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2021年2月

2021年2月26日 (金)

阪神御影駅すぐの角打ち「MIYOSHI」、併設の立ち呑み「美よ志」もありますが、ワタシは酒販コーナーで呑む方が好きです。

【2020年9月11日(金)】

神戸 御影 角打ち「MIYOSHI」

定期的に所用で阪神御影へ来ます、

住吉の立ち呑み「まる」の記事で書いたとおり、阪神御影は立ち呑み激戦区です、

そんな中で結構エエ感じなのが角打ちの「MIYOSHI」、

酒販コーナーで呑む角打ちです、

ここは別コーナーの立ち呑み「美よ志」を併設しています、

短い1本カウンターの立ち呑み、料理はこちらで作っていますが、

小さな出入り口で壁越しに繋がっていて、

酒販コーナーで呑んでいても料理は注文できます、

所用の帰りにサクッと1杯だけ、

ホントに1杯だけという使い方になりますが結構気に入っています、

立派な店構えの「MIYOSHI」、

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「三好酒店」ということでしょうか?

このビルの右側に立ち呑みコーナー「美よ志」の入り口があります、

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最初は別の店かと思い込んで「美よ志」から探訪、

店内に入って酒店側と繋がっているのを発見、

それで酒販コーナーでも呑めることに気づくという為体(ていたらく)、

ホンマ鈍なこってす、

で、狭い立ち呑みコーナーよりは、

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まだ少しはゆったりしている酒販コーナーで呑むのが気に入っている、

という次第であります、

この日はSAPPORO黒星の350mlと「玉子巾着」という珍しいメニュー、

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中に玉子が入っていたのか?、、、忘れました^^)

620円也、キャッシュオン デリバリーです、

後日再訪、2人で入店しています、

SAPPOROラガーの2020缶があったので飛びつきました、

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このビール、缶ビールでは最高峰の旨さではないか!!と確信しています、

ホントに美味しい缶ビールです、

そして肴は「きくらげ天」160円也、

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軽く炙っていただいています、

「酒盗チーズ」280円也、

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これでサクッと切り上げています、

この日のメニューはこんな感じ、

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日替わりメニュー作成って面倒くさいと思いますが、あるとなんか情熱みたいなモノが伝わりますね、

酒販コーナーには料理皿が並ぶ棚がありました、

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前は無かったような気がします、、、が、、、勘違いかも、

最近、ボケていますので^^)

立派な酒蔵の木看板や懐かしいポスターも、

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うん、やはりワタシはこちらで呑む方が好きですね、

阪神「御影」駅南側すぐの角打ち「MIYOSHI」、

ホントにサクッと1杯だけ、

でも、それなりに料理もあるのでありがたい、

乾き物でも良いですが、やはり暖かい料理があると酒も旨くなるというものです、

また御影に行ったときにはきっと入ってしまうんだろうなあ、

そろそろ創業100年に達するとか、老舗の酒店の角打ち、エエと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2021年2月25日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.190~ 栃木県栃木市 原酒「ヨイトマケ」ふなしぼり

地酒ワンカップ・コレクションNo.190

栃木県栃木市 原酒「ヨイトマケ」ふなしぼり

おお、常温で濃いーお酒です、

燗酒にしても濃いけど、辛味が出てきて力強い旨さの酒に、これは上手な造りです、

レトロな雰囲気の紙パック、

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正面はトランプの図柄のようなデザイン、

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酒銘、原酒 ヨイトマケ ふなしぼり、

四隅に北・関・酒・造の四文字、

左側面、飲酒注意表記、

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右側面、ストロー付、

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裏面、表のデザイン再掲、成分表示と蔵元表記、

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上面、酒銘と英文字表記、

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さて、まずは酒銘の『ヨイトマケ』です、

まず浮かぶのは丸山明宏さん(現:美輪明宏)が唄った「ヨイトマケの唄」です、

美輪さんの実体験から生まれた名曲、

作詞作曲も美輪さんです、

“ヨイトマケ”とは、、、

建設現場で滑車で吊した重石などを落として地固めをする際に、

皆で呼吸を合わせるための掛け声だそうです、

『よっと巻け!』という感じかな?

美輪さんのお母さんは苦労して子供5人を育て上げられました、

日雇いの肉体労働もされていたようです、

これがなぜ酒銘になったのか?は不明、、、

もう一つ、気になるのは「ふなしぼり」、

これは日本酒を造る課程の名称、

発酵した醪を絞って清酒にしていくわけですが、

この時に大きな木で作った槽(ふね)を使うのが、

「槽しぼり」=「ふねしぼり」だそうです、

もちろん、今は機械化されているでしょうが、

機械化された「槽」が今でも使われているようです、



購入時期:不明

購入場所:不明

容量:180ml

価格:不明

蔵元:栃木県栃木市 北関酒造(株)

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2021年2月24日 (水)

ご無沙汰している「なべや」、一時は探訪が難しいほどの繁盛振りでしたが、このご時世でどうなんだろう?久々の探訪。

【2020年12月9日(水)】

大阪 萩ノ茶屋 「なべや」

西成、萩ノ茶屋辺りのある一人鍋酒場の「なべや」
(住所は北天下茶屋)

TVで紹介されてから、あっという間に人気店になり、
(もともと人気店でしたから、えらいことになりました)

一時は予約なしでは入店が難しいような状況になり、

ちょっとご無沙汰しておりましたが、

今日は早めに大阪での仕事が終わり、

そろそろどうなんだろう?

どんな感じになっているんだろう?

と覗いてみることにしました、

時間は16時頃、これでもこの店ではもう終盤のはずです、

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ちわ、

6分くらいの入り、でも奥のカウンターは空いています、

どうぞ~、ということで無事入店出来ました、

ほ、いや~久し振りやなあ、なんかすっと入店できて嬉しいです、

「芋お湯」440円也、

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鍋は「牛肉すき鍋」が売り切れていたかな?

大丈夫、ワタシは鶏も好きなのです、

で、「鶏肉鉄鍋」880円也、

お馴染み、これまでの働きぶりがずっしり染み込んだ鉄のコンロで一人鍋です、

このビジュアルにやられるんですよね、

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煮立ってきました、

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ではでは、いただきます!

圧倒的なビジュアルですが、

煮立ってくると野菜がシナっとするので、案外スイスイいただけます、

「芋お湯」お替わり、

鶏、野菜、芋お湯、鶏、野菜、芋お湯、

せっせと食べ飲みました、

ふ~、満足です、ごちそうさま、

と、他のお客さんはみなさん退店、

ワタシだけが残りました、あらら、、、

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時間はまだ17時前、やはりここは早いですね、

お姐さんに最近の調子を訊いてみました、

「予約なしでも入れたのでヨカッタです」

「いや、もう今はお客さん少ないですよ、平日は全然大丈夫です」

ま、このご時世ですからね、何処も大変です、、、

で、後日、再訪しています、

この日は土曜日のちょっと遅い時間、

大阪南部で所用を済ませて18時前、

イケるかな~と飛び込みました、

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席は空いていますが、、、

お姐さんが、、、

もう「鶏水炊き」か「鱈ちり」しか出来ないんです、

あら~、さすが土曜日、もうお店はお仕舞いの感じです、

でも大丈夫!ワタシは鶏好きですから^^)

「鶏水炊き」980円也でいきますのでイイですか?

はい!

