カテゴリー「葛飾区(立石四つ木)」の35件の記事

2015年10月15日 (木)

最後の?東京酒場探訪、限られた選択、で一番に行ったのはやはりここでした、立石の「宇ち多"」^^)

【2015年9月9日(水)】

東京 立石 「宇ち多”」

久しぶり、そして会社人現役最後になる東京酒場探訪ですhappy01

きゃ~、嬉しいshine

おかげさまで会社人生活一旦満了です、

9月末の定年退職を前に、退職の手続きや挨拶回りで東京出張ですdash

お陰様で飲み会の予定が毎晩入っていますが、

その前にフライングをしている日もあります、

限られた日程で行くべく酒場をあれこれと検討しましたが、、、

ここがまず一番に思い浮かんだしlovely、一番に探訪決定good、そんな店であります、

ということで、今日は同期のH氏と立石で待ち合わせです、

もちろんお目当ては、もつ焼きの「宇ち多”」ですheart02

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(写真は今や出口専用となった仲見世商店街側の出入口)

東京単身赴任時に初訪問以来、数えきれない探訪数、

関西へ戻ってからも年に2回は通っておりました、

とにかく、ここのもつ焼きは他店とは明らかに一線を画きます、

新鮮なもつをざくっと大振りに切り分けたインパクトは強力、

なのに大味ではない、モツの旨味をシンプルに最大限に発揮していますwink

「宇ち多”」での、もつの相方は”焼酎梅割り”ですwink

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ま、焼酎ストレートの梅風味という事であります、

焼酎は「寶焼酎」、一升瓶からグラスに注がれ、梅シロップをちょろり、いやどぼっ!か、 

ワタシが焼酎ストレートを飲むのはここだけです、

やはり“水割り”の方が飲みやすい、でも、この店で飲む“焼酎梅割り”は、、、なぜか旨いのですhappy02

チューっと飲む感じ、昭和の残像、滝田ゆうさんの世界heart01

店内もまさしくそんな雰囲気、この雰囲気で飲むから旨い、というのもあながち間違いではないようです、

家で「寶焼酎」をストレートであおってもこんなに感動することはない、

やはり、この店自体のもつ不思議な魅力が「寶焼酎」と化学反応しているとしか思えないのですwink

初見なら不愛想に思える客あしらいも、皆が気持ちよく飲むためのルールということ、

最近、街中や電車内で迷惑をこうむる“リュック背負ったまま”や、カバンの“肩掛け”などはこの店にかかれば一発粉砕good

知らずに入ってくる客は、『他のお客に当たるから肩から外して!!』と一喝されます、

乗車マナーキャンペーンも「宇ち多”」ぜひお願いしたいくらいです、

そうそう、飲んでからの2軒目での入店も禁止です、

飲むなら「宇ち多”」が一軒目に限ります、どうして分かるのか?今日も玉砕しているグループありましたhappy02

店内での待ち合わせもできません、(ま、常時並んでいる状態ですから実際席を取っておくということは不可能ですが、、、)、

入店待ちの並びも、グループ全員が揃ってからでないとNGです(一人での列の場所取り禁止)、

すべてがまっとうなルールでありますから、飲む方も自然と背筋が伸びるというものなのです、

メニュー表がないのでネタの注文にも技量が必要(こう書くと面倒くさそう)ですが、慣れればなんということはありません、

要領を得ないオーダーには店員さんも丁寧に対応してくれます、食べたいものをどんどん頼みましょう、

そういうと、もつ焼き一皿(串2本)の値段が今回は200円也に上っていました、

時勢柄仕方ないか、初めて来た時は140円也だったかな?何回か小刻みに上がってここまで来ました、

それでもこの串が@100円也は納得の価格です、

ということで、いろんな思い出、感慨を持っての東京酒場探訪、

まず初日は立石の「宇ち多”」へ来ましたhappy01

 

土曜日に来ることが多かった「宇ち多”」、

今日は平日の午後、「宇ち多”」時間で云うともう終い掛けだからか、珍しく並ばずに入店、

真ん中のアイランドカウンター、幅30cmくらい?

そこに向かい合わせで座るんですから、皆、回りの客の事を気遣いながら飲みます、

皿も瓶も乱雑に拡げてはいけません、きっちっと並べて重ねて最小限のスペースをシェアします、

二人なのでビール大瓶、

生モノは何があります?お、ほとんど残っていますね、で、これは「ハツ生」かな、

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「お新香」、H氏は「大根」(“お新香”はきゅうりとの盛合せ、”大根”は単品)が好みだそうです、

そして「梅割り」へ移行、

焼きは「あぶらタレ」、

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「あぶら塩」も美味いんだけど、、、

H氏はタレ一本だそうで、この日もなんと「あぶらタレ」のみを連投という豪快な注文っぷりでしたhappy02

ワタシは「かしら塩」に「がつ塩」、

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写真は「がつ塩」かな、この日は二人なのであまり写真撮っていませんねheart03

あしからず、

これで小一時間飲んでお勘定、

この日はこの後の宴会もあるし、体調も万全ではないので早めに切り上げさせていただきました、

限られた日程での東京酒場探訪、まずは立石の「宇ち多”」でしたheart02

次回、またどこか1軒を選べと言われたら間違いなく候補に挙がるお店です、

ごちそうさん!できれば、ぜひぜひ、また来たいです!!heart04

それまでしばしのお別れです、おおきにでした、

 

(おまけ)

今日のランチは東銀座の「歌舞伎蕎麦」、ここもまた必探訪の店であります、

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2015年1月20日 (火)

