カテゴリー「江東区(森下清澄白河)」の12件の記事

2017年6月19日 (月)

東京酒場探訪2017②さて、錦糸町から歩いて住吉界隈へ、店名が気になっていた「栃木屋」へ入ってみましょう。

【2017年3月23日(木)】

東京 住吉「栃木屋」

さて、半年ぶりの東京探訪の初日、

浅草の「翁そば」で昼食(ビールは我慢)、立石の「宇ち多”」でもつ焼きを楽しんだ後です

東京駅に戻りコインロッカーから荷物を引き上げて、宿に向かいます、が、、、

このところの東京のホテル、なかなか取れないし高いです~

インバウンドで賑わっているのは結構なことですが、東京のホテルはもはや個人で泊まるには高すぎます



昔、出張で使っていた1泊6~7000円のビジネスホテルが、今や1万円超~13000円位、

今回は3泊の予定なので宿泊費だけで4万円、これは痛いです

というとで、今回はAirbnbを使いました、

2月の福岡探訪で初めて体験、

良く出来たシステム、アプリで簡単に予約できて、やり取りもしっかりできて安心、

なので今回の東京探訪もAirbnbで宿を予約しました

場所は錦糸町のワンルームマンション、

駅からスーツケースをゴロゴロに引いて無事入室、

荷物をほどいて泊り心地を確認して、、、さて、探訪夜の部に参りましょう

錦糸町と云えば「三四郎」があります

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エエ店です

が、今日は新規探訪ということで「三四郎」の前をスルーして、住吉方面へ歩きます、

高速の高架を越えてしばらく行くと見憶えがある商店街に入ります、

え~っと、ここはたしか一度歩いたことあるよね、なんか見憶えあるわ、

しばらく行くと判明、

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ここですね、「高島屋」、

この店に一度来ましたね、今も健在のようです、ヨカッタです、

さらに大きな通り(新大橋通りかな?)を越えて南下するとこんな店も、

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あ~、ここ、聞いたことあるなあ、人気の店とちゃうか?

ちょっと入ってみたいような気もするけど、

今日はすでに立石の「宇ち多”」でもつ焼きを食べています

残念だけど、今日はここもスルー、でも覚えておこう、また来ますね

さして、さらに少し行くと今日のお目当ての店がありました、「栃木屋」、

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もちろん初めて、事前情報もあまりないのですが、店名が気に入りました、

てらいなく”栃木屋”、エエ感じです

東京にはこういう都道府県名が店名のええ店が何店かあります、

とくに印象的なのは東十条の「埼玉屋」と「新潟屋」、

すぐ近くにあるのが面白い

あとは浜松町に「秋田屋」があり、

日本堤には「丸千葉」なんて店もありますね、

さて「栃木屋」、入ってみましょう

ちわ、

思ったより小さな店内、カウンターが5~6席と、奥の座敷にはテーブルが2つです、

一番客ですな、カウンターの椅子にお母さんがいらっしゃいます、

カウンターの中には大将、家族経営ですね、

スイマセン、もうイイですか? 

はい、どうぞ~、

カウンターの端に着いて一段落、歩きましたが今日は少し寒いかも、

壁の短冊メニューをたぐって「芋お湯」にします、黒霧みたいです、400円也、

お通しが出ました、「揚げと菜っ葉」、

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TVでは大相撲の真っ最中、稀勢の里が初の横綱としての場所です、

3人で観戦

稀勢の里は見事に勝ちました、

料理は「ホタルイカ」にします、

酢味噌のイメージでしたが醤油でいただくようです、

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“ホタルイカに酢味噌”は関西の流儀なのかな?

ふと、壁のカレンダーを見ると“栃木屋酒店”とあります、

うん?ここは元々酒屋なのかな?それとも同名の酒屋が別にあるのか?

訊けませんでした、訊けばよかった、

大将とお母さん、ずっと話されています、

大将の手はずっと動いているのですが、ずっと話されています、

予約の確認、料理の段取り、仕入れの品の目利きなどなど、、、

そのうちに予約客が来店、奥の座敷で一席、刺身なんかが出て行きます、

あ~、なんか、こういう使い方がエエみたいですね、なるほど

もう一品、考えに考え抜いて「玉子焼き」300円也にします

なんか玉子料理が食べたかった、

玉子焼き、お願いします、

どんなんがイイ?

え?

