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2021年3月

2021年3月31日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.199~ 長野県北安曇郡 山の酒「大雪渓」

地酒ワンカップ・コレクションNo.199

長野県北安曇郡 山の酒「大雪渓」

常温では軽めの印象、

燗酒にするとやや辛味が増してスッキリも力のある酒になりました、

内側がアルミ箔の紙カップです、

正面?雪渓と緑、青空のイラストバックに酒銘、カタカナのルビ、

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右肩には山の酒の文字、

酒銘が2箇所にあり、その間には謳い文句、

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やっぱり旨い!山の酒大雪渓、

もう一方の間には成分表示、蔵元表記、電子レンジ使用上の注意、飲酒注意表記、

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プラキャップとアルミシールド、

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2020年9月に南八ヶ岳縦走時に山荘で山友に頂きました、

山の酒と云えばこれ!という事みたいです、

たしかに、謳い文句は山の酒、

蔵元は長野県北安曇(きたあずみ)郡、、、

GMapで見ると、、、

北安曇郡は長野県北西部、

白馬村があるエリアですね、

白馬八方尾根スキー場や白馬岳があります、

お隣、西側には剱岳や立山、

東側には妙高戸隠連山が拡がっています、

なるほど、北アルプスの山々に囲まれているエリアのお酒、

そこで大雪渓!山の酒、ということになるのですな、

蔵元の名前も大雪渓酒造!!^^)

ちなみに雪渓とは春以降も雪が溶けずに残っている地帯のことで、

白馬岳の大雪渓は日本の代表的な雪渓として有名だそうです、

夏山登山では雪渓を登ることが多いです、

ワタシも白山で雪渓歩き(6月)を経験しました、

雪渓歩きは楽しいけど、滑落注意ですね、気をつけます、

購入時期:2020年8月

購入場所:不明

容量:180ml

価格:頂き物のため不明

蔵元:長野県北安曇郡 大雪渓酒造(株)

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2021年3月30日 (火)

明るくて広い角打ちです、ゆったりと呑めるのが嬉しい、大阪城北詰の「なかを酒店」。

【2021年1月19日(火)】

大阪 大阪城北詰 「なかを酒店」

2020年8月から所用で北浜に行く事が多くなりました、

必然、北浜からテクテク歩いて酒場を巡ることも多くなります、

北浜、ビジネス街だけあって大阪の中心、

テクテクアクセスは結構便利で、

天満南森町方面や淀屋橋方面、

本町から心斎橋ミナミとバンバン歩けます、

東に歩くと天満橋から京橋へも行ける、

ホン、テクテク酒場探訪には便利な街です^^)

で、東へ行くとなって想い出したのが「なかを酒店」

北浜から土佐堀通り?を東へ、

天満橋の交差点を越えて川(寝屋川?)を渡るとあります、

立派な店構えの「なかを酒店」

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“NAKAO”のネオンに誘われるように入店です、

お久しぶりです、もう5年ぶりくらいになります、

広くて明るい店内、真っ白なデコラのテーブルが4つ、

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とても健康的にお酒が飲めそうな角打ちです、

酒販角打ち混在型、

時間は18時前、

一番客だったので真ん中の大きなテーブルに一人着きます、

「芋お湯」をオーダー、

焼酎が器に入って出てきますが、お湯はセルフでポットから、

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はい、出来上がり、エエと思います、こんなん好きです、

焼酎は奨められた“初心者お断り”の「小鶴」、なんか、

人によると、、、うっと!?なるような焼酎らしいですが、、、

ワタシは全然大丈夫でした^^)

ショーケースに小皿が並んでいます、

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「豆もやし」100円也、

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はい、これでスタート、、、、

とっとっと、、、

ここは伝票もセルフで付けなければ行けません、

そうでしたね、忘れていました、

なので、注文したり皿を取ったら、

忘れないうちに伝票に記入です、

一人客、その後に二人客と入店、

徐々に温まっていきます、

「沢庵とキュウリの鶏胡麻和え」150円也、

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「芋お湯」お替わりは普通の高千穂200円也に戻します、

さらに「下仁田ネギ」250円也、

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これはネギがそのままカウンターに並んでいました、

オーダーすると丁寧に焼いていただけます、

そろそろ19時が近づいてきました、

この時期は酒類の提供は19時で終了、

こちらでもきっちり時間厳守、

こんな時代が来るとはね、、、

終了の時間が迫ると、なんかもう一杯吞みたくなるのが人情です、

日本酒にしましょう、

酒屋ですから、日本酒も揃っています、

灘の「仙介おりがらみ」500円也がありました、

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発泡と旨味の強い好みのタイプです、

「おでん」の豆腐とこんにゃくも追加、

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19時直前に2人が駆け込み飲酒、これは合法です、
(駆け込み乗車は止めましょう^^)

呑兵衛は必死になって吞みます、

その力を仕事でも発揮しましょうね、
(アンタもやあ!!^^)

これで伝票はこんな感じで1815円也、明朗会計、

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この後、数回探訪しています、

2回目は梯子の2軒目、
(梯子の様子はあらためて)

そして3回目は、一人で少しだけ吞んでいますね、

この日は「赤星」中瓶450円也、

ビールや缶類はセルフでリーチインから取り出します、

グラスもセルフでお願いします、

そうそう、そうです、大将に云われて思い出しました、

小皿から「なんこつ」200円也、

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「厚揚げ」150円也は焼いていただきます、

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日本酒を2杯、まずは大阪能勢の「秋鹿」500円也かな、

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辛いイメージのお酒ですが、

流石に上手に造っておられます、旨味もあり美味しい、

料理は「万願寺」、これも焼いてもらいます、

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2杯目は「立山」無濾過特別純米生原酒450円也、

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「立山」も辛いイメージであまり飲まないのですが、

これはイメージが変わりますよ、と大将のお奨め、

で、飲んでみると、、、

うん!無濾過特別純米生原酒、旨味タップリでした、

たしかに「立山」のイメージが変わりました、

はい、これでお勘定は2145円也、

と、19時直前にまた駆け込み者が!!

走って来たようです^^)

で、一気に酎ハイか何かを4杯注文!!

え~、そんなに一気に!!??

と思ったら、

連れがもう一人遅れて入店、2人分ね、2杯ずつね^^)

なんとしても今宵も吞みたい呑兵衛の心理、分かります、

大阪天満橋から歩いて5分ほど、

立派な角打ちの「なかを酒店」、

広くて明るくてゆったり飲める、

この時世にピッタリな角打ち、

料理も酒類もしっかり揃っているのが嬉しいです、

セルフ伝票も楽しい、

一人でニヤニヤしながらゆっくり呑んでいたい酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2021年3月29日 (月)

再開発ビルに入っていますが、しっかり外向き、自己主張しています^^)西宮北口の角打ち「西田酒類販売」で一献。

【2021年1月18日(月)】

兵庫 西宮北口 「西田酒類販売」

西宮北口で所用終了、さて、どうしましょうか、

「西宮北口」駅は阪急神戸線と今津線が交差する駅、

昔は線路が地上で十字に交差するグランドクロスという珍しい光景が見られましたね、

懐かしい、

さて、

東に行くなら園田か?北なら逆瀬川、

南なら今津か西宮、西なら岡本でも呑めます、

文字通り、東西南北に酒場の選択肢がありますが、、、

なにも移動しなくても西宮北口にも1軒、角打ちがあります、

ずいぶん久し振りですが覗いてみることにします、

「西宮北口」駅周辺は北西の旧繁華街以外はこの20年で再開発が進み、その姿は一変しました、

とくに旧阪急西宮球場への道沿いにエエ感じの酒場がずらりと並んでいたのですが、

その時は酒場の値打ちに気づかず、2回ほど吞んだだけ、

あ~、全部行っておけばヨカッタ、、、

と後悔先に立たず、

駅の北東ゾーンはたしか商店と住宅、それに工場もあったかな?

あまりアクセスの良くないエリアでしたが、

こちらも再開発で一新、2棟のタワーが建ち、綺麗な街並みに、

でも、下層が店舗、上層が住居というステレオタイプな再開発タワーはご多分に漏れず、、、

シャッター街にはなっていませんが、

やはり、なんとも云えない無機質な悲哀感が漂っています、

そんなタワーの1階に「西田酒類販売」があります、

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元はこの辺りで商売をされていたのでしょう、

建物の中では無く、路面店のような感じで外に向いてお店があります、

頑張ってる感あり^^)

2度ほど探訪していますが、とても久し振り、

今日はここで一杯吞んで帰ることにします、

時間は17時過ぎ、

入ったところの椅子ありスペースはすでにお客さんで温まっています、

このスペースは以前より充実した感じですね、テーブルが2つ、

やはり座って吞みたい方が増えてきているのか、、、

左手奥に立ち呑みスペースがあります、

ワタシはもちろんこちらを好みます、

厨房側と壁側に短いカウンター、

この時世なら5~6人が精一杯かな?

