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2020年12月

2020年12月30日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.175~新潟県長岡市 「吉乃川」おけさカップ

地酒ワンカップ・コレクションNo.175

新潟県長岡市 「吉乃川」おけさカップ

常温でいただくと旨味のあるバランスの良い酒、チカラも感じます、

燗酒にすると辛味が増しますが、チカラ強い感じはそのまま、、

ブルー基調のラベル、案外珍しいかも、

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佐渡おけさの踊り子と波、“おけさカップ”の文字、

左側、下部に小さく“新潟清酒”の文字、

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右側、成分表示、蔵元表記、飲酒注意表記、

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キャップ、

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やっとという感じで酒銘ロゴ、

カタカナルビ、蔵元住所、飲酒開栓注意表記、

「ヨシノカワ」と聞くと、西日本の人間は直感的に四国の吉野川を思い浮かべてしまいますが、

こちらは「吉乃川」、

新潟県長岡市にある蔵元です、近くに流れているのは信濃川、

「吉乃川」の由来はわかりませんでしたが、

ラベルのデザインは“佐渡おけさ”がモチーフと思われますが、なんか阿波踊りにも見える、
(あくまで西日本感覚^^)

これも吉野川が思い浮かぶ原因かな?^^)

“佐渡おけさ”はとっても有名な民謡です、

歌詞は誰もが一度は聴いたことがあるはず、
(最近はそうでもないか^^)

♫~佐渡へ佐渡へと 草木もなびく~♫

でも、この踊り装束は?、、、佐渡おけさで踊るようですが、

佐渡おけさの動画を見ると、やはり“優しい阿波踊り”という感じ、

この辺りのルーツってみんな同じなんでしょうね、

“おけさ”自体は長崎県発祥だそうです、

それが佐渡に伝わり、佐渡金山の鉱夫の間で謳われるようになった、

なるほど、当時の流行歌、労働歌と考えれば、みんな似ているのも必然ですね、

佐渡島へ渡ったことありません、

ここも、いつか行かねばなりますまい、

購入時期:2019年5月

購入場所:神戸元町 新安

容量:180ml

価格:250円(税込)

蔵元:新潟県長岡市 吉乃川(株)

 

 

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2020年12月29日 (火)

惜しまれながら閉店した「畑分店」の新店営業が始まりました、新たな歴史の始まりです、「畑分店」新店探訪。

【2020年10月16日(金)】

大阪 大正 「畑分店」新店舗

2020年9月18日(金)に建物老朽化のため閉店した「畑分店」

10月8日(木)からは新店舗で営業が始まりました、

旧店舗の1本裏の路地のこじんまりした酒場で新たな歴史を刻んでおられます、

今日は初の新店舗、ちょっとドキドキしながらの探訪です、

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民家1軒分くらいのお店、新しい暖簾が掛かっています、

木看板はもちろん旧店から引き継いだ看板ですね、

ちわ、入店です、

左には厨房、右にテーブル席コーナーがあり、奥に行くとさらにテーブル、

奥には4人ほど座れるカウンターもありました、

常連さんで7分の入り、

カウンターの中にはいつも笑顔の大将とお母さん、家族経営に変わったんですね、

どうも~、無事開店ですね、

大将に挨拶をしながらカウンターに着きます、

とりあえず「芋ソーダ」、

変わらず“スナックセット”で出てきます、嬉しい、

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一合あるので3杯は飲めます、550円也

肴は「ぬた」380円也、

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蛸と揚げ、

お揚げさんが入っているのがぬたオリジナル感を高めています、

床はコンクリート打ちっぱなし、エエと思います、

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目の前が大将なので、一段落したらあれこれお話をしました、

店仕舞も大変やったでしょうね、

あれだけの広さの見せ、いろんなモノがあったでしょうから、

残すモノ、捨てるモノの仕分けが大変だったのは想像に難くありません、

訊くと、このカウンターも旧店舗から、あの棚も、

この木札も、

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短冊メニューも、

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土手焼きとおでんの鍋も、

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全部旧店舗からのリユース、

いや、リユースと云うよりも大正13年(1924年)から100年弱続いてきた、

あの建物の歴史をこちらに移築した、ここに引き継いだ、

そういうことですね、

素晴らしいです、こういう酒場で飲む酒はホントに美味しいのです、

メニューはほとんど前と変わっていないそうです、凄い、

でも、高野豆腐、ひじき、筑前煮、小芋などは注文がないので今日は出していないとのこと、

にしても、このメニューの多さは嬉しいです、

鍋を見たら食べずにはおられない「土手焼き」、

さっき、軽く食べてきたのでハーフにしてもらいましたが、

それでもこのボリューム、

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ハーフにしてヨカッタ、ほ、

“スナックセット”の「芋ソーダ」が少し残っていますが、

お隣の方が「黒龍」を注文、

とっても美味しそうなので乗っかりました、

「黒龍」、ちろりにしっかり一合で600円也、安!

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スッキリと美味しい名酒です、

栗の差し入れがあったのでご相伴にあずかりました、

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旧店舗の解体は来週から、こちらもまだ工事が残っているようです、

TVがまだ無い?とか、

カウンターを増やして欲しい、という声もあるそうで、少しずつ改修進化するみたいです、

はい、全部飲んで食べてお勘定です、2100円也、

あ、勘定はこちらでも算盤ですか!

はい、もちろんこれも持ってきましたよ、

なるほど~、

大阪大正の「畑分店」新店舗、

まずは無事の移転再開店、おめでとうございます、

あの建物、酒場がなくなったのは残念ですが、

こちらでまた、あらたな歴史を刻んでいただきたいです、

もちろん新しい店ですが、たぶんすぐに酒場の貫禄が出てくると思います、

それを見届けるのもまた酒場探訪の楽しみ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2020年12月28日 (月)

店名が変わった大阪福島の「せんべろ ゆうじ」、刺身も肉もと欲張って「ぜん盛り」!!これが凄い!!^^)

【2020年10月14日(水)】

大阪 福島 「せんべろ ゆうじ」

新梅田シティで映画鑑賞、

ぷらぷらと歩いて福島まで来ました、

今日のお店はここ、「せんべろ ゆうじ」

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前は立ち呑みの名店「仁」2号店の「灰と日本酒 仁」でしたね、

いつの頃か?店名変更、

いつもJRの車窓から見ていたのですぐに気づきましたが、なかなか探訪できませんでした、

今日はもう店の前にいます、

時間は17時少し前、もう開店している雰囲気なので入りましょうか、

と、表にこんなメニューがありました、

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ほう、なかなか気合いが入っていますね、

とくに中央上段にある「ぜん盛り」980円也に惹かれました、

名物!!低温調理肉と鮮魚のコラボレーション
店長考案 ちょいワルおやじ さとお!!

ウケます^^)

肉も刺身も載っているプレートということですね、エエ感じです、

ちなみに「肉盛り」580円也、「魚盛り」580円也です、

これはもう「ぜん盛り」行くしかないでしょう!!

ムラムラと闘志が湧いてきました、

で、闘志満々でドアを開けようとしましたが、、、

ありゃ!?また開きません!!いや?開いたかな?

そうそう、開きましたが、中から店長らしき男性が飛んでこられました、

スイマセン、もう少し待っていただけますか?

うむ、時間は17時数分前、

「ぜん盛り」に興奮して焦りました、まだ開店前です、こちらこそスイマセン、

ちょっとだけ待ってください、

はい、待ちます、

ということで、しばし店の前で待機、

「ぜん盛り」との闘いのイメージトレーニングをします、
(なんのこっちゃ^^)

すぐに呼び入れていただきました、おおきにです、

店内は「肺と日本酒 仁」の時と変わっていません、

1階はカウンターとテーブル席、2階はテーブルと小上がり(たぶん)だったと思います、

飲み物は「芋ソーダ」350円也、

で、いきなり「ぜん盛り」に行くかな?と考えていたら、

一品注文をお願いします、とメニューを見せられました、

5品の中から一つをチョイスするみたいです、

おでん盛り、手羽旨煮、ネギとワカメのチョレギ、南蛮漬け、小芋、

この後に「ぜん盛り」が控えているので、ここは「小芋」にします、

「小芋」300円也、

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これで一段落、一口二口飲んでから店長?にオーダーします、

「ぜん盛り」お願いします、

はい!おおきに!!

しばし、小芋と芋ソーダ、あれ、これって被ってるのか?芋芋、

で、いよいよ「ぜん盛り」の登場です、

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なるほど~、こういう感じですか、

はい、映えるし、食欲をそそります、

口上通りの刺身と肉です、とりあえず刺身からいただきましょう、

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鯛、サーモン、マグロ、帆立柱紐、イクラというところ、

見ても分かりますが、鯛やサーモンが新鮮で美味しいです、

5年ほど前かな?

