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2020年10月 2日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.150~広島県三原市「醉心」純米吟醸

地酒ワンカップ・コレクションNo.150

広島県三原市「醉心」純米吟醸

常温でいただきました、

辛口のイメージでしたが、香り高くスッキリした旨味たっぷりの上等な吟醸酒でした、

首の長いミニボトルタイプ、

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ラベル正面に筆文字ロゴ、純米吟醸、Suishinの英文字と判子、

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左側には蔵元情報、飲酒注意表記、

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右側には成分表示、

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裏面に別ラベルが貼ってあります、

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品名は、純米吟醸【醉心稲穂】となっています、醉心稲穂はサブブランドかな、

その下には『軟水で醸し上げた飲み飽きない繊細な旨味は、日本画の巨匠、横山大観(1868-1958)の好みのお酒として知られています。』と銘文、

さらにその下には成分表示、製造者表記など、

蔵元のHPにも横山大観の件は掲載されています、

横山大観は慶応(明治元年?)生まれの日本画の巨匠、写真を観る限り豪快な感じのする方ですが、若い時はお酒はあまり飲めなかったようです、

後年、日本酒を好んだようで、

ご飯は朝少し、酒は日に二升三合、

「醉心」が主食、酔心カロリーを摂っていた、

などなど、豪快な酒豪ぶりが残されています、

話題転換、

京都には「酔心」と名のつく居酒屋が多数あります、ワタシも宴会などで何回か利用したことがあります、

てっきり、蔵元直営店かな?と思っていたのですが、蔵元HPにそれらしき記述はなく、まったく別のお店のようです、な~んだ、
(未確認、大阪で云う“知らんけど”です)

お店に「醉心」は置いてあったような気はしますが、、、

東京新橋にも「酔心酒蔵」という居酒屋がありますが、こちらも特段関係があるわけではなさそうです、

そうそう、酒銘の「酔心」、“すい”の字は“醉”が正しいです、

ラベルも「醉心」となっています、酔の旧字体ですね、

購入時期:2020年3月

購入場所:京都二条 ライフ

容量:180ml

価格:330円(税別)

蔵元:広島県三原市 ㈱醉心山根本店

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