カテゴリー「人形町」の7件の記事

2009年12月12日 (土)

久しぶりの人形町~「笹新」、やはり料理は旨いのです。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

【2009年9月23日の記事】

↑上の記事の続きです。

2009年6月15日(月)

築地「魚竹」→人形町「笹新」

さて、Itさんと築地の「魚竹」で美味しい料理をいただいた後は、<リンク:http://r.tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13018155/>人形町の「笹新」</リンク>を目指します。

メトロ日比谷線の人形町駅を出ると雨が本降りです、急ぎ足で甘酒横丁を歩きます。
150mほど行くと、小さな交差点の角に「笹新」があります{ラブ}

ここも久しぶりですね、
東京に来て、結構早い段階でこの店をH氏から紹介してもらい、何回か訪問していますが、このところご無沙汰でした。
振り返ってみると、人形町は門前仲町と並んで最初に下町の良さを教えていただいた街でもありますね。

「笹新」の引き戸を開けると、ほぼ満員ですが、テーブル席の端にちょうど3人ほど座れそうです、ラッキーですね、期待通り大将がテーブル席を指差してくれたので着席、いつも一人で来るのでカウンター、テーブル席は初めてです。

瓶ビールとポテサラを注文、がさがさと眼鏡を取り出してメニューを見ているとH氏も到着、おお、思ったより早いですね{ラブ}

とりあえずビールで乾杯、いやいやお仕事、お疲れ様でした、
「魚竹」ではそんなに飲んでないし、食べてませんからね、Hさん、追いついてくださいね{ドキドキ小}

ポテサラが来ます、あっさり系でいけます。

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名物?と勝手に思い込んでいる「ねぎま」、
ここの「ねぎま」はマグロと葱を豆腐と一緒に煮込んだものです、美味しい。

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カウンターには大皿料理や焼魚、煮魚などが所狭しと並んでいるのですが、この日は「酢豚」がありました、3人共食べたかったので注文{笑顔}味違いでこういうのも食べたいのです。

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魚も頼まないと、「笹新」は魚がメインのお店ですからね、
「赤魚煮付け」

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「とこぶし」、ちょいと大きめ、これも美味しかったです

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この辺りで、H氏もちょっと落着いてきたので注文はスローダウン、
「筑前煮」

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最後に「お新香」(ちょっと食べてからの写真です)

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この頃、外は大雨、出るに出れずに大将と話をしながら止むのを待ちますが、雨の勢いはおさまらないので、あきらめて出ましょう、
ご馳走様でした{ラブ}

いやー、ここはホントいつでも美味しいものが揃っていて、うれしいお店です。
この後、東京出張時にも訪問していますが、相変わらず美味しい料理を食べさせていただきました{ドキドキ小}

また、行きますよ{ラブ}

(記事再掲ここまで)

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2009年5月 3日 (日)

雨フル土曜日、東銀座→浜町藪蕎麦→小春亭、寒い^^)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この日、良く憶えています、ホントに冷たい雨が降る日に、とぼとぼと歩いたのです。

昼間の蕎麦とビール、とちょっと池波さんに影響されてやってみたようですが、ちょっと私には上品過ぎたようで、洋食屋さんで食べ直していますsweat01

食べ過ぎにご用心coldsweats01

【2008年2月2日の記事】

なんか、今週もきつかったなあ、どうも体がきついです、齢かなあ、、

って言いながら、昨晩も新宿辺りで飲んでましたcoldsweats01

今日の東京観光案内は久しぶりの人形町。

冷たい雨が降る年初の土曜日、
休みの日の午前中、休日出勤の会社で会議を終えて、まずは散髪に行きました、そう今は髪の毛を諸事情により、短くしているので、2~3週間に一回は散髪に行きます。

そして、、さて、昼ごはんはどこで?

まず思いついたのが銀座1丁目の"長寿庵"、

"鴨せいろ"発祥の店だそうです、

怖いもの見たさで行ってみたいのですが、どの駅からもちょっと歩かないといけないので、なかなか足が向きませんでした。
この日は決意も新たに、雨の中、歩いて行ったのですが休み、あちゃー、土曜日は休みなのかな?

