カテゴリー「人形町」の13件の記事

2015年2月 6日 (金)

人形町というとあの名店が思い浮かびますが、今日は焼きとんにします、人形町の「ひょっとこ」。

【2015年12月17日(水)】

東京 人形町 「ひょっとこ」

人形町で焼きとんを食するのは初めてじゃないかなhappy01

今日の最後の一軒はホテルの近く、人形町がイイ感じです、いつもなら「笹新」ということになるのですが、今日は焼きとんの店に行きますgood

人形町の「ひょっとこ」、焼きとんが美味しいとの噂です、

場所は人形町の交差点より日本橋寄り、いつもウロウロしているエリアではありません、初めてのエリアで初めての焼きとん店です、楽しみです、

人形町の交差点を越えて大通りから小さな通りに入ります、そしてさらに細い路地に「ひょっとこ」がありました、

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ほう、ではでは入りましょうdash

お!?満員ですか?

時間は確かにピークですが、この細い路地の奥にある店で満員とは、やはり人気店のようです、

ちょっと粘って待っていると、カウンターに1席空きを見つけて下さいました、ホントに最後の1席です、

10席ほどのカウンターの皆さんに少しづつ詰め合わせていただきなんとかスペースができます、では失礼します、

まずは「ホッピー」480円也にします、フローズンな焼酎?が入っています、

お通しがでてきました、「胡瓜とキャベツ、味噌添え」、う~ん、、エエ感じですhappy02

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あちゃ、写真撮る前におもわずホッピーをだいぶ飲んでしまってますsweat01

そしてまずは刺身を頼みましょう、好物の「ガツ刺し」450円也にします、

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うわ、上品というか綺麗な「ガツ刺し」が出てきましたshine、立石の「宇ち多"」の「ガツ刺し」のイメージがあったので少々びっくりhappy01

上品で美味しいです、やはり料理はイケるようですねheart02

焼き物は@140円也と下町酒場としては少々高い部類かな、とりあえず「かしら」と「なんこつ」を塩でお願いします、

続々入店客あるもみなさん敗退、

テーブル席も3つか4つあるのですがほんとの満員が続いています、最後の一席はほんとうにラッキーでしたね、

焼き物が来ました、

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中くらい~やや大きめの串、「かしら」は身の部分ですね、ピーマンが挟まっています、

うん、美味しいですgood

「なんこつ」も身が多く付いている感じですね、

触感がイイです、塩が少し効きすぎていたのはご愛敬happy01

両方ともバランス良く美味しい、優等生的、もっとインパクトのある焼きとんも好きなのですが、これもまあ由です、

もう少しなにか焼いてもらいましょうかheart02

と、ここで高校の同級生のDから銀座にいるとの連絡が、、、

そう、FBに「今日は東京で一杯」と先程アップしたところ、それを見て連絡してくれました、

イイですね、銀座でちょいと飲みましょうか、

ここからだと都営浅草線が早いですね、では歌舞伎座前で待ち合わせましょう、

ということで「ひょっとこ」はお勘定です、

バランス良く良心的な焼きとん、人形町で美味い焼きとん、というのがまたよろしい、ごちそうさん!また来ますねheart04

で、無事歌舞伎町でDと会えました、

どこいく?近くの「越州」を覗いてみたのですが満員、もう少し歩いて「秩父錦」に行きました、久しぶり、

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懐かしい話あれこれを肴に飲みました、東京でこういう風に飲めるのもイイですなheart04

では、今日はこれくらいで、、、

翌日の早いランチは「誠や9号店」へ、

セルフサービスでした、

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夜は日本酒も揃っているようなので再訪しますheart04

 

 

 

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2012年11月25日 (日)

どうも人形町は雨の日が似合うのかも、、、またも雨に日です、人形町の「笹新」へ。

【2012年10月17日(水)】

東京 人形町 「笹新」

今日は雨の東京ですrain

今にも降りそうな気配ですが久しぶりなので人形町を探訪します、

茅場町方面から人形町へ、新大橋通りからいくつかは行った路地から浜町辺りまで歩きます、そして甘酒横丁を横切り人形町交差点の方へ、ぷらぷらと歩くにはホント良い街ですhappy01