2014年最後の「宇ち多”」は梅割り2杯、さくっと飲んで帰りましょう。

【2014年12月1日(月)】

東京 立石 「宇ち多"」

日帰り出張の東京、夕刻に立石に寄って帰ります、

といえば「宇ち多"」でございますhappy02

平日の夕方ですがやはり並んでいます、文庫本を取り出して持久戦の構えをとりますが、15分ほどで無事入店ですgood

席は珍しく壁を背にした一本カウンター、ここに座るのは2回目くらいだね~、珍しい、

でも、あとは特筆すべきことなし、いつものルーティンです、

でも、最近はプリン体対策で最初のビール小瓶は省略、いきなり梅割りから行きますdash

そして「ガツ生」、いつものやつです、

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そして「お新香」、いつものやつです、

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あ、単価が200円にアップしていますね、

先日までは確か180円也、その前は160円也、140円也の時もありました、ワタシが知っているのはこの一皿140円也の時までです、

ここでのお勘定はこの単価が基本ですので、値上げに応じてビールとかも上がっていると思います、

焼きは「かしら塩」、いつものやつです、噛み応えのある肉質、

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梅割りをお代わり、

続いて「アブラ塩」、好物です、あ~ピンボケheart03

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こればかり食べたい気分になる一串ですheart02

普通ならあと一杯飲んで、串ももう少し頼むのですが今日はどうも調子が出ませんsweat02、日帰り出張だからか、

そういうと、さっき昼に東銀座「歌舞伎蕎麦」の「もりかき揚げ」を食べたところです、

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まだ5時間くらいしか経ってない、新幹線移動は疲れるのですが、あまり動かないのでお腹が減らないのか?sweat02、、、

とりあえず、これでお勘定です、1200円也、

立石の「宇ち多"」、ごちそうさん!今年はこれで宇ち入りは最後です、また来年もよろしく、また来ますねheart04

久しぶりに少し「立石」駅周辺を探訪してみましょう、

前の「栄寿司」も相変わらず込んでいます、繁盛でなにより、

ちょいと踏切を渡ると「鳥房」が開いています、う~ん、久しぶりに鶏の半身丸揚げ、食べてみたいけど、、、無理coldsweats01

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この路地もあいかわらずエエ感じ、

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店も少し変わってきているので、また、どこか入ってみるかな、

もつ焼きの「江戸っ子」も営業中、

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う~ん、ここは1回しか入ったことがないので、もう一度入るべしなのですが「宇ち多"」と被ってなかなか入れませんsweat01

そうこうしている間に新幹線の時間が迫ってきました、

今日は梅割り2杯だけですがここまでにしておきます、調子の出ない時はそれなりに自重しましょう、

ということで、せっかくの東京の夜ですが早々に新幹線で関西へ戻ります、立石、また来ますね~heart04

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2014年9月26日 (金)

今日は立石、でも立石のもつ焼き「宇ち多”」ではなく「ミツワ」でし^^)

【2014年8月6日(水)】

東京 立石 「ミツワ」

今日も立石ですが、「宇ち多"」ではありませんhappy01

立石というと十中八九「宇ち多"」になりますが、立石の名店というと他にもいろいろとあります、今日はそのうちから、同じくもつ焼きの「ミツワ」に決めていました、

「宇ち多"」はもうネタが残り少ない時間、下手をすると閉店しているかもしれません、

ならば今日は同じもつ焼きの「ミツワ」を攻めてみましょう、「ミツワ」は17時30分開店のはず、着く頃にはもう開いてるはずです、

と、いつもの仲見世通りを通り越して「栄寿司」の角を曲がります、こちらから来ると左手に「宇ち多"」、右手奥に「ミツワ」があります、、、

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と、、、あら?みなさん、並んでいます、どうやらまだ開店してないようです、あら~sweat02、当然ワタシも並びます、

前の順番の先輩に聞きます、

まだ開店してないんですね、

そう、準備中、

いつ頃開店するんでしょうか?

そろそろ開くんじゃないhappy02

はい、焦ってはいけません、運命に身を任せましょうwink

向かいの「宇ち多"」はまだ営業しています、さすがにこの時間はお待ちの列はありませんでした、

「みつわ」店内ではお母さん、お姉さん、お兄さんが開店準備に奮闘中、なんかもうすぐ感が高まってきました、

やっと開店のようです、お待ちの順に人数を数え、席を指示され入店、同時に注文も訊かれているようなのでゆっくりと列が進みます、

奥の座敷やテーブルはもう一杯で、ワタシは前の順の先輩と一緒に入ったところの小さなカウンターに着きます、

店内は一気に注文が通っているのでなにやら蒼然とした雰囲気、、、でもないか、、、でも、何となくワタシは焦っていますcoldsweats01

とりあえずの飲み物は「焼酎ハイボール」、

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多くの人がこれを頼みます、ので、目の前には焼酎が入ったグラスがずらりと並んでいます、一気の注文にお兄さんがソーダの瓶を開けてグラスにドボドボと注いでいます、大量生産中happy01

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ここの「焼酎ハイボール」は透明ですね、飲み口がイイので1杯目はすぐに飲み干してしまいそうです、

なぜか焦っているワタシはとりあえず「煮込み」と「ガツ生」も注文、

「煮込み」は案外薄味です、具はシロかな?

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「ガツ生」は胡麻油が掛かって出て来ましたが、ちょろっと醤油をかけていただきました、

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隣の先輩といろいろと話をします、互いの出身地、家族のこと、ここ「ミツワ」のモツは美味いこと、、、先輩はあっという間に「焼酎ハイボール」をお代わりです、早happy02、、、

「ミツワ」は基本モツ焼きの店ですが魚の刺身も置いています、「まぐろぶつ」が美味しそうです、「刺身盛り合わせ」もあるようです、「ぶつ」と何かがセットになっているようですが分かりませんでした、前来た時に食べたような気がしますが、、、憶えていませんsweat02

お母さんは焼き台に向かってひたすら焼きまくったはります、開店時間が一番の勝負所なのかもしれません、

ワタシも「焼酎ハイボール」をお代わりして、焼きものも頼みましょう、好物の「アブラ」と「かしら」を塩でお願いします!

