カテゴリー「中野高円寺荻窪」の13件の記事

2014年7月29日 (火)

立石から五反田へ長躯、でも開いている店はなく、迷った末に阿佐ヶ谷の「川名」で落ち着きました、そしてもう一度五反田へ、「へそ」。

【2014年6月7日(土)】

東京 阿佐ヶ谷 「川名」~五反田「へそ」

さて、立石に”宇ち入り”した後です、

時間は13時過ぎ、

京成「立石」から都営浅草線直通電車で五反田まで移動します、最近入手した五反田界隈立ち飲み事情の確認です

五反田というとまずは「庭つ鶏」(旗の台の「鳥樹」の流れ、東京酒場巡りのきかっけの1店です)、

魚が旨い居酒屋「酒田屋」、「蔵や」、それにもつ焼きの「ばん」なんかが浮かびますが立ち飲みとなるとまだ未開発です、

立ち飲み情報は、まずは「呑ん気」という店が良いとの情報をいただきました、

それに角打ちの「加藤酒店」もあります、さらに「へそ」という立ち飲みもあるそうです、こりゃ行っとかないといけないでしょう、

ということで酔い醒ましの長距離移動で五反田へ到着です、

いつもは西側へ出ることが多いのですが、今日はまず開いている可能性がある「加藤酒店」目指して東側のロータリー辺りで地上に出ます、そのままちょっと飲み屋街に入ると「加藤酒店」がありました、 

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へ~、もつ焼きの「ばん」のすぐ向かいだったんですね、気がつきませんでした、

店は開いています、が角打ち営業をしているのかどうか?怪しいです、そろそろと入ってみましょう、

ちょうどお母さんがお客さんを送り出されるところです、

角打ちの客ではなく酒販のお客さんですな、なんとなく気まずい感じ、お母さんも、え!?てな感じです、

あの~、ここで飲めるんですか?
ああ、はい、平日の5時頃からは飲めますよ、
あ、今はやってないんですね、
はい、平日の夕方からね、

よくあることです、

酒店の角打ちの場合、食べログなどに酒販の営業時間が表記されていて、角打ちの営業時間が限定的な場合があります、どうやら土曜日の角打ちは営業されていないようです、残念、仕方ありません、また来ますね、

あとのお店も確認しておきましょう、山手線を越えて西側へ出ます、少し行くと「呑ん気」がありました、ここは土日休みなので場所の確認だけ、

そしてさらに進んで左に曲がると「へそ」があります、

新しい店のようですね、ここは土曜日営業されているようですが、さすがにこの時間はまだ準備中です、ま、せっかくですから後で来ることにしましょう、

さて、五反田辺りで昼飲みという計画は脆くも崩れました、どうします?頭の中の酒場情報をググります、

う~ん、どこかないかな、恵比寿はどうだ、たしかあそこは16時からか、まだちょっと早いですね、新宿の”想い出横丁”で飲むか?それはありやね、そうか、横浜まで行きますか?「豚の味珍」も行きたい、野毛なら行きたい店が何軒かあります、などなど妄想

で、閃きました

あ、そうや中央線沿いに何軒か行きたい店があります、

でも中野のもつ焼き屋は開店が遅いんだよね、たしか、もう一軒、阿佐ヶ谷のもつ焼き屋は、、、調べてみたら16時開店です、まだ1時間半くらいありますが何とか調整して阿佐ヶ谷へ行きましょうか、

ということで山手線で新宿を目指しますが、、、

時間があるので遠回りして行きましょう、内回りに乗ってゆっくりと新宿を目指します、ちょっと本を読んで、、、寝落ちます

なんとかちゃんと新宿で降りて乗り換え、総武線各駅停車で「阿佐ヶ谷」駅で下車、

ここで降りるのは2回目ですね、

前回は2月の大雪の日でした、その時もあの店を目指そうとしたのですが、折からの大雪で20mほど歩いて身の危険を感じて即引き返しました、いや~、あの日の雪は凄かった、

同じ道を辿りますが今日はまったく問題ありません、安全に歩けることに感謝です、

駅前はちょっと分かりにくい道になっております、そのまままっすぐ行っても行けるみたいですがスマホの指示に従ってやや左手の路地から北へ向かいます、

7~8分くらい歩いてお目当ての店に到着、 

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今日の2軒目は「川名」さんです、

時間はちょうど16時、開店時間です、山手線での時間調整成功、もう開店されていますね、表では焼き鳥を焼いておられます、持ち帰りもやっておられるんですな、ではでは入りましょう、

10席ほどのカウンターにテーブル席、

先客がちらほら、入り口近くのカウンターに着きます、なにやら丁寧な接客、律儀な感じの接客、ホッピーがありますね、スイマセン、ホッピーをください、

ふ~、インターバルがあるのでもう一回美味しいホッピーでスタートです、

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「宇ち多”」のあとで野菜不足のような感じなのでまずはサラダを取りましょう、メニューから「キャベツサラダ」346円也、律儀な値付けであります、8%対応ですな、

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これが美味しかったです、キャベツに青海苔がかかっています、シンプルな味付けですがさっぱりしていて美味しかった、正解です、思わずバクバク摂取します、

BGMで馴染みの曲がかかっています、カバーですね、あ、ハイファイセットのカバーアルバムかな?

