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2020年11月26日 (木)

豊中服部のソウルフード店!?と聞いて探訪です、「服部天神」駅からすぐの街の中華屋「赤春園」、2件目は十三の「イバタ」。

【2020年9月3日(木)】

大阪 服部天神 中華「赤春園」~十三 立ち呑み「イバタ」

2年ほど前から公私両面で阪急宝塚線「服部」、いや、今は「服部天神」駅に降りることが多くなりました、

駅前の商店街の入り口には「正宗屋」があり、

もう、これだけで『ここはエエ街や!』認定していたのですが、、、

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残念ながら「正宗屋」は2019年末頃に閉店廃業、

これは痛手でした、

まだ駅前には「京屋」があるし、少し西へ歩くとたしか「むしかり」という立ち呑みもありますが、

「正宗屋」は服部のランドマークでした!
(勝手に認定^^)

でも、地元の方から耳寄りな情報が!!

“服部のソウルフード”という触れ込みで教えていただいたのがこちらでした、

街の中華屋さん「赤春園」です、テントには名文句が^^)

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店頭にはこんな張り紙、

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ここは珍しく昼営業はしていません、

18時~24時の営業と、どちらかというと酒場のような営業時間となっています、

12時間表記のフォローもしてあるのが真面目感満載、定休日は水曜日、

福山雅治さんは関係ありません^^)

コロナの影響でしょう、こんなテイクアウトンの張り紙も、

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『ラーメン系は無理です』だって^^)はい、分かりました^^)これまた真面目、

とまあ、店頭で道草しているのも、18時ピッタリくらいだからです、

服部天神産辺りをブラブラして時間つぶし、開店を待ちかねていました、

18時ジャストに入るのもなんか待ちかねていたようで、
(待ちかねていたくせに^^)

ちょっと気恥ずかしいので時間を潰していました、
(真面目か!?^^)

18時を少し回りました、ではでは、入店です、
(ややこしい奴や)

街の中華屋さんの定番赤い変形のL字カウンターとテーブル席も一つあったかな、

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お父さんとお母さん、もちろん一番客です、

とりあえず「中瓶」と「餃子」にしましょう、

お父さんに餃子を所望すると、

「焼き餃子?水餃子?」と聞き返されました、

なるほど、こちらとしてはなんとなく「焼餃子」のつもりでしたが、メニューには「水餃子」もあります、

お父さんとしばしやりとり、

もちろん、どちらもオススメのようですが、お父さんの口調はなにか「水餃子」のほうに気持ちが乗っているように感じました、

はい、では「水餃子」500円也にします、

うん、こういう時はオススメの気持ちに乗っかりましょう、

出来上がりまで少し時間が掛かるとのこと、

とりあえずのビールを一口、壁のメニューを眺めていると

 

「増税につき500円以上のメニューに一律20円の税をいただきます」という張り紙も、

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消費税2%分ということでしょうね、はい、真面目です^^)

税額、ちょっと多めやけど、少額商品は値上げなしというサービス精神でもあります、

やはり真面目です、

ラーメン炒飯系のメニューが多く、

酒の肴となると鶏唐揚げ、麻婆豆腐とか回鍋肉、八宝菜にもやし炒め辺りになるなあ、とか思案、

と、その横に「三種盛り」豆もやし・叉焼・キムチ500円也というメニューを発見、

お!これは酒の肴メニューですね、

お父さんに確認、これはすぐにでますか?はい!

ということで追加注文しました、

「三種盛り」、

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うん、叉焼が中華屋さんの叉焼です、美味しい、これでゆっくりと呑み進めます、

ほどなく「水餃子」も出来ました、

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こんなタレでいただきます、味噌味です、

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まずはスープ、、、う~ん、スープが美味しい!コクと甘みを感じるスープです、

なるほど、オススメのことはあります、相当美味しいです、

餃子自体は割と小ぶり、思ったほど具材は入っていませんでした、

味噌味のタレもそんなに主張していません、

なるほどね、こういう餃子なんだね、うん、なるほど、

はい、スープまで完食です、ごちそうさま、

途中で2人入店あり、やはりラーメン炒飯系の注文、

麻婆豆腐を注文してみたかったけど、お腹いっぱいになりそうなので、これはまた次回に回すことにしました、

これでお勘定は明朗会計、

服部天神の「赤春園」、

街の中華やさん、そして夜しか営業していないという変わり種です、

さすがに服部のソウルフードと呼ばれるだけあって、街の中華屋さん感と真面目感満載^^)

今回は食べられなかった「焼餃子」とか「麻婆豆腐」も次回は食べます、

店内にあった調理師免許の発行者が(知事の)山田勇さんだったのが、なんか受けました、

おおきに、ごちそうさん!、また来ますね💕


帰りがけに行く予定だった駅前の立ち呑み「京屋」はあえなく臨時休業、残念、

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「むしかり」も考えましたが、電車に乗って「十三」へ、

高架下から引っ越した「イバタ」新店に入りました、

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高架下の時は女人禁制でしたが(実際はOKだったのか?)、新店は女性もOKです、

先客にも女性がいらっしゃいました、

日本酒は「貴仙寿」、

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コップに波々注いでいただきます、

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大阪の角打ちの由緒正しいグラス、

「奴」、

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カウンターの大皿から「豚肉炒め」、

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これで570円也、安!!

思わずお母さんに聞き直しました、

お酒と肴が2つ、はい、合ってますよ、とのこと、

ここもまた良心的な立ち飲みです、ありがとうございます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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