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焼き物はやや大振り、綺麗に串に刺されています、「アブラ」、美味い!heart02「宇ち多"」より少し硬めかもしれませんが美味しいです、

「かしら」も美味しいです、これは「宇ち多"」以上かもしれませんlovely、さすがに「ミツワ」も実力店です、

もっと焼き物を食べたいところですが、、、

残念ながらこれにてタイムアップですheart03、新幹線の時間が近づいてきました、ここからだと余裕を見て移動しないといけません、

これでお勘定です、1420円也だったかな?

先輩、では先に失礼いたします、またお会いいたしましょうshine

焼き担当のお母さんから、待たしてごめんね、ありがとう!と送り出していただきました、気持ち良いですね、

立石の「ミツワ」、目の前に強豪「宇ち多"」がありながらこの繁盛振りはやはり実力がなせる技です、さすがでございます、ごちそうさん!また来ますねheart04

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2014年9月25日 (木)

今日は久しぶりに四つ木の「ゑびす」へ、、、え!?「ゑびす」がなくなっています!!どうする!?

【2014年8月6日(水)】

東京 四つ木 「ゑびす」

このところ東京に通って詰めていた用件も今日で一段落です、またしばらく東京とはサヨナラですsweat02

さて、今日は久しぶりに四つ木へ行ってみましょうdash

このところ、「立石」、「八広」と行きましたが、両駅間の駅「四つ木」はご無沙汰しております、ここ「四つ木」には「ゑびす」という良い店があります、久しぶりに行ってみましょう、

京成「四つ木」駅で降ります、

降りるのは5年振りくらい、さぞかし駅前は再開発でも進んでいるかと思いきや、、、5年前のまま、相変わらず空き地がフェンスで囲われていますhappy01、再開発もないのかな?

お目当ての「ゑびす」へ行くには一旦左手の大通りに出て行けば道なりですがちょっと遠回りです、昔は住宅街の中の路地を抜けて近道していました、今でも道を憶えているかどうか、、、ちょっと試してみましょう、

右手に道をとって路地に入り、、、って、もう間違いましたsweat01、見憶えがありません、違う、もう一本向こうの路地を入るようです、あたふた、、、

でも、あとは何となく正解、公園を抜けても良いけど手前を左へ、大きな銭湯の前に出れば良し、ここを曲がって大通りに出れば「ゑびす」がありま・・・・

ありませんsign03「ゑびす」がありませんheart03

え!?なにこれ?たしかここら辺りだったよね、ちがうの?もう少し向こうの方でしたっけ?いや違うなあ、、、

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と、5年振りなのでどうも自信がなく、確信が持てませんでしたが、、、

やはりここが「ゑびす」があった場所のような気がします、今は更地になっています、わ~、「ゑびす」は閉店したのでしょうか??sweat02パニックになりかけますが、なんとかスマホを取り出して検索です、

うむ、、、

お!

食べログの地図はすぐ近くの別の地点を示していますflair、これはひょっとすると近くに移転したのかもしれません、幸運にも歩いて数分、駅に向かう大通り沿いのようです、

心が急きます、早足で向かいます、

三叉路の交差点、その向こう側にそれらしい店が見えました、ヨカッタ!「ゑびす」です、やはり新店舗へ移転したようです、

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入ろうとするとベビーカーを押したお母さんとばったり、なんとなく見憶えがあります、どうも、と声を掛けます、

「ゑびす」は移転したんですね、

そう、道路の関係でね、

なくなっていたのでびっくりしました、

ありがとうございます、これ、四代目shine

はは、やはり「ゑびす」の方のようです、おばあさんかな、ベビーカーの赤ちゃんが四代目ということです、それはそれは、では入らせていただきますgood

新築の店舗です、

店内は右に底辺が短いL字カウンター、左手は比較的広い座敷席になっています、早い時間ですが15~6席あるカウンターは8~9分の入り、底辺に座ろうとしましたが、すぐ後に入店の方がどうやら底辺の先客とお友達のようですので譲って縦棒真ん中辺りに鞍換えします、

とりあえず「焼酎ハイボール」、みなさん「ボール」ちゅうたはります、300円也、

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あ、もう半分飲んでしもたsweat01

短冊メニューを見て肴を考えます、刺身も美味しいはずだけどまずはなんか他のものにしたい気分です、

カウンターをお姉さん一人で担当されています、お酒も料理もお勘定も、、、なのでめちゃ忙しそう、こう云うのを見るとこちらも気が気でなくなります、

奥には他にも女性3人ほどがおられますが手伝う素振りなし、気になります、どうやらその3人のうちの2人は座敷担当のようです、でもこのときはまだ座敷には客なし、手伝ってあげたらいいのに、、、気になるcoldsweats01

料理は「ニラ玉」410円也にします、

ここの料理はまず間違いなく美味しい、と思います、でも前よりは出てくるのが遅くなりましたね、みなさん、けっっこう待ったはります、ワタシも料理が来るか来ない段階で「ボール」お代わりです、

「ニラ玉」、

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予想と違い「玉子焼き」みたいにしっかり焼かれて切られて出て来ました、やや薄味?いや塩が利いてる、ちょっと溶き方が足らなかったようですねsweat02