ということで、この日も無事入店、

「芋水」と「イカ糸造り」300円也で調子を付けて、

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「鶏水炊き」、

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このメニューは初めて、

いつも「牛肉鉄鍋」か「鶏肉鉄鍋」が多いのですが、

この鍋もなかなかのボリュームです、

沸いてきました、

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むひ!!濃いめのポン酢と鶏肉が良く合います、

結構、お腹が空いていたのですが、、、

お腹いっぱいになりました、う~ん、ボリューミ~~

「芋水」お替わり、

はい、これでお勘定です、この日は2180円也、

大阪西成、萩ノ茶屋辺りの「なべや」、

このご時世でも一人鍋なら大丈夫、

一人入店して黙々と、せっせと鍋をいただきます、

エエと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

帰り掛けに西成探訪、

ここも一人鍋やってますね、気になります、

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次回探訪候補、

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惣菜屋さんがメチャ安!!思わずなんか買いそうになりました、

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ホテルも安い!!^^)

で、もう1杯だけ、商店街の立ち呑み「もんや」で、

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ここは最近のお気に入りです、

料理も揃っているし、明るく綺麗でエエ感じです、

はい、今日はこれで帰りましょう、

また来ますね~、

 

 

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2021年2月22日 (月)

神戸元町で2軒梯子酒です、角打ち「石原商店」から、すぐ近くの焼鳥「三枡」で老舗酒場を堪能します。

【2020年12月7日(月)】

神戸 元町 「石原商店」~焼鳥「三枡」

今日は神戸元町の裏通りと路地裏で一杯飲んでいます、

まずは元町商店街の1本北側の酒場通り、

先日、紹介したハルピン料理の「祥龍」さんの並びに角打ち「石原商店」があります、

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この通りは以前から頻繁に歩いていたのですが、

「石原商店」で呑めるのに気づいたのはずいぶん最近、

商店街に馴染みきっているせいか?ホント、

何度も前を通りながらスルーしていました、

初探訪は2017年の秋、 記事はこちらから ⇒

その後、1回入店したような気がしますが、

今回はホント久しぶりの探訪となりました、

店の左側がカウンターの立ち呑みスペース、

右側の酒販スペースにも、

なんとなく呑めそうなテーブルやレジカウンターが配置されています、

角打ち・酒販混在型です、

カウンターに着きます、奥には大将と娘さん?

とりあえず「芋お湯」、

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神戸だけど、大阪グラス^^)

奥の小さなショーケースに小皿料理が並んでいます、

そこから「小芋」を取り出して、

こんな感じでスタート、

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ショーケースにはハムサラダ、刺身、肉すき焼き?枝豆、めざし、きずし、マグロ煮、カニカマ、玉子焼き、練り物天ぷら、牛蒡炒め揚げ、焼きそば、他いろいろ、

あとは缶詰、関東煮、乾き物という感じ、

カウンターには黄色のテープが貼ってありました、

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感染予防対策はきっちり!ポジション指定^^)

斜めにテープが貼ってあるスペースは『ここに立ってはいけません!』ということみたいです、

一番客だったので、このテープに気づかずに中途半端な位置に立っていました、位置修正、

「芋お湯」お替わり、

もう一品は「赤ウインナー ポテサラ添え」、

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これでお勘定にしました、1220円也、

神戸元町の「石原商店」、

店構えは大きいのですが、なにやらひっそり感が漂う角打ちです、

『ここで呑めます!!』的な積極的アピールがないからかな?

それはそれで由、このままでお願いします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

で、すぐ近くでもう一杯、

こちらはクランクした路地裏にあるので少し分かりにくい、

ここも長らく気がつきませんでした、

焼鳥の「三枡」

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う~ん、路地裏に佇むこの感じが素晴らしいです、

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初探訪は2019年秋、 記事はこちらから ⇒

店内も素枯れた感じでとっても素敵です、

家族経営?

大将がせっせと焼いて、お母さんと娘さんがフロア担当、

店内にいつの頃の写真なのか?

ずいぶん古い大将とお母さんの写真が掲げられています、

その写真では「一級酒 80円」「黒ビール 100円」という文字が見えます、

いつ頃でしょうね、昭和30年(1955年)前後でしょうか?

うん?もう65年前!?、、、もう少し後かな、、、

ホルモン焼(10円??かな、読み取れず)、牛舌という文字も、

最初は焼鳥ではなかったようですね、

ま、時代が時代です、

精肉の焼鳥が安く食せるようになるのはもう少し後かもしれません、

閑話休題

2軒目なのでいきなり「燗酒」からスタート、

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たしか1級にしたので240円也、

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メニューはこんな感じ、

串は「焼鳥」2本、あと「かわ」、「きも」、「ヒップ」を1本ずつ、

全部塩でお願いします、

まずは「焼鳥」2本、

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胸肉かな?タマネギが挟まっています、

そして「かわ」も2本、、、

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うん?あら、皮が2本来た!!^^)

ワタシの注文の仕方が悪かったみたいです、

「焼鳥」だけ2本のつもりでしたが、全部2本通ったみたいです、

ま、良いのですが食べきれないかもしれないので、注文修正、

『あとは1本ずつでお願いします』

『分かりました!』

娘さんが素早く対応してくれます、OK!!

いろんなお客さんの注文を順番に少しずつ焼いて行かれますので、

串もゆっくり順番に出てきて、アルミの皿に乗っていきます、

大将が懸命に串を焼く姿を見ているだけで値打ちがあります、

「肝」、

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トロトロです!絶妙な焼加減、流石大将!

「なんこつ」も来て注文完了です、

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たしかお酒をお替わりしてお勘定です、1300円ほど、

元町のクランク路地裏に佇む焼鳥「三枡」、

大将が懸命に焼く焼鳥をいただく、

もうこれだけで充分です、

老舗酒場が積み重ねてきた思い出と共に焼鳥を食す、呑む、

エエ感じです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2021年2月19日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.189~ 秋田県大仙市 出羽鶴 にごり酒「ぬぐだ丸」

地酒ワンカップ・コレクションNo.189

秋田県大仙市 出羽鶴 にごり酒「ぬぐだ丸」

アルミ缶のにごり酒です、かなりの濃い色、旨味もたっぷりです、

燗酒にしても、旨味の奥に秋田らしいキリッとした喉越しがありました、

どこが正面か?分かりにくいのでここからスタート、

グルッと1周します、

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酒銘、右肩ににごり酒の短冊、

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ほっぺが真っ赤っかの男の子、

下部の黄色帯には飲酒注意表記、

さらに回ると下部に成分表示、

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こちら側には、、、

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やはり同じく、ほっぺが真っ赤っかの女の子、

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ここに“入目線”の文字が・・・うん?

下部には蔵元表記、

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ここまでで1周、

プラキャップ付、

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蓋部、開栓注意表記、

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こんな濃厚な色合いです、

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まず酒銘から燗酒を連想させます、

『ぬぐだまる~』、、、秋田弁の洒落ですよね、

なので燗酒でいただきました、

濃厚な飲み口は好みがハッキリと分かれると思いますが、、、

ワタシは気に入りました、濃い口好き、

女の子のイラスト左上のある“入目線”の文字、

ちょっと調べましたが確証は得られませんでした、

『湯煎するときにお湯の深さ』ではないかと推測しますが、

如何でしょうか?

蔵元の秋田清酒(株)は「刈穂」の蔵でした、

へ~、「刈穂」と「ぬぐだ丸」、

なんかイメージが真逆な感じですが、

たしかに、どちらも旨味のある美味しいお酒です、

そこで分かったのですが、

「ぬぐだ丸」は「出羽鶴」のサブブランドというポジションでした、

【参考過去記事リンク】

「にごり酒とは?」についてはこちら ⇒



購入時期:2018年4月

購入場所:やまや

容量:180ml

価格:278円(税別)

蔵元:秋田県大仙市 秋田清酒(株)

 

 

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2021年2月18日 (木)

外観は普通の酒屋さん、でも、優しい大将とお母さん、日本酒も揃っています、大阪野田の立呑「やまもと」。

【2020年12月4日(金)】

大阪 野田 立呑「やまもと」

阪神「野田」駅からえっちらおっちら歩いています、

お目当ては「上田温酒場」

駅から歩くのは苦になりませんが、

なかなか足が向かないのも事実、

今日はしっかりした決意を持ってグングン歩きます、

さてと、入ったらまずは小瓶かな、

それと「どて」、

で、燗酒に変えて、おでんを少々、

そんな妄想を膨らませながら7~8分、

「上田温酒場」が近づいてきました、

看板の灯が見えます、

ヨカッタ、今日もしっかり開いています、

はい、到着!!暖簾を分けて入ります、、、

と、、、書きたいところですが、

提灯にも店内にも灯はちゃんと点いていますが、

暖簾が店内に入ったまま、

あれ、まだ開店前かな、時間は17時20分頃、

あ~、17時30分からだったかな、、、

少し待ちましょう、、、か、、、

と、店内のカウンターを見ると、

コップと箸が全部の席に並んでいます、、、

普段はこういうことはなかったように思います、

あちゃ!!これは予約のようです、

女将の姿がなかったので確認していませんが、きっとそうかな、

ここで断念!
(酒場探訪の信条は臨機応変です)
(知らんけど^^)

