カテゴリー「葛飾区(立石四つ木)」の14件の記事

2009年12月 7日 (月)

初めて行きました、立石の3大モツ焼き!?「ミツワ」。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

この日は珍しく部下のK氏と飲みに行くことにしました。

目標はお花茶屋の「東邦酒場」、

でも、その前に立石の「ミツワ」に寄りました。

【2009年9月11日の記事】

2009年5月27日(水)

立石 「ミツワ」 → お花茶屋「東邦酒場」

この日は珍しく同僚のK氏と飲みに行く約束をしていました、

目標は,なかなか行けないでいる「お花茶屋」にある「東邦酒場」、
K氏の仕事も目処が付いて、何とか会社を18時45分頃に出発、
事前の調べで「東邦酒場」は遅くまで営業しているのが分かったので、その前に1軒「立石」のどこかへ寄る事にしました。

京成押上線「立石駅」を降りて右手の階段を降りるとすぐに仲見世商店街があります、そう「宇ちだ」が目の前に現れます、時間はもう19時20分頃ですが「宇ちだ」もまだ営業しています、が、そろそろ終盤でしょう。

でも、この日は「宇ちだ」も、隣の立ち喰いの「栄寿司」も素通りして、その奥にある「ミツワ」が目標ですheart04

なんでも「立石3大モツ焼き」{キラキラ}のひとつに数えられているそうです、あと1軒は「江戸っ子」でしょうか?

今まで「宇ちだ」へ来たときに気になっていたのですが、入ったことがありません、初「ミツワ」でございますshine

1_2

でも、さすがにここも人気店で満員のようです、が、店内からお勘定の声が聞こえてきています、

お店のお姐さんも、

「ちょっと待ってねえ」とのこと。

お店は正面左が焼き物、その奥は調理場?
その前には、路上にはみ出した小さなカウンターがあり、4人ほどが座れます。
店の中は、まだ窺い知れません。

お勘定が2組ほど重なり、常連さんのようで勘定済ませても奥のご主人らしき人とひとしきり世間話happy01
5・6分待ってやっと入店できました、
ほー、店内は奥に長く、小さなテーブルが5つほどと、その奥には小上がりもあります。

2_2

早速注文です、
飲み物はとりあえず“焼酎ハイボール”、

そして、とりあえず“煮込み”、
さらに刺身は“レバ刺し”と“アブラ刺し”、
焼き物は“あか”と“シロ”を塩焼きでと、一気に注文しました。

奥のTVではG対ソフトバンク戦を中継しています。

そうそう、ここはモツ焼き屋ですが、魚の刺身を扱っていて結構な数のネタがメニューに載ってました、盛り合わせで500円、他の人の注文を見たらボリューム満天、お値打ち品のように見えました。
(余裕があれば刺身も頼みたかったのですが、この日は無理でした)

ほどなく“焼酎ハイボール”と“煮込み”が到着、

3_2

ここの“焼酎ハイボール”に色は付いていないようです、通常の“酎ハイ”状態ですね、
今日はK氏と二人ですから、カンパーーイです

“煮込み”はそんなに味が濃くないので私好みです。

野球の話や仕事の話をしながら煮込みをパクパク、あっという間になくなります、
と、ちょうど焼き物が出てきました、

“あか”と“シロ”、写真はシロ、

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とくに“あか”が美味しいねえ、これはどこの部位でしょうか?
どちらも2本で確か180円、もっと頼んだら良かったねえ、、

で、最後に刺身が出てきました、

“レバ刺し”

5

“アブラ刺し”

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トンと置かれたのですが、私は“レバ刺し”は「ごま油+塩」でいただくのが好み、
お姉さんに訊いてみました。

「刺身はどうして食べたらいいですか?」
「ああ、すいません、アブラはお酢と醤油で、レバ刺しもそれでもイイけど、油と塩でもイイですよ」
「アーー、うれしいなあ、塩ください」

と、テーブルにはごま油の瓶が置いてあったので、無事「ごま油+塩」でいただけました。
レバーは新鮮でOKです、
アブラもお酢と醤油に合っています、“酎ハイ”をお代わりして、肴としてちびちびいただきます。

刺身は結構量が多く、さすがに肉は多くは食べれないので、持て余し気味、私よりは若いK氏に任せます。

2杯飲んだだけですが、この日は次も決まってるし、お腹も膨れましたのでこれで〆ましょう、
確か2500円くらい、

ご馳走様です、私の中では「宇ちだ」の陰に隠れていましたが、さすがに良いお店です。

また来ますねheart04

そして、お花茶屋の「東邦酒場」を目指します。

↓下の記事に続く。

(記事再掲ここまで)

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お花茶屋の「東邦酒場」~予想に反して静かに、ウイスキーを飲みました。

