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2021年3月 2日 (火)

おでんが美味しい季節になりました、ならば、ここも探訪しないと行けません、「玉造」駅すぐの「きくや」。

【2020年12月15日(火)】

大阪 玉造 おでん「きくや」

おでんの季節です、はい、

分かりやす過ぎますが、やはりおでんが美味しい季節、

最近だと法善寺横丁の「おかめ」によく入っていますが、今日は玉造です、

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JR大阪環状線「玉造」駅徒歩30秒のおでんの「きくや」です、

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人気店ですが、時間は平日の16時過ぎ、

ま、大丈夫かと高を括っていたら、、、

お待ちの列ありました!流石、、、

前はお姐さんが順番を憶えていたと思いますが、

この日は用紙に名前を書くシステムになっていました、

見ると4組ほどのお待ちです、ま、ここは待ちましょう、

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名前を書いて立って待ちます、ほとんど座らない人^^)

回転は早く、15分ほどで無事入店出来ました、

はい、ありがとうございます、

店内は大きな変形コの字カウンター、

大きく左右2ブロックに担当が分かれていて、お兄さんが2人、

それぞれ大きな四角い鍋と丸い鍋を前におでんを間断無く供給しています、
(なんちゅう表現や!)

でも、ホントにそんな感じ、間断無く!!

客からの注文が途切れることはありません、

今日は左サイド丸鍋正面のポジションを取ります、
(案内されただけ^^)

燗酒も考えましたが、まだ時間も早いので「芋お湯」350円也、

おでんはまず「だいこん」と「こんにゃく」、

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ここは大鍋でグツグツごった煮系、
(おでんは大きくグツグツごった煮系とコトコト小分け系に分かれます^^)

常にグツグツと鍋が沸いているので、なにやら濃厚なイメージがありますが、

こうしてみると、案外色は付いてない、

あっさりと食べられるおでんです、

鍋はこんな感じ、迫力あります、

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 ワタシはこういうグツグツごった煮系の方が好きかも、

一般的な傾向としては、上品なコトコト小分け系の方がお高くなりますしね、

ここらで席移動、ワタシの隣のお客さんがお勘定、

次のお客さんが2人組だったので調整が入りました、

はい、こちらへひとつ移動ですね、

ということで、カウンターが少し曲がっている角の席に、

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コロナ対策で仕切りがあり結構狭いです、

でも大丈夫、こんな隅っこでひっそり呑むのも好きです、
(へそ曲がり^^)

「燗酒」にします、

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こんなチロリで出てきました、エエ感じ、

おでんは「つくね」と「餅巾着」、

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どちらも好物ネタで、おでんならほぼ間違いなく毎回頼んでしまいます、

そして「春菊」、ここはベーコン巻きになります、

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これは“通し入れネタ”で、

お兄さんから『今から入れますのでちょっと待って下さいね~』とクレジットが入ります、

ちなみに大阪福島の「花くじら」の「春菊」は“やまかけ”になります、

あれも美味しい、

最後に贅沢ネタの「ロールキャベツ」、

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これでお勘定は2010円也、

JR大阪環状線「玉造」駅すぐのおでん「きくや」、

グツグツごった煮系の臨場感が堪りません、

ネタは@120円~、「ロールキャベツ」200円也、「春菊」220円也、

ま、リーズナブルなので注文がバンバン飛び交います、

ちょっと高いおでん屋さんだと、思った以上にお勘定がいくこともありますが、

そんな心配はしなくても大丈夫、

おでんの醍醐味、バクバク頂きましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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