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2020年10月23日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.156~滋賀県高島市「奥琵琶湖」近江の名所シリーズ

地酒ワンカップ・コレクションNo.156

滋賀県高島市「奥琵琶湖」近江の名所シリーズ

濃厚な飲み口、燗酒にしたらとても美味しい、旨味濃く辛いけどまあるい感じの良いお酒、上手な造りやと思います、

滋賀県の酒はホント実力派揃いです、

プラキャップ付きのワンカップグラスに紙でラベルが巻き付けられています、

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手作り感満載の「奥琵琶湖」カップ、

回り込んでいるのでコピーが読みにくいのですが、、、

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『岩礁の海津大崎より 信仰の島竹生島を臨む』とあります、

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下部には酒銘と、“近江の名所シリーズ”とあります、シリーズなんだ^^)

こちら側の下部に蔵元名、

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裏側には成分表示と蔵元表記、

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キャップは汎用タイプブルー、

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滋賀県のお酒、ホントに好きです、実力曲者揃い、あれこれ楽しい酒が多いです、

「奥琵琶湖」カップは高島市の上原酒造、「不老泉」という銘柄がメイン、

この蔵の酒は濃厚な飲み口、ワンカップでもその曲者ぶりは健在でした、

“近江名所シリーズ”が他にもあるのか?探してみたい気もします、ま、そのうちに巡り会うかもしれません、

紙ラベルは素人っぽいデザイン(実際、プロの仕事ではありませんな)、

ま、それも由、くつきの温泉施設売店で買いました、お土産物バージョン、

紹介されている海津大崎は琵琶湖の北西部、湖畔の国道沿いに並ぶ桜並木で有名です、

お花見シーズンにはごった返します、

竹生島も琵琶湖北部に浮かんでいます、

古来より信仰の対象になっている島で、現在は日本遺産にも指定されているそうです、

琵琶湖で一番の大きな島かと思ったら、一番は沖島でした、こちらは250人ほどが住んでいる有人島、

竹生島は港があり、渡ることは出来ますが、神社と土産物屋があるだけで人は住んでいません、

夜間無人島、通う人も大変です、

購入時期:2019年10月

購入場所:高島市 くつき温泉てんくう売店

容量:180ml

価格:250円(税別)

蔵元:滋賀県高島市 上原酒造㈱

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