交差点に近いシブい角打ちにも惹かれましたが、ここは王道鉄板の「笹新」に行きましょうか、

などと思案していたら、やはり雨が降って来ましたsweat02、もう迷っている暇はありません、少し早足で「笹新」を目指します、ここもまた久しぶりですね、1年振りくらいかな、

ここ「笹新」は東京酒場探訪を始めた頃、同期のH氏に教えてもらいました、スクエアな感じが好きですwink、きちっとしてますgood、大皿料理に焼き魚、煮魚が充実しています、ちょっと値段は張るのですがいつでも美味しい料理が食べられるので大好きです、

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店内は15人くらい座れそうな変形コの字カウンターとテーブルが一つ、入り口が2カ所あります、初めて入ったのが左側の入り口だったので以降一人の場合はカウンター左側に座ることが多いのですが、今日はテーブル席に近い方のカウンターに座りました、

とりあえずビールにしましょうか、サッポロの瓶ですね、この方が料理に合いますよね、

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そして料理は目の前の大皿を嘗め回すように検討します、

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「ポテサラ」に惹かれますがいきなりはねえhappy01、量も多いしねえ、ここはぐっと我慢して目の前の「茄子の炒め煮」525円也にします、

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はい、美味しいですねshine

茄子だとやや濃いめの味でも行けるんですが「笹新」は東京では珍しいやや薄目の味のように思います、というか塩辛くないということか、出汁がしっかりしているということでしょうか、

そのせいか客層はやはり高めですね、たまに若い人もおられますが、やはり良き酒場を由とする方々のお店ですね、

お酒にしましょう、ぬる燗でお願いします、大き目のお銚子です、燗器でつけていただきます、

そして料理は「ねぎま」をお願いしますlovely、この料理、「笹新」の看板メニューだと思います、初めての訪問時、下調べで情報があったので頼んだような記憶があります、「ねぎま」といっても焼き鳥ではありません、うちのはネギとまぐろの料理ですがイイですか?と、初めて注文した時にお兄さんにわざわざ言われたことも憶えていますhappy02

はい、「笹新」の「ねぎま」840円也はマグロ肉と白葱を使った料理です、こんな感じ、

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やっぱり美味しいですshine

味付けが絶妙です、マグロの身は濃厚、白葱はあっさり、そして牛蒡に豆腐、浅葱がどっさり、この対比と混沌、注文を聞いてから食材を集めて作り始められます、この鉢にぎっしりと料理の魂が込められていますheart02、ですね、ボリュームもあります、これで燗酒をゆっくり飲み進めてお勘定にしました、

やはり安定感は抜群ですね、人形町の「笹新」、ご馳走様でした、また来ますねheart04

この後、所用で六本木へ、夜遅くなったので小腹がすきました、久しぶりに夜のラーメン、やっちまいましたcoldsweats01

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2011年11月17日 (木)

もう1軒行きましょうか、って言われたら断れません、ではではここへ、人形町の「うるま」。

【2011年10月26日(水)】

東京 人形町 「うるま」

この店、少し前の人形町ぶらり歩きで目をつけていたのですが、ひょんなことから入店することになりました。

この日は、人形町の洋食屋さんで会食、その後1杯だけ飲んで解散となったのですが、会社の同僚ともう1軒行くことに、そう、じゃあいきますか??と茅場町のホテルを目指して新大橋通りを歩いていたのでたまたまこの店の前、こりゃいいわ、ということで入店ですhappy01

人形町新大橋通りに面した「うるま」、なんとなく気になっていた店です、

白木のカウンターにテーブル席、明るい照明、カウンターの中には洋服ながらいかにも女将さんという雰囲気の女性、この女将さんが名物女将なんでしょうねwink

カウンターが空いていたので無事入店です、

すでに3軒目なのですがもちろん飲みます、ビールかな?と思ったら後輩は日本酒とのこと、では珍しく冷酒をいただきましょう、とはいえこれが翌日にひびきました、考えてみればこの日はビールに始まり、ワイン、焼酎、そしてバーボンを飲んでいます、日本酒で完全試合達成ですcoldsweats01、これはヤバかったsweat01