先客2人、厨房側のカウンターが空いていました、

まずは「芋お湯」値段不明、

ショーケースに小皿が並んでいます、

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「スパサラ」300円也でスタートします、

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前は大将もおられたかな~??失念、

今は若大将と若女将、大女将もお手伝い、そんな感じです、

「粕汁」350円也、

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この頃は「粕汁」が染みる寒さでした、

出汁が利いていて美味しいです、アラも入っているし、

「芋お湯」をお替わり、

肴が足らなくなったので「鶏ハート焼き」300円也、

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これでお勘定は1590円也、

「芋お湯」は320円也かな?

「西田酒類販売」、

阪急「西宮北口」駅に直結している「アクタ西館」の1階北側にあります、

てらいのない角打ち、

駅周辺にはこんな感じの立ち呑みがすくないので、

ご近所の方はきっと重宝されていると思います、

再開発ビルの中に入る前の店舗をみてみたかったけど、

それはもう叶わぬ願い、

再開発をしてしまうと失ったモノがなにか?も分からなくなります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2021年3月26日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.198~ 新潟県南魚沼市「八海山」特別本醸造

地酒ワンカップ・コレクションNo.198

新潟県南魚沼市「八海山」特別本醸造

「八海山」の特別本醸造酒、

常温で飲むとバランスの良い酒、

燗酒にすると、、、

やはりバランス良、やや辛味が増したかな?さすがに飲みやすい良いお酒です、

茶色のボトルタイプ、

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ラベル正面、筆文字の酒銘ロゴ、バック地には金色の山と雲の文様、

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上部に特別本醸造、精米歩合55の文字、

右側、蔵元表記、

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左側、謹醸の判子、カタカナの酒銘、

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裏ラベル、飲酒注意表記、蔵元表記、成分表示、

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キャップ、製造年月日、

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「八海山」、

「菊姫」や「天狗舞」「浦霞」と並んで、

第2次日本酒ブーム(1980年代?)の頃から存在感のある有名銘柄ですね、

特別本醸造とは・・・

まず「本醸造酒」があります、

これは、精米歩合70%以下で、醸造アルコールが添加(重量で10%未満)されたお酒です。

精米歩合とは米の磨き度合いです、

精米歩合70%となると原材料の酒米を重量比で70%まで磨く、

という意味になります、

ちなみに純米吟醸は精米歩合60%以下、

純米大吟醸は50%以下となります、

醸造アルコールが10%以上添加されると「普通酒」ということになります、

本醸造酒の中でも精米歩合が60%以下になると「特別本醸造」となります、

ラベル正面上部に精米歩合55とあるのは、

この条件をクリアしていますよ、という意味です、

醸造アルコールを添加する事は一概に悪いことではないようですが、
(スッキリした辛口になる、という説明があります)

個人的には『酒は純米以上』という言葉の信奉者です、

もちろん、酒場では本醸造のお酒も飲みますが、

やはり『酒は純米以上』で^^)

山より日本酒として有名な八海山ですが

雪を被った山容が素晴らしい八海山は、

新潟県南魚沼市にある連峰を指す名前で、

「八海山」という山(ピーク)は無いようです、

神戸の六甲山系に「六甲山」という山がないのと同じ感じかな?
(六甲最高峰というピークはあります)

購入時期:2020年3月以降

購入場所:不明

容量:180ml

価格:不明

蔵元:新潟県南魚沼市 八海醸造(株)

 

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2021年3月25日 (木)

大阪梅田、芝田町の路地裏に新しい立ち呑みが出来ていました、「サカトケ乃カミ」、とりあえず入ってみましょう^^)

【2021年1月15日(金)】

大阪 梅田芝田町 「サカトケ乃カミ」

ずいぶん昔、社会人になって最初に働いたのが大阪梅田の芝田町辺り、

まだ、この辺りにも路地裏があり、

素枯れた酒場がいくつかあったのですが、

今はずいぶんと様変わり、

小綺麗な店ばかりになってしまいました、

とか、思いながら路地を歩いていると新しい立ち呑みに遭遇、

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「サカトケ乃カミ」??変わった店名です、

でも、なんか聞き覚えがある、、、サカトケ、、、

あ~~、阿倍野にある立ち呑み「さかとけ」ですか!

もとは天下茶屋「酒解」でしたっけ、

へ~~、ついにキタにも進出ですか、やりますなあ、

時間は17時30分頃、こりゃ1杯吞んでいきましょか、

ビニールシートで囲われたコーナ、

なんとか入り口を探してゴソゴソと入店、

二の字カウンターと壁カウンター、テーブルも2つ3つ、

二の字カウンターに着くと女性が対応してくれます、

とりあえず「芋お湯」290円也、

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本日のお奨めはこちらのメニューで、と丁寧な説明もありました、

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はいはい、なんか想い出してきました、

「パンドラの箱」ね、

阿倍野でいただきましたが、映えの割りには感動せず、やったかな、

ま、今日はエエでしょう、

「本鮪ヨコワ」499円也にします、

“本鮪ヨコワ”って表記も珍しいね、

ヨコワは鮪の型の小さいのん、

ま、正しいのか、

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エッジの効いた良い刺身、

うん!中トロな感じでとても美味しいです、

女性客が多いですね、結構話題になっているのでしょう、

フロアは女性一人で担当、

あれこれ用事をされていたり、

キッチンとの話が盛り上がったりで、

入店客への対応が遅いです、

入店して立ち尽くすお客さん、約2名

その割に常連さんには丁寧な感じ、なんかちょっとちぐはぐ感あり、

この感じは阿倍野でも感じたなあ、なんだろう?

「あけみのどて焼き」299円、これも

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美味しいです、味噌味が絶妙ですね、

「芋お湯」お替わりして、

名物っぽい「白麻婆豆腐」を食べてみましょう、

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辛さによって面白いメニュー名が付いています、

初めてでよく分からないので、

一番辛くない「メタリック軍曹」450円也にします、

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汁気が多い麻婆豆腐という感じ、

しゃぶしゃぶしてますが、これもまた美味しいです、

辛さはまだ上へ行けそうですが、これでも充分、

汗がにじみ出てきます、

はい、この日はこれでお勘定、2010円也、


後日、再訪しています、

同じく「芋お湯」を2杯、

「下仁田ねぎ」380円也、

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トロトロで美味、

「焼きはまぐり」299円也、

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これでお勘定は1384円也、

大阪梅田、芝田町の路地裏に出来た「サカトケ乃カミ」、

料理は間違いなく美味しいし、お酒も高くない、

そうそう、日本酒もそれなりに揃っていました、
(日本酒のお値段は普通)

女性にも人気の立ち呑みのようで、

間違いなく良い酒場なのですが、、、

どうも、ワタシは相性が良くないようです、

なんだろう?良く分かりませんが、

どうも波長が合わない感じ、

この辺りで軽く一杯吞む時にまた来るかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、



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2021年3月24日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.197~ 兵庫県朝来市「竹泉」純米酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.197

兵庫県朝来市「竹泉」純米酒

なるほど、スッキリ感もありますが、

わりと後味も残る純米酒らしい純米酒です、

茶色のボトルタイプ、

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茶色の瓶はザ・日本酒という感じ、かえって新鮮かも、

ラベル正面、オーセンティックなデザイン、盛りだくさんの情報を上手に入れています、

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筆文字酒銘ロゴ、下に英文字ルビ、

上に“温故知新”の4文字、意図は不明、

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右に純米酒、地酒の文字、念がいってます、

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左には謳い文句、[空の酒]綺麗でいてそそる酸、

空の酒は意図不明^^)

酒質を湿すコピーは短く良くまとまっています、

純米酒の要点を突いている感じ、

左に回ると成分表示と蔵元表記、

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さらに回ると飲酒注意表記、

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そうそう、ラベル正面上にこんなシールも、

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“Kura Master”と読めます、

その下は??仏語かな?(読めません^^)

キャップにも酒銘ロゴ、

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と、これだけの情報が入っているラベルも珍しいです、

で、上手にまとまっています、拍手^^)

とくに酒質を示す謳い文句はエエ感じです、

吟醸までいかない純米酒の良さ、

さまざまな雑味と切れ味の微妙なバランスが純米酒の特徴です、

“酸味”はベクトルがいろいろあるのでなかなか難しいですが、

日本酒にはなくてはならない味の要素、

個人的には酸味がそこそこある方が好きだと思っていますが、よく分かりません、

[空の酒]の意味も分かりませんでしたが、

蔵元のクラウドファンディングで『コウノトリ育む農法』への支援ファンドがあります、

コウノトリと関係あるのかしら?

