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2020年11月

2020年11月30日 (月)

垂水で酒場写真展、で、とりあえずの「フジワラ」から鷹取の「森下商店」でもう1杯^^)

【2020年9月9日(水)】

神戸 垂水 立呑処「フジワラ」~鷹取「森下商店」

今日は垂水の「流泉書房」へ、

神戸の角打ちのオーソリティSさんの角打ち酒場の写真展です、

書店の上の方の壁に写真プリントが貼られています、

Sさんの瀟洒端的なキャプションが付いています、

何軒か行ったことがない酒場があります、

うむ~、酒場修行も道半ば、まだまだ修行が足りません、

辛いけど修行を続けますわ^^)

ということで、写真展を観終わった後は早速修行に向かいます^^)

「流泉書房」の商店街を出てテクテク坂を登ります、ほんの数分で「フジワラ」が見えてきます、

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左側が立派な酒販コーナー、立ち呑みは右側の暖簾を分けて入ります、

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時間は17時頃、この酒場にとってはすでに終盤戦、しっかり暖まっています、

先客3人ほどだったかな、奥に空きがあったのでそのまま奥まで入ります、

まだまだ暑いこの頃、「ハイボール」220円也、

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と、壁のメニューメモから「ひじき」にします、

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ふ~、ハイボールを飲んで一息つきます、

初めてこの酒場に来たのも暑い日だった事が蘇りました、

このずっと上にある「北酒店」へ歩いて行けるかどうか?

そんな話をお客さんとしたのを思い出しました、

結局、暑いので諦めたんですよね、はは、そうでした、

2019年の6月のことです、1年ちょっと前ですね、

その時の記事はこちらから ⇒

さて、今日はどこへ行こうかと黙考します、さすがに今日も北酒店は回避、歩くには暑すぎます、

あれこれ想いを巡らして決心がつきました、

はい、ではお勘定を、

この日は1杯でお勘定にしたのかな?2杯目も飲んだかな?そんな気もしますが、ちょっと失念、

ま、まちがいなく明朗会計です、

垂水駅から徒歩10分ほど、立呑処「フジワラ」、

駅から少し歩くので、あくまでもご近所のオアシス、

その良心的な価格設定には感謝しかありません、ウイスキー150円也にはビックリ^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、思案の末に決めた2軒目に向かいます、

JRの各駅停車に乗って神戸方面へ、塩屋、須磨、須磨海浜公園と瀬戸内沿いを走って4駅目の「鷹取」駅で降ります、

駅近くの「世界長」を横目に見て(今日はスルー、スイマセン)、すぐに見えてくるのは「森下商店」

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今日の2軒目はここです、

入るとすぐに酒のリーチインが並んでいます、それをするりと抜けると広い店内、

短いカウンターの他はすべてテーブル席が5つくらい?

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いや、奥にもカウンターがありましたね、はい、

そして、土間、好きです、

入ったところにある方の短いカウンターに着きます、椅子もありますが立ちます、

まずは「香住鶴」をぬる燗で、430円也、う~ん、辛いです、

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コップは櫻正宗、初めて見たかも、

肴は目の前にあった大皿から「肉豆腐」、

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常連さんは近所の会社員のグループ、そしてご近所さん混合、幅広い客層を掴んでいますね、

TVはあるのですが野球中継は流れていません、

で、お客さんもあまりTVは観ていません、呑むのに集中するためのポリシーか??

2杯目は「賀茂鶴」燗酒330円也、

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グラスは大黒正宗、

これは珍しいです!初めて見ました、

肴はこれまた目の前の大皿から「豚肉の青椒肉絲」、

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美味しい~、

もう一品食べています、この日はよく食べますね~、「豚耳」、

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塩かタレでどうぞ、ということで、前半は塩でいただき(もちろん美味しいです)、

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残り半分はタレを掛けてみました、

なるほど~、なかなかインパクトのあるタレです、

ワタシは、、、塩の方が好きかな、

さすがにこれでお勘定にしました、たしか1600円ほど、

JR「鷹取」駅からすぐの「森下商店」、

広いし、酒も料理も揃っている本格角打ちです、

店内の雰囲気も素枯れている、けど、なぜか開放的な雰囲気もあります、

会社員もご近所さんもワイワイと仲良く、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、たくさんいただいたので腹ごなしに一駅「新長田」駅まで歩きましょう、

15分くらいですからね、ちょうど良い散歩、

途中2軒ほど角打ちが開いていましたがなんとかスルー、
(新長田は角打ち密集エリアです)

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久し振りに鉄人28号に挨拶をして、無事電車に乗りました、

今日はこのくらいにしといたるわ^^)

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2020年11月27日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.166~山形県東田川郡「やまと桜」

地酒ワンカップ・コレクションNo.166

山形県東田川郡「やまと桜」

ちょい辛目かな、でも旨味あり、2年前のワンカップですが美味しいです、

実力あるなあ~という感じのお酒、

ちょっと濃い目の色がついています、

ガラス地に綺麗なピンク色の桜のモチーフ、酒銘ロゴがくっきり浮かび上がります、

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左側、花びらが展開されます、

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バーコードもピンク色、こんな薄い色でも読み込めるんですね、

右側はとくになにもなし、

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裏側、こちらは判読性優先?で墨文字で成分表示、蔵元表記、飲酒注意表記、

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キャップは汎用タイプ赤、

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酒銘からなんとなく奈良のお酒かと思ってしまいますが、山形のお酒です、

蔵元のHPによると、そのままの命名、

日本国(和=倭)を表わす“やまと”と、その代表的な花の“桜”からの命名だそうです、

桜の品種で「やまと桜」という品種があるのかな?とも思いましたが、、、

「やまざくら」という品種はありますが「やまと桜」は無いようです、

ワタシ、国内の都道府県のうち未踏派遣が2県あります、

青森県と秋田県、この2県で全国踏破できます、なんとか死ぬまでに行きたいものです^^)

その一歩前、残り3県だったのが山形県です、

2年ほど前に仙台へ言ったときに、電車で山寺観光へいきました、

で、着いてみたら山寺は山形県であることを知りました、

ホントの端っこですけども山形県、これで山形県踏破です^^)

青森・秋田も山形も酒処です、山登りも出来ます、数年以内にぜひ行きたい!

その時は日本酒もしっかりいただきましょう!



購入時期:2018年6月

購入場所:山形県 山寺の土産物店

容量:180ml

価格:不明 ※データ消失のため

蔵元:山形県東田川郡 合名会社 佐藤佐治右衛門

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2020年11月26日 (木)

豊中服部のソウルフード店!?と聞いて探訪です、「服部天神」駅からすぐの街の中華屋「赤春園」、2件目は十三の「イバタ」。

【2020年9月3日(木)】

大阪 服部天神 中華「赤春園」~十三 立ち呑み「イバタ」

2年ほど前から公私両面で阪急宝塚線「服部」、いや、今は「服部天神」駅に降りることが多くなりました、

駅前の商店街の入り口には「正宗屋」があり、

もう、これだけで『ここはエエ街や!』認定していたのですが、、、

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残念ながら「正宗屋」は2019年末頃に閉店廃業、

これは痛手でした、

まだ駅前には「京屋」があるし、少し西へ歩くとたしか「むしかり」という立ち呑みもありますが、

「正宗屋」は服部のランドマークでした!
(勝手に認定^^)

でも、地元の方から耳寄りな情報が!!

“服部のソウルフード”という触れ込みで教えていただいたのがこちらでした、

街の中華屋さん「赤春園」です、テントには名文句が^^)

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店頭にはこんな張り紙、

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ここは珍しく昼営業はしていません、

18時~24時の営業と、どちらかというと酒場のような営業時間となっています、

12時間表記のフォローもしてあるのが真面目感満載、定休日は水曜日、

福山雅治さんは関係ありません^^)

コロナの影響でしょう、こんなテイクアウトンの張り紙も、

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『ラーメン系は無理です』だって^^)はい、分かりました^^)これまた真面目、

とまあ、店頭で道草しているのも、18時ピッタリくらいだからです、

服部天神産辺りをブラブラして時間つぶし、開店を待ちかねていました、

18時ジャストに入るのもなんか待ちかねていたようで、
(待ちかねていたくせに^^)

ちょっと気恥ずかしいので時間を潰していました、
(真面目か!?^^)

18時を少し回りました、ではでは、入店です、
(ややこしい奴や)

街の中華屋さんの定番赤い変形のL字カウンターとテーブル席も一つあったかな、

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お父さんとお母さん、もちろん一番客です、

とりあえず「中瓶」と「餃子」にしましょう、

お父さんに餃子を所望すると、

「焼き餃子?水餃子?」と聞き返されました、

なるほど、こちらとしてはなんとなく「焼餃子」のつもりでしたが、メニューには「水餃子」もあります、

お父さんとしばしやりとり、

もちろん、どちらもオススメのようですが、お父さんの口調はなにか「水餃子」のほうに気持ちが乗っているように感じました、

はい、では「水餃子」500円也にします、

うん、こういう時はオススメの気持ちに乗っかりましょう、

出来上がりまで少し時間が掛かるとのこと、

とりあえずのビールを一口、壁のメニューを眺めていると

 

「増税につき500円以上のメニューに一律20円の税をいただきます」という張り紙も、

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消費税2%分ということでしょうね、はい、真面目です^^)

税額、ちょっと多めやけど、少額商品は値上げなしというサービス精神でもあります、

やはり真面目です、

ラーメン炒飯系のメニューが多く、

酒の肴となると鶏唐揚げ、麻婆豆腐とか回鍋肉、八宝菜にもやし炒め辺りになるなあ、とか思案、

と、その横に「三種盛り」豆もやし・叉焼・キムチ500円也というメニューを発見、

お!これは酒の肴メニューですね、

お父さんに確認、これはすぐにでますか?はい!

