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2021年1月

2021年1月29日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.183~ 兵庫県加古郡 「杜氏の杜 鬼ころし」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.183

兵庫県加古郡 「杜氏の杜 鬼ころし」

続け様にキング醸造産登場です、

ザ定番酒、キング醸造産の飲みやすい軽めのお酒、燗酒で頂くと辛味が増しました、

ラベル正面、酒銘と酒を飲む鬼のイラスト、

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上部に「くらし良好」のキャッチコピー、これは後述、

左側、基本キング醸造フォーマットですが、

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下部にアレルギー表示:使用なし、健全な商品です、

そして、下部端に「ASJ共同開発商品」の表記、これも後述、

右側もキング醸造フォーマットで成分表示、

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キャップもキング醸造標準キャップ、

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会社ロゴマーク、HPのURL、開栓注意表記、縁には蔵元表記、

3回目のキング醸造さんのお酒です、ま、定番酒、普通酒とも云うのかな?

No.120「播州桃太郎の鬼ころし」はこちら ⇒

No.182「播州錦」マイルドカップⅡはこちら ⇒

「鬼ころし」は辛口の酒を示す言葉、と思っていたのですが、

ウイキペディアでは、

「鬼のように頑強な男でも酔い潰れてしまう」ほど純度の高い酒という意味、

となっています、うむ、

純度の高い酒、ま、褒め言葉ですね、

でも、いつの間にか「鬼も辛い!と云うほどの辛口」みたいな意味になっている様な気もします、

一時あった「燗酒ベタベタ甘い酒時代」の辛口信仰とか、菊正宗のCMの影響でしょうか?

だいたい、日本酒の90%以上(たぶんもっと)は辛口に分類されます、

通常、甘い辛いと云うのはあくまで辛口の中での話、

正確には辛口の酒に辛さ~旨さの振れ幅がある、ということです、

日本酒度が-(マイナス)の甘口の酒は、飲んでみるとまた全然違ったモノです、

個人的には、ワタシは旨い(米の旨味を感じる)酒が好きです、

さて、ラベル正面にあるコピー、これはASJ共同開発商品のキャッチコピーのようです、

ASJとはオール日本スーパーマーケット協会

スーパーで販売されている商品を共同開発することで、より安く、美味しく、安全に消費者に届ける、

そんな感じの協会のようです、

そのキャッチコピーが『くらし良好』、つうことで良いでしょうか?
(たぶん、そうです^^)


購入時期:不明

購入場所:たぶんスーパーなんだけど不明

容量:180ml

価格:不明 たぶん安い!^^)

蔵元:兵庫県加古郡 キング醸造(株)

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2021年1月28日 (木)

ハルピン料理!?うむ、食べたことないですね、では入ってみましょう!神戸元町ハルピン料理の「祥龍」。

【2020年11月12日(木)】

神戸 元町 ハルピン料理「祥龍」

三宮で映画鑑賞、元町の「金時食堂」で呑んだ後です、

2軒目は前から気になっていたこの店でちょっと呑んでみることにします、

元町商店街の1本北の通り(元町北通り?)、

ここは酒場がずらりと並んでいる飲屋街、

角打ちもある「石原商店」の並び、

ハルピン料理の「祥龍」

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ハルピン料理、食べたこと無いと思います、

なんかこういう北京とか上海ではない中華料理に弱いタイプです、
(どんなタイプや!?)

それに、ハルピンという響き、なんか哀愁漂いますよね、
(知らんけど^^)

で、ハルピンって、どこにあるの?

ですよね、なんとなく聞き憶えのある地名ですが、

どこにあるどんな街なのか?知らない、

北の方の感じ、日本が統治していた旧満州でしょうか?

調べてみたらそうでした、

ロシアと国境を接する黒竜江省の街、

旧満州の街、当時は日本人がたくさん住んでいたのでしょう

驚いたのは表記は“ハルビン”が正しいようです、

ハルピンは間違い?

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でも、「祥龍」の看板にもハルピン風とあります、

うむ、日本語訛りみたいですね、

閑話休題、

入店です、10人ほど座れそうな1本カウンター、

ちょうどマスターらしき男性が出かけられる様子、

奥さんが対応してくれます、

酒は「芋お湯」、

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突き出しに「塩ピーナツ」、

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出掛けにマスターがお奨めを教えてくれました、

「ハルピンの本格ソーセージ」950円也、

2軒目なので「ハーフ」500円也にします、

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なるほど、たしかに独特の香りと味、

ソーセージと云うよりハーブの利いた叉焼みたいな感じもします、

他の料理や食材もそうらしいですが、

すべてこちらで手作りされているようです、

なかなか本格的なちょっと違う中華料理です、

開店して1年以上経つそうです、

雑誌にも紹介されていますね、なるほど、

これでもうお腹いっぱいになりそうです、

奥さんから他に何か食べますか?と訊かれましたがもう無理かな、

と、これも美味しいから食べて行ってください、

と小さなお皿を出してくれました、

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「干し豆腐ピリ辛炒め」みたいなん、

うん!淡泊な干し豆腐が独特の食感、これも美味しいです、

玉造の中華「純華楼」の「台湾干し豆腐」みたいな感じ、

この日はこれでお勘定にしました、金額失念、

結構、丁寧な対応を好感、後日再訪しています、

この日は1軒目、2皿くらいは食べられそうです、

そして、この日はマスターの対応、

とりあえず「芋お湯」、

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焼酎は徳利で出てきました、焼酎量り売り、

ほう、先日は奥さんにグラスでお湯割りを作っていただきましたが、

この方がお得でしょ、とマスター、

常連さんからのリクエストでもあったのかな?

お湯はマスターが注いでくれます、

今日の突き出しは「ハルピンソーセージ」、

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前に来たことありますか?

はい、2回目です、

やはり、うちの奥さんが憶えていました、

おお、それは偉いですね、

お客さんの顔を覚えるのも酒場の大切な要件です、

メニューを検討、

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まずはあっさりと「トマト玉子炒め」850円也を所望、

はい、、、あ!スイマセン、さっき切れてしまったんです、

あら、残念、

奥さんが困った顔をしておられます、トマトがなくなったのかな?

では、、、とメニューとにらめっこしていると、

今日もマスターからお奨め提案がありました、

まだ、メニューには載せていない裏メニューを開発中なんです、

「白菜と春雨と豚バラ肉炒め」はどうですか?

とっても美味しいですよ、

と、マスター、お奨め上手です、

ま、嫌な感じでもないし、ホントにおしゃべり好き、提案に従います、

「白菜と春雨の豚バラ肉炒め」価格不詳^^)

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なるほど!!美味しいです、

そんなに癖もない日本人向けの味付けですが、酸味が強いです、

この酸味は酢ですか?

いえ、酢は使っていません、下拵えで白菜を発酵させているんです、自家製です、

この発酵の具合が難しいんです、3週間ほど時間が掛かります、

ほう~、なるほど、

前も聞きましたが真面目にハルピン料理を出しておられますね、

そして、身体にも良さそうな感じ、

量が多いのでどんどん食べ飲み進めます、

「芋お湯」お替わり、

もう一品は狙っていた「ハルピン風酢豚」!

と、これは時間が掛かるので今日は無理と云われました、あちゃ、

これも酸っぱい料理で手間が掛かるらしいです、

できれば予約して欲しい、とのこと、

なるほど~、いろいろと大変ですな、これも次回の宿題か、致し方なし、

では次善の策は「ジンギスカン」、ま、羊肉好きです、

こんな串で出てきます、

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@140也、4本からの注文ですので4本お願いしました、

ハルピンでも羊はよく食べるそうです、

そういうと黒竜江省はモンゴルとも国境を接しています、

細い鉄串には赤身と脂身が交互に刺さっています、

これを一緒食べると美味しいです、とマスターのアドバイス、

辛めで、香ばしい香り、

羊肉、美味しいです、好きです、

辛いのは自家製唐辛子、

これまた自家製ですか、ホンマもんやなあ^^)

ハーブは主にクミンだそうです、

はい、これで焼酎を飲み干してお勘定です、3696円也、

神戸元町のハルピン料理「祥龍」、

普段食べ慣れている中華料理とはちょっと違います、

酸味が特長的です、香辛料も利いています、

真面目に料理を出してます、という感じ、

そういうと餃子を食べていないですね、

次回は酢豚と餃子かな?

ちょっと値は張りますが、たまにはこういう料理で呑むのも由、

マスターも奥さんも親切です、

この正月は故郷のハルピンに帰れず、家でじっとされていたそうです、

旧正月も帰れないとのこと、ウイズコロナの時代、いつ終わるのかな、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2021年1月27日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.182~ 兵庫県加古郡「播州錦」マイルドカップⅡ

地酒ワンカップ・コレクションNo.182

兵庫県加古郡 「播州錦」マイルドカップⅡ

酒別ネーミングの通りクイクイ飲める軽めの口当たり、マイルドカップ、
燗酒にすると少し辛味が増しました、

ラベル正面、稲穂の図柄に筆文字酒銘ロゴ、

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左にはマイルドカップⅡの文字、

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左側にはたくさんの飲酒注意表記、お客様相談室の案内、

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右側には成分表示と蔵元表記、

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キャップには会社ロゴマーク、HPのURL、開栓注意表記、

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縁には蔵元表記もあります、

キング醸造さんのワンカップはNo.120「播州桃太郎の鬼ころし」についで2回目のようです、

正面デザイン以外の表記関係、キャップは今回のワンカップと同じ仕様ですね、

稲穂のデザインがあって播州錦という酒銘、

これはひょっとすると「播州錦」という酒米があるのか?と思いましたが、、、

ない?、、、ないようです^^)

しかし、播州地方は酒米「山田錦」や「梅錦」の生産が盛んで、

日本屈指の酒米産出穀倉エリアであります、

そんな播州(兵庫県加古郡)にあるキング醸造さん、

実は日本酒蔵元というより、多種多様な商品(みりん、酢、調味料、料理酒、料理ワイン、焼酎)を生産いる総合食品メーカーです、

社名はキング醸造ですが、

『日の出みりん』といった方が通りは良いかもしれません、

その中で「播州錦」は清酒の主力ブランド 

この稲穂ラベルは「佳撰」のデザインのようです、

佳撰は昔で云う「2級酒」かな、「上撰」が「1級酒」、

ま、大衆酒という訳です、

でも種別ネーミングにあるように“スーパーマイルド”で飲みやすいお酒に仕上がっています、

スーパーで購入したのですが、価格は105円、

こりゃ安いでしょう^^)で、飲みやすい、

大衆酒の面目躍如です、


購入時期:2018年8月

購入場所:神戸コープデイズ

容量:180ml

価格:105円(税別)

蔵元:兵庫県加古郡 キング醸造(株)

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2021年1月26日 (火)

天満「大安」から都島へ、で、ホントに久し振りの「酒の大丸」です、老舗酒場は健在でした!!

