神田須田町

2009年11月 6日 (金)

単身赴任仲間、Dさんの送別会で~神田「みますや」でさくら鍋。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

神田の「みますや」さんです、

東京に行って、随分早い時期にお邪魔させてただきました、

酒場の名店の一つですね、

神田辺りは空襲で焼け残ったのが幸いでした、

この日は「さくら鍋」でドタバタですhappy01

【2009年6月7日の記事】

東京単身赴任仲間のDさん、
この(2009年)3月一杯で3年と4ヶ月ほどの単身赴任生活を終え、無事関西へ帰られました。

単身赴任中にDさんは東京の祭りや旧跡を巡り歩いておられたようです。
酒場巡りにも何回か付き合っていただいたので、ちょっと仲間が減るのは寂しいですが、まあ本人の希望で帰るので、それはそれで良しとしましょう。

で、この日(2009年3月下旬)はDさんの送別会、
会場は神田の「みますや」さんです、云わずと知れた居酒屋の名店の一つですね。

「みますや」を訪れるのは5~6回目でしょうか、1年振りくらいです。

仕事の都合で私は10分ほど遅刻、
と、もう全員揃っておられましたhappy01

さすが、おじさんおばさんは時間に正確です。

とりあえず、刺身は「マグロ・トロ」、それと「焼鳥」は注文済との事、では、さっそく乾杯です、

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予約で入るのは初めてです、
右手奥のテーブル席に詰め詰めで8人掛け、こんな席、前からあったのかな?テーブルも新しいしひょっとすると増築増席??
店に入ったとこの土間の席のテーブルも新しくなってました。
やはり少し改装されたのではないかと思います。

平日の19時頃ですが、お店はもう満員、予約でないと入れない状態でした、すごいなあ「みますや」shine

少しして追加注文、
「肉豆腐」や「アスパラ」、

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そして本日のメインと予定していた、「さくら鍋」を4人前注文します。

先日、“大坂城ジャグバンド”のKanpaiさんがここで食された記事を読んで決めていました。

程なくして、一つのカセットコンロがテーブルに置かれました。
4人前で一つの鍋ですか?鍋は確かそんなに大きくないはずですが…

「あれ?鍋二つでやりたかったのに、まあ良いか」

と、心の呟きがあったのですが、まあ良いでしょう。

と、鍋も到着、これがこんな感じのテンコ盛りcoldsweats01

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大丈夫かな?と思いつつ火を点けたのですが…

底のほうの野菜が柔らかくなって汁気が出てきたら、もう溢れんばかりの状態に、席の担当の外国人のお姐さんに言っても要領を得ず、男性の店員さんに応援を要請、

「これ、ひっくり返せといわれても、無理です、溢れてますsweat01
「あ、そうですねえ、、なんとか、、」(具をひっくり返そうとする)
「ほらほら、もう底のほうが煮立って、溢れてますsweat02
「アーー、これ何人前ですか?」
「四人前!」
「・・・・、、もう一つ鍋持ってきます!!」

ということで、結局もう一つのコンロ+鍋をセットしてもらい、二つの鍋に具を取り分けて、無事4人づつで頂きました。

ドタバタして味のほうは忘れてしまい、、、

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いやいや、そんなことはないwink

桜肉ということで味噌タレなのですが、ぜんぜんしつこくなく普通の牛すき焼きのような感じで美味しくいただきました。
うん、これはまた食したいですね。

あとは頼み過ぎのきらいもありますが「げそ揚げ」??
まだなんか頼んでました!!??

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で、9時過ぎにお開きに、、
この頃には表の土間の席も空いてます、
いつも遅い目の時間に一人で来る“みますや”、大繁盛のようでなによりです。

(記事再掲ここまで)

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2009年9月24日 (木)

恥ずかしながら、、神田の升亀のげそ天が食べたかったのです^^)

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子供の頃、クリスマスEVEといえば、、

なぜか、鶏のモモ焼きでしたhappy01

この日もクリスマスEVE、さて食したのは・・・

【2009年4月11日の記事】

さあて、今日は何を食べようかなあheart04

と、想像、考える時が至福でありますhappy01

昼食を考えるのも楽しみだし、
夕方、どこへ呑みに行って、なにを食べるか?考えるのが至福です。

で、この日はクリスマスEVE(2008年)だったのですが、結構遅くまで仕事して、結局一人で帰ることに…
(でもそうだよね、みんな家に帰んなきゃね、若い人はデートですかhappy01)

ならば、さあてどこで呑みますか?家に帰りますか?なにか食べますか??

と、浮かんだのが神田の「升亀」のげそ天でした、

クリスマスEVEに、、、げそ天sweat02

悲しいような気もしつつ、浮かんだんだから仕方ない、目指しましょ、升亀をcoldsweats01

はい、でこれがその「升亀」のげそ天です。

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ここの名物、げそ天は天つゆ?にひたひたと浸かって出て来ます、そしてこのボリュームで確か280円か290円、これを肴にコップ酒の2杯も呑めば、

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ベロ千(千円でベロベロ)ですshine

なんともはやのクリスマスEVEでした。

(記事再掲ここまで)

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2009年8月19日 (水)