突出しは「ポテトサラダ」、

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ちょいとスパイスが掛かっていたのかな?(酔ってますcoldsweats01)、

注文は「衣かつぎ」、

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女将さんにおでんを勧められます、少しだけいただきましょうか、飲むとまた食せそうです、え~っと、、、こんな感じで^^)

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後輩は「ぎんなん」も注文、塩味が美味しいです、

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これで冷酒を2本飲んでいますねsweat02

あれやこれやと話が弾みます、あっという間に閉店時間のようです、ではこちらもお勘定で、4000円弱、料理は好感(酔ってますが)の記憶、表に出ると看板ももう消えていました、 

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今度はゆっくりと行ってみたいですね、人形町の「うるま」、また来ますねheart04

 

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2011年9月30日 (金)

人形町の店も新規開拓しなきゃね、と思いつつ、、、また今日も行ってしまいました、「笹新」。

【2011年9月7日(水)】

東京 人形町 「笹新」

さて、勇んで五反田の「蔵や」を目指したのですが、この日は定休日でしたheart03、あちゃ、さてこれからどうしましょうか、、、五反田からの展開、結構悩みますね、

電車はJR山手線と都営地下鉄「浅草線」です、山手線で恵比寿渋谷方面は逆戻り(この日の仕事は渋谷終わり)の感じなのでダメ!!(そないダメ出しせんでも)、、、品川方面だと東品川の飲み屋街、浜松町辺りでもつ焼き、新橋、神田と候補が浮かびます、都営地下鉄「浅草線」でも新橋が浮かびますね、こりゃ新橋行きですか?、、、さすがにここから押上辺りまでの移動はしんどいですが、と思い付いたのが都営「浅草線」は「人形町」駅を通っていること、

メトロ日比谷線で行くことが多い「人形町」ですが都営「浅草線」でも行けるんですねflair、先日の日曜日に人形町辺りをぶらり探訪しております、新規開発も良いですし、久しぶり「笹新」へも行きたいですねshine

この辺まで考えが至るまでの数分間、都下鉄駅への入り口階段の辺りで真剣に悩んでいましたhappy01

は、では都営「浅草線」で「人形町」まで移動しましょう、これは自分自身でも思わぬ展開ですねsubway

無事「人形町」に到着(そりゃ着くさ)、いつもと違う出口から地上に出ます、え~っとここはうん、分かりました、このまま路地に入ると先日ぶらり探訪した裏通りですね、居酒屋の店先でネコ発見、

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居酒屋やお好み焼き屋が並んでいる路地をぶらっと抜けると、、、おっといきなりの角打ちがありましたlovely、先日の昼間のぶらり探訪では気が付きませんでしたね、やはりぶらり探訪は昼、夜、雨の日と3回来なければいけませんね(そんなことはないhappy02)、

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「加島酒店」、角打ちですね、缶詰と乾きモノ、土間に小さなテーブルがいくつか並んでいるアイランドタイプです(そんな分類があるのか?)、大きなガラス戸越しに中を覗くと結構混んでいます、入ろうかと思ったのですがこの混み具合でガラス戸を引いて入るのはかなり勇気が要ります、

一杯飲んで勇気が出たら2軒目に来ましょう(小心者happy02)、

少し行くと大衆割烹「京家」がありました、

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ここは先日のぶらり探訪でチェックした店ですね、ちょっと敷居が高そうですが表に出ているメニューを見てみるとお値段はそんなに高い訳ではないですね、普通です、どうするか迷いますが、、、が、、、ごめん、舌がすでに「笹新」モードになっています、今日は2軒目ですが久しぶりの「笹新」へ行くことにします、次回はきっとね(いつや!)、

「京家」から「笹新」はほんの1分ほどでしたheart02

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同じ筋だったんですね、1年振りくらいでしょうか?ではではテーブルがある方のガラス戸を引いて入ります、時間は19時過ぎ、ちょうど盛り上がっている時間です、空いているかな?、、、どうもです、、、カウンターの中にはいつものメンバー、大将に兄さんにお姉さんの計3人です、いつものように指で一人客であることを示します、大将が店内を見回して左側のカウンターを指示されます、どうやら入れそうですね、ありがとうございます、