購入時期:2021年2月

購入場所:神戸新長田「松岡商店」

容量:180ml

価格:370円(税別)

蔵元:兵庫県朝来市 田治米合名会社

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2021年3月23日 (火)

今宵は天満探訪、美味しいホッピーが飲める「みき屋」から「稲田酒店」で日本酒を少々^^)

【2021年1月12日(火)】

大阪 天満「みき屋」~「稲田酒店」

北浜で所用終了、天満までは案外近い、

堂島川を渡って天神橋商店街を1丁目から5丁目まで歩きます、

30分ほどで「みき屋」に入店です、

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大阪屈指の飲屋街天満でも、

美味しいホッピーが飲める店は少ないです、

大抵の理由は中(焼酎)がキンミヤじゃない場合、

甲類焼酎ならまだしも、

中には麦焼酎とホッピーを合わせたりする店もあります、

うん?このホッピー、なんか美味しくないなあ、と感じるときは、たいがいそんなケースです、

そんな中、「みき家」のホッピーはちゃんと美味しいので贔屓にしています、

はい!「ホッピーセット」590円也、

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ここは“中”の追加方式ではなく、

最初から2杯分のキンミヤ焼酎が出てきます、

後は自分でバンバンして下さい、という感じ、

エエと思います、@295円也、

肴は「豚肉とニンニクの芽塩炒め」300円也、

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うん、料理も美味しいです、

L字カウンターと壁テーブルの立ち呑み、

この日は空いていました、ラッキー、

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結構混み合う店なので、タイミングが大切、

混み合っているときは残念ながらスルーです、

2杯目のホッピーを作って、

料理は「荒野豆腐の卵とじ」160円也、

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安いです、そして美味しい、

はい、これでお勘定は1050円也、

天満の立ち呑み「みき屋」、

地味な感じの立ち呑みですが、

美味しいホッピーを出してくれるのが嬉しい、

料理メニューも豊富でリーズナブル、そして美味しい、

エエと思います~~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

日本酒が飲みたかったので「稲田酒店」へ直行、

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こちらもカウンターに空きがありました、タイミングが大切、

まずは「いずみ橋」の活性にごり雪だるま、680円也の半分、

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大好きな1本です、シュワシュワ感が堪りません、

冷蔵ショーケースの一升瓶には手書きのお値段が書かれていますが、

これは一合の値段、

何も言わずにオーダーすると小さなグラスにナミナミの“半分”で出てきます、

もちろんお値段も半分です、

肴はカウンターの大皿から「鶏肝」、

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2杯目も雪だるま繋がりで「おぜゆきだるま」純米大吟醸ハーフ、

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スイートなお酒、旨し、これも好みでした、

もう1杯飲んでいますね、

新潟の「浦原」、初めての銘柄です、

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スッキリ系ですが旨味もしっかり、うん、エエお酒ですな、

“浦原”は地名だそうです、

蔵元は新潟県浦原郡の下越酒造、

上越・中越はよく聞きますが、

下越はあまり聞かないですね、

新潟県北部が下越です、

おでんの「ひろうす」、

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丁寧に切り身が入って出てきます、

はい、これでお勘定です、1550円也、

天五中崎商店街の「稲田酒店」、

この冬は何回も探訪、

美味しい日本酒をたくさんいただきました、

こここそ、美味しい日本酒がリーズナブルにいただけます、

お隣の酒販コーナーにも美味しい瓶が並んでいます、

これを買って帰るのも楽しみ、

うん、まちがいなくエエ酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

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2021年3月22日 (月)

京都で2軒梯子、昼から呑める酒場「たいげん」、そして美味しい日本酒が楽しめる「にし川」柳小路店へ。

【2021年1月7日(木)】

京都 御幸町御池 酒場「たいげん」~四条 酒呑「にし川」柳小路店

今日は京都らしい酒場を2軒梯子しています、

まずは、、、

京都御池通辺りに昼から呑める酒場があると教えていただきました、

これは見逃せません!!京都へ行く用事があったので、探してみました、

店名を憶えていたので簡単に見つかります、スマホよ、ありがとう、

御幸町御池の北西角にありました、

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酒場「たいげん」、地下のお店です、

表の手描き看板に12時~営業中と書いてあります、嬉しい!!^^)

時間は17時前、もう夕方ですがまだ混む時間でもないかな?入ってみましょう、

地下への階段を降りると突き当たり、ここで靴を脱ぐみたいです、

へ~、という感じ、靴を脱いで板の間に上がります、

奥には大広間が拡がっていました、

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掘りコタツのテーブル席が8つか9つほど、

先客4組ほど、でも広い空間なので大丈夫そうです、

手前のテーブルに案内されます、

「芋お湯割り」510円也、お酒はちょっと高めですね、

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料理はまず「焼き油揚げ」350円也、

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京都風?(ちょっと厚めで中に豆腐が残っているタイプ)の油揚げが2枚、

ボリュームあり、油揚げは好物なのでパクパクいただきます、

う~ん、美味しいです、油揚げ、アンタは偉い!!

「芋お湯」をお替わり、

もう一品は「鶏肉じゃが」460円也、

鶏肉の肉じゃがでしょうね、珍しいかも、、、

こんな感じでした~、

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なかなか豪華です、鶏肉と大きなつくねも付いています、

うひ!!美味しそう!!

料理は全体にボリューム感があるようですね、

はい、これでお勘定、金額失念、明朗会計です、

京都御幸町御池の「たいげん」、

昼から呑める嬉しい酒場、

お酒は少々高めですが、料理は美味しいしボリューミー、

美味しい料理と少しのお酒、そんな飲み方がエエかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



せっかく京都まで来たのだから、もう1軒行っときましょう、

四条柳小路の「にし川」柳小路店

どんどん新しい店が出来ている京都四条、裏寺町の柳小路、

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堀川丸太町にある「にし川」、日本酒の揃えが素晴らしい店です、

その「にし川」が柳小路に立ち呑み酒場を出店(2020年11月)、

レセプションの記事はこちら ⇒

今日は一人でサクッと呑んで帰りましょう、

「飲み比べセット」があります、60cc×3杯で980円也、

開栓済の瓶から選べると云うことらしいです、

で、冷蔵ショーケースを物色、

まずは「鍋島」new moon、

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「屋守」おりがらみ、

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屋守は“おくのかみ”と読みます、

その由来は不明、、、誰か教えて!!^^)

3本目に目が付いたのが、やはり「鍋島」、

でも、これは開栓されていませんでした、

なので、飲み比べのメニューには入っていないそうです、

でも、呑みたいなあ、、、

訊くと五百万石なら開けても良いとのこと、

開栓料500円が掛かるとのこと、

なるほど、そういうシステムですか、

でも、行っときましょう!!

ということで、この3本になりました、ウヒ、

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ホント、今の日本酒は美味しいです、

肴は「〆鯖」600円也、

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これでゆっくりと日本酒をいただきお勘定、明朗会計、

京都四条柳小路の酒呑「にし川」柳小路店、

とにかく美味しい日本酒が頂けます、

立ち呑みなのも個人的には好感、サクッと呑めるのが嬉しい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

 

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2021年3月19日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.196~ 山形県酒田市「上喜元」純米吟醸

地酒ワンカップ・コレクションNo.196

山形県酒田市「上喜元」純米吟醸

上品な旨味のあるお酒、要冷蔵表示のあるワンカップは珍しいですね、

酒温が上がってくると旨味が一段と増しました、

黒地に銀(グレー)字で純米吟醸の文字がデザインされています、

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ラベル正面、中央に酒銘、

左下にひらがなルビ、純米吟醸の判子、

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左側に成分表示、蔵元表記、

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右側には長めの謳い文句が、これは後ほど、

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キャップは汎用タイプブルーのようですが、

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“要冷蔵”のシールが貼ってあります、

純米吟醸のプライド、

山形県酒田市のお酒、

謳い文句には“庄内”と地名が書かれています、

庄内平野は山形県の沿岸地方、

灌漑が行き渡り日本有数の稲作地帯として有名、

旧国名は出羽国、

現在は鶴岡市と酒田市となっています、

で、ラベルにある謳い文句は稲作だけでなく、

庄内平野の海と山の幸、

そして米と水から出来る酒について謳い上げています、

写真のピンが甘いので全文掲載、

ふるさと、旬の幸

春はアスパラガス、月山筍、庄内豚。
夏はマイカの一夜干し、口細カレイ、岩がき。
秋は赤ネギ、カラトリ、庄内米。
冬はシイタケ、アサツキ、寒ダラ。
自然の恵みを贅沢に受けた、
肥大な大地と新鮮な水がはぐくんだ庄内の幸。
旬の海の幸、山の幸で一晩ゆっくりお飲みください。

はい、ゆっくりといただきます^^)

購入時期:2020年10月

購入場所:大阪福島 「せんべろ ゆうじ」

容量:180ml

価格:580円(税別)※店飲み価格

蔵元:山形県酒田市 酒田酒造(株)

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2021年3月18日 (木)

定食・丼・カレーの店で「新政」飲み比べセットをいただきました、大阪駅前第3ビルの「クークー」(coo coo)。

【2021年1月6日(水)】

大阪 駅前第3ビルB2F 「クークー」(coo coo)

2021年が始まりました、

今日は初大阪、ちょいと所用を済ませて、駅前ビル辺りをプラッと歩きます、

時間は16時半頃、そろそろ1杯飲んでもイイかな~♡

イイですかね~な感じ^^)

と、第3ビルB2F「クークー」の前に来たら、

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あら、どなたも座っておられません、

これなら一人で呑んでもエエよ~、って感じで誘ってきます、

「クークー」は定食や丼、カレーに弁当が安いお店、

でもね、数年前から大将が日本酒を置き始めました、

経緯は一度、お話をお伺いしましたが、、、忘れました!!