自分でもいかがなものかと思いますが~居酒屋三都物語~神戸・大阪・東京

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タイトルのとおりの気分ですsweat02

自分でもいかがなものかと思いますが、、、

この日は昼から夜にかけて、神戸 → 大阪 → 東京 で飲みました。

いやはや、、

自分でもいかがなものかと、、、sweat02

【2009年2月8日の記事】

昨日の土曜日は久しぶりに休日出勤、

就労時間カットなどが行われている、このご時勢で仕事があるだけでもありがたいと思わないと、、、

で、その後は単身赴任仲間のDちゃんと平井辺りを探訪してきました。

Dちゃんはどうやら3月末で無事単身赴任生活を終えて、一足先に大阪へ帰るようです。
3月に送別会をしなくっちゃ、
それまでに、また飲みに行きましょねbeer

自分でもいかがなものかと思いますが、、、

この日は飲みまくっていますsweat01

神戸三宮「双葉寿司」→大阪大正「クラスノ」→東京神田「三州屋」

居酒屋三都物語ですdash

前日の日曜日は京都七条のサカタニでの「駅伝ライブ」にFitbandで出演、

バンドメンバーと昼前に集まってちょいと練習、練習が終わったらビール、
ちょっと会場に顔をだして挨拶、でまた今度は焼酎、

本番のステージ出番が終わったらちょいと日本酒、
皆で打ち上げ会場でまた焼酎、

2時間ほど飲んで「駅伝ライブ」も無事終了のエンディングステージに私一人で飛び入りで1曲、「生活の柄」note

どうも会場の雰囲気に合ってなかった様でごめんなさいcatface

それでも、また打ち上げ会場に戻って焼酎sweat02

これだけ飲んだらもう良いだろうと思うのですが、、、

次の日の月曜日は無事休暇をいただいて、ゆっくり東京へ戻る事に、

で13時頃に三宮で昼食、高架下の双葉寿司でビールと共に寿司、普通のお店ですが使い慣れているのです。

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この後、高架下の商店街をブラブラ、
神田のHobo'sの下の店で買ったシャツと同じブランドのジップアップのトレーナー?を発見flair
おもわず購入。
飲むと気が大きくなっていけませんcoldsweats01

西元町手前まで、ゆっくりとウインドショッピングがてら歩き、また元町まで戻ってショッピング終了、阪神電車で大阪梅田へ出ました、

さてどうしようか、
このまま東京へ戻ってもいいのですが、せっかくですから平日しか開いてないお店へ行きましょう、
JR環状線内回りに乗り換えて大正駅で下車、

最近知った大阪を代表する1軒、伝説的居酒屋「クラスノ」へ、

珍しい名前のお店です、店名の由来は「大阪下町居酒屋列伝」に詳しいです。

前回は開店日の土曜日(第2・4)に行ったのですが、閉まってました、最近は土・日曜日はずっと休みのようです。

この日は無事開いてました、

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まずは生ビール、
突き出し(お通し)は豆と玉子の煮モノ、美味しい、これは懐かしい味です、昔はどこの家でも作っていた味ですね。

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冷奴110円、

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げそ天320円、(しかし、私はげそ天が好きだなあ)

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入店が16時30分とまだお腹が減っていないので、ここまで、
で、880円、安ううううheart04

すいません、今度はお腹を減らして来ます、絶対にまた来ます。

で、5時過ぎに退店、17時45分頃の新幹線で東京へbullettrain

東京駅着は20時20分頃(展開が速い!!)

やはりまだお腹はすいてないですが、、、、

でも、ここで、東京でもう1軒行くと初の居酒屋三都巡りとなりますので、もう1軒行っときましょ(どんなモチベーションやsweat02)

場所はどこがいいですかねえ、、
東京駅着ですから、まあ近くの神田で良いですか、

と、JR神田駅北口を降りて、店を物色、どこかないですかねえ、
大越・・・は気分じゃないので、

そういうと淡路町寄りに海鮮系のお店があったねえ、
分からなければ“みますや”まで足を延ばしても良いし、

と、路地を一つ一つ探訪しながら歩いてると、
おっと!ありましたshine“三州屋”、

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「三州屋」といえば私にとっては銀座が本拠地、八重洲にもありますが、神田は来た事がなかったのでちょうど良い、入りましょう。

真ん中に長めのコの字カウンター30人くらいは座れそうです、右手にこれまた大振りのテーブル席が3つ程、左に小上がりという大箱のお店です、シメントリーの作りで綺麗なお店です。

ここでもお通し(突き出し)が出ました、マグロフレークに酢の物。

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お酒は白鶴を常温で400円、

もろきゅう200円、

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以上!これで600円(ええーー、安ううううsign01)

「え、お通しの分は?」
「お通しはサービスなのよ」
「それは素晴らしい、今度はちゃんと飲みますね」

という事で居酒屋三都物語、無事終了、
ふー、3軒で生中2杯に焼酎1杯、日本酒1合、
ちょいと飲みすぎですか、、

(記事再掲ここまで)

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2009年8月18日 (火)

ここは居酒屋という概念では括れません、神田~「光壽」

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ここはほんとレベルの違うお店ですね、

いや、ジャンルが違うというべきか?

とにかく居酒屋・酒場ではないような、、、

それくらいのインパクトがありました。

【2009年2月7日の記事】

昨日は珍しく日付変更線の直前まで働きました、
で、家に帰ったらNHKでやってました。

BS熱中夜話「ロック黄金期」note

今週は「VITAMIN-Q」のステージも観て来たので、もう気分はロックですthunder

、、

嘘ですうhappy01

やっぱり気分はフォークです、

HPより転載
1960年代から70年代のロックを3週連続で語り尽くす。第1夜は筋金入りのロックファン一押しバンドを紹介。伝説のあのバンドから知る人ぞ知るB級バンドも登場!

レッドツェッペリン、ピンク・フロイドなど1960年代から70年代、黄金時代を迎えたロック・ミュージックの魅力を3週連続で語り尽くす。第1夜は、筋金入りのロックファン一押しのバンドを紹介。伝説のあのバンドから、知る人ぞ知るB級バンドも登場! ゲストはムッシュかまやつ、ROLLY、安齋肇、高樹千佳子、萩原健太

(転載ここまで)

でも結構面白くって最後まで観てしまいました、
ロックなクラプトンも良かったです。

音楽ジャンルなんてどうでもいいです、
みんな音楽が好きなんですね。

今日の記事は神田の光壽、
とにかく評判の良いお店です、

で、行ってみたのですが、こりゃ、酒も肴もハンパではありません、評判通りの凄い店でしたheart04

久しぶりのほぼ同期会、この日は「神田 光壽」です。

ここは予約が出来るんですね、前回来たときは
「今日は予約で一杯なので」と断られたので、今回は予約していきました。

まずはお通し、これが1280円もするのですが、
店内が暗いので写真がイマイチですがsweat02

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もうこれで日本酒が欲しくならない人は変態ですhappy01

7品くらい乗っているのですがどれもこれも美味しい、どれも一仕事してあります、
「鯛刺身の〆たもの?」「鰯」「イクラ」・・・
もうこれだけで十分飲めます。

飲物はまずはビール(エビス)を頼んだので(日本酒のお店ですが、ビールから入ってもOKですよ、気張らずにいきましょう)、でもやっぱり一口二口で早速日本酒へ、

追加で1品、鯖酢〆、これはまあ普通??かな。

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玉子の味噌漬け?なんて言ったけ、、「鼈甲卵」だそうです、これも日本酒がどんどん進みます。

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クリームチーズの味噌漬け、
こりゃなんだ!!旨い!!白いのが西京味噌、赤いのが八丁味噌だったかな?

