カテゴリー「江東区(木場門前仲町)」の16件の記事

2009年12月11日 (金)

土曜日の夕方、風に吹かれて歩きながら「魚三」を目指します。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

仙台から帰ってきた翌日の夕食は、

門前仲町の「魚三」に行っていますね、

まあ、よくあちこちへ出掛けていたものです。

【2009年9月20日の記事】

2009年6月13日(土)

門前仲町 「魚三酒場」

仙台から帰って来たこの日、14時頃には仙台から家に帰り着きました。

この日は引越しの見積をしてもらうのに引越し会社の人が来るので、ちょいと家の中を整理して、掃除機掛けて、
予定通り、見積のために家の中をみてもらい、、、

ちょっとPCを使ったら、ふーー、もう夕方です、

昨晩は仙台で遅くまで飲んでいたのでちょいと宿酔いでしたが、やっぱり今日も出掛けますかhappy01

久しぶりに、最近行ってない門前仲町の「魚三」に行きましょうかねheart01
東京の酒場でも、最も良く行ったうちの1軒ですからね。

佃から清澄通り、相生橋を渡ってプラプラ歩きます、

途中、清澄通り沿いの羊焼肉の「ひつじの新町や」も開いてました、この店はびっくりするほど新鮮で美味しい“羊肉”を出してくれます。
ここも長いこと来ていないなあ、と、ちょっと惹かれましたが、昨日仙台で牛タン食べたばかりなので、今日は魚にしましょう。

「ひつじの新町や」さん、またあらためて来ますね。

で、門前仲町の商店街を覗きながら「魚三」へ、

おお、1階は7~8人並んでますね、土曜日ですからね。
私の定席は2階ですので、お待ちの列を横目に階段を上がります。

あれ?2階は並んでませんね、引き戸を開けると空き席も見えます、手前のU字カウンターのお母さんと目が合い、うなづいてもらえたので入ります。

が、席の指示がないので立って待ちます、
と、今度は奥のU字カウンターのお姐さんと目が合い、奥のU字カウンターに座るよう指示が、ありがとうございます、奥のカウンターは久しぶりです。

私の定席は2階でも手前のU字カウンターの方で、こちらはお母さんが仕切っておられます。
奥のU字カウンターはこの店の娘さん?の御姐さんが仕切っておられます、なかなかの美人ですlovely
よく出張で来る京都のNさんは彼女目当てに「魚三」に来ているのではないかと思われますhappy01

生ビール小430円(ここは、生ビールは大か小しかありません、小が他の店の中です)と、“マグロぶつ”を注文。

店内はいつもの通りの賑わいです、お姐さんもあちこちの常連さんとのやり取りで大忙しです

お酒180円に切り替えて、

21_3

“かれい煮”380円を注文、

この“かれい煮”がなかなか来ない、こりゃ忘れられてるようです、
お酒もなくなったのでお代わりと“あさりかき揚げ”を注文、“かれい煮”もプッシュします。

ほぼ同時にこの2品が到着、

22_2

23_2

“かれい煮”は子持ち、これがめちゃ大きい、美味しくいただきましたが、最後は少し子を残しました、ふー、もうこれでお腹イッパイです、帰りましょう。

東京の単身生活の4年半で、数え切れないくらい来た門前仲町も見納めかもしれません、まだ少し明るい夜の空を見上げ、下町の風を感じながら歩いて帰りましょう。

と、一人感慨にふけって歩いていると、会社の部下 Iさんとばったり出くわしましたsign01
そういうと彼はこの辺りに住んでいるのでした。
Iさんとは次の金曜日に送別会がありますからね、今日は挨拶だけで、、

また、一人で風に吹かれながら、ほろ酔いの相生橋を渡って帰るのでした。

(記事再掲ここまで)

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2009年8月 6日 (木)

敷居が高いお店かと思ってましたが、大丈夫でした^^)門前仲町~「浅七」

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前評判と違うお店、って結構あります。

このお店も、雑誌などにもよく紹介されていますので、結構先入観がありましたが、、、

良い意味で、前評判とは違う、気さくでゆったりした雰囲気で飲ませていただけました。

【2008年12月28日の記事】

関西も寒いですねえ、
昨日夕方、神戸へ出掛けたのですが、冷える冷える、さすがに年末の風情の街も凍えていました。
人手も多かったですね、景気は不透明ですががんばって行きましょうやgood