【2020年11月10日(火)】

大阪 都島 「酒の大丸」

超久し振りですね、都島の「酒の大丸」、

大阪酒場のバイブル「大阪下町酒場列伝」(井上理津子さん著)の表紙の写真も、たしか、ここ「酒の大丸」でしたね、

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東京勤務から大阪に戻ってきたのが2010年、その前後に数回探訪して以来です、

超~久し振りです、

でも、、、この日は前段が長いです、

最近では珍しく梯子酒、

まずは天満の「大安」で1杯、

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都島まで歩いて「鶏ざ」というお店で連れ呑み、

「焼鳥」美味しい、

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「ラム ケイジャンソース」も美味しい、

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オリジナルの「酢豚」もイケます、、、

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って、だいぶ食べてますな、これは、、、

で、3軒目で入ったのが「酒の大丸」です、やっとです、

ゴージャスな外観^^)

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裏向けに掛けられた暖簾、営業中なのに裏向け、

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これって、たまに見かけますね、

たぶん、なにかの縁起担ぎですが、詳しいことが分かりません、

ご存じの方は教えて下さいませ、

ちわ、久し振りです、

大きなU字カウンター、右側にはテーブル?座敷?どっちだっけ??もあります、

カウンター左側についてまずは「燗酒」300円也、

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ちょっとぽっちゃりとした黒松白鹿のガラス瓶、エエ感じ、

肴は「湯豆腐」300円也、

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そろそろと出汁の利いた湯豆腐が美味しい季節です、

続いて、カウンターの並んでいた大皿から「かれいの煮付け」400円也、

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大きくてふっくらとした上手な煮付け、さすが老舗居酒屋貫禄の一品、リーズナブルですね、

次の酒は目の前のカウンターに乗っていた「片野桜」の純米を燗酒にしてもらいました、600円也かな?

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うん、燗酒にも合う純米です、

肴は「豆もやし」と、

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ショーケースの中に鎮座していた蛸、吸盤がめちゃくちゃ大きい蛸、

蛸は大きいのが美味しいのか?そうでもないのか?

知りませんが(知らんのかいな!?)、

とにかく、その大きな吸盤をどうしても食べてみたくなりました、

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「生蛸」450円也を刺身で、

生蛸は美味しいです、

遠い国から来た茹で蛸ではなく、近くの海で取れた生蛸、

とくに関西は瀬戸内の蛸があるのが有り難いですな、

はい、もう3軒目なのでこれでお勘定です、

金額失念(連れ呑みなのでつい)、明朗会計、

都島の「酒の大丸」、

大阪に多い酒場屋号「大丸屋」、

ざっと6~7軒はあるでしょうか?

そのバリエーション?「酒の大丸」はここ都島とJR「平野」駅近くにあります、

地下鉄「平野」駅には「ニュー大丸」という酒場もありますね、
(平野の2店はたしか同系列)

関東で云うとなんだろう?

「加賀屋」みたいな屋号かな?中華の「生駒軒」とか^^)

そのルーツが一体どこにあるのか?これが分からないのです、

次回探訪時にしっかり訊いてみましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2021年1月25日 (月)

鳥取米子呑み、2軒目はなんか気になった米子駅前パーキングビル1階の「あやめ亭」に飛び込み!エエ店でした^^)

【2020年11月7日(土)】

鳥取米子 米子駅近く 「あやめ亭」

さて、大山登山の前日、米子呑みは「陣屋」でスタート、

明朝は早いので軽く切り上げたいのですが、もう少し呑みたい気分、
(いつものことです^^)

事前の予定では、「陣屋」近くの「こがね」か「鳥好」辺りを狙っていたのですが、、、

駅前のホテルから「陣屋」へ来る途中に、ちょっと気になる飲屋街を見つけました、

駅から少し歩いたところ、レトロなビルの1階に一筋だけの飲屋街がありました、

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「米子駅前パーキング」という表示がありますね、ビルの上は駐車場だったんだ、

この左側の通路、ここにスナックや居酒屋が数件並んでいました、、、

ちょっと匂います、、、

いやいや、嫌な匂いではなく、酒場の匂いです^^)

下調べした店よりも、こういう所でエエ酒場を見つける方が楽しいのは間違いない、

2軒目はこの辺りを探訪する事にしました、

「陣屋」から15分ほど歩いて到着、

さっきの写真の反対側から見ると、すぐそこに「あやめ亭」があります、

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うん、構えはヨロシイ、

なんとなく中を窺います、ちょうどエエ感じ、

客は入っているけど席も空いてます、、、

ここにしましょか、はい、入店です、

ちわ、一人です、

いつものように指で一人客であることを示します、

どうぞ~、カウンターの中には大将、フロアは奥さんかな?

手前に曲がってる逆L字カウンター、奥の底辺に着きます、

お、奥には小上がり、堀りコタツ、家族で食事中です、

ワタシは「燗酒」を所望、

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突き出しが出てきました、「かぶら」かな?

小学生のボクがオーダーを取りに来ました、

どうやら、お手伝いのようですな、

しっかりしています、オーダーも取るし配膳も出来る、偉い!!

刺身を食べようかと思いましたが、結構売り切れてました、

「アオリイカ」になります、、、うむ、、、再検討、

で、手元のメニューから「鰺なめろう」800円也にします、

ちょっと張りますね、

もちろん、注文を聞いてから調理に掛かります、

これがボリューミーで(鰺まるっぽ1尾かな?)、とても美味しかったです!!

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流石です、エエ仕事したはります、

これで燗酒3杯も呑んでしまいました、

訊くと、境港で良い鯖が揚がるので、

米子では〆鯖よりも生鯖、なめろうなどの料理が主流とのこと、

なるほどね、そりゃそうですよね、境港はすぐそこです、

大将も奥さんもとても明るくメチャ面白い、

大将は少し酒も入っているので自然と話が弾みます、

このパーキングビルはもう35年以上経っているそうです、

大将はここで10年、

お子さんが5人いらっしゃるそうです!!

子供に望むことは・・・繁殖力!!

あは!!名言をいただきました、

たしか出身が島根県の隠岐の島、

大将曰く『隠岐の島はラテン系ですねん』!

はい、まさしくラテンのノリでございます、

明日、大山に登る事を報告、夏山に続いて2回目の大山です、

そうですか、ならば次は冬の大山ですね、3月頃の大山ね、

なるほど、分かりました、

米子で呑むのが大好きなのでまた来ます!!

しっかり呑んでお勘定は2530円也、

米子駅から数分、米子駅前パーキングビル?1階の通路にある「あやめ亭」、

やはりワタシの酒場嗅覚はまだまだ健在です(自画自賛^^)

飛び込みでしたが、やはりエエ酒場でした、料理も美味しかった、

次回は1軒目に入って刺身なども食べてみたいです、

大将お奨めの雪の大山も登ってみたいし、

絶対また飲みに来ます、米子!!大好きです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

(おまけ)
翌日の大山、天気イマイチでしたが、頂上付近では一時晴れ間も、

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下り推奨ルートの行者谷の延々と続く階段で久し振りに膝が笑いました、

恐るべし大山、

下山後は楽しみにしていた「宮本旅館」の蕎麦が売り切れ、

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別の蕎麦屋で「ざる」とビール、

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米子に戻って風呂に入って生き返り、

駅前パーキングビルの焼肉「だんだん」で一人焼肉、

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もう一軒呑みに行こうという計画でしたが、日曜日で閉まっている酒場が多く、

さすがに疲れもあってこれにて打ち止めとあいなりました、

米子呑み、ホントに気に入っています、今年もまた行くかな、

 

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2021年1月22日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.181~ 新潟県糸魚川市 「雪鶴」。

地酒ワンカップ・コレクションNo.181

新潟県糸魚川市 「雪鶴」

新潟のお酒ですが、、、旨味の強いお酒、後から辛味が来ます、

燗酒にすると辛味が増しました、

黄色基調のデザイン、ワンカップでは珍しいかな、

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ラベル正面、筆文字の酒銘ロゴ、黄色地に雪の結晶、

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上部に「とてもおいしい地酒です」、

下部に「糸魚川は美酒の里」、

左側、これは丹頂鶴かな?雪の結晶も、蔵元表記、

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右側、「ゆきつる」のひらがなルビ、成分表示、飲酒注意表示、

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キャップは汎用タイプブルー、

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新潟糸魚川のお酒です、

以前、「雪鶴」のガラス瓶を紹介しています、

記事はこちらから ⇒

糸魚川と聞くと、フォッサマグナか中央構造線というのを想い出します、

日本の初等教育は素晴らしいです^^)

正解はフォッサマグナですね、

なんと糸魚川市のHPにもフォッサマグナの説明ページがありました!! ⇒

やはり糸魚川は日本の分かれ目の上にあるんですね、

そして、その地質学的なポジションの影響もあるのか?

糸魚川市は日本唯一、

そして世界最古の“翡翠”(ヒスイ)の産地でもあるのです、

へ~~、っていう感じですが、翡翠はホント貴重品ですからね、

しかし、日本唯一、世界最古って、凄いじゃないですか、

翡翠は古代から珍重された宝石で、日本で『玉』(ぎょく)と呼ばれているのも翡翠のことです、

西洋でも好まれた翡翠ですが、翡翠加工文化は日本が最古と云われています、

糸魚川付近では5千年前にすでに翡翠加工が行なわれていたと考えられています、

5千年前!!って、、、日本でいうと縄文時代ですか?、、、

なるほど、こりゃ凄いですな、

ではでは、縄文時代に想いを馳せて「雪鶴」をグビッといただきましょう^^)


購入時期:2019年12月

購入場所:大阪梅田 新潟おこめ

容量:180ml

価格:220円(税別)

蔵元:新潟県糸魚川市 田原酒造(株)

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2021年1月21日 (木)

2年半ぶりの米子探訪、今回も大山登山の前日に朝日町辺りを探訪、まずは「陣屋」からです。

【2020年11月7日(土)】

鳥取米子 尾高町 「陣屋」

はい、大山登山の前日、一人決起呑みです^^)

 

お店はもうここと決めていました、

米子の店はそんなに知りませんが、前回探訪でここにぞっこん、

1軒目はここしか考えられませんでした、

米子の飲食歓楽街、角盤町朝日町辺りにある「陣屋」さんです、
(住所は尾高町となっています)

細かな路地が入り組んでいるこの辺りですが、記憶を頼りにずんずん進んで、なんなく到着です、

「陣屋」

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前と同じ「剣菱」の暖簾が待ってました、

米子でなんで「剣菱」?

