« 2020年8月 | トップページ | 2020年10月 »

2020年9月

2020年9月30日 (水)

金曜日は軽く1杯!!??大阪 新梅田食道街の「奴2号店」~「奴」、ホントに軽くね^^)

【2020年7月3日(金)】

大阪 新梅田食道街 「奴2号店」~「奴」

所用終わりで心斎橋から梅田へ戻ってきました、

さて、1杯呑みましょか、

今日はなんとなく軽めで行きたい感じ、金曜日ですから、、、

え!??金曜日ならゆっくり呑めるのでは??

いやいや、社会人の時はそうでしたが、、、(あ、今も社会人か^^)

明日はちょっとライブ関連で朝から忙しくしなければなりません、

そうでなくても、基本週末は朝から山登りに出掛けることが多いので、最近の金曜日は早く寝る日なのです、
(なんて健康的^^)

ということで、サクッと呑むと云えば、やはりここかな~、と新梅田食道街の「奴」を覗きますが、、、

ま、いつも満員の人気立ち呑み、、、今日も一杯です、

031kai_2
(写真を撮り忘れたので、以前のものを流用しています)

普段なら、もう1人入れて~、な感じで入って行ったら、なんとか融通を利かせてくれるのですが、

なにせ、まだコロナ対応に慣れていません、

この頃はあまり混んでいる酒場はやはり少し怖い、、、敬遠しています、

ここは自重かな、とその辺りをブラッと回ります、

すぐ近くに「奴2号店」があります、

010kai_20200929100501

こちら、6~7人立てるカウンターに先客お2人、

ま、ここで1杯呑んで帰りましょか、ね、

もうこの暑さでのどがカラカラ、とにかく生ビールが飲みたい!!

ちわ、お母さん1人でやったはります、

「生ビール」350円也と「奴」で「奴」、

006_20200929100501

うわ、グラスが来たら思わず飲んでしまったので、もう半分近く飲んでからの写真、

007_20200929100501

ここの肴は全部300円也、

帆立、うなぎ、出汁巻、イカ炒め、煮魚、かき揚げ、太刀魚と筍、いたわさなどがカウンター上に並んでいます、

「奴」の大将が作っているのかな?こちらで独自に作っているのか?

似た肴があることもあるので、連携しているような気がしますが未確認です、

「生ビール」をあっという間に飲み干したようで、「燗酒」を頼んでいます、
(たしか、、、写真があるし^^)

008_20200929100501

チロリで出て来ました、

「奴」を肴にゆっくり呑んでお勘定です、950円也かな、

はい、今日は手早くね、「奴2号店」、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、これで帰ろうかな?と、、、それでも念のため「奴」の前を通ると、、、
(通るんかいな^^)

あ、「奴」、今はちょっと空きがあります!!

これは、、、ちょっと入っとこ!!
(入るんかいな!!^^)

ということで、「奴」でももう1杯だけ、

「ハイボール」と「刺身盛合せ」500円也、

077kai_20200929100501

ここの刺身は本当に美味しいしお安いです、

この日はマグロ(中トロ級)、赤貝、鯛、、、これで500円也は超お得感あります、

マグロも美味しいし、鯛もいつもコリコリの歯触り、

今日は無いですがハマチもいつも美味しいです
(ハマチ好き^^)



そうそう、こちらはコロナ対策でビニールシートが設置されていました、
084kai_20200929100501

どこも大変です、、、

これでサッとお勘定は900円也、

ホントに軽いね~、エエ感じ、

新梅田食道街の「奴」、

サクッと呑むには最適です、

でも、美味しい刺身を食べたい時も「奴」は最有力です、
(2号店は刺身ありません、たしか、、、)

安くて美味しい刺身がいただける立ち呑み、はい、間違いありません、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

| | コメント (0)

2020年9月28日 (月)

今日はオムニバス記事です、コロナ時代のサク呑み3軒♡堺筋本町「金獅子」、三宮「せいちゃん」、なんば「桝田商店」。

【2020年6月下旬】

立ち呑み3軒 堺筋本町「金獅子」、三宮「せいちゃん」、なんば「桝田商店」

COVID-19の影響で50日間の酒場探訪自粛後、

2020年5月下旬からぼちぼちと探訪も再開して早1か月、

まだまだ、以前の様な飲み方は出来ませんが、それでも外出する度になんとか少しづつ呑んでいます、
(根っからの酒呑み^^)