確か、元は酒販のお仕事をされていたのか?、、、

いや、忘れました^^)

ということで、以来、店頭の冷蔵庫に一升瓶が並ぶようになりました、

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たくさんの銘柄があります、

こちらはコースメニュー、

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650円、750円、850円の3コース、

小グラス(60ccだったかな)×3杯を選ぶコースです、

秋田と青森の酒に力を入れておられるようです、

 こちら、青森セット、

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そして、こちらが秋田セット、

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お!!「新政」飲み比べというのもあります、

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ね、なかなか魅力的ですよね、

ということで、、ちょっと1杯飲んでいくことにしました、

秋田セットの「新政」飲み比べ950円也にしました、

こんな感じ、

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「新政」のこういう瓶はみたことないです、企画モノですかね、

ピンクは「秋桜」(コスモス)、旨辛い系、

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酸味もあり、これが一番好きかな、

イエローが「生成」(エクリュ)、軽い感じ、

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ブルーが「瑠璃」(ラピス)、スッキリ旨い系、

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3本とも“生酛木桶純米”となっています、

セットには「枝豆」が付いていましたが、、、

写真無し!!日本酒に全集中でした^^)

で、もちろん「新政」美味しかったです、

はい、これでお勘定です、950円+税也、

大阪駅前第3ビルB2F、たまに立ち寄る「クークー」、

夜に通ると、結構混み合っています、

ご飯使いの方と共に、美味しい地酒狙いの方が一升瓶を並べて呑んでおられます、

こういうカジュアルな店で呑むのも割と好きな方です、

日本酒も揃ってるしね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

「枝豆」だけだったので、さすがにもう少し食べたい、

肉が食べたくなったので、近くの焼肉屋さん!!??、、、ではなく、

1フロア上の「大阪トンテキ」で定食780円也とビールをいただきました、

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ご飯は1/3、肉200g、

キャベツにマカロニサラダを肴にビール中瓶、

はい、リーズナブルで満足の定食です、ごちそうさま、

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2021年3月17日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.195~ 三重県四日市市「三重の寒梅」

地酒ワンカップ・コレクションNo.195

三重県四日市市「三重の寒梅」

これもまた旨味のある普通酒、

燗酒にすると、意外にも旨味が立つわけではなく、辛味も出てくる、

三重の酒らしくわりと味の輪郭がハッキリしたスッキリ飲める美味しいお酒です、

青っぽい乳白色はお酒の色では無く、

瓶全体にフィルムが貼られているようです、

プラキャップ付、

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ラベル正面、酒銘ロゴ、バックの梅の枝のイメージとピッタリです、

右肩にある円は?お月さんかな?

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登録商標の文字と判子、

裏側に飲酒注意事項、成分表示、蔵元表記、

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キャップ、ここにも酒銘ロゴ、吟醸の文字、

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謳い文句は『カップ一杯百薬の長』、はい、

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フチには開栓注意表記、

三重県御在所岳へ登ったときのお土産です、

“寒梅”と云えば新潟の「越乃寒梅」があまりにも有名、

第1次日本酒ブームの代表選手、

とにかく皆がありがたがって飲んだお酒です、

“寒梅”は寒い時期に咲く梅の事、

ま、これで間違いではないようですが、

正確に言うと、

寒中(1月初め~2月初め)に咲く品種(冬至梅・寒紅梅など)を指すそうです、

一般的な梅見は2月中頃以降ですから、早めに咲く梅なんですな、

瓶の乳白色もそんな時期のイメージから来ているような気がしてきました、

蔵元は四日市、四日市と云えば金宮焼酎を連想してしまいますが、

もちろん日本酒の蔵もある訳です、

三重の酒は大好きです、「作」「而今」「義左衛門」などが好きです、

旨味がしっかりしているのに切れ味がある、

三重の酒はそんなイメージです、

購入時期:2020年11月

購入場所:三重県 御在所岳ロープウエイ売店

容量:180ml

価格:460円(税?失念)

蔵元:三重県四日市市 丸彦酒造(株)

 

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2021年3月16日 (火)

伊吹山はホワイトアウトで六合目で撤退!!で、京都駅近鉄名店街の「とり八」で美味しい唐揚げを。

【2021年1月3日(日)】

京都 京都駅近鉄名店街 「とり八」

新春の日曜日です、

この日は、年末からの強い寒波を受けて、

雪狙いの滋賀県伊吹山へ登りました、

下の天候はまずまずだったのですが、

標高を上げるにつれ怪しい雲行きに、

5合目を過ぎた辺りから雪に、

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6合目避難小屋辺りでついにホワイトアウト!!

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遭難の危険を感じる状態になりました、

たくさんの人が登っておられましたが、

ほとんどの方がここで断念、

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ワタシたちも即踵を返して下山を始めました、

下山途中、吹雪と一面の雪で踏み跡が分からない状態に、

登山アプリもデジタルMAPも持参していますが、

それでも方向を見失うような状況、

みんなで慎重に踏み跡を探してなんとか切り抜けました、

と、なにやら登山記事になってしまいそうなので、ここらで、、、

閑話休題、

京都駅まで戻ってきましたが、

正月の3日、あまり酒場は開いていません、

で、思いついたのがここ、近鉄名店街の「とり八」

ここはずいぶん昔から贔屓にしています、

酒場使いというよりランチ使い、

仕事で京都によく来ていた35年ほど前からのファンです、

とにかく「鶏唐揚げ」と「山椒焼き」の定食が美味しかった、

で、今日は無事帰還を祝って軽く呑むことにしました、

名店街のリニューアルで綺麗になった店に入るのは3回目くらい、

奥の方のテーブルで静かに呑みます、、、たぶん普段より静か、、、

まずはビールで乾杯、

これはビールに着いてきたのかな?突き出しかな?

いや、注文かな?忘れました、

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まずは「唐揚げ」、これが美味しいです~、

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「漬物」、

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もちろん焼鳥がメイン、一品メニューはこんな感じ、

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早くも「燗酒」に切り替えます、寒い寒い、

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「山椒焼き」、

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ランチではこちらの方が多かったかな?これが好きなんです、

そして「焼鳥」、

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焼鳥に、肝、ズリにササミ梅肉かな?ワタシの好物メニュー、

つまみに「ポテサラ」に「オニオンスライス」、

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また「唐揚げ」が!?

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たしかこれは「ぽんから」、

塩では無くポン酢でいただく唐揚げだったかと、

ランチメニューにもありましたね、

今頃になって「枝豆」、

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やっとお腹も膨れてきたかな?

今日は相当体力使いましたからね、

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「玉子焼き」で〆たみたいです、

これでお勘定は@3000円超~くらいかな?

ま、呑んで食べてですから、

京都駅近鉄名店街の「とり八」、

老舗の焼鳥屋さんです、

今はリニューアルで綺麗になりましたが、

35年程前はほっこりするカウンターと座敷、

如何にも美味しそうな焼鳥屋でした、

今でもたまに独りでランチをしたりしています、

駅近で安心して呑める店として推奨します、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2021年3月15日 (月)

西九条の「大黒」が閉まっていたので、、、2軒並んでいる「鳴門」の右側『立ち鳴門』へ入りました。

【2020年12月22日(金)】

大阪 西九条 立ち呑み「鳴門」

師走の慌ただしい火曜日、

そろそろ2020年呑み納めモードに入っております、

お気に入りの酒場でゆっくり一献、

呑み納めはそんなイメージです、

で、今日のお目当ては「西九条」駅近くの「大黒」です、

この冬は鍋メニューが無いのが少し寂しい、

とはいっても、海鮮系の料理の旨さは抜群、

日本酒の揃えも良いので、年内にもう一度探訪しておきたい酒場です、

この日は頑張って梅田から歩いて西九条まで、

そんなに遠くないんです、徒歩1時間くらい、
(遠いわ!!)