やっと行きましたshine

少々敷居が高そうな店ですが、今日はがんばって入店するぞ!てな意気込みえした。

小雨の秋の夕方、
すきっ腹を抱えて地下鉄東西線「門前仲町」駅の東口を出て、日本酒の酒場「浅七」を目指します、

が、お腹がだいぶ空いているのですcoldsweats01

「浅七」は日本酒しかないと聞いています、いきなりの日本酒にちょっと躊躇して、地下鉄の出口を出てすぐ左手の立ち喰い寿司で腹ごしらえすることにしました。

ビールが飲めればまあなんでもいいや、と思って入ったのですが、ここが結構イケるのです、ネタは1個づつ頼めるし、シャリもちゃんとしてました。(これ以降何度か立ち寄っています)

で、寿司を8つくらい摘んでから、いよいよ「浅七」へ向かいました。

「魚三」の東側の路地を入ったらすぐ右手にありました。

ガラッと引き戸を開けると、左にカウンターが8席ほど、
右手は座敷で、低め小さめのテーブルが5つ、想像よりも今風の綺麗な店内です。

やはりメニューには日本酒しかないようです、まず“群馬泉”を冷やでいただきます、(“泉”と付く酒は好きなのです)

お酒は7種類ほど、こちらに詳しいです。

肴のメニューは壁に貼り付けてあります、よく見えないので眼鏡をかけて吟味です、結局“揚げ出し豆腐”を頼みました。
でも、お母さんが「ちょっと時間かかりますよ」、とのこと、ぜんぜん嫌味じゃない雰囲気でお応えいただきます、

そうそう、事前のイメージが強すぎたのですが、思ったより気さくな感じの店の雰囲気なのです、静かで独特の雰囲気なのですが、緊張感はありません、ゆっくりと飲める雰囲気です。
親父さんも注文を取るお母さんも、板場のお姐さんも皆さん気さくな感じで適当に話しかけてくれます。

では、
「早い肴はなんですか?」
「穴子の煮凝りなんかは」
「はい、良いですねえ、それをお願いいたします」

という事で2品目は“穴子の煮凝り”、

そうこうして、2杯目は燗で“梅の宿”、奈良のお酒だそうです。

もう1品、“焼き味噌”も注文、

これで正一合の日本酒2本、酔いますhappy01

評判通りの雰囲気と、意外と気さくな感じの応対、妙な日本酒専門店の緊張感とは無縁の、雰囲気を楽しみながら日本酒が飲めるお店でした。

雰囲気を考えると、写真はさすがに憚られましたので撮影しませんでした。

(記事再掲ここまで)

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2009年6月26日 (金)

さて今日は"深川八幡祭り"、神輿を担いできます^^)ワッショイ!!

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昨年2008年の“深川八幡祭り”でお神輿を担がせていただきました、

3年に一度の大祭です、

東京での良き想い出です、

次は2011年です、関西へ帰っても、また担ぎに来るつもりですlovely

【2008年8月17日の記事】

昨日の午後3時過ぎ頃から、猛烈な雨が雨が降りました、
15分ほどですが、身の危険を感じるほどの集中豪雨でした、
雨も怖いですねえcatface

"深川八幡祭り"、
江戸3大祭りのひとつ、門前仲町の富岡八幡のお祭りですね、
なんと50基もの神輿が出ます、

そのひとつの町内の方から誘っていただいて神輿を担ぐことになりました、
で、5時起きで、今から出発です。

その雰囲気に馴染むために?
昨日は夕方から富岡八幡に出掛けました、もちろんちょいと一杯引っ掛けるためですがcoldsweats01

富岡八幡の鎮座している大神輿がご開帳されていました。
この大神輿は「もう担がれる事はない」と聞いたことがあります、あまりに大きすぎるので、担げないそうですsweat01

1_2

お隣にはもう少し小さめ、でもこれもすごく大きい神輿があります。

2_2

夜店もいっぱい出ています、

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そんな中で、焼き鳥の夜店に立ち寄ってビールを1杯happy01
美味い、
そよ吹く夕風を感じながらのビールはサイコーです。

4

そして、スイカなどを頬張り、祭り気分を満喫shine

5

さて、行ってまいります、

ワッショイ、ワッショイdash

(記事再掲ここまで)

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2009年6月 6日 (土)

東京海洋大学の海王祭~重要文化財「明治丸」

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清澄通りで佃から越中島へ渡る相生橋、

そこからいつも帆船のマストが見えていました、

ずっと気になっていたので、観に行って来ましたよheart04

【2008年6月14日の記事】

良いお天気の関西です、
前回は忙しい中、無理矢理Live出演のため京都に帰ってバタバタとしたのですが、
今日はのんびりした朝です、
でも、今からまた京都へ行くんですがhappy01