一旦表に出てカウンター側(左側)のガラス戸を引いて入ります、両脇のお客さんに詰め合わせていただきなんとか席に着きます、ほ、、、

五反田の「太平山酒造」でビールを飲んでいますので、ここはいきなりお酒にします、お酒、冷やでお願いします、大きいので結構です、はい、ありがとうございます、で料理はですねえ先程焼き鳥を食べたのでまずは野菜系の料理が欲しいですね、

大皿料理を見回すと茄子がありますね、その向こうにあるのは筑前煮かな、うむ、では「筑前煮」をお願いしましょう、はい、と大将が受けてくれたのですが少し考えたうえで、「一人前ないです」、、、あ、少なめでも良いです、ここは結構大盛りですからね、少な目でも、、、と言いかけたら大将「茄子と合わせて一人前なら」との提案、イイですねえ、というか一人飲みなので2品盛合せの方が嬉しいですshine

ということで「筑前煮」と「茄子」のセット、

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ね、半分でも量はしっかりあるでしょう、

これでお酒を頂きます、灘の「沢の鶴」、

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混んでいますね、カウンターはぎっしりと詰めて座っています、それに両隣のお客さんが実はスモーカーだったので結構苦しいcoldsweats02、禁煙というか煙草をやめて8年くらいかな?昼食時とか料理を楽しむお酒を飲む時の煙草は辛いですね、

と携帯が鳴りgawk、隣の二人組に連れが来るとか、どう見ても満員なので河岸を変えてくれるかと思いきや、堂々と「笹新」の場所を大声で教えています、そういうお店じゃないんだけどなあsweat02、、、どうするつもりなんだろう?入れないよ、、、と、ちょうどカウンターのあちらの方でお勘定が、、、気を利かせていただいたのかな?

とりあえず、ワタシも大将に目線を送ります、「変わっても良いですよ」と目で語りますwink、大将も店内を見回しワタシに目線を、、、イイですよ、移ります、スイマセンね、いえいえ、、、ワタシとしても渡りに船でございます、冷蔵ショーケースの前の方へ移動ですね、はいはい、、、ほhappy01、、、

もう一品、「さば味噌」をお願いします、

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そして、途中でお酒がなくなったので小さいお銚子を追加します、じんわりと酔いが回ってきます、さば味噌を肴に良い感じ、いやあ席替われてよかったですheart01

お客さんはワタシより先輩が多い、ので「しっとりとした時間」が店内に流れます、「ゆっくりと流れる」という感じではないのです、結構張りがある、料理もどんどん食す、で、しっとりとしている、酒だけではなく「料理と酒」だからでしょうか、、、少しざわつきながもしっかりと美味し料理とお酒の「しっとりとした時間」です、

人形町ならほぼここへ来てしまうので、他の店が新規開拓が出来ないのが欠点、人形町の名店「笹新」、また来ますねheart04

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2011年9月14日 (水)

日曜日の人形町をぶらり、酒場を探索、そしてランチは半額攻勢の「栄昇閣」へ、看板メニューにやられました。

【2011年8月28日(日)】

東京 人形町 中華料理「栄昇閣」

この日は日曜日の東京居残りです、遅い朝食のあと久しぶりに1日かけての“ぶらり東京下町の旅”を敢行しますgood

まずは昼前の人形町辺りを歩いてみることにしましょう、茅場町から蠣殻町の交差点を超えて水天宮方面を目指します、

日曜日なので開いている店は少ないのですが、まず店構えが目についたのが新大橋通り沿いにあった、おでん・焼き鳥の「うるま」、

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写真では分かりにくいなあsweat02、なにか気になる店構え、、、ちょっと高いようですが一度入ってみたい!とそそられました、

「碇そば 金碇庵」、ここも何か気になる、、、

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水天宮は大賑わい、子供の成長を祈る人々でいっぱいです、邪魔しないように早々に撤退happy01

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水天宮下のお土産屋「天下堂」をちょい見、、交差点の人形焼き、向かい側の豆大福の店、京菓子司「壽堂」(菓子はどう見ても京都風ではないが美味しそうwink)などを流しながら、そろそろと裏通りへ入ってみましょう、