残念だけど、また来ますからね、はい、

で、少し戻って右へ折れます、

50mほど先に灯が見えるのが立呑「やまもと」です、

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角打ちです、こちらは暖簾もしっかり出ています、

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まだ、入ったことがないので、今日はこちらで呑むことにします、
(2分で変更!臨機応変!^^)

一番客です、売り場と角打ちが渾然となった一体型、

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お母さんがテーブルを勧めてくれましたが、

奥のカウンターに立つことにします、

はい、この方が性に合っていますので大丈夫です、

「芋お湯」280円也、

こんな「突き出し」が出てきました、もちろん無料、

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料理出すまでお待たせするからね、とお母さん、

う~ん、この時点で相当得点高いです、エエ店の予感、

料理のメニューもそれなりに揃っていますが、、、

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とりあえず、「おでん」にしときます、

好物の「厚揚げ」と「こんにゃく」、

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これで一段落、

二番客来店、SAPPORO「赤星」を注文、

400円也やて、エエ感じ、

床が灰色だったので、すぐには気づきませんでしたがフローリングです、

陶器屋さんとか酒屋さんの床です、

落ちても瓶が割れにくい床、

大将も登場、

おでんを追加、「スジ」と「大根」、

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う~ん、大根がトロトロで美味しいです、

日本酒も揃っています、

あまり期待していなかったので嬉しい、

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「千福」を所望も切れていたので、

好きな銘柄「風の森」500円也、

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しっかり一合で500円也は良心的です、

と、一升瓶に少しだけ残ったのですが、

『これももう飲んで下さい』と大将、

またまた好感度UP!ありがとうございます!!

猫も登場、「ボンちゃん」、

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どう見てもロシアンブルーですが、野良ちゃんだそうです、

へ~、エエなあ、こんな野良、ワタシも拾いたいです、

他のお客さんが「ハイボール」を注文、

もちろん手作りでした、

お酒を大切に販売されている感じでまたもや高得点、

この日はこれでお勘定、1790円也、

後日、再訪しています、
(気に入った証拠^^)

「芋お湯」と「マカサラ」280円也、

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二杯目は「田酒」500円也、

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有名酒だけあって、流石に美味しいです、

スッキリ辛くて、旨味もじわり、上手なお酒です、

これでしっかり一合で500円也はお得です、

肴は「味噌こんにゃく」2本で150円也、

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味噌付で串に刺さった「こんにゃく」、

おでんのルーツ、関西の田楽ですね、

こういうカタチが上手に自然に残っているのが嬉しいです、

この日のお勘定は1210円也、

阪神「野田」から西へ7~8分かな、

立呑「やまもと」、立派な酒店の角打ちです、

混在型とはいえ、料理も日本酒もしっかり揃っています、

大将もお母さんもとってもフレンドリー、

外観に酒場感はないですが、酒と料理はしっかり酒場しています、

日本酒好きなら、『入ってヨカッタ!!』と実感できる酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2021年2月17日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.188~ 福島県南会津郡「開当男山」

地酒ワンカップ・コレクションNo.188

福島県南会津郡 「開当男山」

本醸造らしい旨味があります、燗酒にしても旨味が残ります、

たしか先輩から福島土産でいただいたワンカップです、

紙のカバーが付いています、

おそらく3カップくらいのセットになっていたのでは?と推測、

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上部に酒銘「開当男山」、筆文字ロゴと英文字、

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側面には、なにやらレトロなハイキング姿の男女、

そして謎の「おもて」の文字、

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こちらには電車??下部に駅名が連なります、

これは後ほど解明しましょう、

やっとガラスカップが登場、

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ラベル正面、情報量多いです、

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バックに電車のイラスト、快速の表示が見えます、

酒銘ロゴの肩に『大きな自然のおもてなし』の文字、

あ、紙カバーの『おもて』は“おもてなし”の一部ですね、

成分表示、その下に蔵元表記、飲酒注意事項、

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右側に「芳醇」の判子、製造年月日、

はい、この頃いただいたような気がします、

キャップは無地、縁に開栓注意表記、側面に飲酒注意表記、

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さて、デザインされている電車、

ハイキング姿、大きな自然のおもてなし、

これはいったいどこのアピールなんでしょうか?

まずは蔵元を調べましょう、

ラベルには「開当男山酒造 渡部謙一醸造元」とあります、
(会社法人化されていないのかも)

住所をデジタルマップで見てみると、

紙カバーにもある「中荒井」という駅のすぐそばに蔵があります、

路線名は、、、会津鉄道線!!

出ました、会津鉄道という鉄道があるのですね、

HPで路線を見てみると、

会津若松方面からJR線を経て、

「西若松」駅から「会津高原尾瀬口」駅までの21駅の路線です、

さらに野岩鉄道で東武「鬼怒川温泉」駅とも繋がっています、

栃木県との県境ですね、

路線の写真を見ると、風光明媚な山間を走っていますね、

桜、紅葉、鉄橋などの写真が見れます、

山は駅名にもある「七ヶ岳」(標高1635m)がメインか?

でも、沿線にいろいろハイキングコースがあるような感じがします、

福島県はずいぶん昔にバイクで猪苗代湖周辺まで行ったことがありますが、

会津若松は未探訪、一度は行っておきたい街ですね、



購入時期:2018年9月

購入場所:会津若松 鶴ヶ城会館
(包装紙で購入場所確定)

容量:180ml

価格:不明

蔵元:福島県南会津郡 開当男山酒造 渡部謙一醸造元

 

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2021年2月16日 (火)

酒場激戦区の阪神「御影」駅からちょいと歩くと、「刺身7種盛り」が待っています、阪神「住吉」駅の立ち呑み「まる」。

【2020年12月3日(木)】

神戸 阪神住吉 立ち呑み「まる」

阪神「御影」駅には良い酒場がたくさんあります、

安くて美味しい料理を提供するスタイルのフロンティア「ライオン堂」

貫禄が出てきた高架下の立ち呑み「銀狐」

駅南側の渋い角打ち「MIYOSHI酒店」、こちらは立ち呑みの「美よ志」も併設、

他にも「下駄さん」

立ち呑み「大黒」と一通り回るにも何回かの探訪が必要です、

屋台串カツの「いくちゃん」が廃業されたようなのは残念、

さらには酒場ではありませんが、

「餃子の王将」御影店の餃子や天津飯も見逃せない、
(他の王将とはひと味違います)

『王将にあって王将にあらず』という名言(迷言^^)があります、

と、酒場激戦区の阪神御影周辺ですが、

ちょっと歩くとさらにエエ酒場が待っています、

大阪方面へ一駅、といっても駅間は短い、

ほんの5分も歩けば阪神「住吉」駅に到着、

何軒か酒場が高架下に並んでいるなかに、

立ち呑み「まる」があります、

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店名も看板デザインもあの『白鶴まる』を連想させます、

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蔵元の白鶴酒造はすぐそこ、

取引もあるやろうし、従業員の方も飲みに来るのでは?

と、勝手に思っています、、、知らんけど^^)

数年前に代変りしたと思いますが、

刺身系を筆頭に料理が美味しい立ち呑みという評価は変わっていません、

ちょっと1杯、という呑み方になりますがよく使わせてもらっています、

カウンター、壁向きカウンター、立ち呑みテーブルが2つ、

このご時世、10人くらいで一杯かな、

時間は17時過ぎ、うむ、ちょっと出遅れたかも、、、

え?17時は早いでしょう!!??って、、、

はい、そうなんですが、

早く入らなければ行けない理由があるのです、

この店で見逃してはいけないのが数量限定の「刺身7種盛り」480円也、

作り置きで冷蔵ショーケースに並んでいます、

これが掛け値無しの値打ちモン、

掛け値無しの数量限定、

なので、ちょっと出遅れるとありつけないのです、

この日は、、、無事ありつけました、

大将が笑顔で云ってくれました、

『最後の一皿ですわ』、

おお~、危ない危ない、

飲み物は「芋お湯」370円也、

「刺身7種盛り合せ」480円也はこんな感じ、

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サーモン、きずし、ハマチ、タコ、イカ、ヒラメ、ボタンエビというところかな、

エエでしょう、

刺身満載でお酒が足らなくなるのでお替わり、

一品で「ポテサラ」200円也?