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さて、K氏との二人呑み、

立石の「ミツワ」を後にして、お花茶屋の「東邦酒場」を目指しました。

事前情報では、相当ディープな酒場のように思えたのですが、、

【2009年9月11日の記事】

↑上の記事の続きです。

さて、立石の「ミツワ」を後にします、
さすがにこの頃には「宇ち多」も「栄寿司」も店仕舞いです。

京成押上線で一駅、「青砥駅」で乗り換え、京成本線で一駅戻るような形で「お花茶屋駅」に到着です。

この日予定の2軒目、 「東邦酒場」は私もK氏も初めてですが、K氏は地元なので場所は分かっているとの事、これはラクチンです、駅から出て30秒で「東邦酒場」へ到着ですhappy01

1

店の前には手書きPOPや、TV新聞の紹介記事がわああーーという感じで広がっています、うむ、ちょっと胸騒ぎが・・・

入り口の引き戸は1枚と間口が狭く、毎度のことながらちょっとドキドキしながら引きます、

と、あれ!!??
お客さんいません、あちゃsweat02
でも、奥からお姐さんが出てきて迎えてくれましたので、小さなテーブル席に陣取ります。

左手に10人ほど座れそうなカウンター、右手に壁沿いに座るような感じの小さなテーブルが3つほど??
店内には手書きの大きなメニューPOPが一杯、それぞれお勧めのメニューが書かれています、この光景は他の記事でも見たことがあります。

飲み物も、この手書きメニューにやられてしまい、

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“ウイハイ”=ウイスキー(角)のハイボールにします、ウイスキーを飲むのは何年振りでしょうか?

♪ウイスキーがお好きでしょ♪効果か??coldsweats01

肴は、「ミツワ」で結構お肉一杯いただいたので、K氏は最近凝ってるという“奴”、

3

私は野菜摂取のために“ゴーヤチャンプル”、

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なんとなく拍子抜けの客は私達2人のみ、
声もやや押さえ気味でいろいろと話し込んでいると、BGMに聞き覚えのある曲が、、

ああ、クラプトンの「アンプラグド」ですね、聞き入ってると次も、、どうやらCD1枚全部かかるようです、へえ、、

と思いながらトイレに行くと、案の定、トイレにも店が紹介された新聞記事などが貼られていますが、その中の一つを読むと、大将が大の音楽好きだそうです、
ああ、それで、、

帰り際にお姐さんに聞いてみました。

「大将は音楽が好きなんですね」
「ああ、若いときにね、いろいろやってたようです」

ちょっと、予想とは違い展開でした、もっと喧騒のお店という先入観がありましたが、静かに飲んでしまいました。

さすがにオリジナルメニューが多いので、次回は料理を楽しみに訪問してみましょう。

(記事再掲ここまで)

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2009年11月 4日 (水)

平日の立石~四つ木、「伊勢芳」を目指してプラプラ歩きました。

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この日は月曜日、

休暇をいただいて、立石から四つ木辺りを彷徨していますね、

なんだか、今となっては懐かしいです、

また、こういう風にさすらってみたいなあhappy01

【2009年6月6日の記事】

この日は週末関西へ戻った、明けの月曜日、
午前中に大阪で年に一度の皮膚科でいつもの薬をもらって、その後東京へ向かいました。

なにかあったら出社しようと思っていたのですが、電話して聞いてみたら大丈夫のようなので、予定通り無事オフですshine

さて、こうなれば平日のなかなか行けないところへ行きましょうhappy01

で、まずは立石の「宇ち多″」へ向かいました。
到着は16時10分くらい、でも、、、やっぱり並んでるよ 恐るべし「宇ち多″」、

でも10分足らずで入店できました、

平日ですからね、まずは生モノの“シンキ”=コブクロとてっぽうの生をいただきましょう、飲物はビール小瓶です。

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うは、久しぶりの“シンキ”旨い!

ビールは飲み干さずに、「焼酎梅割り」も追加します。

串は“ナンコツ味噌”、

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味噌味は初めて頼みました、思ったより辛口の味噌です。
コリコリに肉が絡みついて美味しいです。

最後に“アブラたれ”、

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この“アブラ”が好きなのです、この不健康感がたまらんwink

もう一杯「梅割り」を頼むかどうか迷いましたが、この日は梯子の予定なのでこれで打ち止め。
“宇ち多″”は今は基本が180円、串は2本で180円、梅割りは180円、ビール小瓶は×2で360円、
これで1080円です。

とうことで、30分足らずで退店、

商店街の魚屋さん、総菜屋さんを流し、揚げ物屋さんで“竹輪の磯辺揚げ”100円を購入、夜の肴にしましょう。

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こういう店先を見ると何か買わないと気が済まないのですcoldsweats01