甘いのん、辛いのんとか、

あ、甘いのん、好きです、

はいよ、

ということで甘めの「玉子焼き」、

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あは、関西では出汁巻が多いのですが、こちらは普通に玉子焼き、

普通に美味しかったです、

これでお勘定にしました、2杯飲んで2050円也、

東京住吉辺りの「栃木屋」、思ったより末枯れた街の酒場でした、

一人ちびちびと酒を飲むのが似合うかもしれませんな、

おおきに、ごちそうさん、来ますね

 

さて、もう一軒いきましょか

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2012年3月 9日 (金)

ここもまた地元常連さんんで大盛り上がりでした、清澄白河三好の「だるま」、良いお店です。

【2012年2月15日(水)】

東京 清澄白河 「だるま」

先日、清澄白河、三好の隠れ家蕎麦屋の権現板そば「浅野」へ行ったときに見つけたのがこのお店、聞くと地元の人に愛されている昔からのお店だそうです、こりゃ行かなきゃ、ということで訪問です。

清澄通りの“清澄庭園”前のバス停で降ります、

この日は珍しくバス移動であります、地下鉄の「清澄白川」駅から歩いても良いのですが、少し緩んだとはいえこの日も寒いです、このバス停が一番近そうだったのでバス移動にしました、東京単身赴任中も良くバスを使っていたので、そんなに違和感はありません、

予想通り、目的の通り(「深川江戸資料館」がある通り)の前がバス停でした、

ここからだとほんの数分でお目当ての店に着くはずです、暗くなった通りを歩きます、この通りは観光客向けか?江戸雑貨屋や洒落たギャラリーなど、下町の住宅地の生活と観光スポットが上手く共存している地域です、こんな風に町が発展していくのは理想的なような気がします、

数分歩くと、先に少し明るい交差点が見えてきます、お目当ての店の看板が見えにくかったので少し不安になりましたが、無事営業していますね、ヨカッタ、三好の「だるま」です

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「だるま」というと近くの門前仲町にも1軒あります、あそこも地元常連さんに愛されているお店ですね、さてこちらの「だるま」はどんなお店でしょう?、ではでは、入ってみましょう。

明るくて大きな店内です、

手前左手に小上がり、手前右手は団体さんテーブル席?奥に縦棒が短いコの字カウンターといった構成です、高い天井、ここもまたワあ~という感じで盛り上がっていますね

小上がりに大将らしき方が座っておられますがお客さんと話をされています、奥のカウンターの中の御姐さんに合図をしてカウンターに招いていただきます、スイマセンね、この間の席に失礼しますね、

昨日行った大阪大正の「畑分店」を明るくしたような感じの店内ですね、カウンターの奥隣の3人組はホッピーを飲んでおられますね、いいね!、ワタシもホッピーにしましょう、ホッピーをお願いします、白か黒??では白でお願いします、

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お通しが出ます、

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それと、料理はですねえ、、、

大量の短冊メニューが壁に貼られています、大きいので眼鏡を掛けなくても見れるのは嬉しいのですが、多すぎて目移りがして即断できません、見かねたのか御姐さんがワタシの後ろにある“今日のおすすめ”の黒板を教えてくれました、あ、なるほど、ではまずこの“今日のおすすめ”から「ホタルイカ」250円也をお願いします、

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これはボリュームありますね、これでしばらくは大丈夫です、

大盛り上がりの店内ですが、、、

何が凄いって・・・ワタシ以外は全員知り合いではないかと思われる、地元常連さん密度です、ワタシの後に入って来られた一人客の方はお隣やお向かいの方々と挨拶、やり取りをされています、全員が知り合いということではなく、誰それと誰それが繋がっていて、結局全員、なんとなく知っている、見たいな緩い感じ、“Facebookの共通の友達の集まり”みたいな感じですね、

小上がり辺りにいらっしゃったのはやはり大将のようで、たまに働いておられます、もう店内がご近所の寄合所みたいになっているので、そちらの対応が忙しいようです、

向いの壁には“だるま会”と書かれた集合写真が何枚も貼られています、町内での旅行か?ゴルフコンペでしょうか?10枚近くあります、きっとこのお店の常連さんの親睦会のようなものでしょう、

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ホッピーの中だけお代わりをして、料理を頼みましょう、天ぷらが食べたいなあ、「きすの天ぷら」380円也にしましょう、