しかしここはやはり律儀な店ですな、こんなルール書きがメニューと共にカウンターに置いてありました、 

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泥酔者お断り、ま、これはどこでもそうですね、「宇ち多”」は少量でも他で飲んで来た客はお断りです、

お酒は一人4杯まで、総量規制している店もまあまああります、「宇ち多”」も4杯くらいで止められますね、

でも、最後の方に書いてあるのは珍しいルール、

というかここまで律儀に決まっている店は初めてかも、ラストオーダー22時20分、お会計22時40分、閉店23時、お会計の締め切りまであるんですね、律儀です

ホッピーの中をお替りして焼鳥にしましょう、

といってもやはりもつ焼きでいいかな、壁のメニューを見ながら、たん、かしら、はつ、なんこつを1本づつ注文します、塩でね、@108円は良心的かな、 

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ワイルドな「宇ち多”」のもつ焼きとは対照的な優等生的なもつ焼きです、

美味しいですよ、でも、ま、普通かな、もうちょっと食べると美味しいネタがありそうな気もします、

続々入店、大概は地元の方のようですね、駅からちょっと歩くからね、

では、これでお勘定にします、1400円也、

好きですよ、イイ感じの店です、律儀な感じが好きです、ごちそうさん!、阿佐ヶ谷からちょっと歩くけどイイ店でした、「川名」、また来ますね

この後は五反田へ取って返して(遠回りせず)、立ち呑みの「へそ」に入ってみました、

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780円也の晩酌セット、串カツ5本とドリンク、日本酒にしていますね、

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大阪の感じからするとちょっと上品でインパクトないですが2度漬け禁止の串カツです、

壁の貼り紙ニュースを読むと、、、

、そういうと天神橋2丁目辺りの商店街の角に「へそ」という店が最近出来ましたが、ここの支店なんだ、へ~、東京から関西への進出ですか、なるほど、がんばってますね、

お酒お替り、串カツも少々追加してお勘定にしました、ここも1400円ほど、ごちそうさんでした!

では、本日はこれまでということで、ホテルへ帰りましょう

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2013年11月 6日 (水)

沼袋の「ホルモン」再訪、やはりエエ店ですわ、そして飛び込みで「萬両」へ、旨いマグロがさらりと出てきました。

【2013年9月4日(水)】

東京 沼袋 「ホルモン」~「萬両」

今日は2回目の沼袋探訪です

前回、2軒目に訪問したもつ焼きの「ホルモン」が好印象でしたので再訪することにします、

聞くところによると相前後してあの吉田類さんも「ホルモン」を訪問されたようです、人気で満員なんてことがないことを祈りつつ西武新宿線「沼袋」駅を降ります、

前回は2軒目だったので反対側からのアプローチでしたが、今回は駅から直行いたします、なんとなくアタリをつけて路地へ曲がり入ると、いきなりエエ感じの酒場がありました、「萬両」、程よく末枯れています

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なんか気になります、興が乗ったら2軒目に入ってみましょうか

くねっとした路地を進むと、お、イイ勘していますね、お目当ての「ホルモン」が目の前に見えます、

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「ホルモン」は角のお店です、

角の両側に入り口があります、店の中を二の字カウンターが横切っているので店内が2分されています、右手前からはいるとカウンター席のみ、左側から回り込んではいるとカウンターとテーブル席がある方に入れます、前回同様左側から入りましょう

お、店内は5分の入り、ヨカッタ、

では前回と同じようなポジションのカウンター席に着きます、2回目ですのでちょっと落ち着いていますね、まずはビールを少しだけ飲みたいですね、瓶ビールは嬉しいことにサッポロのようです、大瓶は赤星、小瓶は黒生になるそうです、小瓶330円也をいただきます、あ、それと「おしんこ」110円也もください(前回の学習効果)、

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とりあえずのビールで喉を潤します、

もつ焼きのメニューは私の正面、大きめの、でも相当年季が入った木札メニューが天井近くの壁に掛かっています、

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(写真は前回訪問時のモノです)

ちょっと見上げるようにメニューとしばしにらめっこです、ここはメニューの数が多いですね、他ではあまり見ない部位も並んでいます、品名とその下に肉の部位と効能?が書かれています、こうしてみるとモツは薬用肉ですね、なんか微笑ましいメニューです

メニューに見とれていると大将と目が合いました、手隙なときにさっと頼みましょう、まずは好物の「あぶら」と「たん」を2本ずつ塩で頼みます、

小降りのもつ焼きは@110円也と下町酒場にしてはちょっと高め、でも大将の焼き加減は絶妙です、もつは全体に上品で洗練されてます、塩加減も上品、「宇ち多"」のようながっつり系と好対象ですが、これはこれでパクパクいけます、

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手前が「あぶら」、ぎらっとした感じはなくあくまで上品でした

ここらで焼酎に変えます、

前来たときは気づくのが遅れたので注文しませんでしたが、ここの焼酎も基本はストレートのようです(水割りとかソーダ割もあったと思いますが)、カウンターにはサントリー角のものとおぼしき瓶が並んでいます、中には梅エキスとおぼしき液体が入っています、焼酎ストレートの梅割ですね(とおぼしき)、

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きゅ~、普段なら焼酎のストレートはキツくて飲めませんが、もつ焼き屋だとなぜか美味しく飲めるんですね、こいつはやばいです

もつ焼きの追加、1本づつで良いですよと大将に言っていただいたのでお言葉に甘えて、かしら、なんこつ、がつ、ちれを1本ずつ、

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「ちれ」は膵臓ですね、ちょっとレバーに似てます、
「がつ」は新鮮な粘りありました、
「なんこつ」まで見事に小振りで少々びっくり
「かしら」はあぶらと身のコンビです、

まだ食べれますね、知らない部位を頼んでみましょう、

大将に訊いてみます、「てっぽう」は直腸だそうです、「ひら」は中間、、、どことどこの中間か忘れました、直腸と大腸の中間かな?まあ、どちらもよく似てました

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手前が「ひら」かな?鳥の「皮」のような薄さ、
「てっぽう」は少し厚みがありますが柔らかいです、両方とも好物の牛の「しまちょう」に似た触感、好みです