で、2軒目へ向かおうとしたのですが、立ち食い寿司の「栄寿司」が気になって、思わず入ってしまいました、
モツ焼きの後にちょっと寿司を摘まみたいのです。

かんぱち100円×2個、
中トロ200円×2個、
玉子100円×2個、ビールは飲まずお茶で済ませて税込み840円也。

はい、ご馳走様でした。

で、やっと2軒目へ向かいます、
歩いて15分くらいでしょうか?宝町1丁目の「伊勢芳」を目指します。

歩き始めると、あら、、思ったより梅割りが効いてますよ、こりゃまずいなあsweat01

駅の反対側の「大林」の前を通ってみます、もう閉店してしまったんですね、残念です。
でも、立派な金看板はまだ健在でした。

駅の反対側を小学校を目印に歩きます、「七ツ海」というちゃんこ鍋屋を発見、大阪十三のモツ焼き「七ツ海」を思い出しますheart04良いお店でした。

この辺りは他にもお店は多いですね。

小学校を目印に左折、ブラブラと進んでいくと大きな通りに出ます。
横断歩道がないのでちょいと戻って歩道橋を渡り、もう一本の大きな通りに出ると、その向こう側にありました、「伊勢芳」heart02

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思ったより新しい建物で、明るい店内、ガラッと引き戸を開けると先客は2組のみ、左手に10人ほど座れるL字カウンター、右手には6人掛けのテーブルが3つです。
店内も明るく、新しい感じ、でもメニューが所狭しと貼ってあります。

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まずは焼酎ハイボール350円を注文、ここも琥珀色の氷なしのハイボールです。

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メニューは魚系がメインでモツ焼きなどはないようです。
とりあえず“にこごり”250円を注文、

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時間は17時過ぎ、そろそろお客さんが入店してきますが、皆さんご近所さんのようです。

そりゃそうだ、この「伊勢芳」、近くの駅、立石、四つ木、お花茶屋、どこからも15分くらいはかかります、これはご近所の常連さんオンリーと言ってもいいお店でしょう、
でもお母さんも大将もいい感じの人で、一見の私にも分け隔てはありません、みんなでTV観ながら、政治談議、社会問題討議ですhappy01

“宇ち多″”のモツ焼きと“栄寿司”で結構お腹がふくれていたので、あとは“やまかけ”を注文、ハイボールは1杯でやめましょう。

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刺身・魚系は500円くらいが中心でちょっと高いような印象もありますが、隣の人の注文を見ていると、量がしっかりあり美味しそうです、
“やまかけ”もしっかり量がありました、これは次回、刺身系も頼む価値がありそうです。

では、この辺で失礼しましょう。

帰りは、南へ向かい四ツ木駅を目指しました、もう「ゑびす」に入る余裕はありません、残念ですheart03

恒例、近江屋酒店で「キンミヤ焼酎25」一升瓶を購入して今日の予定は終了。

ふーー、16時スタートでこの頃はまだ18時過ぎ、充実??の夕刻でありますhappy01
帰って、、、寝ようsleepy

(記事再掲ここまで)

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2009年9月12日 (土)

日曜日の四つ木の“ゑびす”、そしてそこで紹介いただいた杉浦酒店

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

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日曜日に開いているということで、

よく日曜日に行かせていただきました、

「キンミヤ焼酎」の1升瓶もよくかいました、

京成押上線の「四つ木駅」の「ゑびす」、

そして、2軒の酒店があります。

【2009年3月15日の記事】

昨日の土曜日は早朝から夜まで仕事でした、
でも、今日は休みshine
掃除洗濯にクリーニング屋さん、
ギター屋さんへはギターの修理sweat02と、いろいろと用事がありますが、それでも夜はどこかで一杯飲めそうですlovely

今日の記事は日曜日の四つ木です。

日曜日の夕方、さてどこへ行こうかと考えると、このところ思い浮かぶのは四つ木の「ゑびす」ですね、
ちょうどキンミヤ焼酎の一升瓶も切れてますからね、近江屋酒店も寄りたいし。

この日は六本木の新国立美術館で日展を見てから、都営地下鉄大江戸線~浅草線で京成押上線「四つ木駅」を目指しました。

駅に降りたのが18時前、四つ木駅前はもう真っ暗です、
でも、これでビビッてはいけません、この闇の先に至福があるのですhappy01

商店街を通っても良いのですが、往きは住宅地の路地を縫って“ゑびす”を目指します、途中の銭湯が相変わらずの威容を放っております。

18時頃到着の“ゑびす”は、、、満員sweat02

25人くらいは座れそうなカウンターが満員です、あちゃ、こりゃまずいなあと思っていたら、カウンターのお姐さんが右手の角に1席見つけてくれました。
ありがとう、助かりましたheart01

さて焼酎ハイボールを頼み、まずはカワハギの刺身、

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小振りですが380円でお頭付きです、料理がしっかりしているのがここ“ゑびす”のうれしいところです。

そして「アジフライ」430円、揚げたてサクサクで美味い、

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最後に「煮凝り」210円、

3_20

と調子良く飲んでると、左隣のお客さんがお勘定です、
とちょうど右隣に新規のお客さんが入店、
両隣は顔見知りのようで、お勘定のお客さんが新規のお客さんにビールを奢っておられます、

