カテゴリー「江東区(木場門前仲町)」の26件の記事

2014年9月24日 (水)

ここの焼きとんはやはり美味しかった^^)錦糸町の「三四郎」、そして門前仲町の「折原酒店」へ。

【2014年8月5日(火)】

東京 錦糸町 「三四郎」

東京です、さて、今日はどこへ行きましょうか?

定宿が満員でやむなく大手町のはずれのホテルにチェックイン、

ここは案外足場が悪いです、神田まで歩くか?大手町まであるくか?、、、

と、近くに「新日本橋」というJRの駅があります、たしか“総武快速線”の駅ですよね、

閃きましたflair

総武快速線に乗れば2駅目が「錦糸町」です、きっとすぐに着くに違いありません、今日は久しぶりの「錦糸町」へ参りましょうshine

ウキウキと地下ホームへと降りたのですが、時間が帰宅ラッシュ時、総武快速線、めちゃ混んでいますsweat01、たった2駅ですがうんざりgawk、東京人の通勤は大変だなあ、

「錦糸町」駅で降りて迷わず「三四郎」を目指します、

良い酒場です、久しぶりですね、ここまで来て休み!なんてことがないことを祈って早足で歩きます、 

なんか看板に灯が入ってなかったので一瞬ドキッとしましたが「三四郎」は営業しています、

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もつ焼きも焼いてます、

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では、入りましょうdash

ちょっと変形のUの字カウンターにテーブル席、まだ6分の入りです、

左側の壁を背にカウンターに着きます、壁のTVでは中国で起きた地震のニュースが流れているので、外国人らしき店員お二人はそちらに気を取られています、

でも注文は取りに来てくれたので「焼酎ハイボール」420円也を注文、ビール経由はもうまどろっこしい、こういう店は前置きなしの焼酎ハイボールです、

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肴は「まぐろ中落ち」500円也、

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そして「ポテサラ」350円也と連呼、なんてティピカルな酒場メニュー、

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これで体制完了です、ゆっくり飲みましょうwink

と続々と後続来店、あっというまに満席、あえなく敗退するお客さんまででてきました、わずか10分かそこいらの差ですね、あぶなかった、桑原桑原coldsweats01

お母さんもお元気でフロア係りに矍鑠と指示を出されています、なによりです、

満席になっても店の雰囲気があまり変わりません、そんなにバタバタするわけでもなく、大声もなく、かといって静まり返ってるのでもなく、程良い具合に暖まってきました、この辺りが良い酒場がなせる技ですな、

焼酎ハイボールをお代わりしてもつ焼きにしましょうか、一本@150円也と高い目の設定ですが納得の美味しさです、

まずは「かしら」、「しろ」、「なんこつ」を塩でいただきます、

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中振りの串、「かしら」はやや大振りで赤身の部分、「かしら」は好きなんですが東京にはもっと強烈な「かしら」が立石辺りにあるのでhappy02、それと比べると上品な味、ということになります、「なんこつ」が美味しいですねheart02

もう一杯、焼酎ハイボールをいただきましょう、

そして、もつ焼きは再度好物の「かしら」と、美味しかった「なんこつ」をタレで注文、

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甘めのタレ、これはこれで美味しいです~shine、「かしら」はタレの方が美味しいかも、もぐもぐ、

はい、これでお勘定です、3000円弱、納得の一時でした、やはりこの店も良き酒場でごじゃります、ごちそうさん!錦糸町の「三四郎」、また来ますねheart04


2軒目は門仲にします、先日訪問した「折原商店」へもう一度いきたいですhappy01

メトロ半蔵門線と都営大江戸線を乗り継いで「門前仲町」駅で降ります、商店街を歩いてちょいと左手に折れるとあります、

立ち飲みの角打ち「折原酒店」です、

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この日はまず目に付いた「小佐衛門」生酛500円也を冷蔵ショーケースから抜き取って注いでもらいます、

料理は「玉子焼き」、好きな料理、

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2杯目は好みを大将に伝えて選んでもらいました、

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出て来たのはこれ、コクと香りで選んでいただいた山形の「九郎左衛門 雅山流」650円也、あ、これは好みの酒です、美味しい、

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「するめ」を肴にちびりと頂きました、

明日は早いですからこれくらいでお勘定にしておきます、ごちそうさん!門前仲町の「折原酒店」、また来ますねheart04

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2014年9月 8日 (月)

木場の「河本」の後です、門仲で日本酒が飲みたい、「浅七」を探しますが、、、「折原商店」で美味しい日本酒をいただきました。

【2014年7月5日(水)】

東京 門前仲町 「折原商店」

久しぶりに木場「河本」とますみちゃんの健在を確かめた後です、

もともと、東陽町か砂町辺りで店を探すつもりでしたが、木場で引っかかりました、「河本」は木場でも門前仲町寄りです、こうなったら2軒目は門仲ということで異議ないでしょうwink

永代通りに出て門仲方面へ歩きます、

すぐに「魚三酒場」がありますshine、ここで日本酒を呑んでもイイんだけど、、、やはりここは1軒目の雰囲気ですね、今日はスルーしましょう、

目当てはあります、

もう少し行った路地を左に入ったところにある日本酒の「浅七」です、一度だけお邪魔したことがある渋い酒場です、日本酒の銘柄も揃っていますが、最近流行のいろんな銘柄が並んでいるのではなく、自ら選んだ酒をしっかり出し続けている律儀なお店です、久しぶりに行きたい気分happy01

