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2020年12月28日 (月)

店名が変わった大阪福島の「せんべろ ゆうじ」、刺身も肉もと欲張って「ぜん盛り」!!これが凄い!!^^)

【2020年10月14日(水)】

大阪 福島 「せんべろ ゆうじ」

新梅田シティで映画鑑賞、

ぷらぷらと歩いて福島まで来ました、

今日のお店はここ、「せんべろ ゆうじ」

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前は立ち呑みの名店「仁」2号店の「灰と日本酒 仁」でしたね、

いつの頃か?店名変更、

いつもJRの車窓から見ていたのですぐに気づきましたが、なかなか探訪できませんでした、

今日はもう店の前にいます、

時間は17時少し前、もう開店している雰囲気なので入りましょうか、

と、表にこんなメニューがありました、

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ほう、なかなか気合いが入っていますね、

とくに中央上段にある「ぜん盛り」980円也に惹かれました、

名物!!低温調理肉と鮮魚のコラボレーション
店長考案 ちょいワルおやじ さとお!!

ウケます^^)

肉も刺身も載っているプレートということですね、エエ感じです、

ちなみに「肉盛り」580円也、「魚盛り」580円也です、

これはもう「ぜん盛り」行くしかないでしょう!!

ムラムラと闘志が湧いてきました、

で、闘志満々でドアを開けようとしましたが、、、

ありゃ!?また開きません!!いや?開いたかな?

そうそう、開きましたが、中から店長らしき男性が飛んでこられました、

スイマセン、もう少し待っていただけますか?

うむ、時間は17時数分前、

「ぜん盛り」に興奮して焦りました、まだ開店前です、こちらこそスイマセン、

ちょっとだけ待ってください、

はい、待ちます、

ということで、しばし店の前で待機、

「ぜん盛り」との闘いのイメージトレーニングをします、
(なんのこっちゃ^^)

すぐに呼び入れていただきました、おおきにです、

店内は「肺と日本酒 仁」の時と変わっていません、

1階はカウンターとテーブル席、2階はテーブルと小上がり(たぶん)だったと思います、

飲み物は「芋ソーダ」350円也、

で、いきなり「ぜん盛り」に行くかな?と考えていたら、

一品注文をお願いします、とメニューを見せられました、

5品の中から一つをチョイスするみたいです、

おでん盛り、手羽旨煮、ネギとワカメのチョレギ、南蛮漬け、小芋、

この後に「ぜん盛り」が控えているので、ここは「小芋」にします、

「小芋」300円也、

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これで一段落、一口二口飲んでから店長?にオーダーします、

「ぜん盛り」お願いします、

はい!おおきに!!

しばし、小芋と芋ソーダ、あれ、これって被ってるのか?芋芋、

で、いよいよ「ぜん盛り」の登場です、

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なるほど~、こういう感じですか、

はい、映えるし、食欲をそそります、

口上通りの刺身と肉です、とりあえず刺身からいただきましょう、

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鯛、サーモン、マグロ、帆立柱紐、イクラというところ、

見ても分かりますが、鯛やサーモンが新鮮で美味しいです、

5年ほど前かな?

福島に出来た立ち呑み「仁」の時から、いや、その前のお初天神通りにあった地下の立ち呑み「たに」の頃から、刺身は間違いありません、

肉にも箸をつけます、これは「鳥肝」、

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右が「豚ハート」、真ん中が「牛たんタタキ」、

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手前が「イチボ」やそうです、

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いやいや、嬉しいですね、焼肉とはまた違う酒のアテの肉肉肉!

一口一口、肉の旨味を味わいながら、「芋ソーダ」をお替わりして粛々と呑み進めます、

しばらくして女性客2人連れが入店、店も少しづつ暖まります、

と、思っていたら入店続々、

18時には予約客も数組、2階へ上がって行かれます、

あっという間にほぼ満席に、やはり流行っていますね、

はい、ではワタシはこれでお勘定です、

他のメニューは要りません、これで十分堪能しました、2170円也、

福島の「せんべろ ゆうじ」、

店名冠に反して安さが売りの酒場ではありません、

美味しい酒と魚と肉がいただけます、

“せんべろ”とは行きませんが、コストパフォーマンスは十分高い、

それに「ぜん盛り」はオススメです、

このプレートを前にして呑む至福の時間、酒場の真骨頂です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕


そうそう、リーチインにワンカップがありました、

もちろん店飲みできますが、地酒ワンカップコレクションのために2つ買って帰りました、

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店飲み価格なので@580円也と少々張りますが致し方なし、

こちらはあらためて、地酒ワンカップコレクションの記事で書きましょう、



 

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