福島に出来た立ち呑み「仁」の時から、いや、その前のお初天神通りにあった地下の立ち呑み「たに」の頃から、刺身は間違いありません、

肉にも箸をつけます、これは「鳥肝」、

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右が「豚ハート」、真ん中が「牛たんタタキ」、

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手前が「イチボ」やそうです、

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いやいや、嬉しいですね、焼肉とはまた違う酒のアテの肉肉肉!

一口一口、肉の旨味を味わいながら、「芋ソーダ」をお替わりして粛々と呑み進めます、

しばらくして女性客2人連れが入店、店も少しづつ暖まります、

と、思っていたら入店続々、

18時には予約客も数組、2階へ上がって行かれます、

あっという間にほぼ満席に、やはり流行っていますね、

はい、ではワタシはこれでお勘定です、

他のメニューは要りません、これで十分堪能しました、2170円也、

福島の「せんべろ ゆうじ」、

店名冠に反して安さが売りの酒場ではありません、

美味しい酒と魚と肉がいただけます、

“せんべろ”とは行きませんが、コストパフォーマンスは十分高い、

それに「ぜん盛り」はオススメです、

このプレートを前にして呑む至福の時間、酒場の真骨頂です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕


そうそう、リーチインにワンカップがありました、

もちろん店飲みできますが、地酒ワンカップコレクションのために2つ買って帰りました、

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店飲み価格なので@580円也と少々張りますが致し方なし、

こちらはあらためて、地酒ワンカップコレクションの記事で書きましょう、



 

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2020年12月25日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.174~兵庫県西宮市「白鷹」瓢箪ガラス銚子。

地酒ワンカップ・コレクションNo.174

兵庫県西宮市 「白鷹」上撰 瓢箪ガラス銚子、

常温では上品な旨味のお酒という感じ、

燗酒にすると、さすがにちょっとだけ丸みが増しますが、辛さと旨味のバランスは良く、力のある酒です、

灘の面目保ってます、

珍しい瓢箪型のガラス銚子、

こちらが正面のようです、酒銘の浮かし彫、

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裏側には赤文字で酒銘、ひらがなの判子のような感じで、

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その下に飲酒注意表記、蔵元表記

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金属キャップには酒銘と成分表示、上撰、

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瓢箪と酒、これはまあ繋がりやすいですね、

瓢箪は天然の液体容器として重宝されてきました、

それに“千成瓢箪”(これは品種名だそうです!)=たくさんの実を付ける、

ということで、子孫繁栄の縁起物ということでしょうか、

おめでたい席でのお酒という意味でも、瓢箪と日本酒は相性が良いのかもしれません、

蔵元の白鷹(株)は兵庫県西宮市にあります、

酒造りのメッカの一つ“灘五郷”のうちのひとつ“西宮郷”ということになります、

ちなみに“灘五郷”とは、西郷・御影郷・魚崎郷(神戸市)と西宮郷・今津郷(西宮市)の5つの郷を指します、

「白鷹」は本家「白鹿」(辰馬本家酒造)から分かれた分家、

灘の酒の中では地味な感じですが、

個人的には良いお酒を造っておられる感じがして好きな銘柄です、

購入時期:2020年9月

購入場所:兵庫県宝塚市 鳥友商店(角打ち店舗)

容量:180ml

価格:300円(税込 角打ち価格)

蔵元:兵庫県西宮市 白鷹(株)

 

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2020年12月24日 (木)

フルネーム店名の角打ちから、老舗酒場でおでんを^^)「木下裕義酒店」~「みやい」。

【2020年10月13日(火)】

大阪 松屋町筋本町「木下裕義酒店」~天満橋「みやい」

このエリアは久し振りです、

天満橋から松屋町筋の間、あまり目立たないエリアですが酒場は結構たくさんあります、

今日は本町通から松屋町筋へ、

嫌でも「木下裕義酒店」の看板が目に飛び込んできます^^)

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ワタシの場合、酒店の看板に反応するように脳みそが出来上がっているのですが、

その中でもフルネームで店名を掲げられると、これはもう萌えます^^)

フルネームの酒店名、かなり珍しいですね、

酒蔵ではたまに見かけますが、街場の酒店ではちょっと他に思いつきません、
(忘れているだけかも・・・)

最初に前を通った時は暖簾が出ていませんでした、

でも、もう中で何人か呑んでおられます、これが16時20分頃、

近所を一回りパトロールして、戻ってくると、、、

暖簾が出ていました、16時35分頃、

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なるほど、一応16時30分頃が開店の目安なのかな?
(今はコロナの影響で各酒場の開店時間がずいぶん変わっていますので要注意です)

ではでは、久し振りに探訪いたしましょう、

酒販角打ち混在型、右手に白いデコラの1本カウンターです、

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すでに先客がいらっしゃるので、入ったところに着きます、

カウンターの中には若大将、「芋ソーダ」をお願いします、

焼酎とソーダのボトルになりますけどエエですか?

はい!
(その方が角打ちらしくて好きなんです^^)

はい、通称『スナックセット』
(ワタシがそう呼んでるだけですが^^)

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左のボトルが焼酎です、

なんかエエでしょ、スナックセット、これを3杯に分けて飲みました、

肴は、、、目の前に乾き物袋物のツリーがありますが、

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ここは定番の「湯豆腐」にします、

通し温めなので少し時間が掛かります、

葱、鰹節がたっぷり、ポン酢が掛かって出てきます、

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ワタシはどちらかというと醤油派ですが、ポン酢もイケますな、

奥からお母さんが出てこられました、

今から近所を散歩するそうです、毎日3周するという決め、

最近は歩くのもしんどいらしいです、

『20年前はこんなになるとは思わへんかったわ』

でも、きっちりお化粧されて綺麗です、

「芋ソーダ」を3杯(最後の1杯は少なめ)飲んでお勘定です、890円也、

「木下裕義酒店」、鮮やかな緑のテントが目印、

料理も多いし、サービスの行き届いた角打ちです、

フルネームで堂々営業中、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕


さて、もう1軒、行っときましょか、

近所には「マルキン酒店」があります、

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外観はよくある模擬昭和酒場系ですが、ここも老舗の酒店、

広くてメニューもなんでも揃っている本格的な角打ちです、

でも、今日はこちらにしました、

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天満橋交差点すぐにある、おでんの「みやい」

なんか燗酒とおでんが恋しかった、

久し振りです、20年ほど前からここにあると思います、
(多分、もっと前から、知らんけど^^)

ビルの1階に入っている感じですが、店構えには風情があります、

入り口は全部で3カ所、

ここもまだ暖簾が出ていなかったので、路地裏をパトロール、

他にめぼしい酒場はないので5分ほどで戻ってくると暖簾が出ています、

今日は暖簾出しタイミングの日やな、

苦手な一番客ですが、ここは気合いを入れて入りましょう!

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と、座る場所にアドリブが効きそうな、入り口が2つある路地側の引き戸を引きます、、、

が!?開きません、、、

あれ?ここは入り口ではないのかな?

と、隣の引き戸を引きます、が、、、

あれ?あれ?、、、ここも開きません!!??

気合いを入れて引いただけにちょっとパニックになります^^)

入れないの~~~!!??

ガタガタさせたので、中の若女将が駆けつけてくれました、

どうやらまだ鍵が掛かっていたようです、回し錠を外してくれます

スイマセン~どうぞ~、

はい~、
(ホ!ヨカッタ^^)

結局、席を選ぶアドリブは無し、

とりあえず入ったところのカウンターについて気を落ち着けます、

時間は18時10分前、どうやら18時開店みたいです、

ワタシが少し焦ってフライング入店です、

縦棒が長いコの字カウンター、20席ほど、たしか奥の方にテーブル席が1つ、

「燗酒」をお願いします、

スイマセン、今温めてますのでちょっと待ってください、

燗器で温め中、こちらこそ、最初はビールでも頼めばヨカッタですね、

肴はまず「蛸酢」450円也、

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蛸ときゅうりのぶつ切り、生姜ドバっ、手作り感満載です、

「燗酒」も到着、

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これで一段落です、

素枯れた店内、お母さんも出てこられました、3人体制、

お母さんも担当があるようでガンバって動いたはります、

戦後から昭和中頃、酒場を立ち上げてきた世代もそろそろ引退の時期、

どこの酒場も世代交代という難所を迎えます、

そろそろおでんも煮えてきたようです、

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出汁は濃い目ですがグツグツとは煮えていません、整然と静かに煮えています、

大根と厚揚げが双璧をなして並んでいます、売れ筋ですな、

まずは「大根」と「ちくわ」、

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これで燗酒をいただきます、はい、この感じ、この感じ、

酒をチュ~っという感じでいただきます、

「ちくわ」を噛む時も、ちょっとなんか音を出したくなります、

チュっとかみ切る感じ、
(良い子は真似しないでね^^)

で、お酒をチュ~っと、

追加で「こんにゃく」と「スジ」やったっかな?

