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2020年12月22日 (火)

天満での連れ呑み、立ち呑み「魚しょう」のあとは「上川南店」で燗酒を、そして「稲田酒店」。

【2020年10月8日(木)】

 

大阪 天満呑み 「上川南店」~「稲田酒店」

先週はいきなり年内の大寒波が襲来、大雪になりました、

による災害は困りますが、燗酒が美味しい季節でもあります、

このところの探訪では、まずは焼酎のお湯割り、その次は燗酒、というパターンが定着、

燗酒で美味い肴をチョコチョコいただくというのは、やはり至福の飲み方であります、

この日は天満で連れ呑み、

まずは立ち呑み「魚しょう」で美味しい料理をいただき、

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(探訪記事はこちらから ⇒)

2軒目に探訪したのが「上川南店」、この季節になると探訪頻度がグンと上がる酒場です、

まずは、なんといっても燗酒、

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定番酒ですが、湯煎で出される燗酒は絶品です、

何度でも書きますが、

ここの銚子が『おそらく現存する銚子で最も美しい銚子』です、

しかし、湯煎にするとなんでこんなに美味しいのだろう?不思議ですね~、

レンジで美味しく燗酒を楽しむ方法も紹介されていますし、なによりも手軽なので、家庭ではそれもまた有り、

でも、やはり酒場の燗酒は湯煎に限る!とか思ってます、

燗酒の肴は、、、「鱧のおとし」、

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鱧は初夏の風物詩のイメージが強いですが、秋の鱧は脂がのっていて一段と美味しくなります、
(鱧の蘊蓄についての記事はこちら ⇒)

「きずし」、

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く~、分厚い!!上等な「きずし」です、

そして、なんといっても「湯豆腐」、

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この季節、立ち呑みから割烹まで、まずはこの「湯豆腐」で一杯、というのがワタシの酒場探訪基本行動です、

至福の時を過ごした後は、角打ち「稲田酒店」で美味しい日本酒で〆ましした、

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はい、天満の酒場3軒、すべて良い酒場、美味しい料理と酒、

間違いありません、何度もお邪魔している酒場ばかりです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕




(おまけ)

定番酒のガラス銚子もエエもんです、

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