さあ、呑むぞ~、と勢いよく「大黒」に向かいました!が、、、

あちゃ!休みでした、、、ショック、、、

普段なら平日は営業されているはずですが、

コロナの影響で営業日を減らされていました、、、

残念、、、
(結局年末に再訪しています)

さて、気を取り直して!どうしましょうか?

高架下の「𠮷」?

駅の向こう側の「小林」?
(「小林」、なんといつの間にか閉店、建物も無くなっています)

安治川隧道(地下道)を歩いて「白雪温酒場」?

瞬時に個人的AIデータを駆使して検討(AIちゃうし^^)

で、今日はここにしましょう、

道の向こう側にある「鳴門」、

もうずいぶん長いこと入っていませんからね、

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ここには「鳴門」が2軒並んでいます、

ざっくり云うと左側が座り、右側が立ち呑みという仕分けですが、

この2軒がどういう関係なのか?不明、、、

ご出身は鳴門と聞いた憶えはありますが、

ま、偶然ということはないでしょうから、

なんらかの関係があるんでしょう、

次回、忘れずに確認しましょう、

左の「座り鳴門」(そう呼ぶんかいな!!^^)の暖簾は常連さんが贈った暖簾です、

ずいぶん年季が入っていますが、愛されている酒場であることがよく分かります、

右の「立ち鳴門」の看板には『立呑 鳴門』とあります、

ちょっと見にくくて恐縮ですが“鳴”と“門”の間に小さく(川村)の文字が見えます、

店主の名字でしょうね、ご姉妹で隣同士で始められたとか??

看板スポンサーは「浪速正宗」

“正宗ファミリー”でも、この酒銘はあまり聞くことがありません、

今もあるのかな?と調べてみたら、、、

ありました、大阪の蔵です、

大阪府南部、泉州は阪南市にある蔵でした、

創業が享保年間(1716年)、以来300年以上続く老舗の蔵です、知りませんでした、

総量手造りなので出荷量も少ないらしいです、

社長は10代目!!の成子さん、珍しい名字です、

なにか由緒ありそうなので調べてみると、

なんと、泉州阪南市辺り由来の名字だそうです、

うむ~、浪速正宗、なにやら只者ではなさそうです^^)

そのうち蔵元探訪してみるかな?

閑話休題、

ホントに前置きが長くなり過ぎました、急いで入店です、
(今急いでも仕方ない)

奥に長いコの字カウンター、20人以上立てそうです、中にはお母さん、

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先客3人、「立ち鳴門」ですが、、、全員座っておられます、

これは『酒好きの立ち呑み客も寄る年波には勝てず』現象といいまして、

全国各地の老舗立ち呑みで発生しています^^)

とりあえず「燗酒」280円也、

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アルミのチロリで供されます、

なんか、これだけで美味しさアップします、

お猪口でも良いけど、ここはコップ酒の気分です、

料理は目の前をショーケースから「白和え」値段不明、

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先客の3人さんは別々の入店ですが顔見知り、

話題は病気自慢と常連さんの安否確認、

“立ち呑み客”業界も高齢化が進んでいます、
(そんな業界ないし!)

「燗酒」をお替わりして、

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おでん鍋から「牛すじ」110円也、

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この頃は減量中で食べる量を意識的に減らしています、

これでお勘定は940円也、

西九条の立呑「鳴門」、通称「立ち鳴門」、
(ワタシが云ってるだけです)、

初探訪が2009年頃、

いまや相当、素枯れた感じになってきた感がありますが、

まだまだ頑張ってもらわないと困ります、

次回探訪で2軒の関係を教えてもらおうと思っています、

うん、イイ目標が出来ました、酒の肴には昔話です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕



流石に呑み食べ足らなくて自宅でもう1杯^^)

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2021年3月12日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.194~ 滋賀県高島市「比叡の山桜」本醸造

地酒ワンカップ・コレクションNo.194

滋賀県高島市「比叡の山桜」本醸造

定番酒ですね、常温では少し旨味あり、

燗酒にすると旨味か前面に出て、やや辛口の飲みやすいお酒になりました、

全体にアンバランスな、不安定なラベルです、

ラベル正面、筆文字の酒銘ロゴ、これはなかなかエエ感じ、

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上部に“近江の地酒”、

 

左にひらがなで“ひえいのやまざくら”、本醸造の文字、

ここらの書体も綺麗、

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飲酒注意表記、蔵元表記、ここらになると取って付けた感満載、

右に“琵琶悠々”の文字、こちらも綺麗な書体、

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成分表示はなんか狭いところにぎゅっと入っています、

裏側のラベル、なぜかまたもや成分表示と蔵元表記、

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メインラベルと重複、ぎゅうっと入れてるのに、裏面でも!???

そして、横組みを縦で貼るという暴挙^^)

ここらは手作り感満載です、

キャップは汎用タイプブルー、

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さて、なんとも不安定な感じのラベル、

推測すると、、、

酒銘ロゴやその周辺の書体などはしっかりとデザインされた一升瓶からの移植?

蔵元表記や成分表示はワンカップ用に用意されたモノ?

お土産用のワンカップなので、こんな感じで急造されたのでしょうか?

で、調べてみましたが「比叡の山桜」という酒銘はヒットせず、

ということは、お土産専門ブランドのようです、

ということは、イチから作ったラベルか、、、

なのに、こんなアンバランス、、、

なんか以前にもこの感じのラベルを見たことがあるような気がしたので、調べてみると、

ありました!!

同じ滋賀県高島市新旭町のお酒、

地酒ワンカップコレクションNo.156「奥琵琶湖」

こちらも温泉のお土産品コーナーで売っていました、

ラベル回りは同じ人が担当したのかな?、、、

知らんけど^^)

「琵琶の山桜」は比叡山延暦寺に登ったときにお土産コーナーで購入、

比叡山延暦寺は高野山金剛峯寺と並んで平安仏教の中心だったそうで、

法然、親鸞、日蓮などの高僧が修行されたそうです、

その辺りのことはあまり知りませんでした、

どちらかというと織田信長による焼き討ちが有名ですね、

ことごとく焼き払われた堂塔は豊臣秀吉や徳川家により再建されたそうです、

江戸の鬼門を守るのは東叡山寛永寺、すなわち延暦寺の写しということでしょうね、

まさしく名刹です、

購入時期:2020年10月

購入場所:滋賀県 比叡山延暦寺

容量:180ml

価格:「多賀」と2本セット720円(税込)

蔵元:滋賀県高島市 七洋酒造(有)

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2021年3月11日 (木)

神戸板宿の「材木酒店」、エエ感じの角打ちですが、“材木”さんていう名字があるんですね^^)

【2020年12月21日(月)】

神戸 板宿 「材木酒店」

珍しい名前の角打ちです、神戸板宿の「材木酒店」、

普通に考えると“材木さん”が経営する酒屋さん、

つまり、材木という名字があるということになりますが、

そんな名字、あるのかしら?と検索してみたら、、、

やはり、ありました、

材木姓はたしかにあります、

由来は生業で材木を扱っていたからかな?とも思いますが、

名字由来で多いのが地名、

で、ちゃんと地名でも材木があるんですね、

うん、こちらの方が可能性は高いような気がします、

九州北部や関西に多い名字で、

地名としては京都舞鶴や佐賀に材木地名があるそうです、

ちなみに読みは“ざいき”もしくは“ざいもく”、

しまった!!この「材木酒店」、

てっきり“ざいもく酒店”と思い込んでいましたが、

ひょっとすると“ざいき酒店”かもしれません、

どっちなんだろう??^^)

閑話休題、

山陽電鉄「板宿」駅から地上に出て北へ、

大きなアーケードの商店街を抜けると商業ビルに突き当たります、

このビルを左側からグルッと迂回してさらに北へ少し歩くと「材木酒店」があります、
(実は迂回せずに商業ビルの中を突っ切った方が早いです、帰りに学習^^)

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大きな建物、左が酒販コーナーで、右が角打ちです、

お!!赤いテントにローマ字で店名表記がありました!!