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これでお勘定は1670円也でした、

うん、満足満足、

後日再訪しています、

もちろん「刺身7種盛り」、

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この日も17時頃でしたが、余裕でありつけました、

やはり客足は鈍っているのかな?

この日はマグロ剥き身、イカ、ホタテ、サーモン、鯛、ブリ、エビ、

2杯目は日本酒「大倉」無濾過、

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おでんの「こんにゃく」、

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これでお勘定は1460円也、

阪神「住吉」駅高架下の立ち呑み「まる」、

お値打ちの「刺身7種盛り」や海鮮系料理は安定感抜群、

もちろん、他の料理もOKです!

前の代から引き継いだエエとこ、ちゃんと残っています、

18時頃からは混み合ってくるので、

さくっと呑んで帰るのがエエかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2021年2月15日 (月)

四日市呑みの〆は「スタンドゑびす」、海鮮系が美味しい!宮﨑本店愛が凄い!!四日市ベスト1の酒場でした。

【2020年11月28日(土)】

三重 四日市駅前 「スタンドゑびす」

近鉄四日市駅前は盛り場です、

初めて来て、グルッと1時間ばかし歩きましたが、

なかなかエエ感じの酒場が何軒もありました、

同じ三重県でも津市とは全然雰囲気が違う、

米子市と鳥取市みたいな関係?

きっと四日市は酒場の街だと思います、

その中でも今回探訪で一番ヨカッタのがここ、

「スタンドゑびす」

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再訪間違い無しの良い酒場でした、

と、その前に、、、

この日は朝から湯の山温泉に移動、

そこから御在所岳にソロで登りました、

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こちらも変化に富んだなかなか良いコース、

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登山標高差850mほど、

頂上では雪がちらついたりと結構疲れましたが、無事下山、

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さっさと四日市に戻っての探訪です、

前日の下見で決めていましたので、「スタンドゑびす」に即入店です、

立ち呑みです、細長い店内、カウンターとテーブル、

そして壁際にも小さな立ち呑みテーブル、

山の荷物があるので一人で呑めそうな壁際に立たせていただきます、

メニューがずらり、

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あまり吟味せずに、とりあえず目に付いた「キンミヤハイボール」290円也にします、

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下山後なのでとにかく喉を潤したい、グビ、

うん?この「キンミヤハイボール」、

なんかエキスが入っているのかな?

二杯目を頼んだときに大将に訊きました、

やはり、“梅エキス”が入っているそうです、

なるほど!梅か!!うん、

ほのかに感じる味わい、これはこれで美味しいです、

料理のメニューも多いので目移りしますが、

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好物の鶏肝があったのでまずはこれから、

「鶏レバ刺し」350円也、

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キンミヤとの相性抜群です、

この「ゑびす」、この周辺に3店舗はあるみたいです、下見で確認済、

「本店」と「支店」(いずれも座りだと思います)、

そしてここ「スタンドゑびす」です、

他にも「えびすや」という酒場がありましたが、これは違う店かな?

海鮮系のメニューが充実しています、

ここらでじっくり吟味、うむ、あれもこれも食べたいなあ、
(下山後なのでお腹も空いてます^^)

まずは「イカ刺身」299円也、

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ハラワタも付いています、山葵と生姜も、丁寧ですね、

うん!?ハラワタが美味しいです、新鮮な証拠、

あ、「キンミヤハイボール」お替わり下さい!

もう一皿、「セル牡蠣」299円也、

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今日のサービスメニューで699円⇒299円!!お得!!

もちろん美味しいです、

こうなるとやはり日本酒かな、

うん??

日本酒にしようかと飲み物メニューを見ていると、、、

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あつかん、からくち、純米、山廃までは、、、

なんと、銘柄が書いてありません、

定番酒ということなのか?

にしても、ちょっと乱暴なメニューやなあ、

と、思ったのですが、これはワタシの大きな勘違いでした、

実は乱暴ではなく、四日市愛に満ちたメニューでした、

この銘柄が書いてない日本酒はすべて宮﨑本店の「宮の雪」だそうです、

そう、四日市の蔵元、あの「キンミヤ焼酎」の蔵元です、

そこの日本酒が「宮の雪」!!

この店では日本酒と云えば無条件で「宮の雪」、

だから、銘柄は省いて酒別だけがメニューに書いてある、、、

なんとも素晴らしい四日市愛、宮﨑本店愛です、

ちなみにフロアの女性のポロシャツも「キンミヤ」です!!

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お願いしてパチリ、

ついでに『これ、売ってないの?』と訊きました^^)

残念ながらここでの販売はないようです、

あったら買ってたな、きっと、、、

ここらでやっと、この店のポリシーに気づきます、

そういうと飲み物メニューの一番下には「金宮焼酎やかん飲み切り」890円也なんていうメニューも!!

美味しい魚と金宮ラブの酒場でした、

で、お酒は「純米」490円也を燗酒にしていただきました、

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ほう、銚子もグイ飲みも「宮の雪」です、

もう、ここ、メチャ好きになりました、

最後にもう一品、味違いを探していると「ぼっち盛り」499円也というメニューを発見、

天ぷらのようです、

「ぼっち」は「お一人様」という意味でしょうね、

うん、まだ食べられます、これにしましょう、

と、大将に「ぼっち盛り」をお願いすると、、、

天ぷらですか?刺身も出来ますけど、

え!?そうなんだ、、、ここまで刺身ばかりですが、、、

刺身へ寝返ってしまいました!!

だって、ここの海鮮系が美味しいんだもん!
(なんで急にオネエ言葉に??^^)

ということで、今日は刺身のオンパレード。

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鰆、ハマチ、鯛と鰺かな、

はい、美味しゅうございました、

これでお勘定は2719円也、

近鉄四日市駅近くの「スタンドゑびす」、

間違いなくエエ立ち呑みです、

料理がイケるし、酒のメニューもワタシ好み、

なんせ「キンミヤ」がありますから、

再訪確実、記事を書きながら再訪を誓いました、

緊急事態宣言が解けたら絶対に行きます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

帰りがけにまた津市で途中下車、

お目当ては日本酒「作」、

駅ナカの酒屋で「作」が普通に並んでいるのを往路で確認済、

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「宮の雪」も購入しました、

そして、駅前の「キンミヤ」が呑める「蕎麦酒場」で蕎麦を一枚、

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はい、これにて今回の三重探訪はお終いです、

大阪難波まで一時間半くらい、あっという間です、

さて、今度はいつ行けるかな?四日市、楽しみです、

 

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2021年2月12日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.187~ 滋賀県犬上郡多賀町「多賀」上撰

地酒ワンカップ・コレクションNo.187

滋賀県犬上郡多賀町 「多賀」上撰

滋賀のお酒ですね、

上品なボトルですが純米酒ではありません、常温で旨味の強い酒です、

ズドンとしたボトルタイプ、

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ラベル正面、堂々たる筆文字で酒銘「多賀」!

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左下に延命長寿(延の字は旧書体)、

バックにはモノクロの神社の外観、多賀神社かな?

モノクロ効果でまるで雪を被っているように見えて綺麗です、

左側には「上撰」の文字と成分表示、蔵元表記、

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右側はシンプル、飲酒注意表記、

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キャップはゴールド、清酒とREFINED SEISYU の文字、

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蔵元のある滋賀県犬上郡多賀町は湖東地方というのかな?