今日の東京観光案内は越中島の東京海洋大学にある“明治丸”です。

東京都中央区の佃から相生橋を渡ると越中島です、

JR京葉線の地下駅もあったりするのですが、
この越中島に"東京海洋大学"があります、
船乗りを養成する大学でしょうか?くらいに考えていたのですが違うようです、もっと広い意味での“海”を考える大学のようです。

東京海洋大学の理念(HPより転載)】
我が国をはじめとする人類社会の持続的な発展を今後とも維持・促進するためには、人類の共有財産である海をグローバルな視点でとらえ、環境保全を図り、自然との共生のもと、海洋の利活用を考究しなければなりません。
新大学は、このような考えを基本に据え、海洋の活用・保全に関する科学技術の向上に資するため、海洋資源の確保、海上輸送技術の高度化、環境保全、海洋政策等に関する教育研究を総合的に行うとともに、新たな海洋産業の振興・育成が今世紀における世界経済発展のための主要課題の1つであるとして、これら分野における学際的、先端的研究を行います。
(転載ここまで)

この歳になると、あらためて勉強がしたくなるようで、こういう文章を読むとあらためて大学に入りなおして、いろんなことを研究したい欲望に駆られますlovely
(駆られるだけねcoldsweats01)

とにかく、佃側から相生橋を渡っていくと右手に帆船が見えます、
こんな感じ、

1_3

繋留されているのではなく、陸上に上げられ展示されているようですが、大学の構内なので見たことがないです。
いつも気になっていたのですが、この6月の7日(土)8日(日)に学園祭“海王祭”があり、構内への出入りも自由のようだったので見物に行きました。

いいなあ、Liveもやってましたnote大学生活は楽しいでしょうねえ、

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そして、お目当ての帆船「明治丸」、重要文化財だそうです。

3_3

当日はOB?ボランティアの方の案内もあり、いろいろとお話を聞かせていただきましたが、
この「明治丸」、見た目通りの「帆船」ではなく、「蒸気船」でした、

日本初の鉄製の蒸気船で“帆”はもともと補助的なもので2本あったものに、訓練用にもう1本建てたそうです。

製造はイギリスのグラスゴーだったかな?ちょっと忘れてしまいましたが、日本政府が明治初期にとにかく強い船が欲しくって発注したようです、
ただ軍艦ではなく、灯台見回り用の船だった、との説明でした。

明治天皇の御座船としても使用され、明治9年の東北・北海道巡幸の帰路に明治天皇が乗船、ちなみにこの時、横浜に帰着した7月20日を記念してこの日を「海の記念日」として、現在では国民の休日になっているそうです。

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天皇も乗船する当時の最新鋭の船ということで、船内もそれなりに明治の雰囲気が漂います(気のせいsweat02)。

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いろんな関連資料も船内に展示されているのですが、最も興味深かったのは、実はこの船を発注した役人が“伊藤博文”だったことsign01
伊藤直筆の英文の発注書が展示してありました、発注金額やら、完成後横浜まで回航するよう要請した文章などです。

写真でも見えますかね、伊藤博文の英文サインです。

伊藤さん、留学とかもしてたのかな?英語は堪能だったようですね。

(記事再掲ここまで)

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2009年6月 3日 (水)

久しぶりに、まったく余裕がありましぇん♪門前仲町"志づ香"のご紹介でもお読みください。

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門前仲町、

最近は少しご無沙汰ですが、東京で一番たくさん飲み食いしている街かもしれません、

「魚三」「だるま」、それに「大坂屋」「日本再生酒場」「浅七」などの飲み屋が多いですが、料理の美味しいお店もありますheart02

【2008年5月22日の記事】

ううう、、、、
非常事態のため連日午前様です。
たぶん朝、アップする時間がないので深夜のアップです。

記事を書く時間がまったくないので、通常は土日にアップしている"東京観光案内"在庫記事をアップさせていただきます。

ここは美味しい店ですlovely

旨い店が多い門前仲町、
この店もやっと行きました、"志づ香"heart04

料理が旨い!と評判のお店です。
門前仲町の交差点のすぐ近くですが、大きな看板は出ていないので、地図を持ちながらも見過ごしてしまいました。

なんと、店の前から電話をしてsweat01やっと入店できました。

コース料理の値段が5000円から6000円へと値上がりしていましたが、とりあえずコースを4人でいただきました。

たいら貝ととり貝の酢味噌、

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刺身盛り、

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焼物は穴子と貝でした、

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ホタルイカは玉子料理で出てきました、これは新しいですねflair