さて、焼酎梅割りは一杯で止めておきましょう、

これでお勘定、1770円也、「宇ち多"」とはまたタイプが違う繊細な感じのもつ焼き、別にお高くとまっている訳ではなく気持ちの良い大衆酒場でありますが、なんか上品なんですね、大将の人柄でしょうか

ごちそうさまでした、沼袋の「ホルモン」、気に入りました、また来ますね

さて、駅へと向かう帰り道にさきほどチェックした「萬両」があります、うむ、どうしよう、なんか気になるよね~、

ここは入っておきましょうか、ね、、、

ちょっとざわっとした小さなL字カウンターのお店、先客がお一人、奥のカウンターについて迷わずホッピーを注文、

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濃いホッピーです、これじゃあ最初はほとんど焼酎ロックです、徐々に継ぎ足していきましょう、

肴は「まぐろぶつ」400円也、

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これが存外にクオリティ高いです、関西ではなかなかないCPでした、東京の酒場ではこういうクオリティの高いマグロがしらっと出てきます、流石です

もう一品、「奴」、

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これは大きかったです、一丁まるまる?

ホッピーの中を追加してお勘定は1300円也、

見た目は末枯れていますがなかなか侮れないお店でした、沼袋の「萬両」、おいしいマグロ、おおきにでした、また来ますね

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2013年9月18日 (水)

沼袋2軒目は渋い、渋い店に出会いました、二の字カウンターに梅割り、「ホルモン」。

【2013年7月19日(金)】

東京 沼袋 「ホルモン」

さて、沼袋の「たつや」で飲んだ後です、

美味しかったですね、「たつや」のもつ焼き

足取りも軽くもう少し歩いてみましょう、もう1軒気になる店があります、たしかこちらの方角のはずです、駅から歩いてきた商店街を横切って東へ向かいます、この辺りをちょいと曲がると、、、おっといきなり見つけました

沼袋の2軒目は「ホルモン」です、

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「ホルモン」、

これが店名のようです、おもしろいですね、店の外観もすごく素敵です、これはワタシ向きですね、ぜひ入りましょう、

角に面した店で両サイドから入店可能なようです、ワタシは来た道のほうからそのまま入店です、

ほう、店内もいい感じです

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まず入ったらすぐ目の前に大将がおられました、

店先に向けて焼き台が大将が焼いておられます、その焼き台の幅で二の字のカウンターが奥まで続いています、片側に6~7人くらいは座れそうです、、珍しいレイアウトです、堀切菖蒲園のもつ焼き「のんき」を想い出しました、カウンターのあちらとこちらは別の入り口から入る仕組みでしたね、懐かしい、

「ホルモン」はこちら側の壁際にも小さなテーブルが2つあります、

ほとんどが一人客?店内はいたって静かです、黙々と飲む、食べる、という感じ、酒場ですね、ここは酒場だ、ワタシの店だ

入ったところのカウンターに着きます、

メニューは壁に木札メニューがありますがちょっと見えにくい、とりあえず目に入った「ウーロンハイ」370円也を頼みます、ハイボールとかがあるのかどうか?よく確認できませんでした、

が、あとで気がついたのですが、ここは焼酎ストレートがメインのようです、

というのが、カウンターの上には大きな角瓶のボトルがいくつか並んでいます、最初はボトルキープか?ウイスキーか?となにげなく見過ごしたのですが、こんな大きなボトルキープもないでしょう、どうやらこれは“梅エキス”ではないかと思い当たりました、皆さん立石の「宇ち多"」方式の梅割を飲まれているようです、

なるほど、そうですか、焼酎にしたらよかったなあ、これは次回の宿題ですね、

もつ焼きは@110円也、木札メニューには部位の説明と効能?らしきものが丁寧に書かれています、なんかこれまたいい感じです、沼袋は仕事がていねいだなあ

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普通のもつ焼き以外に“ちょい焼き”@120円也というメニューもあります、

文字通り生に近いカタチで出てくるんでしょうか?先程「たつや」でもつ焼きは食べてきたところなので(5分と歩いてない)ここはなんか軽めな感じがする“ちょい焼き”にしましょうか、

「レバーちょい焼き」と「小袋ちょい焼き」、

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葱と生姜にタレがかかって出てきました、

これまた丁寧な感じ、沼袋=仕事が丁寧説はますます強固になってきました、文字通りの“ちょい焼き”な感じ、、、だったはずです(ちょい酔ってました)、、、

「おしんこ」も注文、

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お兄さんが奥からカウンター通路を通って持ってこられます、焼き以外のメニューお酒はこのお兄さんの担当のようです、

これだけで「ウーロンハイ」をゆっくりと飲んでお勘定にします、

正直もっと食べたかった

もう2軒目だし時間もありません、残念ですが今日はここまでにします、あの“梅エキス”で「梅割」が飲んでみたい、これは絶対のもう一度ゆっくりと寄せていただきますよ、はい、絶対です

西武新宿線「沼袋」駅近くのもつ焼き「ホルモン」、雰囲気あります、「梅割」多分あります、絶対にまた来ますね

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2013年9月17日 (火)

さて、今日は沼袋探訪です♪、、、って、沼袋ってどこだあ~^^)、まずはもつ焼き「たつや」。

【2013年7月19日(金)】

東京 沼袋 「たつや」

今日も東京で飲んでいます、それも沼袋!ってどこや^^)

この日のランチは久しぶりに築地の「魚竹」の銀鮭焼きの定食、サラダ追加で1000円超えますが、、、

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でもここの銀鮭はめちゃくちゃ美味しい

鮭の塩焼きでは日本一です(くらい美味しいってことで)、白飯もおいしい、味噌汁も美味しい(お代わりできます)、サラダも美味しい、う~ん、文句なしのランチです、満足

さて、今日は“沼袋”を目指します

ってワタシも沼袋は初めて、どこにあるの~って感じですので、さすがに事前にルート検索、どうやら西武新宿線の駅のようです、高田馬場から4駅目、以前行った「野方」の一駅手前ですね、はい、ここまで分かれば大丈夫でしょう、行きます!