もう一品は「はまち刺身」410円也にしました、

「はまち」は好物です、今日は鹿児島の「はまち」らしいです、

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お!これは美味しいです、あたり!!heart02

東京はまぐろは間違いなくレベル高いですが、旨い「はまち」となるとまずあまりお目にかかりません、寿司屋のネタにもないことがあります、そんな状態ですから「はまち」はあまり期待しないことにしているのですが、今日の「はまち」は美味しいです、でコノ価格はリーズナブルですね、さすが「ゑびす」の面目躍如でしたwink

これでお勘定にしました、1420円也、明朗です、

いつ移転したのか?訊きそびれましたが綺麗な新店舗に移転していました、前より駅に近くなりました、旨い「ボール」も健在、料理も美味しかったです、カウンターのお姉さんが忙し過ぎたのが気になりました、余計なお世話かもですが是非改善をwink

四つ木の老舗酒場「ゑびす」、よござんした、ごちそうさん!また来ますねheart04

 

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2014年7月28日 (月)

半年くらいで禁断症状が出るようです、葛飾区立石の「宇ち田"」へ半年ぶりに宇ち入りです。

【2014年6月7日(土)】

東京 立石 「宇ち多”」

振り返ってみるとだいたい半年に一度、訪問しています、

今回も半年ぶりですね、そろそろ禁断症状が限界に来たのでしょう、立石の「宇ち多”」へ参りますhappy01

時間は11時20分頃、正式な開店は12時かららしいですが、間違いなくすでに営業しています、行列のはずです、ま、覚悟の参上であります、

京成「立石」駅の北東側の階段を降りて、ぐるりと回り込んで立石仲見世商店街に入ります、「宇ち多”」はすぐの右手にあります、

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あ!行列がない、ラッキーheart02、雨模様の今日は空いているのかな?と暖簾を分けて中を覗きます、満員です、ニコニコしながらいつものフロアのお兄さんに視線を合わせると、、、

お兄さん、ゴメン、そっちは出口専用、裏に並んで!

うわsweat01、こんなことに、

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表に並べなくなったんですね、これは初めてです、甘かったcoldsweats02、並ばずに入ろうなんて虫が良すぎました、はい、裏へ回りましょう、

裏には、これまた最近は人気の立ち喰い寿司の「栄寿司」(前は「宇ち多”」の後にぷらっと入れたのになあ)や、奥には夕方からの営業のもつ焼き「みつわ」などがあります、

そこに「宇ち多”」お待ちの列が十重二十重sign01、とまではいきませんが三重くらいになりそうな列です、ざっと30人くらい、これはちょっとかかりますね、でも最近の「宇ち多”」は長居もできませんので大丈夫、入れるでしょう、並びます、

持参の文庫本に集中、

面白い小説だったのでこの時間はこの時間でありがたいい、電車のように寝落ちることもなくhappy01

でも、やはり時間掛かりました、

40分ほど待ってやっと入店です、久しぶりに煮込みの鍋のあるカウンターです、はい、もう注文はほぼ固定されています、まずはビール小瓶です、それと生モノはやはり「ガツ生」かな、

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ふ~、やっぱり「宇ち多”」のもつ焼きはここでしか食べれない代物ですshine

「おしんこ」も下さい、

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次は焼きに行ってもイイのですが「タン生」の注文が通りました、まだあるんですね、便乗します、「タン生」も下さい、

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「タン生」、きゅ~、旨いです、

あ、注文単価が@200になっていますね、

もつ焼きも生メニューやお新香、などすべて一皿@200円也ということです、ビール小瓶は2単位、大瓶は3単位かな、

「煮込み」は2単位だったかな、そういうと「煮込み」は長らくご無沙汰ですね、

初めて来た時はたしか@160円也だったかな、

@140円という時代もあったようです、先日までは@180円でした、増税での値上げかな?@200円也、串1本100円と考えればまだ安いですね、

飲み物は「焼酎梅割り」、これも@200円也、

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お兄さんが寶焼酎の一升瓶と梅シロップを抱えて席で注いでくれます、

焼きに行きます、「アブラたれ」、塩も好きですが今日はタレにします、

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く~、これがどれほど旨いか!heart02

なぜこれほど旨いのか!!分かりません!!とにかくとっても美味しいのです、たまりまへんhappy02

次はこれまた好物の「かしら」を狙っていたのですが、、、

「かしら」売り切れの声が店内に飛び交いました、早!もう売り切れですか、時は昼の12時過ぎです、

参りましたね、生2品と寄り道したのが裏目に出ました、もう残っているのは「シロ」「レバ」あとは、、、みたいな調子です、いったい今日は何時閉店なんだろうcoldsweats01

今ならんでいる人は注文出来ないよ、といらぬことまで心配します、

どうするか、ここは「シロ」かな、いや「レバ塩若焼き」も良いな、でも、、、

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結局、頼んだのは「アブラ塩」、どんだけ好きやねんhappy02、そしてやはり旨い!!

「梅割り」は2杯、これでお勘定です、今日は9単位で1800円也、

ふ~、気が済みました、またこれで半年ほど生きていけますhappy02、ごちそうさん!立石の「宇ち多”」、今度は秋かな、冬かな、また来ますね、

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2014年1月28日 (火)

