カテゴリー「神田須田町飯田橋」の33件の記事

2015年1月16日 (金)

気になってた蕎麦屋「満月」へ、神田駅近くですが日本橋になるらしいです。

【2014年11月27日(木)】

東京 日本橋 「満月」

以前、この近くのホテルに泊まった時に気になりました、

蕎麦屋ですが日本酒もあるみたいです、

私の好きな和歌山の「超超久」も店頭ディスプレイメニューに載ってました、〆の店に良いかも、と記憶に刻んでおきました、

新橋の「くら島」で軽く飲んだ後です、

今日は予定外の打合せで遅くなってしまいました、

さてどうしようかと思案したらここが浮かびました、このところ蕎麦に走っています、うん、行ってみましょうwink

駅はJR「神田」駅が近いと思います、

いつも飲んでいる神田須田町方面ではなく、反対側へ出て高架沿いに東京駅方面へ歩くとあります、

蕎麦「満月」、

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うん、なんというか、ワタシにはちょうどイイくらいの蕎麦屋の感じですhappy02

老舗蕎麦屋でもなくチェーン蕎麦屋でもない、一人で飲むにはちょうど良いような気がする、な、根拠薄いチャレンジブルな入店ですdash

入ってみましょう、

おっと、客いません、こりゃちょっと緊張するなあcoldsweats01

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カウンターにテーブル席がいくつか、一人ですがテーブル席でイイですか?

え~まずは飲み物ですね、もう飲んできましたのでいきなり日本酒にします、

表のメニューをみて好きな「超超久」があったので入ったのですが、

スイマセン、いま切らしてます!

わ!残念sweat01、、、

でも、大将、なんかイイ感じです、分かりました、ここは何か他の日本酒で、、、と云いつつ、あまりピンとくるのがなく、めずらしく「八海山」750円也にします、

それと「もろきゅう」420円也もください、

「八海山」は“しぼりたて原酒 越後で候”という珍しいボトル、

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お、美味しいですね、フレッシュな旨味が広がります、おお、これは当たりでしたheart02

お通しが出てきました、「つくねと鶏の椀」、

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大将と二人きりなので世間話をしますhappy01

この店はやはり結構老舗らしくこの神田辺りを何カ所か移動してこの場所に落ち着いているようです、

駅は「神田」駅が近いですが、地名は“日本橋”になるそうです、

大将自身はワタシより一つ年下、

今は別のところに住んでおられますがやはり神田の出身だそうです、近所には同級生がまだたくさんおられるようですが、それでもやはりだんだんと昔ながらの住人は減って来ています、とのこと、、、

「もろきゅう」、

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お酒をもう一杯、「いずみ橋」“秋とんぼ山廃雄町”、

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淡麗でうまいタイプです、これは蕎麦に合うかも、ですね、

「揚げ蕎麦」はサービスで、

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大将とは他にもいろいろ話をして楽しく飲ませていただきましたhappy01

他のお客さんも来店、蕎麦の注文が入ります、

ワタシも「もりそば」をお願いしましょう、蕎麦で〆るなんざ粋ですね(自分で書いてどうするcoldsweats01)、

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辛目のつゆ、硬めの蕎麦、蕎麦初心者のワタシとしては悪くないですね、東京では珍しく“もりそば”ですが“海苔”が乗っていますhappy01

「揚げ蕎麦カレー南蛮」というメニューが気になりました、揚げ蕎麦と生蕎麦両方入っているのかな?

はい、これでお勘定です、2970円也、居酒屋に比べるとどうしても蕎麦屋はちょっと高くつくのは仕方がない、

「神田」駅近くの日本橋、蕎麦の「満月」、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2014年12月 8日 (月)

久しぶりの東京、酒場探訪かと思いきや禁酒!蕎麦屋巡りと相成りました、神田「藪」「まつや」、虎の門「港屋」「砂場」。

【2014年10月22日(水)~23日(木)】 

東京 蕎麦 神田「藪」、「まつや」、虎ノ門「港蕎麦」、「砂場」、他

久しぶりの東京、2ヶ月以上ご無沙汰でした、逢いたかったよ~TOKYOhappy01

さあ、久しぶりに東京酒場を探訪か!?

と、思いきや、、、手足の指がなんかちょっと痛い!!、、、うむ~,これは発作の予兆です、あれです、痛い奴ですsweat01

思い返すと、、、

先週金曜日からライブ飲み、丹波篠山でBBQ飲み、家飲み、歓送迎会、日本酒の会と5連チャンで飲んでしまいましたsweat02

1年前に通風の初発作に見舞われheart03

以来、週に2日~3日はノンアルデー設定、薬の服用なしで対応してきたのですが、ちょうど1年振りにヤバい状況発生です、さすがにこの状態では飲酒自重も止むを得ません、

ということで、この東京での2日間、酒場には入りませんでした、

断腸の想いとはこのことですhappy02

とはいえ夕食は取らねばなりません、

立ち飲みでノンアルというわけにも行かず、で、蕎麦屋へ行くことにしました、さくっと蕎麦をたぐって寝ることにしましょう、

蕎麦もプリン体が案外多いとのことですが、ま、アルコール摂取に比べれば大したことないですしょう、

ちょうど、火事で焼けてしまった神田須田町の「藪蕎麦」が新装開店したとのニュースも流れていました、ここはままず「藪」へ行きましょう、

生憎の雨ですがJR「神田」から歩きましょう、

実は神田「藪」はあまり贔屓ではありません、

間違いなく蕎麦は美味いのですが、まあちょっとあって、どちらかというと「まつや」派です、池波正太郎さんの影響もあります、

でも、新装「藪」です、再開店出来てヨカッタですね、一度は行っておきましょう、

火事で相当の被害があったのでしょう、

お店はまったく新しい建物になっています(たぶん)、立派な生け垣と庭、エエ感じです、黒塗りのハイヤー横付けでお偉い方も蕎麦を目当てに来られます、な感じ、

19時頃ですが並んでいます、

蕎麦屋とはいえこの時間は飲み客も多いのでどうかなと思いましたが、一人なので5分ちょっとでカウンター席に案内していただきます、

注文は「もりそば」、670円也(税別)だったかな、

全部で何席くらいあるんでしょうか?

