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2020年9月18日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.147~兵庫県南あわじ市「都美人」

地酒ワンカップ・コレクションNo.147

兵庫県南あわじ市「都美人」

辛旨いお酒、やや甘いかもしれませんが、バランスは良い、好きなタイプのお酒です、

ラベル正面、なかなか良いデザイン、風格さえ感じます、

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正面には筆文字風の酒銘ロゴ、右に山廃仕込、

左には、淡路之地酒の文字と判子、ロゴ下にふりがな、

左側に蔵元表記、飲酒注意表記、

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右側には成分表示、

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キャップは汎用タイプのブルー、

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プラキャップ付き、

このお酒、初めて飲んだのは立ち呑みです、

酒銘からなんとなく京都のお酒かな?

と思ったら、実は淡路島のお酒だと知って驚いたことを憶えています、

酒処の兵庫県、もちろん灘五郷辺りに大手の蔵が集中していますが、県内には他にもたくさんの蔵があります、

姫路や竜野、丹波や香住などがすぐに思い浮かびますが、淡路島というのはちょっと盲点になっていますね、

淡路島は特産品名産品が多く(タマネギ、タコ、鯛、いかなご、シラス、海苔、生乳etc)、

京阪神から日帰りできる観光地としても人気なので、

なかなか日本酒にスポットライトが当たることはないように感じます、

で、調べてみると淡路島にも蔵が2つありました、

1軒はこの「都美人」の都美人酒造、もう1軒は「千年一酒造」です、

都美人酒造のHPを読んでみたら、なんと、この酒銘、やはり元は京都伏見の蔵のものだったとか、

昭和20年に10軒もの蔵が合併して都美人酒造になり、この銘柄を選んだそうです、

なるほどね~、日本酒蔵はもともと地場産業(醤油などと同じ)、

昭和の初めにはまだ全国に7000軒以上の蔵元があったと云われています、

おそらく、それ以前にはもっとたくさんあって、少量生産・地産地消が行われていたと考えます、

現在は1400軒前後の蔵元が残っているそうです、

蔵元数のトップ3は新潟県~長野県~兵庫県の順だそうです、

生産量のトップ3は兵庫県~京都府~新潟県、

なんとなく、よく分かりますね、

今は2軒しかない淡路島の日本酒蔵、ガンバって美味しいお酒を造ってくださいませ^^)

購入時期:2020年1月

購入場所:兵庫県内 ファミリーマート

容量:180ml

価格:242円(税込)

蔵元:兵庫県南あわじ市 都美人酒造㈱

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