で、6月下旬にはお気に入りの立ち呑みでちょこっと一杯だけ(実際には2杯^^)飲んで帰る、

そんなくらいがちょうどエエかな、という時期でありました、

で、今日の記事はオムニバスです、立ち呑み3軒をご紹介します、
(もちろん、それぞれ別の日の探訪記事です)

1軒目は堺筋本町近くの「金獅子」

026kai_20200925105001

ここは料理が美味しいのと、キンミヤ焼酎が置いてあるので気に入っています、

残念ながら「ホッピー」は置いてないのですが、、、

018kai_20200925105001

この能勢酒造の炭酸で割る「キンミヤ能勢レモンサワー」390円也がお気に入りです、

瓶のソーダを残して「中」の注文も出来ます、

料理メニューはこんな感じ、

019kai_20200925105001

鶏、牛、魚とも生系がお得意分野です、

この日は「水なす刺身」390円也、

021_20200925105001

「大分名物とり天 からし酢醤油」290円也、
(鶏好きです^^)

022_20200925105001

「中」を追加して、1606円也、

そうそう、「ハッピーアワーセット」みたいなんが500円也であります、

ドリンク1杯と肴三種盛りみたいなん、それにしてもヨカッタかな、

うん、ちょっと店の雰囲気は違うんだけど、料理美味しいし、キンミヤが飲めるのでたまに行きます、

2軒目は三宮のちょっと東側の高架下にある、立飲キッチン「せいちゃん」

023kai_20200925105401

店名にある通り、ここも料理が美味しい立ち呑みです、

女性ばかりで運営されていますが、どちらかというと酒場系の雰囲気を醸しているのも好きです、
(ガールズ系が苦手)

この日は「芋ソーダ」でスタート、

最近、というか、この夏は「芋ソーダ」が多かったです、ちょっとスッキリした飲み口で飲みたいので、

この注文、今ではほとんどの店で通りますね、世の中的にもそういう傾向なのかな?

ただ、ここは「芋焼酎」400円也にソーダ代金50円也が追加となりますのでご注意ください、

料理は「アボガドスライス」300円也、

015_20200925105401

押しメニューの「レアキモ」300円也、

021kai_20200925105401

う~ん、ホンマに美味しいです、押しメニューに間違いなし!!

「芋ソーダ」を2杯飲んで1430円也、

3軒目は裏なんば、NGKのすぐ南側にある「桝田商店」

029kai_20200925105601

角打ちですね、

テーブルや角打ちコーナーのあちこち、とりあえず立って呑めるところならどこで呑んでもOK!!こういうなんが好きなんです、

料理もそれなりに小皿で揃っています、

そして、なんといっても日本酒が安いし揃っています、角打ちの真骨頂です、

まずは「ハートランド」小瓶と「だし巻」、

030_20200925105601

お酒は奥の酒販コーナーに回り込んで、リーチインからセルフで取り出します、

料理はお母さんが座ってるカウンターに並んでいます、

そして、お目当ては日本酒、揃えはこんな感じ、

034kai_20200925105601

コップになみなみの一合!!

それがとっても良心的な価格で飲めます、

この日は「若戎」真秀450円也、

032kai_20200925105601

真秀=これでmahoと読むのかな?

半紙メニューには中取り育酛と書いてあります、育酛=“いくもと”って読むのかな?謎、

もう一品は「鶏肝煮」、

036_20200925105601

これでお勘定は1430円也、

3軒ともしっかり美味しい料理や酒がある、

このご時世、そんなに長いも出来ないのでサクッと呑めるエエ酒場、そんな感じの3軒でした、

はい、3軒まとめて、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

| | コメント (0)

2020年9月25日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.148~福島県会津若松市「末廣」Dr.野口カップ。

