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2020年10月

2020年10月23日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.156~滋賀県高島市「奥琵琶湖」近江の名所シリーズ

地酒ワンカップ・コレクションNo.156

滋賀県高島市「奥琵琶湖」近江の名所シリーズ

濃厚な飲み口、燗酒にしたらとても美味しい、旨味濃く辛いけどまあるい感じの良いお酒、上手な造りやと思います、

滋賀県の酒はホント実力派揃いです、

プラキャップ付きのワンカップグラスに紙でラベルが巻き付けられています、

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手作り感満載の「奥琵琶湖」カップ、

回り込んでいるのでコピーが読みにくいのですが、、、

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『岩礁の海津大崎より 信仰の島竹生島を臨む』とあります、

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下部には酒銘と、“近江の名所シリーズ”とあります、シリーズなんだ^^)

こちら側の下部に蔵元名、

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裏側には成分表示と蔵元表記、

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キャップは汎用タイプブルー、

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滋賀県のお酒、ホントに好きです、実力曲者揃い、あれこれ楽しい酒が多いです、

「奥琵琶湖」カップは高島市の上原酒造、「不老泉」という銘柄がメイン、

この蔵の酒は濃厚な飲み口、ワンカップでもその曲者ぶりは健在でした、

“近江名所シリーズ”が他にもあるのか?探してみたい気もします、ま、そのうちに巡り会うかもしれません、

紙ラベルは素人っぽいデザイン(実際、プロの仕事ではありませんな)、

ま、それも由、くつきの温泉施設売店で買いました、お土産物バージョン、

紹介されている海津大崎は琵琶湖の北西部、湖畔の国道沿いに並ぶ桜並木で有名です、

お花見シーズンにはごった返します、

竹生島も琵琶湖北部に浮かんでいます、

古来より信仰の対象になっている島で、現在は日本遺産にも指定されているそうです、

琵琶湖で一番の大きな島かと思ったら、一番は沖島でした、こちらは250人ほどが住んでいる有人島、

竹生島は港があり、渡ることは出来ますが、神社と土産物屋があるだけで人は住んでいません、

夜間無人島、通う人も大変です、

購入時期:2019年10月

購入場所:高島市 くつき温泉てんくう売店

容量:180ml

価格:250円(税別)

蔵元:滋賀県高島市 上原酒造㈱

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2020年10月22日 (木)

96年前の建物、71年間の角打ち営業に一旦終止符が打たれました、大正の「畑分店」が移転店仕舞い。

【2020年7月~9月】

大阪 大正 角打ち「畑分店」

今日は、大阪梅田で山用のヘルメットを購入、

普段登る山でもヘルメットがあればより安全、日本アルプスとかだと必需品になりつつあります、

たしかに、この夏に八ヶ岳へ行った時は30%くらいのヘルメット着用率、だいぶ拡がってきましたね、

いきなりの脇道、閑話休題、

で、久しぶりに大正に呑みに来ました、

「さのや」で軽く呑んだ後、「畑分店」へ入ります、

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L字カウンターに10数人、テーブル席が7つか8つ、

店名で分かるように、ここは角打ち(酒屋で呑める店)です、畑酒店の分店ということです、

「芋水」を頼むとスナックセットで出て来ます、

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焼酎は一合の量り売り、このスタイルが角打ちの証です、

料理メニューもぎょうさんあります、目の前の鍋にある「どて焼き」、

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注文が入ると鍋に火をつけて度々に温めます、そして器一杯に持ってもらいます、

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あ、そうそう、「どて焼き」って西日本の料理ですかね、

関東の煮込みと似た料理です、はい、でも、こちらは味噌味が付きます、

ここのは白味噌仕立ての味付け、これが甘くて美味しいのです、

中のすじ肉はトロトロ、ほんと堪りません、

とか、レポートしようとしていたら、立て続けに事件が起こります、

まずは一人で呑んでいたら、突然知り合いご夫婦が登場、

もちろん約束していたわけではありません、

なんでも初めてここへ来たそうな、こんなところでバッタリ会うとは!!

ほんと、悪いことはできません!!
(いや、別に悪いことはしてないけど^^)

で、大将を交えてお話をしていたら、大将からいきなりの重大発言が!!

『実は9月でここ閉めるんでですわ!』、、、、って、え~~~、

と、いうことでビックリポンな展開になりました、

1年振りくらいでフラッと来た「畑分店」です、虫の知らせでもあったかな?
(ないですが、偶然とはこういうものです)

訊くと、廃業ではなく、この建物が耐久年数を超えており解体、移転することにした、とのこと、

なるほど!たしかに年季の入った建物です、

ま、コロナの影響で廃業というような話でなくてヨカッタですが、

建物自体は大正13年(1924年)のものだそうです、96年前の建物、

そう聞くとたしかに耐久年数を超えているような気もしますが、天井や梁を見ると立派な造り、

おそらく元は酒蔵というか倉庫として造られたのでしょう、

まだまだ使えそうな気もしますが、、、やはり、取り壊しだそうです、

角打ち営業は昭和24年(1949年)から、71年間の営業、老舗酒場と云って問題ないでしょう、

戦後間もない頃、小さく始まった角打ちは繁盛しました、

徐々に改装、店を広げて現在のカタチになったそうです、

閉店予定は2020年9月17日、
(のちに変更、翌18日も営業されたはずです)

その後は、1本裏の路地に小さな新店舗を開店予定だそうです、
(10月初旬に開店されました、先週探訪、これはまたあらためて書きます)

考えてみたら、角打ちという前に、酒場としてもこれだけの広さでこの建物の雰囲気、関西でも随一の本格酒場だったですね、ここは、

今やもうこれだけの広さと格を持った酒場はほんと数えるくらいしかないと思います、

う~ん、ホント残念ですが仕方ない、

ということで、この後閉店の前日まで都合3回探訪しました、

ざっと写真を掲載しておきましょう、

「おから」や「ポテサラ」はボリュームいっぱい、

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1人で1人前頼むとそれだけで終わてしまうくらいの量があります、

1人の時は“ハーフ”がありましたが、ワタシはつい忘れて1人前を頼むことが多かった、

写真の「おから」も「ポテサラ」もハーフサイズです、

「どて焼き」もハーフがあります、この日のんは凄い盛り、この日の最後の1杯です、

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「あじフライ」とかも名物やったかな、

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「ジャンボとんかつ」ちゅうのもありましたね、

「野菜炒め」、

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「げそ塩焼き」、

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「焼きそば」も捨てがたい、

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どてとおでんの鍋、

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メニュー、

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テーブル席、

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奥の壁の棚はリユースのためにすでに取り外されていました、

カウンターも一部新店でリユースするそうです、

冷蔵ショーケース、

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土間、好き^^)

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燗酒、

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芋ソーダ割りセット、

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はい、永らくお疲れ様でした、

廃業ではないけれども、ちと寂しい、でも大将もフロアのお母さんたちも至って明るい、

はい、また新店へ行きますのでヨロシクお願いします、

大阪大正の「畑分店」、

2020年9月18日(金)に一旦閉店しました、

建物は10月から解体予定、

新店はすでに開店しています、前の店のすぐ北側、路地1本北側です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2020年10月21日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.155~秋田県由利本荘市「雪の茅舎」山廃純米