たしかここかな?と路地を覗きますがありません、

違うようです、次の路地かな、と次の路地を覗きます、なんかこの路地だったような気がしますが、、、記憶にある場所には「浅七」はありません、別の店になっているような気がしますsweat01

うむ、何やら嫌な予感、

あの「河本」は健在、元気に営業中でしたが、こちら「浅七」などうやらなくなったようです、、、後日、調べてみると「浅七」はなんと2012年4月に閉店したようですheart03

もう3年以上前か、「河本」よりも「浅七」が先に閉店とは、、、

さて、気を取り直してどこかで飲みましょう、

日本酒を呑みたい気分です、「魚三酒場」か、「大坂屋」、「だるま」などが思い浮かびますが日本酒のイメージが湧かない、定番酒でもイイんだけどできれば美味い日本酒が飲みたい、

ちょっと歩いてみましょうか、

富岡八幡側の路地を流してみます、参道に出てふと見ると立ち飲みがあります、あ!ここ、そういうとなんか聞いたことあるなあ、いつ頃出来たんだろう、角打ちのようですheart02

「折原商店」、

単身赴任時にはこのような角打ちではなかったと思いますが定かではありません、でも美味しい日本酒が飲めそうです、入りましょうdash

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(写真は後日別の日の撮影)


店先にも立ち飲みテーブルがありますが、店内も広く大きな立ち飲みテーブルが二つばかし、壁側やコーナーでも飲めるようです、

奥突き当りにカウンターがありここで注文、キャッシュオンでの支払いをするようです、

右側にはリーチインがあり日本酒が並んでいます、

ここの瓶を取り出してカウンターに持っていっても良いし、カウンターで注文してもイイみたいです、

なるほど、ではとりあえずカウンター上のメニューで見つけた「小佐衛門」550円也にします、大将がリーチインから瓶を取り出して来てグラスに注いでくれます、90mlくらいかな?瓶の写真もOKでしたのでパチリ、

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流行の夏酒ですね、



肴は「菜の花と鰊」300円也にします、

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東京らしい肴ですね、鰊は酢漬けになっていました、

清算カウンター前に陣取って飲んでます、

同じテーブルの先客も日本酒好きのようで蔵巡りの話で盛り上がっています、いいですね、日本酒呑みの口になっていたので本日のベストの店を見つけましたねgood

2杯目はリーチインの瓶をじっくり見たのですが結局「真澄」500円也にします、

清算カウンタの端におでん鍋があります、これもセルフで好きなおでんを取って清算するシステム、「ひろうす」(がんもどき)と「玉子」にします、@120円也、

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先客のお二人がお勘定、3人で飲んでおられたのですが、常連さんで偶然一緒になった間柄だったようです、

で、残った女性と日本酒のお話、いいですねlovely、若いのに日本酒の事、よく御存じです、頼もしいですね、こういう若い人がいると日本酒の未来も明るいですhappy01

3杯目は「春の淡雪」、「出羽桜」の蔵元の本醸造酒のようです、

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おでんの「ごぼてん」を追加、

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水も欲しいですね、

無料の普通の水もあったと思いますが(うん?どうだっけ)、どこかの和み水100円也を貰います、日本酒、と水、気持ちよく飲むための必須アイテムですwink

最後に好みを伝えて大将に選んでもらったような記憶があります、「農口」、

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日本酒通の彼女といろいろ情報交換して、楽しく飲めました、ではこれでお勘定です、門前仲町に良い店で来ましたね、「折原商店」、ごちそうさん!また来ますねheart04

と、気分よくホテルへ帰りました、が、、、

途中で少し使った折り畳み傘を足元に置いたまま忘れました、はは、気分よく飲み過ぎましたわcoldsweats01

こりゃまた傘を取りに来なくちゃいけませんなdash

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2014年9月 5日 (金)

メトロ東西線に乗っていて想い出しました、木場駅で飛び降りて「河本」を目指します、まだ営業しているでしょうか?ドキドキ、、、

【2014年7月9日(水)】

東京 木場 「河本」

明日は朝からミーティング、前日の打合せを終えました、さあ、行きましょかhappy01

なんとなく東陽町か砂町辺りで新規開拓をしようとメトロ東西線に乗っています、

茅場町から門前仲町、そして木場駅です、で、ふと想い出しました!あ!・・・へ行こう!と飛び降りますdash

そう、木場には「河本」がありますheart02

ここももう5年、いや6年は行ってないかな、この時間ならまだやっているはずです、行ってみましょう、

前の方に乗っていたので地上への出口が違ってました、

たしかこっちの方ですよね、記憶を手繰りながら永代通りを門前仲町の方へ戻ります、たしかここを曲がって橋を渡ると「河本」が、、、

あら、道路工事中ですsweat01、なんか向こうが見えないです、ドキドキします、「河本」はまだ営業しているでしょうか?

このところ老舗酒場が寄る年波に勝てず休業・廃業するところが増えています、

大阪でもなんばの「ふじ井」が休業となっていますsweat02(2014年6月現在)、

「河本」はどうでしょうか?おそらくはワタシが知っている酒場の中でも最高齢になるのではないかと思われる“ますみちゃん”が取り仕切っている「河本」です、ちょっと覚悟はしておかないといけません、

工事現場を抜けても「河本」が営業しているかどうか分かりません、

もともと営業しているかどうか?分かりにくい店ですhappy01、初めて入った時もとても営業しているとは見えない外観でした、目立つ提灯や看板もなく、日が暮れると店内の灯りで営業は確認できますが、明るいうちは本当に分かりにくいのです、ドキドキしながら近づきます、

うん?やってないか?

