« 「パーキング」探訪の折、偶然再会した「松竹梅 玉屋」は健在でした♡8年振りの探訪です。 | トップページ | 連れ呑みの前に夕呑み^^)北浜辺りのレトロなビルの1Fにあるお洒落な立ち呑み「MAKE ONE TWO 」。 »

2020年11月20日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.164~青森県上北郡「桃川」本醸造

地酒ワンカップ・コレクションNo.164

青森県上北郡「桃川」本醸造

燗酒でいただきました、辛口表記委ですが旨味のある良いお酒、それでいて辛口なのでスッキリ飲める、上等上手なお酒です、

200mlなのでちょっとのっぽさんに感じるガラス瓶、

090kai_20201119074501

落ち着いたデザインラベル、酒銘とドンと辛口の文字、

091kai_20201119074501 

バックには川の流れが、これが桃川か?

よく見ると左下に波間に漂う小さな“桃”が!!^^)

左側には本醸造酒の文字、蔵元表記、飲酒注意表記、

092kai_20201119074501

右側には成分表示、

093kai_20201119074501

うん?さらによく見るとラベル右下に落款がありますね、

ちょっと読めない、、、う~ん、後で調べましょう、

094kai_20201119074501

キャップにもロゴ、開栓注意表記、

095kai

「桃川」、大阪南森町にある角打ちでよく飲む好きな銘柄です、

なので、“美味しいお酒”というイメージが先行してしまっています、

が、実際ワンカップを飲んでも、やはり美味しい!!と納得の1杯でした、

200mlで250円也と安価なのも好感(めちゃバイアス掛かってます^^)、

ラベルに描かれている川はやはり“桃川”か?桃も流れているので間違いないでしょう、

実際、蔵元の近くにこの桃川が流れているのか?

それともなにか(桃は)吉兆のような縁起を担いだ酒銘なのか?

調べてみたら、蔵元にしては珍しくウイキペディアがあり、そこに書かれていました、

それによると、蔵元の近くに流れていたのは“百石川”(ひゃっこくかわ?)=奥入瀬川(うわ!有名な川)だそうです、

その百石川にちなんだ酒「百石」が先にあったようです、

さらに、この“百”(もも)を“桃”に置き換えて「桃川」が生まれたようです、なるほどね、

ラベルの落款の件も解決したかな、、、

このラベルの“桃川”の文字は洋画家の小杉放庵によるモノだそうです、

そう言われてみると、たしかに“放庵”と読めるような気がします、、、

どうでしょうか?^^)


購入時期:2020年1月

購入場所:大阪堂島 青森岩手ええもん

容量:200ml

価格:250円(税別)

蔵元:青森県上北郡 桃川(株)

|

« 「パーキング」探訪の折、偶然再会した「松竹梅 玉屋」は健在でした♡8年振りの探訪です。 | トップページ | 連れ呑みの前に夕呑み^^)北浜辺りのレトロなビルの1Fにあるお洒落な立ち呑み「MAKE ONE TWO 」。 »

地酒ワンカップ・コレクション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「パーキング」探訪の折、偶然再会した「松竹梅 玉屋」は健在でした♡8年振りの探訪です。 | トップページ | 連れ呑みの前に夕呑み^^)北浜辺りのレトロなビルの1Fにあるお洒落な立ち呑み「MAKE ONE TWO 」。 »