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燗酒をお替わりしてお勘定です、2035円、

天満橋の「みやい」、

ここも貴重な酒場ですね、

ビルの1階ですが、エエ雰囲気を醸しています、

ビルの1階に早くに入ったことで、逆に酒場の寿命が延びたような気がします、

コロナ禍で大変な時期ですが、ガンバってくださいませ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年12月23日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.173~福岡県八女市「喜多屋」特別純米酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.173

福岡県八女市 「喜多屋」特別純米酒

淡麗辛口と云うのかな?

旨味は少ないですが料理によく合うかな、時間が経つと旨味が増しました、

グリーンボトル、

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王道の日本酒ラベル、酒銘筆文字、下に英文字ルビ、

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右に特別純米酒の文字と判子、夢一献100%使用は酒米種、

左に小さくある文字と判子は残念ながら判読できませんでした、

左側には飲酒注意表記、

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右側には成分表示、蔵元表記、

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キャップにも酒銘ロゴ、

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福岡県のお酒です、

「西の関」の回にも書きましたが、

福岡県は日本酒勢力が強いエリアですが、ワンカップ紹介は初めてかもしれません、

これでは福岡県が手薄ですね、

一度買い出しに福岡ツアーを組まなければいけませんな^^)

さて、蔵元があるのは福岡県八女市、はて?どこら辺りにあるのでしょうか?

MAPで確認すると久留米市の南、筑後市の東隣にありました、

八女というと“日本茶”の産地というイメージくらいしかありませんでしたが、

この辺りは縄文時代から人の定住が見られたエリアだそうです、

これはそれだけ自然環境に恵まれている、ということですね、

お茶の他に米、小麦、果実類、電照菊(これも初めて知りました)など、自然の特産品が多数、

天災地変も少なく、気候おだやかな、なかなか良き土地柄のようです、

一度足を伸ばして酒場でも探してみるかな、

購入時期:不明

購入場所:不明

容量:180ml

価格:440円(税不明)

蔵元:福岡県八女市 (株)喜多屋

 

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2020年12月22日 (火)

天満での連れ呑み、立ち呑み「魚しょう」のあとは「上川南店」で燗酒を、そして「稲田酒店」。

【2020年10月8日(木)】

 

大阪 天満呑み 「上川南店」~「稲田酒店」

先週はいきなり年内の大寒波が襲来、大雪になりました、

による災害は困りますが、燗酒が美味しい季節でもあります、

このところの探訪では、まずは焼酎のお湯割り、その次は燗酒、というパターンが定着、

燗酒で美味い肴をチョコチョコいただくというのは、やはり至福の飲み方であります、

この日は天満で連れ呑み、

まずは立ち呑み「魚しょう」で美味しい料理をいただき、

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(探訪記事はこちらから ⇒)

2軒目に探訪したのが「上川南店」、この季節になると探訪頻度がグンと上がる酒場です、

まずは、なんといっても燗酒、

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定番酒ですが、湯煎で出される燗酒は絶品です、

何度でも書きますが、

ここの銚子が『おそらく現存する銚子で最も美しい銚子』です、

しかし、湯煎にするとなんでこんなに美味しいのだろう?不思議ですね~、

レンジで美味しく燗酒を楽しむ方法も紹介されていますし、なによりも手軽なので、家庭ではそれもまた有り、

でも、やはり酒場の燗酒は湯煎に限る!とか思ってます、

燗酒の肴は、、、「鱧のおとし」、

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鱧は初夏の風物詩のイメージが強いですが、秋の鱧は脂がのっていて一段と美味しくなります、
(鱧の蘊蓄についての記事はこちら ⇒)

「きずし」、

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く~、分厚い!!上等な「きずし」です、

そして、なんといっても「湯豆腐」、

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この季節、立ち呑みから割烹まで、まずはこの「湯豆腐」で一杯、というのがワタシの酒場探訪基本行動です、

至福の時を過ごした後は、角打ち「稲田酒店」で美味しい日本酒で〆ましした、

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はい、天満の酒場3軒、すべて良い酒場、美味しい料理と酒、

間違いありません、何度もお邪魔している酒場ばかりです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕




(おまけ)

定番酒のガラス銚子もエエもんです、

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2020年12月21日 (月)

思わぬところに渋い焼鳥屋がありました、老舗感満載なのでとりあえず探訪、大阪日本橋1丁目の「とり鹿」。

【2020年10月6日(火)】

大阪 日本橋 焼鳥「とり鹿」

8月から定期的にこの辺りを歩く用事が出来ました、

なので、今まで目に留まらなかった酒場も発見できるように^^)

ここ、「とり鹿」もその1軒、

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日本橋1丁目交差点の西北角にある大きな建物、

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末枯れた店構え、ショーウインドウに「おはこ」という2000円くらいのセットメニューも、

なんか、エエ感じですね、

今まで全く目に入りませんでしたが、これは一度探訪する必要がありそうです、

ということで、今日は「鳥鹿」探訪です、

暖簾が裏返しに掛かっています、

なにかの縁起担ぎかと思いますが、由縁は知りません、

ちわ、暖簾をくぐります、

おお、期待通りの雰囲気です、

20人くらい座れそうな大きなU字カウンター、照明もちょうどいい感じ、

綺麗ですが、どこか年季の入った感じもします、

手指を消毒して、カウンター奥の方に案内されます、

時間は17時前ですが、すでに女性が2人で一杯やっておられます、

表にあった「おはこ」セットにしようかと思ったのですが、手元メニューにこんなんがありました、

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平日18時までの月~木曜日の時間限定メニュー、

 

こちらの方が量は少ないけど、飲み物がついています、

これでエエかな?時間限定メニューとかの結構シズります、

と、まんまと店の戦略にハマって「平日セット」1564円也にします、

飲み物は中瓶にしました、まずはこれで一息つきます、

突き出しは2品、

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手前が「鶏のあんかけ」、奥は「ささみの和え物」です、

もちろん美味しいです、焼鳥屋さんですが割烹のような料理のしつらえですね、
(実はそうなんです、この件はまたあとで、、、)

一品は「唐揚げ」か「出汁巻き」から選べます、

今日は「出汁巻」にしましょう、

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はい、こちらも上品な出汁巻です、やはり割烹か?

そういうとフロアのお姐さんも着物をちゃんと着た仲居さん風ですわ、

串は2本、オーダーできますので「肝」と「ムネ」、

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本当は「モモ」が食べたかったのに、言い間違いました、ボケてます、

ボリュームのある串です、「ムネ」は普通、

「肝」は美味しいですが、良く焼かれています、もっとレアなのが好きなんですが、、、

あ、でもちゃんとした焼鳥です、はい、

串が羽根細工付の金属というのも、なんか雰囲気あります、

17時を過ぎるとポツポツと入店あり、店内も暖まってきました、

2階もあるのかな?大きなビルでしたからね、

焼鳥以外の料理は奥から出てくるので、奥に別の厨房があるようです、

なんか、奥が深いな、「とり鹿」、

そうそう、途中で「燗酒」も頼んでいます、菊正宗470円也、

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もう少し食べられそうなので串を追加します、

「しゃも」236円也と「たまひも」191円也、

「しゃも」、なるほど、歯ごたえが違いますね、たしかに、

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「たまひも」、これはま、普通かな、

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はい、これでお勘定は2610円也、

大阪日本橋の「とり鹿」、

何やら老舗感溢れる焼鳥屋さん、

ちょっとオーセンティックな感じは好きですよ、うん、

ぜひ、再訪して「おはこ」も食べてみたいのですが、

残念ながら、コロナ再流行のあおりでまだ実現していません、

それと、、、

後日、ふと裏路地を歩いてみたのですが、裏に玄関がありました!!

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ありゃ、これは料亭じゃないですか!?料亭「とり鹿」

HPを開いてみたら、明治25年創業の鶏肉店からスタートし、

鶏料理中心の割烹料亭として営業されているようです、

道理で割烹感が溢れていたわけです^^)

近くにももう1軒、大きな「とり鹿」ビルがありましたが、こちらは営業していない様子、

コロナ対応で2階の焼鳥処も営業休止ですが、1階と個室(割烹)は営業中です、

思わぬ老舗酒場でした、ぜひ再訪します!!

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕


 

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2020年12月18日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.172~鳥取県境港市「千代むすび」鬼太郎純吟

地酒ワンカップ・コレクションNo.172

鳥取県境港市 「千代むすび」鬼太郎純吟

辛口で癖も旨味もあるエエお酒です、

燗酒にしても辛さ癖とも残ります、ずっしり重い飲みごたえのある酒、

ご存じ「ゲゲゲの鬼太郎」のワンカップです、

和紙の風合いのラベルに、なぜか三度傘姿の鬼太郎、頭の上には目玉オヤジ、

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鬼太郎純吟の文字

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右側には謹醸の判子と純米吟醸酒の文字、下部に成分表示、

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左側には蔵元表記、飲酒注意表記、

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裏側、濃い色の付いたお酒です、

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キャップは愛想ありません^^)

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「ゲゲゲの鬼太郎」については説明無用、

作者の水木茂さんについても同様ですね、

NHKの朝ドラにもなりましたからね、

先日、初めて境港を訪れました、生まれは大阪の水木さんですが、育ちは境港なんですね、

水木しげるロード、凄いです、

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妖怪のブロンズ像がどれくらいあるんだろう?