と一瞬ドキリとしましたが、前まで来て営業していることをやっと確認、ほ、やってますやん、ほな入りまひょか、

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変形のフの字カウンター、

カウンターの中にはますみちゃんが一人で奮闘中です(なによりですwink)、フの字の下部辺りに着きます、がここで遠慮してはいけません、入店をアピールします、ますみちゃんは少々耳が遠くなっています、ちょっとアクションを交えながら大き目の声で声を掛けまあす、あ、気付いてくれました、なに?みたいな笑顔で迎えられます、これでやっと入店確認、

ホッピー下さい!
うん?これ?ホッピー?

てな感じです、いやいやご健在でなによりでございます、

焼酎をこぼさずにジョッキーに注ぎます、この手際が素晴らしい、ますみちゃんの職人技も健在です、新調なった綺麗な冷蔵庫からホッピーの瓶を取り出してこれもジョッキーに注いでホッピーが完成です、

肴はあまり種類がないし、定番もちょっと忘れました、とりあえず間違いのないところで目の前に鍋がある「煮込み」にしましょう、

大き目の声で『「煮込み」ください』と注文、
うん?これ?煮込み?

な感じで注文が通りますhappy02

よく煮込まれたトロトロの「煮込み」、美味しい煮込みも健在です(一味先にかけちゃったsweat02)、

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左隣のお客さんは2回目の訪問だそうです、

この週初めに友達に連れられて初入店、雰囲気が気に入って遠いところをまた一人で来られたそうです、そうそう、そうしてこういう良き酒場に嵌って行くのです、イイお店に来られましたね、

右にはご近所らしき福島出身のお母さん、こちらは「河本」へ良く来られているようです、

その向こうの男性はワタシよりちょっと若いのですが大の特撮映画好き、

ちょうど“ハリウッド2014GODZILLA”公開を前にしてNHKや日本映画チャンネルでゴジラ映画を放送していますので、その話題で盛り上がります、昨日の「ゴジラ」(1954)のデジタルリマスターはとても綺麗でしたよ、とのこと、ワタシは録画で見るつもりなのですが期待が膨らみました、東宝特撮映画の懐かしい話題でひとしきり盛り上がりましたshine

「やっこさん」の小とホッピーをもう一杯いただきます、

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(1敗目、飲んじゃった写真sweat01)

2杯目も見事な手捌きで作っていただきます、

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さて、これを飲み干してお勘定です、1200円也、

木場の一軒家酒場「河本」、ますみちゃん共々健在でした、ヨカッタ、もう関西にはこんな雰囲気の酒場は残っていません、いや、東京の老舗酒場の中でも最上位の老舗酒場の一つです、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2014年4月 4日 (金)

地下鉄の出口から一番近い酒場を頭の中で猛検索^^)、、、門前仲町の「魚三酒場」。

【2014年2月14日(金)】

東京 門前仲町 「魚三」

週末2週連続で大雪の東京です、

会食の予定は大雪のため安全を考えてキャンセルとなりました、

今考えてもこの日の宴会はどう考えても無謀でした、酔っぱらうと怪我します、中止でよかった、

さて、吉祥寺の「いせや」で飲んだ後です、

中央線が雪と事故の影響で止まっていますので、メトロ東西線に乗って都内を目指しています、

この日のホテルは辺鄙な場所です、

受験シーズンなので定宿が全滅、初めてのホテルに泊まっています、不便だし定宿よりも格が落ちる、で料金は高い、とまあハイシーズンは苦労します、どこで乗り換えてホテルに帰るかを思案しながら電車は地下路線に入りました、

東西線か、、、あ、

要らぬことに気がつきました、

東西線「門前仲町」駅の出口から「魚三酒場」まではたしかほんの15m位だったよな、あれくらいだったら歩けるかもしれないね、、、行ってみる?歩けるようだったらちょっとだけ、三鷹吉祥寺に比べると門前仲町は雪も少ないかもしれないし、、、

ほんと、酒飲みの性です、こんな大雪の中で飲まなくてもイイと思うのですが、、、行きました^^)

予想通り、歩道には積雪があるものの人通りが多いせいか吉祥寺よりは歩きやすいです、

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地下鉄出口から「魚三酒場」までも記憶通りすぐです、慎重に歩きながら無事到着、迷わず2階へ上がります、

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お待ちの列はないですね、中を覗くと暖かそうな店内、イイですね~、では入りましょう、

常席だった手前のコの字カウンター、

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娘さんはもういらっしゃらないですが馴染みのお母さんは健在でした、生ビール小をお願いします(ここは生中がないです)、

そして刺身は思わず「中トロ」630円也にしてしまいましたが、後で冷静に考えると「中トロ」ではなく「まぐろぶつ」が定番やったんとちゃうかな、「赤身」「すきみ」「ネギトロ」とかでもよかった、

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ここもまた久しぶりなので忘れたてますわ、

来店が続きますが時間的には入れ替えの時間帯のようでどんどんお勘定、列が出来ることなく入店されます、でもとにかくいつも満席が続きます、

この雪の中、いっぱい来てくれるんでありがたいわ、とお母さん、

お酒にします、燗酒ね、

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料理は「あさりのかき揚げ」380円也、 

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燗酒、お代わり、

最後に「おつゆ」(鰤つゆ)100円也も注文、

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ほこっと暖まったところでお勘定にします、1910円也、ごちそうさん!、門仲の「魚三酒場」、久しぶりでした、また来ますね、