4_2

ピンボケですが、これは鱒の焼物です、

5_2

この他にも3品ほど、最後はにゅう麺で〆ました。

なるほどちゃんと手の入った料理をいただけました、

ただ、味付けはちょっと私向けではないのか?
ちょっと濃いのかな?
予想したほどの驚きがありませんでした。

相当美味しい店だし、お店の雰囲気も良いので、行って損はないですが、料理の味だけなら、私は同じ門前仲町の"えびな"もお奨めです、

ここはまたあらためて紹介しますねshine

(記事再掲ここまで)

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2009年5月31日 (日)

昨日は、新宿やきとり横丁のモツ焼き"宝来家"→門仲"魚三"へ大移動^^)

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5月も今日でおしまい、明日からは6月です(当たり前やhappy01)、

ここで再掲している記事も1年前の記事にまで追いついてきました、このまま再掲を続けると夏の終わりから秋にかけて、リアルタイム更新へ移行できそうです。

このところ冷たい雨が続いていますが、1年前の5月にも冷たい雨が降っていました。

【2008年5月11日の記事】

冷たい雨ですね、
昨日は仕事で屋外のイベントをちょいと覗きに行ったのですが、寒かったですrain

夕方新宿で一杯飲んで、
寒かったので、門前仲町へ移動(ななんでや!)、"魚三"で熱燗をいただきました、
で、早目からぐっすりと睡眠sleepy

なので、今日の日曜日もいつも通りの早めの起床ですhappy01

その昨日、新宿で飲んだ1軒目は、、、
新宿 宝来家」、

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随分以前に、Mさんとジンギスカンの「だるまや」に行った後に行った店です、西口の北側、JRガード沿いの「焼鳥横丁」にあります。

この時はジンギスカンでお腹一杯なので、モツ焼きは遠慮して、

センマイの刺身、

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やっこ、

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味違いでげそ焼き

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などをいただきました。
どれも美味しいのです、モツ焼きと居酒屋的メニューがあるお店です。

そして昨日は、まず生レバーをいただきました。

5

はい、新鮮で旨い、
そして、モツ焼きはタンとカシラ、
モツ焼きの写真は撮り忘れたのですが、カシラは特に美味しいですね、もちろんタンもいけます。

新鮮な肉・モツ焼きも、居酒屋メニューもきっちりと美味しいお店です。

1本裏の「思い出横丁」には第二宝来家があります、
こちらは鉄板でモツを焼くスタイル、脂が飛ぶのでスーツでは行かないようにね。

で、この後、門前仲町へ移動、お馴染み"魚三"で熱燗でかき揚げなどをいただき、土曜日の夜は更けていったのです。

(記事再掲ここまで)

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2009年4月13日 (月)

居酒屋は居酒屋、それでも結構ちがう、東京にないモノ~関西にないモノ

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今年で5年目の東京生活、

絶対食べれないと思っていた、熱いそばつゆも店によれば飲めるようになりました。

「住めば都」でございます。

【2007年11月5日の記事】

忙しかった一昨日の土曜日の反動で、昨日の日曜日は夕方まで家でグタグタ、

"まるで六文銭"のアルバム聴いて、
PCで"Fitband"の音源整理の最後の仕上げ、
NAさんから送ってもらったCD"極東ラヴァーズオーケストラ"聴いて、
小室さんに刺激されてソロ演奏の練習happy01

んなことしてたら、もう夕方、

クリーニングも夏物のスーツを出そう思ってたのにすっかり忘れてしまい、シャツだけ持って行きました、まあまた今度出そ。

東京に来てもうすぐ3年、木村香真良君よりも先に東京に来ているようです。

最近は店に寄っては熱い蕎麦の汁も飲めるようになりましたが、東京に来た当時はなにげないモノにちょっとびっくりすることが多かったです。

東京ではポピュラー、でも関西にないのは、、

「煮込み」…ない事はないです、関西では「どて焼き」「牛スジ煮込み」、でもこんなにポピュラーではないですね、東京の居酒屋では大抵あります。

「焼き豚(トン)」・・・チャーシュ(焼豚)ではありません、"やきとん"です、豚の肉や内蔵を串焼きにしたもの、関西ではほとんど見たことありません、十三にモツ焼きの店「七ツ海」がありましたが、おそらく牛肉でした。