「そこの新規のビールも勘定に入れてね」
「ダメダメ、そんなの」
「まあ、気持ち、じゃあお先ね」

と粋に出て行かれました、良いですなあ、下町の心意気です。

と、しばらく飲んでいると新規の左隣のお客さんから声を掛けて頂きました、

「何時頃からですか」
「6時頃からですね、ここは日曜日に開いてるので日曜日によく来るのです」

というきっかけでお話が始まります、

お隣はご夫婦、私より10歳くらい年上でしょうか、
いろいろと話をするうちに町会のMさんと自己紹介いただきました、私も単身赴任の氏素性を明かします。

これが下町酒場の醍醐味ですshine
ほんとうに、こういうふうに声を掛けて貰えるのはうれしいし、たいがい楽しい話が拡がります。

私が東京の下町酒場巡りをしているのを明かすと、

「そこに杉浦酒店云う店があります、ぜひ寄ってみてください」

という事で紹介いただいたのが四つ木の「杉浦酒店」ですheart04

約束通り、“ゑびす”を出て寄ったのですが、ここが良い酒屋さんでした、
地酒専門店との看板。

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見た事のない日本酒だけが並んでます、四つ木でこういう酒屋に出会うのがちょっとびっくりです。

Mさんの紹介であることを告げて、

「新潟の辛口の酒が苦手で、、旨口の酒が好きなのですが」
「はい、じゃあこれかな」

と出していたいただいたのがこれでした。

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山形の酒田酒造の「上喜元」、これは結構ポピュラーな銘柄ですが、ラベルを見ると、この「上喜元」の発売元は杉浦酒店になってます、注文生産ということでしょうか。

帰って飲んでみると、これが注文通りの旨口、というか旨口なのにしっかりしてる、日本酒に詳しい訳ではないですが、美味いお酒を紹介いただいて大将に感謝です。

絶対にまた買いに行きますねheart04

この後、商店街沿いに駅まで歩きました、
途中の「近江屋酒店」でキンミヤ焼酎一升瓶も購入coldsweats01

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ということで、一升瓶2本を抱えて帰りました、

四つ木、良いなあheart02

(記事再掲ここまで)

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2009年8月17日 (月)

平日の2時半、立石のモツ焼き"宇ち多"、生メニュー狙いのこの日です。

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東京にいる間にはたして何回行ったでしょうか?

立石の“宇ち多"”、

僕の中では、下町もつ焼き屋の典型で、

結構早い時期に知ったので、何回も訪問いたしました。

また、行けるかなあheart01

【2009年2月6日の記事】

あのおお、
いつも居酒屋酒場記事は土日の2日間アップしているのですが、このところ居酒屋酒場記事がやたら溜まっておりましてsweat02

先週までにやっと11月頃の記事がなんとかアップできるような状態で、、

つまり、、

週に2本以上、居酒屋酒場記事を書いているということで、、、

(どんだけ呑んでんねや)

ギターBlogではありますが、
今日は居酒屋酒場記事を上げようかな、とsweat01

さて、今日の記事は立石の宇ち多ですheart04
この記事は相当前の下書きのまま、残っていたので上げさせていただきます。

10月の泉谷還暦オールナイトライブの当日昼間にも行きましたが、その前になんと平日にお邪魔した時の記事です
(おいおい、9月の訪問記かいなcoldsweats02)

あぶらがつればてっぽうこぶくろしんき

はは、これじゃ何のことか分からないですよね、

この日は、久しぶりに立石の"宇ち多"へ行ってきました、

1_5

それも平日です、
これまで"宇ち多"へは土曜日の午後に何回か行きましたが、
平日でないと無いメニューがあるのです、平日しかない生メニューがあるのです、
このメニューを食べたいばっかりに、休暇を取りましたcoldsweats01

そうそう、立石"宇ちだ"へ行く前には、絶対にこのサイト「宇ち入り倶楽部」を読んでから行きましょうね、

そこに詳しいのですが、この"宇ち多"のモツ焼きメニュー、店には詳細なメニュー表示が無いので、この「宇ち入り倶楽部」で予習が必要なのです。

2_5

これは別の日の写真ですが、午後の陽射し{はてな}の中で焼酎梅割が光ります。

とにかく土曜日ではなかなか食べられない(可能性が高い)のが"生メニュー"です。
未だ、生メニューは食べた事が無いです、いや、ガツ生は食べたかな??
まあいいや…

で、この日は夏休みをとって平日の宇ち多へなだれ込んだのです、

冒頭の意味不明文はこういうことになります。
この日、私が頼んだ生メニューです。

「あぶら、がつ、れば、てっぽう、こぶくろ、しんき」

そう、この日は"生メニュー"と決めていたので頼んだのが、
(写真は撮れなかったので“宇ち入り倶楽部”からお借りしました、すいません})