広い店内は大いに盛り上がっています、たいしたものです、フロアの担当が5人ほど、カウンターには帳場と女将さん厨房には7~8人くらいいらっしゃるんではないでしょうか?こんな蕎麦屋、他にありません、

両隣は一杯やっておられます、ゴクリ、粋です、よろしおすな~happy01

「もりそば」、

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はい、繊細な味わいの蕎麦、つゆも文句ないと思います、美味しいです、 

 

お勘定は帳場で、

隣では女将さんが有名な名調子で注文を読み上げておられます、、、が、お勘定してもありがとうのお言葉はなし、注文が立て込んでますか、、、

文句なしで美味しい蕎麦なんですが、、、どうもねsweat02、、、

そのまま、すぐ近くの「まつや」へ向かいます、

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引き戸を引くとこちらも満員、狭い店内、相席です、「もり」をお願いします、 

グループで一杯やっておられる方が多いですが、「藪」に比べると一人客も多いように見受けます、店の雰囲気もカジュアル、普通の蕎麦屋、という線を外さない、エエ店ですheart02

「もり」、

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ここの「もり」には“わさび”が付いてないんですsign01(たしか、ざるには付いてます)、初めての時は面食らいましたwink

「藪」に比べるとごろっとした蕎麦、この日はやや固めに感じました、あくまで繊細な「藪」に対して、あくまで少し野暮ったい(違うか)「まつや」heart02

 一人二人で飲むならやはり「まつや」が贔屓なんですね~、ごちそうさんでしたheart04

翌日も夕方に業務終了、

まずは虎ノ門ヒルズの前にある話題の「そば処港屋」へ行きました、

昼は長蛇の列の人気店です、

夜の部開店と同時に入ります、なんかモダンな店内、打ちっ放しみたいなイメージ、でかい立ち食いテーブル、

たしか「肉蕎麦」、

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ゴムのような蕎麦、辛いたれ、具沢山、生玉子、 

これはジャンルが違いましたsweat01、蕎麦違いでしたheart03、若者には受けるのかもしれませんがおっちゃんはNGですcoldsweats01

これでは帰れないので、口直しにすぐ近くの虎ノ門「砂場」へ、

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「しらうお天せいろ」、1500円くらい、 

やはりこっちの方が美味しいですねlovely

我慢できずに「澤の井」のぬる燗を一本だけ、

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この4軒の蕎麦の中ではここ「砂場」が一番好みかも、店の雰囲気もちょうどよろしいheart02 

酒場へは行けなかったけど、まあいいか東京の蕎麦は美味しいですね~、また来ますねheart04

この後の蕎麦探訪も一挙公開happy01

 

まずは虎の門の「さだはる」、立ち食い蕎麦ですがレベル高いので好きです、

 

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同じく虎の門の「小諸そば」、普通の立ち食い蕎麦ですが、かき揚げ用のつゆが付いているのにびっくり、

 

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浜松町の「更科布屋」の「かしわせいろ」、好みの蕎麦ですheart04

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同じく浜松町の「やぶ徳」の「大もり」、下町な感じのエエ感じの店でした、

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大阪も入れときます、老松通りの「和豊」の「鳥なんばん」、出汁がめちゃめちゃ美味しいです、

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大阪駅前ビルの「ツルツル庵」の「きざみ蕎麦」330円也、ここも出汁が上等、

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う~ん、蕎麦は美味いですね、まだまだ行きますよ~lovely

 

 

 

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2014年3月31日 (月)

久しぶりの東京、神田の「升亀」を目指しますが・・・立ち飲みを3軒回りました^^)「藤田酒店」、「中屋酒店」、「秋吉」。

【2014年2月13日(木)】

東京 神田 「藤田酒店」~「中屋酒店」~「秋吉」

久しぶりの東京出張です、

今年から守備範囲がぐっと狭くなったので東京へ来る機会も減りました、なんと2月に入って2014年初の東京です、楽しみで~す^^)、

夕方にフリーになります、さてどうしようかな、あちこち行きたい店が思い浮かびますがどうも決め手に欠けます、こういう時は素直に食べたい料理、飲みたい酒を思い浮かべます、

と、浮かんだのは神田「升亀」の“げそ天”でした、安いな~、エエなあ~、熱燗でついーといきますか?

ということでJR「神田」駅を目指します、改札を出てガード沿いに少し歩けば「升亀」です、さ~げそ天だよ~、

このガード下には好みの酒場が軒を連ねています、軒は古いレンガのガードですけどね、

一番手前が「馬力」、インパクトあります、
その次がスクエアな酒場「大越」、
そしてその向こうがワイルドな「升亀」です、「大越」「升亀」は両方とも好きです、その日の気分次第です、今日は「升亀」な気分です、

などとドキドキしながら「升亀」に近づくと、、、

あれ?、、、あれ??、、、え~~!!

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「升亀」がありません!

いや、ありますが開店していません!!店の前にはバンが止まっています、え~、どういうこと?まさか閉店?