こういう感じの店も好きです、立石の“手作り惣菜の店”「倉井ストアー」。

【2013年12月6日(金)】

東京 立石  「倉井ストアー」

葛飾立石のもつ焼き「宇ち多”」で飲んだ後ですwink

今日は立石で新規開発です、

「宇ち多”」以外で立石というと同じくもつ焼きの「みつわ」、「江戸っ子」などがありますが、今日は違いますよ、

京成線の線路沿いに少し南へ(四つ木方面)へ行ってを線路を渡ります、住宅街を10分ほど歩くとありましたshine

手作り惣菜の店「倉井ストアー」、

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なんかイイ感じじゃないですかhappy01

外から見ると左側がスーパーのような感じで惣菜などを売っているようです、

そして右側には飲食スペースのテーブル席があるようです、こんなんも好きですlovely、ではでは、入ってみましょう、

蕎麦屋のような小さめのテーブルが5~6つほど、突き当りはショーケースになっていて精肉を売っているようです、基本肉屋+惣菜店も、という感じでしょうか、

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先客はお一人、定食を食べられているようです、

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奥のショーケースの向こうにお父さんとお母さん、すいませ~ん、ここで飲みたいのですがイイですか、、、はいはい、どうぞ、、、ということでテーブル席に荷物を置いて奥へ進みます、

え~っと、飲み物は、、、瓶ビールもあるようですが、左側の総菜売り場に缶アルコール類も並んでいます、、、そこから選んでください、、、ということですので飲み物は寶焼酎ハイボール(シークアーサー味)に、

惣菜はいろいろと並んでいます、

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切り干し大根とかひじきにしようかと迷いますが、惣菜売場ですので量が多いsweat01、結局比較的小盛りだった「マカロニサラダ」を手に取ります、

奥のカウンターに缶と惣菜トレイを持って行きます、先払いかな?と思ったらどうぞどうぞ、あとでイイのでそのまま飲んでください、とのこと、あそうですか、、、では、プシュっとねwink、、、

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目の前の壁にはメニューがずらり、定食はすべて600円也、玉子がサービス、

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定食の他にもラーメン315円也、カレーライス425円也、スパゲティ270円也、おでん315円也と基本メニューが一通り揃っております、それに安いねえ、上手く使えば安くて好みの食事が出来そうです、

ご近状の肉屋+惣菜店+食堂というところでしょうか、

別のお父さんが一人で入店、

まずはビール大瓶420円也、そして「シウマイ」に「豚ステーキ」とボリュームたっぷりの注文、それをあっという間に平らげてお勘定をされました、早!happy02、そしてお勘定は1000円ちょっと、安!やはり、こういう使い方ですねshine

ワタシはドラマからニュースに変わったTVを見ながらゆっくりと飲んでいます、

小盛りとはいえ量がある「マカロニサラダ」、焼酎ハイボールが間に合わずにもう一缶追加sweat01、これでしっかり完食ですhappy01

こういう感じの食堂というか飲み屋も好きです、ワタシの守備範囲でございます、

何人かで来て美味しい惣菜とおかず、メイン料理とビールなんて言うのもイイでしょう、朝10時~夜8時まで営業というのも嬉しいですね、昼飲みにピッタリですflair

土曜日は残念ながらお休みのようです、

では、ワタシもお勘定です、

焼酎ハイボール2缶と「マカロニサラダ」で790円也、「マカロニサラダ」は210円也ということかな、立石の手作り惣菜の店「倉井ストアー」、ここも好きです、また来ますねheart04

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2014年1月27日 (月)

立石のもつ焼き「宇ち多"」、2013年の食べ飲み納めです、く~、相変わらず感動的に美味いです^^)

【2013年12月6日(金)】

東京 立石 「宇ち多”」

師走です、寒いです、、、で、日本酒がおいしい季節ですhappy02

ですが、、、やはりここのもつ焼きも年内に食べ納めておきたいのです、

ということで、今日も立石の「宇ち多”」に行くことにしますwink

今年4回目くらいかな?とにかく3ヶ月くらいで中毒症状が出る店なんです、東京にいて思い出したら、食べたいと思ったらもう我慢できません、、、行きますdash

平日の夕方、「宇ち多”」時間ではもう終盤です、

まだネタがあるかどうかも心配で気が急きます、東京にいた時に遅めの時間に行ったらすでに終い支度をしていたことがりましたからねsweat02

京成線の「立石」駅で電車を降りて改札を出て、階段を降りてぐるりと回り込むと“立石仲見世通り”です、

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ちょいと覗きこむと、、、ほ、「宇ち多”」はまだ営業していますね、ヨカッタ、列はないですが満員です、店内もまだまだ盛り上がっています、大丈夫です、待ちましょうshine

5分くらいで空きが出ました、今日は表の方から入って手前左のテーブルです、このポジションは久しぶりですね~happy01、はいはい、ではビール小瓶をお願いします(今日のいつもの鉄板メニューを頼みます)、

それと「シンキ」ありますか?ある、はい、この時にお兄さんになにか云われましたが忘れました、今ある「シンキ」が“柔らかい”とか“白い”とか何かでしたが忘れましたcoldsweats01、年に数回の訪問だとだんだんと符丁も忘れて行きますね、いかんいかん、

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「シンキ」は「テッポウ」と「コブクロ」が1本づつ入ったセットものです、あそうそう、『酢をかける?』とも訊かれたのでかけてもらいました、

次は「おしんこ」、大根と胡瓜に紅生姜、もつ焼きの合間の味違い摘まみです、

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ここらでビールを余して「梅割り」にします、

“宝焼酎”ストレートに“梅エキス”を垂らした一杯、ここ以外で飲むかといわれると???ですが、「宇ち多”」で飲むのはこれに限るのです、パワフルな「宇ち多”」のもつ焼きとの相性が抜群なのですheart02

ではいよいよ焼き物にいきましょか、まずは「カシラ」にします、「カシラ」はタレか塩ですが今日は塩にしました、

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うん、旨い旨い、

「梅割り」お替りします、

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次は「アブラ」にします、

ここの「アブラ」は焼き物メニューの中で一番の好みですlovely、他の店ではなかなかない強力なインパクトがあります、味はタレか塩、いや「アブラ」の場合は味噌という選択肢もあります、う~ん、悩むな~、このところ味噌が多かったのですが、今日は塩にします、

