カテゴリー「江東区(森下清澄白川)」の8件の記事

2009年12月 4日 (金)

なかなかディープなお店ですが、明るく賑わっています、、住吉~高島屋

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

住吉、

押上からの乗換えなどでは利用していましたが、

降りるのは初めて、そして酒場巡りももちろん初めて、

初めての店はいつもドキドキしますが、

ここもすんなり溶け込めますよheart02

【2009年8月29日の記事】

2009年5月22日(金) 住吉 「高島屋」

この頃は転勤の時期などもそろそろと固まってきていたので、酒場巡りのピッチが上がってきています。
3日連続で出撃していますねcoldsweats01

江東区の住吉、この駅ではまだ酒場へ行ったことがないです、
それならばと、メトロ半蔵門線で“住吉駅”へ向かいます(意味不明happy01)。

駅を出て、新大橋通りを少し菊川方面へ戻り、最初の信号を北へ折れると、商店街の通りです、
今日の目的のお店、「高島屋」はほんの30m程行くと左手にありました。

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もう暑い5月の下旬、引き戸は開いています、助かりますね、この引き戸を引く瞬間って結構勇気が要るのす(気が弱いもんで)、
外から覗くとそこそこの入りですが、カウンターに空きがあります、入りましょうlovely

左手に8席ほどの短いカウンター、お客さんは5人程、
右手にテーブルが3つ程、結構盛り上がっていますhappy01

カウンター後の壁に掛っているTVの前のカウンターに陣取ります、
TVでは交流戦Gと楽天戦、Gが勝っているので?店の雰囲気も和んでます。

もちろん焼酎ハイボール300円、少し氷が入ります。

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お通しは大根の漬物、

肴は“やっこ”210円をお願いします、

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ここも豆腐と薬味が別々に出てきました、このところこのパターンのお店に続けて当たっています。
“やっこ”はこうして出していただくと、最後まで美味しくいただけるので、とてもうれしいですheart04

そして初めて食べました、“豚耳”350円、
“豚足”とか“豚耳”とかはあまり頼んだことがないのですが、この時はなぜかシズりましたので、、、ピリ辛の味噌ダレでいただきます。

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なかなか美味しいものですね、頼んでよかったです。

、}

肴は210円から、一番高い“鶏刺身”が560円、ほとんどが300円台と良心的です。
飲物は瓶などがそのまま前に置かれて、これで何杯飲んだか勘定するようです、この日は2杯。

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アズマソーダ、住所を見たらやはりこの近所で作っているソーダでした、さすが下町文化は健在です。

カウンターの中には親子?のお2人、お兄さんが飲物と洗い物など、お父さんが料理の担当のようです、やはりお父さんはもう相当のお齢です、
客層はほぼ地元の常連さんですが、居心地は悪くないですよ。

お勘定1160円を済ませて帰り際に、お兄さんとお父さんから笑顔で送り出していただきました、
この2人の人柄が分かるお店の雰囲気でした。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月14日 (土)

菊川にあるディープな酒場~「みたかや酒場」、なかなかオイリーでした^^)、そして森下「山利喜もりもり店」。

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「菊川」、なんとなく親しみやすい駅名です、

が、いままで降りたことはなかったかな?

森下からも近いので、「菊川」→「森下」の梯子となりました。

【2009年7月11日の記事】

2009年4月13日の月曜日、

なかなか行けなかった、菊川の「みたかや酒場」へ行く事にしました。

都営新宿線「菊川駅」を下車、頭に入れた地図に導かれて、新大橋通りを森下方面へ戻る感じ、菊川の「みたかや酒場」を目指します。

しばらく行って、幅が広い一方通行の道を南へ向かいます、人通りが少ない!
薄暗い道に明るい看板、ディープな酒場を予想していたので、思ったより新しいデザインの看板に少々途惑います、知らなければ普通のお店だとやり過ごすところですが、

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戸が開けっ放しなので、表から中が見えます、

いやはや、凄い!店内は盛り上がっていますよhappy01
場所柄、典型的な地元密着の酒場です、
これは入らないといけないでしょう^^)