地酒ワンカップ・コレクションNo.148

福島県会津若松市 「末廣」Dr.野口カップ

冷やでいただきました、

雑味がなく、まろやかな旨味が引き立つ美味しいお酒、上手に作っておられます、

濃紺一色の綺麗なラベル、

046_20200924145001

一色で作ろうとするといろいろ大変なのですが、上手にデザインされています、

正面には酒銘筆文字ロゴと野口英世博士のモノトーン写真、

047_20200924145001

少し左から見ると“Dr.野口カップ”と読めます、

048_20200924145001

右側はこんな感じ、

少し分かりにくいですが、ラベル全体が台形になっています、

049_20200924145001

で、ラベルはしっかり角丸、細かなところまで配慮されていますね、、

052kai_20200924145001

キャップ、酒銘ロゴと商品ブランド、成分表示、開栓注意表記、蔵元表記と、これまたスッキリ上手にデザインされています、

さて、Dr.野口とはもちろん野口英世博士の事ですね、

ワタシが小学生の時の教科書にも載っていたので、

とにかく大変偉大な科学者!というイメージはありますが、その功績となるとあまり良く知らないですね、

子どもの頃に左手に大火傷を負い、その治療手術の手際効果に感銘を受け、科学者への道を歩み始めたというエピソードは憶えています、

なので軽くおさらい、

野口は1876年福島県耶麻郡三ツ和村(現:耶麻郡猪苗代町)生まれ、
(蔵元との繋がりはこれですね)

Photo_20200924161001

小学校を卒業後、自信の左手を手術してくれた医師の元で書生として働き始め、細菌学の道を歩み始めます、

北里柴三郎が所長を務める研究所から、米国他で細菌学を研究、

梅毒や黄熱病の研究成果で世界的に名前を知られるようになる、
(この頃の研究成果のいくつかは後年否定されています)

1927年(大正7年)まだワクチンの無かった黄熱病の研究で英領ゴールド コースト(現:ガーナ共和国)に赴任、
(この時、自身が開発したワクチンは効果を発揮しなかった)

1928年、自らの前説を否定、新たな病原体特定の研究中に自らも黄熱病を発症、5月21日死去、享年51歳、

ノーベル賞候補に3度も名前が挙がった野口博士、

コロナの時代の今、野口英世の名前に接するのも何か因縁みたいなものを感じます、

若い頃の野口は放蕩な一面もあったようなので、日本酒も好きだったのかもしれません、

2004年に新千円札に登場したので、見覚えのある方も多いですよね、

蔵元は野口の恩師の姉の嫁ぎ先のようで、その縁でこのワンカップも出来たんですね、

こちらのHPに記載があります ⇒

さて、ワタシはこの「末廣」を飲みながら、なにを研究するのかな~^^)

購入時期:2020年4月

購入場所:ヨドバシカメラ 京都駅前店

容量:180ml

価格:236円(税込)

蔵元:福島県会津若松氏市 末廣酒造 嘉永蔵

| | コメント (0)

2020年9月23日 (水)

コロナ後初探訪の阪神尼崎駅周辺、今日は「酒の吉田」で芋焼酎スナックセットをいただきました^^)

【2020年6月16日(火)】

兵庫 尼崎 「酒の吉田」

ちょっと用事があって阪神電車「尼崎」駅で下車、

尼も久しぶりですなあ、
(関西では尼崎は“尼”の一言で通じます^^)

時間は18時過ぎ、謀ったように飲み頃の時間です、、、謀ったんですけど^^)

この感じで行くなら候補は2軒、両方とも角打ちですね、

まず浮かぶのは、西宮戎近くの「下山商店」

 

お酒、料理、店の雰囲気のバランスが良い、安定して楽しめる角打ちです、

尼崎では一番出席率が高いかもしれません、

もう1軒は駅南側のビルの間にひっそりと佇む「酒の吉田」、こちらも好みの店です、が、

最近、ご無沙汰しています、今日は「酒の吉田」に行ってみましょうか、ね、

阪神「尼崎」駅を南へ出て徒歩2分、ビルの間の車道を進むとあります、

エントランスが独特です、このクルマの横をすり抜けると奥に立ち呑みスペースがあります、

053kai_20200919142501

なんか、クルマ新しくなってる、

このエントランススタイル、東京茅場町の「ニュー カヤバ」を思い出しますね、

ず~っと奥まで入ります、

10人は立てそうな逆L字カウンター、先客お兄さんお一人、カウンターの中にはお母さんお一人、

奥に回り込んで逆Lの底辺に着きます、

ここでは焼酎を頼むことにしています、芋焼酎をソーダで割りたいんですけど、

はい、

ということで、こんなセットが出て来ます、

044kai_20200919142501

ワタシ、こういうセットが好きなんです、はい、

焼酎、グラス、ソーダが別々に出て来ます、

先日も大正の「畑分店」(2020年9月18日建物解体のため閉店移転)で同じようなセットを出していただきましたが、連れから“スナックセット”とか云われました^^)