地酒ワンカップ・コレクションNo.155

秋田県由利本荘市「雪の茅舎」山廃純米

好みの酒「雪の茅舎」の山廃純米です、

スッキリかつ旨い酒とても濃い色が付いています、
(保管のせい?でもないか、、、)



グリーンボトルタイプ、

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ラベル正面、筆文字酒銘ロゴ、左下に齋彌謹醸の判子、右肩に山廃 純米の文字、

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左側には成分表示、蔵元表記、

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右側はバーコードのみ、

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キャップにもロゴ、

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グラスに入れると色が!黄金の酒、

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とても好きなお酒です、

立ち呑み
でも置いてある店があり、安く飲めるので助かっています、

まずは“茅舎”、このお酒と出会うまでは“茅舎”という言葉自体を知りませんでした、

見てそのままの意味=茅葺きの家、という意味です、

茅葺きの屋根に津々と降り積もった雪、そんな家の中で呑むこの一杯、

そんなイメージでしょうか?
(勝手な解釈です^^)



蔵元は秋田県由利本荘市の齋彌酒造店、

難しい字です、“さいや”と読むそうです、

なるほど、たしかに“彌”は“や”、たまに人名でお目にかかりますね、

こちら齋彌酒造店杜氏の高橋藤一さんは、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演され、一躍有名になりました、
(前から有名か^^)

NHKのサイトに詳しいですが、そのこだわりは究極の域に達しているようです、

「のぼり蔵」、「まずは田んぼから、米から」、「独自酵母」、「秋田杉の麹室」、「櫂入れ濾過加水なし」、、、



ここまでこだわり抜いた酒が普通に立ち呑み屋で呑める、

そこが凄いです、

こだわりの酒は数多あると思いますが、気軽に飲めない酒もある、

いつでも飲める、リーズナブルな価格、エエと思います、

そんなところも含めて好きなお酒です、


購入時期:2020年3月

 

購入場所:大阪なんば ビックカメラ

 

容量:180ml

 

価格:285円(税別)

 

蔵元:秋田県 由利本荘市 (株)齋彌酒造店

 

 

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2020年10月20日 (火)

ホッピーが飲みたくなったら、、、ここも本格ホッピーがちゃんと飲めます、JR甲子園口駅前の「えびす丸」。

【2020年7月15日(水)】

西宮 甲子園口 「えびす丸」

今日は阪神「甲子園」駅近くの「ららぽーと」へ、

今、山行仲間で話題の「ワークマン プラス」を偵察に来ました、

元々は職人さんたちのウエアやギアのお店ですか?
(よく知らない)

今はファッション性と機能性のデュアルフィーチャーで山行仲間の間でも人気しているそうです、
(もちろんプライスも超リーズナブル)

機能性ウエアの市場はいろんな業種業態からの参戦が合いついでいて大激戦ですね、

たしかに安いし機能性も高そうでしたが、、、

ファッション性は今ひとつピンとこず、買い物はなし、

でもだいたい分かりました、ピンと来るのがあれば買うかも、みたいな感じです、

さて、時間は16時半頃、そろそろ呑みましょか、
(確信犯的買物行動時間^^)

阪神電車「甲子園」駅周辺にも2軒ほど酒場がありますが、、、

ここからだとちょっと歩いてJR「甲子園口」駅前にある「えびす丸」へ行ってみましょうか、

ね、運動にもなるしね、それに「えびす丸」は料理が美味しいし、「ホッピー」も飲める、

はい、決定、歩きましょう、

道は分かりやすいです、大きな道路をひたすら北へ歩くと国道2号線へ出ます、

2号線を超えると少し左に商店街が見えます、

この商店街の突き当りがJR「甲子園口」駅です、

歩いて、、、25分くらいかな、

ちょっと周辺の路地などを偵察しながらも無事到着、

立ち飲み処「えびす丸」です、

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階段を数段上るお店、この看板が路面に置いてあります、

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時間は17時過ぎ、カウンター1本の店内、

パッと見でも混んでいますが、一番手前のコーナーが空いていますね、

ではでは入店です、目論み通り入ったところのカウンターコーナーに着きます、

いらっしゃい!!

「ホッピー」下さい、

はい!!、、、話が早い^^)

さっとホッピー登場、市販ボトルと金宮のグラス、嬉しいです~、

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一品目は「豆苗ナムル」200円也、まずは野菜からね、

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豆苗、最近よく見かけます、ヘルシー食材のイメージ、エンドウの若葉だそうです、知らんかった、、、

あ、美味しいです、ナムルになると大概美味しいです^^)

ここは昼間13時から営業しているので店内はもう十分に暖まっています、

7~8人で満員な感じ、もう一人入れるかな?

「牛ホルモンミックス」420円なり、

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シマチョウとアカセン?だったかな?うん、美味しいです、

若い大将一人で切り盛りされています、

でも、要領がとても良いのでストレスはありません、

なんでもちゃっちゃっとこなしていかれます、

それでいて客の話も良く聞いているし、会話も弾んでる、たいした才能ですね、

中の金宮をお替りして2杯目、

で、日本酒にします、

店内に日本酒メニューがあったと思います、そこから「和和わ」、

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長野県佐久市のお酒です、

夏酒表示ですけども旨味もあるエエお酒です、

となると、肴は「刺身3種盛り」580円也、

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このところ、刺身は単品よりも盛合せにしていますね、

少々値が張ってもいろいろ楽しめるのが良い感じになってきました、

かんぱち、イカ、鯛、手前はブリかな?

すでに4種盛りですやん!これまたリーズナブルですね、

鯛プリプリ、ブリも旨味が強いです、やはりここも料理は間違いないです、

考えてみたら店名が「えびす丸」、なにやら漁船の名前を連想させます、

そうか!ここはもともと海鮮系が強い店なんだね、うん、間違いないでしょう、

新規でお二人入店、これで満員です、

では、ワタシはぼちぼちお勘定にしましょう、2320円也、

JR「甲子園口」駅前の「えびす丸」、

まず金宮でホッピーが飲めるのが嬉しい、

このスタイル(金宮がポイント)で本格的にホッピーが飲める店、関西ではまだまだ少ないですからね、

で、料理も美味しい、刺身系は間違いないです、日本酒も揃っている、

大将がまたきびきびしていて、呑んでいて気持ちが良い、

ということで、ここもまたお気に入りの立ち呑みです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年10月19日 (月)

圧倒的に料理が美味しい立ち呑み、天満の「魚しょう」、間違いないです。

【2020年7月8日(水)】

大阪 天満 立ち呑み処「魚しょう」天満

大阪天満の大通りに面した立ち呑み処「魚しょう」

天満に行っても天神橋商店街を通ることが多いので、

大通り沿いのこの並びはかえって死角になっていました、

出来てもう2年以上は経つみたいです、、、エエ店を見逃していました、

この日は2回目の訪問、「芋ソーダ」390円也、
(このところのお気に入りの芋焼酎のソーダ割り)、

そして「本マグロ刺身」380円也、

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エッジの立った刺身、この時点で間違いないです、盛り付けも立ち呑みレベルではない、

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これで380円也はリーズナブルを通り越しています、

振り続ける豪雨のため肉系の仕入れが出来ていないらしいです、
(この7月は熊本を中心に大きな被害が出ました、、、お見舞い申し上げます)

で、もう一品も海鮮系で「帆立昆布焼き」550円也を注文、

と、目の前の網で昆布が焼かれ始めました、おお!!