理由は前回、大将に聞きましたね、

その時の記事はこちらから ⇒

ではでは、入りましょう、ちわ~、

7席ほどのカウンター、奥には小上がり、カウンターの中には大将、

2回目なのでワタシは結構余裕です、

大将はワタシのことは憶えておられないようです、そりゃそうだ、

でも、とってもフレンドリーな大将、暖かく迎えていただきます、

先客、先輩女性がお一人、カウンターの奥の方に座っておられます、

では、真ん中辺りに、

「陣屋」は料理の店です、とにかく美味しい料理が大皿に入ってカウンターの上にずらりと並んでいます、

この日はこんな感じ、

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もうド~ンと全部上げちゃいます、

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まだまだあります、

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定番メニューはこちら、

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焼き魚、煮魚、さしみ他あります、

こりゃ迷いますよね、う~ん、

一人ですからね、いろいろ食べたいけど、、、

ここは大将にお願いしましょう!

スイマセン、あまり食べられないので(そういうとこの頃は腹七分目を実践中)、

ここら(野菜料理)を適当に盛り合せてもらえますか?

はい、良いですよ、

ということで、一皿目は「野菜煮炊きもん盛り合せ」になりました、

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5品ほど茄子、ピーマン、かぼちゃ、大根などが入っています、

酒は「芋お湯」、これでゆっくりと飲み食べ進めます、

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ぼちぼちほぐれてきたので大将とお話します、

明日、大山に登るんです、前も登る前の日に来ました、2年ほど前です、

あ~、そういうと、はいはい、

ちょっとだけ想い出してもらいました、

奥からお母さんも出てこられ、

新規の2人連れも入店、だいぶ暖まってきましたね、

2皿目はリクエストしました、

美味しそうだった「スペアリブ」と「イカとかぼちゃ」を少なめで盛ってもらいます、

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料理はこれで打ち止め、

もう1軒、どこかへ行きたいですからね、

「芋お湯」は3杯、いただきました、

あとから来られたお二人組とも少しお話を、

で、訊いてみました、

米子はなんでこんな呑み屋さんが多いんですか?

ああ、それは米子人気質やね、米子は昔から散在する文化なんですわ、な、

境港もある、美味しい魚がふんだんにある商売の町、お金の使い方も派手というかな、

へ~、そうなんですか、

すぐ近くに松江があるでしょ、

あっちは昔は武士の町、なんや気位が高くて面白ない、

鳥取市の方はどうなんですか?

鳥取は堅い!なんか京都が好きなんですわ、鳥取は、

たしかに京都と鳥取は昔から交流が盛んです、

なるほど、ここにも目に見えない3都市ナショナリズムの深い谷があるようです、
(関西の大阪/神戸/京都みたいなもんです)

奥におられた先輩女性のお連れさんが続々入店、

奥の小上がりで宴会が始まりました、

どうやらユル~い同窓会のようです、

楽しそう、やはり散在の町か、

では、ワタシはこれでお勘定です、2500円也、

米子の飲食歓楽街朝日町辺り尾高町の「陣屋」、

とにかく、毎日20品くらいはありそうな大皿家庭料理が魅力、

せっかく米子に来たんだから「陣屋」の家庭料理を食べていきなさい!

つう感じです、

常連さんもよくご存じで、とにかくここは美味しい料理しかない!と太鼓判、

こんな酒場で呑むのが一番幸せ!

次回、米子探訪時も間違いなく寄ると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

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2021年1月20日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.180~ 群馬県利根郡 「谷川岳」超辛純米

地酒ワンカップ・コレクションNo.180

群馬県利根郡 「谷川岳」超辛純米

お!スッキリ旨しいです、超辛表記ですが旨味がしっかりある好みのお酒です、
純米でしたので常温でいただきました、

首長の濃緑ボトル、

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そして同じく濃緑のラベル、本格派の雰囲気を醸しています、

ラベル正面、筆文字の酒銘ロゴ、右肩に超辛純米、

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左には英文字ルビ、

その下に判子、永井酒造株式会社と、、、

最後の一文字が読めません、

左側には成分表示、蔵元表記、

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右側、シンプルに飲酒注意表記、

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キャップには四つ目の家紋、永井家の家紋かな?

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群馬県のワンカップは初めてかな?

う~ん、ちゃんとリストを更新していないので不明です、調べておきます、

酒銘の谷川岳、とっても有名な山ですね、誰もが知っていそうなお山です、

でも、登ったことはないし、どこにあるのかもよく知りません、

で、ちょいと調べてみると、群馬県と新潟県の県境にありました、

標高1977m、

なにやら遭難者が多い山のイメージがあります、

間違いかな?と調べると、、、

なんと、やはり遭難者ギネス記録の山だそうです、、、なんと、、、

標高は2000m足らずですが、

険しい地形と変わりやすい天候(中央分水嶺のためらしいです)のため、群を抜いて遭難死者が多い山、

記録がある昭和の初めから平成24年までで805人が亡くなられています、

なんと、、、これはワタシは登らない方が良さそうです、

ちなみに現在の谷川岳は2つの隣り合った峰に与えられていますが、

これは国土地理院地図の誤記により、

隣の山に与えられていた名前が現在の二峰に与えられたそうです、

そんなこともあるのか!?

大阪の金剛山が以前は葛城峰と呼ばれていた、

というのを先日聞きました、山の名前って変わるんですね、、、

考えてみたら、人が山の名前をつけているので、

時代によって変わるのは必然か、

購入時期:2020年10月

購入場所:神戸元町 新安

容量:180ml

価格:330円(税込)

蔵元:群馬県利根郡 永井酒造(株

 

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2021年1月19日 (火)

紅葉の大山に惹かれて米子へ、昼前に着いてまずはランチ呑みの予定ですが・・・「林そば屋」で天ぷらそばです。

【2020年11月7日(土)】

鳥取 米子 「林そば屋」

久し振りに蕎麦屋探訪記事です、

この週末は鳥取の大山に登りました、

前の週に知り合いが大山の紅葉の写真をFBにアップしているのを見て、発作的に米子に向かいました、

大山にも登りたいけど、、、米子で呑みたかった!!^^)

2019年かな?同じく大山に登るために米子に投宿、

もちろん、前日の夜は呑んだ訳ですが、これがまたヨカッタのです、

米子には大きな飲屋歓楽街が有ります、

角盤町朝日町辺り、

米子気質、境港という良港、

そんな環境が大きな飲屋街を生んだようです、
(この辺りは次の記事で書きます)

朝一番のバス、米子には昼前に到着です、

ホテルに山装備を預けて、早速探訪に出発です、

昼呑みの店は決まっています、

「林そば屋」、

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前回米子探訪の折に見つけた蕎麦屋です、

朝日町の方から橋を渡った通りの先に佇んでいた「林そば屋」

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そうそう、ちょうどこんな感じ、

その時も、この外観を見て即入店を決めましたが、

夕刻だったため、すでに売り切れ閉店で涙を飲みました、

で、今回は万難を排して昼探訪です、

それでも営業中を確認するまではハラハラしましたが、無事営業中、

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時間は12時半頃、

立て看板のメニューが素朴というか、なんか気になります、

ではでは入店です、

こじんまりした店内、

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テーブルが5つほど、小上がりもあるます、ワタシは壁向きのカウンターへ、

先客2組、普通にランチ中、

ほぼ同時にご夫婦入店、こちらはワタシと同じく蕎麦屋探訪の雰囲気です、

優しそうなお母さんがお茶を出してくれます、

メニューは短冊、

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普通の蕎麦屋さんとは違います、蕎麦のメニューは6つだけ、

「天ぷらそば」750円也の肩に小さく“いか”の文字、

一見ではこの“いか”の文字が目に入りませんでした、

2つめのメニューはすでに売り切れ!?

付箋で見えませんがこれは「げそ天ぷらそば」650円也です、

お母さんから「げそ天ぷらそば」は売り切れです、スイマセン、とのエクスキューズがありました、

ほ~う、人気メニューみたいですね、

一瞬、「ざるそば」にするか迷いましたが、

ここはなんか推しメニューの名物「天ぷらそば」にします、

蕎麦の増量も自重^^)

日本酒があればと訊きましたが、残念ながらビールしかないとのこと、

夜もあるので、ここは酒無しです、

待つこと暫し、「天ぷらそば」到着、

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お!こんな感じなんや!!ちょっと隙を突かれました^^)

毎度の如く事前調査していませんので、見た目でやられました、

 

まず「天ぷら」は海老天をイメージしていました、

メニューの小さな“いか”の字も目に入らず、

もちろん乗っているのは“いかの天ぷら”です、

それにつゆも黒いです、色目だけなら東京の蕎麦のようです、

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蕎麦はこんな感じの平打ち麺、

海苔と葱がドバッと、、、いちいち意表を突かれます、

でもね、美味しかったです、うん、気に入りました、

蕎麦つゆは見た目ほど辛くなくないです、

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店内にあった雑誌記事によると“サバ節”のつゆだそうです、

記事によると創業は大正9年(1920年)、

おお、ちょうど100周年じゃないですか、

この黒いつゆは先代考案、

やはり東京風かも?と云われているそうですが、先代がどこで修行されてこの味を作り出されたのかは不明、

このつゆを作るのに米子の醤油を使ってるそうですが、

この醤油の味が微妙に変わったのに気づいた先代が、

つゆの味が変わってしまうので、製造元に前の味に戻すように願い出た、

そんなエピソードも記事になっていました、

今もつゆの先代の時代の味と同じだそうです、エライ!!

先程のご夫婦は手慣れた感じで注文、

「いか天ぷらそば」2杯と「ざるそば」、さらに単品の「いか天ぷら」、

お母さんも慣れた対応で、先に「ざるそば」で良いですか?てな感じ、

なるほど!その手があったか!!

「ざるそば」を軽く(小盛りでも良いかもね)食してから、ゆっくり「天ぷらそば」、

いや、逆でも良い!「天ぷらそば」を先に食し、残ったつゆに冷たい蕎麦を入れても美味しいかも!!