うーん、では、都営浅草線で人形町まで地下鉄に乗って、「浜町藪蕎麦」へいきましょう、明治座のすぐ近くです、ここは池波正太郎さんもお気に入りだったようです。

着いたのが12時30分頃でしたが、空いてます、雨のせい?お客さんは3組ほど、余裕で4人席に座ります。

まずはビールと、"天せいろ"を注文します、

海老天ぷらが2本、蕎麦は美味しいね、量もちょうど良いくらいです、量は少ないとやっぱり不満、適量の蕎麦、これが私の基本欲求です。

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ビールを1本いただいたせいか、これはまだちょっと入るぞ、どうしよう、と思いつつ甘酒横丁を歩いて、鯛焼きの柳屋へ、鯛焼きでも買おうかと思ったのですが、すごい行列、並んでる人の気迫に押されて後退happy01

通りを渡った鳥料理の"玉ひで"も行列、でもここの親子丼、そんなに魅かれることもなく…

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で、その先のこじんまりした良店、「小春軒」であらためてメンチカツをいただきました(おいおい、食べ過ぎとちゃうか{笑い})

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ふー、これでお腹一杯、さあ帰って昼寝だhappy01
これは太るかなあ、と思っていたら、翌日の体重は減少、夜あまり食べなかったのがよかったみたいです。

まあ、充実した午後でした(食べたら充実かいcoldsweats01)

(記事再掲ここまで)

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2009年3月 9日 (月)

人形町~笹新 → 森下~山利喜

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

人形町の名店「笹新」の登場です、2009年末に久しぶりに行きましたが、変わらず営業中でした。

なんというか、適当にざわざわと盛り上がっていて、料理が旨い、非常に居酒屋らしい居酒屋です。

この店も、ずっと残っていって欲しいお店です。

【2007年6月23日の記事】

昨日の東京は1日雨、そして梅雨らしくジメジメと蒸し暑い1日でした。
夜には関西へ戻るために東京駅へ、あまりに暑いので東京駅でビールを飲んでしまいましたhappy01

普段、新幹線に乗るときはアルコールは飲まない(なぜか、しんどくなるような気がして)のですが、めずらしく飲んでしまいました、いやー、暑かった。

さて、6月の最初の休日は衣替えで、東京の家の用事を朝からあれやこれや済ませて、ふーーよく働きました、ではご褒美に夕食は…もちろん、どこか良い居酒屋でいただきましょう。

そう、今日は、人形町の「笹新」にしましょう。
まだ、行ったことないですが、魚とお酒が楽しめる正統派居酒屋です。

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東京駅近くで用事を済ませ、八丁堀まで歩いて地下鉄日比谷線で人形町へ、

そして甘酒横丁にある笹新へ、
ガラス戸が刷りガラスなんので中がよく見えないので、一瞬お休みかと思いましたが、いやいや、やってます。

幸い空席があったので即カウンターに着席、初めてなのでちょっと要領が分からず、とりあえずビール(サッポロ大瓶)と〆サバを注文、
目の前には大皿に煮魚・焼き魚などがずらりと並んでいます。

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隣の方が“ねぎま”を注文、これこれ、名物です、
鮪と豆腐と白葱を煮込んだ料理です、
で、私もこれを注文、同時に常温のお酒を1合、
この“ねぎま”は美味しい、ボリュームもあり、お腹一杯になりました。
ここで、もうちょっと飲んでも良いのですが、日本酒は回るので、とりあえず今日はここで打ち止め、また来ますねheart04

で、このまま帰ろうか、いろいろ思案を巡らしたのですが、結局、腹ごなしに森下まで歩いて「山利喜」へチャレンジすることにしました。

いつもの通り、地図も持たず、勘を頼りに森下を目指すことに、なんとなくまずは清澄通りを目指すのが分かり易い、と思ったのですが、これが無茶苦茶遠回り、40分くらい歩きました。
あとで地図を見たら、新大橋通りを行けば即森下、15分くらいだったのにねsweat01