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たしかに“昆布焼き”ですからね、昆布から焼かなきゃね、、、

やはり立ち呑みレベルを超えた丁寧な料理を出していただけます、

続いて貝柱も網の上に、

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もう見ているだけで美味しさを確認、

はい、こんな感じに出来上がりました、

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フレンチな盛り付けにまたもやパンチを食らいます、もうダウン寸前です^^)

焼き加減も絶妙です、美味しくいただきました、

この日はこれでお勘定、1460円也、

で、つい先日に再訪、この日は連れ呑みです、

連れは初めてなので、やはり「本マグロ刺身」から、

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エッジの美しさは変らず、

いや、この日のマグロの方がねっとりと濃厚だったかもしれません、美味しい~、

こちらは「くじらベーコン」390円也、

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鯨、久しぶりに食べました、

そしてメインは「厚切り牛タン」780円也、

こちらも目の前の網で焼いていただきます、
(お隣のお客さんの分と合わせて2人前です、1人前ひと塊)

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そして、出来上がりました、

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もうお馴染みの美しい盛り付け、

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肉のアップ^^)

もちろんとっても美味しい、

タンは薄切りも美味しいけど、こういう仙台系厚切りのボリューミーなのも好きです、

はい、この日は2人で2杯づつ呑んで3350円也でした、

JR環状線「天満」駅からすぐ、立ち呑み処「魚しょう」天満、

とにかく料理が美しくて美味しいです、

立ち呑みでここまで料理が楽しめるのはホントに嬉しい、

若い大将や店員さんの対応もグッドで、気持ち良く呑めます、

これからも美味しい海鮮と肉を目指してお邪魔すると思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

 

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2020年10月16日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.154~山口県岩国市「五橋」純米酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.154

山口県岩国市「五橋」純米酒

純米酒、香高く、雑味のないすっきりした呑み口、でも旨味のある良いお酒です、

グリーンの細長いタイプのボトル、

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ラベル正面、「五橋」の徳利を覗きこむ生き物、もうないのかな?

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一瞬、タヌキかな?とも思えるが、脚を見るとこれは鳥の脚、

ならばフクロウか?いや、耳が飛び出ているからミミズクだ^^)

向かって左側に成分表示と蔵元表記、

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右側に酒銘ロゴ、謹醸の判子、純米酒の文字、

飲酒注意表記、キャップ開栓注意表記、

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キャップにもロゴと“酒宝”?の文字、

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山口県のお酒は結構好きです、

なんというか上品でいて力強い旨味があり、香りの立つ酒が多いような気がします、

一番は「東洋美人」かな、まさしく旨味の強い上品な酒、

あとはこの「五橋」、同じ蔵の「FIVE」もエエです、

「雁木」も山口なんですね、

もちろん、みんな大好き「獺祭」も山口の酒です、

ま、「獺祭」はちょっと人気になり過ぎたし、

杜氏さんがいないのであちこちの蔵で造っている、と聞くと、ちょっと触手が延びなくなりました、

ラベルの“ミミズク”、日本酒とどんな関係があるのかしら?と調べてみると、

このミミズクはマスコットキャラクターで“ミミズク太郎”というようです、このボトルの商品名にもなっています、

でも、HPにも詳しい記述はなく詳細は不明、

しかし、他の蔵の商品にもフクロウが頻出しています、

静岡の「朝日」とか、山形の「出羽の雪」にもフクロウラベルがあります、焼酎でも出てくる、

フクロウやミミズクと酒、なんか関係があったような気もしますが、詳細確認できませんでした、
(このところ詳細不明が多い!!汗)

アイヌや古代中国ではフクロウは守り神、知恵者(その風貌からか)として敬われてきました、

酒器デザインにも使われていたようで、そんな関係からかな、、、と、一応推測、

また、調べておきます、

ご存知の方がいらっしゃったら教えてくださいませ、

購入時期:2020年5月

購入場所:阪神百貨店 西宮店

容量:180ml

価格:340円(税別)

蔵元:山口県岩国市 酒井酒造㈱

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2020年10月15日 (木)

お気に入り立ち呑み3軒オムニバス~なんば「ぶんちゃっ♪」~大正「さのや」~高槻「すーさんJR店」

【2020年7月14日(火)~18日(土)】

お気に入り立ち呑み3軒オムニバス~ 

なんば「ぶんちゃっ♪」~大正「さのや」~高槻「すーさんJR店」

コロナな時代の外出自粛解除以降、ソロソロと呑んでいます、
(いや、もうだいぶ呑んでる!)

この頃は外出自粛でしばらく行けなかった、あちこちのお気に入りの酒場でちょこちょこと呑んでいます、

ということで、今日もお気に入りの酒場3軒をオムニバスでご紹介です、

まずは裏なんばの「ぶんちゃっ♪」

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料理が美味しい立ち呑み!

そしてライブもやったはります♪いろんなことがとってもしっくりくる酒場です、

この日は8月から習っているGOの先生との連れ呑みです、

まずはなんなんタウンの蕎麦酒場「寄り屋」で蕎麦で1杯、

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酒呑みの憧れ、蕎麦呑みです、、、

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蕎麦も大好きなのでとっても良いのですが、これでスッと帰えれるほど粋な呑み方は出来ません、

で、お目当ての「ぶんちゃっ♪」へ、先生と初めて会ったのも「ぶんちゃっ♪」でしたね、

カウンターと小さなテーブル席、カウンター奥で結構呑みました、

酒はたしか「三岳」のソーダ割り、

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最近、焼酎のソーダ割りが多いです、特に夏場は多かった、

いろんなお店でもオーダーすると通してもらえるようになってきたので、乙類焼酎ソーダもポピュラーになってきたのかな?

料理は「ミミガーの塩炒め」330円也、

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「豚肉とピーマンの山椒炒め」480円也、

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最近、家でも山椒炒め、よく作っています、山椒お好き(京都人か!?)、

これは??「炙りいわ海苔」280円也かな?