ちゃんと“ZAIMOKU”とあります、

ヨカッタ、ここは「ざいもく酒店」でした、

では入店です、

左にちょっと変形の二の字カウンター、間にお母さん、
(左側から入店しても呑めるわけです)

右手には座りのテーブル、先客が3人、

奥にも呑めるスペースがあります、

入ったところにカウンターに着きます、

え~っと「芋お湯割り」ください、

はい、焼酎ね、

と、お馴染みの「大阪府小売酒販組合連合会」のグラスになみなみと焼酎が入ります、

お湯はね、そこの薬缶から自分で注いでください、

はい、

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ということで「芋お湯」1杯目が完成、

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しかし、この焼酎、普通なら3杯分くらいは撮れそうな量です、

右のコップにまだ半分以上の焼酎が残っています、

〆のお勘定から逆算するとこれでたぶん280円也、安!

電子レンジに料理のメニューがあったので、

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そこから「冷やっ奴」160円也を所望、が、

スイマセン、今日はね、買い物に行けてないので豆腐が無いんです、

了解!では目の前に並んでいる料理から、

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「たらこ」120円也、

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とりあえずこれでスタートです、

で、焼酎を半分ほど入れた1杯目の濃い「お湯割り」終了、

2杯目は少なめに残りの半分でお湯割りに、

アテは「芋天ぷら」160円也、

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芋焼酎に芋、合うはずです(知らんけど^^)

天ぷらは普通天つゆか塩でいただくことが多いと思いますが、

ワタクシ、「芋の天ぷら」と「ちくわの天ぷら」はなぜかウスターソースで食します、

「芋の天ぷら」は子供の頃、良く食卓に並びました、

おやつとしては美味しいけど、晩ご飯にも出たなあ、、、

ま、まだ飽食の時代では無かったしね、、、懐かしい、、、

ゆっくり呑み進めますが、もう1杯「芋お湯」が作れます、

うむ、次は「レンコン天ぷら」に行くのか?

あとは「茹で玉子」にウインナー、袋物に乾き物??

と、酒販コーナーを見ると缶詰が並んでいます、

おっと、缶詰があるじゃないですか、

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忘れていました、ここは缶詰にしましょう、

ということで缶詰棚を物色して「鯖トマト煮」220円也、

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これで最後の1杯をじっくりいただきました、

これでお勘定は780円也、

神戸板宿の「材木酒店」、

グラス1杯の焼酎が280円の量り売りなのが嬉しいですね、

ホントに3杯、しっかり取れました、

この日は料理がなかったけれども、普段はちゃんと揃っているはずです、

グラス一杯の焼酎をチビチビと、、、エエ感じです、

この感じ、再訪してまた楽しみたいと思っています、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2021年3月10日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.193~ 神戸市東灘区「菊正宗」純米酒 上撰生酛

地酒ワンカップ・コレクションNo.193

神戸市東灘区「菊正宗」純米酒 上撰生酛

灘の有名ブランドなので“地酒”と云えるのか?という気もしましたが、

紙パックの純米酒、上撰、生酛とネタもあり、デザインも気に入ったので紹介します、

紺色をベースにしたきちっとしたデザイン、

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正面、ドンと酒銘ロゴ、上部に純米酒、右に上撰、左に生酛、

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下部には本流辛口の文字、

左側面、酒銘・生酛・純米、成分表示、保管レンジ注意表記、

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右側面、酒銘・生酛・純米の3点セットは同じ、蔵元表記、

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上部、ここにも純米の文字、ストロー口取扱注意表記、

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裏面、『辛口は生酛でうまくなる。』の謳い文句、

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そして、生酛訴求マーク、乳酸菌の力、酒造りの原点、とあります、

紙パックの純米酒は比較的珍しのでは無いかな?

スッキリ飲める辛口でした、

『ストローで飲むと酔いが回るのが早い』という都市伝説がありますが、実際にはどうなんだろう?

試すのを忘れました^^)

この紙パックの押しは純米酒・上撰・生酛の3点セット、

純米酒は、ま、分かりやすい、

米と麹と水だけで造っています、ということですね、

非純米酒は醸造アルコールが添加されています、

アルコール添加が一概に悪いわけではありませんが、

“酒は純米以上”という言葉を信奉しています、

ワインにアルコールを混ぜたりしないのと同じ、

そして“上撰”、

これは日本酒独特の品質を示す呼称、とくに厳密な規定などは無いようです、

等級制があった時代の特級・1級・2級酒に対応して、

特選・上撰・佳撰みたいな感じで現在も使われている、、、そんな感じです、

ただ、これが純米酒に使われることはあまりないと思っていました、

一般的には醸造アルコールを添加した“普通酒”の格を示す呼称、

純米酒の場合は特別純米・純米吟醸・純米大吟醸と云った呼称が普通かと思います、

純米酒の上撰??、、、

その実態は如何に!?よく分かりません、

最後に“生酛”、

これは日本酒醸造の行程の一つ「酒母造り」=米と水を発酵させて“醪”を造る際に“手作りの乳酸菌”を使用するのが“生酛”です、
(たぶん^^、、、詳しくはこちら ⇒)

生酛造りの酒は深い味わいとコクが特長と云われています、

が、現在では様々な工夫で様々な味わいの日本酒が造られている時代、

一概に生酛だから味わいとコクが深い、とも云えないような気がしておりますが、如何でしょうか?

奥が深い日本酒の世界、だからこそ面白い、

日本酒文化が花開いている令和元禄であります、


購入時期:2020年11月

購入場所:CO-OP神戸

容量:180ml

価格:148円(税別)

蔵元:神戸市東灘区 菊正宗酒造(株)

 

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2021年3月 9日 (火)

山行終わりで新開地へ、オリジナルメニューが楽しい酒場「冨月」で打上げ、面白メニュー全制覇です。

【2020年12月19日(土)】

神戸 新開地 「冨月」

この日は芦屋川から六甲山頂から有馬へ下山、

王道のハイキングコース、ま、なんとなく忘年ハイキングな設定で、

で、神戸電鉄で新開地まで戻っての打上げです、

連れ呑みなので酒場探訪記事にはなりませんが、

お店はここ「冨月」(ふうげつ)、料理が豊富、

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面白い名物メニューもある酒場なのですが、

普段の一人探訪ではなかなか料理メニューを消化しきれないのに悶々としていましたが、

この日は連れ呑みなので、いろんなメニューにチャレンジできました、

とりあえずは瓶ビールで乾杯、

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肴は「おでん」と「キムチ」でスタート、

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すぐに「芋お湯」に変えます、

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山行の後は肉が欲しくなります、「塩上ミノ」950円也、

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これは「アバラ」750円也かな?

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さて名物メニューへ突入です、

これは「チンド・バーグ」300円也、

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冷凍のマルシンハンバーグかな?

こんなんが妙に美味しいわけです、

命名は???「リンドバーグ」の洒落かな?

こちらは「チンビーフ」500円也、

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葱が載れば中津「大西酒店」の「コマネチ」ですね、

これは「サンドイッチの具」300円也、

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なるほど~!!って感じ、

このメニューは他では見たことないです~、

ご飯も食べたかったので「カレーライス」400円也、

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お馴染みの味でしたが、これも美味しい、

下山後は「何でも美味しい症候群」です、

ここらで燗酒を頼んだのですが、、、

なんと、こんな立派な錫のチロリで供されました、

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これはちょっと新鮮な驚き、

この類いの酒器、高いですからね、1つ3万円以上はしますよね、

と、大将に訊くと、、、

なんとメルカリでたまに安くでることがあるそうで、

そういう時に買っておくそうです、

なるほど!その手があったか!!

なので、全部少しずつ違うちろり、

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なるほど、いたく納得、

こんなグラスも登場、

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お馴染みの「大阪府小売酒販組合連合会」のグラスではなく、

神戸市水道局のグラス、

なんで~~~???^^)

ま、水絡みということでしょうが、、、ビール飲んでますけど、、、

「焼きそば」400円也で〆ました、

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神戸新開地、舟券売り場のすぐ隣、「冨月」、

名物メニューをあれこれ食べることが出来てとっても満足、

料理が豊富で、もちろん美味しい、

激安というわけではありませんが、いつも賑わっている優良酒場です、

錫のチロリには参りました、流石です、

次回はまた独りでじんわり探訪したいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕


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2021年3月 8日 (月)

『濱田アルコール研究所』で酒類の研究に勤しみました^^)阪神「魚崎」駅近くの「濱田屋」で一杯。

【2020年12月18日(金)】

神戸 魚崎 「濱田屋」

酒屋で呑めるから、ここもまた角打ちということになります、

でも、この外観、角打ちという風情ではないか・・・

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いやいや、そんなことはないのです、とても素枯れた角打ちなのです、

阪神電車「魚崎」駅から徒歩5分ほど、

国道43号線を越えたとこにある「濱田屋」

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久し振り、ホントに久し振りに探訪いたしました、

入店するとレジカウンターがあります、ここが角打ち世界への入り口でもあります、

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左手になにやら怪しい空間が、、、ここが角打ちスペースです、
(右手のずっと奥にも貴賓室だっけ?呑めるテーブルスペースがあります)

角打ちスペースにはこんな看板が、

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『濱田アルコール研究所』、、、

失礼しました、ここは角打ちではありませんでした、

あくまで酒類に関する研究を実践するスペースです、

あくまで研究のために酒類を摂取、研究するためのスペースです、

ワタシも本位ではありませんが、

本日は研究のためにやむなく酒類を摂取する覚悟です^^)

まずは、、、焼酎ありましたっけ?