さて、歩道の積雪が増えています、気をつけて帰りましょう、

が、、、ホテルの近くで一回滑りました、なんとか片手で支えたので尻餅はつかずに済みましたが危なかった、より歩く速度は減速、ちょこちょことめちゃ格好悪い歩き方です、情けないけど仕方ない、明日が心配だな~

 

翌日の土曜日は雨、積雪がすごく雨の中を傘を差して荷物持って歩くのは非常に危険、延長料を払って雨が止んだ昼前にホテルを出ました、

交差点の角など低くなっているところは水深10cmくらいのシャーベット状、危険です、靴が水浸しになります、一つの交差点を渡るのに10分くらいかかりました、遠回りして雪のない車道を走りました、ふぃ~、疲れる、

結局、あちこち行くのは断念、東京駅のレストラン街でランチして、立ち飲みでちょっと飲んで帰阪、

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関西は雪も積もってなく安心して歩ける幸せを実感、

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尼崎の立ち飲み「しもやま」へ寄り道して帰りました、とさ^^)

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2012年10月 6日 (土)

門前仲町の「魚三酒場」で初の予約、4階座敷での飲み会です、そして近くの「千松」でもう一杯^^)

【2012年9月4日(火)】

東京 門前仲町 「魚三酒場」~「千松」

今日は東京で久しぶりの飲み会です、ワタシのチョイスで会場は門前仲町の「魚三酒場」ですshine

東京単身赴任時は中央区佃の長屋に住んでいました、関西で云う“二戸一(にこいち)”、東京では“二軒長屋”というと通じるかな?比較的新しい家でしたが、路地裏の長屋、向かいはおそらく戦後~昭和30年代くらい建築の長屋でした、

で、休日にでもなればぷらぷらと歩いて相生橋を渡り、越中島の海洋大学を横目に門前仲町までは10分足らず、飲むには困らない街です、

門前仲町にはいろんな良い店がありますが、ここ「魚三酒場」はもっともお世話になった酒場の一つです、1階も2階もカウンターの席があるのですが最初の訪問で1階のお母さんの洗礼を受けて(木場の「河本」の後だったので1杯しか飲まなかったら怒られましたhappy02)、2回目から2階のカウンターへ行くようになりました、当時2階のカウンターには看板娘がいらっしゃり、こちらのほうが性に合うわと以降は2階カウンターがホームになりましたgood

たいがいが一人飲みですが時には二人三人で行きました、高校の同級生のN氏が出張に来た際に同道、以降N氏も一人で再三訪問していますね、残念ながらというかおめでたくというか、件の看板娘はお子さんを授かり今はもう引退、でもやはり行くなら2階です、馴染みのお母さんがまだいらっしゃいます、あと20年もすればあの看板娘が戻ってくるかもしれませんね、

というような「魚三酒場」、

実はビル1棟まるまる「魚三酒場」です、どうやら4階まであるようですが3階、4階へは入ったことありません、3階は通常でも客が入るようですが4階は予約客のみではないでしょうか?そう、ここは予約もできるのです、なんか「魚三酒場」のイメージにそぐわないですが予約もできるのですflair

なら、一度予約して行ってみましょう、ということでこの日は7人で繰り出すことにいたしました、一応予約は10人から、ということになっているようですが、電話で確認、7人でもOKとのことです、これ以上減らないようにしてくださいね、了解です、

時間は1830~、定刻に4人は到着、もう始めちゃいましょう、ということにしたのですが、、、ここは2時間制だそうです、知りませんでした、遅れてきた人にはちょっと忙しい宴会になりました、これは要注意ですね、また予約はコース料理を注文することになります、この日のコースは一番安い3,000円のコースです、

ということで、いよいよ初の「魚三酒場」4階です、

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根拠なくなんとなく椅子席をイメージしていたのですが座敷でしたcoldsweats01、参加者の一人S氏は先日事故にあって骨折治療中なので座敷は辛いとか言ってました、失敗だ、でもまあいいやhappy02

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すでにこんな先付の料理が並んでいます、

ビールを頼みましょうか、ね、カンパ~イbeer

で、刺身盛りがドーンとでてきます、「魚三酒場」というとなんといっても刺身系ですね、安くていろんな刺身が楽しめます、予約コースの刺身をめちゃ量多いです、これで4人前くらいですが結局食べ切れませんでしたねsweat02

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別にサザエとウニ、もちろんサザエは一人一つ、ウニは小さな折が一人に一つ、これはなんだか嬉しいlovely

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おっかけで揚げ物は「海老フライ」でした、これは普通happy02、、、

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そのうちに全員揃ってあらためてカンパ~イbeer

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ご飯ものは「鮭の寿司」かな?

