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2020年10月 8日 (木)

七夕の夜は、、、グツグツと煮え立つ鍋のおでんでもいただきましょう^^)福島のおでん「はなくじら」本店。

【2020年7月7日(火)】

大阪 福島 おでん「はなくじら」本店

七夕です、、、とくに記事とは関係ありません、
(どないだ!^^)

暑い日が続きます、この辺りから9月の初旬までの2か月間はホントに暑かった、

とくに2020年の夏は最高温度が40℃に迫る勢いで、本当にきつかったです、

いま、穏やかな気候の中で記事を書いているのがとても幸せなことに思えます、
(どないしたん?^^)

そんな暑い中、さて今日はどこで呑みましょうか?と考えた時に、ふと浮かんだのがここでした、

大阪福島のおでんの名店「はなくじら」本店、

え!?なにもこの暑い中、おでん屋に行かなくてもよいでしょう!!って、、、

そうですよね、ワタシもそう思いますが、、、

ふと浮かんでしまったものは仕方ないです、、、もう行くしかない!感じ、

♪~行くと決めたら~♪どこまで行くさ~♪
(なんで「王将」やねん^^)

はい、「はなくじら」本店です、

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店名は「花くじら」が正しいようです、看板も暖簾もひらがな通し、提灯だけ漢字使いになっています、

ワタシはひらがな通しが好きなので記事中は「はなくじら」で行かせていただきましょう、

この本店、横から見ると、、、

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あら~、こんな感じなのね、

ちょうど斜めの路地との合流点なので手前側は奥行きがないのです、定員10数人の小さなお店、

こういう立地の小さなお店にエエ酒場が多い!!

という法則がきっとあるように思います、が未だ立証できず、
(研究が足らん!)

超人気店の「はなくじら」、

ここが本店ですぐ近くにもっと立派な建物の「はなくじら 歩店」がありますが、ワタシは本店が好き、

前は福島駅の反対側にもう1店舗あったような記憶がありますが、今はもうないの?かな?
(またもや調査不足!!)

そしてコロナな時代、持ち帰り専用「おまかせおでん」もやってます、

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秋から冬に掛けては行列ができる酒場ですが、さすがにコロナな7月の早い時間、行列はありません、

すっと入店、それでも先客が3組、鍋の前あたりのカウンター端に着きます、

まずは「中瓶」500円也、

目の前の鍋は常にグツグツ煮えています、

おでん鍋って“ぐつぐつ煮えている派”と、上品に“静かに煮えている派”がありますよね、

“ぐつぐつ煮えている派”はこことか、玉造の「きくや」といった大衆おでんの店に多いです、

個人的には、、、“ぐつぐつ派”です!!

そうそうにおでんも注文、「厚揚げ」と「ちくわ」、

もちろん美味しいです、単品の値段は不明、、、かな、、、

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「湯葉」、

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写真ではちょっと分かりにくいですが、これも美味しいですよ、

これはいっとかなアカンやつ、「春菊」、

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通し入れで、ほんの5秒ほどで上げて山かけが掛かります、

これまたとっても美味しい、出汁が決め手ですね、

壁の短冊に“けんさきゲソあります!”とあったので「ゲソ」も注文、

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この辺りで燗酒にします、「松竹梅」300円也、

暑いこの時期の燗酒も美味しいのです、

升に入ったチロリで入って出て来ます、たしか湯煎、

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そして、ずっしりと重い錫のぐい呑みでいただきます、

チロリ+湯煎+錫のぐい呑み=美味さ10倍です、この方程式は間違いないです、

そろそろ満席、お兄さん1人で対応されていましたが、この頃にもう1人お兄さん登場、そりゃそうだよね、

10人くらいの客、1人ではちょっと無理が出ます、

美味しいのでグイグイ進む燗酒お替り、

最後に「餅きんちゃく」で〆て、

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お勘定は1900円也、

大阪福島の福島天満宮のすぐ横、「はなくじら」本店、

ずっとぐつぐつ煮えている大鍋が迫力満点です、

夏場は並ばずにさっと呑めるのがありがたい、

これからの秋冬は行列覚悟、もしくは一番客を目指すかな、

旨い出汁でおでんをいただく、もっとも典型的な酒場の風景、

エエと思います~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

 

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