初めて行きました、立石の3大モツ焼き!?「ミツワ」。
今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読ください![]()
2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。
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この日は珍しく部下のK氏と飲みに行くことにしました。
目標はお花茶屋の「東邦酒場」、
でも、その前に立石の「ミツワ」に寄りました。
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【2009年9月11日の記事】
2009年5月27日(水)
立石 「ミツワ」 → お花茶屋「東邦酒場」
この日は珍しく同僚のK氏と飲みに行く約束をしていました、
目標は,なかなか行けないでいる「お花茶屋」にある「東邦酒場」、
K氏の仕事も目処が付いて、何とか会社を18時45分頃に出発、
事前の調べで「東邦酒場」は遅くまで営業しているのが分かったので、その前に1軒「立石」のどこかへ寄る事にしました。
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京成押上線「立石駅」を降りて右手の階段を降りるとすぐに仲見世商店街があります、そう「宇ちだ」が目の前に現れます、時間はもう19時20分頃ですが「宇ちだ」もまだ営業しています、が、そろそろ終盤でしょう。
でも、この日は「宇ちだ」も、隣の立ち喰いの「栄寿司」も素通りして、その奥にある「ミツワ」が目標です![]()
なんでも「立石3大モツ焼き」{キラキラ}のひとつに数えられているそうです、あと1軒は「江戸っ子」でしょうか?
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今まで「宇ちだ」へ来たときに気になっていたのですが、入ったことがありません、初「ミツワ」でございます![]()
でも、さすがにここも人気店で満員のようです、が、店内からお勘定の声が聞こえてきています、
お店のお姐さんも、
「ちょっと待ってねえ」とのこと。
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お店は正面左が焼き物、その奥は調理場?
その前には、路上にはみ出した小さなカウンターがあり、4人ほどが座れます。
店の中は、まだ窺い知れません。
お勘定が2組ほど重なり、常連さんのようで勘定済ませても奥のご主人らしき人とひとしきり世間話![]()
5・6分待ってやっと入店できました、
ほー、店内は奥に長く、小さなテーブルが5つほどと、その奥には小上がりもあります。
早速注文です、
飲み物はとりあえず“焼酎ハイボール”、
そして、とりあえず“煮込み”、
さらに刺身は“レバ刺し”と“アブラ刺し”、
焼き物は“あか”と“シロ”を塩焼きでと、一気に注文しました。
奥のTVではG対ソフトバンク戦を中継しています。
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そうそう、ここはモツ焼き屋ですが、魚の刺身を扱っていて結構な数のネタがメニューに載ってました、盛り合わせで500円、他の人の注文を見たらボリューム満天、お値打ち品のように見えました。
(余裕があれば刺身も頼みたかったのですが、この日は無理でした)
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ほどなく“焼酎ハイボール”と“煮込み”が到着、
ここの“焼酎ハイボール”に色は付いていないようです、通常の“酎ハイ”状態ですね、
今日はK氏と二人ですから、カンパーーイです
“煮込み”はそんなに味が濃くないので私好みです。
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野球の話や仕事の話をしながら煮込みをパクパク、あっという間になくなります、
と、ちょうど焼き物が出てきました、
“あか”と“シロ”、写真はシロ、
とくに“あか”が美味しいねえ、これはどこの部位でしょうか?
どちらも2本で確か180円、もっと頼んだら良かったねえ、、
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で、最後に刺身が出てきました、
“レバ刺し”
“アブラ刺し”
トンと置かれたのですが、私は“レバ刺し”は「ごま油+塩」でいただくのが好み、
お姉さんに訊いてみました。
「刺身はどうして食べたらいいですか?」
「ああ、すいません、アブラはお酢と醤油で、レバ刺しもそれでもイイけど、油と塩でもイイですよ」
「アーー、うれしいなあ、塩ください」
と、テーブルにはごま油の瓶が置いてあったので、無事「ごま油+塩」でいただけました。
レバーは新鮮でOKです、
アブラもお酢と醤油に合っています、“酎ハイ”をお代わりして、肴としてちびちびいただきます。
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刺身は結構量が多く、さすがに肉は多くは食べれないので、持て余し気味、私よりは若いK氏に任せます。
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2杯飲んだだけですが、この日は次も決まってるし、お腹も膨れましたのでこれで〆ましょう、
確か2500円くらい、
ご馳走様です、私の中では「宇ちだ」の陰に隠れていましたが、さすがに良いお店です。
また来ますね![]()
そして、お花茶屋の「東邦酒場」を目指します。
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↓下の記事に続く。
(記事再掲ここまで)
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