山利喜到着が19時30分頃、やっぱり本館も別館も並んでます。
さすがに、東京でもっとも有名な居酒屋の1店、といても過言ではないお店です、いつも並んでます。
魚三高橋店」や「杉」も検討したのですが、やはり山利喜に並ぶことに、

でも並んでる間にお腹が落着いてきて、食欲がなくなっちゃったsweat02

1時間近く並んでやっと入店したのに、お腹が一杯、残念だなあ、ビールも入りそうになく、とりあえずウーロンハイに煮込みを注文、
うん、美味しいね、さすが評判の料理ですが、お腹が一杯なのでもったいないことをしました。
メニューは、普通の居酒屋とは違いフランス料理を思わせるアレンジが効いたメニューが並んでいます、くやしい!!

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この日は、煮込みだけでギブアップでしたが、あらためてゆっくり飲みに来ます。
ここは絶対に再チャレンジします。

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*この後、同僚と再チャレンジ、新館のほうへ行きました、メニューは基本同じようで、煮込み+ガーリックトースト、焼きとん、他料理をいただきました。
良くできた料理でしたが、私にはちょっとインパクト不足というか、上品過ぎたかもしれません。
もう少し通ってみましょう。

(記事再掲ここまで)

しかし、遠回りをしていますね、新大橋通りが水天宮から森下へ行ってるのを、この頃は知りませんでした。

「山利喜」本館は2008年8月から改装のため休業中、2009年11月の再オープンするようです。

それまでは、仮店舗?の「山利喜もりもり店」が営業中です。

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2009年2月16日 (月)

昭和初期の建物で美味しい鍋を~人形町「よし梅芳町店」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

居酒屋ではありませんが、昭和初期の建物で美味しい料理がいただけます。少々、高いですが値打ちはありますよ。

【2007年1月28日の記事】

久しぶりにゆっくりしている土日です、
が、昨日の午後から頭痛に悩まされています、頭痛がこれだけ続くのは珍しいです、薬飲んで寝たので、今日は少しマシですが…
せっかくの休みなのに残念ですheart03

東京観光案内、ほんと、久しぶりに行ったお店の紹介です、
人形町の「よし梅 芳町店」、
上司の送別会で1年以上振りで行きました。

「ねぎま鍋」=葱と鮪の鍋で有名なお店です。

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芳町店はなかなか風情のあるお家がお店になっています。(再掲注:「よし梅芳町店」は本店からすぐのところにあります、風情のある路地の一角です。)

前来たときに聞いた覚えがあるのですが、確か昭和初期の建物のはずです。
料理も良いのですが、この建物が値打ちです。

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今回は2階の奥の掘り炬燵のある部屋に通していただき、“寄せ鍋”をいただきました。
お通しに??なんて言ううんだっけ?先付け?少しつまむものがでて、刺身、柳鰈の煮物、そして鍋は蛤、海老、鴨、牡蠣、etcとなかなかいけますheart04
正直、私はねぎま鍋よりこちらの方が好みです。

ラストオーダーが21時30分と少々早いので、私らの時間帯ではちょっとしんどいかもしれませんが、落着いて美味しいものが食べられる、なんとなく京都を想い出す良いお店です。

(記事再掲ここまで)

ここもMさんの紹介ですね、

この後も何回か行ってますが、今は「鴨鍋」がお気に入りですhappy01

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2009年2月 8日 (日)

鍋料理の接客サービスについて、鶏料理2店:玉ひで~新三浦

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

冬は鍋に限りますね、一人ではふはふするのも良いし、もちろん大人数でいただく鍋はサイコーですねheart04

昨日は総武線平井の「豊田屋」の白子鍋を食しました、シアワセーーーな味でしたhappy01この記事はあらためて本家の方でアップしますね。

今日の記事は、めずらしく辛口です、

鍋は、勝手に自由に思いのままに食したい私なのです。

【2006年10月30日の記事】

2週連続の東京居残りの週末、
天気がいいので3回も洗濯してしまいました、衣替えの季節です。
で、3回目の時にシャツのポケットから500円玉が出てきて、得した気分shine