たしかに、そんな感じです、

なんかイイじゃないですか、こういう感じで自分で割りながら呑むのん、好きです、

ここは氷はグラスに入って来ます、無くなったらもちろん追加可能です、

焼酎は一合の量り売り、お値段不明、

肴はショーケースから「スパサラ」、

046_20200919142501

お母さんが丁寧に粗挽き呼称を掛けてくれはります、これで味も食感も良くなります、

焼酎は正一合たっぷりあるので3杯は作れます、1杯目はすぐに無くなりますが、2杯目からはゆっくりね、

氷も無くなるので追加でお願いします、

床は大好きな土間、ワタシの中では相当酒場得点上ります、

052kai_20200919142501

今はもう土間を一から作るなんてできないんだろうな、きっと高くつくんだろうな、、、

もう一品、これまたショーケースから「コロッケ」、

049_20200919142801

他の酒や料理も行こうかと思案しましたが、今日はこれでお勘定にします、1170円也、

まだ外呑みに慣れてないのかな~、ま、静かにちょっとだけ飲むのが今の感じかな、

阪神尼崎駅から徒歩2分の「酒の吉田」、

この日は結局帰るまでに来店はもうお一人だけ、

まだまだ、お客さんは少ないような感じです、

どこも大変だと思いますが頑張ってくださいませ、

コロナで貴重な酒場が無くなるのはとっても残念、避けたい事象、

たまに来ます!たまで申し訳ないですが、またヨロシク、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

| | コメント (0)

2020年9月20日 (日)

元町のクランク路地裏に佇む渋い酒場、焼鳥の「三枡」、家内制酒興業の名店です。

【2020年6月15日(月)】

神戸 元町 焼鳥「三枡」

あら、月曜日ですが今日も呑んでいますね、

でも大丈夫、昨日の日曜日はなぜかお酒を呑んでいないのです、、、理由は、、、忘れました!^^)

三宮で所用を済ませ、その足で元町の路地裏にある焼鳥「三枡」へ向かいます、

はい、今日も焼鳥の口になっていました、

もちろん、ここもコロナ禍以降初探訪、無事に営業してくれていると良いのですが、、、

ちょっとだけ不安な気持ちを抱きながら路地に入ると、、、

027kai_20200919134501

はい、焼鳥「三枡」、元気に営業されています、ありがたいこってす、

即入店です、

時間は18時頃、でもお客さんは少ないですね、先客お一人、

やはりコロナの影響で客足は遠のいているんだろうか?それとも月曜日だからか?

(知らんけど、、、)

焼き台の前のカウンターに着きます、

「三枡」では席への案内がほぼありません、空いていればずんずん自主的に奥まで入ってください、

ただ、一人客でテーブルに座る様な無粋なお客さんはあまり見たことないですが、、、

とりあえずの「瓶ビール」、

028kai_20200919134501

KIRIN大瓶490円也、焼鳥屋さんとしては安いです、

メニューには“舌代”の文字、ふふ、もうこういう洒落たメニューも少なくなりました、昭和は遠くなりにけり、

焼鳥の値段は書いてないです、でも相当安いと思います、

では、焼鳥を注文、塩でかわ、ずり、手羽先、タレで焼鳥、きもをお願いしました、

焼鳥が来るまでは突出しのキャベツでビールをいただきます、
(写真無し~~汗)

焼きは大将のお仕事、注文に合わせて娘さんが冷蔵庫から串を出して並べて、それを大将が順番に焼いていかれます、

フロアはお母さんの担当、これが家内制酒興業です^^)