100体以上はありそうです、思ったより多かったです、

水木しげるはペンネーム、このペンネームの由来は神戸の地名、水木通、
(神戸新開地の近くです)

ここで水木荘というアパートの大家さんをしながら画を描いておられました、

数年前に探訪、水木さんが通っておられたという銭湯「みずき湯」にも入湯、

しばし目玉オヤジの気分を味わいました^^)

この「鬼太郎」ワンカップのシリーズ、

他に「目玉オヤジ」、「ねずみ男」、「子泣き爺」の3つあります、

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境港で購入したので、すべて手元にあるはずなんですが、なぜか「子泣き爺」が見つかりません、

ま、そのうちどこかから出てくるでしょう、

あ、ひょっとすると酒好きの妖怪“のた坊主”に盗み飲まれたのかもしれません!!^^)

購入時期:2019年4月

購入場所:大阪恵美須町 きくや酒販

容量:180ml

価格:350円(税別)

蔵元:鳥取県境港市 千代むすび酒造(株)

 

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2020年12月17日 (木)

ここもまた実力派・正統派の酒場でした、船場センタービル飲食街の「天友」。

【2020年10月5日(月)】

大阪 船場センタービル3号館 「天友」

今日は月曜日ですが(普段は休肝日)、所用で心斎橋に来ています、

所用終わりが16時頃、これはまあ、呑まなきゃ仕方ない、
(仕方ないことはない!^^)

さて、どこで呑みましょうか?と、想い出しました、

先日、山仲間が船場センタービルの「天友」の話をしていましたね、

あの辺りでは「一芳亭」とか「大名酒蔵」にたまに行きますが、「天友」には入ったことがないような気がします、

ここは初探訪と参りましょう、

堺筋中央大通りの東側の地下、船場センタービルでも一番東側になります、

何度も前を通っているのですぐに到着、「天友」さん、

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こちらからも1枚パシャ、

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時間は16時過ぎ、ランチからの通し営業のようですので開いています、

ではでは入店です、

すでに先輩諸氏数組が夕呑みを楽しんでおられます、流石^^)

カウンターの中の調理場におられた調理服のお兄さんに一人客であることを指で告げると、入ったところのカウンターを勧められました、

はい、

え~っと、とりあえず「芋水」350円也、

それと調理場にあった黒板メニューから「平あじたたき」550円也にします、

こんな感じで出来ました、イメージと違いますが仕事をしてある感じです、

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タマネギをちょっと除けます、

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う~ん、エエ感じ、美味しいです、

これは他のメニューもしっかりとした美味しい料理を出す予感ですね、

お酒は「燗酒」350円也にします、地酒も何種類かありますが、ここは燗酒のイメージです、

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「松竹梅」のガラス瓶、うんうん、こういう感じですね、

そういうと裕次郎さんも哲也さんも亡くなられたなあ、、、慶びの酒♫しょうちくばい♫

では献杯、一口飲むと、、、うわ!美味しいですやん!!

さすがです、たぶん湯煎ですね、定番酒ですがこんなに美味しくなる湯煎、

上手につけた燗酒はほんとに美味しいです、

料理も酒もちゃんとしたはりますわ、

 

料理は「ゲソ天ぷら」380円也を注文、

すると『サービスです』とおでんの「はんぺん」が出てきました、

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ありがとうございます、料理が切れたのを見ての機転か?それとも燗酒についているのか?単なるサービスか?

ちょっと分かりませんが、とりあえず有り難い、いただきます、

そして「ゲソ天」、

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はい、もちろんこちらも美味しいしゅうございます、

17時を過ぎるとお客さんが続々入店、なんとほぼ満席くらいにまでお客さんが入りました、

うむ~、この居酒屋激戦通路でこの時間でこの入り、

呑兵衛の皆さんは美味しい店をよくご存じですね、

では、ワタシはこれでお勘定です、1790円也、

大阪船場センタービル3号館の地下飲食街にある「天友」、

 

実力派、正統派の酒場でした、

料理もお酒も丁寧な仕事をされています、

この日飲んだのは2杯だけですが、1時間以上座っていました、

それだけ居心地が良かったと云うことでしょう、

うん、これからは贔屓にさせていただきます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2020年12月16日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.171~愛知県半田市「金鯱」KIN SYACHI CUP

地酒ワンカップ・コレクションNo.171

愛知県半田市「金鯱」KIN SYACHI CUP

旨味の強い本醸造らしい酒、燗酒にすると辛さが立ってきて旨味とのバランスが良くなりました、やりますな、

ガラス面に印刷、透明面が多いです、

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正面はここかな、正面に酒銘とルビ、その下に“盛田”の判子、

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右肩に尾張國の文字、

酒銘を守るように2匹の鯱の逆立ち、

右側の鯱、下部に英文字ルビ、

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左側も同様、

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裏面、成分表示、蔵元表記、なかなか綺麗な書体、

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キャップは金色!!流石です^^)

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綺麗な酒銘ロゴ、飲酒注意表記、開栓注意表記、

さて、「金鯱」というと、これはもう名古屋城の『金のしゃちほこ』ということですね、

名古屋城は徳川御三家のひとつ尾張徳川家の居城で大阪城・熊本城と並んで日本3大名城といわれるているそうです、おお!!

「金鯱城」(きんこじょう)、「金城」、「名城」などの異名を持つ名古屋のシンボル、

たしかに昔は『尾張名古屋は城で持つ』というフレーズをよく聞いたような気がします、
(いつの時代のヒトや!!^^)

その天守閣にあるのが『金のしゃちほこ』です、

この“しゃちほこ”、漢字で書くと“鯱”の1字で“しゃちほこ”、

となると海に生きる哺乳類の鯱(シャチ)のことかと思いきや、
(ワタシもそう思っていました)

『金のしゃちほこ』の由来は、中国の伝説上の生き物からきているそうです、

この“しゃちほこ”、

火災の際には口から水を吐いて火を沈めるという言い伝えがあり、火除けのまじないとして天守閣に据えられたそうです、

ちなみにしっかりと雄雌1対になっているそうで、口を開いているのが雄、閉じているのが雌だそうです、

金ピカの『金のしゃちほこ』、つい目がくらんで盗みたくなるようで、天守閣の屋根にあるにもかかわらず、これまで何度も盗人が盗みをはたらいているそうです、

人間、欲に目が眩むと天守まで登る!

アキマセンよ、天守には登らずに地に足を着けてせっせと働きましょう^^)

購入時期:2019年9月

購入場所:大阪梅田 やまや

容量:180ml

価格:230円(税込)

蔵元:愛知県半田市 盛田金しゃち酒造(株)

 

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2020年12月15日 (火)

角打ちを求めて三宮から東へテクテク、八雲通で新規角打ち2軒発見!!でもまずは「泉屋本店」で2杯ほど。

【2020年10月2日(金)】

神戸 八雲通「泉屋本店」

今日は角打ちで呑みたい気分、

三宮で映画を観た後、なんとなくぶらっと東を向いて歩きます、

すぐに「たけやま」があります、

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大きいしっかりとした角打ちです、日本酒も揃っているし安い!

時間は16時過ぎ、もう開いていますね、

でも、今日はもう少し歩いてから呑むことにしましょう、

生田川の手前にも2軒ほど角打ちがあります、

角打ちではないですが、街中華の「第十兵庫楼」

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兵庫楼、少なくとも10店はあるんでしょうか?気になります、

どんどん東へ、「大安亭市場」を越えると「泉屋本店」があります、

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立派な店構え、右側が酒販コーナー、左側に角打ちの入り口があります、

ここにするかな?と、もう少し先に進むと、、、

おっと、角打ちがありました!!ここは初めての発見です、

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「前川商店」、酒販店スペースの左端に白い暖簾が掛かっています、

そ~っと中を覗くと、、、

確かに呑めるようです、短いカウンターがあります、

先客はなし、酒販コーナーと角打ちは繋がっているようで、中で大将がなにやら仕事をされています、

どうするか悩みます、

呑めるには呑めそうですが、肴は少なそうな雰囲気です、

テクテク歩いてきたので少し何か食べたい気分、

決めました!

まず「泉屋本店」でなにか食べてから「前川商店」へ入ってみましょう!!

うん、良い案です、それで行きましょう!(自画自賛^^)

ということで、久し振りに「泉屋本店」へ入店です、

10人ほど座れるL字カウンター、椅子あります、でも、、、

高いカウンターですので、ワタシは立って呑みます、

お母さんに芋ソーダを所望、できますか?

