります、

二度ほどお邪魔しています、表は八百屋か何かだったような記憶があります、その横から酒場に入れます、長い一直線のカウンターに店です、反対側にもカウンターがありますがワタシが入った時は荷物置き場になっていましたね、

ということで「御徒町」駅を降りて、勝手知ったる通りを歩いて行くと、、、あら!「佐原屋本店」がありましたが、、、新装開店です、まったく前の面影がありません、これまた小奇麗なお店に変身していました、ビックリ

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ここで待ち合わせなのでとにかく入ります、

店内のレイアウトも全く変わっています、左手に逆L字カウンター、ここが混んでいます、カウンターが常連さんの上席のようです、右手にテーブルが3つほど、奥には座敷席もあります、

一人なんですが後でもう一人来る予定です、ではテーブルにどうぞ、すいませんねえ、では失礼して、え~っと「島美人」350円也をロックで下さい、はい、

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それと「煮込み」350円也もください、

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忙しそうなフロア担当は3人ほど、前の「佐原屋」と同じく女性店員さんが多いですね、

なんとなく見覚えのあるお母さんに訊いてみました、ここ改装されたんですね、そうなの、ほんの4か月前に開店したところです、とのことです、4か月前ですか、そうですか、なんかもう少し早く来て前の「佐原屋」にも入っておきたかったような気がします、綺麗で良いのですが前の雑然とした店内も良かったです、、、

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おっつけO氏が後輩のS氏も伴って来店、一杯飲んで一品づつ頼んで一段落したらもう時間が来ました、お勘定にします、お母さん、ご馳走様でした、また来ますね

ということで、やっと本来の会食会場である「八幡屋」に向かいます、JRの高架を潜ってもう一筋向こう、ちょいと左に曲がると「八幡屋」がありました、

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定刻少し前に入ります、3階の座敷です、少しして続々と後輩方々が集合、この度転勤で単身赴任を始めたU氏が遅れていますが始めましょか、

今日は河豚料理のコースです、

「先付」、

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「白子豆腐」、旨い!、

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「吸い物」も出て、、、

そしてお目当ての「てっさ」です(これで4人前)、

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東京では「ふぐ刺し」とでもいうのでしょうか?

関西では間違いなく「てっさ」ですね、ここはまずボリュームです、トラフグではないかもしれませんがイイんです、皮も旨いです、

これは「白子とぎんなん」かな、もうここらでお腹一杯です

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そして「てっちり」、

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東京では「ふぐちり」なんでしょうか?

ここはやはり「てっちり」でないと雰囲気が出ませんね、これまたボリュームたっぷり、骨付きもほとんどないので食べやすいです、唯一困るのはもうすでにお腹が一杯だということです

最後に雑炊を少しだけ、ホントに少しだけ作っていただきました、

ふ~、今日も良く食べ良く飲みました、マル!!年に一度は来てみたいですね、御徒町の河豚料理「八幡屋」、ご馳走様でした、また来ますね

 

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2012年12月 6日 (木)

長い一日の締め括りは浅草橋の「西口やきとん」、“がつの醤油焼き”が新鮮な味でした。

【2012年10月25日(木)】

東京 浅草橋 「西口やきとん」

今日は長い一日でした

朝から広島へ、ランチは広島駅ビル2Fでお好み焼き

午後は大阪で仕事、そして夕刻に大阪を出発してなんとか21時頃に東京へ到着、明日は本社で朝から会議です、ここは明日への英気を養いましょう、というこうことで荷物を持ったまま酒場へ直行です

どこへ行こうか迷いますね、

東京駅に近い店なら八重洲の「ふくべ」となりますが、先日も訪問したところです、今日はどこかほかの所へ行きたいですね、とはいえ東京駅から便利が良いところ、この時間でもまだ入れる店、、、と、条件を出しながら脳内検索、、、ピコン!!、思いつきました、まだ行ったことがない有名店、たしか夜遅くまでやっているはずです、

総武線「浅草橋」駅近くの「西口やきとん」へ行ってみましょう

東京駅から山手線で2駅「秋葉原」で乗り換えて1駅で「浅草橋」です、

「西口やきとん」へは一度探訪しようと向かったのですが、場所をしっかり確認してなかったので発見できずに(まだスマホもなかった時代)断念、それ以来なぜか足が向いてなかったのです、今回は迷うことはありません、ちょっと路地に入らないといけないのですね、はい、今日は無事到着です、