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定番の「エスニックあげ焼き」280円也、

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これ好きなメニュー、

なぜか最後に「ポテサラ」280円也、

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ちなみに店名表記、ワタシはしばらく「ぶんちゃ」と間違って認識していました、

正しくは「ぶんちゃっ」、さらに末尾に”!”とか付く記述を見かけます、

オモテの看板には「ぶんちゃっ♪」となっているので、今回からは「ぶんちゃっ♪」表記にします、

この店名の名付け親からして、これがエエかな~♪とか思って、

はい、美味しく楽しく呑みました、おおきに、また来ますね~💕、

2軒目は大正の「さのや」、ここも人気の酒場ですね、

「大正」駅近くに移転してからはとても便利になりました、はい、

ここで呑むならSAPPOROの「バリキングハイボール」、

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炭酸系のお酒、何のエキスが入っているのか?謎ですが、
(謎ではない^^ ⇒)

スッキリとした少し癖のある味わいが好きです、

料理は「アボガド」280円也、

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洒落た盛り付けと、メリハリの利いた味付け、

「塩マグロ」380円也、

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ユッケな感じの仕上がり、胡麻と胡麻油と山葵、

両方とも上手に仕上がっている酒の肴、流石です、

コロナ対策でカウンター上に仕切りが出来て、アルコール消毒に扇風機、万全です、

移転後の新しい店もエエ感じで熟成中、どんどんエエ酒場になっていく予感です、

おおきに、ごちそうさ~ん💕

3軒目はJR「高槻」駅からすぐの「すーさん JR高槻駅前店」

阪急「高槻市」駅近くにある海鮮系と日本酒が群を抜いて美味しい名店 立呑旬鮮「すーさん」の2号店ですね、

「すーさん」は何度も探訪していますが、こちらJRの方のお店は3回目かな?

ちょっと脇道にそれますが、この日の状況説明、

この日は4人で高槻のポンポン山を登りました、ポピュラーで簡単な山のハズが、、、

普通のルートでは物足らず、ちょっと細いルートに入ったのが失敗で、
(文字通り脇道へ入りました)

このルートが台風や豪雨の影響で倒木だらけ、

半端ないアスレチックコースになってしまい、もうどこが道かどうかさえ分からな状態、

十分間に合うはずだった予定していたバスに間に合わないか!!??という事態に、、、

次のバスまで2時間くらい間が空くので、

必死に歩いてなんとかバス停に辿り着いたら、、、バスが来ない!!??

電話で高槻市に問い合わせたら豪雨の影響で運休中だと!!なんと、、、

結局、運行しているバス停まで歩くしかないことが判明、

さらに90分程車道を歩いてなんとかJR「高槻」駅まで戻ってきた、とさ、、、

閑話休題、

そんな訳で無事の帰還を祝っての乾杯でした、

ビールで乾杯して、どんどん注文、

「水茄子」、

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「刺身盛り合わせ」はマグロ、タコ、イカ、

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「鰯フライ」、

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「胡麻豆腐」に、

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「串カツ」をガッツリ、

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一段落して「鰻肝焼き」、

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「地鶏たたき」、

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最後は美しい見栄えの「しいたけ梅チーズ」、

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JR店の方はキャパもあり、やはり人気のようですね、

おおきに!また、ゆっくり呑みに来ます💕、

ということで、お気に入りの良き立ち呑みを巡ったこの週、

しかし!7月に入ってコロナ感染は再拡大の傾向、、、

ウム!またもや自粛生活にはいるのか!??

・・・つづく・・・

って、なんやそれ、きっとまた呑みに行くんやな^^)

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2020年10月14日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.153~愛媛県四国中央市「梅錦」純米吟醸原酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.153

愛媛県四国中央市「梅錦」純米吟醸原酒

根拠はないけど、

四国の酒、愛媛の酒らしいかな~、香りあり、フラッシュで旨味あり、という感じ、

贔屓の「加儀屋」という愛媛の酒を想い出しました、

グリーンのボトルタイプ、

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ラベル正面、うん、どっしりと安定感のある酒らしいデザインですね、

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真ん中に筆文字酒銘ロゴ、脇に純米吟醸原酒、金色の梅の花、下部に英文字でUMENISIKI

バックのパターン、黒字にグレーの水玉、

これは何がモチーフなんだろう、個人的には水玉に見えます、水の流れ?もちろん根拠なし、

左側、蔵元情報、成分表示、飲酒注意事項、

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右側、“酒筋”の2文字!!なにやら力強い言葉ですが、、、なんか「キン肉マン」を思い出しました^^)

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意味は後で知らべましょう、

小さい英文字で sakehitosuji の文字と判子、

キャップには酒銘のみ、

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さて、貴重な四国の酒のワンカップです、No.78徳島県の「ナルトタイ」以来2つ目かな、

蔵元があるのが四国中央市、、、

市町村合併で新しい市がたくさんできていますからね、いろんな市名があります、

南アルプス市とか、つくばみらい市とか、ま、この辺りはイメージ優先ね、

中央市なんていうのも面白い、そう、ただの中央市、

山梨県にあります、、、あまりにど真ん中なんだろうなあ、

で、四国中央市、これも結構勇気ある決断のような気がしますが、

先に山梨県中央市が出来たので四国が付いたのかな?、、、と思いきや!!

四国中央市は2004年、山梨県中央市は2006年の発足でした!!

流石に中央だけでは寂しかったのかな^^)四国中央市さん、

ちなみに四国中央市に合併したのは、伊予三島市、川之江市、土居町、新宮村の2市1町1村、

蔵元のHPで“酒筋”についての記述があると思っていましたが、、、

見つかりませんでした^^)

なんと!!ざ~んねん!!

ということで、“酒筋”の謎解明はまたの機会に、、、

購入時期:2020年3月

購入場所:京都二条 ライフ

容量:180ml

価格:369円(税別)

蔵元:愛媛県四国中央市 梅錦山川㈱

 

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2020年10月13日 (火)

立ち呑み3軒オムニバス~肥後橋「TRY」~元町「赤松酒店」~逆瀬川「鳥友商店」

【2020年7月10日(木)~12日(土)】

立ち呑み3軒オムニバス~
肥後橋「TRY」~元町「赤松酒店」~逆瀬川「鳥友商店」

自粛明け以降、順調に呑み進んでいます、

この週末は3連投です、ま、金曜日は軽くですけどね、外で呑める歓びを満喫中、

まずは木曜日、所要終わりの肥後橋辺り、

「わすれな草」は泉の広場に移転しちゃったし、「おたやん」も廃業閉店、「洋もん 日本酒のめるとこ」も無くなって、、、

この辺りの酒場戦力が激減していますね、、、これはなんとかしなければなりません、
(いや、べつにアンタが考えることではない^^)

しかし、捨てる神あれば拾う神あり(ちょっと違うか;汗)、

ここステーキハウス「TRY」に夜の部立ち呑みがあります、

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駅前ビルや梅田にあるステーキランチがウリの「TRY」、

ここ、肥後橋店はいつの頃からか?夜は立ち呑み営業をしています、これが案外良いのです、はい、

ドリンクは400円とちょっと張りますが、料理が美味しいです、そりゃそうか、料理人の料理、

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肴は「塩だれキュウリ」200円也、

この日のハイライトは「鶏天ポン酢」300円也、

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なんと、10ピースも出て来ました、これだけでお腹一杯になります、

急遽「サラダ」200円也も追加して、なんとか罪悪感を薄めました^^)

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2杯飲んでお勘定は1500円也、

明朗会計、内税が凄い!あ!キャッシュオンです、

うん、充実感のある美味しい料理が好きです、

おおきに、また来ますね!