地下鉄東西線で高田馬場まで、そこで西武新宿線に乗り換えます、ほう、ここから乗り換えるのは初めてですね、ホームにあがると夕方とはいえまだまだ暑いです、混んでるし、各駅停車までの待ち時間で汗だくになりました、

でも各駅停車は比較的空いていたのでよかった、

先発の特急だかは通勤客でぎゅうぎゅう詰めの状態、サラリーマン諸君、ご苦労さん!とこちらは各駅停車に乗る植木等的な感じで意気揚々です、そりゃこれから飲みに行くんだもの

「沼袋」駅に到着、

小さな商店街がある普通の街、この商店街を北へ向かうみたいですね、お店を覗きながら良い飲み屋がないかどうか探しながらぶらぶらと歩きます、ちょっと気になる居酒屋があったので写真などを撮ってさらに進みますが、、、よくある間違いというか、、、

どうも行きすぎたようです

目的の店は左手の路地を入ったところにあるので路地路地を覗きながらここまで来たつもりですがどうも歩きすぎです、こんなに離れていることはないような、、、仕方ないのでスマホで確認します、、、やはりだいぶ来すぎていますね、戻る戻る、え~っとこの筋ですか、

は~これは気づかなかった、路地を少しはいるとお目当ての店のか看板が目に入りました、なるほど、ここですね、もつ焼きの「たつや」、

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思ったより広い間口の大きな店です、ではでは入りましょう

入ってすぐにワの字ともいうべき変形カウンターがあります、

奥にはテーブル席もある比較的広いお店ですね、一人であることを指で示してワの字右長辺につきます、先客は3組ほど、みなさんカウンターに着いておられます、

とりあえずのホッピーを注文します、

白黒?あ、では白で、氷は入れます?お、氷のあるなしも選べるようですね、これは珍しいかも、親切です、ちょっと外も暑いし薄めて飲みたいので氷はありでお願いします、

ホッピーがくる前にメニューをさっと見ると「冷製おまかせ3種盛り」500円也というのが目に付きました、いいですね、こんな気分でしたのでドンピシャのメニューです、すかさず声を上げて注文します、

カウンターの中にはお兄さんが二人、

一人が焼き方、もう一人の大将?はまだ比較的空いているので串打ちなどをされています、注文はすぐ通ってホッピー、

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そして「冷製おまかせ3種盛り」もすぐにきました、

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3種盛りはコブクロ、レバ、ガツとの説明、

うん美味しそうです、薬味も醤油に葱、生姜、塩にごま油とちゃんとセットされていてなにやら充実の一皿を実感できる内容です、これは正解ですね、

もつはみな新鮮で期待通りホッピーがグイグイ進みます、

続々来店、小さな子供がいる親子3代家族連れの一団も、こういう店に子供はいかがなものかと思いましたが、まあ近所の馴染みの店ということなんでしょう、

ホッピーの中をお代わりして焼き物も頼みましょう、

全部塩で行きました、まずは「たんもと」、これは1本120円也とちょっとお高めな設定だけに期待してます、

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旨い!!コロッとした感じのたんもと、塩味がばっちりです、

「アブラ」は今まで見たことのないカタチです

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開いてます、ワタシの中での理想の「アブラ」は立石「宇ち多"」の「アブラ」なのですが、味はそれに近です、エエ感じ、

「なんこつ」は堅めでコリコリの単位が細かいタイプ(あ~なんてわかりにくい表現)、好きなタイプです、ありゃ、美味しいのでがっついたようで写真は撮り忘れたみたいです

「かしら」はやはり赤身の部分、肉厚で美味しいです、

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「かしら」は赤身と脂身の部分が混ざる店も多いのです、

「アブラ」が“かしらの脂身の部分”かなと思うので、「アブラ」が別メニューになっている店では「かしら」は赤身のみ、だと思っているのですが・・・違うのかな?

そうそう、「たんもと」以外は@100円也、

串は中振りですが全体にボリュームがある印象、ネタの切り方から串打ちまで丁寧に作られている感じでそれが美味しさの秘訣のように感じました、このクオリティでこの価格はイケてますね、人気店の実力ですか、

さて、混み合ってきたのでそろそろお勘定にしましょう、1730円也とちょっと高めですが、評判通りの美味しいもつ焼きをいただきました、沼袋の「たつや」、また来ますね

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2013年6月 7日 (金)

久しぶりに中野で飲みましょう、今日は「第二力酒蔵」~「にぎにぎ一」へ^^)

【2013年4月18日(木)】

東京 中野 「第二力酒蔵」~「にぎにぎ一」

さて、新宿思い出横丁の「カブト」でうなぎ串を楽しんだ後です

もうちょっと時間があるのでうなぎ串をもう1軒、中野の「川二郎」なんかどうかなと計画していたのですが、さすがにうなぎ串の梯子は辛いかな~、

なんて思いながらも中野を目指します

新宿駅で全面グリーンの山手線開業50周年記念塗装車両に遭遇したのでパチリ、鉄か!