ということで追加注文しました、

「三種盛り」、

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うん、叉焼が中華屋さんの叉焼です、美味しい、これでゆっくりと呑み進めます、

ほどなく「水餃子」も出来ました、

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こんなタレでいただきます、味噌味です、

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まずはスープ、、、う~ん、スープが美味しい!コクと甘みを感じるスープです、

なるほど、オススメのことはあります、相当美味しいです、

餃子自体は割と小ぶり、思ったほど具材は入っていませんでした、

味噌味のタレもそんなに主張していません、

なるほどね、こういう餃子なんだね、うん、なるほど、

はい、スープまで完食です、ごちそうさま、

途中で2人入店あり、やはりラーメン炒飯系の注文、

麻婆豆腐を注文してみたかったけど、お腹いっぱいになりそうなので、これはまた次回に回すことにしました、

これでお勘定は明朗会計、

服部天神の「赤春園」、

街の中華やさん、そして夜しか営業していないという変わり種です、

さすがに服部のソウルフードと呼ばれるだけあって、街の中華屋さん感と真面目感満載^^)

今回は食べられなかった「焼餃子」とか「麻婆豆腐」も次回は食べます、

店内にあった調理師免許の発行者が(知事の)山田勇さんだったのが、なんか受けました、

おおきに、ごちそうさん!、また来ますね💕


帰りがけに行く予定だった駅前の立ち呑み「京屋」はあえなく臨時休業、残念、

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「むしかり」も考えましたが、電車に乗って「十三」へ、

高架下から引っ越した「イバタ」新店に入りました、

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高架下の時は女人禁制でしたが(実際はOKだったのか?)、新店は女性もOKです、

先客にも女性がいらっしゃいました、

日本酒は「貴仙寿」、

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コップに波々注いでいただきます、

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大阪の角打ちの由緒正しいグラス、

「奴」、

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カウンターの大皿から「豚肉炒め」、

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これで570円也、安!!

思わずお母さんに聞き直しました、

お酒と肴が2つ、はい、合ってますよ、とのこと、

ここもまた良心的な立ち飲みです、ありがとうございます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2020年11月25日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.165~新潟県新潟市 「越後鶴亀」 ワイン酵母仕込み 純米吟醸酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.165

新潟県新潟市 「越後鶴亀」 ワイン酵母仕込み 純米吟醸酒

ワイン酵母で仕込んだ日本酒だそうです、これは珍しい、

で、ホントにワインのような飲み口なんです、とってもフルーティ、白ワインのような色合い、飲みやすい日本酒になっています、

濃い色のボトルタイプ、ワイン酵母仕込みなので色が濃いのか?

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こんなPOPが掛かっていました、

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『ワイングラスでおいしい日本酒アワード』!!って、そんなんもあるんですね、

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7年連続金賞!!そりゃ、有利ですよね!ワイン酵母仕込みですから^^)

ラベル正面、金色を使った高級感のあるデザイン、

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酒銘ロゴ、ワイン酵母仕込み純米吟醸酒、英文字でルビとJAPANEASE RIFINED SAKE 文字、

左側には蔵元表記、飲酒開栓注意表記、

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右側には成分表示、

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キャップにも酒銘ロゴ、

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こんな色合いの酒です、白ワインの色ですね、

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日本酒は米麹酵母で出来るモノですが、ワイン酵母でも米から酒が出来るんですね、へ~~っていう感じ、

京都山崎のSUNTORYの工場を見学したとき、

ワイン樽や他の果実酒の樽でウイスキーを仕込むこともあると知りました、

ワイン樽で仕込むと、やはり微妙にワインフレーバーがつくみたい、

ワイン酵母で日本酒を仕込むと、、、

やはり、しっかりワインテイストがします、自然の摂理ってホント不思議なモノです、

動物や植物でも異種交配で新種が生まれます、酒も異種酵母で新酒が生まれるわけです^^)

ちょっと違いますが、『“ソメイヨシノ”が全部同じ1本の木』であるという事ともちょっと繋がるような気がしました、

人間の知恵と自然の摂理、

上手に付き合うと上手くいく、

強引に侵犯するとしっぺ返しを喰らう、そんな感じがします、

ちなみにワイン酵母仕込みの焼酎もあるみたいです、

購入時期:不明 ※データ消失のため

購入場所:不明

容量:180ml

価格:不明

蔵元:新潟県新潟市 (株)越後鶴亀

 

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2020年11月24日 (火)

あの「大西酒店」の看板が店内にありました!!驚きの継承です^^)中津の立ち呑み「ジャグラー」。

【2020年9月1日(火)】

大阪 中津 立ち呑み「ジャグラー」

北浜のレトロビル1Fの立ち呑み「MAKE ONE TWO」で軽く夕呑みした後です、

今日は中津の立ち飲みで連れ呑みの予定、

17時過ぎに「MAKE ONE TWO」を出て、えっちらおっちら梅田目指して歩きます、

それでもまだ時間があるので、登山用品専門店であれこれ物色、

やっと19時前になりました、

「MAKE ONE TWO」での酔いも醒めて一から出直しです、
(ちょっと慣用句の使い方が違う!^^)

グループ一番乗りで、今日のお店、中津の立ち呑み「ジャグラー」に入店、

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カウンターとビールケースの立ち呑みテーブルの店、

カウンターの一番奥に着いて、とりあえずの「芋ソーダ割」400円也、この夏のお気に入りメニューです、

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肴は「カニ味噌きゅうり」400円也

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お洒落な盛り付け、ここの料理は盛り付けが綺麗ですよ、はい、もちろん美味しいです、

と、ここで連れが入店、その後さらに2人が合流、

ワイワイと呑んだのでメモなし!!

お酒、料理関係はよく憶えていません^^)

でもね、今日のメインは酒でも料理でもないのです、

実はこの店に集合した理由は、、、

2018年9月22日、中津にあった角打ちの雄「大西酒店」が閉店廃業しました、

角打ちらしい雰囲気、日本酒の揃えも良く安い、料理も美味しい、

そしてなにより大将の人柄が最高に良かった、

大人気だった大西酒店、が、大将が急逝、、、

後を継ぐ方もいらっしゃらなかったようで、あえなく閉店廃業となりました、

ホントに残念、、、中津の酒場マップにぽっかりと大きな穴が開いてしまいました、

この穴を埋めることが出来る酒場があろうはずもないのですが、

なんと、ここ中津の立ち呑み「ジャグラー」に大西酒店の看板があるとの情報!!

今日のメンバーの一人が偶然発見しました、なんと!!

で、「大西酒店」をこよなく愛したメンバーでここに集結した次第であります、

こちらがその看板、

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店内にドンと置いてありました^^)

写真撮ってもエエですか? どうぞ、どうぞ、

これはどういう経緯で?はい、オーナーが、、、大西酒店と親しかった、で、店解体の折に,貰った、、、なるほど、そういうことですか、

リーチインの上には大将の写真もあります!

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う~ん、いつ見ても男前、エエ笑顔ですね~、

ということで、ひとしきり大西酒店の記憶を肴に酒をいただきます、

「刺身5種盛り」700円也、

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これは「だし巻き」350円也かな?

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「野菜」?とか「かきあげ」?

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日本酒もこんな感じで、

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そうそう、ここには「おおにしメニュー」という料理メニューが4品あります、

「コマネチ」、「カポネ」、「オイルサーディン」、「素干しホタルイカ」、

これが「コマネチ」だったか?

オリジナルとは違いトマトが乗ってますね、

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コンビーフ、マヨネーズ、葱、あれ?