手前にテーブル席があったかな?
その奥は変形コの字カウンターで、店内はお客さんでイッパイです。
ちょいと奥めの空いていたカウンター席へ案内されます。

壁のメニューをいろいろ吟味した上で「こはだ刺身」600円也を注文します。

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値段は思ったほど安くはないですね、こはだのお味は…普通coldsweats01

1杯目は「ハイボール」と頼むと「チュウーハイね」という事でしたので、チューハイを頼んだのですが、皆さんは「ジンジャーハイボール」なるものをオーダーされているので私ももう一杯、、

ジンジャーハイボール380円也、

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見た目はチュウハイですね、でも確かにジンジャー(辛子じゃなくて、えーーー、あれ??えーーー、生姜flair)味です。

飲み物を追加したので、料理も頼みましょう、
「煮込み」450円也、大振りのモツがたっぷり入っています、少々オイリーですが、旨いshine

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と、がつがつ食べたら、やっぱり脂っこくって、、、途中でペースダウンとなりましたsweat02

なかなか食べ応えのある煮込みでした。

全体に綺麗とはいえない、脂ギッシュな感じ、
丸見えのカウンター内の乱雑な様子もちょっと気になります。

この日は平日、スーツを着ていったせいもあるのか、どうも店の雰囲気に馴染めませんでした。
とりあえず、これでお勘定にします、ご馳走様でした。
今度は週末に行ってみようかな。

さて、どうしよう、

「菊川駅」近くにモツ焼き屋もあるし、近くには「大阪うどん」なる店もありました。
が、歩いて森下を目指すことにしました、すぐ近くのはずです。

森下といえば、「季助」や「鳥満」などもありますが、
やはりここでしょう、 「山利喜もりもり店」、

「山利喜本店」は現在ビル建て直し中ですので、今は「山利喜もりもり店」が営業中です。

そっと覗くと空いてます、ラッキー、入りましょう。

ホッピー480円也(なか280円)を頼んで、先程が油こかったのであっさり系のイメージで注文、

「春キャベツサラダ」500円、キャベツとベーコン、クルトンも入っています。

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ちょうどカウンター席から調理の様子が良く見えました、で、作り方を盗みましたhappy01
}ポイントは、、、熱した油をかけてキャベツをしならせるところのようです。

で、後日何度かこのメニューは作りました、簡単で美味しいメニューですよ、こんな感じ、この写真では、ベーコンの代わりにスパムを使用しています。

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さすが、ニューウエイブ料理の山利喜、
隣の人はオムレツとバケット、そしてワインを飲んでおられます、
このバケットが美味そうなので、私もガーリックトーストをいただき、ホッピーに合わせます。
これもいけますよ!

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ちょっと高めの「山利喜」ですが、やはり料理はしっかりしています、
新しい本店再オープンが楽しみですねheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年10月 7日 (水)

清澄白河の蕎麦料理~「長寿庵 喬匠」

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

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関西に戻って来て実感しているのですが、、、

やはり、「大阪はうどん屋が多い!!」happy01

それも、美味いうどん屋が多いです、

東京はやはり蕎麦屋が多いですね、

そして、美味しい蕎麦屋も多いですheart04

【2009年4月19日の記事】

今頃、新年会の記事を載せるのもなんですが…

2009年の最初の新年会は清澄白河の蕎麦料理「長寿庵 喬匠」でした。

2008年の門前仲町「富岡八幡」の大祭で神輿を担がせていただいたのですが、そのお祭りのお仲間を中心とした深川会でした。

久しぶりにお祭りの話で盛り上がりました、
今年は富岡八幡から“二の宮”という、大きな神輿が出て、各町内などで担ぎ回るそうです。
別に各町内で神輿は出るようですが、町内を回るだけだそうです。
来年2010年は子供神輿が出て、
そして2011年が、また次の大祭です。

その時に東京にいなくても、また担ぎに来ることを約束いたしましたheart04

料理は蕎麦をテーマにしたコース料理です、

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先付けから胡麻豆腐、刺身、くわい、茶碗蒸しなどが出てきて、もうこれだけでも結構飲めそうなのですが、まだまだ出てきます{ラブ}

そば切り、

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これが美味しい!!
もっと、もさもさした感じかと思ったら、とっても食べやすくて美味しいのですheart01

鴨小鍋、出汁が旨いshine

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そば寿司と続き、

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〆は当然蕎麦ですよね、
蕎麦は二八そばらしいです、ちょっと小盛りだけど、お腹いっぱいですから、これくらいでちょうど良いですよね^^)
いただきまーーす!

