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2020年9月23日 (水)

コロナ後初探訪の阪神尼崎駅周辺、今日は「酒の吉田」で芋焼酎スナックセットをいただきました^^)

【2020年6月16日(火)】

兵庫 尼崎 「酒の吉田」

ちょっと用事があって阪神電車「尼崎」駅で下車、

尼も久しぶりですなあ、
(関西では尼崎は“尼”の一言で通じます^^)

時間は18時過ぎ、謀ったように飲み頃の時間です、、、謀ったんですけど^^)

この感じで行くなら候補は2軒、両方とも角打ちですね、

まず浮かぶのは、西宮戎近くの「下山商店」

 

お酒、料理、店の雰囲気のバランスが良い、安定して楽しめる角打ちです、

尼崎では一番出席率が高いかもしれません、

もう1軒は駅南側のビルの間にひっそりと佇む「酒の吉田」、こちらも好みの店です、が、

最近、ご無沙汰しています、今日は「酒の吉田」に行ってみましょうか、ね、

阪神「尼崎」駅を南へ出て徒歩2分、ビルの間の車道を進むとあります、

エントランスが独特です、このクルマの横をすり抜けると奥に立ち呑みスペースがあります、

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なんか、クルマ新しくなってる、

このエントランススタイル、東京茅場町の「ニュー カヤバ」を思い出しますね、

ず~っと奥まで入ります、

10人は立てそうな逆L字カウンター、先客お兄さんお一人、カウンターの中にはお母さんお一人、

奥に回り込んで逆Lの底辺に着きます、

ここでは焼酎を頼むことにしています、芋焼酎をソーダで割りたいんですけど、

はい、

ということで、こんなセットが出て来ます、

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ワタシ、こういうセットが好きなんです、はい、

焼酎、グラス、ソーダが別々に出て来ます、

先日も大正の「畑分店」(2020年9月18日建物解体のため閉店移転)で同じようなセットを出していただきましたが、連れから“スナックセット”とか云われました^^)

たしかに、そんな感じです、

なんかイイじゃないですか、こういう感じで自分で割りながら呑むのん、好きです、

ここは氷はグラスに入って来ます、無くなったらもちろん追加可能です、

焼酎は一合の量り売り、お値段不明、

肴はショーケースから「スパサラ」、

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お母さんが丁寧に粗挽き呼称を掛けてくれはります、これで味も食感も良くなります、

焼酎は正一合たっぷりあるので3杯は作れます、1杯目はすぐに無くなりますが、2杯目からはゆっくりね、

氷も無くなるので追加でお願いします、

床は大好きな土間、ワタシの中では相当酒場得点上ります、

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今はもう土間を一から作るなんてできないんだろうな、きっと高くつくんだろうな、、、

もう一品、これまたショーケースから「コロッケ」、

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他の酒や料理も行こうかと思案しましたが、今日はこれでお勘定にします、1170円也、

まだ外呑みに慣れてないのかな~、ま、静かにちょっとだけ飲むのが今の感じかな、

阪神尼崎駅から徒歩2分の「酒の吉田」、

この日は結局帰るまでに来店はもうお一人だけ、

まだまだ、お客さんは少ないような感じです、

どこも大変だと思いますが頑張ってくださいませ、

コロナで貴重な酒場が無くなるのはとっても残念、避けたい事象、

たまに来ます!たまで申し訳ないですが、またヨロシク、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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