「コマネチ」の“チ”ってなんだっけ?、、、あ、レンジで“チン!”だ^^)

ちなみに「カポネ」は唐揚げ、ポン酢、葱、だそうです、

はい、どうもごちそうさまでした、お勘定は連れ呑みの必定、失念、

あ、後日再訪で食べた料理はこんな感じ、

「じゃこ奴」300円也、

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「海鮮つんつん和え」500円也

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中津の立ち呑み「ジャグラー」、

中津の交差点から少し北のほう、道が斜めっているのでちょっと分かりにくいですが、細い路地を入るとすぐにあります、

「大西酒店」へのオマージュが嬉しい、

料理もしっかり手が入っていて美味しいです、

TVでは歌謡曲・ポップスが流れています^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2020年11月23日 (月)

連れ呑みの前に夕呑み^^)北浜辺りのレトロなビルの1Fにあるお洒落な立ち呑み「MAKE ONE TWO 」。

【2020年9月1日(火)】

大阪 北浜「MAKE ONE TWO」

今日は久し振りに連れ呑みです、大阪中津の立ち呑みに19時集合、

ワタシは16時頃に北浜で所要終了、、、まだ3時間もありますやん!!

仕方がないので北浜辺りで1杯飲んでいきます、ホント、仕方ないわ^^)

で、情報をもらっていた立ち呑み「MAKE ONE TWO」で1杯いただきました、

ほう、このレトロなビルの1Fの窓際がお洒落なBarになっています、

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ここ北浜辺りは、明治時代は大阪の経済の中心地だった場所、

証券取引所もあるので銀行や証券会社の立派なビルがたくさんあったんでしょうね、

そんなビルの一つ、表には『生駒時計店』という銘板がありました、時計が貴金属品だった時代のビル、

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『生駒時計店』の「生駒ビルヂング」についてはHPがありました、

今でもビルは商業利用されているようで、1Fには会社の受付もあります、

「MAKE ONE TWO」の店内はこんな感じ、

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カウンターの中には気の良いお兄さん、一人客なのでいろいろと話をします、

本来は15時~営業のようですが(それでも早い)、この時はコロナの影響でたしかランチ営業もされていたはず、

で、そのままの通し営業なのかな、とにかく早くから呑めるんですね、ワタシは嬉しい^^)

まだ明るい中、大きなウインドウから見える道行く皆さんはお仕事中です、スイマセン、先に1杯いただきます、

「生」はハートランド390円也、

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肴は自家製「蒸し鶏の痺れる花椒オイル」390円也、

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料理は中華エスニック系がウリです、美味しい、

手洗いはビルの中のトイレを使うようです、

店の裏からビルのエントランス側へ出ます、

ちゃんとした受付があるビルのフロアを通ります、
(受付の方、2人も座っておられます!!)

これがトイレ、、、レトロ、、、

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そして、その奥に階段があるのですが、これが螺旋階段のような雰囲気でとっても素敵、

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下から見上げるとこんな感じでした、

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この頃(昭和初期?不明)の建築デザイン、ほんとに素敵なモノが多いです、

当時としては精一杯の機能追求が優雅な機能美を生み出しています、

現代とはちと違うゆったりした時代、

「ハイボール」390円也も飲んでお勘定、明朗会計、

北浜堺筋に面しているレトロなビルの1Fの「MAKE ONE TWO」、

早くから開いているし土日も営業(月1回月曜定休)しているそう、

休日の昼間とかはご近所の方で案外賑わうとか、

なるほど、この辺りも高層マンションが何本も建ちましたからね、

もちろん、平日の昼間もOK!です、
(現在は未確認、行く前に確認してくださいネ)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年11月20日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.164~青森県上北郡「桃川」本醸造

地酒ワンカップ・コレクションNo.164

青森県上北郡「桃川」本醸造

燗酒でいただきました、辛口表記委ですが旨味のある良いお酒、それでいて辛口なのでスッキリ飲める、上等上手なお酒です、

200mlなのでちょっとのっぽさんに感じるガラス瓶、

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落ち着いたデザインラベル、酒銘とドンと辛口の文字、

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バックには川の流れが、これが桃川か?

よく見ると左下に波間に漂う小さな“桃”が!!^^)

左側には本醸造酒の文字、蔵元表記、飲酒注意表記、

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右側には成分表示、

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うん?さらによく見るとラベル右下に落款がありますね、

ちょっと読めない、、、う~ん、後で調べましょう、

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キャップにもロゴ、開栓注意表記、

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「桃川」、大阪南森町にある角打ちでよく飲む好きな銘柄です、

なので、“美味しいお酒”というイメージが先行してしまっています、

が、実際ワンカップを飲んでも、やはり美味しい!!と納得の1杯でした、

200mlで250円也と安価なのも好感(めちゃバイアス掛かってます^^)、

ラベルに描かれている川はやはり“桃川”か?桃も流れているので間違いないでしょう、

実際、蔵元の近くにこの桃川が流れているのか?

それともなにか(桃は)吉兆のような縁起を担いだ酒銘なのか?

調べてみたら、蔵元にしては珍しくウイキペディアがあり、そこに書かれていました、

それによると、蔵元の近くに流れていたのは“百石川”(ひゃっこくかわ?)=奥入瀬川(うわ!有名な川)だそうです、

その百石川にちなんだ酒「百石」が先にあったようです、

さらに、この“百”(もも)を“桃”に置き換えて「桃川」が生まれたようです、なるほどね、

ラベルの落款の件も解決したかな、、、

このラベルの“桃川”の文字は洋画家の小杉放庵によるモノだそうです、

そう言われてみると、たしかに“放庵”と読めるような気がします、、、

どうでしょうか?^^)


購入時期:2020年1月

購入場所:大阪堂島 青森岩手ええもん

容量:200ml

価格:250円(税別)

蔵元:青森県上北郡 桃川(株)

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2020年11月19日 (木)

「パーキング」探訪の折、偶然再会した「松竹梅 玉屋」は健在でした♡8年振りの探訪です。

【2020年8月21日(金)】

大阪 大正「松竹梅 玉屋」

はい、大阪大正から徒歩30分ほど、「パーキング」炭焼き本店を新規探訪した後です、

いつものように適当に歩いて見つけた「パーキング」でしたが、その斜め前に「玉屋」があったので驚きました、
 
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ずいぶん前に一度だけ探訪しています、

調べてみたら2013年2月に新規探訪しています、もう8年近く前ですね、

なんとなく『もう無くなっているかもしれない』という意識があったので、見つけたときは正直嬉しかった、

見つけたその瞬間に2軒目に行くことを決めていました、

2軒目はそこの「玉屋」に行きますわと云うと、

「パーキング」のお兄さんも、あ、「松竹梅」さんですね、今も営業していますよ、という感じ、

店名は「松竹梅」で通っているようです、なるほど、

この店名「松竹梅 玉屋」よくある酒造メーカーの協賛看板のような気がしていました、

その場合、店名は「玉屋」になるのですが、、、でも、その場合、“松竹梅”は酒銘ロゴ表記になるはずです、

でもこの看板の雰囲気はちょっと違います、

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この左側の看板には、なんと“直売所 玉屋”の文字もありました!!

うむ、前回探訪時は気づきませんでしたが、

これはひょっとすると、、、「松竹梅」の宣伝酒場の可能性が高いですね、

宣伝酒場、

「高田屋」(「金盃」の宣伝酒場)や「世界長」・「百万石」(いずれもそのまま酒銘)のような直売所というかボランタリーな感じの宣伝酒場、

「正宗屋」が菊正宗の宣伝酒場である、という説も聞いたことがありますが、これは未確認、

「松竹梅」という店は他にもあると思いますが、これが松竹梅の宣伝酒場であるのか?

うむ、大きな宿題が出来ました、今後研究します、

閑話休題、

実際には「パーキング」のお兄さんに見送られて、そのまま「松竹梅 玉屋」にさっと入りました、

正面?からではなく、右側の入り口から入店、

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店内は以前と変わらぬ様子、15人くらい座れる大きめの変形のコの字カウンター、

カウンターの中のお母さんは変わっておられるような印象です、

とりあえず「芋水」を注文、

黒霧か白波とのこと、黒霧はよく出てくるので、ここは「白波」にします、

たしかカウンターのショーケース上の乗っていた皿から一品目、

「菜っ葉のチャンプル」みたいなん、

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大正区は沖縄出身者がとても多いことで有名です、チャンプルがあって不思議なし、

カウンターの中のお母さん、ここに入って4年くらいだそうです、やはり人は変わっています、

奥には料理担当のお母さんもいらっしゃるようです、これも前回と同じフォーメーション、

2人連れ、一人呑み、お客さんは地元の常連さんでしょうね、ワタシは異分子、でもすぐに溶け込める雰囲気です、

「白波」をもう一杯、

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肴は短冊メニューの中から気になった「チキンヒーロー」300円也、

これは何ですか?