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ふーー、美味しかった、もう入らない、、

と思いきや、さらにこの日の変わり蕎麦“ゆずそば”が出て来ましたsign01

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参ったなあ、お腹いっぱいですが、、でも、これも美味しかった、

ということで、もうお腹一杯、ふーーー、食べ過ぎですhappy01

そうそう、お正月ということで、小さな缶の「一味」をお土産にいただきました。

(記事再掲ここまで)

今年2009年の「富岡八幡」のお祭りには泉谷が参戦してましたね、

観に行きたかったなあ、、

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2009年8月25日 (火)

初めて行きました「魚三」といっても門仲ではなくて~森下の「魚三」です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

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門前仲町の「魚三」、

東京でもっとも多く訪問した酒場のひとつです、

少々、店のお姐さんの対応に戸惑うところもあるでしょうが、

慣れれば、ペースを掴めばこちらのもの、楽しい酒場になります、

今日の記事は、森下にある「魚三」ですheart04

【2009年2月23日の記事】

このところ東京観光案内、関西観光案内の記事が溜まっています。
要は飲みに行き過ぎですsweat02

土日のみに居酒屋や酒場の記事をアップしていますが、現在08年11月頃の訪問記事をアップするのがやっと、こりゃ時間経ちすぎです、自分でも記憶が曖昧になってきていますので、実際の訪問に追いつくためにどんどんアップしていきますね。

この日は、江東区森下文化センターでの、「なぎら健壱のフォーク夜話第9夜」、
19時開演だったのですが、外出先で仕事を終えて直接森下へ向かい18時25分には森下着。

お、まだ少し時間がありますね、
ならば「魚三」で一杯飲んで行きますかlovely

「魚三」といえば門前仲町が本店なのですが、ここ森下にもあります、
もう一店、確か新小岩にもあるそうです。

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混んでるかな?と思ったら、4分の入り、ありゃ、案外空いてます、

でも、私が入ってからバタバタとお客さんが来て、私が出るころには9分の入りでした。

門仲の店が3階+αの箱ですが、ここは1階だけ、「魚三」のお馴染みフォーメーションのコの字カウンターが2つ、でも門仲の店に比べるとなんとなく広く感じますね。

時間がないのですが、とりあえずビール、そして中おちを注文します、
ところが中おちがなかなか来ない、どうやら作り置きがないようです、

で、げそ天を頼んだらこちらが先に着ました、

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急ぎでビールからお酒に切り替えて、冷やでいただき、げそ天をがつがつ、

と、やっと"中おち"も来て、こちらも急ぎ目にいただきます。

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ちょっと忙しい、25分間の「魚三」森下店、

まあまあというところでしょうか。

店員さんも門仲ほど怖くないような気もしますが、逆に手応えがないsign02と云うのは贅沢かhappy01

おっと、なぎらさんのステージの開演が近づいてきました、急いで江東区森下文化センターを目指しますnote

(記事再掲ここまで)

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2009年3月 9日 (月)

人形町~笹新 → 森下~山利喜

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

人形町の名店「笹新」の登場です、2009年末に久しぶりに行きましたが、変わらず営業中でした。

なんというか、適当にざわざわと盛り上がっていて、料理が旨い、非常に居酒屋らしい居酒屋です。

この店も、ずっと残っていって欲しいお店です。

【2007年6月23日の記事】

昨日の東京は1日雨、そして梅雨らしくジメジメと蒸し暑い1日でした。
夜には関西へ戻るために東京駅へ、あまりに暑いので東京駅でビールを飲んでしまいましたhappy01