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そして「お新香」、

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ワイワイ話しているとあっという間に2時間は過ぎます、

度重なる4階担当のお母さんからの時間切れのアピールに重い腰を上げますhappy01、スイマセン、ちょいとオーバーしましたかsweat01、は、ご馳走様でした、

門前仲町「魚三酒場」の初めての予約4階コース料理でした、そりゃボリュームたっぷりですが、、、やはり一人飲みの方がエエかなhappy02、「魚三酒場」、また来ますねheart04

 

後から来た2人は少し忙しい飲みになったのでもう一軒行きましょか、

すぐ近く、少し木場寄りに歩いた「千松」へ行きましょう、空いてます?空いてる空いてる、ではでは、ここもちょっと縁があるお店でございまして、久しぶりの来店を告げます、どうもどうも、みたいなご挨拶happy01

食べたりない人に料理を追加、

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「サラダ」料理だけどチャーシューが、、、

それに「から揚げ」とか、、、

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ここでも結構飲んで騒いで、、、お疲れ様!です、

ではでは、明日が仕事本番ですからね、がんばって行きましょう、

ワタシゃホテル、茅場町ですが歩いて帰るにはちょいと飲み過ぎましたか、まだ暑いしね、メトロ東西線に乗って帰ることにいたしましょう、ではでは、、、

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2012年9月13日 (木)

本祭りの日の門前仲町、祭りの余韻が残るこの日の酒場でした、「大坂や」~「だるま」。

【2012年8月12日(日)】

東京 門前仲町 「大坂屋」~「だるま」

この日は4年振りの富岡八幡の本祭りです、前回に続いて神輿を担がせていただきましたshine

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今年は、初めて天皇皇后両陛下もご覧になりました、幸運でしたgood

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この日は薄曇り、4年ほど前ではないですがずぶぬれで日陰にいると寒いくらいでしたので、終わってからの風呂がありがたかったですlovely

そして風呂の後、Kさん宅でいただいたビールがもっとありがたかったですhappy01

さて、Kさん宅での打ち上げも終了、門前仲町に出ます、どこか酒場が開いていたらちょっとだけ飲んで帰りましょう(よう飲むなあ)、「魚三」は開いていないような気もするので(お店から祭り見物はされていました)、巽新道の方へ行ってみます、と、いきなり「大坂屋」が開いています、ラッキーです、久しぶりなのでここは即入店ですgood

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「大坂や」、酒場巡りの初期、ずいぶん最初の時期に入ったような気がします、その名前に親近感を感じつつ、下町の煮込み文化、酒場文化の突端をかいま見たお店です、

引き戸を開けると目の前に小さなカウンター、串の煮込みが入った大きな煮込み鍋がその真ん中にどーんと鎮座しています、壁際にも4席ほどはありますが、それでも10数人で満員になる小さなお店です、カウンターに空き席がありますので着きます、久しぶりなので注文の仕方を忘れているのに気付きますcoldsweats02、たしか煮込み串にも種類があったような気がしますが、、、とりあえず、お酒と串を5本、混ぜてください、とお願いします、

お通しで小さなお新香が出てきます、

ここで気が付きましたsign03、目の前の壁に『店内の写真撮影はお断りします』との張り紙がありました、あら、残念heart03、このところこういう店がぽろぽろと出てきますね、なにがあったのか分かりませんが残念です、もちろん写真は断念しました、

煮込みの串はフワとシロの2種類が乗ってきました、このほかにナンコツなんかがあったかもしれません、忘れました、

先客はご夫婦で2組、なにやらいい感じの雰囲気です、時間が積み重なった店の感じとうまく馴染んでいます、

お酒を2杯飲んでお勘定にします、ごちそうさまでしたheart04

で、巽新道を覗きます、

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お祭りの日だからか、なにやらファミリーな感じで賑わっていますhappy01、いつもの少し猥雑でしっとりした顔とは違う巽新道です、これはこれで微笑ましくてイイですね、

結構看板が灯っているので開いている店も多いようです、

ちょっと先を見ると、おお、「だるま」も開いているようですね、

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たしか日曜日は休みのはずですが、、、これまた祭りの日だからでしょうか?とにかくうれしいですね、ここは「だるま」に入りましょうdash

なんとなく“祭りのあと”の雰囲気が店内にもありますねwink

なんだか和やかで、でも、祭りのあと的なあの脱力感も漂っています、カウンターの中では看板娘が張り切っています、とりあえずチューハイをお願いします、目の前にレモンとライムのエッセンス瓶が置かれています、味付けは自前でやってね、とのことです、

先程「大坂や」で煮込み串を食べたので、なにかあっさりしたものが欲しいなあとメニューを見回すと、、、こんなボードがありました、

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やはり特別営業のこの日、メニューもこれだけしかできないようです、では「コロッケ」にします(全然あっさりしてないけど、これが一番食べたかったのでcoldsweats01)、

お隣の先輩に声を掛けられます、祭?

はい、今日は神輿を担いできました、それはそれはお疲れさまです、カウンターの中のお姉さんからもお疲れさま~の声とともにチューハイが届けられました、ではでは乾杯です、

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大将に訊きます、祭りの日は営業だったんですね、いやいや、いつもは休んでいるんだけどね、今日はいろいろと事情があって開けてるの、来年は期待しないでねwink、、、とのこと、はは、そうですか、お疲れさまですhappy01

「コロッケ」はちょと揚げ過ぎでした、

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注文がそんなに混んでいるわけではないのですが、揚げ物担当のお兄さんも祭で浮き足立っているのか、他のお客さんの分も続け様に揚げ過ぎでしたhappy02、でも美味しかったですよgood、いや、ほんとに、

これでチューハイを2杯飲んでお勘定にします、

祭りのあとの門前仲町、やはり普段とは違う雰囲気、4年振りの本祭りをみなさん楽しんでいるようでした、久しぶりの「大坂屋」と「だるま」でした、また来ますねheart04

 

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2011年9月13日 (火)