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金目鯛の頭煮、はい隅々までいただきました。

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ここで照明係りが突如出現{笑顔}最近の携帯電話ってライトも付いてるんですね、私のは付いてません。(記事追記:訂正します、付いてました、使い方を知らなかっただけcoldsweats01)

ジャガイモの塩辛、ジャガイモと塩辛を合え炒めたものですか?

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えいひれをなにかに漬けたもの?旨い!

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水茄子、

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なんとも、予想以上の肴です、これは居酒屋ではありませんね、

コメントも"美味しい""旨い"一辺倒で申し訳ないですが、仕方ないのです、完全に日本酒のための肴としてはサイコーです。

ちなみに日本酒は旬のお奨めで、3種類いただきました、これまた普段の酒場の日本酒とは別物です、美味しかったです。

でも、居酒屋というより日本酒料理屋という趣で、どうしてもちょっと気張ってしまうお店です、美味しいお酒と肴を堪能するお店です。

そういう意味では、下町酒場の酒もまた別の味わいがあるのをはっきりと再確認した訳でもあるのです。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月30日 (木)

この日も神田、JRの駅ガード下、地鶏焼の伊勢(1階立ち呑み)。

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神田の焼き鳥「伊勢」の記事です。

東京で“焼鳥屋”というと、ホントの鶏専門のお店と、豚と鶏の串焼が混在している店とがあります。

関西の感覚とは少し違って、豚を扱っていても“焼鳥屋”なのです。

この「伊勢」は、鶏専門のほうの“焼鳥屋”ですね。

【2008年11月24日の記事】

さて3連休も今日でおしまい、夜には東京入りです。

3日間関西にいると、東京へ行くのが億劫になります、「里心がつく」というやつでしょうか?

で、東京にいると関西へ帰りたくなくなります、「都会の魔力」でしょうかhappy01

今日は昼前に「芦屋音まつり ~ ashioto」なるイベントを覗きにいきます、
大坂城ジャグバンドが出演だそうなので、ビール片手に応援の予定です。

場所:芦屋市総合公園野外ステージ
12:00~17:00
大坂城ジャグバンドは1230頃出演予定note

この3連休は東京観光案内:神田の記事3連発です。

さあて、神田の居酒屋は2軒行ったので、次は美味しい焼き鳥屋さんはないかなあと、物色、
駅のガード下の「伊勢」がなんとなく気になります、

どうやら立ち呑みのようですが、あまりお客さんが入っていません、どうなんだろう??
でも看板に創業60年(確か)、地鶏一筋みたいな事が堂々と書いてあるので、入ってみることにしました。

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入ってみて分かったのですが、2階にテーブル席があるようでそこからも注文が下りてきています、
もちろん私は1階で立ち呑み、カウンターだけでも10人ほどは飲めるでしょうか?

まずはお酒は菊正宗400円也、

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セットがお得ということで、5本+野菜焼き1150円也を注文、立ち飲みにしては贅沢な頼み方、かつ単価は高いですがまあ良いや。

まずはささみが来ました、

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お!!美味いよ、これは、

そして、野菜焼き、これも嬉しいなあ、ウズラも付いてるしheart04

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そして、焼鳥、モモにレバーにねぎまと、砂ズリだったけ?

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焼き鳥は全部美味しいです、看板に偽り無しでした、
立ち呑みにしては少々値が張りますが、料理はいけてます。

2階のテーブル席の雰囲気は分かりませんので、次は誰かと2階へあがってみましょうかlovely

(記事再掲ここまで)

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2009年7月25日 (土)

梯子しようと思ったのですが、、、神田の大越は升亀のお隣です。

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サラリーマンの街、神田の「升亀」と「大越」、

個性的な居酒屋がお隣同士で競い合いながら営業されています。

この2店、対照的な雰囲気のお店ですが、どちらも好きなのですheart04

【2008年11月22日の記事】

昨日は…大阪で飲み歩きましたsweat02

テニスのお誘いは腰の具合が悪いのでお断り、でも江坂テニスセンターへはちょいっと顔を出して、その後久しぶりに“ドルフィンギター”に、さらに梅田の“ナカイ楽器”と巡りました。
 
飲み歩いたのは、、、それからです、その記事はまたあらためて、、、

記事のほうは東京観光案内:今日も神田の記事です。

この日も神田の光壽を目指したのです、この日は無事お店は開いていました、が、予約で満員heart03

「えーー、一人も入れないのですか!?」
「ハイ、スイマセン、今日は予約でいっぱいで、、」

この日も光壽への入店も叶いませんでしたcoldsweats02

ならば、先日升亀の後に梯子しようとして断念した、お隣の「大越」に行きましょう。

升亀の手前、ほんとガード下のお隣にあります、ほら奥が升亀、手前が大越です。

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店内は黒い四角いデコラの綺麗なテーブルがタイル様の床の上に整然と並んでします、なんというか律儀な居酒屋、数学的に割り切れそうな居酒屋?ですhappy01

升亀の雑然とした魅力と対照的な整然とした混沌??、

お隣同士ですがそのお店の雰囲気は対照的で面白いです。
なんとなく、お客さんもそれを分かっているかのように、少し層が違うように見えます。

この日もまずはやっぱりげそ天300円也(好きやなあ、げそ天)、たしか升亀のげそ天が290円、この辺は張り合っているのでしょうか?