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揚げたてあつあつ

ホッピーを飲み干して燗酒へ、高清水、銚子も大きい、

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そしてもう一品、「かます塩焼き」250円也、

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と、この頃にどなたかの差し入れか?バレンタインのチョコレートが回って来ました、常連さんを順に回って、最後にワタシのところへ、ワタシも?いいんですか?良いのよ!と御姐さん、ではいただきます、下町酒場の真骨頂です

さて、よく飲みました、これでお勘定にしましょう、お勘定は入り口近くのレジで大将のご担当でした、ここが大将の仕事場か、ちょうど2000円程、

清澄白河、三好の「だるま」、聞いていた通りの地元の皆さんの憩いのお店でした、これは良いお店です、また来ますね

【おまけ】

この後、「だるま」の目の前にあった蕎麦屋「凛」で「鴨せいろ」940円也をいただく、美味しかった、燗酒のつもりが「浦霞」だったので冷やでいただきました

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2012年2月21日 (火)

普通のおうちの玄関を開けて、靴を抜いて上がります、清澄白河の隠れ家蕎麦屋「浅野」。

【2012年1月31日(火)】

東京 清澄白河 みちのく山形権現板そば「浅野」

新年会で行ったお店です、飲み会の店は普段書かないことが多いのですが、珍しい、面白いお店でしたのでご紹介します。

東京単身赴任中は中央区佃に住んでいました、

佃は下町ですごく良い街でした、隣がもんじゃで有名な月島、反対側の相生橋を渡ると越中島、そして門前仲町となります、この門前仲町にある富岡八幡のお祭りは東京三大祭の一つにも数えられる大きなお祭りです、縁あって2008年にこの「富岡八幡宮深川八幡祭」に参加させていただき、神輿も担ぎました、楽しい思い出です、この「富岡八幡宮深川八幡祭」の大祭は3年に一度、つまり2011年に開催の予定でしたが、残念ながら東日本大震災の発生で延期、今年2012年に開催が予定されております、

そんな深川の仲間にお誘いをいただきこの新年会に参加いたしました、ありがたいこってす

会場は清澄白河の「権現板そば 浅野」、隠れ家的蕎麦屋ですよ、と聞いていたのですが、、、ホントにそうでした!!

18時30分スタートの宴会でしたが、打合せが長引き1時間以上の遅刻です

築地から急いでタクシーに乗ります、こういう時はスマホが便利ですね、店の前までタクシーを乗り付けます、さあ行くぞ!、、、と、、、店がないです!!

あれ、確かに位置情報はこの辺りを指しているのですが、店らしきものが見えません、、、念のため近くの交差点にまで10mほど移動すると、やはり先程の場所方面が目的地のようです、で戻ってよーく見ると、ちょっと奥まった民家の玄関に暖簾らしきものが掛かっているようです、暗くてよく分かりません、近寄ってみると、お、ここが「浅野」ですね

こりゃ分かりにくい、というか、普通のおうちでです、ともかくよかったと引き戸を開けて入ると、、、うむ、普通の家の玄関です、奥の方から声が聞こえます、すいませ~ん、と声を掛けますが反応なし、うむ、どうやら靴を脱いで上がり込むのですが、間違っていたらいやだしなあ、、、思わずここから電話しました、と、目の前のドアが開いて参加メンバーが顔を出しました、はは、わずか数メートル先の相手に電話してました、

とにかく無事合流出来ました、

会場は、、、こりゃおうちのリビングだったスペースですね、テーブルと椅子、そして料理ももう並んでいます、店の由来は置いておいてとりあえず乾杯ですね、ビールいただきます、そして料理もいただきます、遅れを取り戻さないとね、

まずは「先付」、貝、ぬたはイカ、玉子焼き、煮物、いたわさとボリュームあります、これだけで相当飲めます、

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「馬刺し」、久しぶりに食しました、美味しかった!!

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「肉の椀物」、これまたボリューム満点、

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お店の冠は、『手打十割蕎麦 みちのく山形 権現板蕎麦「浅野」』です、

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さて、少し落ち着いたので日本酒に替えましょうか、

一升瓶がテーブルに出ています、「夢工房」かな、すいません、それをください、お、旨いですね、もう一杯、、、あれ、なくなりましたか、小さな冷酒が何本か出てきましたが、、、さっきの方が美味しいなあ、、、大将すいません、旨い日本酒ありますか?なんて、厚かましくお願いしてみると、よっしゃ!てな感じでどんどん出てきました、

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あれもこれも飲みたいけど、そういう訳にもいかないのでどれか一本選びますか?え、いいの?じゃあ、この大吟醸「花羽陽」を少しいただいて、そんなにたくさん飲まなくていいですからね、あとは「夢工房」を開けて飲みましょうか、