①少々ビビリながら、「あのおお、アブラ生、はありますか?」
 「はいはい」

3_5

②あのおお、「ガツ生」はあります?「ほいほい」

4_5

(写真下はハツ生です、上がガツ生)

③「レバ生{びっくり}」、「あいよ」

5_4

④「てっぽうこぶくろ」、「あれえ?まだ"しんき"いってなかったけえ?happy01
(写真はなしです)

てな感じで、注文の仕方もだいぶ慣れてきましたshine

「てっぽうこぶくろ」の事を"シンキ"と呼ぶようで、
後から来た兄ちゃんは慣れた感じで、「シンキ、酢で」なんて頼んでました。

で、味のほうですが、、

これがイケルsign03
生とはいえ軽く茹でてあるのですが(レバーはホントの生)、
そりゃ、一流レストランの肉料理とは違いますが、イケるんです、

アブラ生は食べた事のない味、旨いlovely
ガツ生はさっぱりと美味、
レバ生は、、、うーん、これはさすがに牛の方が美味しいなあsweat02

シンキは酒の肴、美味です。

平日の2時、3時でも満員の"宇ち多"、
梅割り(焼酎)を飲みながら、しみじみとこの空気を楽しんだのでしたheart04

(記事再掲ここまで)

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2009年8月10日 (月)

四つ木の“ゑびす”の帰り道で見つけました、キンミヤ焼酎の一升瓶。

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四つ木の酒場「ゑびす」の帰り道、

良い酒屋を見つけました、

“キンミヤ焼酎”の一升瓶が入手できますheart04

近江屋酒場にご紹介です!!

【2009年1月19日の記事】

昨日の日曜日、久しぶりの東京居残りでした。

昨日(1月18日)は午後から散髪に出掛けて、そのまま墨田区辺りへ向かい一杯飲んで、キンミヤ焼酎が切れたので、このお店も覗いたのですが、、、
残念ながら定休日でした。
不定休なので、1月は3日定休日があったのですが、そのうちの1日でしたheart03

初秋の夕刻、京成「四つ木」駅から徒歩7分ほどの“ゑびす”、
いやー、良いお店でした(このブログの昨日2009年8月9日の記事参照)。

行きは路地裏を縫いながら辿り着いたのですが、帰りは少々遠回りですが商店街沿いに帰りましょう。
商店街の街頭にはこんなスター型のイルミネーションが、ここも不況と闘うためにアイデアを出しておられるんですね、がんばってください。

1_2

下町の商店街には必ずある“モツ焼き・焼鳥”のテイクアウトに惹かれながら歩いてると、、
お、渋そうな酒屋があります、角打ちではなさそうですが、なぜかモンローやボガードの写真が貼ってあります、近江屋酒店です。

2_2

なんか雰囲気を感じて、その反対側に目をやると、このポスターがflair

3_2

おお、憧れのキンミヤ焼酎のポスターですshine

嬉しいなあ、こんなんあるんや、
でも、このポスターの人、なかなかスゴイ感じです、
これはちょっと寄っていきましょう、、、

お店には誰もいません、ので、

「スイマセーーーン」

お母さんが出てきてくれました、

「キンミヤ焼酎ありますか?」
「はいはい、この紙パック?」
「いえいえ、このポスターの瓶が欲しいのです」
「はいはい、一升瓶ね」

4合瓶をイメージしていたのですが、一升瓶がありましたsign01
買います、買います、
キンミヤ焼酎の一升瓶を売ってる店は初めてです。

いやー、よかった、
これからは家でもキンミヤ焼酎を飲めますぞshine

これからキンミヤ焼酎が切れたら、四つ木“ゑびす”に飲みに来て、帰りに近江屋酒店でキンミヤ焼酎を買って帰ることにします。

4_2

もちろん、この日も帰ってから一杯いただきましたcoldsweats01

(記事再掲ここまで)

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2009年8月 9日 (日)

これまた良い店でした、日曜日に開いているのがうれしい~四つ木の「ゑびす」

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2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

葛飾区では、早くから立石には行っていましたが、

墨田区を探訪しだしてから、“四つ木”にも進出しました。

四つ木の“ゑびす”、日曜日開いているのがうれしい良いお店です。

料理も美味しいし、店の雰囲気も良いですよheart01

【2009年1月18日の記事】

昨日の土曜日も終日仕事でした。
今日の日曜日はお休み、あれやこれや家事をしないといけません、ギターの練習もしたいし、で、その後の夕食はここへ行こうかな?と思ったりしてますheart04

日曜日に開いている店なので、いつか行こうと思っていたのですが、やっと行きました。

初秋の日曜日の夕刻、
6時前に降り立ったのは京成「四つ木駅」、

駅前は再開発の途上か?何もない、更地が拡がる駅前です、この時期、外はもう真っ暗です。
でも、まるで通い慣れた帰り道のように、階段を降りて左へ、そして更地のフェンス沿いを右へ、そしてさらに左の路地へ、、、スイスイスイと、、、