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こちらは天つゆでで食すノーマルな天ぷら、ボリュームでは枡亀に軍配があがります、味も、、、私は升亀のワイルドさが好きかなheart02

続いてジャーマンポテト?ってメニューがあったので注文、

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あは、ポテサラにハムが乗って出てきました、250円也、

ここは東京では珍しくはまちの刺身が定番メニューにありましたが、しゃこわさ300円也にしてみました(東京で旨いはまちにめぐり合うのはなかなか難しいです)

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うん、少々辛いですが美味しいです、魚はひょっとすると大越の方が良いのかなheart04

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お酒は澤之鶴220円也、小さい銚子ですがまあ良心的価格、でも枡亀の大関のコップ酒の方がインパクトは強いです。

さあて、お隣同士の大越と枡亀、店内の雰囲気は対照的で、雑然とした枡亀に対して、妙に整然としたイメージの大越、これは好みの問題、

私はどちらも好きですね。

升亀の喧騒に身を委ねるか?
大越で一人黙想に耽るか?

これからもどちらに入るのか?その日の気分で決まるような気がします(って、ちょっとたいそうか)。

(記事再掲ここまで)

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2009年7月24日 (金)

休みの日の昼食~神田神保町「伊峡ラーメン」→上野「たきおか」

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【2008年11月16日の記事】

昨日は午前11時からお台場で予定通りバーベキューbeer

で、夜はおけいさんのライブnote

ほぼ半日呑み続け、
あーー楽しかったhappy01

今日の記事は東京観光案内です。

この日は平日の祝日、

なんとなく昼ごはんは神田神保町のサブちゃんの半チャンラーメンが食べたくなって(おいおい、体に良くなさそう)、

カロリーを考えて自転車で行く事にしました(うむ、論理的のような、気休めのような)coldsweats01

到着まで20分目標も、さすがに25分くらいかかりました、

が、やっぱり祝日の「サブちゃん」は休みだ!!heart03

そうだよね、祝日だから、、「いもや」も休んでるし、
でもここまで来たら、やっぱり半チャンラーメンにしよう、靖国通り沿いに西山製麺所がウリの味噌ラーメンもありますが、ここはやっぱり「伊峡ラーメン」でしょう。

はい、写真は以前のものですが、これが伊峡の外観、

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シンプルな醤油ラーメン、コシのあるツルツル細めんが私の好みです、
チャーハンもしっかりいただきました。

さ、いちおう昼ごはんの欲望は満たしたので、ギター屋さんを2軒、まずクロサワ楽器でカスタムのOOO-28を鑑賞して(このギター綺麗なんだなあ、欲しいなあ)、

そして、ギターではないのですが買物です、
ギター屋さん、HOBO'sの下のお店でシャツを買い(この店、前から気になっていて、何度か寄ったのですが、この日は襟がピンと来たシャツを買いました)、

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ね、この襟可愛いでしょう。

余談ですが、先日同じブランドの同じ襟のトレーナーを神戸三宮高架下で見つけたのでこちらもゲット{ラブ}

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ギターの方は、HOBO'sでちょい見、OOO-28はなかったですね。
試奏中の方がおられました、羨ましいなあ、なかなか試奏する勇気はありません。

さてこれからどうしようかとちょいと思案、
なんとなく腹ごなしに上野へ向かいましたbicycle

アメ横で服と帽子を見て回り(ここでは購入なし)、そこそこお腹もこなれてきたので(早いなあ)もう1軒行きましょう。

モツ焼きの「大統領」で飲むのもいいけど、新規も開拓しないとね、

という事で、大統領を東へちょっと行ったところの(これ京都人感覚、東京では方角はほとんど使いません)

とやっと本日の記事の本題にたどり着きました。

「立飲み たきおか」

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表でモツ焼きを焼いていますが、奥は広く、料理も一通り揃ってます、
一品150円~、高くても300円くらい、

ホッピーで、カシラとタンをいただきました、
モツ焼きも美味しいよ。

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キャッシュオンなので、テーブルにはお金を用意、

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店員さんも多く、手際が良く、注文も忙しそうでもしっかり忘れずに来ます、
この日の焼物担当はナガイさんだったようで、焼物の注文はこんな感じ、

「ナガイさーん!!カシラとタン、5番!!」

結構使えそうなお店です。

(記事再掲ここまで)

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2009年6月 2日 (火)

だって、みんなが寄ってたかって行け行けと言うから^^) 神田神保町の?級グルメ!!

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今日の記事は、、なんというんだろう、、

どれも食べたい、どれも旨い!!

でも、、、

あまり人には言えないんだなあ^^)sweat02

【2008年5月18日の記事】

昨日の夜、会社からの帰り道は雨でしたが、遅めの今朝は良いお天気ですねsun
とにかく休息の1日、昨日行く予定だった映画「タカダワタル的ゼロ」を観に行きましょうnote

今日の東京観光案内は神田神保町辺りのB級?いや??級グルメsweat02
とにかくそんな感じのご案内です。

この日の前日、後楽園でMさんとSさん、会社のKさんと飲んでて、神保町のB級グルメの話題が沸騰{笑顔}

で、早速翌日の土曜日、行きましたよ、神保町、
もともとギター屋さんを覗く予定だたんですけどね、

でも、教えてもらったのが、
・半ちゃんラーメンの「さぶちゃん」
・天丼の「いもや」
・カレーの「共栄堂」
・ラーメンの「伊峡」

あれーー、みんなご飯モノです、これは一度に2軒3軒とかは無理そうですねえ。

地下鉄神保町の駅を出て、白山通りを水道橋方面へ2分ほど歩くとありました、
まずは第一目標のラーメン「さぶちゃん」、半ちゃんラーメンの元祖だそうです。

1

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事前に相当厳しそうな案内を聞いていたので、6席ほどの小さなカウンターだけの店を見ても大丈夫、14時頃に着いたのですが満員、でもすぐに入れました。

目の前で大将が調理しているので写真が取れなかったです、が、、、

細い麺、醤油味、好きな感じのラーメンですが、噂通りちょいと味が濃いかもしれません。
半ちゃんのチャーハンも美味しかったですよ、当然やや濃いですがpunch
もう、しばらく食べなくてもOKです、
でも、また行きそうな予感です。

この後、天丼・てんぷらの「いもや」は探すまでもなく2店舗が近くにあります、天丼飲みのお店と定食のみのお店に分かれてるようです。
白山通りを渡ったもう1店舗も確認。