少し回り込むと周知看板が見えました、

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なになに、「高架橋耐震補強工事」という文字が見えます、

ヨカッタ、閉店ではなくて補強工事なんですね、、、と、よ~く見ると、、、

わ~!!工事期間が29年3月までの3年間ですって、そんな、、、3年って、その間「升亀」はどうなるんでしょうか?どこかに仮店舗でもできるのでしょうか?分かりません、それにこのままいくと並びの「大越」も「馬力」も早晩店を閉めてしまうということです、、、なんともはや、、、今後の進展チェックです、

☆その後の情報で残念ながら「升亀」は閉店したということです☆

完全な「升亀」のげそ天の“口”になっていたので次の店のイメージが湧きません~~)、どうしましょうか?先日来た時に何軒か気になる新規の候補店がありますが、ちょっと入る気になれず、、、

とりあえず角打ちの「藤田酒店」に入ります、

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3度目かな、良い建物の酒屋の立ち飲み=角打ちです、混んでいます、前回同様入口すぐの逆L字カウンターの底辺に着きます、ビールはリーチインからサッポロ黒生の中瓶380円也を取りだし、肴は「もつ煮込み」400円也にします、

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ふ~、とりあえずこれで落ち着きましたが、、、

う~ん、「升亀」ショックから立ち直れません、ビールを少し残して燗酒に行こうかと酒のメニューを物色していて想い出しました、

近くの「中屋酒店」の燗酒の注ぎ方が渋いのでぜひ一度!とのお奨めをいただいていましたね、燗酒はあっちでいただきましょうか、

ということで「藤田酒店」はこれでお勘定です、また来ますね、

「中屋酒店」は歩いて数分、のはずが少し迷いましたが無事到着です^^)

今日もご近所のサラリーマンで盛り上がっています、

入ったところの大きなテーブルに着きます、奥のレジの所にお母さんがぽつりと座っておられます、予定通り燗酒にしましょう、燗酒お願いします、

お母さんの定位置の目の前に燗器があります、ここで入れてくれるようなので待っていると「持って行きますから、あちらへどうぞ」とのことです、ではお言葉に甘えてテーブルに戻ります、

燗酒はコップに直接注がれ、一升瓶と共にお母さんがテーブルまで来られます、コップには九分五厘ほどの燗酒で満たされていますが、そこにお母さんが一升瓶から冷や酒をいっぱいいっぱいまで注いで、これで燗酒が出来上がりです、

肴は缶詰か乾きモノ、お菓子やソーセージなどの類ですかね、缶詰から「いわし味噌煮」250円也にします、ボリュームあります、これで燗酒をゆっくりいただきました、

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おおきにです、シンプルでイイですね~、ではいただきます、

ここもがっしりした造りの建物がイイ、昭和のまんま、よくぞ残っているモノです、

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ふと見ると今は20時までの営業のようです、もうすぐ閉店ですね、常連の皆さんもぽつりぽつりと抜けて行きます、

では、ワタシも一杯だけでお勘定にしましょう、500円也、神田の真ん中で昭和の酒屋の雰囲気を残す「中屋酒店」、いいですね~、また来ますね、

さて、もう1軒行きましょうか、途中で見つけたここへ入ります、焼鳥のチェーン店「秋吉」です、チェーン店はあまり利用しませんがここは好きなんです、

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阪神淡路大震災前までは三宮の「秋吉」によく行きました、

ビルの中の10人ほどで満員になる小さな店でした、若い大将とバイトのお兄さんの二人、大将がとってもよい人で大将の人柄で流行っていたようなところもあったような気もします、

震災でビルは損傷、もちろん「秋吉」も再開店することもなくなくなりました、

どこかで再開店されたかもしれませんが当時はまだインターネットもなく、その後の消息は不明です、どこかで元気にやっておられるのでしょうか?

というような思いでもあるのでたまに「秋吉」には入ります、

チェーン店ですが焼鳥はしっかりしています、たしか北陸の方が本部ですよね、小振りの串が5本で380円也とかそんなメニューでワタシは「じゅんけい」が一番の好みでした、もつ焼きで云う「カシラ」みたいな感じですね、

では、入ります、

はは、ここは立ち飲みなんですね^^)、「秋吉」の立ち飲み、初めてです、

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大き目のコの字カウンター、中では元気な大将が焼鳥を焼いたはります、ここではぬる燗をお願いして、「じゅんけい」を頼みます、

ここのメニューは3本で240円也という事でした、三宮の「じゅんけい」とはちょっと違うけど美味しいです、

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「アブラ豚」これは2本で240円也、

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そうそう、三宮店で覚えた「きゅうり」、

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おそらくは塩と味の素を振りかけて少し寝かしておくだけのように思えるのですが、これがまた美味しかったりするのです、

さ、ここもこれでお勘定です、1000円ちょっと、ごちそうさん!

街角には先週の大雪の根雪がまだ残っています、あ、そういうと明日はまた雪が降るとの予報です、大雪にならないとイイのですが、、、

帰りがけに「かめや」で「もり」食べて帰りました、今日は食べ過ぎやな^^)

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2014年1月15日 (水)

酒場集積地の神田ですが、ここにも角打ちがありました、「中屋酒店」~「藤田酒店」と角打ちを巡ります。

【2013年11月27日(水)】

東京 神田 「中屋酒店」~「藤田酒店」

さて、今日は神田の角打ちを2軒回ってみましょうgood

神田はJR駅前から須田町、小川町辺りでよく飲んでいますが、角打ちがあったとは迂闊でした、まったく知りませんでした、少なくとも2軒はあります、前回は「藤田酒店」へ行きました、今日はもう一軒の「中屋酒店」へ行ってみましょうdash

JR「神田」駅からそう遠くないです、大きな通りを左に曲がると、、、ありました、ここですね、「中屋酒店」shine

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ふむ、街場の昔ながらの酒屋さんですね、

ガラス戸越しに中を覗くと、、、

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やってます、飲んでますhappy01、、、では、入りましょう、

おう、中も昔の酒屋の雰囲気のままですね、

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左手に長い立ち飲みテーブル、右手は半分が立ち飲みテーブル、その向こうに缶詰や乾きモノなどの販売スペースがあります、

奥にはお母さんが座っておられますが、、、

その横のお父さんがここ、ここがいいよ、と立ち飲みテーブルを布巾でさっと拭いてくれます、あれ?お店の人なのかな?でも違うみたい、常連さんのような気もするなあ、着ておられるのも普通のスーツです、ワタシが要領を得ないのを見て助けていただいただけなのかな?