普段、新幹線に乗るときはアルコールは飲まない(なぜか、しんどくなるような気がして)のですが、めずらしく飲んでしまいました、いやー、暑かった。

さて、6月の最初の休日は衣替えで、東京の家の用事を朝からあれやこれや済ませて、ふーーよく働きました、ではご褒美に夕食は…もちろん、どこか良い居酒屋でいただきましょう。

そう、今日は、人形町の「笹新」にしましょう。
まだ、行ったことないですが、魚とお酒が楽しめる正統派居酒屋です。

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東京駅近くで用事を済ませ、八丁堀まで歩いて地下鉄日比谷線で人形町へ、

そして甘酒横丁にある笹新へ、
ガラス戸が刷りガラスなんので中がよく見えないので、一瞬お休みかと思いましたが、いやいや、やってます。

幸い空席があったので即カウンターに着席、初めてなのでちょっと要領が分からず、とりあえずビール(サッポロ大瓶)と〆サバを注文、
目の前には大皿に煮魚・焼き魚などがずらりと並んでいます。

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隣の方が“ねぎま”を注文、これこれ、名物です、
鮪と豆腐と白葱を煮込んだ料理です、
で、私もこれを注文、同時に常温のお酒を1合、
この“ねぎま”は美味しい、ボリュームもあり、お腹一杯になりました。
ここで、もうちょっと飲んでも良いのですが、日本酒は回るので、とりあえず今日はここで打ち止め、また来ますねheart04

で、このまま帰ろうか、いろいろ思案を巡らしたのですが、結局、腹ごなしに森下まで歩いて「山利喜」へチャレンジすることにしました。

いつもの通り、地図も持たず、勘を頼りに森下を目指すことに、なんとなくまずは清澄通りを目指すのが分かり易い、と思ったのですが、これが無茶苦茶遠回り、40分くらい歩きました。
あとで地図を見たら、新大橋通りを行けば即森下、15分くらいだったのにねsweat01

山利喜到着が19時30分頃、やっぱり本館も別館も並んでます。
さすがに、東京でもっとも有名な居酒屋の1店、といても過言ではないお店です、いつも並んでます。
魚三高橋店」や「杉」も検討したのですが、やはり山利喜に並ぶことに、

でも並んでる間にお腹が落着いてきて、食欲がなくなっちゃったsweat02

1時間近く並んでやっと入店したのに、お腹が一杯、残念だなあ、ビールも入りそうになく、とりあえずウーロンハイに煮込みを注文、
うん、美味しいね、さすが評判の料理ですが、お腹が一杯なのでもったいないことをしました。
メニューは、普通の居酒屋とは違いフランス料理を思わせるアレンジが効いたメニューが並んでいます、くやしい!!

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この日は、煮込みだけでギブアップでしたが、あらためてゆっくり飲みに来ます。
ここは絶対に再チャレンジします。

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*この後、同僚と再チャレンジ、新館のほうへ行きました、メニューは基本同じようで、煮込み+ガーリックトースト、焼きとん、他料理をいただきました。
良くできた料理でしたが、私にはちょっとインパクト不足というか、上品過ぎたかもしれません。
もう少し通ってみましょう。

(記事再掲ここまで)

しかし、遠回りをしていますね、新大橋通りが水天宮から森下へ行ってるのを、この頃は知りませんでした。

「山利喜」本館は2008年8月から改装のため休業中、2009年11月の再オープンするようです。

それまでは、仮店舗?の「山利喜もりもり店」が営業中です。

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2009年2月13日 (金)

田河水泡・のらくろ館~江東区森下文化センター

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

いよいよ2006年も押し詰まっています、12月28日の記事です。

このBlogを書き始めて50日くらい、2005年と2006年分もあと1回でお終い、徐々に本家のBlog記事に追いついて行きます。

【2006年12月28日の記事】

いよいよ押し詰まってきました。
仕事は明日29日までです、なんとか明日の夜には関西へ帰りたいものです。

少し前の、なぎらさんのLive、
江東区森下文化センター 平成18年度講座
「帰ってきた なぎら健壱のフォーク夜話」(2006年11月14日)