腹ごなしにギター屋さんを3軒ほど見て回って、いけるならよほど食べようかと迷ったのですが、やっぱりやめました、半ちゃんラーメン+天丼はあまりにきついcoldsweats01
あらためて、、

後日行ったのがこの写真shine

3

4

神田駿河台下の交差点に近い方のお店です。
平日のお昼前でしたが並んでましたね、
この日は海老天丼だったかな?これを頼んだのですが、普通の天丼がお得のようですね、学生なんかにはうれしいお店ですね。
あまり油っこいものは食べられえないので、まあ、たまには行こうかなという感じ、
でも、お店の対応は良いですね、テキパキしてて、注文もちゃんと憶えていていらっしゃり、仕事の手際はすばらしいです。

スマトラカレーと銘打つ「カレーの共栄堂」は駅近くの靖国通り沿いにありました、

ここもあらためて、、と、思いきや、もう行きましたhappy01

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チキンカレーを頼みました、ボリュームはある感じですが、味の方はどうも私はピンと来ませんでした。
カレーならやはり"インディアンカレー"ですねheart04

さらに、すぐ近くの「伊峡のラーメン」!おいおい、どこまで行ってンねやsweat01

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はい、ごくスタンダードなラーメンです、好きです。
値段も納得なので、また、行くかもしれません。

という事で、神田神保町辺りでのゴハンにはこれで事欠きません、

ふー、お腹一杯ですもう食べられませんhappy01

*注:本件の取材は1日で行ったわけではありません、1日でこれだけ食べたら、お腹をこわします、よい子は絶対に真似をしないで下さいね。

(記事再掲ここまで)

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2009年5月20日 (水)

たまには洋食だって食べたくなります、神田須田町「松栄亭」~銀座「煉瓦亭」

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たまにカツレツやハンバーグ、ハンバーガーなどが食べたくなります、

トンカツや鳥の唐揚げも食べたくなります、

でも、、、

連休に2Kgほど太ったのでsweat02今は厳禁なのですhappy01

【2008年3月30日の記事】

本日3月30日(日)は、京都で斉藤哲夫さんとさがみ湘さんのLiveですnote

京都市「マホロバ」 ℡075-712-4191
19時30分頃開演

なんで、いつもなら日曜日の夜に東京へ入るのですが、今回は明日月曜日の朝一便で神戸空港から羽田へ向かいますairplane
飛行機に乗るのは久しぶりです、、実は、、あまり得意ではないのですsweat02

いつも居酒屋で刺身や和食などをいただいているように思います、
言いたくないけれど…

やはり・・・「歳をとるとあっさりしたものが中心になってくる」・・・のは確かなようです。

でも、たまにはこってりがっつり洋食をいただきたい気分の日もあります。

そんな日の2軒をご紹介、

まずは、神田須田町の「松栄亭」、
名店が居並ぶ神田須田町でも老舗大御所の1店ですね。

注文はもちろん、“洋風かき揚げ”、夏目漱石にまつわる由来のあるメニューです。

Photo

賛否sign02好き嫌いのあるこの料理、、、

私も???sweat02

うーん味を楽しむというより、この料理を夏目漱石も池波正太郎さんも食べたのだというイメージを楽しむshineというところでしょうか?
そういう意味では、食べる者自らのイメージ力・クリエイティブ力が必要なお店ですcoldsweats01

一度しか行ったことがないので、次回はぜひメンチカツやハヤシライスに挑戦したいものです。

もう1軒、こちらも超有名老舗、銀座の「煉瓦亭」、

ここでは、池波正太郎さんはカツレツがお好みだったようです。

この日は無性にハンバーグが食べたく、そう、もう1年はハンバーグなど食べてなく、好物でもないのですが、とにかく食べたく、

ならばと、煉瓦亭を目指しました。

最近流行の丸いぶ厚く柔らかいハンバーグを食べたかったのですが、煉瓦亭のハンバーグはラグビーボール形の周りをよく焼いた硬めのハンバーグでした。

Photo_2

うん、味はイメージに近いかな?
ただ、出来上がりが上品な感じがして、、
もっとジューシーな肉汁を期待していたので、もうちょっと生っぽさも欲しかったかな。

洋食を食べたい時って、がっつり行きたい時なので、こう思うのかもしれません。

そして、がっつり行きたかった先日の昼食、

ハンバーガーのウェンディーズに入り、ダブルバーガー?みたいなんを食べました。
ウェンディーズの四角いハンバーガーを食べたの初めてです、これが美味かったheart04
ハンバーガーも食べたのは2年ぶりくらいかな、たまにはこういうのも良いですな。

(記事再掲ここまで)

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2009年4月28日 (火)

最近嵌ってしまいました、池波正太郎著 「食卓の情景」、垂涎のエッセイです^^)

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

昨日に続き池波正太郎のさんの記事ですね、

この頃は池波さんのエッセイを読み漁りました。

【2008年1月10日の記事】

昨日、猿楽町の蕎麦屋"松翁"の記事を書きましたが、ここを贔屓にしていた池波正太郎さんについて書いてみましょう。

池波正太郎さん、

時代小説家ですよね、

代表作は「鬼平犯科帳」とか「仕掛人・藤枝梅安」かな、申し訳ですが時代小説は1冊も読んだことないですcoldsweats02

でも、池波さん、食へのこだわりがすごかったようで、食に関するエッセイをたくさん残しておられます.