大将はひたすら焼き台に向かって、こまめに炭の調整、網の掃除、焼き台の掃除とずっと動いておられます、

徐々に移動しながら串が焼き上がりに近づいていくのを観ているだけで、瓶ビール半分は飲めます、

まずは塩から来ました、「かわ」、

029_20200919134501

「ずり」、

030_20200919134501

ずり、美味しいです、

塩の串は写真の様な小さなアルミのトレイに置かれます、

焼鳥が来ると、また一段ギアが上ってビールが美味しくなります、

タレは皿に乗って出て来ます、「焼鳥」はもも肉かな?、

031_20200919134501

「きも」、

032_20200919134501

これも美味しいです、

そして「手羽先」、

033_20200919134501

しっかり焼くので時間が掛かります、
(知らんけど^^)、

ビールを少し残してお酒にします、

舌代にも書いてある通り、特級~1級~2級と懐かしの昭和格付け等級別に3種類あります、

おそらくですが、なにも云わずに頼むと1級240円也が出て来るよな気がしています、

未確認情報ですが、たぶん、、、そうです、

こんなグラスで出て来ます、

037kai_20200919134501

なんとまあ、このお店に似合っていることか、こういうところに酒場の実力がさりげなく出て来ますね、

焼きを追加、「心臓」と「ヒップ」を塩で、

またもや大将の動きがせわしくなります、

こまめコマめに、串を返して返して、炭を置き直して直して、ときどき形を整えたり、

はい、「心臓」と「ヒップ」、

038kai_20200919134501

どちらも美味しゅうございました、

これでお勘定は1700円也、焼鳥7本と大瓶と日本酒、安いよね、

神戸元町、ちょっと分かりにく路地にある焼鳥「三枡」、

もうほんとに貴重になった街場の焼鳥屋さんです、

場所が分かりにくく、ワタシも永年すぐ近くの店に行っていたのですが、「三枡」には気付きませんでした、

Facabookで知り合いの入店記事で知りました、ラッキーでした、

元町商店街、大丸側から入ってすぐ、商店街と通りの間のクランク路地にあります、

ググらずに、足で探してみるのも一興かな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

| | コメント (0)

2020年9月18日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.147~兵庫県南あわじ市「都美人」

地酒ワンカップ・コレクションNo.147

兵庫県南あわじ市「都美人」

辛旨いお酒、やや甘いかもしれませんが、バランスは良い、好きなタイプのお酒です、

ラベル正面、なかなか良いデザイン、風格さえ感じます、

029kai_20200918110901

正面には筆文字風の酒銘ロゴ、右に山廃仕込、

左には、淡路之地酒の文字と判子、ロゴ下にふりがな、

左側に蔵元表記、飲酒注意表記、

030kai_20200918110901

右側には成分表示、

031kai_20200918110901

キャップは汎用タイプのブルー、

032_20200918110901

プラキャップ付き、

このお酒、初めて飲んだのは立ち呑みです、

酒銘からなんとなく京都のお酒かな?

と思ったら、実は淡路島のお酒だと知って驚いたことを憶えています、

酒処の兵庫県、もちろん灘五郷辺りに大手の蔵が集中していますが、県内には他にもたくさんの蔵があります、

姫路や竜野、丹波や香住などがすぐに思い浮かびますが、淡路島というのはちょっと盲点になっていますね、

淡路島は特産品名産品が多く(タマネギ、タコ、鯛、いかなご、シラス、海苔、生乳etc)、

京阪神から日帰りできる観光地としても人気なので、

なかなか日本酒にスポットライトが当たることはないように感じます、

で、調べてみると淡路島にも蔵が2つありました、

1軒はこの「都美人」の都美人酒造、もう1軒は「千年一酒造」です、

都美人酒造のHPを読んでみたら、なんと、この酒銘、やはり元は京都伏見の蔵のものだったとか、

昭和20年に10軒もの蔵が合併して都美人酒造になり、この銘柄を選んだそうです、

なるほどね~、日本酒蔵はもともと地場産業(醤油などと同じ)、

昭和の初めにはまだ全国に7000軒以上の蔵元があったと云われています、

おそらく、それ以前にはもっとたくさんあって、少量生産・地産地消が行われていたと考えます、

現在は1400軒前後の蔵元が残っているそうです、

蔵元数のトップ3は新潟県~長野県~兵庫県の順だそうです、

生産量のトップ3は兵庫県~京都府~新潟県、

なんとなく、よく分かりますね、

今は2軒しかない淡路島の日本酒蔵、ガンバって美味しいお酒を造ってくださいませ^^)