とりあえずテーブルに着きますがどうしたらいいんだろう?

どうやら飲み物はリーチインからセルフサービスで、肴も自分で取ればいいみたいです、ではでは、なにか焼酎系にしようかと思いましたが本能的にEBISUの350mlを手に取ってしまいましたcoldsweats01、250円也、そして肴は缶詰の「焼き鯖」170円也にします、

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そして、キャッシュオンです、レジのお母さんのところへ持って行きます、420円也、グラスは貰えます、

では、いただきます、一人乾杯beer

店内は昔の店内の雰囲気をそのまま残しています、しっかりした造りのお店です、酒屋は扱うものが重いからしっかり造られてるんでしょうかね、

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新規のお客さんが入店、やはり先程のお父さんが注文を訊いたりされています、あれ~、やはりお店の人かな?でも、お母さんとの話し方は他人行儀です、分からないhappy02

結局、このお父さんが店員さんなのかどうか?最後まで分かりませんでした、

では、この一杯でお勘定にします、というかキャッシュオンですのでそのまま出ます、

神田の角打ち「中屋酒店」、渋いです~lovely

さっと一杯飲んでさっと帰る、な感じの店ですね、でも常連さんは長居されてます、ここにあることにちゃんと意味があるような気がします、ガンバってください、また来ますねheart04

さて今日も「藤田酒店」を覗きましょうかwink

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この日はもうずいぶんと寒いですsnow

「藤田酒店」も表のガラス戸を閉めてますね、とりあえず入りましょう、7分くらいの入りで入り口横のカウンターが空いています、カウンターの中にはお兄さんとお姉さん、一人であることを示して目の前のカウンターに着きます、

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寒いのでぬる燗にしましょう、

小さな黒板のお酒のメニューから「手取川 山廃本醸造」をぬる燗でお願いします(山廃で本醸造ってあるんだね、珍しい?よく分からない)、

肴は「おでん」があるようなので訊いてみたら、、、

鍋ではなくパックものの「おでん」でしたhappy01、5品くらい入っています、うむ、これはちょっと量が多すぎますな、では意外なところで「チーズ&クラッカー」300円也にしました、

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これ正解、ぬる燗とチーズがよく合います(ホンマですshine)、

こちらも良い建物ですね、しっかりとしたした造りはこういう酒屋の共通項ですね、

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若いサラリーマンが4人ほどで入店、

中のテーブルは混んでいます、と若者は『外で飲みます』、さすが、男前やな~happy02、お姉さんは『え~、今日は寒いよ~』と応えますが結局外で飲むことになりました、やりますね、

さて、ここもこれでお勘定にします、

神田の角打ち「藤田酒店」、こちらは日本酒も料理も充実しています、じっくりと飲むこともできます、いいですな、また来ますねheart04

この日はこの後、新橋で送別会があります、ではそちらへ回りますかdash

この日のランチは神戸岩屋の中華「同源」で「麻辣つけ麺」、麺が細くて好み、もちろん美味しかったです、

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こちらは同僚のオーダー、「麻婆豆腐」、

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2013年12月25日 (水)

今日は神田で“良心的な”「あさひ」で大軍を目の前に孤軍奮闘、そして角打ち「藤田酒店」でほっこり。

【2013年10月28日(月)】

東京 神田 「あさひ」~「藤田酒店」

おっと、この日は珍しく月曜日に東京にいますね、ちょっと追い込まれていたことがあったので日帰りで来ましたdash

でも、帰りがけに一杯飲んで帰ります、久しぶりに神田へ行ってみましょう、JR「神田」駅ではなく地下鉄移動で「淡路町」駅で降ります、

このあたりなら「みますや」がありますが、今日はこのお店に入ってみることにしますhappy01

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キャッチコピーは『良心的なお店』、『2千円で3時間楽しめるお店』flair

「あさひ」、なんとなく気になっていましたがまだ入ったことはありません、

正々堂々とここまで書かれるとちょっと怖い気もします、ドキドキ、今日は入ってみましょうwink

スクエアな店内、テーブル席が7つ8つほど並んでいます、毎度の如く指で一人であることを示して、すでに盛り上がってらっしゃる4人組の横の席に着きます、

え~っと、まずは飲み物は「芋焼酎のお湯割り」150円にします、安!happy02

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で、料理はまずは軽めな感じで「湯豆腐」250円也にします、

と、「湯豆腐」はこんな感じで出てきました、

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うわ!なんじゃこりゃ!

いきなりのメガトン級(久しぶりに聞いた、書いた、この表現happy02)のボリュームです、豆腐はおそらく一丁はあるんではないかな、そしてたっぷりのキャベツにもやし、スープは中華味です、もうこれだけでお腹一杯というかsweat02、食べ切れるかどうか確信が持てないほどの量ですsweat01

もう、“ちょっと飲む”というよりは“ひたすら食べる”という感じです、いやはや、こういう店でしたかcoldsweats02

でも、味違いでもう一品は頼んでみよう、

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とメニューを睨みつけますが、、、

どれもこれも量がめちゃめちゃ多い予感がcatface、、、

「シューマイ15個」300円、「つくね14個」300円、「ちくわ揚げ8本」250円と読み上げるだけで怖いようなメニューが並びますcrying、この辺りを食べたかったのですが断念します、無理、一人では絶対に無理、

結局、「野菜炒め」350円也にします、

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ワタシはすでにこの“良心的なっメニューの乱立”に相当混乱していたのでしょう、キャベツにもやしの山、完全に「湯豆腐」と被っていますheart03、あら~、ナニやってるんだかsweat01

「お湯割り」をお替りして“ひたすら食べる”作業続行、

「野菜炒め」はなんとか完食しましたが、「湯豆腐」の野菜とスープは少し残しました、もうだめです、

スイマセン、もうお勘定にさせていただいてイイでしょうかcrying、みたいな気持ちになりました、もう茫然自失、おぼろげながら1000円もしなかったような記憶がhappy02、、、