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きゃ~happy02、塩でも旨い!この“アブラ”の塊感が堪りません、カラダに悪そうですsweat01がこれがまた旨い!!くわ~、めちゃ幸せですう~、

もうちょっと行ってもイイのですがただ今アルコール総量規制中です、

このあともちょっと楽しむ予定があるのでこれで切り上げます、残念ですがあとは次のお楽しみにしておきましょう、

2013年の「宇ち多”」はこれで食べ飲み納めといたします、本日のお勘定は7つで1260円也(注文、1単位@180円です、ビール小瓶は2単位)、

東京のもつ焼きの代表選手、立石の「宇ち多”」、2014年にまた来ますね~heart04

(やはり「宇ち多”」の記事はテンション上りますuphappy01)

 

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2013年8月27日 (火)

毎度!ってな感じで、、今日も立石の「宇ち多”」へ宇ち入りです^^)

【2013年7月5日(金)】

東京 立石 「宇ち多"」

今日は立石の「宇ち多"」へ行きます!lovely

関西へ戻ってからも、数ヶ月に一度はどうしても食べたくなるのがここ立石の「宇ち多"」のもつ焼きです、ここのパワフルなもつ焼きを想い出すとどうしても食したくなりますheart02(書いてるだけでまた食べたくなってきたhappy02)、

ここの「焼酎梅割」もどうしても呑みたくなります、宝焼酎ストレートに少し“梅エキス”を垂らすだけ、ただそれだけ、なのにこれがもつ焼きとの相性抜群なのです、

『家でこの「焼酎梅割」を呑んでも今一つ美味しくない』、というBlog記事を読んだことがありますが、それでもこの“梅エキス”が入手できるなら一度家で呑んでみたいと思っています、“梅エキス”どこかで売ってないかな、、、

そして、店の雰囲気も最高です、少々怖い感じもあるしcoldsweats01(ほんとは怖くはないのですが)、知識と経験があった方が楽しめるのは間違いないですが、初見でもこの店の雰囲気は誰もが魅入られるはずです、

と、立石に向かう電車の中で「宇ち多"」に関するいろんな妄想lovelyを抱きながら期待に胸が膨らんでいますdash

関西へ帰る金曜日の夕方、

この時間ならそんなに混んでいないはずです、混むのは平日でも土曜日でも開店時間直後、というか土曜日は12時開店のはずですが(たしか)人が並びすぎるので実際にはもっと早く開店しています、なので12時時点ではもう長蛇の列になっています、

平日遅めの時間は案外スムーズに入店できますが、その代わりメニューが売り切れていくリスクがあります、ナマモノはもちろん焼き物も数種類しかネタが残ってない、てなこともあります、

とりあえず「宇ち多"」に到着、

ちょうど複数のお勘定があったので即入店です、中央の長いアイランドテーブル席、注文は定番化していますので過去記事と変化ないですsweat01あしからず

ビール小瓶360円也、それと「がつ生」ありますか?「がつ生、いっちょう!!」

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(うわ、ピンが奥に行ってます・・・sweat02)


ビールをぐび~、がつ生、がつっと、あ~うめ~、

「あぶら味噌」、これがたまらなく美味しいのですshine、大好き!

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「梅割」と「お新香」も下さい、

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梅割ちゅ~、お新香ポリっ、

「梅割りおかわり」、

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それと「かしらたれ」で、

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とまあこんな感じでお勘定まで3~40分、これくらいがちょうどいい感じです、

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ふふ、この雰囲気堪りませんねheart02

店内にはもつの部位メニューがないので最低限それはこちらで覚えていきましょう、

符丁や細かいカスタムオーダーもあるので徐々に覚えていけばいいです、ワタシが使う符丁は「レバ若焼き」くらいです、ふつうに頼んでも全く問題ないです、美味しいですhappy01

この日、初めて聞いた符丁は「だいこんしょうがのっけてす」、つまりは「だいこん生姜乗っけて酢」、分かりますよね、

「かしら辛塩(からしお)」というのもありました、塩多めと云うことでしょうか、これも初めて聞きました、

凝ってるなと思ったのは「レバ素焼き若焼き酢」、字をじっと見れば分かりますねhappy02

「焼酎半分」というのもあります、焼酎はだいたい3杯が目処、厳密にそれ以上呑ませないと云うことではないようですが酔っぱらうのは厳禁、3杯呑んだ後にもうちょっと呑みたい時は“すいませんね、もうちょっとだけ呑みたいのでお願い”という気持ちを込めて「半分」とオーダーします、黙って注文しても店の人から「もう半分ね」と先制されている場合もあります、

もうひとつ守らなければルールは1軒目で入店しなければならないことです、この日も先に別の店で呑んできたグループが入店できずに天を仰いでましたhappy02

ま、いろいろありますがとにかく年に4回くらいはどうしても来たくなる店です、立石の「宇ち多"」、今日も満足です、美味しかった、また来ますねheart04

裏から出ます、向かい側の「栄寿司」も列こそできていませんが満員ですね、前はふらっと入れたのにこの頃はいつも満員です、

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「宇ち多”」の後は、駅前の愛知屋でコロッケを1個買うのも慣例ですwink

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すいません、コロッケ1個ください、大将、奥の鍋の様子を見て、、、

熱いのがイイ?冷たいのにする?