実はこの前の週に立石の“宇ちだ”で飲んでから、徒歩で移動、隣の駅の四つ木周辺を下見したのです。

四つ木の“ゑびす”の場所は迷いつつも事前確認しました。

“宇ちだ”を出たのは13時過ぎ、14時前には“ゑびす”の前に着いたのですがもちろん開いてるはずもなく、結局そこから近道と思える路地を探索しながら四つ木の駅まで帰ったのです。

この日は下見とは少し違う道を選択、いきなり大きな銭湯も発見、うむうむ、今度はここに寄ってから“ゑびす”に行くのも良いですね。

という事で無事“ゑびす”に到着、

1

そこそこの幅の道路沿いに広い間口で建ってますのですぐに分かります。

間口の広いお店なのでどの戸口から入ろうかと迷いますが、えい!とばかりに左手の戸を引きました、と、いきなりカウンターが目の前に広がります。
思いの外、空いています、目の前にはお客さんがいらっしゃいましたが、ちょいとシフトして隣に座ります。

広いコの字カウンター、コの字の縦棒が長いカウンターです、20人以上は座れそうです。

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目の前には品書きが貼り付けられた格子があり、その向こうで女性陣が4人ほど忙しく立ち回っています。(厨房には男性がいらっしゃるようですが、客捌きはすべて女性陣が取り仕切っています)

飲物は“ハイボール”270円を注文、焼酎のハイボールですね、この辺りではポピュラーな、謎のhappy01琥珀色の焼酎ハイボールです。

肴はアジの刺身と思ったら品切れ、で、「イワシの刺身」と「ニラ玉子炒め」をお願いしました。

年季の入ったカウンターでしばしハイボールを噛み締めながらお店を観察、右手奥には座敷もあるようで宴会ムードです。女性陣は非常に忙しそうで、注文が出てくるのに少し時間がかかってるようです。でも、きびきびと効率良く動いておられるので気持ちが良いです。

と、イワシの刺身が着ました、お!!おカシラも付いた小さいながらも姿造りです、これで380円は素晴らしい、料理の期待が持てます。

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そして、ニラ玉子炒め380円、

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中華風の炒め状態かと思いきや、「玉子焼き+ニラ」状態です、醤油やソースは不要の出来です。いやいやこの値段でこのクオリティはうれしいですね。

この辺りでハイボールはお代わり、
そして「自家製サラダ」280円を注文、このボリュームはまずはOK、

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ポテトサラダですが卵が入っていて、ウェットなサラダになっています、やや私には味が濃いかと思いましたが、飲み進むうちに肴になりました。

最後に「生海苔酢」280円、

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ハイボールも3杯目を注文、うん、良い感じだなあ、この日は腰が痛くって立ち座りが困難な状況coldsweats02でしたが、なんだか気持ち良く酔わせていただきました。

ご馳走様、
いやー、良いお店だなあ、料理が安くてしっかりしています。
ここもまた、絶対にまた来ますよheart04

帰りは遠回りだけど商店街沿いに帰ってみました、
そこでまたうれしいお店がありました。

それはまた明日。

(記事再掲ここまで)

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2009年8月 8日 (土)

ここまで行くか!!^^)堀切菖蒲園のモツ焼き「のんき」、モツ焼きベスト5には入ります。

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北区には結構早く進出していたのですが、

墨田区、葛飾区の酒場に嵌りだしたのは2008年夏以降なのです。

しかし、今日の記事の「堀切菖蒲園」は、

東京の人でも「どこ?それ?」状態ですhappy01

【2009年1月11日の記事】

さて、昨日の記事、王子から堀切菖蒲園への探訪(探訪した日は2008年10月25日)の続きです。

(再掲注*このブログでは、昨日2009年8月7日の記事の続きです。)

振り返ってみると、墨田区・葛飾区辺りの東京北部酒場に嵌り始めたのがこの頃ですね。

王子の素晴らしい居酒屋「山田屋」を後にして、JR王子駅を目指します。

途中で柳小路の「庄助」に寄ろうかと思案したのですが、、
この日はもう1軒行く店を決めていたので、今回は見送ることに、次回是非寄りますね。

後ろ髪を引かれながらも、王子からJRに乗って日暮里まで戻り、ここで京成本線の各駅停車に乗り換えます。

青砥の二つ手前の駅「堀切菖蒲園」で下車、お目当てはモツ焼きの「のんき」です。

この日も私の居酒屋嗅覚は冴えていましたshine

駅の出口の立て看板地図で大まかな位置を確認、駅脇の路地にすっと入り込みます、
途中未舗装の路地を通り、大通りを信号の無い場所で横切って、また向かいの路地に、、、

と相当思い込みで歩いたのですが、見事モツ焼きの「のんき」のすぐ脇にでましたhappy01

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ここも引き戸が表と脇の2つあります、
手前の脇の方から中に入ると、ありゃ満員?
店内は両側に各々10数席づつのカウンター、それぞれ別の入り口から入らないといけません。