妄想が膨らみます、、、

うむ、まだまだ修行が足らんわい!^^)

ということでお勘定、750円也、

米子の「林そば屋」、

店の品格は外観に現れる、という典型、

外観だけで入店しましたが、間違いなく名店でした、創業100年は偉業です、

蕎麦も個性的で美味しかった、気に入りました、

「天ぷらそば」と「ざるそば」のコンビネーションも課題となりました、

再訪確実、たぶんまた大山を出汁にして米子探訪に来ることになります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

 

 

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2021年1月18日 (月)

神戸の角打ち探訪です、まずはJR「灘」駅前の「清原酒店」へ、2軒目は春日野道商店街の「カナメ屋商店」です。

【2020年11月6日(金)】

神戸 灘駅前「清原酒店」~春日野道「カナメ屋商店」

JR「灘」駅、この辺りは未探訪エリア、まだまだ知らない酒場があるようです、

2軒ほど角打ちがあると教えていただきました、

イイですね~、『1駅で2度美味しい』、そういうなん好きです、

ということで、今日はJR灘駅で下車です、

人生で数回目のJR灘駅、たぶん20年ぶりくらいの下車です、

駅は綺麗に改装されています、北側に出ると、、、

再開発された南側に比べると、北側の駅前はあまり変わっていないような印象、

小さなロータリーを抜けて坂を少し登るとすぐにありました、「清原酒店」、

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自販機の間の入り口が左右2カ所、

左が角打ちコーナー、右が酒販コーナー入り口のようです、

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ファサードにはオリジナルの酒メーカの丸形行燈看板、

左から白雪、大関、富久娘、アサヒビール、菊正宗、忠勇、白鶴、

灘の酒揃い踏み、

ビール業界から孤軍奮闘のアサヒビールがなぜかセンターです、

1985年に導入された新しいアサヒビールのロゴ、

おそらく1990年前後に作られた看板でしょうか、

オリジナリティ溢れる、なかなか貴重な角打ち装飾です、

時間は17時頃、ではでは入店です、

入ったところに5人ほど立てる、奥が手前に曲がっている(珍しい)L字カウンター、

カウンターの中には大将がどっしりと座っておられます、

先客お一人、なかなか緊張感のあるシチュエーションです、

カウンター奥に着いて「芋お湯」を所望、

大将がきっちりと量を計ってグラスに焼酎を入れます、

で、お湯は自分で注ぐシステムだそうです、

壁側にポットがあるのでそこからお湯を注いで出来上がりです、

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とりあえず一口いただきます、

さて、肴ですが、、、

料理は見当たりません、うむ、

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カウンターの上には茹で玉子にウインナー、袋物乾き物に缶詰という感じ、
(ネットの記事では料理の写真もあるので、この日は特別だったかもしれません)

では、壁に吊されていた乾き物から「さきいか」で行きましょう、

久し振りのこういう感じの角打ち呑みです、

ソロの常連さんがお二人入店、

あれこれと近況報告と情報交換が始まり、そろそろと暖まってきます、

瓶や缶のお酒は酒販コーナーの方のリーチインから自分で持ってくるのもあり、

コップもセルフです、

大将はどっしりと構えておられます、エエと思います、

よく見ると酒販コーナー側にも立ち呑み?テーブルが有ります、あちらでも呑めそうですね、

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床はタイル、これも好き、

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今日はもう1軒行く予定なので、これでお勘定にしました、

400円也、明細不明、250円+150円かな?

JR「灘」駅前の「清原酒店」、

ファサードの丸形行燈看板は秀逸、エエもん見ました、

たぶん料理ももっとあるような気がします、

あらためて探訪してみましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、もう1軒、少し山側に歩いたところに「山田屋酒店」があるはず、

でしたが、、、

見つかりません、

周辺をウロウロしましたが酒屋自体が見つからず、

ちょうど建て替え工事をしているお家も有りました、

ひょっとしてここ?

分かりませんが、とにかく「山田屋酒店」は見つからず、

諦めます、酒場事情も常に動いています、

さて、どうしましょうか、

グルグル、アタマの中で酒場情報を回します、

ポン!!

はい、ここは春日野道方面へ歩きましょう、

先日、探訪しそびれた大安亭市場辺りの「前川商店」か「旭屋酒店」を目指しましょう、

うん、歩くのにもちょうどエエ距離です、

15分ほど歩いて、大安亭市場よりも手前の商店街に到着、

「春日野道商店街」かな?

アーケードを下っていくと、、、

あ!!こんなところに角打ちがありました!!

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「カナメ屋酒店」、ここはまったくのノーマークです、

うひ!!こういう望外の出会いが一番嬉しいです、

少し奥まった中の様子をそ~っと窺うと(怪しい奴^^)、

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たしかに呑めそうです、

はい、これは入らねばなりますまい、

計画変更です、酒場探訪の信条は臨機応変です、
(ホンマかいな^^)

入店、全体が角打ちスペース+酒販もあり、混在型です、

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角が丸い逆L字カウンター、先客3人、カウンターの中には大将、

ちょうどエエ感じです、すっと馴染めそうな予感、

ここでも「芋お湯」、

そして、ここでもしっかり量り売り、お湯の熱さも訊ねていただきました、丁寧です、

カウンターの中には揚げ置きの「天ぷら」、「ホルモン煮込み」などがあります、

あとはおでん、

ここはおでんにしますか、ね、

え~っと、なにがありますか?

大将が具を読み上げてくれますが、、、

こっち来て鍋を見てもらった方が早いね、

ということで、カウンターを回り込んでおでん鍋を見せていただきます、

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迫力のおでん鍋、

はい、では好物の「厚揚げ」と、見た目インパクトがある「スジ」にします、

旨そうです~ね~、で、やっぱり美味しい、

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常連さん率はなんか案外低いかもです、

話が弾む常連さんもいらっしゃいますが、

そうでもない一人客もいらっしゃいます、

さらに、飲み会までの時間潰しに初めて入りました!と云う若者も、うんうん、なかなかスジがヨロシイ、

「芋お湯」お替わりして、

天ぷらから「かき揚げ」、

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おでんの出汁と葱が載りました、丁寧です、

さらに少し肴が足らなくなったので、おでんの「玉子」、

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これはなんかサービスになりました、

たくさん頼んでくれたのでサービスにしときます、と大将、良心的です、

こういうサラッとした良心的な対応をされると、

一気に好感度アップです、

これでお勘定、1360円也、

春日野道商店街の「カナメ屋商店」、

良き角打ちです!玉子をサービスしていただいたので!!

^^)そんなことはないですが、

ホントに丁寧で良心的な酒場でした、

とくに何が、と云うことはないですが、そこかしこに丁寧な仕事や良心的な対応、

うん、やはりこういう根元のところがしっかりしている酒場で呑めるのは幸せです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2021年1月15日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.179~ 青森県上北郡「桃川」にごり酒。

地酒ワンカップ・コレクションNo.179

青森県上北郡「桃川」にごり酒

濃厚で辛旨いにごり酒、燗酒でもバランスが良く美味しいです、

さすが桃川!

ラベル正面、酒造りを描いた浮世絵?をバックににごり酒の筆文字ロゴ、

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左側に蔵元表記、飲酒注意表記、

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飲み方注意表記もあります、

良く振ってからお召し上がりください。

右側にピンク色の鮮やかな桃川のロゴ、英文字でNIGORI CUP、成分表示、

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ゴールドのキャップ、小さな桃川のロゴ、お客様相談室、飲酒注意表記、開栓注意表記、

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寒い季節になるとにごり酒が多くなりますね、

甘く美味いのが好きです、

直近のにごり酒の記事はこちら、

No.176 「初雪盃」にごり酒 ⇒

No.177 「ねのひ」にごり酒 ⇒

にごり酒とは何?どうして作るの?は、

「ねのひ」の回で書いていますのでご一読を、

「桃川」は好きな銘柄です、青森のお酒ですね、

青森の酒のイメージは、、、

どうだろう、お隣の秋田のスッキリ美味い洗練されたイメージとは違い、

青森の酒はなんかこう、、、味わい深い印象かな?

「田酒」、「鳩正宗」とかが代表的?

とくにワタシは「桃川」の濃厚な味わいが好きです、

大阪南森町、天満の天神さんの門前にある立ち呑み「ミナミカワ」にこの「桃川」があり、よく飲んでいます、

この記事書いていたら「ミナミカワ」にも行きたくなってきましたが、

コロナ禍で再度の緊急事態宣言、しばらくは無理かな?

いや、一人呑みなら大丈夫かな?

酒飲みの葛藤が続く今日この頃です^^)

購入時期:2020年1月

購入場所:大阪堂島 青森岩手ええもん

容量:180ml

価格:300円(税別)

蔵元:青森県上北郡 桃川(株)

 

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2021年1月14日 (木)

おでんはまだ無いよね、、、と、聖護院大根が入りました!!の報を聞きさっそく再訪!!京都島原の「たこ松」でおでん!!

【2020年11月4日(水)】

京都 島原 「たこ松」

そろそろ、このお店でおでんをいただけるような季節になってきました、

長浜へ行った帰り、京都で下車、島原の「たこ松」を目指しました、

昭和初期創業の老舗酒場です、

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この外観、痺れます、もちろん店内もエエ感じ、

おでんが名物ですが、夏場におでんはありません、いや秋もない、

卸売市場に聖護院大根が入荷した日からおでんが始まるのがこの酒場のしきたり、

この日はふと思い立って立ち寄ったので、おでんがあるかどうか?

時間は17時前、暖簾を分けて入ると開口一番、女将から声が掛かりました、

まだ聖護院大根が入ってないので、おでん無いけどヨロシイか?

はは^^)しっかり先制されました、

はい、大丈夫です、ということで入店です、

先客3組4人、奥の端に座ります、

焼酎を所望、いいちこ、三岳、あと一つは失念、どれにしますか?

では「三岳」をロックでいただきましょう、

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チロリに入って出てきました、後は自由にやってね、という感じ、

こういうなん、好きです、

料理はカウンターの上に大皿で並んでいます、

まずは「きゅうり揉み」、

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2品目は「湯葉と椎茸の玉子とじ」をいただきました、

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甘目の味付け、大盛りです、

毎度のことですが、ここでは自然と女将と客のやりとりになります、

この日はやはり大根の入荷日についての話題、

女将:大根がいつ入るのか?ワタシも分からないのよ、大根部長のマツイさんが決めるのよ、

へ~、大根部長!?がいらっしゃるんだ!!