ここは一人での入店は出来ません、

皆さんグループでワイワイと楽しんでおられました、うん、グループに限ります、「ちくわ揚げ8本」とかを皆でつまむのがよろしい、『2千円で3時間楽しめる』『良心的なお店』、神田の「あさひ」、次回はグループで来ますねheart04

では、JR神田駅を目指して歩きましょう、もう帰るべきでしょう、お腹いっぱいです、、、が、、、

神田にはイイ酒場がたくさんありますが“角打ち”はないと思っていました、ところがこれがあるんですね、神田にも角打ちがあるようなのでちょっと覗いていきましょう、

神田駅の近くにありました、「藤田酒店」、

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スタイルとしては完璧な角打ちですね、

酒屋であり、でも立ち飲みのカウンターがしっかり、表でも飲めるみたいです、こんな店が神田にあったとは、まだまだ勉強がたりません、では入りましょうdash

混んでいますが奥のカウンターにちょっと混ぜてもらいます、

昔の酒屋の作りですね、立派な作りの天井や梁鵜、

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日本酒もそれなりに揃っています、燗酒かと思っていたのですが「手取川」500円也にします、

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肴は「牛すじ煮込み」400円也にします、

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東京ではちょっと珍しい“牛すじの煮込み”です、そしてスープひたひたのタイプ、甘い味付け、シャキシャキの水菜が乗って来るとなんか関西の“煮込み”に近い感じですね、OKですwink

お母さんとお兄さん、お姉さん、家族経営でしょうか?店の雰囲気も暖かい、これはイイ店ですねshine

時間がないので今日は一杯だけで帰りますがこれはまた来ますね、神田の角打ち「藤田酒店」、絶対にまた来ますねheart04

 

 

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2013年10月 2日 (水)

神田の看板大衆酒場の1軒、今日はスクエアな「大越」でフライング飲みです^^)

【2013年8月1日(木)】

東京 神田 「大越」

久しぶりに神田で飲んでま~すhappy01

この日は東京で送別会です、

めでたく定年退職、いいですね、こういう風に勤め上げた会社で無事定年迎えられるのはいまや幸せだとすら思えるshine、、、せちがない世の中です、、、

などと一人語ちながら、あら、送別会開始が結構遅い時間です、みんな忙しいからね、神田のホテルにチェックインして出掛けたもののまだ1時間以上ありますね、こりゃ時間が持たない、仕方ない、一人フライングしますかhappy02

神田は久しぶりですね、飲むところには枚挙ありません、「こーらく」とか「若竹」、「三州屋」をスルーしながら行き着くのはやはりここでした、

神田の2大大衆酒場が並ぶここ、

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JRガード下に神田の酒場代表選手「升亀」と「大越」が仲良く並んでいます、いいですね~、よく似た外観で並んでいますが、この2軒、店内は全く違う雰囲気です、

「升亀」はワイルドな酒場です、大箱で活気があります、カオスしてますhappy01、客が熱い感じ、料理も迫力があります、ボリューム満点の「げそ天」が食べたい!!我慢できない!!とソワソワしながら入る感じです、

対する「大越」はスクエアな酒場です、同じく大箱でありながら一定の秩序を感じる店内です、四角いタイル、整然と並んだ黒いテーブル、注文の取り方も届け方も整然としています、料理も「升亀」に比べるとちょっと上品な感じ(あくまで酒場レベルでねwink)な感じさえします、

どちらも好きです、どちらも入りたい、

「升亀」の「げそ天」食べたい!でも、この後は送別会です、料理も出ます、あまり食べるとやばい、宴会では食べ過ぎます、今日のところは軽くしゅっと肴を摘まんで少し飲む、ちょっと粋でいなせな飲み方がいい、とかなんとか訳の分からないことを口走りながら(いや、口走ってはいませんがhappy02)「大越」に入ることにしましたdash

整然と並んだテーブル、なんと「大越」にはカウンターがないのですね、今気がついた、この辺りも「大越」らしい、

テーブルが結合して並べられていますので必然、一人客もどんどん相席で座って行きます、ワタシも調理場前のテーブルの一つに相席させていただきます、失礼します、

とりあえず「ホッピー」にしましょうか、

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きゅ~、フライング飲みは美味いな~lovely

だいたいこういうちょっとずるい、少しの罪悪感が伴う飲みはほんとに美味いんだな~、

肴はコンセプト通り軽くね、「〆鯖」400円也にしましょう、

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ドライ系ややレアですね、普通にレベルを感じさせる肴です、この辺りが神田の大衆酒場の2枚看板を背負っているお店の実力ですね、

これでゆっくりと粋にいなせに飲んでいたのですが、、、うん?ホッピーがまだ残っているのでお替りしますか、すいませ~ん、ホッピー、中(“ちゅう”じゃないよ、なかね)!

あらら、肴も無くなりましたね、一品で終わるつもりだったのに、仕方ないですな、もう一品、軽くね、え~っと、、、「小鯵唐揚げ」280円也ください!

おいおい、唐揚げかい!、、、つい、うっかり、、、

ところがこの「小鯵」がでかかった!うわ!3匹も、量多い、、、でも美味い!!