金曜日、神戸元町中華街を大丸側から入ってすぐの路地にある「赤松酒店」

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大振りの角打ち、この辺りでちょっと1杯呑むのに重宝しています、

最近、表の方の稼働率が上がっていますね、コロナ対策^^)

SAPPORO「黒★」大瓶と「枝豆」、

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「おでん」を4品、

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これでお勘定は1100円也、

さくっと呑むのに最適、

おおきに、ごちそうさん!!

土曜日は山行、逆瀬川に下山して恒例「鳥友商店」で打上げ、

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角打ちですが料理が充実、まずはSAPPORO「赤★」を調達、

並んでいる小皿料理をとって即スタートです、

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お母さんの手料理が美味しいです、

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ビールの後もリーチインから缶系ドリンクをとって飲みます、

セルフ呑み好きです、

この缶が人気でした、たしかに美味しい、あまり見たことがない缶ですね、

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通し調理の料理も有ります、

「ちくわ天ぷら」、

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「ちぢみ」、

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「焼きそば」、

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下山後なのでカロリー気にせず大量摂取です、

はい、ガンガン飲んで食べて1人@2000円程かな?ホント安いわ、

おおきに、いつもお騒がせしてスイマセン、

ということで、今週もお気に入りの酒場探訪出来ました、

そろそろ新規探訪もしたいところですが、

もう少しお気に入り酒場の居心地確認探訪が続きます、

 

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2020年10月12日 (月)

ぼちぼちお気に入りの酒場を探訪中、今日は珍しく入れました、天満駅前のもつ焼き「寅屋」。

【2020年7月8日(水)】

大阪 天満 「寅屋」

コロナ自粛からの探訪再開、

だいぶ呑み慣れてきたこの頃、あちこちのお気に入りの店を探訪しています、

今日は大阪の天満です、

JR「天満」駅で下車、さて、どこへ行こうかと思案するまもなく、目の前にもつ焼き「寅屋」が現れます、

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ご存じ、東京のもつ焼き酒場へのオマージュで出来上がっている関西屈指のもつ焼き屋さんです、

ここの東京もつ焼き再現度は関西で一番ではないかと思っています、
(あくまで関西のお店での再現度ね)

時間は17時半頃、たぶん満員だろうなあ~、と諦めモードで一応覗いておきましょう、
(ここは戸が無いので外から込み具合が確認出来て助かります)

と、あら、1人ならなんとかは入れそうな雰囲気ですね、、、っと、そのままふらりと入店です、

奥の方のカウンターに着いて「ホッピー」を注文、

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まだまだホッピー難民な関西の酒場事情、ホッピーが有るのも大きな得点になります、

肴は「ガツ刺し」にしましょう、

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葱まみれのガツ刺し、これもどこかで食したことがあるスタイルですね、、、

「宇ち多”」ではないしなあ、、、どこだろう、、、思い出せず、、、

ホッピーが飲めるのは嬉しいのですが、ここは中・外の別売りがありません、

ジョッキにホッピー売り切りボトルが1本全部入って(たぶん)出て来ます、

氷もなし、三冷ってやつでしょうか、

焼酎はキンミヤなので問題ないのですが、ワタシ個人的には中・外有りが好き、

氷有り派、三冷でなくてOK派なので少し残念、

好みで云うなら、すぐ近くの立ち呑み「みき屋」のホッピーのほうが好きです、はい、

焼きは2本セットで330円也がメイン、2本セットというのは「宇ち多”」流ですね、

 まずは「アブラ」塩で、

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「アブラ」と聞くと敬遠する方もいらっしゃるかもしれませんが、ワタシ的にはもっとも好きな部位です、

たぶん頭部の肉=カシラ周りの脂の部分だと思います(未確認)、

「カシラ」は東京でも店によってずいぶんと様相が異なり、赤い肉~赤い肉とアブラ混合~脂部位と様々、

とくに脂部位を「カシラ」と分けて「アブラ」として出している、ということかな、、、
(違うかも^^汗)

この「アブラ」がメニューにある店は東京でも比較的少ないです、

ここ「寅屋」のアブラは上手に「宇ち多”」のアブラを再現していると思います、

もう一皿、「ナンコツ」塩、

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このボリューム感がまた素晴らしいですよね、

東京でもボリューム有り~ほど良い中くらい~上品な小さめ、といろんなもつ焼きがありますが、

個人的には中くらい~大き目のんが好きです、

立石、浅草、上野辺りのイメージ、う~ん、また行きたいよ!!コロナ終わったら絶対に行く!!

ホッピーを飲み干して、2杯目は、、、「梅割り」にします、

こんなんです、焼酎に梅エキスを垂らしただけのキッついお酒、

 

見た目も味もはほぼ「宇ち多”」と同じ!!

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本家の焼酎はキンミヤではなく「寶」ですが、ま、全然大丈夫、美味しいです、

割らない焼酎なのでキッついです、他ではあまり飲む気にはならないのですが「宇ち多”」では圧倒的に皆がこれを飲みます、

もつ焼きと合わせると、なぜかこれが旨い!癖になる旨さです、

寅屋で飲んでも、、、やはり旨い!不思議なもんです、

昔(って^^)は日本酒と同じように焼酎も割らずにちゅ~っと飲んでいたんでしょう、

なにやら、そんな気分になってちょっと嬉しかったりもします、

はい、これでお勘定は1750円也、

大阪「天満」駅前のもつ焼き「寅屋」、

大阪で本格もつ焼を再現する!

この心意気がしっかり具体化されているのがなかなか立派、

そして、もつ焼きファンにとってはとてもありがたい存在、

また梅割りをちゅ~っと啜って、アブラをガシッといきたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

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2020年10月 9日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.152~高知県高岡郡「金鳳 司牡丹」

地酒ワンカップ・コレクションNo.152

高知県高岡郡「金鳳 司牡丹」

成分表示を見ると醸造アルコール添加の御醸造です、

が、本醸造の良さを上手く活かしている、旨味あり、ですっと飲める酒、さすが有名蔵!と唸らされる1杯です、

このカップ、少々ややこしいですが、デザインは半面で完結、正面が2つあります、

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正面に「司牡丹」の筆文字ロゴ、その上に“ほろよいカップ”と“金鳳”の文字、

左下にひらがなのルビ、バックはもちろん牡丹の花です、

左側の1つ目、飲酒注意表記、プラリサイクルマーク(紙ではなくプラ容器なんだ)、

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左側2つ目、容器破棄注意事項、とバーコード、

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右側の1つ目、蔵元表記、

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右側2つ目、燗時注意表記、、、なんだかややこしい^^)

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キャップに酒銘、プラリサイクルマーク(フィルムもプラ)、ここに成分表示がありました、

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ちなみに底、容器は大日本印刷製、やりまんなあ^^)

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日本酒のプラ容器、珍しいですね、軽量安全などのメリットがありそうです、

しかし、昨今の脱プラ素材の流れからすると、将来的には紙素材に変るかな?