で、Facebookで検索すると、たこ松の大根部長、いらっしゃいました、

「京都嶋原たこ松」のアカウントで大根情報を発信されています、

「たこ松」の大根は聖護院大根、その中でも淀大根という生産者指定だそうです、

そして、初物は高いので、

価格がある程度安定してきたら「たこ松」のおでん開始となるそうです、

称して「たこ松のXデー」^^)

年に一度の「たこ松」一大イベントな訳ですな、

ま、今日はまだおでんは無し、

店内にはサトウハチローさんや衣笠祥雄さんの色紙と共に、こんな写真があります、

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これはおそらく昭和3年頃(1928年)、京都円山公園に出店した時の「島原たこ松」の皆さん、

割烹着を着た女性が「たこ松」から暖簾分けをしてもらって出来た店だそうです、
(元の「たこ松」がどこにあったのかは不明)

円山公園から現在の島原辺りへ移転したのはその数年後、
(という話だったと思います、呑みながら聞いていたので少々あやふや)

以来、90年以上に渡り営業されている、おそらく京都最古の酒場ではないかと思われます、

いや、ホントに酒場の聖地のようなお店です、

「三岳」を飲み干して燗酒にします、

特級、一級、二級とあるそうです、

真ん中の一級にします、中庸な人、

こちらもチロリで出てきます、美味しいです、

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先客の注文「きずし」が美味しそうだったので乗っかります、

5切れ?3切れ?どっち?

切れ数で注文できるそうです、これは初めて知った、

では「きずし3切れ」でお願いします、

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と、4切れ出てきました、

これで今日はもう終わりだから、残り4切れ入れときました、

あは!ありがとうございます!!

客同士での会話を楽しみながら、今日はこれでお勘定です、2290円也、

おおきに、ごちそうさん!

と、後日、呑み友から「たこ松」Xデーの情報が飛び込んできました、

11月19日に決まったようですよ、

おおきに~、そうですか、それなら早速探訪しなければなりますまい、

ということで、11月24日に再訪しています、時間は18時頃、

こちらは前回11月4日の提灯、一品料理の文字、

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これが2回目の11月24日の提灯、

おでんが始まるとこちらに変わるそうです、

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これが『おでんありますよ~』というサイン、流石、粋なもんです、
(提灯はくるっと回しているのではなく別物だそうです)

今回も先客多く、前回と同じ席に着きます、

この日はSAPPOROの小瓶からだったかな?

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で、おでんを頼もうとしたら、女将からまたもや先制攻撃、

一番人気の「聖護院大根」はあるけども、

2番人気の「蛸」、3番人気の「巾着」は売り切れました!!

はは^^)いつも楽しい女将です、

いつも16時前にはおでんが炊き上がっているそうです、

おでんは出汁(濾して使い回し)から毎日仕込むそうですが、

仕込みには8時間くらい掛かります、

練炭起こして炊いてますからね、

ということは、、、

毎日朝の7時頃からここで仕込みに掛かっている事になります、

なんと!働き者の女将です、

「聖護院大根」があるだけで幸い、

もちろん「大根」をお願いします、

それと「こんにゃく」、

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大きな大根、綺麗な切れ目が入っています、

じんわり出汁が染みた柔らかい大根をゆっくりいただきます、

あ~、大根が甘いです~、至福のひととき、

燗酒へ以降、もちろん中庸の一級です、

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「ひろうす」、

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「ちくわ」と食べ飲み進めます、

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この日も例によって女将、客一体となってあれこれ話に花が咲きました、

この日のお勘定は1430円也、

京都島原の「たこ松」、

文句なしに素晴らしい酒場です、

今時の綺麗な居酒屋や料理屋さんとは対極にある、街場のおでん屋さん、

それでも素材にこだわり、夏場はおでんを出さない、

いや、聖護院大根が入るまではおでんは出さない、

これが老舗酒場の矜持!

女将もまだまだ元気元気、

これからも聖護院大根のおでんをヨロシクお願いします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

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2021年1月13日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.178~ 高知県高岡郡「船中八策」純米超辛口

地酒ワンカップ・コレクションNo.178

高知県高岡郡 「船中八策」純米超辛口

高知の司牡丹酒造の酒、超辛口の通り辛いけど旨い!!スッキリ美味しい酒、流石の蔵のお仕事、

首の長いタイプのボトル、

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濃いグリーンボトルに変形のラベルが貼り付けられています、

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酒銘「船中八策」のロゴ、肩に純米超辛口の文字、

下部に蔵元「司牡丹」の文字がうっすらと、買うときは気がつきませんでした、

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右端に製造年月日もうっすらと入っていました、

裏面に別のラベル、成分表示、蔵元表記、飲酒注意表記、

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キャップ、英文字で蔵元表記とロゴマーク、

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高知の有名ブランド「司牡丹」のサブブランドですね、

そして、これまた歴史的にも有名な「船中八策」、

坂本龍馬が新しい日本の国家像を船の中で描いたのがこの“船中八策”、、、

残念ながら、これくらいしか説明できないので勉強してみましょう、

まず驚いたのが、この“船中八策”、

歴史的な事実かと思っていたのですが、

近年の研究では、これは後年の小説などから生まれたフィクションである、という説が有力だそうです、

そうなんだ、、、

たしかに龍馬に関しては、様々な小説などで出来上がった偶像的な側面が多いのですが、

まさか“船中八策”も実在しないとは、、、

詳しくはウイキペディアで読んでいただければ ⇒

龍馬伝説では、、、

“船中八策”は慶応3年(1867年)長崎から土佐藩船夕顔丸で京都を目指している船中で、

龍馬が口頭で述べた内容を海援隊士長岡謙吉が書き留めた、とされていますが、

この“船中八策”という言葉自体が出てきたのは大正時代以降、

その他の状況証拠から、

上記の夕顔丸船内でのエピソードはフィクションではないか?ということらしいです、

しかし、従来“船中八策”とされてきた内容は「新政府綱領八策」という別の文書と内容が同じだそうです、

この「新政府綱領八策」は龍馬自筆原本が存在するそうで、

これは龍馬の発案であるという可能性もあります、
(諸説あり、龍馬案ではないという説もあります)

ならば、やはりこの“船中八策”の精神は龍馬が生み出した、とも云えるかもしれません、



“船中八策”として伝わる内容は以下の通り、

一、天下ノ政権ヲ朝廷ニ奉還セシメ、政令宜シク朝廷ヨリ出ヅベキ事。
一、上下議政局ヲ設ケ、議員ヲ置キテ万機ヲ参賛セシメ、万機宜シク公議ニ決スベキ事。
一、有材ノ公卿諸侯及ビ天下ノ人材ヲ顧問ニ備ヘ官爵ヲ賜ヒ、宜シク従来有名無実ノ官ヲ除クベキ事。
一、外国ノ交際広ク公議ヲ採リ、新ニ至当ノ規約ヲ立ツベキ事。
一、古来ノ律令ヲ折衷シ、新ニ無窮ノ大典ヲ撰定スベキ事。
一、海軍宜シク拡張スベキ事。
一、御親兵ヲ置キ、帝都ヲ守衛セシムベキ事。
一、金銀物貨宜シク外国ト平均ノ法ヲ設クベキ事。

いずれにせよ、激動の幕末をかろやかに生き抜き、悲劇的な死を遂げた龍馬、

史実よりロマンが人気を呼ぶのは必然、

もっとも人気のある日本人ヒーローの一人であることは間違いなく、

龍馬伝説を酒の肴に飲み明かすのも、これまた楽し、ま、一献、



購入時期:2020年5月

購入場所:阪神百貨店 にしのみや

容量:180ml

価格:381円(税別)

蔵元:高知県高岡郡 司牡丹酒造(株)

 

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2021年1月12日 (火)

山行帰りに入店、思わぬとところで望外の酒場と巡り会いました、JR宝塚線「道場」駅近くの「きくや 大西商店」。

【2020年11月1日(日)】

神戸市北区 道場駅近く 「きくや 大西商店」

今日は山行です、

JR宝塚線「道場」駅から鎌倉峡~百丈岩コース、

渓流沿いの登りと断崖絶壁の巨岩!!なかなか面白いコースでしたが、

それよりも面白かったのが、下山後に打ち上げたこちら、

道場駅から徒歩すぐの「きくや 大西商店」さん、

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朝、鎌倉峡に向かう途中に発見!!

一見酒屋か雑貨屋さんの風体、でも店内にはテーブルが並んでいました、

これは食堂的な感じかな?

ま、帰りにちょっと覗いてみるかな?使えるかも、とか思いながらスルー、

山行終了、無事下山の高揚で総勢8人でワイワイと道場駅を目指します、

で、戻ってきました、「きくや 大西商店」さん、

うん、やはり食堂的な感じのようです、覗いているとお母さんが出てこられました、

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あの~、ビールとか飲めますか?

はい、ありますよ、

お酒とかもあったりします?

はい!!

うお~、完全に使えそうです!!

8人ですけど大丈夫ですか?

はい、どうぞ~、

ということで、今日の山行打ち上げは想定外の道場駅近くで決定しました、

テーブルが5つほど並んでいます、貸し切りです、

お母さん一人で対応(あとでお父さんも登場されます)なのでいきなり忙しい、

瓶ビールはリーチインからセルフで取り出すことにします、

はい、大丈夫です、こんなん好きなんで、

とりあえずビールで乾杯!

肴も奥の方のリーチインに並んでいるのを適当に取り出してチンしていただきます、

こんな感じの皿料理がありました、

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そのうちにお父さんも登場、

畑から柿を取ってこられたようです、寡黙な感じ、

店内はこんな様子です、

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日本酒のポスターもあったりして、なんとなく酒屋のような雰囲気ですが、

お母さんに訊くと、酒屋さんではないそうです、

目の前に大きな化学系?工場があります、

今も24時間3交代で操業されているそうです、

この工場の人たちを目当てに先代のお母さんがこの店を始められたそうです、

なるほど、工場の仕事終わりの昼ご飯や、夜勤明けの酒を提供する、食堂兼酒場というところでしょうか、

わたしたちが入店したのが15時前、今は勤務の変わり目ではないので誰もおられない訳ですね、

とてもフレンドリーな感じで、最初に突き出し、でも無料サービスの漬物も出てきます、

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柿もおにぎりも販売していました、

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柿@10円!!数個買って帰りましたが、とても甘くて美味しかったです、

おにぎりもその場で購入、皆で分けていただきました、もちろん美味しい、山行後なので皆ガンガン食べます、

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乾きモノや缶詰もあります、この辺りは角打ちのノリですね、

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これは赤貝の缶詰、

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さらに料理も追加して、

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カップ酒は燗にしていただきました、

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はい、もうたっぷりと飲んで食べました、ごちそうさま、

打上げは宝塚辺りまで出ないと店がないよね、とか思っていたのですが、

まさか、道場駅でこんな良い酒場に当たるとは思ってもみませんでした、

これはホントに僥倖、めちゃ嬉しかったです、

これでお勘定が@1400円也ほど、きゅ~、なんと良心的!!

あれこれ世話を掛けたのに、とっても安いです、大満足、

おおきに、ありがとうございました!!



