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2020年11月11日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.161~愛媛県松山市「雪雀」特別純米

地酒ワンカップ・コレクションNo.161

愛媛県松山市「雪雀」特別純米

えらくあっさりとした飲みやすいお酒です、

もう少し旨味とか発泡感などアクセントが欲しい感じ、

愛媛の酒なら好きな酒があります、「賀儀屋」、これは美味しい酒だと思っています、

グリーンのボトルタイプ、

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端正なラベルデザインです、筆文字の酒銘ロゴ、

下にふりがな、

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左手に“純音”の文字があります、これはサブブランドですね、小さく“すみね”のふりがなもあります、

右肩には特別純米酒の文字、

左側には成分表示、

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右側には飲酒注意表記と蔵元表記、

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キャップにも酒銘ロゴ、

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四国4県の酒はそれぞれ特長があって面白いと思います、

愛媛のイメージは“旨い酒”という感じだったのですが、この「雪雀」はえらく端正なお酒でした、

『雪雀』という言葉、なにか特別な意味があるような気がしたので調べてみましたが、特にヒットせず、

で、蔵元のHPを読むと、、、ありました!

蔵元のHPによると、、、(主旨抜粋)

創業は大正4年(1915年)、当初は日本の昔話「雀の酒造り」にちなんで『雀正宗』と名付けられた・・・とあります、

最初は“正宗ファミリー”だったんですね、
(実際にはそんなファミリーはないのですが、正宗ネーミングが流行ったので全国にいろんな正宗が存在します)

ちなみに、今でも「雀正宗」は販売されています、

で、その“昔話の「雀の酒造り」”をググってみたのですが、これがヒットしません、

もちろん、ワタシもまったく記憶にございません状態です、

でも、HPの商品一覧ページTOPにそのお話の片鱗がありました、

“雀が竹の切り口に蓄えた米が自然に発酵し”たのがお酒になった、というような昔話のようです、

なるほど、猿酒みたいな感じですね、
(知らんけど^^)

さらに会社案内では「雪雀」になった経緯も書いてありました、

その後昭和になり、初代と親交のあった当時の首相・犬養毅が「雪は昔から豊年の瑞兆酒の清らかさにも通じる」とすすめて『雪雀』が誕生した、

というエピソードが紹介されています、

なるほど、“雪は方策の瑞兆”・・・これも知りませんでした、勉強になります、

雪の清らかなイメージ、そう云われると、たしかにそんな感じの飲み口のお酒でしたね^^)

購入時期:2020年3月

購入場所:大阪なんば ビック酒販

容量:180ml

価格:290円(税別)

蔵元:愛媛県松山市 雪雀酒造(株)

 

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