う~ん、手羽肉をこう~味付けをしたのん、、、説明しにくい、人気料理なんですよ、食べてみてください、

ということで「チキンヒーロー」を注文、

こんなんでした、

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手羽先肉を捌いて甘辛く味付け、揚げたもののようです、美味しいです、

これも沖縄料理の流れのような感じもします、大正で日常に根付く沖縄料理!?
(知らんけど^^)

皿には6個乗っていて、これで300円也は安過ぎますね、素晴らしいです、

これでお勘定は1450円也、

大阪大正、駅から徒歩30分ほどだったかな、千島の「松竹梅 玉屋」、

駅から離れた街中の酒場です、

関西ではこういう町内の酒場が少ないので、とても貴重な存在です、

8年前と変わらず営業中だったのも嬉しい、

前回、気づかなかった宣伝酒場説、沖縄料理定着説、、、テーマはまだあります、再訪研究が必要ですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2020年11月18日 (水)

うん!?駐車場で酒場営業!??なになに??ま、確かめに行きましょう、大正からテクテク、「パーキング」炭焼き本店。

【2020年8月21日(金)】

大阪 大正「パーキング」炭焼き本店

またもやFBで情報いただきました、

何やら、大阪大正に駐車場で営業している酒場があるとか!?

うん?なんですか?ガレージで営業している?、、、

うむ、こういう情報を聞くと捨て置けないタイプです、すぐさま行動に移します、

検索するとそれらしき店のFBがヒットしました、「倉庫酒場 パーキング」

多分これやな、ガレージやなしにパーキングでした^^)

なるほど、大体の場所は確認できました、後はいつものように行き当たりばったりで^^)

「大正」駅からえっちらおっちら歩きます、

途中で空模様が怪しくなってきました、

暗雲とともに雷が梅田辺り?でなっています、時間は17時過ぎ、

このところ夕立が続いています、こりゃ今日も来るなあ、と歩調を速めます、

そろそろ店に近づいたかな?という頃、ついにパラパラと降ってきました、

不覚にも今日は傘を持っていません、

仕方なくパチンコ屋さんの裏口みたいなところの軒先を借ります、

本降りになりそうなので、ここはスマホに頼りましょう、やむなし、
(いつもは適当に歩き回って探します、それが楽しい^^)

すると、、、あれ!?ほぼ同じ地点にいるようです、

その先を左に曲がるとお店があるようです、

雨は降っていますが、ここはもう強行突破、早足で角を曲がると、、、

大きな提灯が見えます、あ、ホントすぐそこだわ、

それに、その向こうの角にはなんと!!「松竹梅 玉屋」が見えます、あ、ここですか!

いつもならここで外観の写真を撮るところですが、雨の中、そんな悠長なことはしてられません、

オープンな店先、そのまま店内に飛び込みます、

ちわ、カウンターと奥にはテーブルスペースもあるようです、

カウンターの中には若いお兄さん、

降ってきましたね、

はい、ちょっと雨宿りがてら飲みますわ、
(嘘ではないが、照れ隠しもあり^^)

ということで無事入店です、

慌てて入ったので外観のイメージがつきません、

写真も撮っていないので、FBのページから写真を拝借、

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こんな感じです、2店舗あります、ワタシが入ったのは右側の店、

ここが元々駐車場だったんでしょうね、なるほど、

暑い盛り、まずは「生」にしようかな、と頼みかけたのですが「サッポロ大瓶」600円也の短冊メニューが目につきました、

これでしょう、やはり、「大瓶」ください、

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それと「たぬき奴」250円也、

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これは奴に天かすが掛かっていました、東京風のネーミングつうことですね、

これで一段落、お兄さんが愛想良くいろいろ話しながら雨の様子をうかがいます、

こりゃ小1時間は降るような感じ、ここは腰を落ち着けて飲むことにします、

大将が顔出し、すぐにどこかへ行ってしまわれました、

お兄さんに訊くと、隣に鶏焼肉の店があるそうです、雨の中を歩いてきたので気づきませんでした、
(上の写真左側の店)

どうもそちらが本筋のお店のようです、なるほど、後で見てみましょう、

2品目は「ホルモンミックス」450円也、焼きですね、

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うん、イケます、

もう一人のお兄さんも出勤、2人体制です、

地元の同級生のようでとても仲良し、2人ともエエ若者です、

飲み物を物色、「寶焼酎」がありますね、あれはソーダ割りに出来ますか?大丈夫、ではそれで、

「寶焼酎ソーダ割り」400円也、

この夏のマイブーム=焼酎のソーダ割りです、
(写真なし汗)

肴は「何!?この板わさ」350円也、

面白いネーミング、どんなのか?訊いたけど、まあとりあえず食べてみてください、という感じで注文、

こんな感じでした、

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板付きの美味しい蒲鉾に葱と山葵、
(これは何山葵だっけ、ど忘れ!!)

いちいち、少しずつの工夫、エエと思います、

「寶焼酎」をお代わり、そろそろ雨も小降りになってきました、

見ると、向こうの「松竹梅 玉屋」の看板にも灯がつきました、あそこも超久しぶり、行かねばなるまい、

ということでお勘定にします、2900円也、

そろそろ暗くなってきたので分かりづらいですが、表に出て隣の店を確認、お兄さんからも説明がありました、

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へ~、鶏肉専門の焼肉なんだ、はい、それと中華そばのお店です、なるほどね、

ではワタシは「松竹梅 玉屋」へ行きますわ、おおきに、

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2人で見送ってくれました、気の良い2人です、

大正駅から歩くと30分くらいかな?「パーキング」炭焼き本店、

隣の店が「倉庫酒場 パーキング」という名前で食べログにもあります、

で、今日は行ったのは同じ店ということで良いようですが、

FBではなんとなく「パーキング 炭焼き本店」という名前が使われていたので、一応そうしておきます、
(違うかもしれません、知らんけど^^)

お兄さんと楽しく過ごせたので由、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年11月17日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.163~富山県黒部市「銀盤」純米吟醸

地酒ワンカップ・コレクションNo.163

富山県黒部市「銀盤」純米吟醸

色付きのお酒、なんとなく冷やしていただきました、スッキリ辛口系、辛い~^_^

たまに見かけるズドンとした細身のボトルタイプ、

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メインラベルの上にもう1枚ラベルが貼ってあります、まずはこちらから、

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純米吟醸の文字と蔵元表記、

メインラベルはなかなか凝ったデザイン、レトロタイプですね、

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酒銘、カタカナのルビ、登録商標、最高級、特選銘酒、そして二つの隷書体判子が一体となったデザイン、

バックには冬山のイメージイラスト、英文字でGINBAN BRAND、

左側には飲酒注意表記、

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右側には成分表示、蔵元表記、

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キャップは鮮やかな朱色、酒銘ロゴと酒造の文字、

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さて、ラベルにある雪山ですが、、、蔵元住所を見れば歴然、

富山県黒部市とくれば、これはおそらく立山連峰ですね、

「銀盤」という酒銘も、なんとなくですが冬山をイメージさせます、

雪の色は真っ白ではなく“銀世界”か“白銀の世界”ですからね、

では、「銀盤」という言葉に何か意味があるのか?気になるところなので調べてみたら、、、

やはりこれがちゃんと辞書に載っている言葉なんですね、初めて知りました、

いくつかの辞書の記載をざっくりまとめると

① 銀の皿・盆
② 香道の道具 銀葉(これは説明難しいけど、香道で使う小枝)
③ 月
④ 広く張り詰めた氷の表面

④が一番酒銘のイメージに合いますが、

この言葉、谷崎や永井荷風などの小説でも登場するみたいです、、、なるほど、、、

なんと、さらに講談社の書籍「日本酒・焼酎・泡盛の銘柄コレクション」も検索に掛り、そこに記載されていた以下のような酒銘の由来も判明しました、

『富山の日本酒。酒名は、昭和の初め、近くのスキー場の雪原が朝日で一面照り輝き、その壮観にちなみ命名。』

なんでも分かる便利な世の中です、

なるほど、酒銘は氷ではなく一面の雪が朝日で輝く様から生まれたようです、

はい、味もそんな感じのキリッとしたお酒でした、

なんとなく冷やして飲んだのも、なにやら間違いではなかったような、偶然ですが^^)

購入時期:2020年7月

購入場所:グルメシティ

容量:180ml

価格:318円(税別)

蔵元:富山県黒部市 銀盤酒造(株)

 

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2020年11月16日 (月)

満を持して!!??あの「庶民」が駅前第2ビルに出来ていました、すわ!これは行かなければ!!

【2020年8月18日(火)】

大阪 駅前第2ビル「庶民」

友からの情報あり!

あの「庶民」が駅ビルに出来てますよ!!

え~~!!聞いてないよ~、ホンマに~!!??

