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2021年3月 5日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.192~ 石川県白山市「天狗舞」旨醇純米酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.192

石川県白山市「天狗舞」旨醇純米酒

純米酒、旨醇と謳うだけあってたしかに辛さと旨味がありますが、

辛さが勝っている感じ、オーソドックスな美味しい日本酒、

シンプルなラベル正面、

酒銘、右肩に“旨醇”の文字、なんて読むのだろう?

これは後ほど、

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左下に純米酒、

見て分かるとおり、酒には濃い色が付いています、

右側、成分表示、蔵元表記、開栓・飲酒注意表記、

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左側、

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“旨醇”の説明がありました、

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ちょっと旨さと辛さのバランスが良い食中酒、とのこと、

お酒の色は熟成酒を想い出させる山吹色と書かれています、なるほど、

キャップ上面は無地、

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縁に開栓・飲酒注意表記、

さて、まずは“旨醇”という言葉、

意味はラベルでも解説されていますが、

聞き慣れない言葉だし、読みも不明、

ということで、調べてみましたが、、、

どうも行き当たりません、

これはどうやら、蔵元が酒質を表わす言葉として造られた造語のようです、

にしても読みも難しい、

「旨」の音読みは“シ”ですから、“シジュン”と読むのでしょうか?

語感としてはピンときませんね、

シンプルに“芳醇”でもヨカッタかも、、、

「天狗舞」というブランド、

個人的には結構ロイヤルティを感じます、

1980年代の第1次日本酒ブーム(というのが正しいかどうか不明ですが)、

新潟の越乃寒梅や久保田と並んで、

石川ならこの天狗舞、菊姫辺りが人気でした、

昨今の日本酒ブームの礎になった有名ブランドです、

その後、焼酎ブームが来ましたが、

21世紀に入って各地の小規模蔵や若手蔵が台頭、

現在の日本酒元禄開花に繋がっている、

そんな感じです、

蔵元があるのは石川県白山市(2005年合併で誕生)、

有名な白山とは結構な距離がありますが、良い市名ですね、



購入時期:2019年5月

購入場所:大阪梅田 久世福商店

容量:180ml

価格:300円(税別)

蔵元:石川県白山市 (株)車多酒造

 

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