って、おいおいこのBlogは主婦家事多忙Blogではないちゅうのhappy01

私は生来の"鶏"好きです。
先週はたまたま有名な鳥料理のお店2軒に行きました。

1軒目は人形町の"玉ひで"、宝暦10年(1760)創業、240年余りの歴史ある老舗です。
昼には親子丼を目当てに行列が出来る名店、まだ行った事はありませんでした。一度は行かないとね。

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この日は恒例"関西ルーツ会"で夜の軍鶏鍋をいただきました。
なんだか、話が盛り上がって写真を撮るのをすっかり忘れてまして、なんとかこの写真だけ撮りました。これは、つくねですね。

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鍋は土鍋ですが、浅い平た鍋に出汁を入れて軍鶏肉・つくね、少々の野菜を煮ます。

その前につくねの汁物、鶏の刺身が出ました。

そして最後は"親子丼(小)"で〆ました、これは甘口で、私的には懐かしい味付けでした。

もう1軒は、銀座の「新三浦」、福岡が本店のお店の支店です。
福岡のお店は名店、由緒あるお店ですね。

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こちらは白い出汁の水炊き、付き出しのあとに、こちらもつくね焼き・刺身などが出て、この水炊きとなります。

両店とも名店・老舗ですが…
正直、私にはちょっとパンチが足りないというか、美味しいのですが、なんというか、上品過ぎますcoldsweats01

両店とも鍋が始まると、まず肉だけを入れて、煮えたら器によそっていただけます、で「どうぞお食べください」と即されます。

これを3回くらい繰り返してお肉は終わり、ですので、話の流れ・お腹の具合・お酒の進み具合・宴の具合とは無関係に鍋は進みますsweat01

肉が終わると、今度は野菜を少し煮ていただき、同じように薦めていただきます。
で、1時間余りでお鍋は終わってしまいます。
一糸乱れぬお店の統制力の前に、私のお鍋は終わってしまいますsweat02

なんの感動もありませんでした、なんだか、せっかくの軍鶏や鶏がブロイラーになったような気がするのは私だけでしょうか?

出来れば軍鶏鍋も水炊きも、仲間とワイワイやりながら、肉も野菜も一緒にぶち込んで、少々煮過ぎになろうがどうであろうが、好きなようにやりたいですね、それが鍋の醍醐味{heart01だと思うのですが、、、、

鍋の取り分けのサービスはどうなんでしょうか?

ほんとにサービスになってるんでしょうか?

私は"すき焼き"も上等の肉だけ先に煮る(焼く)ようなすき焼きは好きではありません。肉も野菜も豆腐も糸こんにゃくも一緒に煮ていただきたいです。

おそらく素材はそれなりだと思うので、あとはサービスの考え方ですね、ぜひご一考ください。

(記事再掲ここまで)

とにかく、この両店にはこれ以来行ってません、それに比べ昨日の豊田屋の鍋が旨かった事happy01

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2009年1月 9日 (金)

この玉子焼きはいけます~「東京観光案内-人形町②」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

はい、昨日の記事の続きですね。

結局、人形町での昼食は親子丼でも洋食でもなく、蕎麦だったようです。

「松竹庵」の“いなりせいろ”heart02せいろのタレに揚げとおひたしとかまぼこが入っていました。関西では見たことないです、もう味を忘れてしまいましたsweat01また食べてみたいなあ。

【2005年10月2日の記事】

いいお天気の日曜日sunちょっと暑いくらいですsign01

さて人形町を自転車で散策、

昼食は・・・蕎麦にしましたheart04昼はやっぱり麺類ですね、

ということで、人形町の交差点近くにある「松竹庵」に入りました。

事前にネットで読んだら「2階にある」お店という紹介でしたが、今は1階にあります。とにかく満足の量がある、とのことでしたので、“いなりせいろ 大盛り”を注文、評判通り蕎麦も美味しいし、量も十分、値段も納得のお店です。(“いなりせいろ”って、関西では見た事も聞いた事もないですが、ざるのタレに揚げとホウレン草おひたしとかまぼこが入ってました)