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もう時間が遅いので空いていますね、

本立ち飲みのようですが奥にはテーブル席もあるようです、とりあえず一人客であることを告げます、焼き台のある方のカウンターは満員だったので反対の壁に向かったカウンターを奨められます、

飲み物はビールでもイイんだけど、こういう店は焼酎系の飲み物が良いですね、メニューのトップにあった「レモンハイボール」をお願いします、それと「煮込み」200円也と「きゅうり」100円也も下さい、

ふ~、長い一日でした、朝広島へいたのが昨日のような感じですね、

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「レモンハイボール」、この手のチューハイはあまり飲まないのですが、飲みやすいですね、その分グビグビ行ってしまいそうです、

「煮込み」は小振り、意外にあっさり目です、野菜たっぷりですね、

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そして、「きゅうり」、

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目の前の壁にこんなアプリのポスターが

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なんと吉田類さんとツーショットが撮れるアプリだそうです、笑えます、買う?いや、止めときました

さて、では焼き物に入りましょうか、焼きとんの店ですからね、

期待できます、え~っと、“カシラ”に“ナンコツ”、“ガツ”“ハツ”をお願いします、すべて@100円ですね、1本から注文OKですので1本づつお願いします、焼き方はどうします?あ、では“塩焼き”でお願いします、分かりました、でも“ガツ”は醤油焼がお奨めなんです、美味しいですよ、お、そうなんだ、では“ガツ”は醤油焼でお願いします、

それと飲みモノは「ホイスボール」をお願いします、メニューにもありましたし、これまた壁にこんなポスターが貼ってありましたので、

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東京でも「ホイス」を置いている店は少ないですね、

「ホッピー」が東京を席巻、関西や地方にも根を伸ばしているのに比べるとあまりにも少量生産、でもちゃんと脈々と飲み継がれている感じですね、ワタシが初めて「ホイス」を飲んだのは恵比寿の焼き鳥「田吾作」ですね、先日も久しぶりに飲みました、もう一軒どこかで見かけた憶えがあるのですが、、、忘れました

ここ「西口やきとん」では「ホイスボール」という表記ですね、炭酸で割ってあるということですが、普通の「ホイス」というのも炭酸で割ってあると思います(「田吾作」ではね)、

はい、「ホイス」です、

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「ホッピー」がビールの代用酒として発明されたとすると、「ホイス」はウイスキーハイボールの代用酒でしょう、東京下町の「焼酎ハイボール」に通じるものがありますが、「ホイスボール」の方が主張が強いような気がします、独特の味わいであります、

さて、焼き物が来ました、まずはお薦めの「ガツの醤油焼」、

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なんだかお淑(しと)やかな感じですね

で、味も上品です、まさに醤油の味付けでガツがしっとり上品に変っています、ワタシには新しい味です、OKです!、

そして残りは塩焼きできました、スタンダードな感じの焼とんですがしっかりインパクトがあります、“カシラ”はアブラの部分、好物です、ちょっと立石の「宇ち多”」の“アブラ”に通じるものがあります、旨い!!

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これで「ホイスボール」もクイクイと進みます、お替りお願いしま~す、

そして焼き物も追加です、好物の「カシラ塩焼き」とお薦めの「ガツ醤油焼」をもう一度お願いします、気に入りました

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そして一品で「マカロニサラダ」200円也で仕上げました、

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これでお勘定です、2000円弱ってとこだったかな?

やっと探訪できました、浅草橋の「西口やきとん」、なるほでイイ感じで飲めました、焼きとんも美味しかったしね、さすが有名店、また来ますね

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お向かいにはこんな店もありました、姉妹店でしょうね、

さて、どうしましょうか、いい気分なので荷物はありますが「秋葉原」までぶらりと歩きますか、ね、総武線の高架沿いに西へ「秋葉原」駅を目指します、

途中で発見が

総武線の高架ですが一部のみ綺麗なアーチ形の橋脚がありました、

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専門探訪分野ではないのですがなかなかの構造物に見えました、エエ感じです

もう少し行くと秋葉原の繁華街飲み屋街でした、皆さん、盛り上がってます、

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では、メトロ日比谷線の「秋葉原」駅から帰路につきます、お疲れ様でした、

 

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2011年6月28日 (火)

大塚の「江戸一」で背筋を伸ばし、鴬谷の「ささのや」でどっぷり浸かりました、く~、楽しい!