オレに黙って何をするんや~!!
(アンタに断る必要は無い!^^)

ということで、情報をいただいた翌日、北浜辺りで所要終わりが16時頃、

この時間なら入れるでしょう!と駅ビルに向かいます、

はい、第2ビルのB2、南側通路、「柚」の斜め向かい辺りだったかな?

はい、ありました!

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立ち呑みの雄「庶民」、ついに駅前ビルに進出ですか、、、ついに、、、

京都四条大宮に開店したのが、もう6~7年ほど前でしょうか?

あの料理の美味しさと安さは衝撃的でしたね、もう毎日開店時(11時開店)から行列、

並ばずに入るのが難しかったですね、

その後、京橋に2号店を出店したのが2年ほど前ですか?
(2019年3月開店だそうです)

こちらも連日満員、魚系料理の美味しさはそのまま、

マグロとか鉄火巻きとか、相当早い時間に売り切れたりしてました、

そして、満を持しての駅前ビル進出!!

って、、、満を持してかどうかは知りませんが^^)

なにやら、ついに来たか感はあります、

時間は16時半頃、

さすがに平日のこの時間は待たずに入れました、

が、この後すぐに満席になりましたわ、流石っす、

底辺が一人の逆Lカウンター、壁にも小さな立ち呑みテーブル、

奥にもテーブルがあるのかな?カウンターが曲がってるのかな?ちょっと未確認、

中程の小さな壁テーブルに案内されオーダーを通しましたが、すぐにお勘定がありカウンターに移れました、

「小瓶」250円也と、

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まずはお手並み拝見の「刺身盛り合せ」500円也、

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マグロ、きずし、サーモンにイカかな、

う~ん、流石です、これで500円也は相当インパクトありますね、

「芋水」200円也(安!)に変えて、

「豆腐の煮付け」150円也、

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これが美味しかった!!

結構身が付いているあら煮も入ってボリューム満点、これが150円也とは!ちょっと信じられない価格設定、

これだけで相当呑めます、はい!

先にお勘定されたお隣さん、

『噂聞いてきたけど流石やわ、OOOよりもずっとエエわ』と、

同じ駅ビルに入っている格安チェーン立ち呑みの名前を出して絶賛、

今まではあちらの常連なんでしょうね、

そりゃそうです、あちらとは筋が違います、

どんどん人が入れ替わります、長居は無用、

「芋水」をもう1杯飲んで、この日はこれでお勘定、1300円也、

後日再訪、

「ハイボール」250円也と「スパサラ」150円也、

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「スパサラ」もボリュームあり、そして美味しい、

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刺身は「ハマチ」250円也、

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旨い!!

こ、これは新梅田食道街「奴」に匹敵するクオリティです、

「出汁オムレツ 牛すじ入り」300円也、

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中にはすじ煮、

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もう、、、この料理で300円とは!!ちょっと信じられません、

この日のお勘定は「ハイボール」2杯飲んで1150円也、

圧倒的なコストパフォーマンス、これはもう立ち呑みの無敵艦隊ですね、
(なんか、今日は褒め殺し!?いやいや、ホントに感服しています)

駅前第3ビルB2Fの立ち呑み「庶民」、

酒類がシンプルなので、もの足らない方もいらっしゃるかもしれませんが、

ここはなんといっても料理、肴のクオリティを楽しむ立ち飲みです、

夜や週末はなかなか入るのが難しいかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてくださいませ、

いやあ~、記事書いていたらまた行きたくなりました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕

 

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2020年11月13日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.162~三重県伊賀市「義左衛門」純米吟醸

地酒ワンカップ・コレクションNo.162

三重県伊賀市「義左衛門」純米吟醸

実は好きな蔵元の酒、よく飲む酒です、

旨味のあるお酒ですが、このボトルは記憶より辛かったです、

ズドンとした感じのグリーンボトル、

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正面には華奢で綺麗な酒銘ロゴ、右に純米吟醸の文字、

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左肩には“伊賀 青山の美酒”の文字、

右側は清酒の文字だけ、

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左側に回っていくと、英文字がずらり、

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大凡(おおよそ)訳^^)、

義左衛門 秀逸な日本の酒 日本の若戎酒造製 、、、みたいな感じ、

さらに左側に回ると、蔵元表記と蔵元のロゴマーク、

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さらに裏に回ると、白地スペースに成分表示と飲酒注意表記、

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キャップには蔵元ロゴマーク、

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写真が逆さまです、英文字ルビで判明!^^)

さて、蔵元の若戎酒造は近鉄大阪線「青山」駅から徒歩圏内にあります、

一度、酒友が蔵開きイベントに誘ってくれたので行きました、

結構大盤振る舞いのイベントで、お酒もたくさん飲め大人気でした、開場前に長蛇の列、

もちろん、あれこれ美味しい酒をたくさん飲みましたが、

抽選会でも(たしか)2等賞の干支ボトルが当たったのでよく憶えています、

酉のボトルだったので4年ほど前かな、懐かしい、

曽爾高原への山行の後に、「青山」駅駅前の「さんきゅうや」という老舗で「若戎」吟醸酒のワンカップを買って帰ったこともありますね、

地酒ワンカップ・コレクションNo.69「わかえびす」吟醸酒の記事はこちら ⇒

若戎酒造も1853年(嘉永6年)の創業、

若戎ブランドは1980年に、義左衛門ブランドは1983年に発売されています、

蔵名の“若戎”、戎は七福神のえびす様ですね、

えびす様というのはどうも歳を取らない常若というようです、

またふくよかな笑顔(えびす顔!)が幸せの象徴ということのようです、

蔵元のタグラインは『笑顔に乾杯!』

なるほど!!

購入時期:2020年5月

購入場所:西宮 阪神百貨店

容量:180ml

価格:336円(税別)

蔵元:三重県伊賀市 若戎酒造(株)

 

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2020年11月12日 (木)

神戸元町、中華でグビ!? 元町5丁目「西湖園」、モトコー「ちりん」~高架下「丸玉食堂」元町店。

【2020年8月】

神戸 元町中華でグビ!? 「西湖園」、「ちりん」~「丸玉食堂」元町店

今日は神戸元町の酒場、というか中華料理店も含めて3軒ご紹介です、

神戸三宮から元町、さらに西元町までは大きなアーケードのある商店街が続いています、

雨の日に歩くのにはとっても便利なので重宝しています、
(街歩きが好き^^)

とくに元町から西元町辺りまでの元町商店街は全長1.2km!!と、歩き応えがあります、

そして、この商店街がとっても元気なのです、活気がある!(と感じます)

呑める店もいろいろあるので、今後もっと探訪したいと思っているエリアでもあります、

で、今日はとりあえずこちら、

元町通り5丁目にある中華料理「西湖園」

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街の中華屋さんとはひと味違う外観、ちょい本格派?

このメニューを見て小腹が減りました^^)食べてみたくなりました、

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ご飯モノと小ワンタンのセット、

ちょっと1杯飲んでいきましょか、という感じで入店です、

素枯れた感じのテーブルと椅子、好きな感じ、中国人らしき大将とお母さん、時間は18時頃、先客一人、

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表のメニューから決め打ちで「肉飯と小ワンタン」650円也と「中瓶」500円也を注文、

で、料理を待つ間にテーブルのメニューを見たらこんなセットもありました、

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これでもヨカッタか!?と、ご飯が無い分飲めそう、、、

決め打ちを後悔、、、

はい、来ました、「肉飯」、

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中華どんぶりのような感じですね、

そして「小ワンタン」!

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うん、美味しいです、

あまり繁盛しているとは思えませんでしたが、常連さんが付いているようで、ポツポツと来店あり、

手慣れた感じで注文が飛びます、

やはりここは使えるかもしれません、

はい、これでお勘定です、もちろん明朗会計、

また来たいかな、次は「生ビールセット」で^^)

元町商店街(5丁目)の「西湖園」、

美味しかったです、本格中華と街の中華屋さんの間、

神戸元町らしい小さなお店、エエと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、別の日の探訪、

JR元町駅から西に延びる高架下商店街(モトコー)も耐震工事のための立ち退きが進んでいます、

西元町辺りは相当立ち退きが進んでいますが、元町辺りはまだまだ元気です、

で、暑いこの日はモトコー1に入ってすぐにある「ちりん」でまず1杯、

ここは金宮があるのが嬉しい、「金宮ソーダ割り」500円也を2杯、汗が引いていきます、

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肴は「冷やしピーマン塩昆布」350円也、

ここの料理も間違いないです、

簡単な料理がとっても美味しい、何かが違うんでしょうね、

モトコー1の「ちりん」、エエ店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕


で、この後入ったのが、元町駅すぐ東側の高架下にある「丸玉食堂」元町店

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三宮寄りの高架下にあった「丸玉食堂」はいつの間にか無くなってしまった!!??