なんて、我儘放題に応えていただきました、

大将とお母さんのお店です、

訊いてみると見た目通り、ここはやはり元の自宅を改造されたお店にされたそうです、引退後の夢=「蕎麦屋をやる」を実現されたそうです、お母さんが山形酒田(たしか)の出身だそうで、山形のお店になっているそうです(確か、、、この頃には結構酔っていたので、、、宴会なのでメモも取ってません)、これがイイ感じの隠れ家的蕎麦屋で成功しています、普通のおうちで食べる飲む感じですが大将とお母さんの人柄が出ていて暖かい雰囲気のお店になってました

さて、料理は「天ぷら」が出てきて、

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そして、もちろん〆は「蕎麦」です、これまたボリュームたっぷり、旨し、しっかりと蕎麦も堪能できました、

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コースで3000円らしいです、プラス酒代ね、安いですね、普通の蕎麦屋でこれだけ飲み食いすると相当いっちゃいますからね、

清澄白河の隠れ家蕎麦屋「浅野」、美味しかったです、楽しかったです、昼も営業しているそうです、今度は二人くらいで来ますか、また来ますね

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2010年8月11日 (水)

なぎらさんと斉藤哲夫さんのライブ前に、「魚三酒場高橋店」♪

【2010年7月16日(金)】

東京 森下 「魚三酒場」

さて、東京の夏休みの1日目

浜松町の「秋田屋」で夕酒をしてホテルへ向かいます、
この日の東京は軽く30度を越えていたのではないかな?

ホテルへチェックインした時にはもう汗だくなので、思わずシャワーを浴びて服を着替えます、このままだと下着の替えが足らなくなるので下着は即洗濯です

で、バスルームから出ると、今宵のライブに付き合ってくれるUさんからメールが、
早い目に仕事が終わったので、ライブの前に一杯飲めるとの事
ではでは行きましょう

ライブは森下から徒歩7~8分の森下文化センター、開場は18時30分、
では、17時30分頃に森下の「魚三酒場」でいかがですか?

ということで、待ち合わせ時間と場所が決まりました、
ホテルからはそう遠くないですが、地下鉄は一度乗り換えないといけませんね、早々に出発します。

大江戸線森下駅をでると、Uさんからはもう先に着いて一杯やっています旨のメールが、いそいそと急ぎます

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久し振りの「魚三酒場 高橋店」です、

4枚ある大きな引き戸の1枚を引くと、17時30分なのにほぼ満員、
この店もまた開店(17時)と同時に満員になるようですね、

大きめの、縦棒の短いコの字カウンターが2つ、
このレイアウト、「魚三酒場」共通定番のゴールデンレイアウトで、門前仲町の本店の1Fも2Fも、新小岩の店もこのレイアウトです。
(新小岩の店は+αのスペースもあり)

さっと見回すと、右手のカウンターにUさんがいらしゃいました、、、

あ、ワタシの席もしっかり1席空いていますね、ありがとうございます
Uさん、久し振りですね、
あ、でも4月の「ひとりで楽しむ東京酒場」出版記念酒場キャラバンにも来ていただきましたね毎度ありがとうございます。

とりあえず生ビールで乾杯

料理は中トロかな?中おちだっけ?
それに「奴」に「塩辛」がすでに並んでいます。

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いただきますね、

近況交換などをしながらビールをグビグビいただきます
暑いこの日もビールが美味しいです、

生ビールを飲み終えると、意外にもUさんは日本酒に、、、
うーん、この後ライブ参戦(「なぎら健壱のフォーク夜話~ゲスト:斉藤哲夫」)なのですが、、、ワタシも日本酒下さい

ということで、結局日本酒をいただきます、

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「秋田屋」でモツ焼きを食したのと、あまりの暑さもあってか、珍しくあまり料理に手がでませんね、

この頃には店内にお待ちのお客さんがズラリ、さすがにここも人気ですね、
飲んでるお父さんたちも気分良さそうです

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では、そろそろライブ開場が近づいてきたのでこの辺りでお勘定にしましょう、
ここはUさんに奢っていただきました、ありがとうございます

では、ライブへGO!!です

「魚三酒場 高橋店」、また来ますね

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2009年12月 4日 (金)

