カテゴリー「観音崎」の2件の記事

2008年12月29日 (月)

Yumingネタが続きますが~「観音崎の歩道橋に立つ」

この記事がありました、同じような内容のことをこの前の記事にダブって書いてしまいましたsweat01まあ、しょうがない、観音崎へ行く前の記事です。

【2005年7月3日の記事】

異常に涼しい、半袖ではちょっと寒いくらいの今日の東京、
恒例???「休日のブラリ東京観光案内」(勝手に名前つけるな!!ちょっとずつ変わってるし)は、前回に続きYumingネタで三浦半島・観音崎に行ってきました。

観音崎といえばアルバム「時のないホテル」の“よそゆき顔で”の歌詞があまりに印象的な
ので、ネットで見たら何人もの方が現地を訪れておられます。斯く言う私もたぶん1982年にBike(HONDA VT-250F)で訪れたことがあります。

「時のないホテル」は1980年発売、当時の第一印象では「結構重い!!」って感じでしょうか、14番目~流線型までのおしゃれな感じから、Olive~悲しいほどお天気でOLターゲットに戦略変更、でこのアルバムは今で言うセレブ感が漂います。完成度と言う意味ではYumingの絶頂期ではないでしょうか?

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1. セシルの週末
2. 時のないホテル
3. Miss Lonely
4. 雨に消えたジョガー
5. ためらい
6. よそゆき顔で
7. 5cmの向う岸
8. コンバートメント
9. 水の影

5.8.9.は覚えてない、、
で、“よそゆき顔で”の歌詞は・・・・・

砂埃の舞うこんな日だから  観音崎の歩道橋に立つ 
ドアのへこんだ白いセリカが 下をくぐっていかないか

こんな歌詞だったともいます・・・・で、その歩道橋に久しぶりに立ってきました。

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でも、なんでこんなとこに歩道橋があるんだろう?車少ないし、下には横断歩道が・・・
昔はこういう場所でもバンバン建設省がモノ作りに励んでたんですねえ。

(記事再掲ここまで)

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またまたYumingネタですね~「観音崎~浦賀紀行」

またまたYumingネタですheart02

彼女の歌が画期的だった点の一つが、現実と歌のイメージとの融合というか、いかにもそこにYumingワールドが現実に実在するかのような錯覚と希望を与えてくれた歌詞であったと思います。

そういう意味で“観音崎の歩道橋”も、多くの人の心の中にイメージが焼きついているのではないでしょうか?(「白いセリカ」もそうかな?)

楽曲は「よそゆき顔で」、名曲ですねnote

20代後半にバイク(HONDA VT250)で通ったことがありますが、今回また行ってしまったようです。

【2005年7月4日の記事】

午前中は凄い雨でしたが、午後は涼しくて気持ち良い日でした。

昨日の三浦半島観音崎のネタをもう一日、
Yumingの“よそ行き顔で”の歩道橋・・・・この唄のイメージが強いので、また行ってしまいました。

8:30に家を出発、自転車を飛ばして東銀座の駅へ、

朝のこの辺りはガラガラ、余裕で8:44発の京浜急行三崎口行きの快速特急に乗る。
品川から京急蒲田、京急川崎、横浜と停車、途中「大森海岸」なんて(関西人には)洒落た名前の駅もある。

横浜からはだんだんと行楽列車の雰囲気の景色がひろがり・・・堀ノ内で浦賀行きへ乗り換え、2駅目の馬堀海岸駅で下車、9:45頃。バス停で観音崎行きのバスに乗ってしばらくするとやっと海が見えました、と同時に歩道橋が!

ネットで読んで知っていたのですが、実は「観音崎の歩道橋」と言うのは無いそうで、その手前の走水にある歩道橋がそうではないか・・・と言うのが定説のようで、たぶんこれだろうなあ・・・と思いながら、バスに揺られ続け、結局3つ先のバス停「観音崎京急ホテル」で行き過ぎを確信、下車、10:00。

歩いて「走水の歩道橋」まで戻りました、6~700mくらいでしょうか。

歩道橋の上に立ちましたが、あいにくの天気で鉛色の海・・・写真を撮ろうとしたら、電線がいっぱいで・・・断念。
ホテルまで戻って、ボードウォーク???へ、要は板を敷き詰めた海岸沿いの遊歩道、海岸線沿いに観音崎手前まで歩きました、早くも海に入ってる人もいました。

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観音崎のレストハウス辺りに到着、バーベキューの人でいっぱい、バーベキュー可の指定場所らしいです。

途中から観音崎灯台へのコースへ、入場料150円(寄付がないと維持できないので・・・とおばさんが言ってました)、日本最古の洋風灯台だそうです、上まで上ってから自分が高所恐怖症であることを思い出し、何とか根性で撮った写真happy01

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灯台から岬の反対側の展望園への経路へ、途中で砲台跡・・・東京湾の入り口の要衝、明治初期から第二次世界大戦敗戦まで砲台があったそうです。

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期待してなかった展望園は期待通り何もなく、海沿いに浦賀方面へ・・・こちら側の海は透明度が高く綺麗でした、バーベキューにジェットスキー、シュノーケルと皆さん楽しんでました。

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この二人はずっとシュノーケルで水中を見てました、水の中は楽しいんだろうなあ{笑顔}

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祭りの準備でしょうか?山車と若者。

浦賀までは少し距離があるので、途中のバス停で数分待って浦賀行きに乗車、5~6分で浦賀着12:00。浦賀といえばあのペリー来航の街、キャッチフレーズは確か・・・開国のまち・・・でした。

約2時間のウォーキングを終了、13:00には東銀座に戻りました、ふーー、、

(記事再掲ここまで)

この頃は、朝早くに出発して昼過ぎには帰ってくるという非常に健康的な行動パターンを実践していますな、これでなくっちゃねgood

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