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2021年2月17日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.188~ 福島県南会津郡「開当男山」

地酒ワンカップ・コレクションNo.188

福島県南会津郡 「開当男山」

本醸造らしい旨味があります、燗酒にしても旨味が残ります、

たしか先輩から福島土産でいただいたワンカップです、

紙のカバーが付いています、

おそらく3カップくらいのセットになっていたのでは?と推測、

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上部に酒銘「開当男山」、筆文字ロゴと英文字、

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側面には、なにやらレトロなハイキング姿の男女、

そして謎の「おもて」の文字、

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こちらには電車??下部に駅名が連なります、

これは後ほど解明しましょう、

やっとガラスカップが登場、

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ラベル正面、情報量多いです、

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バックに電車のイラスト、快速の表示が見えます、

酒銘ロゴの肩に『大きな自然のおもてなし』の文字、

あ、紙カバーの『おもて』は“おもてなし”の一部ですね、

成分表示、その下に蔵元表記、飲酒注意事項、

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右側に「芳醇」の判子、製造年月日、

はい、この頃いただいたような気がします、

キャップは無地、縁に開栓注意表記、側面に飲酒注意表記、

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さて、デザインされている電車、

ハイキング姿、大きな自然のおもてなし、

これはいったいどこのアピールなんでしょうか?

まずは蔵元を調べましょう、

ラベルには「開当男山酒造 渡部謙一醸造元」とあります、
(会社法人化されていないのかも)

住所をデジタルマップで見てみると、

紙カバーにもある「中荒井」という駅のすぐそばに蔵があります、

路線名は、、、会津鉄道線!!

出ました、会津鉄道という鉄道があるのですね、

HPで路線を見てみると、

会津若松方面からJR線を経て、

「西若松」駅から「会津高原尾瀬口」駅までの21駅の路線です、

さらに野岩鉄道で東武「鬼怒川温泉」駅とも繋がっています、

栃木県との県境ですね、

路線の写真を見ると、風光明媚な山間を走っていますね、

桜、紅葉、鉄橋などの写真が見れます、

山は駅名にもある「七ヶ岳」(標高1635m)がメインか?

でも、沿線にいろいろハイキングコースがあるような感じがします、

福島県はずいぶん昔にバイクで猪苗代湖周辺まで行ったことがありますが、

会津若松は未探訪、一度は行っておきたい街ですね、



購入時期:2018年9月

購入場所:会津若松 鶴ヶ城会館
(包装紙で購入場所確定)

容量:180ml

価格:不明

蔵元:福島県南会津郡 開当男山酒造 渡部謙一醸造元

 

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