なかなかディープなお店ですが、明るく賑わっています、、住吉~高島屋

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

住吉、

押上からの乗換えなどでは利用していましたが、

降りるのは初めて、そして酒場巡りももちろん初めて、

初めての店はいつもドキドキしますが、

ここもすんなり溶け込めますよ

【2009年8月29日の記事】

2009年5月22日(金) 住吉 「高島屋」

この頃は転勤の時期などもそろそろと固まってきていたので、酒場巡りのピッチが上がってきています。
3日連続で出撃していますね

江東区の住吉、この駅ではまだ酒場へ行ったことがないです、
それならばと、メトロ半蔵門線で“住吉駅”へ向かいます(意味不明)。

駅を出て、新大橋通りを少し菊川方面へ戻り、最初の信号を北へ折れると、商店街の通りです、
今日の目的のお店、「高島屋」はほんの30m程行くと左手にありました。

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もう暑い5月の下旬、引き戸は開いています、助かりますね、この引き戸を引く瞬間って結構勇気が要るのす(気が弱いもんで)、
外から覗くとそこそこの入りですが、カウンターに空きがあります、入りましょう

左手に8席ほどの短いカウンター、お客さんは5人程、
右手にテーブルが3つ程、結構盛り上がっています

カウンター後の壁に掛っているTVの前のカウンターに陣取ります、
TVでは交流戦Gと楽天戦、Gが勝っているので?店の雰囲気も和んでます。

もちろん焼酎ハイボール300円、少し氷が入ります。

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お通しは大根の漬物、

肴は“やっこ”210円をお願いします、

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ここも豆腐と薬味が別々に出てきました、このところこのパターンのお店に続けて当たっています。
“やっこ”はこうして出していただくと、最後まで美味しくいただけるので、とてもうれしいです

そして初めて食べました、“豚耳”350円、
“豚足”とか“豚耳”とかはあまり頼んだことがないのですが、この時はなぜかシズりましたので、、、ピリ辛の味噌ダレでいただきます。

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なかなか美味しいものですね、頼んでよかったです。

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肴は210円から、一番高い“鶏刺身”が560円、ほとんどが300円台と良心的です。
飲物は瓶などがそのまま前に置かれて、これで何杯飲んだか勘定するようです、この日は2杯。

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アズマソーダ、住所を見たらやはりこの近所で作っているソーダでした、さすが下町文化は健在です。

カウンターの中には親子?のお2人、お兄さんが飲物と洗い物など、お父さんが料理の担当のようです、やはりお父さんはもう相当のお齢です、
客層はほぼ地元の常連さんですが、居心地は悪くないですよ。

お勘定1160円を済ませて帰り際に、お兄さんとお父さんから笑顔で送り出していただきました、
この2人の人柄が分かるお店の雰囲気でした。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月14日 (土)

菊川にあるディープな酒場~「みたかや酒場」、なかなかオイリーでした^^)、そして森下「山利喜もりもり店」。

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「菊川」、なんとなく親しみやすい駅名です、

が、いままで降りたことはなかったかな?

森下からも近いので、「菊川」→「森下」の梯子となりました。

【2009年7月11日の記事】

2009年4月13日の月曜日、

なかなか行けなかった、菊川の「みたかや酒場」へ行く事にしました。

都営新宿線「菊川駅」を下車、頭に入れた地図に導かれて、新大橋通りを森下方面へ戻る感じ、菊川の「みたかや酒場」を目指します。

しばらく行って、幅が広い一方通行の道を南へ向かいます、人通りが少ない!
薄暗い道に明るい看板、ディープな酒場を予想していたので、思ったより新しいデザインの看板に少々途惑います、知らなければ普通のお店だとやり過ごすところですが、

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戸が開けっ放しなので、表から中が見えます、

いやはや、凄い!店内は盛り上がっていますよ
場所柄、典型的な地元密着の酒場です、
これは入らないといけないでしょう^^)

手前にテーブル席があったかな?
その奥は変形コの字カウンターで、店内はお客さんでイッパイです。
ちょいと奥めの空いていたカウンター席へ案内されます。

壁のメニューをいろいろ吟味した上で「こはだ刺身」600円也を注文します。

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値段は思ったほど安くはないですね、こはだのお味は…普通

1杯目は「ハイボール」と頼むと「チュウーハイね」という事でしたので、チューハイを頼んだのですが、皆さんは「ジンジャーハイボール」なるものをオーダーされているので私ももう一杯、、

ジンジャーハイボール380円也、

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見た目はチュウハイですね、でも確かにジンジャー(辛子じゃなくて、えーーー、あれ??えーーー、生姜)味です。