【2011年5月8日(水)】

東京 大塚「江戸一」→ 鶯谷「ささのや」

さて、この日は久しぶりに大塚の「江戸一」を目指しています、

2回目の訪問です、背筋が伸びる酒場として東京でも屈指の酒場です、ちょっと遠いですがぜんぜん気になりません、ワクワクしながら山手線で「大塚」駅を目指します、

陽が長くなってきましたが、さすがに大塚へ着くころには暮れなずんできました、

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混んでいるだろうなあ、空いていたら良いのになあ、などとドキドキしながら引き戸を引きます、オッと、一見満員ですが空きがありますね、大きなコの字カウンターの中のお姉さんたちに一人客であることを示します、どうぞ~、と右手を示してもらいます、はい、そこが空いていますよね、分かっています、ここ1席と左手にも1席空いてます、30席くらいあるコの字カウンターはこの2席だけが空いていました、ワタシの後に一人入り、その後の数人はあえなく敗退でした

ここも昨日の「ふくべ」同様、お通しのセットが盆に乗って出てきます、すっと背筋を伸ばして、、、さあ、飲みましょう

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「お通し」は“塩豆”、飲み物は瓶ビール小瓶(YEBIS)をお願いします、コップに注ぐビールもまたこういう店ではよく似合って美味しいものです、

料理はカウンター奥の天井に木札が掛かっています、これを見ながら「ねぎマグロ」にします、なんか昨日もまぐろでしたね、関西ではそのCPからあまりまぐろ系は頼まないのですが東京は期待できるのでよく注文します、

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はい、中トロと葱の和えモノです、

ビールを2杯ほど飲んで日本酒にします、定番は灘のNBと“泉正宗”というお酒、では“泉正宗”にしましょう、

ここのカウンターの中は一段高い板張りになっています、カウンターの中を動くお姐さん達はワタシ達より一段高い目線になります、この感じが珍しく、かつ、この店の風格を保っているような気もします、お母さんは奥のレジのところに座って店全体に目を配られます、おそらく長年の常連さんも多いでしょう、この店のお母さんですからね、小柄ですがやはり存在感があります

さて、もう1本いきましょうか、お酒のメニューで見つけた“賀茂泉”にします、定番よりは100円くらいアップの730円です、

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そして、料理ももう一品、「鶏つくね」にします、

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これ、美味しいです、カウンターには京都原了郭の黒七味もあり、ますます美味しくなりました

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お客さんは2通りです、ワタシのようなピンの客は2本くらい飲んで帰られますのでどんどんと入れ替わります、2人連れのお客さんは結構飲まれていますね、お銚子が10本近く並んでいる(ここは瓶銚子はそのまま客の前に残ります)2人連れもいらっしゃいます、結構メートル上がっていますね、

さて、ワタシもこれでお勘定にしましょう、〆て2800円ほど、ご馳走様でした、酒場というにはきりっとしている店です、こういう店で飲むのもまた酒飲みの楽しみです、大塚の「江戸一」、また来ますね

さて、とりあえず山手線に乗って帰りましょう、でももう1軒どこか行けますかね

どこへ行きますか?この電車だと鶯谷の「鍵屋」がありますね、ここもまた背筋が伸びる良い酒場なのですがちょっと2軒続けて背筋を伸ばすにはまだ修業が足りません、もう少しゆっくりできるところが良いなあ、、、と、鶯谷ならおでんの「おせん」がありますね、まだ入ったことがないのです、一度店の前まで行きましたが確か時間が遅く暖簾が中へ入っていたので入店できませんでした、イイじゃないですか、今日はまだ時間は早いです、ではでは「おせん」を目指しましょう、

久しぶりに「鶯谷」駅で降ります、

北側の改札を出てホテル街を抜けて高架道路の階段を上ってJRの線路を渡ります、言問通りでしたっけ、東京に単身赴任した最初の頃にこの辺りの史跡・名店を自転車で廻った時にここを走ったことを思い出します、