路地裏に入ると居酒屋「東八」がありました、ここは確か一度入ったことがありますね、気になりながら飲んだことがない立ち飲みおでん「美奈福」、如何にも下町でおばあちゃんがやってます、という風情のお店です。

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写真では切れていますが、この看板の下の角地に小さなお店があります、最初はテイクアウトの店だと思っていたのですが、どうもこちらはテイクアウト、あちらは立ち飲み、みたいに角の2面で分かれているようなイメージです(未確認ですので、間違いの場合はぜひご指摘を)、もちろんこの日は閉まっています。

甘酒横丁へ入ると、なんと行っても人形町一の贔屓の店「笹新」、そして「藪そば」まで行きましたがやはり日曜日は休みです、

「芳味亭」、「今半」、「よし梅芳町店」、「小春軒」、「鳥近」など有名店を見ながら路地裏をうろうろと歩きます、「玉ひで」は今日も並んでいますねthink

気になったはおでんの「久助」

そして「大衆割烹 京家」

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ここは、機会があれば一度入ってみましょう、どうしても馴染みの店中心になってしまうのですが、次は新規も開拓しなくてはねhappy01

と、うろうろと小一時間、そろそろ人形町を後にして北へ向かおうとしたのですが、、、

ここの看板にやられましたhappy02

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まず写真がきれいだflair、それに安いhappy02、なんだか全品半額サービス中です、時間は13時過ぎ、おなかも減ってきました、午後から一気に北の方の酒場で飲む予定でしたが、いきなりまさかの中華で昼食にします!!lovely

中華料理の「栄昇閣」、

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香港料理のようで店内には中国語が飛び交っています、席に着いてとりあえず生ビールをお願いします、料理は「野菜とレバ炒め」375円也と「春巻」130円也にしましょう、

ビールのおつまみということで「大根の酢漬け」が出てきました、これが結構なボリューム、酢が利いていて暑い中歩いた体に良さそうですlovely

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生ビールは思わず一口飲んでからの撮影、喉の渇き優先happy02

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「野菜とレバ炒め」、おお美味しいですよ、

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そして「春巻」、これで130円なら文句があるはずもなく、

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勢いでもう一杯行きたいところですが、この後もいろいろと楽しみたいのでこれでお勘定にします、875円ポッキリ、はは、安いね、美味しかったしこれは収穫でした、ごちそうさまでした、

みんなでワイワイ飲むなら最適なのではないでしょうか?人形町の「栄昇閣」、また来ますねheart04

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2010年2月 2日 (火)

小雨そぼ降る人形町の『笹新』、旨い料理をいただきました。

【NEWな記事】

2009年12月3日(木)

東京人形町 「笹新」



とんとなかった東京出張ですが、
12月の初旬は続けさまに東京での仕事がありました、

まあ、仕事があるのは嬉しいことですhappy01



19時過ぎには仕事は終了、
翌日は朝から打ち合わせですのでこの日は泊まりですheart04

久しぶりに墨田区辺りへ繰り出す予定でしたが、天気は生憎の雨です、
折り畳みの傘しか持っていないので、歩くのはあまり気が進みません。

仕方ない、今日は近場で何とかしましょう、

となれば、一人で行かずとも良いので、
関西から転勤で本社に来ているT氏を誘いました、
彼も30分程で仕事も終わるとの事、

では人形町の「笹新」へ行きましょうlovely



メトロ日比谷線で人形町へ向かいます、
地上へ出るとまだ雨が降っています、甘酒横丁急ぎ足で歩きます。



「笹新」は無事営業しています、
右側の引き戸を引くと、お、目の前のカウンターが空いています、
大将に2人連れであることを告げてカウンターに座ります。

前回もこの席でしたが、
目の前に魚系以外の惣菜の大皿が並んでいて注文しやすいので好きです。

とりあえず瓶ビールを頼んで乾杯です、はい、お疲れ様でした。

さて、料理は何を頼もうかと壁の短冊メニューを眺め他のですが、
目の前の大皿も気になります、
まず絶対に美味しい「筑前煮」、そして美味しそうだった「牛スジの煮込み」を頼みました。