飲み物を追加したので、料理も頼みましょう、
「煮込み」450円也、大振りのモツがたっぷり入っています、少々オイリーですが、旨い

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と、がつがつ食べたら、やっぱり脂っこくって、、、途中でペースダウンとなりました

なかなか食べ応えのある煮込みでした。

全体に綺麗とはいえない、脂ギッシュな感じ、
丸見えのカウンター内の乱雑な様子もちょっと気になります。

この日は平日、スーツを着ていったせいもあるのか、どうも店の雰囲気に馴染めませんでした。
とりあえず、これでお勘定にします、ご馳走様でした。
今度は週末に行ってみようかな。

さて、どうしよう、

「菊川駅」近くにモツ焼き屋もあるし、近くには「大阪うどん」なる店もありました。
が、歩いて森下を目指すことにしました、すぐ近くのはずです。

森下といえば、「季助」や「鳥満」などもありますが、
やはりここでしょう、 「山利喜もりもり店」、

「山利喜本店」は現在ビル建て直し中ですので、今は「山利喜もりもり店」が営業中です。

そっと覗くと空いてます、ラッキー、入りましょう。

ホッピー480円也(なか280円)を頼んで、先程が油こかったのであっさり系のイメージで注文、

「春キャベツサラダ」500円、キャベツとベーコン、クルトンも入っています。

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ちょうどカウンター席から調理の様子が良く見えました、で、作り方を盗みました
}ポイントは、、、熱した油をかけてキャベツをしならせるところのようです。

で、後日何度かこのメニューは作りました、簡単で美味しいメニューですよ、こんな感じ、この写真では、ベーコンの代わりにスパムを使用しています。

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さすが、ニューウエイブ料理の山利喜、
隣の人はオムレツとバケット、そしてワインを飲んでおられます、
このバケットが美味そうなので、私もガーリックトーストをいただき、ホッピーに合わせます。
これもいけますよ!

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ちょっと高めの「山利喜」ですが、やはり料理はしっかりしています、
新しい本店再オープンが楽しみですね

(記事再掲ここまで)

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2009年10月 7日 (水)

清澄白河の蕎麦料理~「長寿庵 喬匠」

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関西に戻って来て実感しているのですが、、、

やはり、「大阪はうどん屋が多い!!」

それも、美味いうどん屋が多いです、

東京はやはり蕎麦屋が多いですね、

そして、美味しい蕎麦屋も多いです

【2009年4月19日の記事】

今頃、新年会の記事を載せるのもなんですが…

2009年の最初の新年会は清澄白河の蕎麦料理「長寿庵 喬匠」でした。

2008年の門前仲町「富岡八幡」の大祭で神輿を担がせていただいたのですが、そのお祭りのお仲間を中心とした深川会でした。

久しぶりにお祭りの話で盛り上がりました、
今年は富岡八幡から“二の宮”という、大きな神輿が出て、各町内などで担ぎ回るそうです。
別に各町内で神輿は出るようですが、町内を回るだけだそうです。
来年2010年は子供神輿が出て、
そして2011年が、また次の大祭です。

その時に東京にいなくても、また担ぎに来ることを約束いたしました

料理は蕎麦をテーマにしたコース料理です、

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先付けから胡麻豆腐、刺身、くわい、茶碗蒸しなどが出てきて、もうこれだけでも結構飲めそうなのですが、まだまだ出てきます{ラブ}

そば切り、

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これが美味しい!!
もっと、もさもさした感じかと思ったら、とっても食べやすくて美味しいのです

鴨小鍋、出汁が旨い

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そば寿司と続き、

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〆は当然蕎麦ですよね、
蕎麦は二八そばらしいです、ちょっと小盛りだけど、お腹いっぱいですから、これくらいでちょうど良いですよね^^)
いただきまーーす!