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すぐに中野着、ここずっと気になっています、サントリーパブ、

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さて、中野をさくっと探訪します、

うなぎ串以外でどこか入りましょう、ここも学生若者の街だからか、いや今は日本中がこんな店ばかりなんでしょうが、とにかく酒肴激安の店が一杯です、安いに越したことないですがどうもこういう店には入れません、

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こちらは“創業昭和39年”だそうです、激戦区で50年近くの営業は立派ですね、でもスルー、

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ここは前から気になっている「らんまん」、

店構えが良いのですがメニューを見るとちょっと高そうなんですよ、まだ入ったことないです、今日もスルー(あら~)、

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で、とりあえずここに入りました、

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「第二力酒蔵」、店構えはイイしなんか美味しそうな予感がします、間口の大きなお店で入り口も左右両方にあります、では右側の引き戸を引いて入りましょう、

うお、中も広いですね、予想より上品な雰囲気です、

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カウンターがぐるりと並び、左奥の方はテーブル席(左奥は増築か改装されたようなイメージ)、白い割烹着に帽子の職人さんが大勢、全部で100席近くありそう、明るく清潔な感じで酒場というより大箱の割烹みたいな感じです、

メニューも結構お高いです、

2軒目なのでとりあえず日本酒に、お通しも来ます、

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そして、「煮物盛合せ」700円也を頼みます、

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関西で言うと“炊き合わせ”っていうやつですね、蓮根、筍、なす、小芋、ふき、南瓜、蒟蒻などが一切れづつ、うん、出汁も効いていて美味しいです、ちゃんとしています、“酒蔵”のネーミングに惹かれて入りましたがずっと上等なお店ですね、

もう一杯飲むかどうか考えましたが時間もないのでこれにてお勘定にします、1050円也、日本酒は350円、お通しは無料ということですね、

意外な店内だった「第二力酒蔵」、また来ますね

さて、これで帰りますか?どうしましょうか?

とりあえず商店街へ出ますか、もう一度中野の路地に入り込むと、「にぎにぎ一」がありました、

どうやら立喰い寿司ですね、たしか西荻窪にも似た店がありましたね、そしてFBでKさんが何回か紹介していた店がここじゃなかったかな?と、店を眺めつつ通り過ぎようとすると店のお姉さんから呼び込みがかかりました、

立喰いの寿司です、いかがですか、、、

あは、え~っと、入ってみようかという気持ちがあり覗き込んでいたので思わず、では、ということで入店しました、呼び込みで入るのはめちゃ珍しいのですがこういうのはタイミングですからイイでしょう、

3人ほど立つと満員のカウンター、向かいの壁際にも立てますがまあ5~6人で満員の店内です、カウンターの中には若いお兄さんとお姉さん、先客はいないのでなにやらちょっと緊張します

とりあえず日本酒にします、菊正宗の樽酒という事なので常温にしましょう、

にぎり寿司は@100円からとのこと、もっと高いのもありますがここは@100円で行ってみましょう、

まずは「あじ」、「いか」をお願いします、1個からお願いできるので1個づつね、

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美味しいです、手元に醤油はありません、お兄さんの方でネタに合わせた醤油、タレ、塩などで味付けされて出てきます、江戸前ということですね、好感

気に入りました

結局「みる貝」、「すずき」、「まぐろ」、「黒鯛」、「さわら」などを注文、「すずき」は美味しかったので再注文、「さわら」も寿司ネタとしては珍しいですね(関西では焼き煮るが多く、刺身はあまり見ません)

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はい、ありなんじゃないですか、

よく似たスタイルの店が西荻にもありますよね、と訊いたところやはり同じ店だそうです、なるほど、飲んだ後に気軽にちょっと寿司を摘めるのが嬉しいです、

中野の立喰い寿司の「にぎにぎ一」、美味しかったです、また来ますね

ではお時間もよろしいようで、さっ、東京駅へ向かいましょう、新幹線爆睡で帰ります

 

 

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2012年3月31日 (土)

西荻窪の「戎」の後は、並びにあった噂の立ち食い寿司「にぎにぎ」、美味しかったです。

【2012年3月10日(土)】

東京 西荻窪 立ち食い寿司「にぎにぎ」

西荻窪の焼鳥「戎」の後です、

プランでは新宿まで戻ってどこか寄って帰ろうかな?と思っていたのですが、「戎」の並びにあったこの店に捕まってしまいました、立ち食い寿司の「にぎにぎ一(いち)」、

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先日、Kさんの紹介で中野の「おかやん」へ行った時、やはり中野にも「にぎにぎ」があると聞いていたのですが、定休だったのか見つかりませんでした、でもたしかこの店名でした、どうやらチェーン店のようです、1個100円からというプライスにやられました、「戎」で焼き鳥の後です、ちょっと摘まんでいきましょうか、てな気分で即入店です。

立ち食い寿司というのも珍しくなくなりましたね、せちがない世の中になったものだ、という見方もあるかもしれませんが、ある人からFacebookで『江戸前寿司の原点ですね』みたいなコメントをいただき、はたと膝を打ったわけです、なるほど、そう確か江戸前寿司の発祥は屋台での立ち食いですよね、そうか、これはこれで由緒正しき食のスタイルだったんですね(違うか)、

飲み物はやはり燗酒ですかね、とメニューを見るといいお酒が並んでいます、燗にするにはもったいないので奈良の「春鹿」を常温でいただきます、500円也、

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寿司はまず好物からいくのがよろしい、ということですが「はまち」「ぶり」がないようなので(関西で「はまち」がないことは滅多にないですが、東京では「はまち」がないことはしばしば)、「かんぱち」100円、「中トロ」300円也にします、

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美味しいです

続いて「しゃこ」200円也、

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客層は広いですね、先輩と思われる女性2人連れなどもいらっしゃいます、若いカップルもいます、まあこれくらいの値段ならば気軽に入れますね、なんといっても立ち食いですから、