あてが外れたのでどこで飲もうかと思案の末に、やはりここへ来てしまいました、門前仲町の「魚三酒場」。

【2011年8月27日(土)】

東京 門前仲町 「魚三酒場」

土曜日ですが夕方には東京にいます、

この日は四角佳子さんのライブに参戦ですnote、19時に南青山MANDARA、

まだ時間があります、当然ながらどこかで一杯飲んでから行くつもりです、ライブ会場から逆算すると渋谷辺りで飲むのがよいかなあ、「根室食堂」とか「森本」が浮かびますが、ここはぜひ立ち飲みの「富士屋本店」へ行きたいですね、ビルの地下にある立ち飲みの聖地です、が、、、土曜日はやってたっけ?前も行ったら休みということがありましたね、ちょっとWebで調べてみると、、、あら!土曜日は基本営業ですが第4土曜日のみ休みのようです、え~っと今日は、、、第4土曜日じゃないですか!ビンゴsign01!!じゃなくて、あちゃsweat01!!です、

仕方ないですね、どうしようかなあ、、、あれこれと思い浮かびますがホテルからの足の便が良い地下鉄東西線沿線の門前仲町へ向かうことにしましたsubway

で、東西線の東口を出ると前回工事中だった「魚三酒場」側の出口が完成していますねshine、ではこちらから地上に出て「魚三酒場」へ行きましょうか、

時間は17時前、「魚三酒場」は16時開店ですからちょっと微妙な時間ですね、と、一階は満員ですがお待ちの列は出来ていませんね、でもワタシの定席は2階です、これなら入れるかな?と階段を軽い足取りで登ります、一番幸せな瞬間です、、、

でも、2階は2人連れが一組お待ちです、あちゃsweat02、やはり、でもそのまま「満員ですか」という気持ちをお待ちのお二人に向けながらガラス戸越しに中を覗きます、ちょうど運良く手前のコの字カウンターのほうのお姉さんと目が合います、一人であることを指で示します、お姉さんも一人であることを指で確認、入って良いよとの手振りです、ラッキー、すいませんね、一人なので先に入らせていただきますね、

ということで、無事入店いたします、ワタシの席が埋まってこれで完全満員ですね、

2階にはコの字カウンターがふたつあります、手前のほうはお母さんの担当なのですがこの日は違いますね、でも入れたので感謝、ワタシの席はショーケース側です、荷物を置きながら生ビール小を頼みます、ここの生ビールは小と大のみ、中がありませんのでご注意を、でも大丈夫、小が今時の中の大きさです、そして座る前のショーケースを覗いて「ブリの刺身」らしきのをとります、

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ブリトロもあり、伝票には450円也でつきます、

16時開店ですからまだ一巡目のお客さんが盛り上がっていますね、でも17時を過ぎるとぼちぼちとお勘定も出てきます、2巡目は17時30分頃が狙い目かもしれませんね、

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さあ、もう一品は毎度の揚げ物、この日は「海老のかき揚げ」、

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おそらく揚げ物は2階の調理場担当で比較的早く出てきます、焼き物は1階の担当でこちらは注文が多いのか比較的遅いです、同時に頼んでおくと良い感じで出てくることもあります、まあ、そのとき次第ですが、

お酒冷や180円也に変えます、お、口開けの一升瓶からですね、うれしいhappy01、で、時間がかかる焼き物も頼んでおきましょう、「うな肝焼き」ありますか?、ある、ではそれを、3本で300円也、

さあこれで良し、さくさくの「海老の唐揚げ」も美味しい、今日は特にさくさくです、じゃあ、お酒おかわりお願いします、刺身もまだあるしね、先に片づけてしまいましょう、

さて、「かき揚げ」もなくなりました、「うな肝焼き」がまだ着ません、どうしようかな、もう少し待ちますか?え~、お酒もなくなりそうだし、、、え~~い、お酒もう一杯ください、それとショーケースにあった「玉子焼き」200円也もお願いします、

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「玉子焼き」、甘めで好みの味ですheart02、と少しして「うな肝焼き」も着ました、一気にまた豪華な陣容になりました、このままいくとお酒が4杯目になりそうです、さすがにこの後ライブ参戦が控えていますのでゆっくり飲むことにします、

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「うな肝焼き」、山椒の器といっしょに出てきます、うれしいなあ、大の山椒好きの京都人です、うどんでも鍋でも山椒を多用します、この「うな肝焼き」、ボリュームもあり正解のメニューですね、

はい、これでお勘定にします、2000円少々、ごちそうさまでした、門前仲町の「魚三酒場」、東京で一番訪問回数の多い酒場は健在です、また来ますねheart04

このあと、少し近所を散策、

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「折原商店」、ここは角打ち営業の酒屋ですね、新しくできたのでしょうか?

久しぶりの「だるま」も「大坂屋」も混んでますね、辰巳新道も流して、、、

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では、ライブ会場のある「外苑前」へ行きましょうdash

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2011年6月15日 (水)

なんと1年5ヶ月ぶりの門前仲町の「魚三」、行く先不明のカキフライもゲットです^^)

【2011年5月26日(木)】

東京 門前仲町 「魚三」→小川町 「江府」

この週、2回目の東京出張は1泊2日です、この日は泊りなので余裕で飲みに行けますwink

あちこち行きたいところは浮かぶのですが、じつはあまり時間がありません、

このところ案外行っていない、おそらく1年振りくらいの門前仲町の「魚三酒場」へ行くことにしました(調べてみたらなんと1年5か月ぶりです!ホンマかいなあsweat01、そんなに行ってないかあcoldsweats01)、地下鉄東西線の「門前仲町」駅の改札を出て通い慣れた出口へ向かおうとすると、、、あれ?階段がないしsign02なにやら工事中のようです、仕方なく反対側の出口から地上へ出ます、信号待ちをして永代通りを渡り、無事「魚三」へ到着です、