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ふーー、美味しかった、もう入らない、、

と思いきや、さらにこの日の変わり蕎麦“ゆずそば”が出て来ました

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参ったなあ、お腹いっぱいですが、、でも、これも美味しかった、

ということで、もうお腹一杯、ふーーー、食べ過ぎです

そうそう、お正月ということで、小さな缶の「一味」をお土産にいただきました。

(記事再掲ここまで)

今年2009年の「富岡八幡」のお祭りには泉谷が参戦してましたね、

観に行きたかったなあ、、

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2009年8月25日 (火)

初めて行きました「魚三」といっても門仲ではなくて~森下の「魚三」です。

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門前仲町の「魚三」、

東京でもっとも多く訪問した酒場のひとつです、

少々、店のお姐さんの対応に戸惑うところもあるでしょうが、

慣れれば、ペースを掴めばこちらのもの、楽しい酒場になります、

今日の記事は、森下にある「魚三」です

【2009年2月23日の記事】

このところ東京観光案内、関西観光案内の記事が溜まっています。
要は飲みに行き過ぎです

土日のみに居酒屋や酒場の記事をアップしていますが、現在08年11月頃の訪問記事をアップするのがやっと、こりゃ時間経ちすぎです、自分でも記憶が曖昧になってきていますので、実際の訪問に追いつくためにどんどんアップしていきますね。

この日は、江東区森下文化センターでの、「なぎら健壱のフォーク夜話第9夜」、
19時開演だったのですが、外出先で仕事を終えて直接森下へ向かい18時25分には森下着。

お、まだ少し時間がありますね、
ならば「魚三」で一杯飲んで行きますか

「魚三」といえば門前仲町が本店なのですが、ここ森下にもあります、
もう一店、確か新小岩にもあるそうです。

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混んでるかな?と思ったら、4分の入り、ありゃ、案外空いてます、

でも、私が入ってからバタバタとお客さんが来て、私が出るころには9分の入りでした。

門仲の店が3階+αの箱ですが、ここは1階だけ、「魚三」のお馴染みフォーメーションのコの字カウンターが2つ、でも門仲の店に比べるとなんとなく広く感じますね。

時間がないのですが、とりあえずビール、そして中おちを注文します、
ところが中おちがなかなか来ない、どうやら作り置きがないようです、

で、げそ天を頼んだらこちらが先に着ました、

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急ぎでビールからお酒に切り替えて、冷やでいただき、げそ天をがつがつ、

と、やっと"中おち"も来て、こちらも急ぎ目にいただきます。

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ちょっと忙しい、25分間の「魚三」森下店、

まあまあというところでしょうか。

店員さんも門仲ほど怖くないような気もしますが、逆に手応えがないと云うのは贅沢か

おっと、なぎらさんのステージの開演が近づいてきました、急いで江東区森下文化センターを目指します

(記事再掲ここまで)

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2009年3月 9日 (月)

人形町~笹新 → 森下~山利喜

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

人形町の名店「笹新」の登場です、2009年末に久しぶりに行きましたが、変わらず営業中でした。

なんというか、適当にざわざわと盛り上がっていて、料理が旨い、非常に居酒屋らしい居酒屋です。

この店も、ずっと残っていって欲しいお店です。

【2007年6月23日の記事】

昨日の東京は1日雨、そして梅雨らしくジメジメと蒸し暑い1日でした。
夜には関西へ戻るために東京駅へ、あまりに暑いので東京駅でビールを飲んでしまいました

普段、新幹線に乗るときはアルコールは飲まない(なぜか、しんどくなるような気がして)のですが、めずらしく飲んでしまいました、いやー、暑かった。

さて、6月の最初の休日は衣替えで、東京の家の用事を朝からあれやこれや済ませて、ふーーよく働きました、ではご褒美に夕食は…もちろん、どこか良い居酒屋でいただきましょう。

そう、今日は、人形町の「笹新」にしましょう。
まだ、行ったことないですが、魚とお酒が楽しめる正統派居酒屋です。

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東京駅近くで用事を済ませ、八丁堀まで歩いて地下鉄日比谷線で人形町へ、

そして甘酒横丁にある笹新へ、
ガラス戸が刷りガラスなんので中がよく見えないので、一瞬お休みかと思いましたが、いやいや、やってます。

幸い空席があったので即カウンターに着席、初めてなのでちょっと要領が分からず、とりあえずビール(サッポロ大瓶)と〆サバを注文、
目の前には大皿に煮魚・焼き魚などがずらりと並んでいます。

Photo_2

隣の方が“ねぎま”を注文、これこれ、名物です、
鮪と豆腐と白葱を煮込んだ料理です、
で、私もこれを注文、同時に常温のお酒を1合、
この“ねぎま”は美味しい、ボリュームもあり、お腹一杯になりました。
ここで、もうちょっと飲んでも良いのですが、日本酒は回るので、とりあえず今日はここで打ち止め、また来ますね