北の方、米原市の南、彦根市の東に位置します、

たしか、名神高速道路に多賀SAというのがあるので、

なんとなく馴染みはあります、

ラベルデザインに使われている神社は「多賀神社」で良いでしょう、
(拝観したことがないので自信なさげ^^)

HPによると、

正式には「多賀大社」もしくは「お多賀さん」として親しまれています、

「神仏霊場近江國一番」、

全国に分社が239社もある由緒正しき神社です、

御祭神は、伊弉諾岐大神(いざなぎのおおかみ)と伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)、

この二柱の大神が生命の親神様なので「延命長寿・縁結び・厄除け」信仰を集めています、

なるほど、ここでラベルとも繋がりましたね、延命長寿、

酒は命を削る鉋(かんな)、酒は百薬の長、

呑み方次第で良くもなり、悪くもなる、

はい、身体に気をつけてせっせっと呑ませていただきます^^)

蔵元のHPのコピーもなかなかヨロシイ、

幸せ結ぶこころの泉
神代の昔より 延命長寿の守り神 その名も高き多賀大社
多賀の社にほど近く 杉坂山を仰ぎ見て
清き流れの芹川に恵みを受けて醸し出す 正徳の頃より続けしこの地酒
めでたさ多く届けたし


購入時期:2020年10月

購入場所:比叡山延暦寺売店

容量:180ml

価格:「比叡の山桜」と2本セットで720円(税込)

蔵元:滋賀県犬上郡多賀町 多賀(株)

 

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2021年2月11日 (木)

初の四日市呑み、この日は3軒、立ち呑みの「立呑」と食堂呑みの「あさひ食堂」へ。

【2020年11月27日(金)】

三重 四日市 「立呑」~「あさひ食堂」

さて、「津」の「大観亭支店」西口店で「鰻丼」上をいただいた後です、

急行電車で近鉄「四日市」に移動、

ホテルにチェックインして駅周辺の盛り場を2時間近く掛けてざっとパトロール^^)
(暇なんか!!^^)
(歩くのが仕事なので^^)

大体分かりました、
(ホンマかいな)

この日探訪出来たのは3軒、

下見ではここが気に入ったのですが、、、

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その前に1軒、モツ焼の店に入りました、

四日市と云えば「トンテキ」的なイメージもあり、

豚肉料理が良いかなと思ったのですが、

結果的にはしっくり来なかったので早めに退散、

理由は、、、

店員さんがマスクもせずに、大声で叫びまくるんです、

お帰り~!!!とか、

OOいただきました~!!!とか、

なんせ大声で叫びまくるのがこの店の作法、、、

唾飛びまくりで、さすがにアキマセンでした、

でも、ホッピーがリターナルボトルで出てきたのには感激、

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このリターナルボトル、

関東圏でしかお目にかかれないと思い込んでいたのですが、

ここ四日市にもあるんだ、、、あ!!

四日市と云えば「キンミヤ焼酎」の宮崎本店の地元、

そういう関係であるのかしら?

モツ焼は、、、やはりタレが甘かったです、

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注文時にタレ?塩?の確認はなく、全部タレで出てきました、

四日市は基本タレ焼優先なのかな?

訊きたかったけど、

そんなことも忘れるくらい、大声が気になりました、

気を取り直して2軒目の立ち呑み「立呑」に向かいます、

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店名が「立呑」のようです、

大きな看板に“地酒直売所 立呑”、

四日市の代表銘酒 白梅(かな?)、

津の代表銘酒 神府(かな?)の文字、

両方とも、今はあまり聞かない酒銘です、

小さなL字カウンターの店内と広い通りの店先で呑めます、

店内に空きがあったのでスルリと入店、

作法が分からないのですが、

まず目に付いたのが燗器に刺さっている宮崎本店「宮の雪」の一升瓶、

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キンミヤ焼酎の蔵元の日本酒ですね、これにします、400円也かな?

うん、飲みやすいお酒です、

肴は、、、

ホワイトボードにメニューから2品選んで350円也みたいな「セット」がありました、

お母さんに注文の仕方を確認して納得、

では、「マカサラ」と「じゃこおろし」、

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これで一段落、燗酒を美味しくいただきます、

あ、こちらはキャッシュオンでした、

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お隣のおでん「豆腐」に味噌が掛かりました!!

むむ、四日市ではおでん+味噌がデフォルトなのか?

ある意味、古いカタチの“田楽”の流れを汲む正統な食べ方です、

他のお客さんの注文を注意深く観察すると、
(そんなことしてないで、ゆっくり呑みなさい!!)

デフォルトではありませんでした、

『味噌付けて』と注文すると付くみたいです、

なるほど、納得、

おでんのネタに「ちくわぶ」がありました、

関西のおでん鍋にはほぼ入らない「ちくわぶ」、

この辺りでは一応市民権を得ているみたいです、

さらにお隣情報、

「マカサラ」にソースを掛けて召し上がっておられます!!

これもほとんだ見たことがない情景、

やはり、三重はソース・タレ勢力が強い、

次々と衝撃が走る四日市呑みです^^)

日本酒をもう1杯所望します、

三重のお酒は他にもありますか?

じゃあ、これはどう?

と出てきたのは「噴井」本醸造、

これも400円也だったかな?失念、

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“ふきい”と読むみたいですね、初めて見るお酒、

蔵元は石川酒造、四日市市内の蔵です、

はい、それ下さい、常温で、

これも、スッキリと軽い感じのお酒です、

三重の酒はスッキリとエッジが立っていて美味しい、

そんな感じかな、

甘いタレと関係しているのかもしれません、

料理は、ワタシも濃い味が欲しくなりました、「どて煮」400円也、

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これは、、、美味しかったです!!

う~ん、肉に濃いめのタレが絡んで美味しいです、納得!!

はい、これでお勘定です、キャッシュオンなので支払い済み、

近鉄四日市駅前、縦横無尽に拡がっている商店街の端っこのほう、

存在感抜群の立ち呑み「立呑」、

表へもフワ~っと拡がって呑んでるのがエエ感じ、

関西の立ち呑みほど安くはないですが、それは仕方ない、

次回、四日市探訪時もたぶん訪問すると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

軽くもう1軒行ってます、

実はここに入ろうと思っていたのですが、

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事前情報で気になっていた立ち呑み、

悪くないような気がするのですが、、、

なにかしっくりこない雰囲気も感じてスルー、

下見時に見かけたこちらに入りました、

「あさひ食堂」、

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食堂ですが、、、

上には「大衆盛場 旭」の看板も上がっています、

昼:食堂からの~、

夕:酒場的な展開!!、と見ました、

なにかこちらの方が良さげなので入店、

はい、期待通りに食堂呑みスタイルです、

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明るくて広い店内、テーブル席が8つか9つ?

透明ボードもしっかり設置、

床はタイルでも土間でもないこんなん、でも、好きな感じ、

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テーブルには透明仕切り板がしっかり立っていて、感染対策も万全、

こんな雰囲気でみなさん、ゆったり呑んでおられます、

ワタシは「芋お湯」と「鯖酢」、

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関西で云う「きずし」、全国的には「〆鯖」、

四日市では「鯖酢」でした、

こちらは、、、甘くな~い、

しっかり〆められていますが、身が厚くて美味しいです、

はい、今日はもう3軒目、

明日の朝は早いのでこれにてお勘定です、950円也、

「あさひ食堂」、

好きなタイプの大箱、ここもエエ感じで酒場使いが出来ます、

ご飯メニューも酒の肴も揃っています、

サクッ呑み、食べ呑みなら、こういう感じなら使いやすい、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、明日は朝から山行です、

その後に行った酒場が四日市では一番のお気に入りです!!

それはまた来週にでも、

 

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2021年2月10日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.186~ 神戸市東灘区「櫻正宗」普通酒。

地酒ワンカップ・コレクションNo.186

神戸市東灘区 「櫻正宗」普通酒

燗酒でいただきました、辛口です、

雑味のないしっかり辛いお酒、上質な普通酒です、

シンプルなラベルデザイン、

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ラベル正面、真ん中に桜モチーフのイラスト、

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上部に酒銘、その左肩に“正宗”のロゴ、

下部にSAKURAMASAMUNEの英文字、

左側には清酒の文字と容量、

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右側には飲酒注意表記、

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キャップにはマークと櫻正宗の文字、正宗のロゴ、

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上に成分表示、下に容量、

縁には飲酒注意表記と開栓注意表記、

と、ここまで来ても蔵元表記が見あたりません、

んなことはないですよね、、、

と、右側の写真をもう一度よく見ると、、、

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あ、キャップの横縁になにかの文字が、

よく見ると“製造”の文字が見えます、

おそらくここに蔵元表記が書いてあると思われます、

裏側に回っていたるので写真なし、

抜かりました^^汗)

櫻正宗のワンカップは3本目です、

No.74 櫻正宗大吟醸カップ ⇒

No.77 櫻正宗PONDS WELL with BEEF ⇒

上記記事でも書いていますが、

全国にある酒銘“OO正宗”に始祖宗家である「櫻正宗」、

灘のお酒の中では少し個性的な印象のお酒、

数年前に蔵開きにも行きました、

うん、割と贔屓にしているお酒です、

購入場所が分かっているので、

再購入してキャップ縁の蔵元表記を確かめてみましょう、

購入時期:2020年10月

購入場所:神戸魚崎 アワノ酒店

容量:180ml

価格:200円(税込)

蔵元:神戸市東灘区 櫻正宗(株)

 

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2021年2月 9日 (火)

山行前泊のため三重四日市へ、その前に途中下車で津の「大観亭支店」西口店で「鰻丼」をいただきます。

【2020年11月27日(金)】

三重県 津駅前 「大観亭支店」西口店

今日は「津」駅徒歩0分の「大観亭支店」西口店の鰻丼の記事です、

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二度目の探訪、めちゃくちゃリーズナブルで美味しい鰻丼です!!大好き!!