迷わず2階に上がります、「魚三」は4階まで営業していますが、初訪問の時に1階で飲んだきり、2回目からはずっと2階で飲んでます、3階4階は団体での予約ができるようですが利用したことはないです、

この日も2階へ、8分~9分の入りですね、

一人なので問題はありません、いつもの手前側のコの字カウンターに着きます、お母さんも元気そうやね、とりあえず瓶ビール500円をお願いします、そしてお母さんに冷蔵ショーケースにある刺身を訪ねます、あれは中トロ?あれはトロだね、あとトロぶつもあるよ、じゃあトロぶつください(350円也)、

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2階では、この店のお嬢さんが奥のコの字カウンターを担当されていたのですが出産でお休み、いやもう育児に専念されているようです、前回訪問時に無事出産という報告を聞きましたねhappy01

もう一品、なんとなく食べたくなった「玉子焼き」200円也、これもショーケースに入っています、「魚三」で玉子焼きを食べるのは初めてじゃないかな?

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この辺でお酒180円也に切り替えます、常温でね、

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もう一品はいつもだいたい天ぷらとかに行くんですよね、かき揚げとか穴子天ぷらとか、フライもいいよね、アジフライ!とかいいなあshine、お隣のカップルはカキフライですか?それも良さそうですねえlovely、、、

なんて考えると、ワタシの心を見透かしたように「カキフライ食べる人!?」という声が飛びました、

ここ「魚三」はどんどん注文が飛び交います、伝票への書き込みは注文が来た時、とりあえずどんどん来る料理は大声で料理名が叫ばれて注文主を探します、話に熱中したりしていてこれを聞き逃すと注文の料理を逃したりもしますhappy02、刺身系は比較的早いので大丈夫ですが焼き物や揚げ物は時間が掛かるとお母さんもどこから来た注文なのか分からなくなります、

この「カキフライ」も結局注文主が判明しなかったものです、こういう時は『カキフライ、たべる人は??』ということになります、大概は誰かが引き取ります、そこがまた良いところなんですが、で、この「カキフライ」、ワタシの頭にあったメニューなので反射的に手を挙げてゲットですgood

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旨い!flair

一個が大きいので、東京によくある“カキ複数を一緒に固めてフライにする”タイプかと思いきや、大きな一つのカキがフライになっています、すごいですねえ、美味しいですねえ、

はい、ご馳走様でした、ここらでお勘定にしましょう、1700円ほどかな、門前仲町の「魚三」、また来ますねheart04

この後、小川町の「江府」という店でバンド友達の橋長さんの写真展&飲み会に合流、良きワインと美味しいチーズを頂きました、赤、白、スパークリングと飲んで結構酔いましたdash

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【おまけ情報】 この日のランチは京都近鉄名店街の「とり八」、ここの唐揚げ美味しい!!塩でいただきます、

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2011年5月16日 (月)

ここも無事です、彼女も元気に営業中、木場の「河本」。

【2011年4月21日(木)】

東京 木場 「河本」

この日も東京です、地震の影響が心配だった東向島の「丸好酒場」に行った翌日、今日は木場へ行きましょう、

東京単身赴任時代は中央区佃の2軒長屋に住んでいました、

木場にあるヨーカー堂にはよく映画を観に行きました、この店の前も良く通りました、2度お邪魔しました、東京の酒場に興味に持つようになった時期に読んだ“なぎら健壱”さんの「東京酒場漂流記」でも紹介されていますね、店というにはあまりにカメレオン的、もしくは忍の装束状態の外観で街に溶け込んでいますので、初めて行ったときは本当にここへ入っていいのか迷ったものです、、、

が!この日も入って良いものかどうか!?相当躊躇しました、

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絶滅酒場の代表格、木場の「河本」です、

当然、地震の影響が心配な酒場の一つです、おそらく19時に過ぎには閉まってしまうので普段はほとんど行けなかった酒場です、地震の影響で閉店でもしてるんじゃないだろうかと前まで来て、暖簾が掛かっているのを確認して一安心してもなお、、、この外観は開店しているのかどうか?coldsweats01入っていいのかここへ?自信が持てませんhappy02

相当の躊躇の後、勇気を振り絞って(たいそうな)引き戸を引くと、、、

ほ、営業されています、ますみちゃんがちゃんとカウンターの中に立っておられます、どうも、とか言いながらカウンターに着いてホッピーを頼みます、ここもまた地震にも負けずに元気に営業中のようです、

先客はスーツ姿がお一人、ちょっと馴染むまでは静かに飲みましょうか、じゃあ、「煮込み」もお願いいたします、

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白いのがメインの煮込みもまた美味しい、ホッピーの1杯目をすっと飲み干して“中だけ”をお願いします、

ますみちゃんが計りグラスの焼酎をジョッキーに注ぐ仕草は芸術的で、“先にちょろっと垂らして、その後一気の注ぎ込む”その瞬間の動きには目を見張るものがあります、と見とれていると、ますみちゃん、ホッピーの瓶の栓も開けちゃいました、あらら、1杯目の時にホッピーを半分残していたので“中だけ”お願いしたのですが、聴こえなかったようです、初訪問の時から大きな声で話さないといけなかったから、どってことないのですが、