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ゲストが友川かずきさん、その飲みっぷりに脱帽のLiveでしたが…

帰りがけに、江東区森下文化センターに常設されてる「田河水泡・のらくろ館」を見学してきましたhappy01

そう言うと、このLiveに行く時に通った商店街のたくさんの“のらくろ君”がいました。

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「深川 たかばし のらくろード」商店街、

駅の案内板には「高橋夜店商店街」だったかなsign02

この辺りは昔はドヤ街があったそうで、なぎらさんは歌手デビューしてからも「喰えないので」、この辺りで日雇いされてたそうです。
“高橋”=“たかばし”と読むようです、なぎらさんも“たかばし”と読んでおられます。

江東区森下文化センターの常設展示「田河水泡・のらくろ館」。

田河さんは、森下よりやや北の本所辺りの生まれ、母親が亡くなり、叔父さんに引き取られ白河・門前仲町辺りの育ちだそうです。

1889年生まれ、1989年没、90歳の天寿を全うされました。

代表作の“のらくろ”君は、本名「野良犬黒吉」、親兄弟は不詳、自ら志願して“猛犬連隊”に入隊、二等卒から最後は大尉にまで昇進、連隊長として活躍、自ら除隊して大陸に渡り、最後は喫茶店のマスターとしてhappy01ハッピーな最終回(1981年)を迎えています。(再掲注:最後が喫茶店のマスターとは、、意外な結末です)

という“漫画”です、もう知らない人も多いでしょうがsweat02(再掲注:私もキャラは良く知っていますが、漫画はリアルではほとんど読んだ記憶がありません。)

サザエさんの長谷川町子さんもお弟子さんだそうです、
この写真、田河さんが前列中央右、後列には手塚治虫さんの顔も見えます。

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小さい展示コーナーですが、中身は濃いです、30分くらいじっくり楽しめました。

お時間のある方は、ぜひ一度いかがですかwink

(記事再掲ここまで)

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2009年2月 9日 (月)

2006年12月はホノルルマラソンの月でした、森下:利助~京金

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このところ、ランの前書きが続いています、

いよいよホノルルマラソン直前のようで、この週は25Kmも走っています。これは憶えてますよ、もう少し走ろうと思ったのですが、これが限界でした。

本番でも、、、これが限界でした、

練習以上のものは本番では出ません、練習でどれだけやれるかが勝負ですね。

【2006年11月27日の記事】

昨日の日曜日、朝はホノルルへ向けての最後の練習、
ゆっくり長時間走る…ということで25Kmくらい走ったのですが…

ダメージはきつかったですsweat02

午後から仕事で会社へ向かったのですが…
地下鉄の階段を降りるのが辛いのなんの、

昨日の練習中に、いろんな部位が痛くなりました、が致命的なものはなく、全体的な疲労で最後はスローダウンしたのですが、1箇所だけ、左太もも前の張りが途中からずっと引きませんでした。地下鉄の階段を降りるときに、この左太もも前から股関節が痛くって、会社行くのも、一苦労でした。

これからは1時間くらいの軽いランの調整のみ、本番1週間前はゆっくり身体を休める予定です。

森下ネタが続きます。

久しぶりに森下へ、
江東区森下文化センターへ行った帰り、森下の交差点到着が16時55分、まだ行けてない居酒屋“山利喜”が空いてたら…という願いは即破れ、今日もいっぱいの山利喜、本店も新館も長蛇の列coldsweats02

で、会社のIさんに聞いていた、筋向いの居酒屋“利助”へ、

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17時の開店と同時に入店、清潔そうで良い感じのお店、大将はまだ開店準備注のようですが、可愛い店員さんが対応、

付き出しは合鴨、
大皿の“ホウレン草のおひたし”と“小芋と鶏の煮もの”を注文、(他には“ふきとたけのこ”“おでん盛り合わせ”“銀鱈煮付”が並んでました)
そして“牛モツ煮込み”をいただきました、すべて味がちゃんと美味しい、しっかりしたお料理です。
良いお店です、また行きたいです。
山利喜が満員の場合、利助へ、これ十分値打ちあります。