「おせん」はJR線を越えてしばらく行ったところにあります、

またもやワクワクで歩きます、が、、、近づいてきたはずなのに提灯が見えません、あれ??とちょっと不安になりながら「おせん」に到着です、、、やはり営業していないようです、暖簾も提灯も出ていません、ガラス戸越しに中を覗きます、中には薄灯りが点いています、がカウンターや什器には布が被せてあります、営業の準備中という訳でもなさそうです、うむ、でも長期閉まっているという雰囲気でもないです、何かの都合で今日はお休みか?ひょっとして定休日ですかね、とりあえず「おせん」は断念です、来た道をそそくさと戻ります、どうしますか?「鍵屋」へ行きますか?考えながらまたもやホテル街を今度は南側改札の道まで歩きます、

途中でホテルにこんな垂れ幕が、ホテルも支援してます

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そのまま「ささのや」の角に出ました、

実はここらで軽くの飲む方が気分でした、はい、「ささのや」へ入りましょう!!、、というか、店内は奥にテーブル席があるのですが一人客は焼き台周辺で立ち飲みです、入っては見たものの場所がない お母さんに焼き台横のスペースを進められますが鞄を置くのもままならず、なんとか見つけた壁側の狭いスペースに無理やり潜り込みます、

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焼き場ではもつ焼きがどんどん焼かれています、

注文を聞いて焼くのではなくどんどん焼いて前のタレが入った器に備蓄されていきます、お母さんにお願いしても良いのですが勝手に取って行ってくれ!という姿勢です、ではいただきましょう、でも見た目だとネタが分かりにくい、一応大将に、カシラはどれですか?なんて聞きながら勝手に取ります

カシラにタン、ねぎま?というところかな?タン、旨い!!

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そうそう、飲み物は焼酎水割りです、もつ焼きは@70円、でもこれが美味しいのです、特に焼き立てを狙って取るのが良いのではないかな、

追加でもう一つカシラとカワ、70円でも良い仕事です、

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これでお勘定にします、「江戸一」で背筋を伸ばし、「ささのや」でどっぷり浸りました

これだから東京の酒場はやめられない、鶯谷の「ささのや」、また来ますね

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2010年6月28日 (月)

評判通りの良い酒場、なんで東京にいるうちに行かなかったんだろう?湯島の「酔仙 岩手屋」

【2010年5月28日(金)】

東京 湯島 「岩手屋」

さて、この日は仕事終わりの東京、

このまま帰れば20時頃には家に到着する時間ですが、
そうは問屋が卸さない、って、自分で卸してないのですが

せっかくですので、軽くどこかへ寄ってから帰りましょう、
金曜日なので新幹線を予約していますが、まだまだ時間があります、

では、今日は東京に居る間に行けなかった正統酒場を、
それも東北絡みで2軒回ってみましょう。

まずは、湯島の「酔仙岩手屋」、
『奥様公認酒蔵』という名キャッチフレーズで有名ですが、
なぜか未訪問です、これはぜひ行ってみましょう。

山手線の御徒町で下車、
湯島方面へ5分ほど歩いて湯島の交差点の手前の路地を左に入るとすぐにありました、
「酔仙 岩手屋」、

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実はもう少し路地を奥に進んで左へ曲がるともう1軒「七福神 岩手屋」という同じ屋号の店もあります、それぞれ日本酒の銘柄が冠に付いていますが、兄弟店なのでしょうか?

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とにかく「酔仙 岩手屋」のほうの縄暖簾をくぐって入りましょう、

お、良い感じのお店ですね、おれは正統派酒場ですね

年季が入った白木のL字カウンターに8~9席ほど、
4つほどあるテーブル席も白木の天板です。

先客はお一人、まだ時間が早いですからね(16時開店)、

カウンターの奥目に座ります、カウンターの中には親爺さんと息子さん(だと思います)、
奥には料理方(女将さん?)がいらっしゃるようです。

ビールをお願いすると「瓶」か「生」ということなので、「生ビール」にしました。

すぐにお通しの「豆」が出て来ました、

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この「豆」がすごく美味しかったのです、なんという豆なんでしょうか?
知りません、岩手県の方の定番なのでしょうか?