ちょうどコロッケを揚げているところのようです、せっかくですから熱いのにします、ほい、ちょっと待ってね、熱いのもいいし、冷たい方が味はよく分かるんだよ、あ、なるほどflair、冷たいのもイイんですね、次は冷たいのにするか、

あつ、揚げたて、ホクホクだけどたしかに熱くって味は分かりにくいですわhappy02

今日は猫ちゃんは?どこかへ行っちゃったんだよ、あら、歳寄りなのに、いやあいつは案外若かったんだよ、雄だからね、、、どこかへ旅立ったか、、、そうですか、

はいごちそうさまでした、では帰ることにします、立石、また来ますねheart04

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2013年3月26日 (火)

関西にはない文化、東京の“もつ焼き”も日々進化していますが、やはりここは外せません、立石「宇ち多”」。

【2013年2月4日(月)】

東京 立石 「宇ち多”」

はい、今日も立石のもつ焼き「宇ち多”」に行きましたhappy01

「宇ち多”」のもつ焼き、どうしても3ケ月に1回は食べないと生きていけませんhappy02、と云うくらい大好きなもつ焼き店ですshine

関西でもぼちぼちと出てきた“焼きとん”もしくは“もつ焼き”ですが、、、でも、まだまだ関西では少ないです、関西で串というと“焼鳥=鶏肉”、もしくは“串カツ”が代表選手、“焼きとん”はまだまだですねthink

東京はどうかというと“焼鳥”と云ってもほとんどが“焼きとん”、もしくは“焼きとん+焼とり”の両刀使いです、関西人からすると“焼きとん”なのになんで“焼とり”の看板をだすのか?まったく理解できないのですが、でもそれが東京というものですhappy01

ジャパニーズ・スタンダードは『焼とり=焼きとん』でイイのです、

ということで、東京で串モノというとまずは“焼きとん”なのであります、

ワタシも東京に初めて住んだ当初はいろいろと違和感がありましたが、すっかり“焼きとん”に洗脳されて大好きになりました、いやホンマに“焼きとん”には異次元の旨さがあるのです、旨い焼きとりも多いですが、それ以上に“めちゃ旨い焼きとん”がめちゃ多いのが東京であります、

東京の旨い“焼きとん”についてはずいぶん前に書いたような気がするので、整合性を取るためにこのBlog記事を検索したらありました、2008年12月の記事です、以下にその記事を引用いたします、

『東西酒場探訪案内所』の【2008年12月21日の記事】より引用再掲

東京のモツ焼き屋さんでベスト3を選ぶとすれば…

味と材料の工夫で東十条の「埼玉屋」、
コストパフォーマンスと店の雰囲気でここ立石の「宇ち多"」、

そしてもう1店が難しいのです、「秋田屋」「あべちゃん」「大統領」「のんき」などが浮かびますが、ここは高田渡さんに経緯を表して、その店の存在自体を評価して吉祥寺「いせや」とします

という事で、モツ焼きを食べるには結構遠くまで行かなければならないのです

(記事再掲ここまで)

 

最後のモツ焼きのベスト3、

これは少々強引ですね、確かに「いせや」は大好きですが、モツ焼きの味となると、、、少々大味ですからね、

今なら押上「まるい」なども思い浮かびますね。

(再度、今回の記事再掲はここまでです)

*これ、ややこしいなあ、再掲記事の再掲ですsweat02

というように書いていますね、

あは、今となっては「三四郎」、「ばん」、「新潟屋」などがもつ焼きベスト3候補に挙がりますが、それはまあ仕方ない、まだまだ東京には美味しい“焼きとん”屋さんがある訳、増え続けている訳ですから、これからも探訪するしかないでしょう、

でも、ここ立石の「宇ち多”」は今でも特別です、

おそらくベスト3から外れることはないでしょう、独特の店の雰囲気を差し引いても、やはりここのもつ焼きのインパクトは忘れられません、たとえ関西に居ようとも3か月に一度はどうしても食べたくなります、“どうしても食べたくなる”もつ焼きはここだけかもしれませんflair

ということで、今日も「宇ち多”」へ宇ち入りです、

平日の夕刻、まだ並んでいますが15分ほどで入店です、

久しぶりに仲見世側の長いカウンターに案内されました、まずはいつもの「ビール小瓶」、そして平日メニューの「シンキ」=テッポウ(直腸)とコブクロの生が1本づつのセット、を頼みます、う~ん、インパクトありますね~、

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平日とはいえ満員です、先輩方がメインとはいえ若者、女性、ご夫婦も多い、いやはや、ワタシも新参者ですが今やあらゆる年代が愛する「宇ち多”」になりましたね、

焼き物を注文、一番好きな「アブラ塩」と2番目に好きな「カシラ塩」を注文、2本づつの注文になります、

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ここの「アブラ」(写真手前の2本)は他では味わえません、もうめちゃ“アブラ”なのですhappy02、アブラ、アブラ、この背徳感は他では味わえませんheart02

ビールを飲み終えて、飲み物は「梅割り」にします、もうこれは来店者の95%が飲みます(詳しくはこちらで)、

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もうひと焼き、「レバ若焼き塩」にします、これもたまりません、サイコーです、

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はい、これでお勘定です、

もつ焼きは2本で1P=180円也、「焼酎梅割り」も1P、ビール小瓶は2P=360円也、で目の前の皿と瓶、そして「焼酎」は自己申告で、『梅割は1杯です』という具合でお勘定です、この日は計7P×180円也=1260円也ですshine

3か月に一度は、年に4回は食べる呑む、立石の「宇ち多”」、ではまた暖かくなった頃に来ますねheart04

 

 

 

 

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2012年9月 7日 (金)

年に数回、どうしても食べたくなるのです、今日は平日の「宇ち多”」へGo!!