と、お姉さんから、、、

すいません、焼酎の量り売りメニューはないんです、

ビールか日本酒、ワイン、あとは店内で売っている瓶缶モノ、

あ、そうでしたね、では、、、「生ビール」360円也にします、

料理や肴もレジ回りに並んでいます、

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これは、、、「ローストビーフ」200円也、

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では、奥で呑みましょか、、、

あ、スイマセン!キャッシュオンでしたね!!

久し振りなので、あれこれ作法を忘れています、

ホンマ、歳は取りたくないモノです、

精算を済ませて、いざ!濱田アルコール研究所に入ります、

はい、こんなスペースです

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エエ感じでしょ!(意図的なアングルではありますが^^)

テーブルが2つだったか、壁向きのカウンターもあります、

今日は誰も居ないので、アルコールの研究に没頭できます、

壁には研究テーマ発表のボードがびっしりと、

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うん!ワタシも負けずに研究に精進したいと思います、

2杯目は日本酒にします、

研究所入り口のレジ向かいに冷蔵ショーケースとその上に日本酒が並んでいます、

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セルフサービスです、

酒類の研究は自らの手で行なわなければ意味がありません、

一合グラスと半合グラスが用意されていて、日本酒の瓶に価格が書かれています、

まずは「磐城 壽」ハーフ175円也(安!)、

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肴は「砂づり」250円也、

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研究の成果はこんな感じで、

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うん!着実に成果が上がっています、

ここはもっと深く掘り下げることにします、

 

日本酒をもう1杯、「金壷 にごり酒」ハーフ200円也、

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こちらはこんな感じで研究しました、

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もっとじっくり観察^^)

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この日の研究はここまでで一休み、


後日、研究は続いています、

「雪彦山」ハーフかな?350円也、

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またも「砂づり」!好物か!!

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阪神「魚崎」駅の南側、大きな角打ち「濱田屋」、

日本酒とワインがメインなんでしょう、

焼酎の量り売りが無いのがちょっと残念、

でも、濱田アルコール研究所は素晴らしい環境です、

酒類の研究にはピッタリ、

独り研究に没頭できる理想のスペースです、

最近、研究心が薄れてきた、というあなた、ぜひ一度お試し下さい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2021年3月 5日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.192~ 石川県白山市「天狗舞」旨醇純米酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.192

石川県白山市「天狗舞」旨醇純米酒

純米酒、旨醇と謳うだけあってたしかに辛さと旨味がありますが、

辛さが勝っている感じ、オーソドックスな美味しい日本酒、

シンプルなラベル正面、

酒銘、右肩に“旨醇”の文字、なんて読むのだろう?

これは後ほど、

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左下に純米酒、

見て分かるとおり、酒には濃い色が付いています、

右側、成分表示、蔵元表記、開栓・飲酒注意表記、

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左側、

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“旨醇”の説明がありました、

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ちょっと旨さと辛さのバランスが良い食中酒、とのこと、

お酒の色は熟成酒を想い出させる山吹色と書かれています、なるほど、

キャップ上面は無地、

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縁に開栓・飲酒注意表記、

さて、まずは“旨醇”という言葉、

意味はラベルでも解説されていますが、

聞き慣れない言葉だし、読みも不明、

ということで、調べてみましたが、、、

どうも行き当たりません、

これはどうやら、蔵元が酒質を表わす言葉として造られた造語のようです、

にしても読みも難しい、

「旨」の音読みは“シ”ですから、“シジュン”と読むのでしょうか?

語感としてはピンときませんね、

シンプルに“芳醇”でもヨカッタかも、、、

「天狗舞」というブランド、

個人的には結構ロイヤルティを感じます、

1980年代の第1次日本酒ブーム(というのが正しいかどうか不明ですが)、

新潟の越乃寒梅や久保田と並んで、

石川ならこの天狗舞、菊姫辺りが人気でした、

昨今の日本酒ブームの礎になった有名ブランドです、

その後、焼酎ブームが来ましたが、

21世紀に入って各地の小規模蔵や若手蔵が台頭、

現在の日本酒元禄開花に繋がっている、

そんな感じです、

蔵元があるのは石川県白山市(2005年合併で誕生)、

有名な白山とは結構な距離がありますが、良い市名ですね、



購入時期:2019年5月

購入場所:大阪梅田 久世福商店

容量:180ml

価格:300円(税別)

蔵元:石川県白山市 (株)車多酒造

 

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2021年3月 4日 (木)

とことんお客様ファーストな立ち呑みです!西九条駅高架下の「𠮷」。

【2020年12月17日(木)】

大阪 西九条 「𠮷」

JR大阪環状線「西九条」駅の高架下にある立ち呑み「𠮷」

見た目は素枯れたうだつが上がらない立ち呑みのような印象ですが、

ところがどっこい!(懐かしい慣用句^^)

ここがお客様ファーストが徹底されたとても良い立ち呑みなのです、はい、

まずはガード下通路、

ここからガード下に入り込まないといけないので、表にこんな立て看板が出ています、

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『女もつらいが 男もつらい・・・』で始まる洒落た一文、

誰が書いているんだろう?

もう1枚立て看板があります、

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ここにも『嵐がふけば雨も降る・・・』で始まる一文、

なかなかの文才です、

壁の看板、

もともと高架下には複数の店舗があったようで“ゴールドタウン”の文字が見えますが、

現在、営業しているのは「𠮷」のみ(たしか・・・)、

で、店名を隠す意味もあるのか短冊が4枚、

立呑街道・おいしさの金メダル・昭和ロマンの道・立呑の王様!!

このセンスです、このセンス!!^^)

そしてその下に小さく『別途消費税は不要です』、

そう、表示価格が税込みです、

料理もお酒も税込みでお客様ファーストを体現!

高架下へ入ると入り口があります、

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あれ?暖簾変わったかな?

店名の「𠮷」の土冠は下の棒が長いタイプ、

牛丼の「𠮷野家」と同じ文字ですね、

では入店です、

縦棒が長くて、底辺が短い逆L字カウンター、

入ったところに着きます、大体ここに立つことが多いですね、

なんとなくだけど常連さんは右手が多いような気がします、

「芋お湯」(価格失念、たぶん330円也)を頼むと、

無料の突き出しが2皿出てきます、

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料理が出来るまではこれで繋いでね、という心遣い、

お客様ファースト、

目の前の冷蔵ショーケースを物色、良さそうなレバーがあります、

これは何になります?

塩焼きですね、とお姐さん、

『今のレバーは美味しいよ~』

『コロナで焼肉屋も仕入れ抑えているから、良いレバーが入ってくる』

なるほど、説得力があります、では「レバー塩焼き」を下さい、

こちらは表の商店街のうどん屋&居酒屋の「𠮷」と繋がっています、

厨房はこちらの立ち呑み側、

料理もしっかり酒場レベルのモノが出てきます、

料理が美味しいのも「𠮷」のウリです、

イケメンの板場のお兄さんが「レバー塩焼き」360円也を持ってきてくれました、

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うん!!確かに新鮮なレバーだ!!

美味しい~!!

有線放送の昭和歌謡、お客様ファースト(??^^)

「燗酒」330円也、

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白鹿のガラス瓶、画になります、

お隣のオーダーの「粕汁」400円也もとても美味しそうだったので乗ります、

でも、量がとても多い!!丼に一杯!!

なので、少し量を減らして頂きました、

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それでも、量多いし、具も多い、、、お客様ファースト^^)

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さらに「せんまい焼き」360円也

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こちらはあっさり、でも美味しく仕上がっています、

やはり料理の腕前は間違いありません、

「燗酒」をお替わりしてお勘定は2110円也、明朗会計、

「西九条」駅高架下の立ち呑み「𠮷」、

消費税込み、無料突き出しの心意気が嬉しいです、

食材も良いし、料理の腕前も間違いなし、

最近の新進立ち呑みのような派手さはありませんが、

これが昭和の女道男道~♫、と、

思わず演歌が出来そうな立ち呑みです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2021年3月 3日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.191~ 新潟県佐渡市「北雪」超大辛口清酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.191

新潟県佐渡市「北雪」超大辛口清酒

常温でいただくと、うん、ほんのり旨みを感じる辛口、

燗酒にすると、、、あら、スッキリ飲みやすい!