「アジ」「イカ」「スズキ」、この辺りは江戸前らしく細かい仕事がしてあります、

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最後に「帆立」と「サバ」、お、サバが美味しいですよ、これはもっと早く頼んでもヨカッタなあ、

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さて、これでお勘定にします、2100円と思ったよりちょっといきましたね、それなりの金額です、

西荻窪の立ち食い寿司の「にぎにぎ」、美味しい寿司が食せます、また来ますね

 

 

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2012年3月30日 (金)

西荻窪をぶらり探訪しようと思ったら、いきなり捕まってしまいました、焼鳥「戎」。

【2012年3月10日(土)】

東京 西荻窪 「戎」

土曜日ですが東京にいます、渋谷で仕事終わり、では、、、この日は西荻窪を目指すことにしましょう

「西荻窪」駅はJR中央線です、

渋谷からなら山手線で新宿まで行って中央線へ乗り換え、、、というルートがまず頭に浮かびますが、なんだか面倒くさいですね、スマホで地図を見てると、「西荻窪」駅は吉祥寺の一つ手前の駅ですね、これは井の頭線で「吉祥寺」駅まで行って一つ戻るのもありですね、、、ということで渋谷から井の頭線の急行に乗りました、本を読んでいたらあっという間に吉祥寺に到着、総武線普通電車に乗り換えて一駅で「西荻窪」駅に到着です、これは正解だったかも

「西荻窪」駅で降りるのは初めてかもしれません、

目当ての店は駅南側にあるようです、スマホで確認しても良いのですが時間はまだ早いです、ちょいとぶらり探訪してみましょうか、と、駅から出て南側の路地に入ります、ほう、なかなか良い感じの路地裏がありますね、なんてのんきに思っていたら、、、いきなり目の前に目当ての店がありました、

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焼鳥(もつ焼き)の「戎」です、

あらら、ぶらり探訪するまもなくぶち当たりました、どうしようかな、もう少し周辺を歩いてから入り直そうかなと思案していると、店の前にいたお兄さんに「空いてますよ」と声を掛けられました、あらら、という感じでそのまま入店することに、、、酒場巡り史上初の呼び込みに言われての入店です

帰りがけに確認したのですが、この路地には少なくとも4軒(5軒だったかも)の「戎」があります、ワタシが入った焼き台のある店、店の奥向かいにも同じような焼き台のある店、その並びに焼き台はない席だけのスペースが2つか3つ、一大コンツエルン酒場です、路地を挟んで店があるので路地にお兄さんが立っておられ注文のデリバリーなどを行っておられるようです、なるほどね、呼び込みではなかったんですね

さて、ワタシが入った「戎」は表に向かった焼き台がありその前に数席、奥に向かって二の字カウンター、長い方で7席ほど、短い方で5席ほどです、向こう側にはテーブル席も見えますね、焼きの注文時に“本店”とかいう声が聞こえたので、この時は奥のスペースが本店かと思いましたが、あちこちに店があるのが分かりましたので、そのうちのどれかが本店なんでしょうね、よく分かりません、

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さて、まずはビールにしましょうか、先客の前に小瓶が並んでます、では小瓶にしましょう、この季節はビールは小瓶で十分です、銘柄はすべてあるようですのでサッポロ小瓶380円也にします。

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焼鳥は@90円からです、まずは@90円ネタからいってみましょうか、「とり正肉」、「かしら」「はつ」「がつ」の4本をお願いします、

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まずは「はつ」から、うん、旨いです

やはり人気の店だけあって安定感がありますね、お客さんは年配の常連さんが半分以上、でも若い人もいます、この街の縮図ですかね?初めて降りた駅なので全く知りませんが、良き下町と学生の街が混ざっているような感じがしました。

燗酒220円也にしましょう、ちろりからグラスに注がれます、

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肴は「奴」200円也、

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この「奴」、何やら味わいが違うと思ったら、上に乗ってるのは生姜じゃなく、大蒜!?のようです、関西ではまずこれはないです、が、これはこれでこの店の雰囲気に合って美味しいですね、新たな味付けの発見です、

燗酒をお代わりして、串をもう少し焼いてもらいましょう、向こうのお客さんが頼んでいるのがボリュームがあって美味しそうです、壁のメニューと見比べるとどうやらグレードの高い@150円クラスの串のようです、「ささみねぎま」、「はらみねぎ」(これも関西にはないですね、先日の練馬「金ちゃん」にもあった)を頼みます、

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これは正解でした、葱が美味しい、ボリュームもあるしね、

大将は常連さんたちの注文をよく覚えておられますね、「ウーロンスーパーライト」とか「お湯割レモンレス」と、特注オーダーも飛び交ってますが間違いなくデリバリーされます、

最後に野菜モノを、「アスパラマヨネーズ」280円也、

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これでお勘定にします、お酒は2杯、これで1700円くらいだったかな?、安いですね、

西荻窪の「戎」、人気のお店のようですね、雰囲気も良かったし、焼鳥も美味しかったです、また来ますね

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2012年3月 4日 (日)

中野ブロードウェイへ向かう商店街の右側にも飲み屋街が拡がっています、立ち飲み「おかやん」。

【2012年2月8日(水)】

東京 中野 立ち飲み「おかやん」

さて、野方の「秋元屋」で飲んだ後です、

この日はもう一軒、お目当てがありました、昔、大阪で一緒に仕事をしたことがあるKさんの推薦です、場所は「中野」駅前ですね、「野方」とは案外近いのです、時候の良いころなら歩いてでも行けそうですが、この時期はちょっと無理ですね、タクシーで「高円寺」まで行くことにしますか?と考えながら少し歩くとタクシーが乗り場らしき場所に行きあたりました、乗りましょう