芋焼酎のソーダ割りね、はい、出来ますよ、

ということで「芋ソーダ」セットが出てきました、

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結構な量の焼酎がグラスに入っています、

ソーダが少ししか入りません、少しずつ薄めて飲みます、はい、

肴は「冷や奴」200円也、

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お、豆腐が美味しいですね、大安亭市場の豆腐だろうか?うん、美味しいです、

少しずつ薄めながら飲んで「芋ソーダ」の中をお替わり、

もう一品、なにか食べたいですね、

壁のメニューを入念に検討、、、した結果「ハムエッグ」300円也にします、
(入念な検討の結果がハムエッグ!!??か~い^^)

お母さん、奥に入って調理開始!もちろん手作りです、エエ感じ、

「ハムエッグ」!!

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おお!!なんか豪華です、

期待以上、これで300円也はリーズナブルですね、正解正解、

お母さんとお客さんの話をそれとなく聞いていると、近くの角打ちの名前が2軒出てきました、
(あくまで、それとなく聞いてます^^)

お、耳寄り情報ですね、1軒はさっき見つけた「前川商店」、

もう1軒は、、、後で存在確認をしに行きましょう、

17時過ぎに続々常連さん入店されて忙しくなってきます、

奥からお父さんも出てこられて対応です、

では、ワタシはこのへんでお勘定にしましょう、1220円也、

焼酎2杯とソーダは720円也ということになります、300円×2+120円かな?

神戸八雲通の「泉屋本店」、

店構えも立派ですが、角打ち充実度も高いです、

料理メニューが多いし、お父さんとお母さんのほっこりした雰囲気も好きです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、さっき聞いた近所の角打ちはこちら、

「旭屋酒店」、

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中は見えませんでしたが、賑わっている感じです、

ここも探訪しなければなりますまい、

が、「芋焼酎」の量が多かった、結構酔いが回りました、

「前川商店」と「旭屋酒店」は次回探訪としましょう、

はい、お疲れ様でした、てくてく駅まで歩きましょう、

 

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2020年12月14日 (月)

堺筋で見つけた立呑「ながほり日本酒うさぎ」、料理は美味しいし、店の雰囲気も流石です!

【2020年9月30日(水)】

大阪 東心斎橋 立呑「ながほり日本酒うさぎ」

16時頃、心斎橋で所用終了、さてどこで呑みましょうか?ウヒヒ、、、

ちょっとした事があって、夏頃から毎週堺筋を歩くことになりました、

で、見つけたのがここ、

立呑「ながほり日本酒うさぎ」

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提灯のキャラクターからすると、あの「日本酒 うさぎ」の立ち呑み店のようですね、

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ランチのカレーを出しておられるようで、その後は通し営業みたいです、昼呑みできる~^^)

本家の「日本酒 うさぎ」は開店してしばらくした頃に数回探訪しています、

日本酒への敬意と愛情がたっぷり入っているお店の印象、

こちらの立呑「ながほり日本酒うさぎ」もきっとエエ店なんだろうなあ、と思いながらもなかなか探訪できていませんでした、

今日はたまたま心斎橋での所用終わり、時間は16時頃、

ちょうどエエじゃないですか、今日こそ探訪してみましょう、

ちわ、短いカウンター、奥にテーブルが1つ、カウンターの中には女性(店長です)、

そして先客はなし、、、ま、この時間ですから^^)

まだ暑い日が続くこの時期、とりあえず「ハイボール」400円也、

壁に定番黒板メニュー、小さな白板に今日のメニューあり、

カウンターの上には大皿が並んでいます、麻婆豆腐、スジ煮、スパサラ、青いモン炒めは茄子とピーマン、

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とりあえずは大皿から「麻婆豆腐」300円也にします、

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これで一段落、一人客ですのでぼちぼちと店長とお話しします、

春のコロナ自粛の影響でランチカレーを始めたそうです、ですよね、

立呑「うさぎ」は堺筋に面していますが、この辺りはもっともきつい規制を受けた大阪ミナミの繁華街エリア、

大変だったでしょうね、
(今また、11月から12月にかけても営業時間短縮の規制エリアになってます、、、)

やはり客足は厳しいようです、、、ですよね、、、

そうそう、このイベントも中止になったんですよね、

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「うさぎ」主催?の4月開催予定だった『AISHU DATE 2020』、残念、、、

でも、店長は明るいです、前向きのエエ感じの対応、こういうなんが大切ですね、

もちろん、立呑「うさぎ」にも良い日本酒があります、

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リーチンに入っている一升瓶、これはセルフサービスです、

コップ(90mlだったかな)をもらって、それに波々注ぐシステムだそうです、こんなんも大好きです、

でも、今日は時間が早いのでどうしようかな、と思案していると女性3人が入店、

奥のテーブルで慣れた感じでセルフ日本酒です、流石!!

結局ワタシは「ハイボール」をお替わりしてお勘定にします、まだ明るいですからね、日本酒はまた今度にしましょう、
(結構、小心者^^)

これでお勘定は1210円也、

11月にも再訪しています、

「白波」のお湯割り、季節は移ろっています、

今日のカウンターの大皿は茄子の煮浸し、ポテサラ、青椒肉絲、麻婆豆腐各300円也、

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「ポテサラ」にしました、美味しいです!

店長と四方山話、

そのうちに、なんと!!店長は年明けに出産の予定とのこと、

カウンター越しなので気づきませんでした、

もう少ししたら産休に入るとのこと、それはそれは、頑張ってください、

この日も「お湯割り」お替わりで1210円也、

堺筋の「ながほり日本酒うさぎ」、

料理は美味しいし、昼から飲めます、

店長もとってもエエ感じ、産休明けにまたお会いしたいです、

でも、肝心の日本酒をまだ飲んでいませんね、

そろそろ日本酒をしっかり飲まなきゃいけません、

はい、かならず再訪させていただきます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年12月11日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.170~大分県国東市「西の関」だるまカップ

地酒ワンカップ・コレクションNo.170

大分県国東市「西の関」だるまカップ

常温で辛い、でも美味しい、

燗酒でも同じイメージ、体幹がしっかりしたお酒です、

ラベルはなくガラス面にだるまさんがたくさん、

一応、この辺りが正面かな?ペアのだるま、

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下部に『うちも となりも にしのせき』のコピー^^)

微笑ましいワンカップです、

左側にはこんなだるま、

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右側にもこんなだるま、

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もっと右に行くと、、、

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これで一周しました、

キャップには情報がぎゅっと詰まっています、プラキャップ付、

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酒銘ロゴ、上撰清酒、蔵元表記、成分表示、飲酒注意表記、燗時注意表記、

さて、大分県国東市のお酒です、

大分というと焼酎でも有名ですが、もちろん日本酒もあります、

県で云うと鹿児島・宮﨑が焼酎優勢、大分と熊本は両者が拮抗しているエリア、

福岡・佐賀になると日本酒のエリア、そんなイメージです、

あれ?長崎はどうなんだろう?あまり長崎の酒を飲んだことがないなあ、

う~ん、やはり拮抗エリアかな?

蔵元があるのが国東半島の先の海沿い、

別府湾の北に位置し「城下かれい」なんかが美味しいイメージ、

日本酒焼酎拮抗エリアの大分県、この「西の関」は人気の銘柄のようで、

以前、中津市で呑んだ時にこの「西の関」の一升瓶が出て来たのを想い出します、

女将によると、

大分県内でも大分市は焼酎文化、中津市は日本酒文化と分かれているとのこと、

なるほど、

たしかに中津市は歴史的にも北九州地区とのつながりが強い(旧豊前国)ので、それも頷けます、

なぜだるまなのか?は不明、七転び八起き?

骨太な感じの酒なので、転ばずにすっと背筋を伸ばして飲みたい酒です、

購入時期:2019年7月

購入場所:兵庫県 パントリー

容量:180ml

価格:370円(税別)

蔵元:大分県国東市 萱島酒造(株)

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2020年12月10日 (木)

阪神間のチェーン焼鳥店「とりまさ」、でもワタシはハマりました^^)苦楽園店・甲南山手店・青木本店を探訪。

【2020年9月25日(金)】

兵庫 焼鳥「とりまさ」苦楽園店・甲南山手店・青木本店

今日はチェーン焼鳥店「とりまさ」特集です^^)
(別に云うほどの特集でもない^^)

正直、あまり認識していなかった焼鳥の「とりまさ」、

“とり”なんとかって云うチェーン店多いですからね、

「とりまさ」もそんなチェーン店の一つで、とくに名前もちゃんと認識していなかった、

が、ある打合せ終わりに偶然「とりまさ 苦楽園」店へフラッと入店、

もちろん大衆系の焼鳥屋さんなんですが、、、これが結構イケました、

それなりに美味しいし、リーズナブル、

さらにチェーン店とはいえ、阪神間にしっかり根付いておられるのも好感、

ということで、まずは「とりまさ 苦楽園」店を連れ呑みで再訪、

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まず絶対に頼みたいのがこの「1000円セット」、

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ドリンク(ほぼ何でもOK!)と串が6本、おつまみ(ピーナッツ)トキャベツで税込1000円です、

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これが「とりまさ」を気に入った源泉です、

焼鳥のクオリティも良!はい、これはやはりリーズナブルやと思います、

ドリンクは「いいちこソーダ割り」、

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串は塩が3本、

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ねぎま、ししとう、もも、

タレも3本、

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つくね、かわ、ネック、

うん、エエと思います、

キャベツもむしゃむしゃ食べて結構満足感あります、

単品で「ささみ明太子」と「かっぱなんこつ」かな?