T氏と飲むのは久しぶり、近況か昔の仕事の話で花が咲きます。

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「筑前煮」はやっぱり美味しいです。

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「牛スジの煮込み」もイケますね。



せっかくですから魚も頼みましょう、
魚料理はカウンターの反対側の大皿に盛られています、遠めで赤い魚が見えます。

「あの赤いのは?」

「金目のカシラ煮です」

「カシラか」

ホントは金目の煮付けが欲しかったのですが、カシラ煮をいただきました。

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なかなか美味しいですが、私は目玉があまり好きじゃないので食べず、もったいなかったなあheart03



ではもう一品、これも目の前の大皿にあった「穴子の白焼き」を頼みます。

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この頃には熱燗に切り替えていますので、酒の肴にぴったりです。



懐かしい話題で結構飲みました、ご馳走さまです、
いつ来ても美味しい料理がある「笹新」、また来ますね。

外はまだ少し雨が降っていますが、気持ちが良い夜です、
少し歩いて帰りたいところですがこの日はホテルです、メトロに乗って帰りましょう。

そうそう、翌日の昼食は、これまた久しぶりの「歌舞伎蕎麦」のかき揚げ大盛りでしたラブ

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これも久しぶりに堪能いたしましたwink

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2009年12月12日 (土)

久しぶりの人形町~「笹新」、やはり料理は旨いのです。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

【2009年9月23日の記事】

↑上の記事の続きです。

2009年6月15日(月)

築地「魚竹」→人形町「笹新」

さて、Itさんと築地の「魚竹」で美味しい料理をいただいた後は、<リンク:http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13018155/>人形町の「笹新」</リンク>を目指します。

メトロ日比谷線の人形町駅を出ると雨が本降りです、急ぎ足で甘酒横丁を歩きます。
150mほど行くと、小さな交差点の角に「笹新」があります{ラブ}

ここも久しぶりですね、
東京に来て、結構早い段階でこの店をH氏から紹介してもらい、何回か訪問していますが、このところご無沙汰でした。
振り返ってみると、人形町は門前仲町と並んで最初に下町の良さを教えていただいた街でもありますね。

「笹新」の引き戸を開けると、ほぼ満員ですが、テーブル席の端にちょうど3人ほど座れそうです、ラッキーですね、期待通り大将がテーブル席を指差してくれたので着席、いつも一人で来るのでカウンター、テーブル席は初めてです。

瓶ビールとポテサラを注文、がさがさと眼鏡を取り出してメニューを見ているとH氏も到着、おお、思ったより早いですね{ラブ}

とりあえずビールで乾杯、いやいやお仕事、お疲れ様でした、
「魚竹」ではそんなに飲んでないし、食べてませんからね、Hさん、追いついてくださいね{ドキドキ小}

ポテサラが来ます、あっさり系でいけます。

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名物?と勝手に思い込んでいる「ねぎま」、
ここの「ねぎま」はマグロと葱を豆腐と一緒に煮込んだものです、美味しい。

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カウンターには大皿料理や焼魚、煮魚などが所狭しと並んでいるのですが、この日は「酢豚」がありました、3人共食べたかったので注文{笑顔}味違いでこういうのも食べたいのです。

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魚も頼まないと、「笹新」は魚がメインのお店ですからね、
「赤魚煮付け」

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「とこぶし」、ちょいと大きめ、これも美味しかったです

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この辺りで、H氏もちょっと落着いてきたので注文はスローダウン、
「筑前煮」

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最後に「お新香」(ちょっと食べてからの写真です)

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この頃、外は大雨、出るに出れずに大将と話をしながら止むのを待ちますが、雨の勢いはおさまらないので、あきらめて出ましょう、
ご馳走様でした{ラブ}

いやー、ここはホントいつでも美味しいものが揃っていて、うれしいお店です。
この後、東京出張時にも訪問していますが、相変わらず美味しい料理を食べさせていただきました{ドキドキ小}

また、行きますよ{ラブ}

(記事再掲ここまで)

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2009年5月 3日 (日)

雨フル土曜日、東銀座→浜町藪蕎麦→小春亭、寒い^^)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この日、良く憶えています、ホントに冷たい雨が降る日に、とぼとぼと歩いたのです。