料理は「冷奴」をお願いします、
この日は涼しかったのですが日差しも強く、結構汗をかきました。

客が私を入れて二人ということで、店は静寂が支配しています、
私も黙々と豆を摘んでビールを頂きます。

と、目の前に小さな暖簾様の生地に宮澤賢治の「11月3日」の詩が染め抜かれた飾りが掛かっていました、
『雨ニモマケズ 風ニモマケズ』という出だしの詩ですね、
なるほど、やはり“岩手県”繋がりということでしょうね、
店名の由来など聞いてみたかったのですが、静寂を破るのにはまだまだ早い感じ、、
親爺さんとの会話は先客の方にお任せしておきましょう。

と、先客のお連れさんと、もう一人お客さんが来られて店の雰囲気も少し賑わってきました。
「冷奴」も来ました(食べ掛けの写真です)

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この後、さらに来られた一人客の方も当然常連さんなのですが、
どうも奈良の「遷都1300年祭」に行ってこられたようで、親爺さんと奈良のお話をされています、親爺さんも寺や仏像がお好きなようですね

話の成り行きで、、

「西大寺の駅はJRも通ってたっけ?」ということで、
お二人が首をひねっておられます、

いえいえ、「西大寺」は近鉄だけですね、と思わず言おうかと思ったら、
お客さんに先を越されてしまい、口火を切るタイミングを失いました、、、
これが会話に入る絶好のタイミングだったのにねえ、
まあ、初めてですのでここは遠慮しておきましょう。

目の前の棚には古い写真機が何台も並んでいます、
これまた親父さんの趣味なのでしょうか?
奈良のお寺や仏像の鑑賞と関係あるのでしょうか?

ぜひまた立ち寄っていろんな話を聞いてみたいものです、
ここももっと早く来たらよかったなあ
今日のところはこれでお勘定、確か970円也、

良い感じのお店ですね、これは気に入りました、
ぜひ、また来ますね

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2009年11月10日 (火)

御徒町食堂~なんせおかずが倍増するのです。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

御徒町、よく行きました、

安いセレクトショップや、センスの良いお店もあります、

煎餅が安いです(なんのこっちゃ分からんと思いますが)、

そして、なんといってもあの活気、

不景気の中でも活き活き!!ガンバッて行こう!!って気になります、

今回は「所得倍増計画」ではなく、「おかず倍増計画」

【2009年6月21日の記事】

御徒町、結構好きな街です、

上野との間の“アメ横”や、それに連なる商店街は結構面白いのです、靴屋に鞄、セレクトショップに煎餅屋と、いつも流していくのです。

そんな御徒町で食事をするとなると、いろんな店がありそうですが、、、案外これっと云った店が見つからず、

で、調べてみたらここが良さそうでした、

その名も「御徒町食堂」、、、

JR御徒町駅の南西側のガード下の普通の食堂です、

和洋中、ざっと揃った食堂、定食屋さんです、
大き目のテーブルが6つか7つほど、
ラーメンとか焼飯も美味しそうです、

でも、ここの凄いのが、なんせおかずが倍になるということで。

どういうことかというと、こういうことです。

1_2

わかりますか?

「刺身」「ハンバーグ」「ネギトロ」「納豆」「冷奴」各定食に、
「日替わりおかず」「カキフライ」「さんま」「マーボー豆腐」「半ラーメン」のいずれかが付くのです

なんというシステム、、、
どちらがメインか良く分かりませんね

この日は確か、「冷奴定食」に、+「カキフライ」の主従逆転定食、

後日再訪時には、「刺身定食」に、+「さんま」を注文、
出てきたのがこれです

2_2

なるほど、確かに「刺身定食」+「さんま」です。
味は、、普通、それなりです。

このボリューム感、おかず倍増計画、、若者にはたまらん店でしょうね。

(記事再掲ここまで)

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2009年10月 8日 (木)

2009年の新年会は贅沢にも河豚でした~御徒町の「八幡屋」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この時期の書くには不適当な記事ですね、

もう少し後に書くと、良いのですが、、

とにかく、ここの河豚は美味しいです、

お勧めの河豚料理、御徒町の「八幡屋」さんです

忘年会にいかがですか?