仕事を済ませて「大阪難波」駅から近鉄特急「ひのとり」に乗車、

初めてのこの「ひのとり」ですが、、、

なんと、大阪「鶴橋」駅を出ると、

次の停車駅が三重県の「津」でした、

所要時間1時間20分ほど、

へ~、こんなに速いんだ!!と、ホントにびっくり、

今日の目的地は四日市ですが、津で途中下車します、

そうそう、これも書かないと!

この日の乗車券は「近鉄全線3日間フリーきっぷ」

3日間乗り放題で3000円也は相当お得、
(※特急料金は別です)

もちろん、何回でも途中下車出来るので、

迷うことなく津で途中下車です、

案外知られていないようですが、

津は鰻の店がとっても多いのです、

津の名物と云えば、まずは「鰻」!と思っています、

後は「焼肉」かな、

津市内に点在している「鰻屋」さん、

でもね、「津」駅徒歩0分に1軒美味しい店があります、

「大観亭支店」西口店、鰻の専門店です、

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文字通り駅から西口階段を降りたら目の前にあります、

嬉しいですね、

時間は13時30分頃、

たぶん営業しているとは思っていましたが、、、

無事営業中、ヨカッタ、

このご時世、持ち帰りメニューの立て看板も、

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ではでは、入店です、先客一組、

メニューはこんな感じ、

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「鰻丼」は
並=2切れ1350円也、
中=3切れ1800円也、
上=4切れ2150円也、

「お重」はその上のランクで
特上=2900円也、
特註=3400円也、

「蒲焼きご飯」は鰻とご飯が別々に出てきます、

中と上のみで値段は丼と同じです、

「ひつまぶし」は2900円也、
「ひめまぶし」(小盛り)は2050円也、

単品もあり、「蒲焼き」の1切れ500円也、

もう涎が止まりません、

前回探訪時は「ひつまぶし」をいただいたので、

今日は「丼」上2150円也にします、

ビールは、、、ここは自重しました、

この後、四日市で飲む予定と云うこともありますが、

ここは鰻丼をしっかり味わうことに専念することにしました、
(大人の対応^^)

はい、「鰻丼」来ました、

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で、もう一度掲載、「鰻丼」上2150円也、ド~ン!!

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美味しそう~!!

丼は初めてなのでインパクトあります!!これは凄い、

大阪や東京でこれを食べようと思うと、

3500円以上はするんじゃないかな、

では、いただきます、

うん、皮がパリパリで美味しいです、

関西風の焼き方ですね、

関東風のように蒸さずに焼いているようです、

う~ん、関東風の柔らかい鰻ももちろん大好きですが、

久し振りに食べる皮パリパリの関西風の鰻、新鮮で美味しいです、

タレは濃い味付けで甘いです、さすが三重、

三重のタレは甘めです、

これもご飯とまみれると美味しい、

蒲焼き、ご飯、蒲焼き、ご飯、至福~、

大きめの蒲焼きが4切れ入っているので、

蒲焼きの配分調整なしに食べても大丈夫、

普通に食べてもご飯が足らないくらいです、幸せ~、

ふ~、ごちそうさまでした、大満足です、

ちなみに前回の「ひつまぶし」はこんな感じ、
(前回探訪時の写真です)

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これも大阪だったら4000円以上するんじゃないでしょうか、

三重県「津」駅西口徒歩0分の鰻専門店「大観亭支店」西口店、

コストパフォーマンスが抜群、

それに蒲焼きがホントに美味しい、ボリュームも満点、

ご時世が好転すれば、電車賃を払ってまた食べに行くと思います、

というか、今も行きたくてうずうずしています^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

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2021年2月 8日 (月)

久し振りに西九条の「大黒」へ、安定感抜群の美味しい海鮮料理は流石です、2020年最終探訪の日にも行ってます。

【2020年11月25日(水)】

大阪 西九条 「大黒」

大阪に点在する酒場「大黒」、

チェーン店ではないようですが、

総じてどのお店でも海鮮系が美味しいです、

とくにこちら、西九条の「大黒」の海鮮料理は「大黒」の中でも飛び抜けて美味、

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なんというか、真面目で地に足の着いた感じの安定感抜群の酒場料理です、

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でも、この「大黒」もコロナ禍で営業自粛期間がありしばらくご無沙汰、

この11月末、久し振りにやっと入店出来ました、

ちわ、お久しぶりです、

いらっしゃい、よく来てくれました、ありがとうございます、と女将、

先客お二人、カウンターに着きます、静かな店内、

地に足が付いた酒場は感染対策も万全です、

入り口にはビニールシート、

カウンターの席も2席毎に透明の仕切り板が立っています、

そして、、、

ここの冬の定番「鍋」料理は感染防止のため止めたそうです、

これはホントに残念です、「一人鍋」メニューとか始まって欲しいなあ、、、

とりあえず「芋お湯」は白波、

料理は「お惣菜3種盛り」300円也でスタート、

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このメニューは新しいのかな?

初めて頼んだような気がします、

ポテサラ、鯛の子、おひたし、

これで300円也はお得です、

時間は17時過ぎ、入店が続きますが、席の半分強くらいの収容で打ち止め、

私が帰る頃には入店出来ないお客さんが数組、、、

店内を見回しながら名残惜しそうに帰るお客さん、

その気持ち、よく分かります、

日本酒の揃えも良いです、こんな感じ、

燗酒にしたいので「磯自慢」550円也をぬる燗で、

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旨味がぎっしり詰まった美味しい燗酒、

こちらも真面目な実力派です、

「鯛のお造り」550円也、

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皮付きでコリコリ、これこれ、これが「大黒」の真骨頂です、

これだけ美味しい鯛は久し振りでした、

550円也は値打ちあり過ぎます、

調子が出てきました、

酒は「八海山」550円也をやはり燗で、

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燗酒ならこの辺りが安心できるかと、

「カワハギのお造り」肝付き650円也、

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淡泊ですが、もちろん美味しいです、燗酒にピッタリ、

定員一杯になったので大忙しの板場のお二人、

フロアもお二人、

それでも料理もお酒もスイスイ出てきます、

間違いも漏れもない、

この辺りも良き酒場の条件ですね、

無駄口、無駄な動きなし、

テキパキとお客さんの気持ちを考えて動く、手を動かす、

観ていて気持ちが良い、

なので酒も肴も美味しいのです、

この日はこれでお勘定、3240円也、満足のお勘定です、

そして、、、2021年最終日の酒場探訪もやはりここ「大黒」からでした、

12月の28日、仕事を納めてからの「大黒」、

同じカウンター席に案内されました、

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「芋お湯」と、

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「ほうれん草胡麻和え」380円也、

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こんなシンプルな料理なのに、、、

めちゃくちゃ美味しい、流石の仕事です、

「自家製鰺のなめろう」430円也、

注文が入ると、板場から小気味良い包丁で叩く音が聞こえます、

はい、こんな感じ、

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「紀土」550円也をチビチビといただきながら、

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「なめろう」をパク、至福の一時です^^)

「紀土」は辛い旨い系、

枡にたっぷり一合あるかもしれません、

これで550円也は良心的ですね、

お客さん続々入店、予約の方が多いです、今日もやはり満席かな、

もう一品は決めていました、〆にはやはり「海鮮丼」です、

でも、1人前は無理!!

