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2021年3月 1日 (月)

ここは見逃していました、湊川の角打ち「しまだ」でちょい呑み、からの新開地「高田屋京店」へ。

【2021年12月14日(月)】

神戸 湊川「しまだ」~ 新開地「高田屋京店」

三宮から散歩がてら歩いて新開地まで、

新開地から商店街の坂を登って湊川公園、

さらに北へ向かう幹線道路沿いの道、

いつも東山商店街のある東側を歩くことが多いので、

反対側にあるこちらの角打ちに気づきませんでした、

立派な自前のテント屋根の角打ちの「しまだ」

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暖簾には「名物煮込み」の文字、

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北側が酒販コーナーになっている角打ち酒販分離型、

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こちらには「酒のシマダ」の文字となにやらキャラクターが、、、クマ?

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そして、よく見るとアコースティックギターも置かれています、

うん、酒と音楽は相性が良いですからね、さもありなん、

時間は17時過ぎ、ではでは左側の角打ちの暖簾を分けて入店です、

右に変形のZ字ともいうべきカウンター、

左の壁沿いにはU字テーブルが3つほど、

先客3組5人ほど、

入ったところのカウンターが空いていたので、そこに着きます、

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目の前に缶詰が並んでいる、ホン便利なポジションです^^)

カウンターの中には大将が独り、

あとで分かるのですが、酒販コーナーも兼任のためお客さんが立て込むと結構忙しくなります、

タイミングを見計らって「芋お湯」300円也、

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ホワイトボードのメニューTOPには「しまだの煮込み」390円也があります、

やはり押しみたいですね、

でも、ここはまず「板わさ」180円也に、

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これでスタートです、

日本酒のメニュー、

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酒販コーナーにもたくさん地酒が並んでいました、

2杯目は日本酒にしましょうか、ね、

それと名物の「煮込み」を合わせてみるのはどうでしょうか?ね、

あまり飲まない灘の「神鷹」あたりを燗で飲むかなと考えていたら、

大将が先客にメニューには無い「貴仙寿」を勧めておられます、奈良の酒ですね、

ワタシもそれに乗っかることにしました、

「貴仙寿」燗酒330円也、、、

まさかの写真無し!!なんとまあ、

名物「煮込み」も注文、

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スイマセン、豆腐を入れたとこなので、まだ白いですがヨロシイですか?

あ、はい、大丈夫です、

これで燗酒をいただいた、、、ようです、、、

煮込みは白ネギが乗る、なんとなく関東風のような感じもする「煮込み」でした、

これでお勘定は1200円也、

湊川公園から数分、大きな幹線道路の左側(西側)にある角打ちの「しまだ」、

大きな建物ですが、角打ちの方はそれなりの雰囲気で楽しく呑めます、

日本酒にも力が入っているようで好感、

常連さんも多そうな感じですが、一見も問題なし、

大将の人柄で安心して呑めます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

歩いて新開地方面へ、

「世界長 公園店」は閉まっていたので、

エッチラオッチラ歩いて新開地の商店街の坂を下ります、

で、2号線を越えて「高田屋 京店」に吸い込まれました、

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毎度です、あまり座らない左手の回り込んだカウンターへ案内されました、

いつものように大女将?が鎮座されているカウンター、

ここで「芋お湯」に戻って、「もろきゅう」250円也、

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「粕汁 小」300円也、

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う~ん、粕汁、美味しいです、

芋お湯」お替わりで1270円也、

はい、今日はこれで充分です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

帰りは・・・電車に乗って帰りましょう、

 

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