(再掲注:うーーん、“いなりせいろ”って、この書き方で分かりますか?happy01)

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お腹も一杯になって人形町散策も終盤、再度周辺をプラプラ、こんなお店もありました。「おでん」屋さん、右はお持ち帰りで、左はちっちゃなカウンターで食せます。おばあちゃんが店番されてました。

(再掲注:結局この店は未だに行ってません。この記事再掲をきっかけに行ってみたいものです。)

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そして、夕食用に「鳥近」で“焼き鳥”と名物“玉子焼き”を買って帰りました。

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「鳥近」の焼き鳥は・・・美味しいですlovely

東京は持ち帰り焼き鳥は多いですが、今のところ「鳥近」が一番です。

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焼き鳥にはタレと塩がついていて、レンジでチンした後はお好みで食べるようになっています、まずは塩でと・・・思いながら食すと、これが美味しい!!結局、塩で4本全部いただきました。

そして、名物“下町の玉子焼き”・・・

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甘めの玉子焼きでした、一人暮らしには大きすぎたけど、がんばって3日間で食べきりました。尿酸値上がったやろなあhappy01

(記事再掲ここまで)

自分で書くのもなんですが・・・

この記事懐かしいなあ、「松竹庵」の“いなりせいろ”、「鳥近」の“玉子焼き”、もう「懐かしいです」領域に入っています、これまた、この記事再掲を機にいなりせいろ食べて、玉子焼き、買いに行こうかなあheart04

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2009年1月 8日 (木)

今でもたまに行く、好きな街です~「東京観光案内-人形町①」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

やっと食に関する記事が増えてきましたが、この頃はまだ居酒屋・酒場ではなく、東京の老舗有名店を巡っています。

この頃読んだ、森まゆみさんの「明治・大正を食べ歩く」の影響ですね。

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【2005年10月1日の記事】

3週ぶりの東京居残り、昨日の夜はちょっと飲みすぎたようで、朝起きたのですが、朝ご飯食べてまた寝てしまいました、
昼ごはんは きしめん、 美味しかったheart04

東京観光案内・・・9月のはじめに行った人形町の報告です。
大学4年の時、一人旅の帰りに大学の1年先輩の会社の寮を訪ねて以来の人形町です。28年前のイメージとは少し違いますが、良い感じの街です。

まずはお隣の町、蛎殻町の水天宮、安産・子授けの御利益があるそうです。本殿が2階にあるような感じで、下の歩道沿いのお店が並んでいるのが面白いです。

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人形町に入ると、まず目に付くのが、“親子丼”でチョー有名な「玉ひで」、この日も長蛇の列でした、悩みましたが、今回は食さず、次回の楽しみです。

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“しゃも鍋”の店として200年以上前に現在の場所に創業したそうです、凄いsign01“親子丼”という食べ物は明治の半ばに考案されたそうです。これが、名物の“極上親子丼”。

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玉ひでのすぐ先にあるのが、明治45年創業の洋食屋さん「小春軒」、いかにも美味しそうな店構えでした。

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もう一軒洋食屋さん、「芳味亭」、座敷で洋食を食べるスタイル、ビーフシチューが名物のようです。(再掲注:おいおい店の紹介だけで、入らないのかいcoldsweats01)

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あと、すき焼き・しゃぶしゃぶの「今半」などもすぐ近くにあります。
全体にビルの街並みが続く町ですが、老舗もたくさんある歴史のある町です。

さて、昼ごはんは何にしましょうか?heart02・・・ 続く ・・・

(記事再掲ここまで)

相変わらず記事はあっさりしていますね、店の前まで行きながら入店せずsweat01まだまだ食に関するこだわりがなかったようです。

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