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2021年2月 5日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.185~ 新潟県小千谷市「長者盛」錦鯉図鑑カップ

地酒ワンカップ・コレクションNo.185

新潟県小千谷市 「長者盛」錦鯉図鑑カップ

スッキリ系辛口、旨みのある飲みやすいお酒、

燗酒にすると少しどっしり感もでてきますが芯は辛口です、さすが新潟の酒、

時間が経つと旨味が強くなりました、

しっかりとした紙カップです、

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とても楽しいデザイン、錦鯉がたくさん泳いでいます、

360度全面にデザインが施されているので、グルッと1周してみましょう、

正面に“錦鯉図鑑”の文字、

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英語でNISIKIGOI PICTURE BOOK、

下部には横書きで半周に渡って錦鯉の説明文が書かれています、

以下に全文書き写し、

平成29年5月、錦鯉は新潟県の観賞魚に指定されました。

錦鯉は19世紀に小千谷市・旧山古志村で、

変わった色の鯉を育てたのが始まりとされています。

今では色合いや模様の違いを16種類に分け、品評会の審査が行なわれています

さらにその下に蔵元表記、

右側には成分表示が書かれています、

少し左へ回ると、酒銘ロゴ、山吹黄金のイラスト、

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右側には丹頂とプラチナ、

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裏側には4匹の鯉が描かれています、

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右から大正三色、昭和三色、紅白、

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そして浅黄、

ここに飲酒注意事項、

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上部はアルミ箔のシール、

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内面もアルミ箔でラミネートされていました、丁寧な容器です、

今や世界中に愛好家がいる錦鯉、

古来より色変りの鯉に関する記述はあるようです、

詳しくは知りませんが、

白や赤の明るい色の鯉は鳥などの捕食者の標的になりやすく、

そのため、捕食されにくい濃いグレーの鯉が主流になったのではないかな?と思っています、
(学術的根拠なし^^)

山古志村では非常食として鯉を飼う習慣があり、

これが色違いの鯉を育てる切っ掛けになったようです、なるほどね、

必要は発明の母、

鯉は非常に生命力が強く飼いやすい魚だそうで、

街中の人工池や川でも多く繁殖しています、

食用としても昔から重宝されています、

赤羽辺りで「鯉の洗い」で1杯、というのも乙なもんですが、

錦鯉はなんか、食べたらアカン!!様な気がします^^)

購入時期:2020年1月

購入場所:大阪 新潟おこめ

容量:180ml

価格:199円(税別)

蔵元:新潟県小千谷市 新潟銘醸(株)

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