お店の人が店内を見回して、大丈夫のサインをくれました、

反対側のカウンターに1席空きがありました、一旦外に出て表の引き戸から再入店します。

座ると、店長らしき方が、

「ハイボールで良い?」
「はい^^」

ほとんどのお客さんがハイボールらしきものを飲んでいます、メニューにはハイボールとウイスキーハイボール(どちらも290円)がありますが、どうも皆さんハイボール(焼酎ベース)のようです。
(この後、荒川区・墨田区・葛飾区などに広く生息する!?焼酎ベースのハイボールというものを学びました、焼酎+炭酸になにかで琥珀色に色付けされています、これが呑みなれると旨いのです。)

オーダーはまずはレバ刺し、

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美味いよおheart04

やっぱりレバ刺しは牛ですね、これは私の大好物です、
薬味は「ニンニク」「しょうが」「ゴマ油」とあるようですが、もちろん大好きな「ゴマ油」でいただきました。
(関西では「ゴマ油」でいただくのが一般的かと思いますが、東京では「ニンニクのタレ」をかけてしまう店が多いです、ワタシ的には風味がきつくなって、素材の味が分かりにくくなるので、もったいないと思うのですが…)

焼きに行こうかと思ったのですが、ここは生のメニューが揃っています。

レバ、ハツ、ガツ、シロ、タンとすべて刺しみが揃っています。
せっかくなので、ここはもう一品、立石“宇ち多”でも食べた事のない「しろ刺し」にしました。

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これも美味いheart04

こちらの薬味は「ニンニクのタレ」にしました、やはりちょっとタレが主張しすぎのような気もします、もっと薄味でも良いと思いますが、でも美味しいですよ、ボリュームもたっぷりで360円はお値打ちです。

ここは焼きも4本一皿360円とリーズナブル、一人客には2本×2種類もOKのようですが、2軒目のこの日はもお腹一杯、焼きへの挑戦は次に回して、刺身2品で退店いたしました。

お客さんと店員さんのやり取りを聞いていると、地元の常連さんがほとんどのお店です。

モツ刺しのレベルは相当高いです、今回焼き物までいけませんでしたので、ここもまたもう一度必ず来ますからね。

(記事再掲ここまで)

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2009年8月 3日 (月)

この日は泉谷のオールナイトライブ、昼間は立石のもつ焼き“宇ちだ”で一杯です。

今年になってはじめたこのBlog、ほぼ毎日更新しています、ぜひご愛読くださいheart02

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

2008年10月4日、泉谷しげるの還暦オールナイトライブを観に行った日ですね。

夜22時からスタートで、翌朝5時終了のライブ、

普通に参加したのでは、とても朝まで起きてる自信がなかったので、、

立石の「宇ち多"」へ飲みに行くことにしました、って????

どういうことhappy01

【2008年12月21日の記事】

今日は冬至、1年で一番夜が長い日です、

こんなイベントもあります。

昨日は、ホント久しぶり高校の同級生とゴルフをしました、スコアは…sweat02

まあ、練習も何もしていないのでスコアの悪さは気にならないのですが、ラウンド終盤でホントに疲れてきたのがショックです、
体力落ちてるなあ、、、

ラウンド後、京都駅に再集合して恒例の焼肉屋での宴会となりますが、その前に少し時間があったので、一人で七条烏丸の“リド飲食街”の「新ばし」を訪問、
大女将と女将からいろんな話を聞きました、ここもまた楽しいお店のようです、また何度か訪問してみましょう。

今日の記事は久しぶりの立石、もつ焼きの“宇ち多"”です。

はい、この日は夜10時からお台場で泉谷の還暦オールナイトライブがあります(2008年10月4日ですね)、ので、昼間は立石で飲んでました(なんのこっちゃ)happy01

作戦はこうです、

昼頃からどこかで軽く一杯のんで、一旦帰宅して昼寝sleepy
夜7時頃起きてお台場をめざすsign02
で、オールナイトライブを寝ないで楽しむnote

となると、もう候補はここです、立石のもつ焼き"宇ちだ"に決定ですheart04

12時前に京成立石駅前のモツ焼きの“宇ちだ”に到着、
が、もう並んでいますcoldsweats01

確か土曜日の開店は12時だと思っていましたが、実際には少し早く開店しているようで、すでにモツ焼きの皿を重ねているが目立ちます。
でも、回転が速いので助かります、5分ほどで前回同様煮込み鍋の前のカウンターに着席。

