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2021年1月22日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.181~ 新潟県糸魚川市 「雪鶴」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.181

新潟県糸魚川市 「雪鶴」

新潟のお酒ですが、、、旨味の強いお酒、後から辛味が来ます、

燗酒にすると辛味が増しました、

黄色基調のデザイン、ワンカップでは珍しいかな、

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ラベル正面、筆文字の酒銘ロゴ、黄色地に雪の結晶、

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上部に「とてもおいしい地酒です」、

下部に「糸魚川は美酒の里」、

左側、これは丹頂鶴かな?雪の結晶も、蔵元表記、

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右側、「ゆきつる」のひらがなルビ、成分表示、飲酒注意表示、

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キャップは汎用タイプブルー、

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新潟糸魚川のお酒です、

以前、「雪鶴」のガラス瓶を紹介しています、

記事はこちらから ⇒

糸魚川と聞くと、フォッサマグナか中央構造線というのを想い出します、

日本の初等教育は素晴らしいです^^)

正解はフォッサマグナですね、

なんと糸魚川市のHPにもフォッサマグナの説明ページがありました!! ⇒

やはり糸魚川は日本の分かれ目の上にあるんですね、

そして、その地質学的なポジションの影響もあるのか?

糸魚川市は日本唯一、

そして世界最古の“翡翠”(ヒスイ)の産地でもあるのです、

へ~~、っていう感じですが、翡翠はホント貴重品ですからね、

しかし、日本唯一、世界最古って、凄いじゃないですか、

翡翠は古代から珍重された宝石で、日本で『玉』(ぎょく)と呼ばれているのも翡翠のことです、

西洋でも好まれた翡翠ですが、翡翠加工文化は日本が最古と云われています、

糸魚川付近では5千年前にすでに翡翠加工が行なわれていたと考えられています、

5千年前!!って、、、日本でいうと縄文時代ですか?、、、

なるほど、こりゃ凄いですな、

ではでは、縄文時代に想いを馳せて「雪鶴」をグビッといただきましょう^^)


購入時期:2019年12月

購入場所:大阪梅田 新潟おこめ

容量:180ml

価格:220円(税別)

蔵元:新潟県糸魚川市 田原酒造(株)

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