そして、大江戸線に乗って帰ろうと交差点を渡ると、蕎麦の“京金”、ここも評判を聞いていたんで、入らないわけには行きません(ンな事はないけどhappy01入りました)

ここも新しくて清潔な感じ、入店した玄関で靴を脱いで上がります、
日本酒冷やと焼き味噌でまず一杯、日本酒は東京の「澤の井」だったかな?辛口のさっぱりしたお酒です、焼き味噌も美味しい、酒も肴も品揃えは十分です。
で、せいろを1枚(もり・ざるはありません)、蕎麦は腰があって、こちらもなかなか美味しいです、ここもまた行ってもいいです。
元は紀州藩江戸詰めの方の創業で、今は3代目だそうです。
京都とは直接関係ないようです。

でも、蕎麦ならやっぱり神田須田町のまつやの方が私の好みです、あの雰囲気はまだ京金には出せません。

(記事再掲ここまで)

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2009年1月 3日 (土)

やっと酒場巡りを始めたようです:山利喜~「森下町~木場~門前仲町①」

もちろんフォーク歌手としてのなぎらさんも東京に来てから何度も拝見していますが、酒場探訪の師としてのなぎらさんの影響も大きいですねlovely

なぎらさんの著書「東京酒場漂流記」は、フォーク歌手“なぎら健壱”繋がりで偶然買ったのですが、これが面白かったheart04

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で、本を握り締めながらお店を回ることにしたようです。

この日の記事に登場するのが、森下の「山利喜」、いわずと知れた居酒屋の名店でございます。この日は残念ながら入店できませんでしたが、その後何度か訪問しています。

現在は本館が建て替え工事のため取り壊され(2008年11月に前を通った際には更地になっていました)、別館と代替店舗と思われる“もりもり店”で営業しています。本館は2009年秋に再開店の模様です。

メニューにフレンチっぽい趣が入っているなど、ちょいとしゃれた居酒屋というイメージで、最近気に入ってる北部(荒川区・墨田区・葛飾区)辺りの酒場とは一線を画していますが、本館が再開店したらまた一度行ってみようと思います、さらに店主の新しい試みがあるようですよlovely

【2005年8月27日の記事】

今日は東京に居残りです、午前中は久しぶりにしっかりギターを弾きましたnotes昼はざるうどん、掃除・洗濯も済ませて、買い物にも行って、さーーて、あとはなぎらさんの「東京酒場漂流記」のお店探訪の構想を練っていたのですが・・・・

3時過ぎから昼寝sweat01・・・目が醒めたら5時過ぎ!!とりあえず、一番目に書いてある深川森下町の「山利喜」を目指すことにして、あわてて出発しました。

森下町は地下鉄大江戸線で月島から3駅目、すぐです、改札で案内板を見ると・・・交差点のすぐのところに「大衆酒場 山利喜:本館」とあります、まだ健在じゃないですか、良かった!!で、地上に出て、この角を曲がると「山利喜」があるはず・・・・・とsweat01曲がると、人混みが・・・いやな予感・・・やっぱり・・・並んでます、10人以上、並んでます、

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うーーー、人気なのですね、みんななぎらの本を来ているんだ!!(んな訳ないが)happy01甘かった、本に書いてあったように夕方早くに、4時頃に来るつもりだったのに、もう6時前・・・どれくらいで入れるか分からないと言う事で、並ぶのは断念heart03

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さあーーーて、どうしよう・・・このまま帰る訳にも行かず、しばらく散策、
近所には本にも書いてある「みの家」:馬豚鍋の看板。ここもあらためて複数人数で来たいところです。

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本館があるということは・・・と、交差点を渡ってしばらく行くと・・・ありました!!「山利喜:新館」{キラキラ}でも、こちらも並んでいます、一人なら入れるかと聞いてみたのですが、駄目でしたshine

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近所には風情のあるお店が並んでいます、やっぱりこの辺りも良い感じの下町です。

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が、ここで食べるわけには行きません、「東京酒場漂流記」の店で飲みます!!で、木場「河本」を目指すことにします。

(記事再掲ここまで)

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