で、12月にさっそく再訪しています^^)

「きくや 大西商店」に行きたいばかりに、道場駅から登れる大岩岳ハイキングを設定、

もはや山よりも下山後の「きくや」が楽しみで企画した山行です、

今回の大岩岳は「きくや」とは駅の反対側の山なので、朝のお店確認はなし、

下山後にドキドキしながら「きくや」にたどり着くと、、、

あちゃ!!なんと!!シャッターが降りています、

ガ~ン!!どう見てもお休みのようです、

でも、出入り口の1枚だけシャッターが半開き、

中の電気も消えていますが、、、

中の様子を覗いていると、ちょうどお母さんが奥から出てこられました、

どうも~、今日は休みですか?

はい、もう終わろうかと思って、、、

ビール1杯だけ飲めます?

はいはい、じゃあ開けますね、

ということで無事入店、

というか、無理矢理こじ開けてますやん!!^^)

この日は5人、やはり貸し切り、

お父さんとお母さんでシャッターを2面6枚ほど全部開けてもらいました、

暗いとね、あれだから、全部開けますね、

お手数掛けます、

で、初回探訪時と同じ感じでスタートです、

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この日はお父さんもずっと一緒、あれこれ話に花が咲きました、

押し詰まった12月26日、

今年は誰がでるんや?と紅白歌合戦の話題から、

昔、ご夫婦で行かれたコンサートの思い出などなど、

1時間ほどご一緒させていただきました、

この日の料理、「〆鯖」に「蛸」、

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「とんかつ」、

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サービスの「漬物」と、この日は「おまんじゅう」も、

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やはり「おにぎり」も食べていますね、

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缶詰は「鯖味噌煮」、

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燗酒の他に、この日は「焼酎」黒霧のお湯割りをいただきました、なんでもあります、

さらに常連のロッククライマー2名も来られて、山談義でも盛り上がりました、

彼らは学生時代からここに通いっているとのこと、

かれこれ20年来の常連さんです、

あちゃ!ワタシは山も「きくや」も初心者ペイペイです

大きな顔して呑んでいたら怒られますね、

お勘定も前回同様、

いや、この日は慣れてきたのか、皆飲み過ぎています^^)

すこし張りましたが、それでも2000円は行かない、

JR宝塚線「道場」駅から徒歩数分、「きくや 大西商店」、

まさかの出会いでした、こんなところで、こんな素敵な酒場に当たるとは!

とにかくフレンドリー、町内の知り合いのお店で呑んでいるような感覚、

料理もそれなりにちゃんと揃っているので、しっかり酒場使い出来ます、

山行なしでも、一人電車に乗って呑みに行きたくなる!!そんな酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

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2021年1月11日 (月)

ちょっと長浜まで行く用事が出来たので、懸案だった「中島屋食堂」を探訪、期待通り、いや期待以上の酒場でした。

【2020年11月4日(水)】

滋賀県 長浜駅前 「中島屋食堂」

今日は滋賀県長浜に来ています、

ちょっと仕事絡みで「海洋堂ミュウージアム」を視察、
(記事の最後に少し写真を上げています)

初めての長浜、戦国時代~安土桃山には楽市が立ち繁栄した商業都市ですね、

北国街道が通る町並みも趣があります、

しかし、そんな趣のある町並みをも吹き飛ばしてしまう食堂がありました、

JR長浜駅前の「中島屋食堂」、

 

実は長浜、夏に一度来ています、
(初めてとチャうやん!)

伊吹山に登った後、バスで長浜へ出ました、

その時はこの「中島屋食堂」の存在を知らず、

ラーメン屋に入ってビールを飲んだ後に、すぐ近くにあったこの「中島屋食堂」を発見、

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もう、夕方だったので店仕舞いした後でした、

く~、悔やんでも悔やみきれない、痛恨の探訪ミスでした、

(そないたいそうな^^)

なので、今回、長浜に来ることになったので是が非でも入店する覚悟です、

しかし、この外観、“まるで映画のセットですね”系の中でも飛び抜けています、素晴らしい、

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御手軽御食事、御酒寿司、よもぎうどん、琵琶マス、ひやしビール!!

細かく見ると細かく見ると突っ込み所満載の看板・メニューのオンパレード、

自家製ビワマスにぎり、さばにぎり、いなり(ゴマ)寿司、個数毎価格、2個ずつセットも、

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近江米つかってます!甘さひかえめ!

どこまでも丁寧です、

ではでは、入店です、

入ったところにお勘定場があり、その奥が飲食スペースです、

大将と大女将かな?お二人でお出迎え、

奥のスペース、これがまた素晴らしい空間、

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雰囲気がありすぎます、

そしてこの空間にもメニューやら張り紙がびっしり、

先客は先輩一人、奥で呑んでおられます、

ですよね、呑みますよね、心が躍ります^^)

時間は13時半頃、もうお昼の時間は終わったのかな?

メニュー、

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ここも丁寧です、

天ぷらうどんと天とじ丼は微妙に値下げ、なにがあったのか!!??

日本酒は滋賀県の「七本槍」と「大湖」、

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常温は燗酒から10円ダウン!とあくまで律儀です、

とりあえず「七本槍」燗440円也と「ビワマス刺身」約5切れ(メニューに書いてある^^)650円也をお願いします、

今から造りますので少々お待ちくださいね、と、大将、

メニュー他にも書いていますが、

『すべて通し調理』と云うポリシーだそうです、

待っている間に壁の看板などをパチリ、

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この新聞記事もパチリ、

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へ~、「近江毎夕新聞」ってあるんだ、知らなかった、

まるで映画の中の新聞社名じゃないか、

記事を読むと、店内には昭和初期戦中戦後の看板が店内にたくさん残っているそうです、

上の写真のこの辺りですかね、

でも、しっかりと一つ一つの写真を撮っていません、

抜かっています、凡ミス、酒場探訪初心者です!!

(初心者ではない!!)

さらに、ワタシが座っていた椅子も相当古い椅子で「サクラビール」のノベルティだったようです、

これは、後で先人の探訪記事で知ったこと、写真なし、大エラーです!!

とか云ってるうちに料理とお酒が来ました、

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お盆に載って、なんかエエ感じ、相撲か芝居見物でちょっと一杯きゅっと行く感じ、

うん、エエぞ~、よっ!!中島屋食堂!!

「ビワマス」、

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海に戻らなくなった鮭の仲間(だったよね)ですね、

はい、臭みもなく美味しいです、

お一人入店、ご飯使いです、

先客の先輩は呑み終わって出て行かれましたが、すぐに帰還、

『雨が降ってるからもう一杯飲んで帰るわ』

さすが、酒呑みはこうでなくてはいけません、

なんだかんだと理由をつけてもう一杯、流石です^^)

チビチビと呑み進めましたが、やはりワタシももう一杯欲しくなりました、

仕方ないよね、この雰囲気なんだから、一杯で終わる訳がない、

酒飲みはなんだかんだと理由をつけて呑みます^^)

「あゆ姿煮」骨まで柔らかく炊いています350円也、

いちいち丁寧です、

もちろん「七本槍」もお替わりで、

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う~ん、辛めの鮭のアテ、頭から尻尾まで全部いただきました、

これでお勘定、明朗会計、

 

滋賀県長浜駅前の「中島屋食堂」、

この建物が残っているのが奇跡というか素晴らしい、

実はこの「中島屋食堂」、現在は右も左も裏も再開発ビル!周りをグルリと取り巻く感じ、

よくぞ、再開発の荒波に呑まれることなく残していただきました、

なんとなく旧店舗入居+核は大型チェーン店+上は住居マンション、

こんなステレオタイプの再開発ビルには、まだ人を惹き付ける魅力はありません、

街やビルが成熟するには半世紀ほど掛かりますが、それまでに衰退してしまうのが常、

そんなビルに囲まれながら輝きを放つ食堂、

ここはもう一度行かなければなりません、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

(おまけ)

長浜の町並み見物、

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北国街道、

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「海洋堂フィギアミュージアム」、

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ランチは長浜名物らしい「しっぽく」(あんかけかやくうどん)でした、

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2021年1月 8日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.177~ 名古屋市中区「ねのひ」蔵搾りにごり酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.177

名古屋市中区 「ねのひ」蔵搾りにごり酒

中口のにごり酒です、スッキリながら旨みも強い、

燗酒にしても同じような印象、にごりは美味しいですね~、

ラベル正面、にごり酒をイメージしたベージュ色地に白いモチーフ、

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蔵搾りにごり酒の筆文字、

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左側、仕込みを終えたもろみを、、、云々、こだわり具合が簡潔に書かれています、

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ここちよい旨味とまりやかさが自慢です。、、、まさしく、そんな味わいでした。

成分表示と蔵元表記、容量は200mlです、

右側、酒銘「ねのひ」ロゴ、粗目ごしまろやか仕上げの文字、盛田謹醸の判子、飲酒注意表記、

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キャップ、図解入り開栓注意表記、

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旨味がしっかりあるにごりは好みです、燗酒にしても美味しさは変わりません、

にごりの燗酒を教えていただいたのは、大阪駅前第3ビルにある「麦太郎」(現「日本酒 かんき」)でしたね、

さて、このワンカップのラベルにも少し説明書きがありますが、そもそも「にごり酒」とはなんぞいな?というところ、

ラベル左側の文章を再度全文掲載しましょう、

仕込みを終えたもろみを
粗い目の搾りにかけて、にごりを残しました。
米のうまみがほどよく含まれた
ここちよい甘みとまろやかさが自慢です。

なんとなく雰囲気は分かりますね、

でも、にごり酒はどうして出来るのか?

ワタシも不確かなので、ここは学習しておきましょう、

まず「もろみ」(醪)があります、

これは米・水・米麹・酒母(菌?)を混ぜて発酵させたもの、日本酒の元ですね、

(ざっくり書くと)
この「もろみ」を袋に入れて搾ると清酒になります、

この搾る工程の袋の網の目が細かいほど、

絞った清酒には他の諸々は含まれていないのですが、

「にごり酒」は粗目の袋で絞り、わざと米麹や米の成分を残したお酒、ということかな、

中くらいの目の袋で搾ると少しに濁った清酒が出来ます、

「おりがらみ」というお酒ですね、

現在の実際の行程は“圧搾濾過”と呼ばれているようで、

袋で搾るというより、もっと機械化されていると思います、

ま、フィルターの目の粗さで、

“清酒~おりがらみ~にごり酒”と造り分けているということですね、

ちなみに“無濾過”というお酒があります、

これは“搾った”後におこなう「濾過」という行程を省いたものなのでまた別物です、
(濾過は本来衛生上の観点で行なわれる作業のようです)

さらに、濁ったお酒には「どぶろく」があります、

これも「にごり酒」とは別物、

搾る行程の前、搾らないでそのままいただくのが「どぶろく」、

そもそも“搾っていない”ということです、

清酒(濁っていないお酒)が開発されたのは10世紀中頃とずいぶん昔ですが、

清酒が庶民の元に行き渡ったのは、もっと後のことのようです、

時代劇(戦国~江戸時代^^)などではよく、盃で白く濁ったお酒を飲んでいますね、

あれは「どぶろく」だったのかな?