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高円寺まではほんの数分、そこから総武線(中央線でも行けたみたい)一駅で「中野」駅です、

中野も久しぶりです、

2度ほど中野ブロードウェイへ来たことがあります、そこの東側にはイイ感じで飲み屋街が広がっているのです、でもここでは飲んだことないですね、今日は行ってみますよ

駅の北側は何やら工事をしています、ちょっと回り込んで中野ブロードウェイに通じる商店街を通り過ぎて突き当りの路地へ入ります、イイ感じの「SUNTORY PUB」がありました、

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そこのクランクを越えて右へ曲がるとお目当ての店がありました

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立ち飲みの「おかやん」です、Kさんから『小さな立ち飲み屋さんで魚が旨い』と聞いています、

ここもビニールシートが掛かっていますね、間口は狭いですがカウンターの形に工夫があってそれなりに客が入れそうです(奥のカウンターから下駄の歯のように2本のカウンターが突き出しています)、

先客はお一人だけです、ビニールシートをこじ開けて入ります、

イイ感じの大将が迎えてくれました、今日も寒いですからね、燗酒にしましょうか、熱燗をお願いします、と、お酒はどんな感じがイイですか?と訊かれました、ほう、定番酒はないようですね、辛口か旨味のあるのか?というような訊かれ方だったと思います、そうなれば米の味がしっかりある旨口の方がいいですね、ではこちらのお酒で、ということでこの一升瓶が出てきました、

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山廃ですね、これを燗にするのはもったいないですね、じゃあそれをそのまま常温でいただきます、と注文変更です

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肴は、、、魚系が旨い、と聞いていたのに、寒さに負けておでんから「里芋」と「がんもどき」にします

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お客さんが続々と入って来られます、

一人客が3人に二人連れ、一人客のうち二人は女性です、正直、こういう感じの店で女性の一人客は珍しいですね、おそらく安心して飲めるという事なんでしょうね、大将の人柄かもしれません、、あ、それにやはり料理も美味しいのでしょう

すでに「秋元屋」でホッピーを飲んで来たのでこれくらいにしておきます、大人の飲み方です、お勘定は850円也だったかな、「おかやん」、イイ感じでした、また来ますね

近所にあるはずの、Kさん推薦の立ち喰い寿司「にぎにぎ」は営業していなかったのか?見つかりませんでした、それらしい店はありましたが定休日のようでした、

他にも気になる店が連なる一帯を探訪します、ここらにも良い酒場がありそうですね、またゆっくり来たいものです、

この日のホテルは新宿、新宿南口では寒い中、屋台のラーメンが賑わっていました

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2012年3月 3日 (土)

西武新宿線に乗るのは初めてかも、「野方」駅の「秋元屋」でもつ焼きとホッピー!!^^)

【2012年2月8日(水)】

東京 野方 「秋元屋」

この日は西武新宿線沿線へ出撃です、この路線に乗るのはたぶん初めてですね、

この日のお店は、先日めでたく結婚されたYちゃんの紹介です

西武新宿線の「野方」駅すぐのお店ですね、ではでは行きますか、、、でも、西武新宿線って乗ったことないかも、確か始発駅は「西武新宿」だけど、新宿中心部からちょっと離れてるんですよね、歌舞伎町を抜けたところにあったのでは???

それより、JR山手線に乗換駅があったはず、「新大久保」乗り換えだったかな?と、いつものようにいい加減に向かったのですが、、、

「新大久保」駅で降りてみたのですが、どうも乗り換えの表示も雰囲気もないです、あら?違ったっけ、そういうと「西武新宿」駅があそこですもんね、なにか勘違いをしていますね、で、スマホで調べてみると(最近このパターンが得意)次の「高田馬場」駅で乗り換えるようです、そうか、「高田馬場」乗換だったね、失礼しました

ということで、もう一駅JR山手線で移動、無事西武新宿線に乗り換えました、

目的の「野方」駅は各駅停車しか止まらんのでしょうね、と各駅停車に乗ります、5つか6つ目です、余裕をかまして文庫本でも読みます、と、あっという間に到着、あぶないあぶない、乗り過ごしてはいけません、さっと降ります

駅前は予想より静か、気になる小さな商店街の入り口が見えますが、目的の店はそこじゃないですな、すこし歩いてそこの路地の入り口から覗くと、お、ちゃんと提灯が見えます、間違いない、あそこですね、もつ焼きの「秋元屋」です、

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このシーズンだからでしょう、ビニールシートが掛かっています、

空き席はあるようなのでビニールシートを潜って入ります、カウンターの中と外にお兄さんが一人づつ、一人客であることを示すとどうぞどうぞと案内されます、入った方のカウンターに案内されるのかと思いきや、さらに奥、左手の奥の方に案内されます、お、こちらの方にもカウンターがあるのですね、その奥にはさらにテーブルスペースもありますね、奥が深い

案内されたカウンターの一番奥の端っこに座ります、荷物はそこのビールケースにでも置いてくださいね、はいはい、ちょっと寒いですからね、コートはそのまま着たままで飲みましょうか、え~っと、ホッピー下さい!、久しぶりやね、ホッピーも、

手元のメニューで注文を考えます、やはりここはもつ焼きで攻めてみましょう、

1本づつで大丈夫ですか?大丈夫、はい、じゃあ@100円ゾーンから「かしらあぶら」、「はらみ」、「半焼き ちれ」、それと「はつもと」をお願いします、それと「キャベツみそ」100円也も下さい

はい、ホッピーが来ました、氷入りジョッキです、ホッピーは半分入れる作戦で行きます、

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そして、「キャベツみそ」、

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焼物は焼ける度に皿に追加してくれます、まずは「半焼き ちれ」(膵臓だっけ?)が来ました、半焼きだから早い、