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ということで、そろそろ時間も迫ってきたのでがつがつと小鰯~ホッピー~小鰯~ホッピー、ということになりました、粋でもいなせでもないわsweat01、これはあかんcoldsweats01、、、

はい、ちょっと頼み過ぎましたが料理は美味しいですね、神田の看板大衆酒場「大越」、「升亀」よりはちょっと値が張りますがスクエアな雰囲気が好きです、また来ますねheart04

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2012年3月24日 (土)

日曜日の神田、開いている店は少ないです、開いていた「馬力」に入ります、これがひろいもの。

【2012年3月4日(日)】

東京 神田 「馬力」

この日は日曜日ですが東京錦糸町で仕事ですcoldsweats01

 

昼前に錦糸町に到着、昼食の店を探して駅の北側をプラプラと歩きます、定食かなにかが食べたかったのですが、、、東京はラーメン屋が多いですね、ラーメンにしましょうか、、、何軒か惹かれますが、ここが一目で気に入りました、「タンメンしゃきしゃき」、ネーミングも良いし看板のシンプルさも気に入りました、ここにしましょう、

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メニューもタンメンと餃子のみの(たしか)のシンプルさ、潔いですね、でタンメンをいただきました、

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麺が太めでもっちりしていて特徴的です、

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美味しかったです、ご馳走様happy01

さて、仕事は夕方に終了、

ちょいとみんなで飲んでから近くの西大島の「ゑびす」を目指しました、近いし、たしか日曜日も営業しているはずです、久しぶりに顔を出してみましょうheart02、、、

と勇んでいったのですが、、、あれ?閉まってますね、日曜日定休だったかな?sweat02

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とがっくりしながら店のシャッターを見るとこんな張り紙が、、、

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あた!、、、

なんと、インフルエンザでこの日4日までお休みだそうです、あちゃ、こりゃなんとも間が悪いなあcatface、、、でも、仕方ないですね、あきらめて引き揚げましょう、この日のホテルは神田です、都営新宿線なら小川町が近いですね、

ホテルにチェックインしましたが、どうももの足りませんhappy02

もう一杯だけ飲みますか、、、ということでJR神田駅方面に繰り出しました、しかし日曜日ですから開いている店は限られています、馴染みの店はどこも開いていませんね、「大越」「升亀」まで歩いて閉まっているのを確認してあきらめます、

さてどうしましょうか、と、並びのガード下で営業していたのが「馬力」dashです、う~んともつ焼きですかね、あまり選択肢はありません、ここにしましょう、

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形のガランとしたスペースにデコラのテーブルが並んでいます、風情はないですがこういう店も良いでしょう、燗酒にしましょうか、コップで出てきました、

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料理はやはり焼き鳥(もつ焼き)のようですね、

メニューには人気ランキングが書いてありました、せっかくですからランキングトップの名物メニューを頼んでみましょうか、「馬力トーフ」450円也、

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揚げ出し豆腐に葱、大蒜風味のソースだったかな?濃厚なソースが掛かっています、とにかくがっつりと馬力が出そうなメニューでしたhappy01

同時に頼んだのが「コツネ串」180円也、

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つくね状ですがちょっとコリコリしています、ナンコツが入っているのかな?これも美味しいですね、こりゃ外観よりも中身は相当しっかりしています、

燗酒をお代わりしてもう少し串を頼んでみましょうか、

「合鴨つくね」120円也、

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「ハツ」150円也、

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どちらもレベル以上ですwink

時間も遅いのでこれでお勘定にします、1400円ほど、偶然入った「馬力」ですが、予想以上に料理は美味しかったですねgood、神田の「馬力」、また来ますねheart04

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2012年3月15日 (木)

居酒屋でも小料理屋でもなく、やはりここは酒場だと思います、神田の「若竹」。

【2012年2月21日(火)】

東京 神田 「若竹」

この日の宿は神田です、このシーズンはホテルが混みます、受験シーズンですかね?

珍しく東京へ夜入りです、

そして風邪気味で体調不良ですsweat01、普通にご飯を、暖かいものを食べてホテルに入っておとなしく寝るのが良さそうですが、、、酒飲みはあきませんな、暖かいお酒が飲みたくなりましたcoldsweats01、とはいえ、どこかへ遠征するほどの元気もありません、ホテルの近くで飲みましょうか、

神田なら「升亀」「大越」というところが定番ですが、この日は「三州屋」を思いつきました、一度入ったことがある「三州屋」の他にもう1軒、大きな通り沿いに別の「三州屋」があるのを先日確認しました、そちらのお店はまだ入ったことがないのであちらの店に行ってみようかなlovely

と、山手線「神田」駅を降りて「三州屋」方面を目指します、たしかこちらの方ですよね、前に一度行ったことがある「三州屋」はこの辺りの路地を入ったところにあったんだけどなあ、、、ないなあ、、、と、路地を覗きながら歩いているとこんな店を発見、もつ焼きの「カミヤ」、

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ほう、創業昭和38年ですか、そろそろ50周年ですね、まあワタシよりは若いですがhappy02、、、今日の体調ではもつ焼きはきついなあ、、、でも、カタカナの店名は好きなのです、次回、一度入ってみましょうかshine

この路地を抜けて次の通りを少し歩くと、、、

「若竹」がありましたshine、あ!ここもあったよねflair

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何度も前を通ってます、いつか入ろうと思っていました、お目当ては「三州屋」でしたが、なにやらこちらに入るのが優先のような気がします、急遽方針変更です、海兵隊のモットーは臨機応変です(なんのこっちゃhappy01)、

ということで「若竹」に入ります、

小さいお店ですね、6人くらいの“くの字”カウンターに、テーブル2つ、小上がり2つ、というところでしょうか、なにやらいまどきの店ではありません、よくぞここまでこの形のままで残っていてくれました!って感じのお店です。

カウンターの中に大将、フロアには和服の女将さん?とお母さん?、さらに御姐さん?と狭い店内で充実のスタッフィングです、テーブルは埋まっておりカウンターにも一人客がおられます、いきなりの一見一人客です、恐縮します、がもちろんカウンターに案内されます、ありがとうございます、

え~っと、ビールは?大瓶だけ、はい、ではそれで、お、サッポロですね、嬉しいなあ、今のところ瓶ビールならサッポロが圧倒的に贔屓です、

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コップが「若竹」オリジナルですね、この辺りに良店の片鱗が見えます、

