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2021年2月22日 (月)

神戸元町で2軒梯子酒です、角打ち「石原商店」から、すぐ近くの焼鳥「三枡」で老舗酒場を堪能します。

【2020年12月7日(月)】

神戸 元町 「石原商店」~焼鳥「三枡」

今日は神戸元町の裏通りと路地裏で一杯飲んでいます、

まずは元町商店街の1本北側の酒場通り、

先日、紹介したハルピン料理の「祥龍」さんの並びに角打ち「石原商店」があります、

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この通りは以前から頻繁に歩いていたのですが、

「石原商店」で呑めるのに気づいたのはずいぶん最近、

商店街に馴染みきっているせいか?ホント、

何度も前を通りながらスルーしていました、

初探訪は2017年の秋、 記事はこちらから ⇒

その後、1回入店したような気がしますが、

今回はホント久しぶりの探訪となりました、

店の左側がカウンターの立ち呑みスペース、

右側の酒販スペースにも、

なんとなく呑めそうなテーブルやレジカウンターが配置されています、

角打ち・酒販混在型です、

カウンターに着きます、奥には大将と娘さん?

とりあえず「芋お湯」、

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神戸だけど、大阪グラス^^)

奥の小さなショーケースに小皿料理が並んでいます、

そこから「小芋」を取り出して、

こんな感じでスタート、

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ショーケースにはハムサラダ、刺身、肉すき焼き?枝豆、めざし、きずし、マグロ煮、カニカマ、玉子焼き、練り物天ぷら、牛蒡炒め揚げ、焼きそば、他いろいろ、

あとは缶詰、関東煮、乾き物という感じ、

カウンターには黄色のテープが貼ってありました、

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感染予防対策はきっちり!ポジション指定^^)

斜めにテープが貼ってあるスペースは『ここに立ってはいけません!』ということみたいです、

一番客だったので、このテープに気づかずに中途半端な位置に立っていました、位置修正、

「芋お湯」お替わり、

もう一品は「赤ウインナー ポテサラ添え」、

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これでお勘定にしました、1220円也、

神戸元町の「石原商店」、

店構えは大きいのですが、なにやらひっそり感が漂う角打ちです、

『ここで呑めます!!』的な積極的アピールがないからかな?

それはそれで由、このままでお願いします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

で、すぐ近くでもう一杯、

こちらはクランクした路地裏にあるので少し分かりにくい、

ここも長らく気がつきませんでした、

焼鳥の「三枡」

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う~ん、路地裏に佇むこの感じが素晴らしいです、

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初探訪は2019年秋、 記事はこちらから ⇒

店内も素枯れた感じでとっても素敵です、

家族経営?

大将がせっせと焼いて、お母さんと娘さんがフロア担当、

店内にいつの頃の写真なのか?

ずいぶん古い大将とお母さんの写真が掲げられています、

その写真では「一級酒 80円」「黒ビール 100円」という文字が見えます、

いつ頃でしょうね、昭和30年(1955年)前後でしょうか?

うん?もう65年前!?、、、もう少し後かな、、、

ホルモン焼(10円??かな、読み取れず)、牛舌という文字も、

最初は焼鳥ではなかったようですね、

ま、時代が時代です、

精肉の焼鳥が安く食せるようになるのはもう少し後かもしれません、

閑話休題

2軒目なのでいきなり「燗酒」からスタート、

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たしか1級にしたので240円也、

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メニューはこんな感じ、

串は「焼鳥」2本、あと「かわ」、「きも」、「ヒップ」を1本ずつ、

全部塩でお願いします、

まずは「焼鳥」2本、

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胸肉かな?タマネギが挟まっています、

そして「かわ」も2本、、、

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うん?あら、皮が2本来た!!^^)

ワタシの注文の仕方が悪かったみたいです、

「焼鳥」だけ2本のつもりでしたが、全部2本通ったみたいです、

ま、良いのですが食べきれないかもしれないので、注文修正、

『あとは1本ずつでお願いします』

『分かりました!』

娘さんが素早く対応してくれます、OK!!

いろんなお客さんの注文を順番に少しずつ焼いて行かれますので、

串もゆっくり順番に出てきて、アルミの皿に乗っていきます、

大将が懸命に串を焼く姿を見ているだけで値打ちがあります、

「肝」、

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トロトロです!絶妙な焼加減、流石大将!

「なんこつ」も来て注文完了です、

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たしかお酒をお替わりしてお勘定です、1300円ほど、

元町のクランク路地裏に佇む焼鳥「三枡」、

大将が懸命に焼く焼鳥をいただく、

もうこれだけで充分です、

老舗酒場が積み重ねてきた思い出と共に焼鳥を食す、呑む、

エエ感じです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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