昼間の蕎麦とビール、とちょっと池波さんに影響されてやってみたようですが、ちょっと私には上品過ぎたようで、洋食屋さんで食べ直していますsweat01

食べ過ぎにご用心coldsweats01

【2008年2月2日の記事】

なんか、今週もきつかったなあ、どうも体がきついです、齢かなあ、、

って言いながら、昨晩も新宿辺りで飲んでましたcoldsweats01

今日の東京観光案内は久しぶりの人形町。

冷たい雨が降る年初の土曜日、
休みの日の午前中、休日出勤の会社で会議を終えて、まずは散髪に行きました、そう今は髪の毛を諸事情により、短くしているので、2~3週間に一回は散髪に行きます。

そして、、さて、昼ごはんはどこで?

まず思いついたのが銀座1丁目の"長寿庵"、

"鴨せいろ"発祥の店だそうです、

怖いもの見たさで行ってみたいのですが、どの駅からもちょっと歩かないといけないので、なかなか足が向きませんでした。
この日は決意も新たに、雨の中、歩いて行ったのですが休み、あちゃー、土曜日は休みなのかな?

うーん、では、都営浅草線で人形町まで地下鉄に乗って、「浜町藪蕎麦」へいきましょう、明治座のすぐ近くです、ここは池波正太郎さんもお気に入りだったようです。

着いたのが12時30分頃でしたが、空いてます、雨のせい?お客さんは3組ほど、余裕で4人席に座ります。

まずはビールと、"天せいろ"を注文します、

海老天ぷらが2本、蕎麦は美味しいね、量もちょうど良いくらいです、量は少ないとやっぱり不満、適量の蕎麦、これが私の基本欲求です。

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ビールを1本いただいたせいか、これはまだちょっと入るぞ、どうしよう、と思いつつ甘酒横丁を歩いて、鯛焼きの柳屋へ、鯛焼きでも買おうかと思ったのですが、すごい行列、並んでる人の気迫に押されて後退happy01

通りを渡った鳥料理の"玉ひで"も行列、でもここの親子丼、そんなに魅かれることもなく…

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で、その先のこじんまりした良店、「小春軒」であらためてメンチカツをいただきました(おいおい、食べ過ぎとちゃうか{笑い})

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ふー、これでお腹一杯、さあ帰って昼寝だhappy01
これは太るかなあ、と思っていたら、翌日の体重は減少、夜あまり食べなかったのがよかったみたいです。

まあ、充実した午後でした(食べたら充実かいcoldsweats01)

(記事再掲ここまで)

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2009年3月 9日 (月)

人形町~笹新 → 森下~山利喜

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

人形町の名店「笹新」の登場です、2009年末に久しぶりに行きましたが、変わらず営業中でした。

なんというか、適当にざわざわと盛り上がっていて、料理が旨い、非常に居酒屋らしい居酒屋です。

この店も、ずっと残っていって欲しいお店です。

【2007年6月23日の記事】

昨日の東京は1日雨、そして梅雨らしくジメジメと蒸し暑い1日でした。
夜には関西へ戻るために東京駅へ、あまりに暑いので東京駅でビールを飲んでしまいましたhappy01

普段、新幹線に乗るときはアルコールは飲まない(なぜか、しんどくなるような気がして)のですが、めずらしく飲んでしまいました、いやー、暑かった。

さて、6月の最初の休日は衣替えで、東京の家の用事を朝からあれやこれや済ませて、ふーーよく働きました、ではご褒美に夕食は…もちろん、どこか良い居酒屋でいただきましょう。

そう、今日は、人形町の「笹新」にしましょう。
まだ、行ったことないですが、魚とお酒が楽しめる正統派居酒屋です。

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東京駅近くで用事を済ませ、八丁堀まで歩いて地下鉄日比谷線で人形町へ、

そして甘酒横丁にある笹新へ、
ガラス戸が刷りガラスなんので中がよく見えないので、一瞬お休みかと思いましたが、いやいや、やってます。

幸い空席があったので即カウンターに着席、初めてなのでちょっと要領が分からず、とりあえずビール(サッポロ大瓶)と〆サバを注文、
目の前には大皿に煮魚・焼き魚などがずらりと並んでいます。

