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2020年10月12日 (月)

ぼちぼちお気に入りの酒場を探訪中、今日は珍しく入れました、天満駅前のもつ焼き「寅屋」。

【2020年7月8日(水)】

大阪 天満 「寅屋」

コロナ自粛からの探訪再開、

だいぶ呑み慣れてきたこの頃、あちこちのお気に入りの店を探訪しています、

今日は大阪の天満です、

JR「天満」駅で下車、さて、どこへ行こうかと思案するまもなく、目の前にもつ焼き「寅屋」が現れます、

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ご存じ、東京のもつ焼き酒場へのオマージュで出来上がっている関西屈指のもつ焼き屋さんです、

ここの東京もつ焼き再現度は関西で一番ではないかと思っています、
(あくまで関西のお店での再現度ね)

時間は17時半頃、たぶん満員だろうなあ~、と諦めモードで一応覗いておきましょう、
(ここは戸が無いので外から込み具合が確認出来て助かります)

と、あら、1人ならなんとかは入れそうな雰囲気ですね、、、っと、そのままふらりと入店です、

奥の方のカウンターに着いて「ホッピー」を注文、

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まだまだホッピー難民な関西の酒場事情、ホッピーが有るのも大きな得点になります、

肴は「ガツ刺し」にしましょう、

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葱まみれのガツ刺し、これもどこかで食したことがあるスタイルですね、、、

「宇ち多”」ではないしなあ、、、どこだろう、、、思い出せず、、、

ホッピーが飲めるのは嬉しいのですが、ここは中・外の別売りがありません、

ジョッキにホッピー売り切りボトルが1本全部入って(たぶん)出て来ます、

氷もなし、三冷ってやつでしょうか、

焼酎はキンミヤなので問題ないのですが、ワタシ個人的には中・外有りが好き、

氷有り派、三冷でなくてOK派なので少し残念、

好みで云うなら、すぐ近くの立ち呑み「みき屋」のホッピーのほうが好きです、はい、

焼きは2本セットで330円也がメイン、2本セットというのは「宇ち多”」流ですね、

 まずは「アブラ」塩で、

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「アブラ」と聞くと敬遠する方もいらっしゃるかもしれませんが、ワタシ的にはもっとも好きな部位です、

たぶん頭部の肉=カシラ周りの脂の部分だと思います(未確認)、

「カシラ」は東京でも店によってずいぶんと様相が異なり、赤い肉~赤い肉とアブラ混合~脂部位と様々、

とくに脂部位を「カシラ」と分けて「アブラ」として出している、ということかな、、、
(違うかも^^汗)

この「アブラ」がメニューにある店は東京でも比較的少ないです、

ここ「寅屋」のアブラは上手に「宇ち多”」のアブラを再現していると思います、

もう一皿、「ナンコツ」塩、

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このボリューム感がまた素晴らしいですよね、

東京でもボリューム有り~ほど良い中くらい~上品な小さめ、といろんなもつ焼きがありますが、

個人的には中くらい~大き目のんが好きです、

立石、浅草、上野辺りのイメージ、う~ん、また行きたいよ!!コロナ終わったら絶対に行く!!

ホッピーを飲み干して、2杯目は、、、「梅割り」にします、

こんなんです、焼酎に梅エキスを垂らしただけのキッついお酒、

 

見た目も味もはほぼ「宇ち多”」と同じ!!

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本家の焼酎はキンミヤではなく「寶」ですが、ま、全然大丈夫、美味しいです、

割らない焼酎なのでキッついです、他ではあまり飲む気にはならないのですが「宇ち多”」では圧倒的に皆がこれを飲みます、

もつ焼きと合わせると、なぜかこれが旨い!癖になる旨さです、

寅屋で飲んでも、、、やはり旨い!不思議なもんです、

昔(って^^)は日本酒と同じように焼酎も割らずにちゅ~っと飲んでいたんでしょう、

なにやら、そんな気分になってちょっと嬉しかったりもします、

はい、これでお勘定は1750円也、

大阪「天満」駅前のもつ焼き「寅屋」、

大阪で本格もつ焼を再現する!

この心意気がしっかり具体化されているのがなかなか立派、

そして、もつ焼きファンにとってはとてもありがたい存在、

また梅割りをちゅ~っと啜って、アブラをガシッといきたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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