座ると目の前のカウンターの上の大皿料理が目に入りました、野菜が食べたいなあ、と即菜っ葉の煮モノをお願いします、

ビールとともにお通しが出てきました、「ツナサラダ」ですね、

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美味しいですgood、写真では分かりにくいですが、ボリュームもそこそこあります、これでビールを数杯いただきます、

おっつけ、「煮モノ」も出てきました、

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出していただいたお母さんによると「煮っころがし」ということだそうです、たしかにジャガイモも入っていますが、ワタシのイメージする「煮っころがし」に菜っ葉は入らないのでちょっと違和感ありますね、なんというんだろうな?、、、菜っ葉に見えたのは“葉っぱ葱”と云う事らしいです、

ビールを余してそろそろ燗酒にしましょう、ぬる燗でお願いします、2合しかないのですがイイですか?はい、いいですよ、料理は両方ともボリュームがあります、「ツナサラダ」と「煮っころがし」でぬる燗をゆっくりと飲みます、

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お客さんはほぼ常連さんのようですね、

皆さん、仲よく盛り上がっています、女将さんはテーブル席に座ってお客さんと話し込まれています、こういう感じの酒場もどんどん無くなってますからね、よくぞ残っていてくれました、そして今日はよく入ったものだと実感しますhappy01

まだ、燗酒もあるのでもう一品頼みましょう、「まぐろ納豆」500円也、

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よく混ぜて醤油をかけていただきます、

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目の前にあった“ガス栓”、これさえも懐かしく愛おしくなる雰囲気の酒場です、

これでお勘定にしましょう、

2650円也、料理もそんなに高くない、居酒屋というには古色蒼然過ぎる、小料理屋、割烹でもない、、、やはり酒場という呼び方が似合うような気がします、今日はここへ入って本当に良かったと幸せな気分になれるお店でした、体調不良が少しましになりました、

ありがとうございました、おおきにでした、神田の「若竹」、また来ますねheart04

【追伸】

その後分かったのですが、食べログではこの「若竹」、2011年12月で閉店となっています、外観写真からすると同一の場所のように見えますが、口コミの記事内容を読む限り、少し違うところもあります(店員さんの構成など)、ひょっとすると代変わりか居抜きでの別店舗ということかもしれません、ご存知の方は教えてください。

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2011年9月11日 (日)

サラリーマンの聖地神田で2軒、「升亀」から「コーラク」へ、どちらも惹かれる店名です。

【2011年8月22日(月)】

東京 神田 「升亀」→「コーラク」

この日の東京は涼しいですhappy01

出張帰りに一杯飲んで帰りましょう、時間がないので遠出はできません、新橋かな?八重洲かな?でも、前回行けなかった神田の「コーラク」へ行ってみたいなあheart02

ということで、この日は神田で飲んで帰ることにしましょう、JR神田駅で降ります、そのまま「コーラク」へ行くのではなく、まずはこちらへ寄ってみましょう、神田の酒場の代表選手「升亀」です、久しぶりです、「升亀」名物のげそ天が食べたい!!というシンプルな衝動訪問です。

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時間は18時過ぎ、そろそろ混んでくる時間です、一人客であることを示すと毎度の如く入り口左手にある大きなテーブルの裏側に案内されました、前回も確かこの席でしたね、一人客専用のアイランドテーブルですねhappy01

生ビールは大中小と最近では珍しく3種類揃っています、中にしましょうね、そして予定通り即「げそ天」を注文します、

と、お通しが出てきました、「ズリの唐揚げ」ですね、

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そして、被っていますが「げそ天」290円也、

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相変わらずのこのボリュームがうれしいですねwink、親父の財布に優しい290円もうれしい、ワタシにとってはこのメニューが「升亀」の代名詞です、

これで生ビールをグイッといただきます、あら、ビールはすぐになくなっちゃいますね、どうしましょう?でもここはもう一つの「升亀」名物メニューに行かなきゃいけませんね、「大関のコップ酒」380円也です、酒場といえどもメニューに「コップ酒」って書いてあるのは珍しいですね、これがまた良いんだ、美味しいんだ、

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普通のコップよりも広口のどっしりとしたグラスに注がれます、銘柄は大関と云うことですが、「酒場では定番酒ほど旨い!」の見本のような酒です、冷やされているようで、すきっとしてます、料理といっしょにグビッといただくのにぴったりの器と酒です、(しかし、このカメラ、酒のグラスが一番綺麗に写りますshine)

お通しと「げそ天」が揚げ物で被ったのでなにかあっさりとしたものを頼みましょう、メニューを検討の上で「酢の物盛り合わせ」400円也を注文します、

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サラダとかはボリュームがあるのですがこれは思ったより小盛りでした、蛸とワカメ、海草類の酢の物でした、

コップ酒もなくなりそうです、できればもう一杯飲みたいところですが時間がないし、もう一軒寄りたいのでここはぐっと我慢してお勘定にします、1700円也ほど、お通しは値が付いていますね、久しぶりの神田の「升亀」、相変わらずボリューム満点の「げそ天」に大満足でした、ごちそうさま、また来ますねheart04

さて、もう一軒は予定通り「コーラク」へ入ってみましょう、

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予備情報はないのですが店名が好みです、カタカナの店名ってどうも気になるのです、好きなのです、、焼き鳥屋というのは分かっていたのですが外から覗くどうやら立ち飲みのようです、これはちょっと意外ですね、ではでは入りましょう、

少し暗めの店内、左手にカウンター、右手に立ち飲みテーブルが4つか5つほどありますね、とりあえずお酒を冷やでお願いしてメニューを検討します、焼き鳥は5本盛り合わせセットメニューがお勧めのようですがちょっと食べられそうにないので今回は敬遠、とりあえずの「煮込み豆腐」300円也を注文します、お酒はここもコップ酒です、

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イメージとしては豆腐と肉の煮込みだったのですが、ここは豆腐のみ、煮込み鍋に入っている湯豆腐ということですね、薄めの味噌味です、

比較的広めの店内、カウンターの中には焼き鳥担当のお父さんがいらっしゃいます、

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なんか昔からここを守っているんだよ!という雰囲気がムンムンしていますが、お聞きしたわけではないのでワタシの思い込みかもしれません、でもカタカナの店名からしてそれなりの歴史があると睨んでいます、そのイメージにぴったりのお父さんでしたwink

もう一品、どうもこの日は野菜不足の感じなので「塩もみキャベツ」300円也を頼みます、

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これは美味しかったです、やはり野菜を欲していたか?