「にごり酒」だったのか?

ここんところはちょっとハッキリしません、

ご存じの方がいらっしゃったら教えてくださいませ、

どぶろく~にごり酒~清酒について、

参考にしたページはこちら ⇒ 『酒好き』

購入時期:不明(データ消失のため)

購入場所:不明

容量:200ml

価格:不明

蔵元:名古屋市中区 盛田(株)

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2021年1月 7日 (木)

日本酒好きには堪らない名店、京都は丸太町堀川の「にし川」へ、やはり間違いないです。(おまけ)「餃子の王将」出町店

【2020年10月28日(水)】

京都 丸太町堀川 酒呑「にし川」

ひさしぶりにN氏と京都呑みです、

酒場は酒呑「にし川」、日本酒の揃えが間違い無い名店でございます、

実はこの日、2020年10月末で閉店した「餃子の王将」出町店を2人で訪ねました、

この件は記事の最後に書くとします、

で当然、どこかでもう一杯呑もか、ということになります、

で、N氏から出たのは酒呑「にし川」

おお!エエねえ、

出町から丸太町の「にし川」までなら、歩いても行けるしね、

ということで腹ごなしに歩いて行くことに、

3~40分で着くかと思いきや、これが案外遠かったです、

それでも、小一時間で無事「にし川」へ到着、

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予約していないのでドキドキしましたが、無事入店できました、

ここは本当に日本酒の揃えが素晴らしい、

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ちょっと見にくいですが、日本酒も揃えはざっとこんな感じ、

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もう、あれもこれも飲みたくなるメニューです、

で、お得な飲み比べセットにします、

3種類の飲み比べセットがあります、

① は自由に選べて3種×100mlで1280円也、

これは絶対に安いです、はい、この揃えから自由に選べるのですから、とってもお得です、

それに、300mlなら充分に日本酒を堪能できる量、もう迷いはありません、

はい、「飲み比べセット①」でお願いします、

自由に選べるのですが、それではいつものおなじみ銘柄になってしまいます、

ここは知らないお酒も飲んでみたい、

目に付いた「而今」だけは指名させていただき、

他の2本はお店のチョイスにお任せします、

もちろん好みは伝えます、

『旨味の強い、重めの酒が好みです』でお願いしました、

で、この3本が揃いました、

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「而今」特別純米、「義侠」生原酒60%、「幻」ひやおろし、

「而今」はお馴染み、

「義侠」も旨味がしっかり、生原酒とかは明らかに守備範囲ですから、

「幻」は初めて飲みました、比較的すっきりした口当たりだったような気がします、
(スイマセン、飲み口をメモるのを忘れました、連れ呑みなのでご容赦を)

N氏の3本、

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こちらもお店のオススメ、比較的スッキリ系かな?

肴は「ホタルイカ沖漬け」、

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これは「肉味噌」だったかな?

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小一時間歩いたとはいえ、「王将」の後なのでこれで十分、

2人でゆっくりと日本酒を味わいました、

90分ほど楽しんでお勘定に、@2000円也ほど、

この「にし川」が11月に2店目をオープンしました、

場所は四条裏寺町の柳小路、

こちらの開店レセプションにもご案内いただいたので、

11月末に一人でサクッと飲ませていただきました、

16時半頃、店の前に立つともうエライ盛り上がっています、

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細長いスペースに1枚板の大きくて立派なテーブルが一つ、グルッと取り囲むようなカタチで呑みます、

椅子もありますが、ワタシは例によって立って呑ませていただきました、

この日はとにかくあるお酒は何でもいただけるということ、

なので、目に付くあの酒、この酒と存分に少しずついただきました、

とくに気に入ったのはこちら、

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「新政」の純米定番酒になるのかな?たしか、地元で販売している瓶と聞きました、

しかし、これがふくよかで味わい深くとっても美味しい!

こんなお酒が普通に売っているとは!!秋田の人は幸せです^^)

他にも、リクエストして「鍋島」、

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「十四代」、

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また「鍋島」、

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「而今」は濁ってます、

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これも美味しかった!「やまユ」かな?

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どうもごちそうさまでした、

美味しいお酒をたっぷりいただきました、

と云いながら、、、実は「柳小路店」、まだ探訪していません、、、

スイマセン!!

なかなか京都で呑む機会が無く、、、
(言い訳じゃろ!!それは!^^)

はい、早々に自前で探訪させていただきます、

京都の酒呑「にし川」、

日本酒好きには堪らない名店です、

料理も美味しいしね、

柳小路店にもちゃんと行かせていただきます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

(おまけ)

「餃子の王将」出町店、

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お金のない大学生に皿洗いと引き換えに無料で食事を提供していたことで有名なお店、

近年は皿洗いを止めて、1日以上なにも食べていない人に無料で食事を提供していたそうです、

名物の大将が古希を迎えたのを機に店を閉めることになったそう、

この日はN氏と2人で探訪、

閉店廃業まであとわずかということで、夕方ですが常に満席、

少し待って入店も、

3人体制でも注文~料理出しが間に合わない状態、

一心不乱に鍋をふるう大将以下の動きを見ながらビールをいただき、

しばらくして注文、もちろん「餃子」から、

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ワタシは「木須肉」、

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N氏は「鶏うま煮」だったかな?

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お勘定も大将自ら対応、

餃子とあれと、ビールは2本で、、

正直やな~、1本って云うといたらオマケしたのに(笑)

と大将、どこまでも明るく前向きな方のようです、

ワタシ自身はそんなに深い思い出はないのですが、周りにはそれらしき人も、

ですよね、また一つ、名店が消えてしまいました、

大将、お疲れ様でした、

 

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2021年1月 6日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.176~ 愛媛県伊予郡「初雪盃」にごり酒。

地酒ワンカップ・コレクションNo.176

愛媛県伊予郡 「初雪盃」にごり酒

こちら、旨いにごり酒になります、旨味濃厚、
燗酒にするとますます旨味増しました、色も少し茶色がかっています、

ラベル正面、ハラハラと舞い落ちる初雪をバックに“にごり酒”の筆文字、

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右肩に酒銘に謹醸の判子、ひらがなルビ、左方には英文字ルビ、

左側、蔵元表記、成分表示、飲酒注意事項、

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あら、冷やで飲むのを推奨されています、

燗酒にしてしまいました^^汗)

右側、飲酒注意表記と、酒銘ロゴ肩に“雪のように白く”のコピー、、、

あら、だいぶ色が付いています、と書いた後です^^汗)

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キャップ、愛媛の名酒、酒銘ロゴとルビ、

縁には蔵元表記、

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愛媛のお酒は2つ目かな?と思ったら3つ目でした、

最近続けて紹介していますね、

地酒ワンカップ・コレクションNo.153~
愛媛県四国中央市「梅錦」純米吟醸原酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.161~
愛媛県松山市「雪雀」特別純米

前にも書いていますが、愛媛なら「加儀屋」というお酒が抜群においしいイメージがあります、

そこから、なんとなく愛媛のお酒は全般に贔屓目に見ています、好きな県の一つ、

他の件で好印象なのは(あくまで個人の感想)、

佐賀県、「東一」「鍋島」の影響、

愛知県、「九平次」の影響、

岐阜県、「小左衛門」の影響、

秋田には「新政」、「雪の茅舎」など綺羅星の如く、

新潟なら「村祐」、

あとは栃木県や福島県辺りもなんとなく好感、

近畿なら三重!「作」、「而今」があります、

奈良県もおいしい酒がたくさんあります、

そして、、、意外かもしれませんが滋賀県!

滋賀の酒は若いフレッシュなイメージ、

創意工夫でおいしく仕上げている蔵元が多いイメージです、

と、地域別に日本酒の味わいを楽しんでみるのも結構楽しいです、

40年ほど前はOO県の酒だからというだけで、

良い酒と云うレッテルが張られていました、

酒処の灘や伏見、新潟の酒が有難がられましたが、

今は全国どこにでも美味しいお酒があります、

ちゃんと真面目に工夫して美味しいお酒を造っておられる蔵を見つけると嬉しくなります、

好みの酒に当たると嬉しくなります、

さあ、今日もあれこれ呑んでみましょう^^)

購入時期:2018年12月

購入場所:大阪西成 吉村酒店

容量:180ml

価格:220円(税種別不明)

蔵元:愛媛県伊予郡 協和酒造(株)

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2021年1月 5日 (火)

百花繚乱の大阪駅前ビル、お得感のある「ハイボール」190円也と映える料理、大阪駅前ビルの「さしす」と「さしす2号店」へ。

【2020年10月23日(金)】

大阪 駅前第3ビルB1F「さしす」、第2ビルB1F「さしす2号店」

もう2号店まで出来てました、

最近、話題になっていたそうですが、私の酒場アンテナには情報が入ってきませんでした、

だいぶ、酒場アンテナが錆び付いています^^)

で、おっとり刀で2店を順次探訪しています、

いまや酒場の聖地と云っても過言ではない大阪駅前ビル群、

もともと「上田酒店」、「山長酒店」といった老舗の角打ち、

「柚」、「かわさき」(廃業閉店)、「麦太郎」(現:日本酒かんき)など十分な実力はあったのですが、

そこへ「銀座屋」、「徳田酒店」、「七津屋」といった他エリアからの殴り込み勢、

消滅した西梅田“ぶらり横丁”からの「七福神」、「俺の大関」の流入、

さらに新興勢力「竹内酒店」、「いしもん」、

そして真打ち「庶民」の登場と百花繚乱、

酒場戦国時代か?令和元禄か?

酒場的繁栄の頂点を迎えている大阪駅前ビル地下飲食街、

何回も書いていますが、街の成熟には半世紀くらい掛かるようです、

今やっと成熟期を迎えた大阪駅前ビル、、、

が、すでに再々開発計画が持ち上がっているようです、

皮肉なものです、

成熟した街を壊して新しい街を作る、古いモノを壊して新しいモノを造る、という思想、

エエ加減にこの“日本のお役所式再開発”なるものと決別して、

持続可能な酒場街を造って欲しいものです、SSDGsです、

Sustainable Skaba Development Goals^^)

閑話休題、

平日の16時30分頃、

幸い列もなく、カウンターにもわずかですが空きがあったのでそのまま入店、

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イエ~、これは楽しみですね、

まずは「芋ソーダ」、“大隈”というブランドにしました、

突き出しが出ました、「がり」、うむ~、、、

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料理は「なめろう」380円也と「バクダン」480円也を注文、

先に「バクダン」が来ました、

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ネバネバ食材のオクラに納豆、沢庵と海鮮にウズラ卵、これをグニュッと混ぜていただく趣向、

もちろん美味しいです、が、、、ちと高いかな、

「なめろう」、

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上品な味わい、鰺かと思いきや赤身?マグロかな?不明、うむ、、、

寿司も1貫、好物の「ハマチ」220円也、

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これも美味しいです、

これでお勘定は1705円也、

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17時過ぎの退店、もうこんなに行列が!!