さて、呑み処高知の有名酒「司牡丹」、その歴史は1600年頃に遡るそうです、

関ヶ原の合戦で勝利した東軍の山内一豊が土佐を拝領、この時に同道した酒造職人がルーツだそうです、

なるほど、、、

こら!小早川!!(^^)関ヶ原と聞くといつも思う、小早川の裏切りはアカン!!
(本題と関係ありません^^)

現在の「司牡丹」自体は大正期に地区の酒造家が集合してできたブランド、

ちなみに酒銘「司牡丹」は維新の志士 田中光顕の命名で、

『牡丹は百花の王、さらに牡丹の中の司たるべし』という意味が込められているそうです、

ワタシの司牡丹のイメージは、、、司葉子さんかな、

“司”繋がりで長らくポスターやTVCMに出演されていたと記憶しますが、探してみても画像などは見つかりませんでした、

ワタシの記憶違いか?

小津安二郎監督の「秋日和」(1960年)の司葉子さん、本当に可憐で美しかったです、
(またもや本題とは関係ありません^^汗)

Tsukasa

購入時期:不明 ※データ消失のため

購入場所:やまや

容量:180ml

価格:218円(税別)

蔵元:高知市高岡郡 司牡丹酒造㈱

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2020年10月 8日 (木)

七夕の夜は、、、グツグツと煮え立つ鍋のおでんでもいただきましょう^^)福島のおでん「はなくじら」本店。

【2020年7月7日(火)】

大阪 福島 おでん「はなくじら」本店

七夕です、、、とくに記事とは関係ありません、
(どないだ!^^)

暑い日が続きます、この辺りから9月の初旬までの2か月間はホントに暑かった、

とくに2020年の夏は最高温度が40℃に迫る勢いで、本当にきつかったです、

いま、穏やかな気候の中で記事を書いているのがとても幸せなことに思えます、
(どないしたん?^^)

そんな暑い中、さて今日はどこで呑みましょうか?と考えた時に、ふと浮かんだのがここでした、

大阪福島のおでんの名店「はなくじら」本店、

え!?なにもこの暑い中、おでん屋に行かなくてもよいでしょう!!って、、、

そうですよね、ワタシもそう思いますが、、、

ふと浮かんでしまったものは仕方ないです、、、もう行くしかない!感じ、

♪~行くと決めたら~♪どこまで行くさ~♪
(なんで「王将」やねん^^)

はい、「はなくじら」本店です、

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店名は「花くじら」が正しいようです、看板も暖簾もひらがな通し、提灯だけ漢字使いになっています、

ワタシはひらがな通しが好きなので記事中は「はなくじら」で行かせていただきましょう、

この本店、横から見ると、、、

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あら~、こんな感じなのね、

ちょうど斜めの路地との合流点なので手前側は奥行きがないのです、定員10数人の小さなお店、

こういう立地の小さなお店にエエ酒場が多い!!

という法則がきっとあるように思います、が未だ立証できず、
(研究が足らん!)

超人気店の「はなくじら」、

ここが本店ですぐ近くにもっと立派な建物の「はなくじら 歩店」がありますが、ワタシは本店が好き、

前は福島駅の反対側にもう1店舗あったような記憶がありますが、今はもうないの?かな?
(またもや調査不足!!)

そしてコロナな時代、持ち帰り専用「おまかせおでん」もやってます、

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秋から冬に掛けては行列ができる酒場ですが、さすがにコロナな7月の早い時間、行列はありません、

すっと入店、それでも先客が3組、鍋の前あたりのカウンター端に着きます、

まずは「中瓶」500円也、

目の前の鍋は常にグツグツ煮えています、

おでん鍋って“ぐつぐつ煮えている派”と、上品に“静かに煮えている派”がありますよね、

“ぐつぐつ煮えている派”はこことか、玉造の「きくや」といった大衆おでんの店に多いです、

個人的には、、、“ぐつぐつ派”です!!

そうそうにおでんも注文、「厚揚げ」と「ちくわ」、

もちろん美味しいです、単品の値段は不明、、、かな、、、

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「湯葉」、

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写真ではちょっと分かりにくいですが、これも美味しいですよ、

これはいっとかなアカンやつ、「春菊」、

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通し入れで、ほんの5秒ほどで上げて山かけが掛かります、

これまたとっても美味しい、出汁が決め手ですね、

壁の短冊に“けんさきゲソあります!”とあったので「ゲソ」も注文、

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この辺りで燗酒にします、「松竹梅」300円也、

暑いこの時期の燗酒も美味しいのです、

升に入ったチロリで入って出て来ます、たしか湯煎、

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そして、ずっしりと重い錫のぐい呑みでいただきます、

チロリ+湯煎+錫のぐい呑み=美味さ10倍です、この方程式は間違いないです、

そろそろ満席、お兄さん1人で対応されていましたが、この頃にもう1人お兄さん登場、そりゃそうだよね、

10人くらいの客、1人ではちょっと無理が出ます、

美味しいのでグイグイ進む燗酒お替り、

最後に「餅きんちゃく」で〆て、

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お勘定は1900円也、

大阪福島の福島天満宮のすぐ横、「はなくじら」本店、

ずっとぐつぐつ煮えている大鍋が迫力満点です、

夏場は並ばずにさっと呑めるのがありがたい、

これからの秋冬は行列覚悟、もしくは一番客を目指すかな、

旨い出汁でおでんをいただく、もっとも典型的な酒場の風景、

エエと思います~、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

 

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2020年10月 7日 (水)

地酒ワンカップ・コレクションNo.151~奈良県奈良市「黒松 貴仙寿」純米冷酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.151

奈良県奈良市「黒松 貴仙寿」純米冷酒

冷酒ということで冷やしていただきました、

たしかにスッキリしているのですが、ちょっと癖もある、旨味もある好きなお酒なのです、

冷酒ということで、夏らしい薄いブルーのボトルタイプ、

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ラベル正面には酒銘の筆文字ロゴ、純米冷酒の文字、稲穂?のイラスト、

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左側には飲酒注意事項、蔵元情報の上にひらがなの酒銘ロゴ、

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右側には成分表示、

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関西では結構ポピュラーな銘柄「貴仙寿」、立ち呑み屋角打ちでもよく見かけます、

ワタシが初めて飲んだのは、たしか阪急京都線「淡路」駅近くの立ち呑みでした、

初めて飲んで“美味しいお酒”と云う印象だったので、ずっと“美味しいお酒”のイメージのままです、
(刷り込み効果の典型^^)

蔵元は「豊祝」の奈良豊澤酒造、

この蔵元は直営店展開に熱心です、今や奈良大阪に4店舗あるかな?

直営店とは別に「豊祝」という名前の酒場も何軒かありました、

この辺りは地酒ワンカップ・コレクション過去記事No.93純米吟醸「喜仙寿吉兆」に詳しく書いていますので参照してくださいませ、

こちらのサイトでは「貴仙寿」の事をこのように説明されています、

(CRAVITONより転載)

純米酒がまだ珍しかった昭和54年、他に先がけて当蔵が発売した純米酒。その後、吟醸系の9号系酵母で今の「貴仙寿」を完成させると爆発的にヒット。貴仙寿ブームがおこりました。柔らかなお米の旨みとキレの良さが自慢です。今日の当蔵の礎ともいえる銘柄です。

豊澤酒造の基礎を作った大ヒット作のようですね、ヨカッタヨカッタ、

でも、ここで注目は文頭の1行です、

『純米酒がまだ珍しかった昭和54年』、、、なんとまあ、隔世の感が有りますね、

昭和54年は西暦1979年、40年ほど前には市販の純米酒というのはほんの一握りだったのか!