「エシャロット」・・・これもほとんど関西の居酒屋では見たことありません。

その他にも「もりそば」(関西にはあまりないです、海苔が乗ってざる蕎麦です)、

つけ麺(あるけど少ない)、

坦々面、どじょう鍋、赤魚、銀鱈、鰆の西京焼き(西京焼きって京都の料理かと思うけど、関西の居酒屋ではあんまり見かけないです)などなど、関西にもありますが、東京では目立ちます。

「煮こごり」・・・これも東京ではいろんな居酒屋でメニューにありますね、中身はいろいろですがポピュラーなおつまみです、関西の居酒屋では珍しいでしょう。

これは門仲の"魚三"の煮こごり。

Photo_6

反対に東京にないもの、、

「ハマチ刺身」・・・関西では瀬戸内のハマチがポピュラーです(養殖でも)、東京の寿司屋さんではほとんどありません、私はハマチ好きです。

「金生のぐじ(甘鯛)」・・・甘鯛は東京でもありますが、金生のあの大きな甘鯛はありません。

串カツ(東京でも増えてきた?)、インディアンカレー(丸の内にありますlovely)、

そして「鯛の子」…これが東京の居酒屋にはありません、関西ではポピュラーな料理でおせちには必ず入るのです。

居酒屋でも大いに見かけます、私も大好きなのですが東京の居酒屋では見かけたことありません。

あえて言うと、これまた"魚三"でほぼ同じ味の料理を見つけました、「むつ子煮」と言う名前です。

Photo_7

"むつ"と言う魚も関西ではあまり馴染みないですが、味は鯛の子です。

こうして、関西と東京のいろんなものが楽しめる単身赴任も、あと2ヶ月で早や3年、さてまだこの生活は続くのか?
まだまだ行けてない居酒屋があるのでもう少し東京に・・・?
(おいおい、居酒屋目的かいcoldsweats01)

(記事再掲ここまで)

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2009年4月11日 (土)

しばらくお休みです、無事帰ってきたら再開です^^)~最後の晩餐は門前仲町の魚三

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海外出張というのは滅多にないのですが、この時は上海へ出張していますね。

懐かしいですね、上海の仕事は大変でしたが、街は活気があって面白かったです。

そして日本での最後の晩餐は、門前仲町の“魚三”へ行ったようですね。

【2007年10月23日の記事】

上海出張です、
10月23日(火)~27日(土)、しばらく更新休みます。

最後の晩餐は(もしもの時のためにねhappy01)、

門前仲町の「魚三」でいただきました。

"中トロ"(写真は、例によって二切れ食べたあとsweat02)

Photo_27

"海老のかき揚げ"

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他にも、もろきゅうをいただき、隣り合わせた先輩と交流、商社マンだった先輩から門前仲町の薀蓄を教えていただきましたwink

しかし、魚三は安いなあ、中トロ630円、海老のかき揚げ300円、もろきゅう150円、冷酒180円、(ややうろ覚え) 

Photo_29

店員さんとのコミュニケーションさえ取れるようになったらこっちのもんです。

(記事再掲ここまで)

“最後の晩餐”にしては質素ですねhappy01

いや、“最後の晩餐”は質素でいいのかflair

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2009年3月23日 (月)

料理が美味しい立ち呑み、そして山男の店?門前仲町~和一

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2007年の“東京湾大華火祭”、すごい花火でした、

2008年は自力で申し込んで整理券をゲットして観に行きましたheart04東京の現代の風物詩であります。

ご紹介の店は、門前仲町の“和一”、この一度しか行っていません、もうちょっと行って研究しないといけませんね。

【2007年8月12日の記事】

お盆の週末、今年は仕事の都合で東京にいます、3年目で初めてです。
で、昨晩は"東京湾大華火祭"に初めて行きました。

毎年やってる花火見学企画だそうです、近所の同僚に初めて呼んでいただきました。
さすが大きな花火大会です、1万2千発だそうで、80分間休みなしの贅沢な花火大会でした。
1発10万円として…などと計算しておりましたhappy01が、計算できませんでした。

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晴海の会場はすぐ近くに花火が見えてスゴイ迫力でしたshine

Photo_17

終わってからの会場からの脱出がまた大変で、スゴイ人が歩いて銀座辺りまで歩かなければなりません。地下鉄乗るのに1時間くらいかかるようです。
私達は月島の二次会会場で酒宴beerこれまた、日付が変わるまでの盛り上がり、
お盆の週末、連日のイベント・酒宴で楽しみました。