数日後、第2ビルB1Fにあった「さしす2号店」も探訪、こちらも並ばずに入店、

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「さしすハイボール」190円也と突き出し、

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この価格設定は若者に効きそうですね、

それにレモン?のせいか、キレがあって「ハイボール」美味しいです、

「煮込み」380円也を注文するもなかなか出てこない、

氷が多い「ハイボール」を飲み干してしまいそうなので、

押しメニューだった「うにく」480円也を追加、

こちらはすぐに出てきました、

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ウニと牛肉の炙り、、、もちろん美味しいけど、これで480円也は、、、

「煮込み」は普通、

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追加で「鉄火巻き」440円也、

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美味しいです、細巻きでした、もっと大きい巻物もあったので、あれは「トロ鉄火巻き」880円也か、、、

やはり寿司も1貫、「本まぐろ」280円也、

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まずまず、

あ、「燗酒」もいただきました、

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菊正宗、

これでお勘定は2596円也、

大阪駅前ビルに2店舗できたような(詳しく知らない^^)「さしす」、

 

ま、上手な店作り、富国生命ビル地下のいつも満員の酒場と同じような作り方、

 

お得感のある「ハイボール」と映える料理があります、

 

気楽に美味しい寿司も楽しめる、そんなコンセプトが当たっているんでしょうね、

 

若者が寿司酒場の雰囲気を楽しむにはとっても良い店です、

 

が、酒場好きの爺にはちょっとピンと来るものがありませんでした、

 

他にも良い酒場があちこちに、駅ビルにもぎょうさんあります、

 

ということで、たまには使うかもしれないかな、「さしす」、

 

おおきに、ごちそうさんでした!

 

 

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2021年1月 4日 (月)

大阪北新地で驚きのコスパとクオリティを実現しています、偶然も重なり立て続けに探訪、「兵蔵」。

【2020年10月20日(火)】

大阪 北新地 「兵蔵」

結論から書くと、

まあ、大阪の北新地で、よくぞこの価格で美味しい料理を提供しておられる、と感服、

これはもうあっぱれとしか云いようがありません、

北新地の「兵蔵」

ビルの2階、酒場としては不利な立地ですが、そんなことはモノともしていません、

いつも繁盛しています、

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写真では分かりにくいですが、いきなりステーキの2階になります、

呑み友から北新地でコスパが良い話題の店があるからと誘っていただきました、

店名は「兵蔵」、

入店してからもずっと引っかかってしました、

う~ん、どこかで聞いた店名だね、どこかに立ち呑みがあったような、

吞みだしてしばらくしてやっと思い当たりました、

東通り商店街、ビルの2階にあった!

福島にも立ち呑みがあったあの「兵蔵」か!!

そうそう、そのお店がここに移転したんです、

それを早く云ってよ~^^)

でも、あ~スッキリした、これで心置きなく呑めます、

この日のメニュー、

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北新地でこれはないですよね、ホントに安過ぎます、

ここのメニュー、ちょっと書き方がユニークです、

上の品目のお値段が下に書かれています、上と下で泣き別れ^^)

その間に横書きメニューがある、ということです、

最初はちょっと分かりませんでした、

で、この日は「マグロの塩ユッケ」350円也とか、

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「真ダラの白子焼」450円也、

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分厚い身の「炙り〆鯖」350円也、

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飲み物、「白州」とか「山崎」のハイボールが400円也、

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ホンマかいな^^)良心的過ぎます、

そうそう、こちら、なんと昼の15時~開いています、

これまた嬉しいですな、なんか使い勝手が良さそうです、

と、早速4日後に梅田で夕方から呑み打合せが入りました、

迷わず「兵蔵」を選択、予約なしで16時に入店、

18時までなら、ということでした、

やはり連日予約で一杯のようです、

この日は、今年は不漁の「さんまの造り」400円也、

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「茄子の丸揚げ」350円也、

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「マグロのレアカツ」450円也、

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もちろん、どれも美味しいです、

これは「アップルパイぎょうざ」350円也、

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餃子型のアップルパイでした^^)

早い時間は女将が一人で切り盛りしているようです、

でも、料理を待つストレスはほとんどありません、たいしたものです、

さらに12月にも16時頃から呑むことになり探訪、

「カキと白子の小鍋」800円也、

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最高価格帯メニュー、カセットコンロで小鍋です、

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「ポテサラ」300円也、

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こちらは定番メニューから、

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「ブリのお造り」350円也、

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「紅ズワイガニ」600円也などなど、

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で、つい先日、やっと一人で探訪しました、

お酒は「三岳お湯割り」300円也(これも安い!)を2杯、

「浅漬け」200円也、定番メニュー、

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「ラム肉の肉吸い」350円也、

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珍しいメニュー、ラム肉も美味しいですよね、

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ジンギスカンも好きなのです、

この日のお勘定は1150円也、明朗会計、満足の探訪です、

北新地の「兵蔵」、

連れ呑みの偶然も重なり、珍しく立て続けに4回探訪、

行く度に安さ、美味しさ、女将の手際の良さに感服しています、

すべて16時頃の入店ですが、ずっと予約の電話が掛かっています、

実際、18時くらいからは予約がないと入れないみたいです、

ま、北新地でこの価格で、このクオリティなら当たり前かな、

ワタシは早い時間に一人呑みで、もう少しいろんな料理をいただきましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2021年1月 1日 (金)

謹賀新年、2021年も呑みます!! 今日の記事は、神戸東川崎町の「石井商店」~「菊池酒店」へ。

あけましておめでとうございます、

2021年もご愛読のほど、よろしくお願いします^^)

【2020年10月19日(月)】

神戸 東川崎町 「石井商店」~「菊池酒店」

神戸ハーバーランドで映画鑑賞、

さて、どこで呑みましょうか?ウヒ!

今宵の身の振り方を考えるこの瞬間が一番の楽しみです、

ハーバーランドへはJR神戸駅から徒歩で来ました、

ということはやはり神戸駅周辺で呑むかな?というのが直感でしたが、

よく考えると、ここは東川崎町が凄く近いのではないか?

だよね、すぐそこですよね、

ならば、あの町内探訪コースで良いのではないかな、、、ね、、、

決定です、東川崎町を目指します、

国道43号線の1本海側の大きな通りを西へ、適当に住宅街に入ると見憶えのある路地、

規則正しく路地が何本も並んでいるエリア、そうそう、この辺りです、

手前に「菊池酒店」、その何本か向こうに「石井商店」があるはずです、

路地を覗き確認しながら進むと、いきなり「石井商店」を発見!

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ありゃ?「菊池酒店」は見逃したようですね、でも、大丈夫、

まずはこのまま「石井商店」に入店です、

お久しぶりです、時間は17時20分、すでに『奥のテーブル席3つは埋まっています、

厨房前のL字カウンターにも人がおられたので、壁向きのカウンターに着きます、

家族経営のお店、お母さんとご夫婦、3人で切り盛り中です、

「芋水」380円也と「ホタテねぎ塩焼き」260円也でスタート、

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奥は同じ会社の別グループ?

若者はビール大瓶、先輩チームは焼酎の一升瓶キープです、

一升瓶のキープ、やってみたい^^)

どんどん注文が入るので料理に揚げもん、お酒と3人とも忙しいです、

間隙を縫って「芋水」お替わり、

料理は「豚キムチ」280円也を所望、

は~い、ちょっと待ってくださいね、

はい、大丈夫です、順番ですからね、

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一人客が来店、あ、どうも~、と奥から声が掛かります、

どうやら奥の2グループ共通の上司の方、

でも、合流する訳ではなく独りカウンターで呑まれます、

微妙な距離感、

う~ん、管理職は辛いね~、頑張ってね~、大丈夫ですよ~^^)

はい、これでお勘定です、金額失念も明朗会計間違いなし、

神戸東川崎町の「石井商店」、

角打ちとはいえ料理メニューは充実、お酒もキープ可能、

そして広い店内と本格角打ち、

店の雰囲気もとっても良いです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、「石井商店」に来たらもれなく付いてくるのが「菊池酒店」、

さっきとは反対側の道を少し戻るとこの看板があります、

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こちら側からは見逃すことがありません、「菊池酒店」、

手前に酒販コーナーの入り口、

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この先に立ち呑みコーナーがあるのですが、

表のテーブルでもすでに呑んでおられたので写真は遠慮、

前回訪問時の写真を再掲します、

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では、入店です、

こちらは入り口に受付があります、、、え?受付?

う~ん、やはり受付という感じかな、

入ったところのカウンターにお母さんが立っておられます、ここでお酒を注文、

目の前には料理の皿がずらりと並んでいます、料理もここでチョイス、

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ラップに品名と値段も書いてあります、丁寧、
(大阪九条の「三好屋酒店」を彷彿)

キャッシュオンで支払いを済ませてから奥の立ち位置へ向かうシステム、

「燗酒」200ml280円也と「湯豆腐」180円也をお願いします、

キャッシュオン、

店内は大きなアイランドテーブルと壁向きカウンター、そしてクランクカウンター、

空いていたクランクカウンター、奥の方に着きます、

お父さんにコップ波々の燗酒を持ってきていただきました、

ヌルかったら云ってください、また温めます、

丁寧です、

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「湯豆腐」、

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出汁が美味しいです、たっぷりの朧昆布も嬉しい、

TVのニュースを見ながらのコップ波々200ml?の燗酒、

飲み応えあります、チビチビいきます、

床は土間、角打ちはこれでなくっちゃね、酒屋さんのデフォルト、

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壁にはこんな貼り紙も、

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燗酒と共に胸に染み入ります^^)
(写真は前回訪問時撮影、今回も同じものがありました)

こちらも結構混んでいます、時間的にちょうど仕事終わりのタイミングでしたね、

はい、燗酒1杯で十分満足です、キャッシュオンで支払い済、

神戸東川崎町の「菊池酒店」、

独特のシステムですが、ずらりと並んだ小皿はシズります、好きです、

今回も「石井商店」の後になってしまったので、

次回は「菊池酒店」からぁの「石井商店」コースで再訪してみたいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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