これが超辛口というモノか!!^^)

ラベル正面、

ワンカップでは珍しいかも、柿色地のラベル、

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正面に筆文字書体の酒銘、上部に“佐渡の鬼ころし”、

右肩に“超大辛口清酒”の文字、

左下に“ホクセツ”の判子、

右側には飲酒注意表記、

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左側には成分表示、蔵元表記、

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プラキャップ付、

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キャップ、中心に酒銘ロゴ、同心円状に蔵元表記、成分表示、飲酒注意表記、

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縁には開栓注意表記、

新潟県は佐渡島のお酒です、

酒処の新潟、県内には80以上もの蔵があり(日本一)ますが、

そのうち佐渡島にあるのが3つ、

日本海側の佐渡市に逸見酒造(真稜)と尾畑酒造(真野鶴)、

そして、本州側にある「北雪」の北雪酒造です、

“超大辛口”を謳っていますので、

“佐渡の鬼ころし”というコピーも頷けます、

この“鬼ころし”、実は「辛口の酒」という意味では無いそうです、

これについてはNo.183「杜氏の杜」鬼ころしでも書いていますが、

元来は『鬼も酔い潰れるほど純度の高い酒』といった意味のようです、

今では鬼ころし=辛口、という風に使われている場合が多いですね、

この「北雪」カップもそんな感じです、

個人的には辛口よりも、米の旨味がしっかりある旨口の酒が好みなのですが、

この「北雪」は燗酒にしたら、たしかに飲みやすい美味しいお酒でした、

辛口は燗酒の方が良いのかもしれません、ベタつかない感じがね、
(個人の感想です^^)


購入時期:2019年12月

購入場所:大阪梅田 新潟をこめ

容量:180ml

価格:264円(税別)

蔵元:新潟県佐渡市 (株)北雪酒造

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2021年3月 2日 (火)

おでんが美味しい季節になりました、ならば、ここも探訪しないと行けません、「玉造」駅すぐの「きくや」。

【2020年12月15日(火)】

大阪 玉造 おでん「きくや」

おでんの季節です、はい、

分かりやす過ぎますが、やはりおでんが美味しい季節、

最近だと法善寺横丁の「おかめ」によく入っていますが、今日は玉造です、

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JR大阪環状線「玉造」駅徒歩30秒のおでんの「きくや」です、

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人気店ですが、時間は平日の16時過ぎ、

ま、大丈夫かと高を括っていたら、、、

お待ちの列ありました!流石、、、

前はお姐さんが順番を憶えていたと思いますが、

この日は用紙に名前を書くシステムになっていました、

見ると4組ほどのお待ちです、ま、ここは待ちましょう、

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名前を書いて立って待ちます、ほとんど座らない人^^)

回転は早く、15分ほどで無事入店出来ました、

はい、ありがとうございます、

店内は大きな変形コの字カウンター、

大きく左右2ブロックに担当が分かれていて、お兄さんが2人、

それぞれ大きな四角い鍋と丸い鍋を前におでんを間断無く供給しています、
(なんちゅう表現や!)

でも、ホントにそんな感じ、間断無く!!

客からの注文が途切れることはありません、

今日は左サイド丸鍋正面のポジションを取ります、
(案内されただけ^^)

燗酒も考えましたが、まだ時間も早いので「芋お湯」350円也、

おでんはまず「だいこん」と「こんにゃく」、

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ここは大鍋でグツグツごった煮系、
(おでんは大きくグツグツごった煮系とコトコト小分け系に分かれます^^)

常にグツグツと鍋が沸いているので、なにやら濃厚なイメージがありますが、

こうしてみると、案外色は付いてない、

あっさりと食べられるおでんです、

鍋はこんな感じ、迫力あります、

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 ワタシはこういうグツグツごった煮系の方が好きかも、

一般的な傾向としては、上品なコトコト小分け系の方がお高くなりますしね、

ここらで席移動、ワタシの隣のお客さんがお勘定、

次のお客さんが2人組だったので調整が入りました、

はい、こちらへひとつ移動ですね、

ということで、カウンターが少し曲がっている角の席に、

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コロナ対策で仕切りがあり結構狭いです、

でも大丈夫、こんな隅っこでひっそり呑むのも好きです、
(へそ曲がり^^)

「燗酒」にします、

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こんなチロリで出てきました、エエ感じ、

おでんは「つくね」と「餅巾着」、

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どちらも好物ネタで、おでんならほぼ間違いなく毎回頼んでしまいます、

そして「春菊」、ここはベーコン巻きになります、

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これは“通し入れネタ”で、

お兄さんから『今から入れますのでちょっと待って下さいね~』とクレジットが入ります、

ちなみに大阪福島の「花くじら」の「春菊」は“やまかけ”になります、

あれも美味しい、

最後に贅沢ネタの「ロールキャベツ」、

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これでお勘定は2010円也、

JR大阪環状線「玉造」駅すぐのおでん「きくや」、

グツグツごった煮系の臨場感が堪りません、

ネタは@120円~、「ロールキャベツ」200円也、「春菊」220円也、

ま、リーズナブルなので注文がバンバン飛び交います、

ちょっと高いおでん屋さんだと、思った以上にお勘定がいくこともありますが、

そんな心配はしなくても大丈夫、

おでんの醍醐味、バクバク頂きましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2021年3月 1日 (月)

ここは見逃していました、湊川の角打ち「しまだ」でちょい呑み、からの新開地「高田屋京店」へ。

【2021年12月14日(月)】

神戸 湊川「しまだ」~ 新開地「高田屋京店」

三宮から散歩がてら歩いて新開地まで、

新開地から商店街の坂を登って湊川公園、

さらに北へ向かう幹線道路沿いの道、

いつも東山商店街のある東側を歩くことが多いので、

反対側にあるこちらの角打ちに気づきませんでした、

立派な自前のテント屋根の角打ちの「しまだ」

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暖簾には「名物煮込み」の文字、

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北側が酒販コーナーになっている角打ち酒販分離型、

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こちらには「酒のシマダ」の文字となにやらキャラクターが、、、クマ?

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そして、よく見るとアコースティックギターも置かれています、

うん、酒と音楽は相性が良いですからね、さもありなん、

時間は17時過ぎ、ではでは左側の角打ちの暖簾を分けて入店です、

右に変形のZ字ともいうべきカウンター、

左の壁沿いにはU字テーブルが3つほど、

先客3組5人ほど、

入ったところのカウンターが空いていたので、そこに着きます、

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目の前に缶詰が並んでいる、ホン便利なポジションです^^)

カウンターの中には大将が独り、

あとで分かるのですが、酒販コーナーも兼任のためお客さんが立て込むと結構忙しくなります、

タイミングを見計らって「芋お湯」300円也、

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ホワイトボードのメニューTOPには「しまだの煮込み」390円也があります、

やはり押しみたいですね、

でも、ここはまず「板わさ」180円也に、

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これでスタートです、

日本酒のメニュー、

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酒販コーナーにもたくさん地酒が並んでいました、

2杯目は日本酒にしましょうか、ね、

それと名物の「煮込み」を合わせてみるのはどうでしょうか?ね、

あまり飲まない灘の「神鷹」あたりを燗で飲むかなと考えていたら、

大将が先客にメニューには無い「貴仙寿」を勧めておられます、奈良の酒ですね、

ワタシもそれに乗っかることにしました、

「貴仙寿」燗酒330円也、、、

まさかの写真無し!!なんとまあ、

名物「煮込み」も注文、

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スイマセン、豆腐を入れたとこなので、まだ白いですがヨロシイですか?

あ、はい、大丈夫です、

これで燗酒をいただいた、、、ようです、、、

煮込みは白ネギが乗る、なんとなく関東風のような感じもする「煮込み」でした、

これでお勘定は1200円也、

湊川公園から数分、大きな幹線道路の左側(西側)にある角打ちの「しまだ」、

大きな建物ですが、角打ちの方はそれなりの雰囲気で楽しく呑めます、

日本酒にも力が入っているようで好感、

常連さんも多そうな感じですが、一見も問題なし、

大将の人柄で安心して呑めます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

歩いて新開地方面へ、

「世界長 公園店」は閉まっていたので、

エッチラオッチラ歩いて新開地の商店街の坂を下ります、

で、2号線を越えて「高田屋 京店」に吸い込まれました、

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毎度です、あまり座らない左手の回り込んだカウンターへ案内されました、

いつものように大女将?が鎮座されているカウンター、

ここで「芋お湯」に戻って、「もろきゅう」250円也、

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「粕汁 小」300円也、

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う~ん、粕汁、美味しいです、

芋お湯」お替わりで1270円也、

はい、今日はこれで充分です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

帰りは・・・電車に乗って帰りましょう、

 

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