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「なめたけおろし」、

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そうそう、ここのオーダーはシートに書いての注文となります、

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「1000円セット」だけが口頭の注文でOK!

入ってすぐにシートに書いて注文するのでは、ちょっとね、

口頭注文、ありがたいです、

最後の一品は「鳥丼」です、

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焼鳥、ご飯、葱に海苔、お漬物、スープ、

〆の一品として完璧です!これもオススメ、

はい、これでお勘定は2人で5600円ほど、お酒は各3杯ほど飲んだかな、

うん、エエ感じです、

で、この時に呑み友から夙川や芦屋にも店があると聞いたので探訪しています、

芦屋にもあるということでしたが、、、

芦屋にあったのは「まさや」という焼鳥屋さん、

あ、ここは一度入ったことありますね、

似ているけど、なんか違う感じ、、、

後日、偶然「とりまさ 甲南山手」店を発見、

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テクテク2号線を歩いていたらありました、

何度も前を歩いている処、初めて認知^^)

店構えもメニューも同じなので間違いないですね、

どうやら「とりまさ」は苦楽園、夙川、甲南山手、青木の3店舗あるようです、

で、「甲南山手」店ではテイクアウトにしてみました、

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「1000円セット」と並んでアピールされているテイクアウトメニューが2つ、

A「ねぎみ・つくね各5本」とB「焼鳥6種各2本」、

Bにしました、こちらが家で食べた6本です、

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やはり店で焼きたてをいただいた方が美味しいけど、ま、これはこれで由とします、

そして、、もう1店舗、こちらが「とりまさ 青木本店」です、

上の電飾看板には堂々と「とりまさ本店」とあります、

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おお!!ここが本店でしたか、そうですか、

実は「甲南山手」店でテイクアウトした時にもらったビニール袋にはチェーン店一覧が載っていました、

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「とりまさ」が4店、

そして、なんと!「まさ」という店が6店舗もあるんです、
(芦屋の「まさや」はやはり別のおみせのようですね)

ここ青木からスタートして、凄い勢力になっています、

「とりまさ」、やはりお客さんの支持を得ているんですね、うんうん、

「青木本店」でも「1000円セット」、

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セットの内容は同じですね、各店共通、、、うん?

あ、ちがう、こちらは塩が4本ですね、

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どうやら「かわ」が塩焼きに移ったようです^^)なるほど、

ドリンクは「芋お湯」、

焼鳥の少し濃いめの味付けで酒が進みます、

カウンターとブース席2つかと思いきや、奥に広いブース席スペースがありました、

お客さん続々、予約のグループも多く満席に近い状態です、盛況、

この日は2杯飲んだので1300円也、明朗会計、

西宮と神戸東灘区にある焼鳥「とりまさ」、

青木が本店ということで、チェーン店でありながら、なかなかエエ感じのローカル感を醸しています、

とにかく安くて美味しい焼鳥を食べてもらおう!という気持ちがひしひし、

高級焼鳥、上品な焼鳥ではありませんが、ワタシは結構ハマりました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

残った「とりまさ 夙川」店も探訪しなければ、

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外観だけは写真撮りました!
(暇なんか!!・・・はい、暇です^^)

あと、「まさ」も行かなきゃね、

6店舗もあるので、きっとどこかで掠っているような気がします、

そのうち偶然当たるでしょう、その時はヨロシク!!

 

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2020年12月 9日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.169~高知県安芸郡「土佐鶴」酔って候 純米酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.169

高知県安芸郡「土佐鶴」酔って候 純米酒

高知の酒なので辛いかと思いきや、冷やでも旨味を感じます、

燗酒にするとより飲みやすいバランスの良い酒になりました、

ラベル正面にどっしりと酒銘ロゴ、

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あれこれ、いろいろ書いてあります、とりあえず今日は右側から、

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酔って候 純米酒 の文字、

そして、明治維新の四賢候土佐藩15代藩主山内容堂公についてのト書き、全文掲載、

維新の賢候 山内容堂(十五代土佐藩主)は酒をこよなく愛し「酔って候」の殿様としても知られています。

薄緑の字は後述、

左側、名轟 轟天涯 の文字と判子、高知醸?か?

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蔵元表記、飲酒注意表記、

薄緑は漢詩か?とりあえず書き出すと、

昨日酔橋南 今日酔橋北 有酒可飲可酔

これは??、、、後で調べてみます、

まずは山内容堂公、激動の幕末の中でもとくに立ち位置がよく分からない藩主のイメージ、

基本は公武合体派らしいですが、藩内の勤王派を弾圧し、朝廷とも幕府とも適度な付き合いがあり、

酒好きでもしられていたので『酔えば勤王、醒めれば佐幕』と揶揄されたりもしています、

坂本龍馬のお陰で土佐の勤王の志士は有名ですが、

土佐藩としてはあまり活躍のイメージがない、

鳥羽伏見の闘いでも容堂は参戦を許さなかったが、現場の成り行きで幕府軍と一線を交えた、くらいのイメージ、

新政府でも板垣退助くらい、

どちらかというと龍馬や中岡慎太郎、そしてビジネス界で活躍した岩崎弥太郎の活躍の方が目を引きます、

さて、漢詩『昨日酔橋南 今日酔橋北 有酒可飲可酔』ですが、、、

これは容堂公が作られた『飮於二州酒樓』という漢詩の最初の3行のようです、

こちらのサイトに詳細意味の説明があります ⇒

政治家としての立ち回り、酒好きのエピソード、そして文才もあったようですね、

やはり、幕末の四賢候と称されるにふさわしい殿様だったよう気がしてきました^^)

購入時期:2019年2月

購入場所:兵庫県 パントリー

容量:180ml

価格:270円(税込み)

蔵元:高知県安芸郡 土佐鶴酒造(株)

 

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2020年12月 8日 (火)

コロナ禍のはざま、酒場生存確認アラカルトです^^)関目「まさか」・なんば「富久佳」・大正「クラスノ」。

【2020年9月】

安否確認 酒場アラカルト 関目「まさか」・なんば「富久佳」・大正「クラスノ」

夏のコロナ流行がいったん収まってきたこの頃、
(冬には再流行するのですが、、、)

酒場安否確認でお馴染みの店にもせっせっと行ってます、今日は酒場アラカルトです、

まずは大阪関目の立ち呑み「まさか」

17時半頃、シャッターが半分降りています、

何度も探訪していますが、常連でもない、シャッターが半降りだとちょっとビビります^^)

大丈夫かな~っとシャッターをくぐります、ドキドキ、、、

でも大丈夫!大将が笑顔で迎えてくれます、

近所の呑み友も合流してあれこれいただきました、

こんなんでスタート、

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「刺身盛り合せ」450円也かな?

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見事な手さばき、熱々の「だし巻き」350円也、

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「芋ソーダ」に変えて、「馬刺し」450円也、

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旨い!!