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隣の方が“ねぎま”を注文、これこれ、名物です、
鮪と豆腐と白葱を煮込んだ料理です、
で、私もこれを注文、同時に常温のお酒を1合、
この“ねぎま”は美味しい、ボリュームもあり、お腹一杯になりました。
ここで、もうちょっと飲んでも良いのですが、日本酒は回るので、とりあえず今日はここで打ち止め、また来ますねheart04

で、このまま帰ろうか、いろいろ思案を巡らしたのですが、結局、腹ごなしに森下まで歩いて「山利喜」へチャレンジすることにしました。

いつもの通り、地図も持たず、勘を頼りに森下を目指すことに、なんとなくまずは清澄通りを目指すのが分かり易い、と思ったのですが、これが無茶苦茶遠回り、40分くらい歩きました。
あとで地図を見たら、新大橋通りを行けば即森下、15分くらいだったのにねsweat01

山利喜到着が19時30分頃、やっぱり本館も別館も並んでます。
さすがに、東京でもっとも有名な居酒屋の1店、といても過言ではないお店です、いつも並んでます。
魚三高橋店」や「杉」も検討したのですが、やはり山利喜に並ぶことに、

でも並んでる間にお腹が落着いてきて、食欲がなくなっちゃったsweat02

1時間近く並んでやっと入店したのに、お腹が一杯、残念だなあ、ビールも入りそうになく、とりあえずウーロンハイに煮込みを注文、
うん、美味しいね、さすが評判の料理ですが、お腹が一杯なのでもったいないことをしました。
メニューは、普通の居酒屋とは違いフランス料理を思わせるアレンジが効いたメニューが並んでいます、くやしい!!

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この日は、煮込みだけでギブアップでしたが、あらためてゆっくり飲みに来ます。
ここは絶対に再チャレンジします。

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*この後、同僚と再チャレンジ、新館のほうへ行きました、メニューは基本同じようで、煮込み+ガーリックトースト、焼きとん、他料理をいただきました。
良くできた料理でしたが、私にはちょっとインパクト不足というか、上品過ぎたかもしれません。
もう少し通ってみましょう。

(記事再掲ここまで)

しかし、遠回りをしていますね、新大橋通りが水天宮から森下へ行ってるのを、この頃は知りませんでした。

「山利喜」本館は2008年8月から改装のため休業中、2009年11月の再オープンするようです。

それまでは、仮店舗?の「山利喜もりもり店」が営業中です。

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2009年2月16日 (月)

昭和初期の建物で美味しい鍋を~人形町「よし梅芳町店」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

居酒屋ではありませんが、昭和初期の建物で美味しい料理がいただけます。少々、高いですが値打ちはありますよ。

【2007年1月28日の記事】

久しぶりにゆっくりしている土日です、
が、昨日の午後から頭痛に悩まされています、頭痛がこれだけ続くのは珍しいです、薬飲んで寝たので、今日は少しマシですが…
せっかくの休みなのに残念ですheart03

東京観光案内、ほんと、久しぶりに行ったお店の紹介です、
人形町の「よし梅 芳町店」、
上司の送別会で1年以上振りで行きました。

「ねぎま鍋」=葱と鮪の鍋で有名なお店です。

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芳町店はなかなか風情のあるお家がお店になっています。(再掲注:「よし梅芳町店」は本店からすぐのところにあります、風情のある路地の一角です。)

前来たときに聞いた覚えがあるのですが、確か昭和初期の建物のはずです。
料理も良いのですが、この建物が値打ちです。

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今回は2階の奥の掘り炬燵のある部屋に通していただき、“寄せ鍋”をいただきました。
お通しに??なんて言ううんだっけ?先付け?少しつまむものがでて、刺身、柳鰈の煮物、そして鍋は蛤、海老、鴨、牡蠣、etcとなかなかいけますheart04
正直、私はねぎま鍋よりこちらの方が好みです。

ラストオーダーが21時30分と少々早いので、私らの時間帯ではちょっとしんどいかもしれませんが、落着いて美味しいものが食べられる、なんとなく京都を想い出す良いお店です。

(記事再掲ここまで)

ここもMさんの紹介ですね、

この後も何回か行ってますが、今は「鴨鍋」がお気に入りですhappy01

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