で、このまま帰ろうか、いろいろ思案を巡らしたのですが、結局、腹ごなしに森下まで歩いて「山利喜」へチャレンジすることにしました。

いつもの通り、地図も持たず、勘を頼りに森下を目指すことに、なんとなくまずは清澄通りを目指すのが分かり易い、と思ったのですが、これが無茶苦茶遠回り、40分くらい歩きました。
あとで地図を見たら、新大橋通りを行けば即森下、15分くらいだったのにね

山利喜到着が19時30分頃、やっぱり本館も別館も並んでます。
さすがに、東京でもっとも有名な居酒屋の1店、といても過言ではないお店です、いつも並んでます。
魚三高橋店」や「杉」も検討したのですが、やはり山利喜に並ぶことに、

でも並んでる間にお腹が落着いてきて、食欲がなくなっちゃった

1時間近く並んでやっと入店したのに、お腹が一杯、残念だなあ、ビールも入りそうになく、とりあえずウーロンハイに煮込みを注文、
うん、美味しいね、さすが評判の料理ですが、お腹が一杯なのでもったいないことをしました。
メニューは、普通の居酒屋とは違いフランス料理を思わせるアレンジが効いたメニューが並んでいます、くやしい!!

Photo_3

この日は、煮込みだけでギブアップでしたが、あらためてゆっくり飲みに来ます。
ここは絶対に再チャレンジします。

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*この後、同僚と再チャレンジ、新館のほうへ行きました、メニューは基本同じようで、煮込み+ガーリックトースト、焼きとん、他料理をいただきました。
良くできた料理でしたが、私にはちょっとインパクト不足というか、上品過ぎたかもしれません。
もう少し通ってみましょう。

(記事再掲ここまで)

しかし、遠回りをしていますね、新大橋通りが水天宮から森下へ行ってるのを、この頃は知りませんでした。

「山利喜」本館は2008年8月から改装のため休業中、2009年11月の再オープンするようです。

それまでは、仮店舗?の「山利喜もりもり店」が営業中です。

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2009年2月13日 (金)

田河水泡・のらくろ館~江東区森下文化センター

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

いよいよ2006年も押し詰まっています、12月28日の記事です。

このBlogを書き始めて50日くらい、2005年と2006年分もあと1回でお終い、徐々に本家のBlog記事に追いついて行きます。

【2006年12月28日の記事】

いよいよ押し詰まってきました。
仕事は明日29日までです、なんとか明日の夜には関西へ帰りたいものです。

少し前の、なぎらさんのLive、
江東区森下文化センター 平成18年度講座
「帰ってきた なぎら健壱のフォーク夜話」(2006年11月14日)

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ゲストが友川かずきさん、その飲みっぷりに脱帽のLiveでしたが…

帰りがけに、江東区森下文化センターに常設されてる「田河水泡・のらくろ館」を見学してきました

そう言うと、このLiveに行く時に通った商店街のたくさんの“のらくろ君”がいました。

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「深川 たかばし のらくろード」商店街、

駅の案内板には「高橋夜店商店街」だったかな

この辺りは昔はドヤ街があったそうで、なぎらさんは歌手デビューしてからも「喰えないので」、この辺りで日雇いされてたそうです。
“高橋”=“たかばし”と読むようです、なぎらさんも“たかばし”と読んでおられます。

江東区森下文化センターの常設展示「田河水泡・のらくろ館」。

田河さんは、森下よりやや北の本所辺りの生まれ、母親が亡くなり、叔父さんに引き取られ白河・門前仲町辺りの育ちだそうです。

1889年生まれ、1989年没、90歳の天寿を全うされました。

代表作の“のらくろ”君は、本名「野良犬黒吉」、親兄弟は不詳、自ら志願して“猛犬連隊”に入隊、二等卒から最後は大尉にまで昇進、連隊長として活躍、自ら除隊して大陸に渡り、最後は喫茶店のマスターとしてハッピーな最終回(1981年)を迎えています。(再掲注:最後が喫茶店のマスターとは、、意外な結末です)

という“漫画”です、もう知らない人も多いでしょうが(再掲注:私もキャラは良く知っていますが、漫画はリアルではほとんど読んだ記憶がありません。)

サザエさんの長谷川町子さんもお弟子さんだそうです、
この写真、田河さんが前列中央右、後列には手塚治虫さんの顔も見えます。

Photo_17

小さい展示コーナーですが、中身は濃いです、30分くらいじっくり楽しめました。

お時間のある方は、ぜひ一度いかがですか

(記事再掲ここまで)

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