なので、「海鮮丼」ハーフ300円也に、

さらにご飯も減らしてもらいました、あくまで酒の肴志向、

でも、このボリューム、

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この頃は食べる量を減らしていたので胃が小さくなっています、

これを完食するのが大仕事でした、

いや、ホントにお腹いっぱい、

で、お酒ももう1杯(呑むんか~い!!^^)

「田中六五」750円也、

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“たなかろくじゅうご”と読みます、三重のお酒、

切れ味があってジューシーという、

如何にも三重らしい美味しいお酒でした、

なんとか、「海鮮丼」ハーフご飯少なめを完食してお勘定は3030円也、

大阪西九条の「大黒」、

ホントに料理が美味しい、

体幹がしっかりした感じの正統派海鮮料理、

日本酒も揃っているし、客への対応も一流となれば、流行らない訳がない、

いつも満員、遠方からいかれる場合は予約をお奨めします、

コロナ禍のため、営業時間も営業日も変わっていると思います、

こちらは1月の営業日、参考までに、

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2月の予定日の写真がなく申し訳ないです、

写真を撮りに行くかな、、、

ということは、、、呑みに行くかな^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

(おまけ)

2020年最後の酒場探訪は、この後の「白雪温酒場」でした、

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「茶碗蒸し」と「燗酒」でまったりと一人2020年の酒場〆です、

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おおきに、ごちそうさん!2021年もまた来ますね、

 

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2021年2月 5日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.185~ 新潟県小千谷市「長者盛」錦鯉図鑑カップ

地酒ワンカップ・コレクションNo.185

新潟県小千谷市 「長者盛」錦鯉図鑑カップ

スッキリ系辛口、旨みのある飲みやすいお酒、

燗酒にすると少しどっしり感もでてきますが芯は辛口です、さすが新潟の酒、

時間が経つと旨味が強くなりました、

しっかりとした紙カップです、

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とても楽しいデザイン、錦鯉がたくさん泳いでいます、

360度全面にデザインが施されているので、グルッと1周してみましょう、

正面に“錦鯉図鑑”の文字、

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英語でNISIKIGOI PICTURE BOOK、

下部には横書きで半周に渡って錦鯉の説明文が書かれています、

以下に全文書き写し、

平成29年5月、錦鯉は新潟県の観賞魚に指定されました。

錦鯉は19世紀に小千谷市・旧山古志村で、

変わった色の鯉を育てたのが始まりとされています。

今では色合いや模様の違いを16種類に分け、品評会の審査が行なわれています

さらにその下に蔵元表記、

右側には成分表示が書かれています、

少し左へ回ると、酒銘ロゴ、山吹黄金のイラスト、

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右側には丹頂とプラチナ、

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裏側には4匹の鯉が描かれています、

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右から大正三色、昭和三色、紅白、

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そして浅黄、

ここに飲酒注意事項、

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上部はアルミ箔のシール、

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内面もアルミ箔でラミネートされていました、丁寧な容器です、

今や世界中に愛好家がいる錦鯉、

古来より色変りの鯉に関する記述はあるようです、

詳しくは知りませんが、

白や赤の明るい色の鯉は鳥などの捕食者の標的になりやすく、

そのため、捕食されにくい濃いグレーの鯉が主流になったのではないかな?と思っています、
(学術的根拠なし^^)

山古志村では非常食として鯉を飼う習慣があり、

これが色違いの鯉を育てる切っ掛けになったようです、なるほどね、

必要は発明の母、

鯉は非常に生命力が強く飼いやすい魚だそうで、

街中の人工池や川でも多く繁殖しています、

食用としても昔から重宝されています、

赤羽辺りで「鯉の洗い」で1杯、というのも乙なもんですが、

錦鯉はなんか、食べたらアカン!!様な気がします^^)

購入時期:2020年1月

購入場所:大阪 新潟おこめ

容量:180ml

価格:199円(税別)

蔵元:新潟県小千谷市 新潟銘醸(株)

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2021年2月 4日 (木)

こちらも名酒場です、大阪法善寺のおでん「おかめ」、毎度同じ酒と同じ料理、これこそ名酒場の証明か?^^)

【2020年11月19日(木)】

大阪 なんば法善寺 おでん「おかめ」

法善寺の狭い路地に佇むのが、おでんの「おかめ」、

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素晴らしい佇まいの老舗酒場ですが、なかなか入る機会がなく、

初めての探訪が2020年の夏前、

入ってみると、予想通りのとっても良い酒場、

以降、結構なペースで何度か探訪しています、

コロナ禍の影響で営業時間が繰り上げられており、

この頃は確か16時30分からの営業、

早めに呑めるのも有り難い、

ということで、この日は「ながほり日本酒うさぎ」で軽く呑んだ後です、

先客、若い女性2人組、なかなか渋いですな、ここで呑むとは、、、

早速、燗酒にします、酒は剣菱、菊正宗、賀茂鶴の3銘柄、

ワタシはいつも「賀茂鶴」にしています、

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突き出しは「山芋」、

おでんは「厚揚げ」と「こんにゃく」、

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見た目は薄い出汁ですが美味しいです、味のエッジが立っています、「こんにゃく」も美味しいです、

おでん鍋はこんな感じ、

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ここの出汁、継ぎ足しではなく毎日一から作るんだそうです、

毎日毎日が今日の出汁なんですよ、

へ~、そうなんですね、

醤油は使わず昆布と塩だけやそうです、なんか以外、

たしかにここの出汁は澄んでいます、

醤油を使っていないからなんですね、

継ぎ足し継ぎ足しの味が複雑に絡まった濃いめの出汁も好きですけど、

ここのこの澄み切った出汁も美味しい、好きです、

女将と話していたら火事の話に、

ここら辺りは2度に渡って火災に襲われていますが、

この店は幸い2度とも焼けずに残った強運の店、

話は前後しますが、

「ながほり日本酒うさぎ」で聞いた「白老」の蔵元が火災の話もありました、

火事は怖いです、

これからのシーズン、気をつけましょう、

燗酒をもう1本、

おでんは追加で「鶏つくね」、

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この品、注文率高いです、

来る度に頼んでいるような気がします^^)

店内の電灯の笠がまた洒落ています、

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これはなにか文字が書かれていますね、

昔の和紙の本か何かでしょうか?

女将に訊いたら、

たしか「能」の本だとおっしゃっていたと思います、

へ~、洒落てます、ホンマに、

最後に「ひろうす」、

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気取っている訳ではなく、子供の時からこれは「ひろうす」、

「がんもどき」とか「がんも」という呼び方はどうもしっくりきません、

これでお勘定は2400円也、

後日、再訪しています、

この日は「芋お湯」でスタート、

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突き出しは「壬生菜とツナの和え物」

おでんは「厚揚げ」と「こんにゃく」、

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追加で「鶏つくね」、

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って、前回とまるっきり同じ品です、

記事を書いていて、自分でも笑えます^^)

好物と云えば好物、

芸がないと云えば芸がない、

そして「賀茂鶴」の燗酒へ、

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しみじみ美味しい、、、

でも!これまた同じ注文じゃないですか、

これはもう常連と呼んでいただいても良いのでは!?
(まだまだです、これくらいでは常連とは云いません^^)

常連さんが女将にビールを御馳走、これがまたとても自然な感じ、

こういう事をサラリとできるようにならないと、

この酒場の常連にはなれません、きっと、、、

この日のお勘定は2200円也、

法善寺すぐ横のおでん「おかめ」、

今はおでんのシーズンですが、、、

ちょっとナンバから足が遠のいています、

そろそろ行けるかな~、

賀茂鶴の燗酒と、厚揚げにこんにゃく、鶏つくね・・・って、

また同じ注文ですか!?^^)

エエんちゃいますか、いつ行っても変わらずの酒と肴、

良き酒場の条件かもしれません、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2021年2月 3日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.184~ 愛知県清須市「清洲城 信長」しぼりたて 紙パック

地酒ワンカップ・コレクションNo.184

愛知県清須市 「清洲城 信長」しぼりたて 紙パック

常温では軽めの定番酒のイメージ、

燗酒にすると辛味が増して、スッキリ飲める酒に‼️なかなか上手な造りやね、

紙パック正面、しぼりたての文字、右肩に酒銘判子、

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バックのデザインは???しぼりたての連想か?搾り染めの図柄??
(この解釈に自信なし^^)