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うん、新鮮さが分かるなあ

続いて「はらみ」(手前)と「かしらあぶら」が来て、

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さらに「はつもと」が来たのでこんな盛りになりました、

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味は全体に上品、タレもおとなしめですね、素材に自信ありって感じでしょうか、

「ちれ」はイイ感じ、「はらみ」が美味しいですね、これで@100円也は安いなあ、「かしらあぶら」は予想より固め、「はつもと」ってあまり食べたことないのですが、コリコリしてました、

ばくばく食べます、「もつ焼き」、「キャベツみそ」と「ホッピー」、また「もつ焼き」、このローテーションがぴったりです、キャベツがなくなったので追加お願いします。

大きなお店にたくさんのお客さん、客層は様々ですね、基本は地元のお客さんが中心なんでしょうね、若いカップルもいれば、やはり地元の顔馴染み常連さんもしっかりといらっしゃいます、

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もつ焼きメニューは鳥も含め豊富です、あまり見ない部位も多いですね、煮込みもあるし、一品料理も充実しています、

追加は@120円ゾーンから行ってみましょう、「半焼きたん」、葱と生姜が添えられて出てきました、丁寧な仕事です、

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「あぶら」、塩でお願いしました、あぶら好きです、優しい「あぶら」です、立石の「宇ち多”」の「あぶら」が大好きなのですが、好対照の控えめな「あぶら」です、

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ホッピーは”中”だけお願いして、残りの半分を投入します、ちょうどいい薄目ホッピーです、

さて、なにか一品料理に行きますか、

ここまでで5本食べてそこそこ肉の充実感があります、「煮込み」も味わってみたいのですが、ちょっと肉ニクし過ぎかな、煮込み系のメニューは「もつ煮込み」350円也、「煮豆腐」200円也、「煮玉子」100円也と並んでいます、他に「煮込みライス」350円也というのもありました、これも惹かれるなあ

他のお客さんの「もつ煮込み」を見てるとボリュームもあるし旨そうです、が、ここは自重して「煮豆腐」にしました、

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白味噌ベースかな、見た目よりあっさりとして美味しいです、焼き物もそうでしたが全体に意外とあっさり系の味付けですね、これが人気の秘密でしょうか?

はい、これにてお勘定にします、代金は・・・忘れちゃいました

1500円くらいだったでしょうか?額面通りの値段でした、西武新宿線「野方」駅の「秋元屋」、人気の一端を見せていただきました、あと何回か来ていろいろと食したいです、また来ますね

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2009年4月 5日 (日)

フォーク酒場「落陽」とセットです?^^) 荻窪~鳥もと

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

荻窪の「鳥もと」、

初めて見たときに「うわ!これは絶対入店するぞ!!」とワクワクしました(おいおい、こういう店でワクワクするのかい)

荻窪のフォーク酒場「落陽」へ行く時は必ず立ち寄っていますね。

【2007年9月29日の記事】

今週も関西へ帰ってきました、このところ頻度が高いです、節約どころか浪費体質に入っています

今日は滋賀県朽木で恒例のテニス合宿に参加予定です、が、膝の状態が思わしくなく、今週医者に“滑液嚢炎”と診断されてしまいました。

(再掲注:じつはこれは誤診で腰に原因がありました、後日、坐骨神経痛ではないかとのことでした、いまだに腰は思わしくありません、完治は難しいですね。)

昨年12月のマラソン完走が遠因ではないかと思っています、

2週間ほど前からしびれるというか、足の角度によって痛みが走るようになりました。

まずい、テニスしてる場合ではないですが、、、
お目当ては夜のバーベキュー大会ということで、行ってきますそうそう、長距離車を運転するのも1年振り、こちらも気をつけて、楽しみます。

久しぶりです、

JR中央線荻窪駅のランドマーク「鳥もと

駅を出てすぐのところのオープンかつリーズナブル、立っても良し、ビールケースで出来たテーブルに座っても良しの焼き鳥屋さんです。

昨年川島さんと行って以来の「鳥もと」、あの時も落陽のLiveの前に1杯飲んでましたが、この日も斉藤哲夫さんのLive前です。

予定より早く16時過ぎに着いてしまいました、開場が18時、開演は19時ですから随分時間があります。
まあ、ゆっくり飲みましょう、1階がいっぱいだったのでこの日は2階へ、2階もあるんですね、小上がりテーブルが6つほど。

まずはタレセット、美味い!!

Photo

野菜焼きのセット、

Photo_2

注文から出てくるまでにストレスがありません、関西人にはありがたい店です。肉類は一度焼いたものを温めるシステムようですが、味はOK!

実はこの後、また一人で落陽Live前(おけいさんソロ)に飲みに行ったのですが(おいおい、飲み過ぎ)、その時は1階の焼き台の目の前で立ち呑みでしたので、焼き方をつぶさに観察しました。やはり、まずは一度バンバン焼いて皿に盛り、注文が来るとさっと温めて出してました。でも、繁盛しているので回転が速く、そんなに影響は無いようですよ。

この日は落陽入りまでの2時間近く時間があったので少々飲み過ぎ、食べ過ぎで二人で6000円を超えてしまいました。

こうして荻窪の夜が更けていきました、さあ落陽でLiveを楽しみましょう

Photo_3

そうだ、これまた追加情報、
Uさんによれば、この「鳥もと」と隣のしゃれた立ち呑み「金魚」が近々再開発で現在の店構えはなくなる、とのことでした。

うーん、もったいないなあ、こういうのをうまく残していくのが、これからの開発だと思うのですが、、、
「金魚」はまだ入った事がないので、なくなる前に行きましょう。

(記事再掲ここまで)

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