こちら元町店の周りもどんどん店が無くなって行ってます、

ここもいつまであるのか??分からないなあ、、、

ということで、久しぶりに探訪、

もはやレトロの域の店内、

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「芋水」400円也と「八宝菜」600円也、

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「八宝菜」はエビ・イカの他にホルモンも入っています、

この辺りが日本の中華とは違うセンス、

今でも来店客多く繁盛していると思いますが、ここらも立ち退きになるのかな~、、、

はい、これでお勘定は明朗会計、

元町の「丸玉食堂 元町店」、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年11月11日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.161~愛媛県松山市「雪雀」特別純米

地酒ワンカップ・コレクションNo.161

愛媛県松山市「雪雀」特別純米

えらくあっさりとした飲みやすいお酒です、

もう少し旨味とか発泡感などアクセントが欲しい感じ、

愛媛の酒なら好きな酒があります、「賀儀屋」、これは美味しい酒だと思っています、

グリーンのボトルタイプ、

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端正なラベルデザインです、筆文字の酒銘ロゴ、

下にふりがな、

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左手に“純音”の文字があります、これはサブブランドですね、小さく“すみね”のふりがなもあります、

右肩には特別純米酒の文字、

左側には成分表示、

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右側には飲酒注意表記と蔵元表記、

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キャップにも酒銘ロゴ、

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四国4県の酒はそれぞれ特長があって面白いと思います、

愛媛のイメージは“旨い酒”という感じだったのですが、この「雪雀」はえらく端正なお酒でした、

『雪雀』という言葉、なにか特別な意味があるような気がしたので調べてみましたが、特にヒットせず、

で、蔵元のHPを読むと、、、ありました!

蔵元のHPによると、、、(主旨抜粋)

創業は大正4年(1915年)、当初は日本の昔話「雀の酒造り」にちなんで『雀正宗』と名付けられた・・・とあります、

最初は“正宗ファミリー”だったんですね、
(実際にはそんなファミリーはないのですが、正宗ネーミングが流行ったので全国にいろんな正宗が存在します)

ちなみに、今でも「雀正宗」は販売されています、

で、その“昔話の「雀の酒造り」”をググってみたのですが、これがヒットしません、

もちろん、ワタシもまったく記憶にございません状態です、

でも、HPの商品一覧ページTOPにそのお話の片鱗がありました、

“雀が竹の切り口に蓄えた米が自然に発酵し”たのがお酒になった、というような昔話のようです、

なるほど、猿酒みたいな感じですね、
(知らんけど^^)

さらに会社案内では「雪雀」になった経緯も書いてありました、

その後昭和になり、初代と親交のあった当時の首相・犬養毅が「雪は昔から豊年の瑞兆酒の清らかさにも通じる」とすすめて『雪雀』が誕生した、

というエピソードが紹介されています、

なるほど、“雪は方策の瑞兆”・・・これも知りませんでした、勉強になります、

雪の清らかなイメージ、そう云われると、たしかにそんな感じの飲み口のお酒でしたね^^)

購入時期:2020年3月

購入場所:大阪なんば ビック酒販

容量:180ml

価格:290円(税別)

蔵元:愛媛県松山市 雪雀酒造(株)

 

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2020年11月10日 (火)

今日は酒場オムニバスです~ホワイティ「大御所酒房」、十三「マルカツ」、お初天神通り「本とん平」と「秋吉」。

【酒場オムニバス】

2020年7月~8月

大阪梅田「大御所酒房」・十三「マルカツ」・お初天神商店街「本とん平」~「秋吉」

夏だというのに、、、またもやコロナが再感染拡大か?な、この頃、

ちょこちょことあちこちで呑んでいます、今日の記事はオムニバスです、

【その壱】

ホワイティ梅田の老舗立ち呑み「大御所酒房」

ホワイティ梅田からHEP5方面へ行く通路にある「大御所酒房」、

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古いですね、ワタシが社会人になって梅田に勤務し始めた時から有ります、もう40年以上前、

向かいの串カツの「よねや」もずっと変わらず有ります^^)

什器にまでメニューが書いてある、これもずっと消えずに有ります、

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この日は「生」と「奴」で750円也、今時の居酒屋と比べるとそんなに安くない、

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ワタシもあまり入らないですが、酷暑の夏の日の生ビールは格別でした、

【その弐】

十三の「マルカツ」、「大衆酒蔵丸勝」がお店の名前でした、

所用で宝塚線沿線へ、帰りがけに十三で下車、どこかで1杯と物色、

で、SAPPORO「赤星」を押していた今風居酒屋「マルカツ」に吸い込まれました、

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「赤星」にするつもりが、「黒星」の生があったので変更、

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小さなジョッキー、

肴は「もろきゅう」、この日も暑かった、

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2杯目は「デュワーズ」ハイボール、

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串カツは80円~(たしか、、、タマネギだけやけど^^)、

100円~というのが正確、

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でも、軽めにサックと揚がってました、

【その参】

お初天神商店街の「本とん平」

ここも老舗ですね~、もうずっと昔から有ります、

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この日は女将が一人でやっておられました、

注文は「中瓶」と「とん平焼き ちゃっぷ」、

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いまや居酒屋メニューの定番の「とんぺい焼き」、ここが元祖ですか?
(昔からそう思っています、知らんけど^^)

初めて「とんぺい焼き」知ったときは感動したものです、これまた40年以上前の話ですが、

「とん平焼き」には「ちゃっぷ」800円也と「牛ロース」1500円也があります、肉の違いかな?

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生地⇒豚肉⇒目玉焼き⇒ケチャップ・辛子・マヨ・ソース、

ま、美味しくないわけがない調味料軍団、

ビールと「ちゃっぷ」で1430円也、

【その四】

「本とんぺい」の向かいにある、焼き鳥「秋吉」

1990年頃、神戸三宮に10席ほどの小さな「秋吉」が有りました、そこが初「秋吉」、

「純けい」と「みの」が美味しかった、「串カツ」の甘いソースも好きだった、

そして「キュウリ」、塩と味の素かな?しんなりしたキュウリの味が忘れらません、

1995年の阪神淡路大震災でビルが崩壊、「秋吉」もそれ以降復活したのか?しなかったのか?

エエお兄さんやったな~、バイト君と二人でね、懐かしい、

この日の注文も大体そんな感じ、昔ながらの「秋吉」の味です、

「キュウリ」、

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「純けい」、

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「みの」、

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「串カツ」は頼んでいませんね、

はい、4軒まとめて、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年11月 9日 (月)

6年ぶりに探訪、地元常連さんの憩いの酒場です、神戸東灘、甲南本通商店街からちょいと入った「花木商店」。

【2020年7月31日(金)】

神戸 東灘岡本 立ち呑み処「花木商店」

初探訪ではありません、が、本当に久しぶりです、

岡本甲南市場から少し入った路地にある立ち呑み処「花木商店」

ずいぶん前にエッチラオッチラ歩いているときに偶然見つけて入りましたね、

過去記事を探してみたら、、、有りました!! 

過去記事はこちらです ⇒

2014年6月に探訪していますね、

それからはこの辺りを歩くことも少なかったのですが、

山を始めてからは岡本辺りに下山することも増え、またもや偶然前を通りかかりました、

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あ~、ここにあったのか!!という感じ、すっかり忘れていましたね、

以降、2度ほど探訪しようとしたのですが、運悪く定休日、
(今回の探訪で判明、水・木曜日が定休日でした)

で、やっと金曜日のこの日に入店です、ちわ~、

コの字カウンター、イメージではもっと奥に長かったような記憶でしたが、15人くらいで一杯になりそうです、

入り口の辺りにビールケースを積み上げた立ち呑みテーブルもあります、

常連率高いです、飛び込み(2度目と云えども新規同然)で入ると、ちょっと違和感あります、

お母さんも『誰!?』な感じ、

でも、注文するとすぐに優しい顔になるのでご安心を、

とりあえずビールは「小瓶」、肴は「ポテサラ」、

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これでスタートです、

奥の方のリーチインに小皿が並んでいます、

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トマト、唐揚げ、小海老唐揚げ、ポテト、漬物、ラッキョ、じゃこ、焼き魚、納豆、具付き素麺、ソーセージ、チーズ、焼売、きずし、枝豆、イカ焼きetc、、、

どこかに小鉢180円也と書いてあったような記憶が、「ポテサラ」も180円也かな、、、

お酒のメニューはこんな感じ、

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小瓶をすぐに飲み干して「芋水」270円也にします、

肴はリーチインから「ままかり」を取り出します、これも180円也かな?