たしかに、居酒屋で飲む燗酒は甘くてベタベタしていて、悪酔いする、、、

日本酒というとそんなイメージだったと思います、

当時のワタシも、日本酒も飲みましたが、

基本は、ビール⇒ウイスキー水割り という流れが多かったような気がします、

もちろん、醸造アルコールを混ぜるメリットもあるのですが、日本酒本来の味わいはやはり純米酒以上、

米と水と酵母で作るお酒、ここをしっかりと守らなかったのが、一時期の日本酒不人気(低迷期)の原因でしょう、

分かりやすく書くと、ワインの本場で“ワインにアルコール添加”したワインが売れますか?

という感じです、

今や、全国の蔵元のみなさんの努力で、美味しい純米酒以上の日本酒がたくさん飲める幸せな時代、

ありがたいですね~、

今宵ももう一献、いただきましょう、

購入時期:2019年8月

購入場所:兵庫県 スーパーおだ

容量:180ml

価格:238円(税別)

蔵元:奈良県奈良市 豊澤酒造㈱

 

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2020年10月 6日 (火)

ホッピーも好きですが燗酒も好きです、ここの燗酒も料理も酒場最高レベルです、「うえ川南店」。

【2020年7月1日(水)】

大阪 天満 「うえ川 南店」

もつ焼き「えるびす」の後です、もう一軒行きましょか^^)

日本酒が飲みたいですね、

すぐそこの「稲田酒店」もエエけども、、、ここが浮かびました、

はい、天満でゆっくり日本酒を、それも燗酒を飲むならやはりここでしょう、

はい、「うえ川 南店」、今日も元気に営業されています、

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コロナ以前の2月にちょっと覗いたのですが満席でした、

いまでも人気の酒場、というよりは、ここはもはや割烹かな、

でも、敷居はとっても低く、いつもフレンドリーな接客、そして旨い酒と美味しい料理、
(なんか、ベタ褒めやなあ^^)

10年ほど前までは天六に「上川屋」もあったのですが、残念ながら廃業、

いまはここ「うえ川南店」が最後の希望です、
(スターウォーズかあ!!^^)

店は2階、エレベーターはありません、急な階段をせっせと登ります、

ここで注意事項、「うえ川 南店」では呑み過ぎ厳禁です、

この階段を平田満ばりに落ちた(らしい)人を2人ほど知っています、

ご同輩、くれぐれもご注意を、

閑話休題、

引き戸は開いています、コロナな時代、

ちわ、1人ですけど、

いらっしゃい!カウンターにどうぞ~、

おお、今日は入れました、ラッキーです、

やはり、コロナの影響で客足は鈍いのでしょうか?

カウンターの椅子はいくつか間引かれているようで、以前よりも余裕があるように感じます、

でも、空いていた隣りの2席は予約席でした(あとで判明)、

ぎりぎり残っていた1席に滑り込んだ感じです、

テーブル席が3つか4つありますが、ここはすべて埋まっています、やはり今でも人気店です、

まずは「ぬる燗」でお願いします、

はい~、お水は要りますか?

親切やね、、、はい、下さい、

チロリで丁寧に湯煎、銚子に移し替えて出て来ます、

ふっくらとした美しい銚子、正一合やな、不思議なくらい呑み応えがある銚子です、

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いつも書いているかもしれませんが“現存するもっとも美しい酒場の銚子”でもあります、

まず一口、相変わらず普通なのになんでこんなに美味しいんだろう!?

燗酒ならここか、九条「白雪温酒場」の燗酒が絶妙です、

ここの銘柄はなんだろう、忘れました、「賀茂鶴」かな?

料理は「湯豆腐」半丁、

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これまた絶対的に旨い出汁とおぼろ昆布と葱と豆腐、

これだけで、こんなに美味しい湯豆腐が出来ます、7月とか夏とか関係なし!!

旨いもんは旨い!!(なんか力入ってます^^)

ぬる燗お替り、

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2本目には鉢巻が付いていませんね、
(1本目には付いてます)

え~っと、この鉢巻はたしかに酒格の符牒だったと思うのですが、、、
(1級酒と2級酒の見分け)

同じように頼んだので同じ酒だと思いますが、、、

今は鉢巻の意味も変わったのかな?

2品目はこれまた定番の「まぐろ山かけ」、

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もっとも美しい「まぐろ山かけ」です、

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上等なまぐろはもちろん、山かけが普通の山芋(長芋?)と全く違います、

出汁が入ってるのですが、こってりと濃厚な粘り気、
(ちょっと修飾語が違うけど、まさしくそんな感じ)

これは自然薯なんでしょうか?

今度行ったら、鉢巻の意味とこの山かけの正体を訊いてみましょう、

大将は出たはりますが、カウンターの中で座ったはります、

あ、立ちました、まだ元気ですね、

はい、これでお勘定は3570円也、

大阪天満の「うえ川 南店」、

大阪最大級の飲み屋街天満、安くて美味しい店がひしめき合っていますが、

ここは一線を画す正統派酒場、

ちょっと高いと感じるかもしれませんが、クオリティを考えると高くはない、

若いお客さんも多い、綿々と継がれていく酒場の系譜という感じ、

あ~、また行きたくなりました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

 

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2020年10月 5日 (月)

大阪天満で1杯!まずはホッピーを飲みたいので天神橋五丁目のもつ焼き「えるびす」へ。

【2020年7月1日(水)】

大阪 天満 もつ焼き「えるびす」

最近は関西でも良く見かけるようになった“もつ焼き”、大好きです、

東京単身赴任時に覚えたもつ焼きとホッピー、

関東圏では酒場文化の象徴のような存在です、

関西や九州では角打ちがそのポジションになるのかな、きっとそうだね、

東京に初めて行った時は“焼鳥”という言葉の使い方の違いに驚きました、

 

関西では“焼鳥”というとそのまんま、「鶏肉を串に刺して焼く」のが“焼鳥”、

これ、日本全国共通の常識だと思って半世紀ほど生きて来ましたが、、、

東京の居酒屋とかで焼鳥というメニューの中に平然と焼きとん(もつ焼き)が混じっているのにビックリ、

焼きとんの店の提灯とかにも平然と“焼鳥”の文字が、、、

どうやら関東圏では“肉を串に刺して焼く料理”全般を、“焼鳥”と云うみたいです、

使用する肉、具材は関係なし、とにかく串に刺して焼くと豚でも牛でも“焼鳥”みたいです、

そしてこれが東京だけでなく、他の都市でも良く見かけます、

分からん、、、ホンマ、往生しまっせ、

これ、ホンマ、、、かな?、、、違う??、、、知らんけど、

“もつ焼き”と“焼きとん”の使い分けもよく分かりません、

これはまあ同義語なんですが、関東のヒトにとると微妙なニュアンスの違いがあるのでしょうか?