つい最近まで知りませんでした。
その代表作が「食卓の情景」なのでしょう。

Photo_15

前にも書きましたが、池波さんの食へのこだわりは、俗に言う"グルメ"とは一線を画していたようです。
佐藤隆介さんの著書の記述からの要約です。

(要約)
池波正太郎は食通でもグルメでもなかった。先生は美味を貪らず、毎日の一食一食を大事にし、たとえ一杯のラーメンであっても死ぬ気で食べていた。茶湯でいう一期一会の覚悟である。食べることにこれほど真剣だった人を、私は他に知らない。本物の「食道楽」だった。
(要約ここまで)

「食卓の情景」を読むと良く分かります、そこに出てくる食事は、確かに我々では贅沢すぎるような食事もありますが、多くは市井の食事であります。

京都の話がたくさん出てくるのもうれしいです。

ひとつ、印象的なエピソードを紹介しましょう。
「ランプの宿」というタイトルです、ある温泉宿に泊まった時の食事の話です。

(「食卓の情景」からの引用)
膳の上のものは、素朴な山菜や鯉の料理であったが、注文すると、カツレツを揚げてくれた。仁王さまの掌のような、いかにも無骨なカツレツ。こいつを食べ残しておいて、ウスター・ソースをびしょびしょにかけ、翌朝になるまでとっておき、…中略…無骨なカツレツの白い脂と厚いコロモが、とろとろにソースに溶けかかり、その冷たいのを熱い飯で食べる。これはいまでも好きだ。冬にやるのはことによい。
(引用ここまで)

どうですか、この食への欲求、良いでしょう{笑顔}
この冷たいカツレツの美味しさが判るような気がします。
こんな感じの食事へのこだわりのエッセイが続きます。

実はこの章では、食以外の面白いエピソードが紹介されています、
このエピソードは、後日東京の神田須田町の鳥鍋の"ぼたん"ですごい喧嘩へと発展します、

これまた作家ならではの破天荒な行状です、が、これまた楽しい。

Photo_16

池波さん、この鍋を相手に投げつけたそうですannoy

"ぼたん"へはもう1年半以上行ってないですね、また行きたいなあ。

(記事再掲ここまで)

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2009年4月27日 (月)

場所と云い、商売の仕方と云い、渋過ぎます~蕎麦:神田猿楽町 松翁

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

池波正太郎さんのお気に入りの蕎麦屋さんです、

蕎麦の評価も高いお店ですが、どうも私向きではないようです。

どうも私が“いらち”で、、、標準語で言うと“せっかち”という事ですcoldsweats01

【2008年1月9日の記事】

最近、池波正太郎さんの本をいくつか読んだのですが、その中に、、たしか、こんな一節があります。

「蕎麦屋は蕎麦を楽しむ店ではなく、蕎麦前を楽しむ店である」

たぶん、こんな意味だったと思います(手元の本で探す余裕無いので、正確な文章はご勘弁をcoldsweats01)。

それまで知りませんでした、"蕎麦前"=「お酒」のことだそうです、

で、その蕎麦前を楽しむ店、

そう、蕎麦前を楽しむ店、神田猿楽町「松翁」に行ってみました。(なぜ蕎麦前なのかは、、読んでいただければ分かります)

まず最初に行った時は…店が見つからず、

御茶ノ水のギター屋へ行ったときに、ふと池波さんが書いていた"松翁"の事を想い出し、毎度のこと、本にあった一節、

「山の上ホテルの裏手の坂を降りてしばらく行った・・・」

の文章の記憶のみを頼りに、行ったのですが、、さすがにこの一節だけでは分からずheart03happy01

で後日、住所を確認して、それでも道を一本間違えつつ、無事辿り着きました。

Photo_12

土曜日の13時頃、二組並んでたけど、10分くらいで無事着席、

店内でしばらく並んでいたので、だいたいの感じは把握しました、

噂通り、注文してから調理(蕎麦もここから作る!!??)をするようで、注文した品が出てくるのに相当時間がかかるようです。

ので、注文は一度にする事に決めてました、注文を聞かれると即座に、「ビール」「焼き味噌」「二色盛り蕎麦」を注文、よしgood(ほっ、気が弱いもんで、よく言えましたwink)

ビールは数分で出てきました、うーん、まあ通でもないのですが、なんとなく飲みなれている風情で瓶ビールをゆっくりいただきます。

焼き味噌は10分くらいで出てきました、(また、ほっcoldsweats01これで、つまみながら飲めます)

Photo_13

いや、これは美味しいheart02ビールを美味しくいただきます。

やはり、二色盛り蕎麦は25分くらいかかりました。
ビールをゆっくりゆっくり、ゆっくり飲んで、なんとか調節しましたhappy01

Photo_14

普通の蕎麦と、確かこのときはゆずを練りこんだ蕎麦の2種類の盛り合わせです。

味は、、、美味しいです、うん、タレは濃い口と薄口があるようで、この時は薄口にしました、が、味は濃かったです。

問題は、注文が出てくるまで時間がかかりすぎる事、隣の人の鍋焼きうどんは40分くらいかかってましたsweat01happy01

蕎麦は、、まあ美味しいと思います、

蕎麦前を楽しむにはこれくらいの時間はちょうどいいのかもしれません、が、やっぱり関西人には向かない、かな、、、

鍋焼きうどんに40分かかったら関西人は怒りますhappy01
早く出して欲しい人には早く出す、ゆっくりしたい人にはゆっくり出す、くらいの余裕のお店ならうれしいのですが、、

人を連れて行くにも、あまりにも時間がかかり過ぎるので、余程の粋人でないと辛いような気もします。
私はやっぱり神田須田町の"まつや"さんが好みです。

この日このあと、神保町のリム・ショットへ行き、ビンテージギターを鑑賞いたしました。
ギター+蕎麦+ギターのコースとしては良いのですがね、、、

(記事再掲ここまで)

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2009年1月29日 (木)

東京観光案内~神田辺りをうろつけば

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

今日は居酒屋・酒場記事ではなく、またまた自転車での東京観光地巡りです。

神田辺りから、湯島、上野と回ったようですが、まずは神田周辺の紹介です。

【2006年8月19日の記事】

高校野球は面白いネエ、
応援していた京都:福知山成美は鹿児島工に負けてしまいました、この鹿児島工は公立高校で初出場なのです、ガンバってください。

今日はいつもとは一味違う神田辺りをご紹介、

いつもならJR御茶ノ水駅~明大前~駿河台下~神田小川町辺りをうろうろ、ギター屋さんをちょいと覗いて、でも、怖くて試奏も出来ず指をくわえるゥ、そんな神田辺りですが…

この日はちょっと違います、
まずは、自転車で神田小川町へ、
ウッドマンを横目で見ながら御茶ノ水への坂をエッチラオッチラ{自転車}ふう~、ちょうど息が切れたら、左手にあるのが"ニコライ堂"です。ちょうど、いつも行くギター屋さんの裏くらいです。