【2009年4月19日の記事】

はい、2009年の新年会の記事をもう1本、
こちらは1月8日、関西ルーツ会でお邪魔したお店です。

2009年の始まりは5日(月)から、
9連休の後の1週目は結構きつかったですね、いきなりのトップギアでしたからね。

といいつつも、新年会はしっかり2回ありました。

8日の“関西ルーツ会”の新年会は御徒町の「八幡屋」でした。

河豚のコースです、河豚!!いいですね、この響き

関西では結構ポピュラーですが、東京はちょっと少ないかな?

この「八幡屋」へは、08年11月に高校の同級生NAさんに連れて行ってもらいました。
「てっちり(ふぐ鍋)」というと“身が骨ぽっくって、高い”というイメージがあるのですが、ここ「八幡屋」のてっちりの身には骨がまったくなく、それでいてリーズナブルな価格設定でしたので、ぜひ再訪と考えていました。

前回は3人でこじんまりと1階のテーブル席で単品をいただいたのですが、今回は関西ルーツ会6名でコース料理、ということで3階の座敷へ案内されました。

6人でわいわいと始めたので、コース料理の内容をよく憶えていませんが

・先付け
・白子豆腐
・吸い物
・てっさ(ふぐ刺し)
・肴1皿(5~6品の肴)
・てっちり(ふぐ鍋)+野菜

と、こんなところでした。

「白子豆腐」も美味しいし、

1_4

「てっさ」の量も質もOK!!これで3人前です。

2_4

皆遠慮せずにどんどん箸を伸ばしますが、全部食べきる前にペースが落ちました、

てっさが残るなんて!!余裕を持って食べられるというのが良いですね、

美味しいものがあっという間になくなると寂しいですが、こういう風に余裕で量があると宴席も余裕で盛り上がるというものです。

そして、「てっちり」になるとまずふぐの身だけが出てきます、それも骨無しの身です

3_4

出汁用に少し骨肉がついてますが、これだけ綺麗な身が出てくる「てっちり」は大阪でも少ないですね。

これをさっと茹でてどんどんいただきます。
しばらくすると、野菜も運ばれてきて一緒に食します。
もうこれでお腹一杯、

「おじや、されますか?」

との、仲居さんのお勧めも、6人全員で、

「もう、お腹一杯です!」

「てっさ」、「てっちり」をお腹一杯食べたのは初めてではないかな?
これで、お酒も全員で相当飲んで、ひとり1万円弱、納得のお値段です

やはり、河豚の種類は違うのかな?
でも、美味しいし、量も十分です。

おすすめの河豚屋さんです。

(記事再掲ここまで)

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2009年8月22日 (土)

この辺りで飲んだことなかったです、御徒町サラリーマンの安息所~佐原屋

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御徒町、“おかちまち”と読みます、

関西では馴染みの少ない街ですが、結構好きな街でした。

上野と繋がっています、何でもかんでも安いような錯覚に陥るアメ横を中心としたお店が並んでいます。

セレクトショップでお気に入りのお店もあります。

もちろん、居酒屋もそれなりに揃っているのです、

この日は「佐原屋」ですね、サラリーマンの安息所です

【2009年2月15日の記事】

一昨日の“ケメジャン”出演に続き、
昨日14日は“和幸”(グランキューブ大阪)を観てきました。

2日連続の音楽漬け、なかなか楽しいものです。

“和幸”は一段と進歩していましたね

前回(2007年9月?)は観に行けなかったので、今回はリベンジの気持ちでした。

音楽的にはメインのモチーフの“ハッピーエンド”に詳しくないので、オマージュというかパロディというか、そこの具合が十分理解は出来ていないのですが、聴いていて気持ち良かったので、まあ良いでしょう。

できれば、あらためて書きます、実は28日(土)の東京公演も参戦の予定です。

今日の東京観光案内は御徒町です、昨年頃からお気に入りの街の一つです。

2008年の11月、
バンドメンバーのNAさんが仕事で東京へ出張で来ました、
御徒町に河豚の美味しい店があるということで、紹介をいただくことになりJR御徒町駅で待ち合わせです。

ちょいと意図的に早く着いたので、行ってみたかったJR御徒町駅のガードしたの「佐原屋」へ一人で入ってみました。

おおきな幕が掛っていますが、あれ?入るのは横の戸口から(後日知ったのですが、正面は昼間八百屋さんとして開店しているようです)