関西弁でいうと、“おでん”と“関東炊き”みたいな、、、これはこれで分かりにくい、、、

閑話休題、

天満に来てます、なんかホッピーが飲みたいのでもつ焼き「えるびす」へ、

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店名のイメージからあまりピンと来ていなかったのですが、

前回訪問でそれなりに真面目なもつ焼き屋さんと分かったので再訪です、
(不真面目なもつ焼き屋ってあるのか!???、、、あるか^^)

先客2組3人、カウンターに着くなり、迷わずホッピーを注文、白です、

そして、たしか前回は食していない「もつ煮込み」390円也を注文、すぐ出て来ますからね、

はい、来ました、やっぱりホッピー美味しい、

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もつ煮込みはやや辛いです、ワタシは甘いのも好きです、

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野菜が多いのは好感、大根人参牛蒡が柔らかい、そしてボリューミー、

若い大将とフロア女子の2人体制、わりとこなれた感じになっています、

串は3本頼みました、それぞれ120円也、140円也、150円也と微妙な価格設定、

ま、原価計算をしっかりしたらこうなるのでしょうが、

東京のもつ焼き屋さんは、ネタに関係なくざっくり1本いくら!!みたいな店も多いです、

串の数で勘定するとかね、あれはあれで、、、好きです、呑んでいても分かりやすいし、

まずは「かしら」150円也と「はつもと」140円也、

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手前の味噌ダレが掛かっているのが「かしら」です、味噌ダレは珍しいかも、
(名古屋じゃあたりめ~かな)

奥が「はつもと」、こちらは塩味、シンプルで美味しいです、

もう1本は「レバネギ」120円也、

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手間が掛かっている割に安い、

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葱を除けるとこんな感じで、角切りボリューミー、塩味でシンプルに美味しゅうございました、

当然、中をお替りしてお勘定は1617円也、

大阪天満、天神橋筋商店街から天五中崎商店街へ渡る横断歩道の角、

もつ焼き「えるびす」、

天満には駅前に「寅屋」という本格東京もつ焼き志向の良店がありますが、

こちら「えるびす」のカジュアルさというか、普通な感じも捨てがたい、

エエと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2020年10月 2日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.150~広島県三原市「醉心」純米吟醸

地酒ワンカップ・コレクションNo.150

広島県三原市「醉心」純米吟醸

常温でいただきました、

辛口のイメージでしたが、香り高くスッキリした旨味たっぷりの上等な吟醸酒でした、

首の長いミニボトルタイプ、

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ラベル正面に筆文字ロゴ、純米吟醸、Suishinの英文字と判子、

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左側には蔵元情報、飲酒注意表記、

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右側には成分表示、

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裏面に別ラベルが貼ってあります、

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品名は、純米吟醸【醉心稲穂】となっています、醉心稲穂はサブブランドかな、

その下には『軟水で醸し上げた飲み飽きない繊細な旨味は、日本画の巨匠、横山大観(1868-1958)の好みのお酒として知られています。』と銘文、

さらにその下には成分表示、製造者表記など、

蔵元のHPにも横山大観の件は掲載されています、

横山大観は慶応(明治元年?)生まれの日本画の巨匠、写真を観る限り豪快な感じのする方ですが、若い時はお酒はあまり飲めなかったようです、

後年、日本酒を好んだようで、

ご飯は朝少し、酒は日に二升三合、

「醉心」が主食、酔心カロリーを摂っていた、

などなど、豪快な酒豪ぶりが残されています、

話題転換、

京都には「酔心」と名のつく居酒屋が多数あります、ワタシも宴会などで何回か利用したことがあります、

てっきり、蔵元直営店かな?と思っていたのですが、蔵元HPにそれらしき記述はなく、まったく別のお店のようです、な~んだ、
(未確認、大阪で云う“知らんけど”です)

お店に「醉心」は置いてあったような気はしますが、、、

東京新橋にも「酔心酒蔵」という居酒屋がありますが、こちらも特段関係があるわけではなさそうです、

そうそう、酒銘の「酔心」、“すい”の字は“醉”が正しいです、

ラベルも「醉心」となっています、酔の旧字体ですね、

購入時期:2020年3月

購入場所:京都二条 ライフ

容量:180ml

価格:330円(税別)

蔵元:広島県三原市 ㈱醉心山根本店

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2020年10月 1日 (木)

地酒ワンカップ・コレクションNo.149~奈良県吉野郡「やたがらす」本醸造

地酒ワンカップ・コレクションNo.149

奈良県吉野郡「やたがらす」本醸造

うむ、辛口ですね、だけど上品な旨味もじわっと来ます、雑味もないエエお酒、

正面に酒銘と“やたがらす”のイラスト、左肩に本醸造、

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バックには、、、これは日の丸ですね、きっと、

左下部に蔵元表記、

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右側には成分表示と、至ってシンプルな構成、

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キャップも汎用タイプブルー、飲食店店売りだったのでQRシール、

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さて、まずは酒銘の“やたがらす”(八咫烏)、

この想像上の鳥(カラス)はサッカー日本代表のマスコット(シンボル)になっているのでご存知の方も多いでしょう、

日本神話に日本代表、なので、デザイン地には日の丸が、、、

元々は日本神話に出てくる想像上の鳥です、

ちょいと調べると、、、

神武天皇が日向(宮﨑)から橿原神宮(奈良)へ向かう際に、山深い熊野で道案内を行なったカラス、らしいです、

ちなみに神武天皇は初代天皇とされる人物、

現在では史的存在は確認も否定も出来ない、という見解で落ち着いているようです、が、

実在が確認されている最古の天皇は継体天皇(第26代・6世紀の天皇)、

神武天皇の即位は紀元前660年頃とされているので弥生時代、、、

実在の確認も否定も出来ないというのは、、、無理もないか、、、

というか、これはもう神話の世界ですね、

宮崎は、天孫降臨、神が天から高千穂峰へ降り立ったという神話の舞台、

奈良は、ご存じ国のまほろば 大和の国です、

八咫烏の3本足についても諸説あり、はっきりしません、

絵図などで3本足が確認されるのは、ずっと後の平安時代らしく、これもまた謎、

サッカー日本代表の八咫烏は「勝利をもたらす守り神」として採用されたそうです、

なるほど、これはこれで納得できる、

サッカーの試合結果は、、、神のみぞ知る、ですから、

で、ワンカップに戻ると、

蔵元は奈良県吉野郡の北岡本店、八咫烏の地元です^^)

そして、なんとこの「地酒ワンカップ・コレクション」記事を書くきっかけとなった、

栄えある第1号!!最初の記事もこの北岡本店の「やたがらす」でした、

う~ん、ここでまた再会するとは、

なにやら、神のお導きを感じるワンカップのような気もします、

購入時期:2020年2月

購入場所:京都先斗町 立ち呑み「きよきよ」

容量:180ml

価格:データ消失のため不明
   (立ち呑み売りですので4~500円したと思います)

蔵元:奈良県吉野郡 ㈱北岡本店

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