【2012年6月某日】

東京 立石 「宇ち多”」

調べてみると、この前「宇ち多”」へ行ったのは2012年1月ですね、年に数回はどうしても食べたくなる最強のもつ焼きですheart02

この日は東京で午前中のみのお仕事、が、長引いて業務終了は昼過ぎに、でもこれで休暇へ、あとは池袋で一つ用件を済ませて帰阪するだけです、昼食は「歌舞伎蕎麦」を狙っていたのに食べ損ねたので思い付きました、そうだ「宇ち多”」へ行こう!!happy02

平日の「宇ち多”」は14時の開店です、

30分ほど前に立石へ着きました、さあ食べるぞ!!と勇んで狭い商店街へ入ると、、、あちゃ、ものすごく並んでいますね、さすがというかなんというかcoldsweats01、平日のスタートもこんな感じなんですね、とりあえずここまで来たのですから表側に並びます、

中ではお店の皆さんが開店準備中ですね、まあいいや、本でも読んでいたら時間はすぐでしょう、と体制作りを完了すると、中からお兄さんに声を掛けられました、

「旦那!」(こんな呼び方をされる歳になりましたhappy01)、「旦那!一人?」、ハイ、一人だよと頷くと「裏へ回って!」とのこと、なんだろう、でも認知されたってことですから悪い話ではないでしょう、裏へ回ると、うわ!こちら側も一杯の人が並んでおられます、、、というか、一列ではなくなんとなく向こう側に大きな列があり、裏口の正面向かい側になんとなく佇んでおられるグループがあり、そしてこちら側にも短い列があります、ワタシが裏へ回ると別のお兄さんからそこで待ってて、と指示されます、手前の短い列の最後尾です、

なんだかよく分かりませんが、悪い話ではないはずなのでここで本でも読んで待ちましょうか、と、ぱらぱらとお客さんが来られますが、もう満員だよ、とかいう会話が聞こえますsweat02、確かにこんなに入れるんだろうか?という感じです、ワタシも入れないかもしれないなあ、あまり時間掛かると困るんだけど、などとちょっと不安になります、、、

などと考えているうちに14時になりました、

土曜日は早めに開店する(定時は11時開店ですが早めに開く)事が多いのですが、この平日は定時の開店でしたね、

さあ~入って!という感じで一気に入店です、大きな列が入ると同時に、向かい側に佇んでいた一団も同時にスムーズに入店、そしてワタシの列も手前の入り口(裏には入り口2つあります)からスルスルと入店、なるほど!!一瞬にして理解いたしました、「宇ち多”」の店内はいくつかのテーブル席で構成されていますが、そのテーブル毎の人数に合わせて並んでいたんですねflair、なるほど、素晴らしい仕切り!素晴らしいシステムですね、これなら入店がスムーズなのも頷けます、ワタシは短い列の最後尾でしたが、厨房側の8人テーブルの最後の一席がしっかりと空いていました、お~ありがたい、そして30分前に来てギリギリだったのですね、最後の一席、あぶないあぶない、

ちょっとほっとして上着を脱いだりしていたら、あっという間に注文が飛び交いますhappy02、常連さんはもう慣れたもので「シンキ!」の声が飛び交います(シンキは平日の生メニュー、中身はえ~っとなんだっけ?)、「シンキ、もう終わり」って、え!!なにこのスピード感sweat01、あ~出遅れちゃってるよ、一気の注文にルールはなくとりあえず云ったもん勝ちのようです、久しぶりのワタシはちょっと符丁も忘れかけているのと、生来の気の弱さから注文できませんhappy02

向かいのお兄さんがとりあえずのビール小瓶と云う事でしたのでワタシもそれに乗っかって「こっちも」と声を出すのが精いっぱい、土曜日に来ることが多かったので(平日は遅めに2度ほど)どうも生メニューのことが分かりません(土曜日は生メニューが少ないのです)、ふと振り向くと生メニューらしき皿が作り置きで並んでいました、どんどん注文が入っています、見ると”シロ生”ともう一本のセットが並んでいます、もう怯んではおられません、「それ!それ下さい!!」と掟破り(かどうかは知りませんが)の皿指刺し指定注文という荒業にでましたgood

どうやら、皿は「シロとハツの生」でした、

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注文の符丁ではなんというのか分かりません、ふ~、でもこれでなんとか一息つけます、ビールを飲んでモツにかぶりつきます、う~ん、やはりここのモツは旨いshine、他とはインパクトが違います、

これで少し落ち着きました、店は生から焼き物の注文に移っています、どうしようかと思いながらもう一品生を行きたかったので「タン生」と「お新香」をお願いします、

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旨め~、

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飛び交う注文の符丁が面白いです、「煮込み、黒いところ」、「レバ塩若焼き」、「カシラ黒いのんタレで」と独特の符丁が飛び交います、ここはメニューがないので憶えるしかありません、もしくはこちらのサイトでお勉強、でもだいぶ新しいバージョンの不調ももあるようです、

さて、焼酎梅割に替えて、ワタシも焼き物に参りましょうか、周りで注文が集中していた「つる」、おそらく早目になくなるネタなのでしょう、ワタシも乗っかります、

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部位はどこでしょう?カシラ肉に近いかな?タレではちょっとインパクトないように感じました、

そして、好物の「アブラ」を塩で、

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く~体に良さそう!!happy02、めちゃ旨いのです、大好き!!heart02

最後に「カシラ塩」、

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居合わせたテーブルお向かいお隣の4人で話が弾みました、皆さん、大の「宇ち多”」ファンですね、そういうと前回もこの席でやはりお向かいお隣さんと盛り上りました、イイですね、あれやこれやの「宇ち多”」に纏わる話に花が咲きます、

梅割りは2杯でそろそろと皆さんと同じタイミングでお勘定です、ほんの30分くらいですがほんと至福の時間でありました、ほぼ同時に4人お勘定でしたhappy01

立石のもつ焼き「宇ち多”」、おおきにでした、やはりここは特別ですね、また来ます!!heart04

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