土曜日の夕方、風に吹かれて歩きながら「魚三」を目指します。
今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください![]()
2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。
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仙台から帰ってきた翌日の夕食は、
門前仲町の「魚三」に行っていますね、
まあ、よくあちこちへ出掛けていたものです。
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【2009年9月20日の記事】
2009年6月13日(土)
門前仲町 「魚三酒場」
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仙台から帰って来たこの日、14時頃には仙台から家に帰り着きました。
この日は引越しの見積をしてもらうのに引越し会社の人が来るので、ちょいと家の中を整理して、掃除機掛けて、
予定通り、見積のために家の中をみてもらい、、、
ちょっとPCを使ったら、ふーー、もう夕方です、
昨晩は仙台で遅くまで飲んでいたのでちょいと宿酔いでしたが、やっぱり今日も出掛けますか![]()
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久しぶりに、最近行ってない門前仲町の「魚三」に行きましょうかね![]()
東京の酒場でも、最も良く行ったうちの1軒ですからね。
佃から清澄通り、相生橋を渡ってプラプラ歩きます、
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途中、清澄通り沿いの羊焼肉の「ひつじの新町や」も開いてました、この店はびっくりするほど新鮮で美味しい“羊肉”を出してくれます。
ここも長いこと来ていないなあ、と、ちょっと惹かれましたが、昨日仙台で牛タン食べたばかりなので、今日は魚にしましょう。
「ひつじの新町や」さん、またあらためて来ますね。
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で、門前仲町の商店街を覗きながら「魚三」へ、
おお、1階は7~8人並んでますね、土曜日ですからね。
私の定席は2階ですので、お待ちの列を横目に階段を上がります。
あれ?2階は並んでませんね、引き戸を開けると空き席も見えます、手前のU字カウンターのお母さんと目が合い、うなづいてもらえたので入ります。
が、席の指示がないので立って待ちます、
と、今度は奥のU字カウンターのお姐さんと目が合い、奥のU字カウンターに座るよう指示が、ありがとうございます、奥のカウンターは久しぶりです。
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私の定席は2階でも手前のU字カウンターの方で、こちらはお母さんが仕切っておられます。
奥のU字カウンターはこの店の娘さん?の御姐さんが仕切っておられます、なかなかの美人です![]()
よく出張で来る京都のNさんは彼女目当てに「魚三」に来ているのではないかと思われます![]()
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生ビール小430円(ここは、生ビールは大か小しかありません、小が他の店の中です)と、“マグロぶつ”を注文。
店内はいつもの通りの賑わいです、お姐さんもあちこちの常連さんとのやり取りで大忙しです
お酒180円に切り替えて、
“かれい煮”380円を注文、
この“かれい煮”がなかなか来ない、こりゃ忘れられてるようです、
お酒もなくなったのでお代わりと“あさりかき揚げ”を注文、“かれい煮”もプッシュします。
ほぼ同時にこの2品が到着、
“かれい煮”は子持ち、これがめちゃ大きい、美味しくいただきましたが、最後は少し子を残しました、ふー、もうこれでお腹イッパイです、帰りましょう。
東京の単身生活の4年半で、数え切れないくらい来た門前仲町も見納めかもしれません、まだ少し明るい夜の空を見上げ、下町の風を感じながら歩いて帰りましょう。
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と、一人感慨にふけって歩いていると、会社の部下 Iさんとばったり出くわしました![]()
そういうと彼はこの辺りに住んでいるのでした。
Iさんとは次の金曜日に送別会がありますからね、今日は挨拶だけで、、
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また、一人で風に吹かれながら、ほろ酔いの相生橋を渡って帰るのでした。
(記事再掲ここまで)
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