さて、時間がなくなりました、これにてお勘定は850円也、立ち飲み焼き鳥の「コーラク」、また来ますねheart04

急いで東京駅へ向かいましょう、新幹線で帰ります、

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2011年8月22日 (月)

2日前に発見できなかった酒場「兵六」、この日は無事に入店いたしました。

【2011年8月1日(月)】

東京 神保町 「兵六」

さて、葛飾区四つ木の「ゑびす」で飲んだ後です、

まだ時間は19時過ぎです、もう一軒寄ってかえりましょうよ、ねえ、とりあえず京成線「四つ木」駅から乗ります、どうしますか?一駅目の「八広」駅には「丸好酒場」がありますが月曜日は確か休みのはずです、「曳舟」駅で降りて「岩金酒場」へ行く手もあります、これは相当惹かれたのですが、結局「押上」駅まで行くことにしました、というのもやはり「東京スカイツリー」があるから!happy02

もうほとんど外観は出来上がっているんですよね、ならば、タワーの袂にあるモツ焼きの「松竹」へ行ってみることにしました、

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もう夕暮れです、カメラでは「スカイツリー」も良く写りませんsweat01

で、いそいそと「松竹」を目指しますが、、、うむ、残念、閉まっていますね、ここも月曜日は休みだっけ?そうだったかも・・・仕方ないですね、では近くの「大黒屋」に鞍替えしましょう、まあこの辺までは想定内なので対応は早いですwink、、、で、数分で「大黒屋」に到着です、よし、ここは開いていますねshine、賑わっています、、、が、

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戸を開け放って盛り上がっている「大黒屋」ですが、これがぎっしり満員です、あちゃ、参ったなあ、これは一人といえども入店できない混み具合です、残念ながらここも敗退です、(食べログでは「大黒屋」休業表示になっていますがこの日は間違いなく営業していました)

どうしようか、「まるい」という手もありますがあそこも人気店、通常は絶対に並んでいます、

仕方ないです、「押上」駅に戻りましょう、

こちら側からだと東武半蔵門線の「押上」駅の方が近いです、手洗いに行きたかったので半蔵門線駅へ入りますcoldsweats01、さて、半蔵門線ですと錦糸町「三四郎」、住吉「高島屋」などもありますが、ふと気付きました、このままいけば「神保町」駅まで行けますね、ならば一昨日の土曜日に見つけられなかった神保町の「兵六」にチャレンジしてみましょう、ということで今回は「四つ木」から「押上」経由、長躯「神保町」まで移動することにしましたdash

半蔵門線の「神保町」駅を出て少し迷います、

どうもこの交差点は方向感覚が狂い気味です、でも周りを見回して確認、駿河台下交差点を目指します、で路地にすっと入ると、、、

ありました「兵六」flair、土曜日来た場所ですが今日はちゃんと営業しています、

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ではでは入りましょう、ここも歴史のあるお店なんですね、瓶ビールの雰囲気です、790円也と高いですが気になりません、そういう雰囲気が漂っています、テーブル席がいくつかと小さめのコの字カウンター、そのカウンターの中には若い大将はチン!といった感じで座っておられます、先代からのスタイルのようです、壁に先代らしき方が座っておられる写真が掛かっているのですぐに分かります、

まずはお通しがでます、少しの納豆とひじき、

若い大将はきりっと店内を見回しておられますが話しかけられると笑顔で答えられます、東京の若手の落語家さんのような風貌です、シャツはサッカークラブの縦縞、

料理は壁にかかった木札のメニューから「兵六揚げ」420円也にします、なんだろうね、兵六揚げってhappy01

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薄揚げの中に具が入っています、納豆かな?いや、他に何かの味がします、大将に訊いてみましょう、スイマセン、この兵六揚げには納豆と何が入っているのですか?、、、あ、はい、チーズが入っております、、、あ、チーズね、なるほど、美味しいです、、、ありがとうございます、、、てな具合で大将と話が出来ました、これで少しリラックスします、そして大将の言葉遣いは丁寧で大変気持ちがヨロシクなりましたgood

ビールはまだ残っていますが焼酎にしましょうか、

大将にお願いしますが、これが意外な展開になります、ワタシとしては“芋の水割り”くらいのイメージだったのですが、、、え~焼酎を、、、芋ですか?、、、はい、水割りで、、、うちは芋のお湯割りしかないのです、あと麦は氷と水で、、、あ、水割りで結構ですが、、、水割りではなく焼酎をそのままお出しして、水と氷を別に出します、、、

なるほどcoldsweats01、芋焼酎はお湯割りのみ、麦焼酎はストレートでチェイサーに氷水ということのようです、焼酎のストレートは立石の「宇ち多″」でも飲みますが珍しいですね、ではその麦焼酎でお願いします、680円也、そして料理は「鯵の開き」470円也にします、

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ほ~、その通りのストレートです、チビチビと飲んでチェイサーを入れます、昔ながらの飲み方?なのかな??胃の腑にずんと焼酎が染み込みます、

「鯵の開き」、うん、これも美味しいです、

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常連さんが先代大将の話をされています、注文を受けた時の口上などを真似されていました、若い大将も苦笑しながら聞いておられます、まだまだです、などと云いながら、、、

神保町という場所柄か、ちょいと気取った、洒落た雰囲気がある下町の酒場「兵六」、噂通りの歴史を感じさせる酒場でした、好きです、

お勘定は2300円ちょっとだったかな、また来ますねheart04

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