« 七夕の夜は、、、グツグツと煮え立つ鍋のおでんでもいただきましょう^^)福島のおでん「はなくじら」本店。 | トップページ | ぼちぼちお気に入りの酒場を探訪中、今日は珍しく入れました、天満駅前のもつ焼き「寅屋」。 »

2020年10月 9日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.152~高知県高岡郡「金鳳 司牡丹」

地酒ワンカップ・コレクションNo.152

高知県高岡郡「金鳳 司牡丹」

成分表示を見ると醸造アルコール添加の御醸造です、

が、本醸造の良さを上手く活かしている、旨味あり、ですっと飲める酒、さすが有名蔵!と唸らされる1杯です、

このカップ、少々ややこしいですが、デザインは半面で完結、正面が2つあります、

063kai_20201008081701

正面に「司牡丹」の筆文字ロゴ、その上に“ほろよいカップ”と“金鳳”の文字、

左下にひらがなのルビ、バックはもちろん牡丹の花です、

左側の1つ目、飲酒注意表記、プラリサイクルマーク(紙ではなくプラ容器なんだ)、

065kai_20201008081701

左側2つ目、容器破棄注意事項、とバーコード、

066kai_20201008081701

右側の1つ目、蔵元表記、

064kai_20201008081701

右側2つ目、燗時注意表記、、、なんだかややこしい^^)

067kai_20201008081701

キャップに酒銘、プラリサイクルマーク(フィルムもプラ)、ここに成分表示がありました、

070kai_20201008081701

ちなみに底、容器は大日本印刷製、やりまんなあ^^)

069kai_20201008081701

日本酒のプラ容器、珍しいですね、軽量安全などのメリットがありそうです、

しかし、昨今の脱プラ素材の流れからすると、将来的には紙素材に変るかな?

さて、呑み処高知の有名酒「司牡丹」、その歴史は1600年頃に遡るそうです、

関ヶ原の合戦で勝利した東軍の山内一豊が土佐を拝領、この時に同道した酒造職人がルーツだそうです、

なるほど、、、

こら!小早川!!(^^)関ヶ原と聞くといつも思う、小早川の裏切りはアカン!!
(本題と関係ありません^^)

現在の「司牡丹」自体は大正期に地区の酒造家が集合してできたブランド、

ちなみに酒銘「司牡丹」は維新の志士 田中光顕の命名で、

『牡丹は百花の王、さらに牡丹の中の司たるべし』という意味が込められているそうです、

ワタシの司牡丹のイメージは、、、司葉子さんかな、

“司”繋がりで長らくポスターやTVCMに出演されていたと記憶しますが、探してみても画像などは見つかりませんでした、

ワタシの記憶違いか?

小津安二郎監督の「秋日和」(1960年)の司葉子さん、本当に可憐で美しかったです、
(またもや本題とは関係ありません^^汗)

Tsukasa

購入時期:不明 ※データ消失のため

購入場所:やまや

容量:180ml

価格:218円(税別)

蔵元:高知市高岡郡 司牡丹酒造㈱

|

« 七夕の夜は、、、グツグツと煮え立つ鍋のおでんでもいただきましょう^^)福島のおでん「はなくじら」本店。 | トップページ | ぼちぼちお気に入りの酒場を探訪中、今日は珍しく入れました、天満駅前のもつ焼き「寅屋」。 »

地酒ワンカップ・コレクション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 七夕の夜は、、、グツグツと煮え立つ鍋のおでんでもいただきましょう^^)福島のおでん「はなくじら」本店。 | トップページ | ぼちぼちお気に入りの酒場を探訪中、今日は珍しく入れました、天満駅前のもつ焼き「寅屋」。 »