どうやら、この店はホッピーを全部注ぐのが流儀のようですね、憶えていません、スイマセン、残しました、はい、2本目もいただきますねhappy01

オジサン二人連れが入店、

ご近所さんのようですが初めての来店とか、「有名な店なんだよね」、とますみちゃんへ話しかけます、ますみちゃんも可愛く受け答え、これで店の雰囲気が和みました、先客も話し出し、ワタシもあれこれ話します、

地震の時は店の中にたくさん掛かっている小さな提灯がいくつか落ちたそうですが、この通り無事元気に営業されています、なによりです、

興が乗ってきたので「豆腐(小)」100円也を頼んで、もう1杯ホッピーを頼みます、ますみちゃん、「“中だけ”ね」と今度は大丈夫でしたgood

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(この写真、ちょっと齧ってから撮ったので上方部分修正済sweat02)

これでホッピーを3杯飲んでお勘定にします、

下町絶滅酒場の筆頭、木場の「河本」、ここもまたまだまだ元気に営業をお願いします!また来ますねheart04

おまけ、

この日の昼食は築地「魚竹」で焼鮭の定食、

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おかず追加、

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いつもの通りの定食ですが、
これがめちゃクオリティ高く安定感たっぷり、良い店ですheart04

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2010年1月19日 (火)

たまの東京、門前仲町の「魚三」→月島の「牛若」。

2年目に突入のこのBlogheart02

2004年から書いているギターBlog『新・アコースティックギター生涯の1本』(本家)、
そこで書いた「東京観光案内」「関西観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していき、そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと始めました。

当初の予定では2009年秋頃には、本家の記事に追いつき、こちらで新規記事掲載を始める予定でしたが、まだ追いついていません。

が、いよいよ本家に追いついてきました、

もう2010年の記事を再掲します、
どうやら来週中には、本家に追いつき、
こちらで新規記事アップが始まりそうですlovely

関西へ転勤した今となっては、

なかなか行けなくなった、

東京のお店の記事です、貴重ですhappy01

【2010年1月9日の記事】

今日は東京で朝を迎えていますが、、、



慣れないライブドアブログの編集ページですが、
試行錯誤で少しづつ進化しております^^)



その一つが、ドリコムにはなかった機能=予約投稿です、
日時を予約して記事を書いておけば、
指定日時に自動的に記事がアップされます


昨日の金曜日から東京に出張ですが、
予約投稿で本日も無事記事アップ!!のはずです

(たぶん・・・)



記事は久しぶりの東京観光案内です。


2009年10月27日(火)
「魚三」→「牛若」


この日も、、
久しぶりの東京出張です、それも泊まりですラブ


仕事終わりが20時30分頃、
さて、久しぶりにどこかで飲みましょう、
ホテルは築地なので近場で門前仲町から月島辺りへ行きましょう。



ちょっと時間は遅いですが門前仲町の「魚三」はまだ入れるでしょう。

と、

21時前に「魚三」に到着、
まだやってます、が1階は満員ですね、
私の定席は2階ですので迷うことなく2階への階段を上がります。

2階を覗くと、手前のUの字カウンターに1席だけ空きがあります、
手前のカウンター担当のお母さんとも目が合って即案内されました、
ラッキーですね、

久しぶりの「魚三」です、とはいえ違和感はありません、

いつものようにお母さんのタイミングを見計らいながら「生ビール小」(ここは生ビールは“大”か“小”、“小”で普通の店の“中”です)と、
冷蔵ケースにある刺身を見て適当にお願いします。


「あの、下の段のちょっと赤っぽい刺身、あれ下さい」

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で、来たのがこれ、

遠目に「かんぱち」かと思ったのですが、、、
ちがうなあ、、「いさぎ」かなあ

まあいいや、毎度のことながらボリュームあるし、美味しいです。



しばらくしてお酒に変えていつものコースで揚げ物を物色、

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「あさりのかき揚げ」を注文します。

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これで結構お腹が膨れましたので「おつゆ」を頼んで〆ることにします、

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久々の「魚三」、懐かしいです、また来ますね。



で、次は月島の「牛若」を目指しますが、
途中で私が単身赴任中に住んでいた佃の家を見ていきました、



見た目では、どうやらまだ次の人は入居されていないようです、

ここもまた懐かしいなあ、
家の前に立つとなにか不思議な気分です、
また戻って来たいような気分になりました。



そして、これまた久しぶりの月島の「牛若」へ、

3組の先客がおられましたが無事入店、
入り口近くのカウンターに座ります。

今日は出張で来た旨を説明しながら、
まだ少し残っていたキンミヤ焼酎のボトルで水割りを作ります。
東京で唯一ボトルを置いていたお店ですね。

大将とお母さんにいろいろと話し掛けられ、近況などを報告します。

「やっぱり東京が懐かしいです」
「そうだよねえ、良く来るの」
「たまにですけど、出張があるので」


「魚三」で食べているのでお通しだけで焼酎水割りを一杯、

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「おでん」を少しいただいてもう一杯、

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これでちょうどボトルも空になりました。
それではこれで失礼しましょう、また来ますからね、
よろしくお願いします


「牛若」を出て、ブラブラと勝鬨橋を目指します、

お、勝どきの交差点角には工事中の高層マンションが姿を現していますね、

立ち呑み割烹の「かねます」旧店舗があった辺りです、
この辺りもだんだん変わっていきますね。


勝鬨橋を渡り築地へ、風に吹かれるのもここまでです、
門前仲町から佃・月島、そして勝どきから築地へと懐かしい風景を堪能いたしました。



また来ますね、東京の下町、大好きです

(記事再掲ここまで)

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