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これでお勘定は900円也でした、

明朗会計、「ポテサラ」も「ままかり」も180円也でお勘定はピタリと合います、

後日再訪、

連れ呑みのフライングなのでホントに1杯だけ、

「芋水」と、

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肴は「湯豆腐」を注文、

と、サービスの突き出し「鯨の大和煮」が出てきました、無料です、

季節はいつの間にか湯豆腐が恋しい季節になってきました、

お母さん、湯豆腐、ちょっと待ってね、と温めに掛かってくれました、通し温めです、

まもなく「湯豆腐」到着、醤油かポン酢でどうぞ、と親切です、

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この日は「芋水」270円也+「湯豆腐」180円也でお勘定は450円也、

「湯豆腐」は一手間掛かっていますが「奴」と同じ値段、良心的!愛を感じます^^)

甲南市場から少し東へ入ったところにあります、立ち呑み処「花木商店」、

ご近所さんの憩いの場ですね、

2回目もだいたい1回目と同じ顔ぶれが呑んでおられました^^)

そうそう、「ウイスキー(角)」が630円也と、なんか高いな~、、、

と思っていましたが、これはショットではなくミニボトルでした、

あれはいくらくらい入っているのか? 

5~6杯は飲めそうな感じ、

小さいけども皆さんボトルキープされていました^^)

飲み切りじゃないんですね、これまた良心的です、好感、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2020年11月 6日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.160~山形県天童市「出羽桜」吟醸酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.160

山形県天童市「出羽桜」吟醸酒

「出羽桜」の吟醸酒、香りたつ、まあるい感じのお酒、旨味の割にやや軽い気もしますが上品です、

吟醸酒ですが純米酒ではない、ま、ワンカップなので許す^_^

紺地の綺麗な缶デザイン、またもやアルミ缶の登場です、

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正面にド~ンと筆文字酒銘ロゴ、左下に吟醸酒の赤文字、下部に英文字と漢字ロゴ、

写真では分かりにくいですが地の紺には少し明るめの色の地模様が入っています、

正面から左側へ回っていきます、

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成分表示、飲酒注意表記、蔵元表記、

さらに左側に回るとロゴと吟醸酒があり、

そして、熱い想いのブランドコピーが、

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さらに回すと、保存注意表記があります、細かな指示、

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プラキャップ付きで、キャップの裏側に紙が張り付いています、

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ロゴと桜模様、『吟醸を世界の言葉に』のコピー、熱い想い、

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上面には詳細な開け方注意表記、

「出羽桜」、個人的にも好きなお酒です、

ブランコピーにも書かれていますが“吟醸酒”への想いが熱いです、

で、この缶も吟醸酒ということでクオリティは高いです、、が、、、純米酒ではない、

最近は本醸造~純米酒~吟醸酒~大吟醸という日本酒序列が複雑化しています、

前は、本醸造と純米酒の間に大きな川があり、そこが分かれ目でした、

が、純米じゃない大吟醸が幅をきかすようになり、分かりにくくなりました、

この辺りを一応再確認しておきましょう、

大きな川(境目)は純米酒か否か?アルコール添加するかしないか、です、

米と水と米麹・酵母で作るのが本来の日本酒=純米酒、

本醸造酒はこれに醸造アルコールを加えて増量しています、

ここが大きな分かれ目です、日本酒は純米以上!
(大阪駅前ビル地下にある酒場の謳い文句です^^)

で、純米酒以上の純米酒・吟醸酒・大吟醸酒は米の磨き具合で表記が決まります、

米の外側を磨き落としていき醸すのが吟醸酒、精米歩合60%以上(重量比)が吟醸酒表記、

精米歩合50%以上が大吟醸酒表記となります、

一般的に精米歩合が高いほど(削れば削るほど)端麗でスッキリした味わい方向に行くと云われています、

米を削る訳ですから出来上がりの酒量も減る、だから高価になるわけです、

ここまでは分かりやすい(かな?)

しかし、最近は大吟醸酒に醸造アルコールを混ぜて水増し(いや、アルコール増しか^^)して、安価で売っているワンカップも多いです、

純米酒ではない大吟醸酒の誕生です、、、これは分かりにくい、

ワタシは大吟醸を好みません、純米酒~吟醸酒くらいの酒のどっしり感が好きです、

でも、市中には大吟醸神話みたいなのが蔓延しているので、たとえ醸造アルコールが入っていても大吟醸はありがたがられるようです、

で、この缶は、、、吟醸酒だけど醸造アルコールが入っているので純米酒じゃない、と云うことになります、

冒頭に書いたようにワンカップなので、ま、エエと思います、クオリティも高いし、

本醸造にも美味しいお酒はもちろんあります、

首をひねる大吟醸もあります、好みの問題、

ワタシなりのガイドラインは、やはり『酒は純米以上』が原則かな、、、

だって、本場のワインに醸造アルコール混ぜたりしないでしょ、って、、、

そんな感じかな、、、

購入時期:2020年2月

購入場所:神戸御影 阪急オアシス

容量:180ml

価格:362円(税別)

蔵元:山形県天童市 出羽桜酒造(株)

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2020年11月 5日 (木)

「うえほんまちハイハイタウン」で見つけたお気に入りの酒場、普通に懐かしい感じの酒場「蘭」です。

【2020年8月6日(木)】

大阪 上本町ハイハイタウン「蘭」

大阪上本町の再開発ビル地下の飲食街「ハイハイタウン」、
(ビル全体の名前も「うえほんまちハイハイタウン」でした^^)

8月と9月に探訪、2軒目は両日とも今日紹介する「蘭」でした、結構気に入った証、

8月に初探訪、連れ呑み前の地下飲食街ウロウロパトロールで見つけました、

外観はこんな感じ、

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やや雑然系か?、、、

で、外から店内を覗いてみると(コロナのせいか?開放的^^)

こんな惣菜ショーケースや、

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こんな感じで並ぶ料理、

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が見えました!!

うん、これは良いかも!!とひらめいた次第です、

ね、なんかエエ感じでしょ、

2回とも2人で入店、入ったところのテーブルに着きます、

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奥にも呑みスペースが広がっています、

1軒目は両日とも立ち呑み(「よね屋」と「ハイハイ横丁」)なので、ここは刺身から、

「ハマチ」(ワタシの好物)、

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「マグロ」、

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入り口横にあるショーケースから自分で取り出すのでストレスなく呑みスタートです、

そして、写真を整理していて気づきました!!

なんと、2回目も同じような皿を取ってスタートしています、

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どんだけハマチ好きやねん^^)

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この日のマグロは「中トロ」でした、

1回目はまだ刺身取っています、「鯛」、

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刺身系はどれも美味しいです、なかなか良い仕入れしたはります、

調理場の前に張ってある短冊メニュー、

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これもエエですね、この辺りで評価がだいぶ上がっています^^)

そのメニューの中に「たこ玉」380円也というのを発見、これは、、、知りません、初めてのメニューですね、

女将に訊いてみると、イイダコの雄に煮抜きが入っているそうです、

訊いても分からんので注文します、こんなんでした、

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なるほどね、イイダコというのは小さいんですね、その中にゆで卵が入っています、

これはホントに初めての料理、

にしても、なんで“イイダコの雄”なんだろう?

これまた女将に訊くと、、、

イイダコの雄は身が固いと云われており、昔は捨てていた食材だそうです、

それを美味しくいただくためにいろんな工夫をした料理が出来たようで、

「たこ玉」もその一つ、

なるほどね、なんでもちゃんとした由来があるもんです、

2回目探訪時の注文、「厚揚げ焼き」、

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「たら白子ポン酢」などを注文、

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ワタシは燗酒を飲みました、

短冊メニューには「賀茂鶴」とあったのを好感、でも、、、

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盃は白鶴、、、どっちが正しいのかは、、、不明^^)ま、エエです、

この日もテーブルに並んでいる大皿を物色、

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中に天ぷらがありました、旨そうです、、、、

で、「ワカサギの天ぷら」かな?