1

奥に細長く伸びる店内、右手のカウンターは、おお、噂通り相当長いです、これだけ長い一直線のカウンターは珍しい、20人以上が座れそうです。

もうすでにサラリーマンで満員、ここは地元の常連お客さんというより、勤め帰りのサラリーマンのお店ですね。

2

左手にも短めのカウンターがありますが、こちら側はこの時はお客さんの荷物置き場になっていました(後日再訪の時は満員で左側のカウンターもお客さんで一杯でした)。

この後、河豚をいただく予定なので、、ちょっと考えて、、ビールはお腹が膨れてしまうので、珍しくチューハイにしてみました(あんまり変わらへんような)。

煮込みを注文、

3

一杯で終わるつもりがもう一杯、

ポテサラ、

4

辛子?味が珍しい、癖になる味です。

表に出ておられる店員さんは、たぶん全員女性だったような気がします。
カウンターのお母さんが気軽に話しかけてくれるので、店の歴史などをお話しました。
ちょっと慣れてきて話が盛り上がったところで、

と、時間を忘れていました
NAさんから「もう御徒町の駅に着いて待ってる」とのメールが入っています、

おとっとっと、ではではこれで失礼します、
急にお勘定でごめんね、お母さんまた来ますね。

仕事帰りの安息所でした。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月24日 (金)

休みの日の昼食~神田神保町「伊峡ラーメン」→上野「たきおか」

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【2008年11月16日の記事】

昨日は午前11時からお台場で予定通りバーベキュー

で、夜はおけいさんのライブ

ほぼ半日呑み続け、
あーー楽しかった

今日の記事は東京観光案内です。

この日は平日の祝日、

なんとなく昼ごはんは神田神保町のサブちゃんの半チャンラーメンが食べたくなって(おいおい、体に良くなさそう)、

カロリーを考えて自転車で行く事にしました(うむ、論理的のような、気休めのような)

到着まで20分目標も、さすがに25分くらいかかりました、

が、やっぱり祝日の「サブちゃん」は休みだ!!

そうだよね、祝日だから、、「いもや」も休んでるし、
でもここまで来たら、やっぱり半チャンラーメンにしよう、靖国通り沿いに西山製麺所がウリの味噌ラーメンもありますが、ここはやっぱり「伊峡ラーメン」でしょう。

はい、写真は以前のものですが、これが伊峡の外観、

1_4

シンプルな醤油ラーメン、コシのあるツルツル細めんが私の好みです、
チャーハンもしっかりいただきました。

さ、いちおう昼ごはんの欲望は満たしたので、ギター屋さんを2軒、まずクロサワ楽器でカスタムのOOO-28を鑑賞して(このギター綺麗なんだなあ、欲しいなあ)、

そして、ギターではないのですが買物です、
ギター屋さん、HOBO'sの下のお店でシャツを買い(この店、前から気になっていて、何度か寄ったのですが、この日は襟がピンと来たシャツを買いました)、

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ね、この襟可愛いでしょう。

余談ですが、先日同じブランドの同じ襟のトレーナーを神戸三宮高架下で見つけたのでこちらもゲット{ラブ}

3_4

ギターの方は、HOBO'sでちょい見、OOO-28はなかったですね。
試奏中の方がおられました、羨ましいなあ、なかなか試奏する勇気はありません。

さてこれからどうしようかとちょいと思案、
なんとなく腹ごなしに上野へ向かいました

アメ横で服と帽子を見て回り(ここでは購入なし)、そこそこお腹もこなれてきたので(早いなあ)もう1軒行きましょう。

モツ焼きの「大統領」で飲むのもいいけど、新規も開拓しないとね、

という事で、大統領を東へちょっと行ったところの(これ京都人感覚、東京では方角はほとんど使いません)

とやっと本日の記事の本題にたどり着きました。

「立飲み たきおか」

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表でモツ焼きを焼いていますが、奥は広く、料理も一通り揃ってます、
一品150円~、高くても300円くらい、

ホッピーで、カシラとタンをいただきました、
モツ焼きも美味しいよ。

5_4

6_3

キャッシュオンなので、テーブルにはお金を用意、

7

店員さんも多く、手際が良く、注文も忙しそうでもしっかり忘れずに来ます、
この日の焼物担当はナガイさんだったようで、焼物の注文はこんな感じ、

「ナガイさーん!!カシラとタン、5番!!」

結構使えそうなお店です。

(記事再掲ここまで)

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