本日の東京観光案内、門前仲町の立ち呑み"和一"です。

門前仲町、ほんといい街です。
関西時代の会社のデスクのHちゃんが結婚して、この門前仲町に引っ越してきたようです、不思議な縁です、今度歓迎会する予定です。

居酒屋もあれやこれや充実しています。
今日は門仲の交差点の近く、海鮮立ち呑みの"和一"です。

Photo_18

門前仲町お交差点に程近い小さな立ち呑み屋さん、入るとL字カウンターが1本、10人も入ったら満員でしょうか?

この日は先客はお二人、私が入って飲んでる間にあと二人が入ってこられました。

まずは、鰹のたたき(500円)とビール中瓶(550円)を注文、

私以外は常連さんのようで少々私は場違いな雰囲気かもしれません。

親爺さんはたたきをせっせと作っています、狭い店内での手作り作業です、
適度な時間でたたきが出てきます、うん、美味しいですlovely

さらに豆腐の蟹餡かけ(550円)を注文、手間のかかった料理ですが、これも注文してからの手作り、(写真を失敗したので残念ですが)見た目も綺麗でボリュームもある料理でした。

立ち呑みだけど料理が旨いのはうれしいですね。

お酒は、量たっぷりの日本酒(450円)常温をいただき、ちょうど良い感じになりました。

山登りの仲間のお仲間のお店のようで、店内の壁に掛けてある写真は山の写真、登山の写真。

飲んでる間にも、この日山に登ってきた方が、採ってきたキノコの差し入れなどを持って来られていました。

この日のお客さんは、私以外は常連さんのようでした、ちょっと入るには勇気がいるかもしれませんが、山男の方々ですからきっと優しいと思いますwink

料理も美味しいです、一度、ぷらっと入ってみてはいかがでしょうか?

(記事再掲ここまで)

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2009年3月 8日 (日)

ぶらり銀座~門前仲町「魚三」

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この日は、なんとなく銀座界隈をぶらぶらしているようです。

そして、夕食は門仲の「魚三酒場」ですね、だいぶ酒場・居酒屋巡りも板についてきたようです。

【2007年6月9日の記事】

昨日の金曜日、関西へ帰省の予定でしたが、例によってトラブルが発生、対応をしているうちに刻々と時間は過ぎ、、、帰るタイミングを失いました。
どうも、帰省を予定している週末にトラブルが起こります、という被害妄想にとりつかれていますcoldsweats01

マーフィーのせいですhappy01

もうだいぶ前、うちの奥さんが東京へ遊びに来た時、

いいお天気のなか、東京を散策、
明石町~旧木挽町東銀座~銀座辺りをブラブラ、

明石町の浅野家屋敷跡、
木挽町(元東銀座、現銀座)のなぎら健壱さんの生家跡happy01(再掲注:おいおい、ぜんぜんレベルが違うやろsign02)

もう、マンションになってしまい、家はないですが路地の入り口のランドマークの居酒屋"秩父錦"とラーメン屋"萬福"は残っています)

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銀座7丁目辺りの「金春湯」(こんぱる湯、銭湯です、ここは有名らしいですね、ウチの奥さんによると、幼少の田中小実昌さんが通ってたらしいですheart04

そして、夕食は久しぶりに門前仲町の"魚三酒場"に、

Photo_9

平日の17時前だというのに、1階はもう満員sweat02

1階のお母さんが「2階だったら入れるかも」、へえ、2階は上がったことないです、上がると、1階と同じようなU字カウンターが2つ、居酒屋の王道のレイアウトですねheart02

入り口に近いカウンターが空いてましたので、詰めていただき、ごそごそと座れました。

さっそくビールで乾杯beer美味いhappy01今日は良く歩きましたからね。

お目当ての刺身は鮪、ウニ、ミル貝、あわびと豪華に頼んじゃいました。
美味い旨い!!

さらに、海老のかき揚げ他を注文、

私はビールからコップ酒に切り替えて、ぐびぐび、やっぱり安くて美味い、
これで二人で4000円ちょっと、やっぱり安くて旨い!!
それに2階のカウンター担当のお姐さんはなかなか愛想もよろしい、これからは2階へ通うことにしましょう。

(記事再掲ここまで)

「魚三酒場」では、これ以降2階が定席となりました、今でもよく参上しております。

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