左側面、酒銘判子と電子レンジ不可の注意書き、

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右側側面、絞りたての文字、酒銘判子、飲酒注意表記、

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裏面、ストロー付、しぼりたての説明と酒質表記、

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さらに蔵元表記、成分表示、

上部、鮮やかな紫色使いが綺麗、

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謳い文句:フレッシュな味と香りが絶妙です、

なるほど、

SHIBORITATEの英文字、これはちょっとイケてないか^^)

さて、愛知県清須市の蔵元のお酒、

当然、清洲城も日本酒のモチーフになります、

新幹線の車窓からも模擬天守を観ることが出来る清洲城、

残念ながら城址はほとんど残っていないようで、

なんと、その遺構は新幹線と東海道線によって分断されているそうです、

あらら、、、

清洲城は尾張国の主城で、もちろん織田信長もここを居城としていました、

家康との同盟の清洲同盟、

本能寺の変の後、秀吉と柴田勝家が主導権を争った清洲会議など、

歴史にその名を残しています、

ちなみに現在の愛知県の中心、名古屋は後年家康により遷府された町で、

その際に清洲城も廃城となったそうです、

多難だった『麒麟が来る』もいよいよ今週が最終回、

丸顔の織田信長はどうなんだろう?と最初思いましたが、

このところの鬼気迫る信長を観て震え上がっています^^)

染谷将太さん、たいした役者です、

信長を見事に演じきった感じがします、

購入時期:2020年4月

購入場所:クスリサーバー

容量:180ml

価格:96円(税別)

蔵元:愛知県清須市 清洲桜醸造(株)

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2021年2月 2日 (火)

こちらの立ち呑みもこの時期に数回探訪、日本酒の揃えが良い「ながほり 日本酒うさぎ」で「白老」をいただきます。

【2020年11月19日(木)】

大阪 長堀 「ながほり日本酒うさぎ」

2020年夏頃から、この辺りを通る所用ができて見つけた「ながほり日本酒うさぎ」

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日本酒の揃えがヨロシイ、

それに「日本酒うさぎ本店」と違い、立ち呑みなので軽く一杯イケるのが嬉しい、

ということで、この秋は良く使わさせていただきました、

この日も夕方に通り掛かったので軽く1杯、、、、
(では済まないのですが^^)

ま、軽く1杯は酒飲みの慣用句ということでご勘弁を^^)

「芋お湯」400円也は白波、

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今日のおすすめ料理は、大皿に茄子の煮浸し、ポテサラ、青椒肉絲、麻婆豆腐と並んでいます、すべて300円也かな、

とりあえず今日は「ポテサラ」300円也、

お!!今日はホントにこれだけで終わりそうです!!

ホントに軽く1杯か!!??

と、思いきや、「芋お湯」お替わりしています、、、

やはり1杯ではすまない、、、

店長は女性なのですが、新年に出産を控えておられました、

もう、今週くらいで終わって、産休に入ります、とのこと、

それはおめでとうございます、、、

もう、無事出産されたかな💕

で、翌々週にも入店しています、

もちろん、この日は店長ではなく、、、

「日本酒うさぎ」の女将が立っておられました、
(たぶん、そうだった、久し振りなので顔憶えてませんでした^^)

やはり「芋お湯」400円也
(このところ芋お湯一辺倒)

料理はリーチインに入っていた「かんぱちの漬け」400円也、

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ここ4回ほど入店していますが、いつも焼酎、

肝心の日本酒までたどり着いていません、

なので、今日は日本酒に行くことを決めていました、

日本酒はリーチインから取り出して決められたグラスにセルフで注ぐスタイル、

ま、自由に勝手に飲める、こういうなん好きです、

この日は愛知の「白老」の特集が組まれていたので、

軽い気持ちで、

「白老」で行きますわ、

と云うと、女将から驚きの報告が!!

「白老」の蔵元 澤田酒造で火災被害があり、麹室が全焼したとのこと!!

なんと、、、

2020年11月27日のことです、

さらに、その日は蔵元の澤田さんは「日本酒うさぎ」のために大阪に来られていたそうです、

もちろん火事の知らせを聞き、すぐに蔵元へ戻られたそうですが、、、

なんとも、、、澤田酒造は和釜・木甑・麹蓋という古式伝承の蔵、
(「白老」裏ラベル参照)

そこで火事とは、、、なんとも痛ましい、、、悲報です、、、驚きました、

火災の記事はこちら ⇒

なんともいえない気分ですが、

やはりここは「白老」を飲むのが良いのでしょう、

3本、いただきました、グラスはこんな可愛いオリジナル、

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1本目、まずは「白老 うさぎオリジナル」400円也、辛口で旨味あり!!

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正式には「日本酒うさぎ 別誂」超辛口純米 無濾過生原酒、

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超辛口とはいえ、無濾過生原酒の旨味もしっかりあります、

美味しいお酒、

ボトルに打たれたNo.から12本しか造られていないようですね、

2本目、「蔵人だけしか飲めぬ酒」、

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こちらは本醸造で旨味たっぷりのお酒!飲み応えあります、

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これも好きなタイプです、

最後は「シーバス」瓶、

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旨辛!!のお酒、

ワタシの好みは圧倒的にこれでした!!

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正式名は「白老 若水 特別純米 一度火入れ原酒」シーバスラベル

他にも飲み切れなかった「白老」が何本かあります、

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そうそう、料理は「オイルサーディンぐつぐつネギ乗せ」350円也をいただいています、

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これでお勘定は2530円也、

堺筋沿いにある「ながほり日本酒うさぎ」、

やっと、しっかりと日本酒をいただきました、

「白老」、流石の美味しさです、

それだけに火事被災は残念、

でも、複数の蔵元や多くの方々の支援で復興に向けて動いているようです、

この日の釣り銭はお店にあった義援金BOXに入れておきました、

また、美味しいお酒を造って下さいませ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2021年2月 1日 (月)

立ち呑みの覇者「庶民」、大阪駅前ビル店も大繁盛、早い時間からそこそこ混んでます。

【2020年11月17日(火)】

大阪 駅前第2ビルB2F「庶民」

大阪駅前ビルにも進出した立ち呑みの覇者、
(個人の感想です^^)

説明無用の「庶民」、この時期は2度ほど探訪、
(これ以降は混んでいるので入っていません)

10人ほど立てる逆L字カウンターと壁付の小さなテーブルが4つほどかな、

詰めると20人くらいは入るかもしれませんが、、、

さすがにいつも混み合っています、

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でも、早い時間ならなんとか呑める感じ、

時間は16時頃、入店です、

「芋お湯」200円也(安!)と「揚げ出し豆腐」200円也でスタート、

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瓶ビール(赤星)が安いんだけど、この頃はもう寒いのでお湯割り一辺倒です、

「芋お湯」をお替わりして「ハマチと野沢菜巻き」350円也、

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ハマチが好物なので惹かれました、美味しいです、

この日はこれでお勘定、明朗会計、

12月にも空いてる時間を見計らって一度入店しています、

「芋お湯」200円也と「湯豆腐」150円也、

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お湯割りに湯豆腐!!そんなに寒いのかい!!??^^)

そこから「鉄火巻き」400円也に展開、

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はい、ここの鉄火巻きはお値打ちです、マグロがしっかり美味しい!

しかし、今回も豆腐料理から巻き寿司へ、、、

ワンパターン!!^^)

二杯目は、、、「芋ソーダ割り」!?

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あれ?いきなり冷たくなりましたね、この日は暖かかったのかな?

それとも、お湯割りに少し飽きたか^^)

料理は唯一の焼き物「ホッケ」200円也、

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ちょっと小ぶりですが、200円也って、安!!

この日もこれでお勘定、1200円也、、、

あれ?今気づきましたが、1150円也では??、、、

ま、いいですけど^^)

大阪駅前第2ビルB2Fの立ち呑み「庶民」、

問答無用に安くて美味しい、

駅ビルには他にも安くて美味しい酒場が何軒もありますが、

店総体のパフォーマンスとしては、やはりとびきり抜きん出ていると思います、

立ち呑みの覇者、

12月1日の入店を最後にその後は行けていません、

流石に混み合っているのでちょっと敬遠、

早くコロナに打ち勝って心置きなく「庶民」で肩付き合わせながら呑みたいものです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

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