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「鯖塩焼き」も、

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日本酒もお代わりして、お勘定にしました、

「うえほんまちハイハイタウン」地下の「蘭」、

料理皿が並ぶ店内、見応えのある短冊メニュー、好みの店です、

で、刺身が美味しい、他の料理もイケます、

この地下飲食街でも古株やそうですが、再開発前からあった店ではないそうです、

TVの野球中継を観ながら、チュ~ウ~と日本酒でも飲むのが似合うかな、エエと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2020年11月 4日 (水)

大阪上本町の再開発ビル“うえほんまち ハイハイタウン”地下飲食街も元気です、まずは「よね屋」と「ハイハイ横丁」。

【2020年8月6日(木)】

大阪 上本町ハイハイタウン「よね屋」・「ハイハイ横町」

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大阪上本町の再開発ビル「うえほんまちハイハイタウン」、

あまり行ったことがないので詳しくはないです、

土地勘のある方の話では、昔は闇市からのバラックが建ち並んでいたそうです、

ま、そうでしょうね、

ワタシが覚えている限りでは、1970年代終わり頃に梅田阪神百貨店裏(現在、シネコン ブルグ7が入っているビルの辺り)に幾筋かのバラックの路地があり、飲食店が営業していたのを憶えています、

「ハイハイタウン」は飲み屋街の名前かと思いきや、この上の再開発ビルも「うえほんまちハイハイタウン」(1979年完成)と云うそうです、

へ~、知らなんだ、

1970年に近鉄電車が「難波」駅まで延伸するまでは、ここ「上本町」駅が近鉄電車のターミナルだった、つうのも知りませんでした、
(土地勘ないから、この辺りのこと、ホント知りません)

さて、その地下にある「ハイハイタウン飲食街」(で良いのかな?)、

ここもまた他の再開発ビル飲食街同様、なんとなく寂れて来たかな~、と思っていたら、、、

今回探訪して再確認、またなんか元気を取り戻してきているような気がしました、

これは大阪駅前ビルの飲食街と同じ傾向、

どうやら地下飲食街は出来て40~50年くらい経つとやっと熟成してエエ感じの飲み屋街になるみたいです、

さて、今回はこの辺りに土地勘のあるNさんとの連れ呑みです、

まずは、とりあえず立ち呑みの「よね屋」へ入ります、

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「ハイボール」と「焼酎」が230円也、これでも驚かないのが今の現状、

でも、このワンコインセットはちょっと嬉しかった、

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飲み物と2品で500円也、ビールと地酒は+100円也、
(ABCから各一品って書いてあるけど、、、ABC表記はない^^汗) 

2人でこれに乗っかって乾杯~、Aから選びます、

Bから「奴」と「ポテサラ」、

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Cから「揚げシュウマイ」と、

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「ちくわ磯辺揚げ」、

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ここまでで@1000円也という勘定です^^)

でも結局、飲み物も料理も追加しています、

「親鶏のたたき」270円也かな?

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「紫蘇ささみフライ」170円也かな?

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結局@3杯づつ呑んで1人@1250円くらいに、、、

おおきに、ごちそうさん!

この後、呑む前のパトロールで見つけた「蘭」という店に行くのですが、、、
(実はここがお気に入りです♡)

その前に、もう1軒ご紹介させてください、、、

後日、同じ2人で「ハイハイタウン」を再訪しています、

このときのお目当ても「蘭」だったのですが、、、

まずは「ハイハイ横丁」に入りました、

有名なお店ですね、でも、ワタシはなぜか未探訪でしたので、ぜひ寄っておきたかったのです、

日本一長いカウンターと云われているカウンターだけのお店、

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ホントに長いですね、

同行のNさんに教えていただいたのですが、ここは元々パチンコ台が並んでいたそうです、

なるほど、昔のお祭りの子供遊戯のパチンコみたいな感じで並んでいたんですね、

ビルが出来た1980年頃にはまだこういう感じのパチンコ屋さんがあったということですね、

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ここのカウンターと椅子、なかなかのものでした、

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木の自然な形を残した本格的なカウンター、柱の区切り毎に一本の木材で出来ていました、

今、こんなカウンター作ろうと思ったらとんでもないお金が掛かりそうです、

お値段はぼちぼち安い、今時のとっても安い酒場ではありません、

普通の酒場価格、はい、これで良いのです、

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ワタシは「生中」と「芋ソーダ」を飲んで、

お奨めの「ぬた」、

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「土手焼き」

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そして「だし巻き」に

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「じゃこおろし」、

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これでやはり一人@1250円也でした、

ま、エエ酒場はだいたいこんな感じですね、

「ハイハイタウン」の「ハイハイ横丁」、

エエと思います、そろそろと老舗感も漂ってくるような頃かな、

カウンターが本物だったので嬉しかったです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

さて、両日とも2軒目は同じ地下にある「蘭」ですが、、、

記事が長くなってしまったので今日はここまで、

「蘭」はまたあらためて明日の記事で^^)

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2020年11月 3日 (火)

地酒ワンカップ・コレクションNo.159~秋田県横手市 「まんさくの花」巡米酒三郷錦

地酒ワンカップ・コレクションNo.159

秋田県横手市 「まんさくの花」巡米酒三郷錦

秋田の酒らしくバランスよく爽やかで旨しい酒、肴が進みます、

秋田の酒も好きな酒です、

首の長いボトルタイプ、

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華奢な筆文字の酒銘ロゴと小さな判子、判子は??読めず、

シンプルで綺麗なラベルです、

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右肩に巡米酒 三郷錦の文字があります、巡米酒?

左側には日本酒の文字、飲酒注意表記、蔵元表記、

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右側には成分表示、

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キャップにもロゴ、

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さて、まずはラベルにある“巡米酒”が気になります、“純米酒”とは違うのか?

成分表示を見ると純米酒であることは間違いない、

なにか別の意味があるのか?単なる洒落なのか?HPでも分かりませんでした、

三郷錦は酒米名ですね、

酒銘の「まんさくの花」、なにやら聞き覚えがあります、何か懐かしい感じ、

で、HPを見てみたら合点がいきました、

この酒銘、NHKの朝ドラがきっかけで出来た新しい酒銘です、

昭和56年(1981年)放送の朝の連続ドラマ「まんさくの花」の舞台は秋田県横手市、

その縁で日本酒「まんさくの花」が誕生したそうです、分かりやすいです、

でも、NHKの番組タイトルをそのまま酒銘に出来るのか!?

地方創生みたいな観点で特別に許可されたのか?と思ってしまいますが、、、

どうやらそういうことでもないような気もします、

“マンサク”という花は実際にあるのですが、特に横手市の花、というわけでもないようです、

通名詞として扱われたという可能性が高いかな、

NHKも地域の振興に繋がるなら、と目くじらを立てず容認したのではないか?と想像します、
(知らんけど^^)

ちなみに、蔵元の日の丸醸造(株)には創業時(元禄2年1689年)からの酒銘「日の丸」があります、

購入時期:不明

購入場所:不明

容量:180ml

価格:367円(税込)

蔵元:秋田県横手市 日の丸醸造(株)

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2020年11月 2日 (月)

洋食屋居酒屋からカレーショップへ、カレーなる転身移転!?^^)肥後橋の「カレーショップ いなくら」。

【2020年8月4日(火)】

大阪 肥後橋 「カレーショップ いなくら」

洋食居酒屋的でリーズナブルだった肥後橋の「いなくら」がすぐ近くに移転、

「カレーショップ いなくら」としてリニューアル?しています、

カレーショップですが夜の営業は酒場的、酒の肴が充実しているので呑み使いも無問題です、

もちろん、カレーも美味しい、まずはランチで春頃に探訪、「カツカレー」850円也、

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最初の口当たりは旨味を感じますが、後からじんわり辛さが沸き起こってきます、

ちょっとインディアン系かな?
(カレーは専門外なので、、、知らんけど^^)

TVでも紹介され結構流行っているようです、

で、今回は夕方にお邪魔しました、はい、サクッと飲んで帰ります、

場所は阪神高速のすぐ東側の通り、淀屋橋との境目くらいですね、

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ビルの2階にあるのですが、看板と階段が離れているのでちょっと分かりにくいかも、

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この階段を昇って、

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2階の廊下の突き当たりが「カレーショップ いなくら」です、

15席ほどの逆L字カウンター、テーブルもあったのかな?

もちろん椅子がありますが、ワタシは立って呑みました^^)

とりあえずのビール(夏真っ盛り)、

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「なすの煮浸し」300円也、好きな惣菜です、

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メニューはこんな感じ、

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はい、酒場使いに問題なし!

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ランチや飲み物はこんな感じ、

カレー仕込み中です、明日のカレーになるのかな?

やはりカレーは一晩寝かさないとね、

何が入るのか?教えてはもらえないのは分かっていながら、とりあえず訊いてみました、

やはり、教えてもらえませんが(そりゃそうだ^^)、

でも、一言いただきました!

『カレーはやはりタマネギが入ります』だそうです、

ありがとうございます^^)

2品目は「棒々鶏」300円也、

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TVではちょうど大阪府知事が、うがい薬がコロナ対策に有効だと記者会見、

おいおい、こんなん云うてエエのか?と思っていたら、この後、えらい騒ぎになっていました、

2杯目は「ハイボール」、

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そして、やはりカレー味が恋しくなったので最後の一品は「カレーあて」700円也にします、

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カレールーに海老フライ、白身フライと夏野菜の素揚げです、
(ご飯はなし)

てへ、やはりカレー大好きな日本人です、ハイボールが進みます、

ハイボールをお代わりしてお勘定です、2420円也、

肥後橋の「カレーショップ いなくら」、

元洋食屋さんですから酒の肴はお手の物、料理はとっても美味しいです、

もちろんカレーも美味しいので、食べるか飲むか悩ましいところではありますが、

無休(不定休あり)で昼も飲めるので、そんな折には使いやすいかも、

おおきに、ごちそうさんでした!また来ますね💕

 

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