Photo_6

キリスト教正教会の教会です、、「復活大聖堂」というのが正式名だそうです。この日も、たくさんの信者の方がたくさんみえられてました、教会の良いところは、当たり前ですが信心の中心になってるところです。(私は信者ではありませんがhappy01)

で、ここからJR御茶ノ水駅を越え、聖橋を渡ると右手にあるのが"湯島聖堂"です。
(ちなみに、ニコライ堂と湯島聖堂をつなぐ橋なので、"聖橋"だそうですflair)

Photo_7

"聖堂"という名前からイメージしにくいですが、元は徳川五代将軍綱吉が儒学の振興を図るために作った学問所のようなところから始まり、わが国初の博物館、図書館などもここに設けられた、云わば学問のメッカみたいなところであります。
ニコライ堂に比べると人も少なく、鬱蒼と茂った木立が印象的です。

Photo_8

屋根には"龍"?"鳳凰"とか"狛犬"か"獅子"がちゃんとお守りしています。
「帝都物語」を思い出し、写真を撮りましたhappy01

この湯島聖堂のすぐ北側にあるのが"神田明神"、ほう、こんなところにあったんですね、両津勘吉はこの辺りに縁があるはずです、そんなイメージ。
ここも人が少ないですね。

Photo_9

ここから湯島はすぐそこ、さらにその北隣は上野不忍池。
上野辺りはまたの機会に紹介するとして…

帰りは秋葉原へ、初めて来ました、なんだか不思議な街です、最近はブレイクしてるみたいですけど…
一応コスプレ女子高校生を若者が囲んで写真撮って、握手してました。

Photo_10

こんな東京もまた楽し、
自転車で"神田あたりをうろつけば"noteでした。

(記事再掲ここまで)

秋葉原へはこのとき初めて行きました、独特の雰囲気にたじたじでした。

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2009年1月25日 (日)

ひらがなのお店を梯子^^)~神田 みますや→まつや

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この日は神田のみますやと、まつやへ行ってますね。(ひらがなまつりだ!!^^)

ギター屋さんがたくさんあるのと相まって、東京へきた最初の頃によく行った街、よく行ったお店です。

【2006年7月19日の記事】

今日は日帰りで神戸垂水に出張です。
日帰りで関西への出張は初めてです。
昨日の夜も打ち合わせ、今日の夜も東京で、明日も朝から東京で仕事と、どうしても日帰りしないといけません。
我が家をかすめての日帰りheart03です。

久しぶりに東京観光案内です、
あるサイトによると、このコーナーも注目sign02されているそうなので、たまには書かないとね。

7月最初の土曜日、仕事で小川町へ、そこで仕事が終了したのが17時頃、いやー、この時間にこんなところで仕事が終わるなんて、、なんだか悪いなあ、もうこうするしかないじゃないですかhappy01

で、ウッドマンをちょっと覗きました、(再掲注:神田小川町のギター屋さんです。)
いいなあ、ここは、、目に留まったのは、OO-18CTM、綺麗なギターなんですよこれが、それにやっぱり欲しいJ-50('60S)
他のお客さんが弾いていたD-35(70's?)もいい音していました。
でも、ダメダメ!!もうしばらくは新入りギターを受け入れる訳にはいきません。(って、別にそんなに言い張ることもないのですがcoldsweats01)

で、時計を見るともう1730過ぎ、

ということで、前から気になっていた居酒屋、神田のみますやへいきましょう、

Photo_18

縄のれんがかかった入り口、
創業が明治38年だそうです、もう100年目を越えてるということになります。建物は昭和初期建築のまま残っているものだそうです、このあたりは空襲の被害を逃れたので古い建築物がたくさん残っているのですね。

店内の雰囲気は天井が高く、昔の我が家の土間のような感じ、いい感じです。

とりあえず生ビールに肉豆腐と〆さばを注文、さらに焼酎水割りをいただきました。
味は…普通ですが、店の雰囲気と相まって、美味しさを噛み締めながらいただけました。

長居はせずにこれで切り上げて、帰ろうとしたのですが…

だめだ、これでは帰れないと、歩いて2分の神田まつや へheart04

とりわさと突き出しの味噌でひや酒をちびちびといただき、おおもりで〆ました。
いやーー、ここも最高の蕎麦屋ですね。

一人にやにやしながら帰るおじさんでした。

(記事再掲ここまで)

「神田まつや」は創業明治17年だそうです、ここもまた空襲で残ったのでしょう、良いお店であります。

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2009年1月10日 (土)

最初の頃は居酒屋というより、こういう老舗に興味を持ったようです~神田須田町「ぼたん」。

今日の記事は神田須田町の鶏すきやきの「ぼたん」です、居酒屋・酒場巡りの前の段階、“老舗巡り”の第一歩だったような気がします。

趣きのある建物と、懐かしい流儀の案内などの接待、そして室内の雰囲気と、当時は東京にもこういう店があるのかflairと感心したものです。

ただ、写真にもあるように、すきやきの鍋は座敷で非常に低い位置で供されます。これがちょっと食べにくかったのを憶えています。座敷が苦手な私としては、

「テーブル席があるとうれしい」heart04

と思ったのですが、、、それでは風情がなくなるので、それもどうかと、、、難しいなあsweat02

【2005年10月19日の記事】

今週はホントに忙しいぞおお、、今日も朝から18時30分までビッシリのスケジュールをこなしつつ、ホントに、でも19時からはプライベートですhappy01

関西支社にいた人の同窓会で、神田須田町「ぼたん」に行きました。

(再掲注:現在もこの集まりは“関西ルーツ会”として定着しております。この「ぼたん」訪問は、この“関西ルーツ会”の老舗訪問の1回目だったような気がします。)

鶏すき焼きで有名なお店です。鶏肉に葱・豆腐・糸こんにゃく(東京ではしらたき?)の具を炭火で煮ます、こんな感じ。

Photo

美味しそうでしょうheart02もうちょっと引くとこんな感じ。

Photo_2

もっと引くとこんな感じのお部屋で食べています。建物も良い感じです・・・って、思ってたら、地震がsign03かなり揺れましたが震度3、ひとしきり阪神淡路大震災の話・・・