「もろきゅう」、

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これは、、、「天ぷら」と「ハム」かな?不明^^)

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最後に名物の寿司、それもお高い方の7貫1000円也の方を頼みました、
(並は5貫450円也)

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たまの贅沢感あり!!寿司も美味しいです~、

これでお勘定は2人で4杯づつ飲んで6200円也、

京阪本線「関目」駅から徒歩1分、立ち呑み「まさか」、

シャッターが半降りでも営業していることが多いですが、

常連さんで混んでいることも多いです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

もう1軒、寿司屋さんをご紹介、

NGKから道具屋筋に入ると右手に狭~いビル内路地があります、

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『地蔵尊通り横丁』というようです、

この中にあるのが立ち食い寿司「富久佳」、“ふくよし”と読むようです、

安くて美味しい立ち食い寿司!という感じで、良く紹介されているお店、

何度もこの横丁を通っては覗いてますが未探訪、

この日もちょっと覗くか、と横丁に入ると、、、

空いています、こういう時は迷わず入っておきましょう、

寿司カウンター、立ち食いかと思いましたが椅子もあります、、、ワタシは立ちますが^^)

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カウンターの中から『椅子、ありますよ』と声を掛けていただきますが、、、はい、でも立って呑みます、
(こだわりやさん^^)

事前情報なし、さてどうするかな?と、こんなセットメニューがありました、

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では「うら皿」上ネタ5個980円也にしましょう、
(“貫”でないのが素直でよろしい)

酒は「燗酒」、

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カンパチ、中トロ、鯛、サーモンイクラ、イタヤ貝の5個、

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醤油は刷毛塗りスタイル、

「中トロ」が美味しかったです、

追加で「はまち」@200円也を2個注文、

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メニューにハングル文字が入っています、韓国のお客さんが多い、、、いや、多かったようです、

コロナ禍の中、客足は鈍く苦労されているようです、ここにもコロナ禍、頑張ってください、

「燗酒」をお代わりしたかな、お勘定は1950円也

なんばの地蔵尊通り横丁の立ち食い寿司「富久佳」、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、💕

最後の1軒は大正の老舗名店「クラスノ」

 

9月に店舗解体移転した「畑分店」最後の日の前日、

「畑分店」で合流した呑み友と3人でサクッと「クラスノ」で呑みました、

ホントお久しぶりです、

はい、突き出しの「お豆さん」、

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ここでこれを食べると、昔、母親が作ってくれた「豆」とおんなじ味やな~としみじみします、

燗酒は「櫻正宗」のガラス瓶、

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これは珍しい、

「クラスノ」と云えば鍬焼きとフライ、

鍬焼きは「えのき」250円也、

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フライは「牛カツ」350円也、

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こちらは「ピーマン肉詰め」250円也、

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ソースの存在感が半端なし!!

大正の「クラスノ」、大阪を代表する老舗酒場です、

ここは2代目へ、そして3代目へのバトンタッチが上手くいっているようです、ヨカッタヨカッタ、

はい、おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

11月頃から連れ呑みは出来無くなりました、再びコロナ流行の兆し、、、

どうなる!?東西酒場探訪案内所!!、、、

大丈夫です、一人でコソコソ呑みに行ってます^^)

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2020年12月 7日 (月)

酒場の安否確認のため、久し振りの布施へ、3軒探訪「小西酒店」~「ヒザキ酒店」~「八番」。

【2020年9月15日(火)】

大阪 布施「小西酒店」~「ひざき酒店」~「八番」

コロナの勢いも少し収まっていたこの頃、久し振りに布施探訪しています、

1軒目はこちら、「小西酒店」

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定休やら臨時休業で長らく入店出来なかった角打ち、

この日でまだ2回目の探訪です、

でも、その前に酒場の安否確認を2軒、こちらが布施に来たモチベーションです、

まずは関東煮、どて焼きの「みやもと」

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休業中でした、

東大阪市の布施駅からが便利だけど、大阪市生野区にある「大丸屋」

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こちらも休業中でした、、、

このところ休んでいるという情報は聞いていたのですが、、、

コロナ禍で酒場地図にも影響が出ています、

老舗酒場がなくなるのは辛い、なんとか生き残ってほしいものです、

閑話休題

さて、「小西酒店」、

営業時間がこんな感じ、

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朝から呑めるのかな?

そして、とっても健康的な閉店時間、

無問題です、だいたいワタシの体内酒場時間と符合しています^^)

この日は「中瓶」、

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肴は「茄子煮浸し」、

L字カウンターの上には天ぷらや一品の大皿が載ってます、

こち、はも、三度豆etc、、、

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あ、当店トイレはありません^^)

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「いわし」を貰って中瓶を飲みきってお勘定は850円也、

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はい、早い時間に来て、サクッと飲んで、サッと切り上げる、エエと思います~、

布施駅から徒歩数分、大きな商店街入ったとこの「小西酒店」、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

2軒目で呑み友と合流、

とりあえず、すぐ近くの「ヒザキ酒店」へ、ここも久し振りです、

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素枯れた外観に磨きが掛かってきたような気がします、
(どういうこと!?^^)

大きめのコの字カウンター、

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美味しそうな食材が冷蔵ショーケースに並んでいます、本格的な角打ち、

「鯨ベーコン」と、

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「う巻き」、

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お母さんが切り盛りされていました、

料理メニューも多いし美味しい、意外とバランスの取れた酒場だと再確認、

サクッと飲んでお勘定、2人で1520円也、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

3軒目はご新規さんです、立ち呑み「八番」

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へ~、なんか海鮮系が美味しいとの呑み友情報、ならば入ってみましょう、

こんな感じの立ち呑み、

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「ハイボール」かな?いや、「芋ソーダ割り」だったか、

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炭酸水が缶で出てきました、ある意味良心的、

「ポテサラ」120円也、

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「中トロ」、680円也かな?

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これは美味しかったです、

フライも美味しかったです、

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「イワシ」と「白身魚」、@120円也、

はい、ごちそうさまでした、お勘定は2人で2000円ちょっと、

立ち呑み「八番」、

事前情報通り「中トロ」は美味しかったです、

一品などは安い感じもします、

安くで呑めるので若い人にはエエ店でしょうね、

おおきに、ごちそうさん!

はい、酒場安否確認からの布施3軒、

サクッとだけど結構酔いましたわ、

布施!!おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

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2020年12月 4日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.168~長野県岡谷市「神渡」Let’s カップ

地酒ワンカップ・コレクションNo.168

長野県岡谷市「神渡」Let’s カップ

常温では旨味が強い美味しいお酒、

燗酒でいただくと、辛味が増しまし!!う~ん、これは美味しい酒です~、

加工紙カップです、

和文と英文の面があります、一応和文面から、

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英文字でLet’s Cup、その下にカタカナでレッツ カップ ミワタリ、なんか微笑ましい書体、

下部に成分表示!!ということはこれは裏面か!?あちゃ、

なにやら地模様あり、波?不明、、、

左側、

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右側には酒銘ロゴ、ここだけ赤文字、飲酒注意表記、

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英語面、ど~んとLet‘s Cup MIWATARI、下部に蔵元表記、やはりこちらが表面かな、

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左右はだいたい同じデザイン、

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キャップはアルミ箔のキャップ、

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レンジ使用時の注意表記あり、

さて、酒銘は「神渡」と書いて“ミワタリ”と読むようですね、

で、地模様の下部の波?と、上部は山かな?

長野県岡谷市のお酒なので海ではない、湖か?

岡谷市といえば、先日八ヶ岳を登った時に通りましたね、

諏訪湖があります、これは諏訪湖の波かな?

「神渡」という酒銘からは、

どこかの神社とか神話とかパワースポットのようなところを連想させます、

で、調べてみました、、、で、ドンピシャ、

こちらのサイトに「神渡」命名の由来がしっかり載っています、

諏訪神社の諏訪湖に関する、自然現象(これが凄い!」)と、

それに纏わる神話が由来だそうです、

あ~、スッキリ、

しかし、「神渡」レッツカップ、美味しいお酒でした、実力ありますね、

神様も諏訪湖を渡って飲みに来るはずです、

購入時期:不明 ※データ消失のため

購入場所:不明

容量:180ml

価格:不明 

蔵元:長野県岡谷市 (株)豊島屋

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2020年12月 3日 (木)

神戸元町の「金時食堂」、もちろん酒場使いも出来ます、というよりも、めちゃ酒場感満載の食堂です^^)

【2020年9月13日(日)】

神戸 元町 「金時食堂」

今日は日曜日だけど、神戸元町でライブ参戦なので、その前に一杯です、

酒場は、、、というか食堂はこちら、

神戸元町商店街、入ったところの路地にある「金時食堂」

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おそらくは50年以上前からあるのではないか?という老舗です、
(知っている限り40年程前にはすでにありました)

店名の通り“食堂”です、愛嬌のある店名です、

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表のメニュー看板もこんな感じ、食堂です^^)

「しる」に「めし」!!って^^)

でも、中は渋い感じの店内、酒場感満載です、

メニューもうどん、そば、丼から定食、そして酒の肴・一品までそろっている、立派な酒場なのです、

時間は17時半頃、ライブ開始までサクッと呑んでいきましょう、

テーブル席がざっと10卓程、4分の入り、入口横の小さなテーブルに着きます、

とりあえずの「生」、まだまだ暑い日が続きます、

奥に小皿や一品料理が並んでいます、

ざっと見て「ぬた」320円也と、「たこ煮」390円也を注文、

あっという間に小鉢が出てきて今日の注文揃い踏みです、

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うん、いいね、なんかきっちり感があります、

はい、今からしっかり飲ませていただきます!という感じ、

「ぬた」、まちがいない肴、

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「たこ煮」は蛸とかぼちゃ、茄子、

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これで芋が入ってたら芋蛸南京で上がりだったのに、惜しい^^)

