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2021年3月 3日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.191~ 新潟県佐渡市「北雪」超大辛口清酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.191

新潟県佐渡市「北雪」超大辛口清酒

常温でいただくと、うん、ほんのり旨みを感じる辛口、

燗酒にすると、、、あら、スッキリ飲みやすい!

これが超辛口というモノか!!^^)

ラベル正面、

ワンカップでは珍しいかも、柿色地のラベル、

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正面に筆文字書体の酒銘、上部に“佐渡の鬼ころし”、

右肩に“超大辛口清酒”の文字、

左下に“ホクセツ”の判子、

右側には飲酒注意表記、

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左側には成分表示、蔵元表記、

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プラキャップ付、

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キャップ、中心に酒銘ロゴ、同心円状に蔵元表記、成分表示、飲酒注意表記、

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縁には開栓注意表記、

新潟県は佐渡島のお酒です、

酒処の新潟、県内には80以上もの蔵があり(日本一)ますが、

そのうち佐渡島にあるのが3つ、

日本海側の佐渡市に逸見酒造(真稜)と尾畑酒造(真野鶴)、

そして、本州側にある「北雪」の北雪酒造です、

“超大辛口”を謳っていますので、

“佐渡の鬼ころし”というコピーも頷けます、

この“鬼ころし”、実は「辛口の酒」という意味では無いそうです、

これについてはNo.183「杜氏の杜」鬼ころしでも書いていますが、

元来は『鬼も酔い潰れるほど純度の高い酒』といった意味のようです、

今では鬼ころし=辛口、という風に使われている場合が多いですね、

この「北雪」カップもそんな感じです、

個人的には辛口よりも、米の旨味がしっかりある旨口の酒が好みなのですが、

この「北雪」は燗酒にしたら、たしかに飲みやすい美味しいお酒でした、

辛口は燗酒の方が良いのかもしれません、ベタつかない感じがね、
(個人の感想です^^)


購入時期:2019年12月

購入場所:大阪梅田 新潟をこめ

容量:180ml

価格:264円(税別)

蔵元:新潟県佐渡市 (株)北雪酒造

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