まずビール小瓶、
(最初に少しビールを飲みたい、焼酎のチェイサーとしても欲しいのですが、前回大瓶を頼んでお腹一杯になりました、今回は小瓶、日々学習です)

そしてこの日は「タンナマ」がありましたので、まずは。
(平日はナマ物が多いのですが、土曜日は限られています)

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そして「あぶらタレ」、うまあ、ここのアブラは大好きです。

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ここで早速「焼酎梅割り」を注文、

焼酎に梅エキスを入れたもの、これがきついんだけど慣れると不思議と美味いのです。

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「なんこつ塩」、これもこりこりと美味い。

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「レバタレ若焼き」、
“若焼き”とは軽く焼くこと、、、土曜日は生レバがないのでこちらで楽しみます。
焼き方には反対の“よく焼き”もありますよ。

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「お新香」、味違いで、

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こんな風にビールをチェイサーに焼酎梅割をいただきます。奥に見えるのは煮込みの鍋です。

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最後に「カシラ塩」で〆ました、ここのカシラは脂身がないのです。脂身はア
ブラなのですかね。

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満腹、ほろ酔い、目論見通りこの後帰宅して昼寝、そして翌朝までの泉谷しげる還暦オールナイトを無事寝ないで楽しめましたlovely

ついでに、、、

東京のモツ焼き屋さんでベスト3を選ぶとすれば…

味と材料の工夫で東十条の「埼玉屋」

コストパフォーマンスと店の雰囲気でここ立石の「宇ち多"」、

そしてもう1店が難しいのです、「秋田屋」「あべちゃん」「大統領」「のんき」などが浮かびますが、ここは高田渡さんに経緯を表して、その店の存在自体を評価して吉祥寺「いせや」としますshine

という事で、モツ焼きを食べるには結構遠くまで行かなければならないのですsweat01

(記事再掲ここまで)

最後のモツ焼きのベスト3、

これは少々強引ですねhappy01

確かに「いせや」は大好きですが、モツ焼きの味となると、、、少々大味ですからね、

今なら押上「まるい」なども思い浮かびますね。

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2009年3月 7日 (土)

また宇ち入ってます^^)、そしてその後は、立石~栄寿司

2004年から書いている(一応)ギター・フォークBlog『アコースティックギター生涯の1本』(本家)、そこで書いた「東京観光案内」カテゴリーの記事を地域別に整理しながら記事再掲していきます。そのうちに、東京関西の居酒屋・酒場のデータベースになればと思います。

再び立石の「宇ち多”」へ訪問していますね、いや、初めて行った時のインパクトは強烈でしたからね。

この記事再編集をして、またまた行きたくなっていますup

たぶん、近々立石に行くことになるでしょうheart04

【2007年6月3日の記事】

昨日の土曜日は衣替え、布団や毛布、コタツ敷きなど洗濯に天日干し、拭き掃除など。
久しぶりに家事で汗をかきました、午前中の3時間でなんとなくきれいになったような気がします。

さて今日の記事は…

2回目の京成立石のモツ焼き「宇ち多"」、

この日は土曜日、13時30分頃に到着、20分ほど並びましたが、退店時の14時30分頃には空席もありました、行くならこのくらいが狙い目?

でも、ネタがどんどん無くなってしまうのです、この日も途中でナンコツ、タン、なんとガツなどもなくなっていたようです。

今回の注文は、ガツナマ(これが旨い)、ハツナマ(初めて)、カシラ塩、アブラ塩、と4種類、ネタは大きいのでこれだけで満腹になります。
お酒は“梅割り”、これもきつい、焼酎のストレートに梅エキスを入れたもの、まだ慣れませんcoldsweats01

この日もお隣さんから串(シロ味噌)を薦められました、

「お兄さん、1本どう?頼みすぎちゃったので食べてよ」

いいなあ、私もたくさん頼んでいたので、ご遠慮いたしましたが、ホントここのお客さんは人懐っこいです。
でも“シロ味噌”、美味そうでした、次は頼んでみましょう。

濃い「宇ち多"」訪問記がありました、これは参考になります。

そして、帰りがけに宇ち多"の裏手、はす向かいにある「栄寿司」によってみました。
これまた立石のランドマーク的な立ち食いの寿司屋さんですが、最近のチェーン店とは仕事が違います。

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価格は1個、100円・200円・300円とシンプルな値付け、飲物はビール小瓶があるようですが、ほとんどの方はお茶、ここはやっぱり飲むところではなく食べるところなんでしょうね、私もお茶にします。

注文したのは「はまち」「しゃこ」「中トロ」、2コづつ出てきます。
うん、美味しい、モツ焼きの後の寿司、たはhappy01
でも、さすがに満腹、これで切り上げて家で昼寝ですcoldsweats01

立石、こんな美味しいお店がいろいろ{ハート矢}ここに住んでいる人は幸せだなあ。

【参考】
立石の名店紹介の「立石ツアー」。

(記事再掲ここまで)

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