Photo_3

ちょっと関西人には濃いつゆですよ・・・と言われてましたが、私はそんな事はなかったです、びっくりするほどではありませんが鶏肉も美味しかったですheart04

2軒目は今回特別参加のMさんのお勧めで・・・ここです、須田町から車で2分・・・いつも行ってる御茶ノ水ギター街のすぐ近くにある「山の上ホテル」、前まで着た事はありましたが、入るのは初めてshine

Photo_4

スタンダードな食堂???でワインをいただきました、Mさん曰く「良いワインが良心価格」で出ているそうです。ここもいいお店を紹介いただいたと思います、また来たいスペースでした。

さあ、テツさんより先にアップできたかな??無理かsweat01

(記事再掲ここまで)

「ぼたん」は、作家の池波正太郎さんも愛用していたようです。著書の名前は忘れましたが、この「ぼたん」での騒動のエッセイがありました。

それによると、確か、、

池波さんは「ここで会いたくない人間に遭遇、とっさに煮ている鶏鍋を相手に投げつけて脱兎の如く店を飛び出した」というような内容だったと思います。

あの鍋を投げつけるとは、相当いやな相手だったのですねhappy01

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2009年1月 7日 (水)

商店街の老舗です~「神田須田町~すずらん通り②」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います

なんか、この日の記事はいきなり日記を書いていますねcoldsweats01

冒頭の記事の日には、お茶の水にアコギ用のピックアップを買いに行ったようですが、、、記事本文は別の日の神田須田町からすずらん通りを探訪した、昨日の記事の続きです。

神田の「すずらん通り」は全国にある“すずらん通り”の本家だそうですshine確か、銀座の“すずらん通り”も、この栄華を極めた神田すずらん通りにあやかって名付けられたそうです。

“同志社大学”の創立者、新島襄もこの辺りの生まれなんですよねshine知りませんでした、こんな発見もうれしいものなのです。

【2005年9月11日の記事】

午前中は1階シンク・テーブルなどを久しぶりに掃除、除菌とか臭い取りとか、いろんな掃除新兵器でこすったり磨いたり。

それから御茶ノ水へ行って来ました、PU買って来ました。

次回Liveに備えてです。で、食料買出しに行ってきたのですが、3時過ぎから凄い夕立が襲ってきました、熱帯デスね、東京は。

さて、須田町から靖国通りを自転車で2分くらい行くと、駿河台下交差点。

左手に「神田すずらん通り」の入り口のアーチが見えます、かつて繁盛した商店街の面影はあります。学生街ということで、即本屋、古本屋が目に入ります。しばらく行った左手に店先にギター他賑やかに並んでいる店がありました。

Photo_4

三慶商店です、アコギにクラッシックギター、エレキギター他他他・・・楽器も民族楽器がいろいろ、楽器以外にもなんだか??楽しそうなグッズ、掘出物がいっぱい並んでました。

さらに歩いていくと右手に「須賀楽器」・・・

Photo_5

大きなお店ではないですが、いろんな楽器、小物が置いてあり、とくにハーモニカがいくつか置いてあったのですが、凄く良さそうに見えました。良いハーモニカって、やっぱり高いんですね^^)。

全体でどれくらいでしょう?300mくらいの商店街でしょうか?かつて東京一の賑やかさの面影はないですが、お店の構えや裏通りの雰囲気など、全国の“すずらん通り”の元祖?本家としての落ち着きのある商店街です。

(記事再掲ここまで)

えらくあっさりした記事ですねcoldsweats02

この他にも古本屋はもちろん、喫茶店や中華料理屋など味のあるお店を巡ったのですが、やはりこの頃はまだ食べ物系記事には興味がなかったようですsweat01

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2009年1月 6日 (火)

最初に好きになった東京の街です~「神田須田町~すずらん通り」

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この頃は居酒屋・酒場を巡ると言うより、東京に残っている懐かしい風景や街並み、そしてお店を巡っておりました。

「神田須田町」は最初に好きになった東京の街です。

ここでも書いている蕎麦屋の「まつや」、居酒屋の「みますや」などは今でも定番のお店になっています。御茶ノ水のギター街が近いのも足が向く原因ですかねhappy01

【2005年9月10日の記事】

今日の昼食は・・・人形町散策に出掛けて、「松竹庵」で“いなりせいろ大盛り”shineを食べてきました、この報告はまたあらためて・・・

だいぶん前になりますが、MさんとKさんとで、銀座で昼食食べました、(再掲注:高い寿司屋でしたsign01)

寿司屋さんでしたが、そこの寿司屋さんが以前は神田の方にあったらしく、下町散策候補に、神田須田町・すずらん通りを推薦いただきました。
で、ちょっと前になりますが行ってきました、自転車でhappy01

神田須田町は、神田駅と淡路町と秋葉原に挟まれた小さな街ですが、戦災を逃れたらしく古い建物がまだたくさん残っているようです。ほんと、橋ひとつ渡るとあの秋葉原電気屋街ですが、雰囲気はまったく違います。

まずは有名な「神田やぶそば」・・・

Photo

名前は存じ上げていますが、どうもお値段が張るようです、聞くところによると、1枚当たりの蕎麦の量も少なく、何枚も食べてしまうそうです。ジャンクグルメの私向きではないようです、近所の「まつや」のほうが向いてるようです。(再掲注:実際、私は“まつや”がお気に入りになり、その後も度々訪問しております。)

あんこう鍋の「いせ源」・・・

Photo_2

良い感じです、値段もそこそこ、もう少し涼しくなったら、鍋をつつきながら熱燗を一杯、いいじゃないですか。
すぐそばの鳥すき焼きの「ぼたん」も良いです、こちらでもまた一杯やりたいですね。(再掲注:その後「ぼたん」は行ったのですが、「いせ源」には未だ行ってません、なんか縁がなくって、、建物は私好みなのですがねえ、、)

靖国通りを渡った神田多町の「サカエヤ」・・・

Photo_3

戦前からある“ミルクホール”、喫茶店ですね。

このあと、すずらん通りを目指しますが、それは次回に・・・

Mさん・・・お寿司ごちそうさまでした。
Kさん・・・身体のほうはいかがですか?
また、ごはん食べに行きましょう

(記事再掲ここまで)

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