スクエアなタイル、

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スクエアなテーブルが整然と並ぶ店内、

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短冊メニューも整然と並んでいます、好きな感じです、

肴をつつきながら、ゆっくり「生」を飲みますが、さすがに足りません、

「芋水」320円也を追加、

この日はこれでおしまい、お勘定はこんな感じ、

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もちろん明朗会計です、

11月に再訪しています、

時間は17時前ですが、季節は移ろいもう薄暗いです、

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もう表の看板にも灯が入っています、

この距離だと「うどん」の値段も読めますね、

空いていたので真ん中の4人席へどうぞという感じ、はい、

もう「芋お湯」320円也の季節です、

奥の小皿を物色して、、、

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また煮物を取りました、

ここの煮物、見た目も味もめっちゃ良いのです、

「煮物盛合せ」390円也、

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鯛の子(鱧の子かな?)、だし巻き、大根、茄子、高野豆腐、人参、なんきん、鷄と豪華絢爛、

これだけで2~3杯飲めそうな小鉢です、ゆっくりと呑みましょう、

お客さんはご近所の先輩、サラリーマンの2人連れ、老夫婦、女子2人連れと多彩、

誰もがほっこりと呑める酒場ですな、

しかし、あっちの女子2人連れが瓶ビールと小鉢で粋に呑んでいるのは流石、

ええ店知ってますね、

向こうのソロ客、「刺身盛合せ」で大瓶飲み干して、

その後はお銚子、それも1合銚子を同時に2本注文、、、

うむ!、、、なにか理由なり流儀があるのでしょうね、、、わからん^^)

店構え同様、なんか渋い客が充満しています、

あ、向こうの客が頼んだ「肉豆腐」!もうほぼ鍋物ですわ、美味しそう、、、

ワタシも「ぬる燗」にします、菊正宗のガラス銚子、

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それと大皿に盛られていた「つくね」160円也を1本だけ注文、
(せこ!^^)(ちょっと体重を気にしてます)

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「つくね」は手作りかな?外がカリカリで美味しいです、

この日はこれでお勘定、1510円也、

神戸元町の「金時食堂」、

もちろん昔からこんな感じですが、

近年どんどん酒場感が増してきているように感じます、

朝10時30分から夜までの通し営業、

祝日のみ定休なので、ほぼいつでも昼のみ可能です、

外は明るくても、入ってしまえばそこは酒場ワールド、ゆっくり落ち着いて呑めます、

いつまでも営業していてほしい食堂、、、いや、酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年12月 2日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.167~神戸市東灘区「福寿」純米酒KOBE

地酒ワンカップ・コレクションNo.167

神戸市東灘区 「福寿」純米酒KOBE

燗酒でいただきました、切れ味抜群の辛口純米酒です、お値打ちだと思います、

さすが、灘でも良いお酒作っておられますね~、

ズドンとしたボトルタイプ、

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ラベル正面、グリーンボトルに白1食印刷、酒銘ロゴと下部にKOBEの文字とボートタワーのイラスト、

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左側に回るとカモメが飛んでました^^)

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酒銘と純米酒の文字、蔵元表記、成分表記、

さらに左側に回ると、、、

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おお!これは??しっかり読むと、、、全文掲載、

『ホンドフクロウのサポート企業として、売上の一部を神戸市立王子動物園に寄付しています。』

ほう、エエ事したはりますね、

キャップには製造年月、

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さて、「福寿」は神戸灘の酒蔵、

その蔵でも特別KOBEを応援しているボトルということですかね、

王子動物園のホンドフクロウを応援されているそうですが、、、

“ホンドフクロウ”のこと、、、知りませ~ん、

ということで“ホンドフクロウ”の事、調べてみました、

 

と、、、『ホンドフクロウとは単にフクロウとも呼ばれ、、、』、、、

ありゃ、こんな顔の普通のフクロウのことでした、

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なんか絶滅危惧種の珍しいフクロウかと思いましたが、、、

これでは記事になりませんがな、、、

ということで、こちらのサイトで王子動物園のホンドフクロウの動画でもご覧くださいませ^^)
(たまにはこんなこともあります^^)


「福寿」は灘のお酒ですが、なかなか気骨のある蔵です、

HPからそこらを転載しておきます^^)

【酒心館のHPから抜粋転載】

生産量を追わず、おいしさを極めるために、手造りによる丁寧な酒造りを行っております。
麹は今でも全量手造り。
蒸米は甑を用い、仕込みごとの個性を大事に、米の旨味を引き出した「芳醇できれいなお酒」を目指しております。

(転載ここまで)

なるほど!たしかに美味しいお酒でした、

CSRにも熱心な蔵です、HPにいろいろ紹介されています、

ホンドフクロウもその一環でしょうね、

購入時期:2020年1月

購入場所:兵庫県 やまや

容量:180ml

価格:350円(税別)

蔵元:兵庫県神戸市東灘区 (株)神戸酒心館

 

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2020年12月 1日 (火)

閉店解体間際の大正「畑分店」を目指してテクテク、途中で偶然見つけた「スタンド新町」、料理が美味しい立ち呑みでした。

【2020年9月10日(木)】

大阪 新町「スタンド新町」

心斎橋で所用終了、

来週、閉店解体される大正の「畑分店」を目指して長堀通りを西へテクテク歩きます、

遠いようで案外近い?大正ですが、、、歩くとやはり結構掛かりますわ^^)

あみだ池筋、新なにわ筋も過ぎてそろそろ大きな橋が見えてきた頃、

交差点を渡ってふと反対側を観ると、、、あれ?あれは立ち飲みかな?

「スタンド新町」という看板が目に留まりました、

ホントです、わりと大きな看板が掛かっているので、道の反対側からでもよく見えます、

すでに「畑分店」で呑む口になっていましたが、酒場探訪の基本は『気になったら入ってみる!』です、
(ホンマかいな^^)

まだまだ修行の身、ここは基本に忠実に入ってみることにします、
(たんに飲みたいだけ^^)

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ちわ、お、立ち飲みですね、

手前にテーブルスペース、奥に厨房とカウンターがあり、先客が2人ほど、

手前のテーブルスペースに着きます、

奥のカウンターからマスターが出てこられます、

えーっと、「生」をお願いします、

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SAPPOROの生ですね、美味しい、

料理は「しらすとレモンオイル冷奴」350円也、

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醤油は掛けずにそのままいただくそうです、なるほど、うん、そういう狙いですね、納得、

料理は凝っていますね、他のメニューもこんな感じ、

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なんかどれも美味しそうです、

これはなんかエエ店に入ったようです、うん、そういう感じ、

「生」を飲み干して「サッポロ焼酎生レモンサワー」380円也、

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根っからのSAPPORO好きなので、こういうメニューについ手が出てしまいます、

2品目は「鶏皮ポン酢」380円也、

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こちらも手の入った盛り付けです、やはり料理も間違いなさそうです、

もちろん、普通の料理しかない店でも好きな店はたくさんありますが、

最近のワタシとしては、“そこそこ凝った、割と美味しい料理がある立ち飲み”というのがブームのようです、

これでお勘定は1630円也、

もちろん再訪を試みましたが、2回目はまだ開店していませんでした、

まだ開店準備中のようです、時間は17時過ぎ、、、

ちょっと調べると17時30分開店のようです、なるほど、、、

で、この日は敗退、

つい最近、再訪を果たしました、

17時30分過ぎに入店、開店直後の一番客です、

今回は奥のカウンターに着きます、

「芋お湯」380円也、

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いつの間にか季節が移ろいましたね、お湯割りの季節、

メニューとにらめっこ、どれも美味しそうなので悩みます、

こういう時によくあるのが、前回と同じ料理を頼んでしまうこと、

以前、西中島南方のモツ料理の店で最初から最後まで、全く同じ串を注文したことがあります、

この時はさすがに自分で記事を書いていてビックリしました、

たしか飲み物まで同じでお勘定も一緒だったのでは、、、そんな事もあるんです、

閑話休題、

今回は無事に別の料理を頼んでいます、「蒸し豚キムチ」480円也、

と、マスターが後ろで火に掛かっていた鍋から蒸し豚を出されました、

今出来たとこです、出来たてで美味しいですよ、

はい!ワタシも見ていました、

いま火を消されたとこですよね、ビックリしてみていました、

ということで、出来たての「蒸し豚キムチ」、

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塩味の分厚い蒸し豚が絶妙です、ゴマ油が掛かっているのかな?

ボリュームもあります、

「芋お湯」をお代わり、これ一品で2杯飲みました、

今回は奥のカウンターでしたので、マスターとも少し話しました、

前回来たのを憶えておられたのにもビックリ、

立ち位置まで言い当てられたので間違いありません、流石プロです、

これでお勘定は1360円也、

長堀通り、新町の一番西の端っこ、「新町スタンド」、

料理が美味しいカジュアルな立ち飲み、

開店してもう2年経つそうです、

新町の端っこで地元密着でしっかり営業中、

日祝が定休、隔週の月曜と火曜日には別の女将の日もあるそうです、

あら、そうですか、今度は女将の日に行ってみるかな?

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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