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2021年2月 3日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.184~ 愛知県清須市「清洲城 信長」しぼりたて 紙パック

地酒ワンカップ・コレクションNo.184

愛知県清須市 「清洲城 信長」しぼりたて 紙パック

常温では軽めの定番酒のイメージ、

燗酒にすると辛味が増して、スッキリ飲める酒に‼️なかなか上手な造りやね、

紙パック正面、しぼりたての文字、右肩に酒銘判子、

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バックのデザインは???しぼりたての連想か?搾り染めの図柄??
(この解釈に自信なし^^)

左側面、酒銘判子と電子レンジ不可の注意書き、

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右側側面、絞りたての文字、酒銘判子、飲酒注意表記、

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裏面、ストロー付、しぼりたての説明と酒質表記、

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さらに蔵元表記、成分表示、

上部、鮮やかな紫色使いが綺麗、

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謳い文句:フレッシュな味と香りが絶妙です、

なるほど、

SHIBORITATEの英文字、これはちょっとイケてないか^^)

さて、愛知県清須市の蔵元のお酒、

当然、清洲城も日本酒のモチーフになります、

新幹線の車窓からも模擬天守を観ることが出来る清洲城、

残念ながら城址はほとんど残っていないようで、

なんと、その遺構は新幹線と東海道線によって分断されているそうです、

あらら、、、

清洲城は尾張国の主城で、もちろん織田信長もここを居城としていました、

家康との同盟の清洲同盟、

本能寺の変の後、秀吉と柴田勝家が主導権を争った清洲会議など、

歴史にその名を残しています、

ちなみに現在の愛知県の中心、名古屋は後年家康により遷府された町で、

その際に清洲城も廃城となったそうです、

多難だった『麒麟が来る』もいよいよ今週が最終回、

丸顔の織田信長はどうなんだろう?と最初思いましたが、

このところの鬼気迫る信長を観て震え上がっています^^)

染谷将太さん、たいした役者です、

信長を見事に演じきった感じがします、

購入時期:2020年4月

購入場所:クスリサーバー

容量:180ml

価格:96円(税別)

蔵元:愛知県清須市 清洲桜醸造(株)

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