購入時期:2020年1月

購入場所:兵庫県内 ファミリーマート

容量:180ml

価格:242円(税込)

蔵元:兵庫県南あわじ市 都美人酒造㈱

| | コメント (0)

2020年9月16日 (水)

自粛明け後、初の天満探訪で初入店の「魚しょう」は料理が抜群に美味しい立ち呑みでした、そして「稲田酒店」で一献。

【2020年6月8日(月)】

大阪 天満 立ち呑み処「魚しょう」~「稲田酒店」

月曜日だけど、、、呑んでます、、、

普段の月曜日はノンアルデーなんですが、今日は打合せがあり大阪へ、

モッタイナイので呑んで帰ります、
(なんのこっちゃ^^)

久しぶりに天満へ行くことにしました、

そういうと酒場探訪再開後は天満に未だ来ていませんね、

(たしか、、、最近、記憶に不安あり^^)

天満到着、さて、どこへ行きましょうか?

あれこれ浮かびます、久しぶりにあそこで美味しい日本酒を飲みたいのですが、、、

その前にここへ入ることにしました、大通りを天六方面へ歩くとすぐにあります、

立ち呑み「UOSHOW」の看板があります、洒落ですな、

店名は「魚しょう」というお店みたいです、

015kai_20200916083301

いつ出来たんでしょ?少し前からあるような気がしますが(少しは数年前^^汗)、未探訪です、

まずはここから探訪してみましょう、

ちわ、底辺に1席あるのか?の逆L 字カウンター、10人くらいは立てるかな?

カウンターの中には快活なお兄さん、常連さんがしっかりと付いている感じの店内の雰囲気、

カウンター真ん中辺りに案内されます、え~っととりあえず「黒霧」水割り390円也、

そして料理ですが、これがなかなか美味しそうなメニューが並んでいるのです、

こちらが肉と魚のメニュー、

005kai_20200916083301

ね、どれも美味しそうでしょ、

迷いましたけど、まずは「アボガドマグロ」480円也、

009kai_20200916083301

はい、結論としては“立ち呑み”レベルを軽く超えている美味しい料理でした、

マグロは中トロレベル、山葵も美味しい、

そして、見た目もエエでしょう、ささっと調理されていますが盛り付けもとっても上手、

これは凄い立ち呑みかもしれません、



「黒霧」お替りしてもう一品、「黒毛和牛の野菜巻き」520円也、

012kai_20200916083301

これもエエです、綺麗な盛り付けと仕立て、濃厚な黄味でレア焼きの和牛肉をいただきます、

野菜はこんな感じでたっぷり、レアな焼き加減、

014kai_20200916083301

はい、とりあえず今日はこれでお勘定です、1930円也、外税の明朗会計、

天満、大通り沿いにある立ち呑み処「魚しょう」、

まだまだ未探訪の良店がありましたね、

魚も肉もとっても美味しかったです、マスターは料理人でしょうね、

安く呑む立ち呑みではなく、美味しい料理を肴に呑む立ち呑み、ってところですね、

これは再訪確実です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、もう1軒はもう決まっています、

天満に来るからにはここは必で入店の計画でした、



はい、「稲田酒店」

025kai_20200916083801

これは退店時の写真ですが賑わっていました、

混み合っていますがカウンターにスペースを作ってもらいます、

ご無沙汰です、大変でしたね~、

はい、でも来てくれはるお客さんがおられるので助かっています、

ちょっとご挨拶して日本酒をいただきます、

入口にあるリーチインの日本酒の瓶を探索、まずは定番の「望」を半分で、

016kai_20200916083801

無濾過生原酒、味わい深い好みの酒です、

肴は、うん?これは「鰯」かな?「豆鯵」?なんだっけ!?

018_20200916083801

ちびちび飲み進めて「おでん」の大根とねぎま、かな?最近、記憶が曖昧で^^汗)

020kai_20200916083801

もう1杯「虎泉」を半分で、

021kai_20200916083801

これはワタシの定番ではなかったのですが、、、美味しいお酒でした、

こちらも好みの無濾過生原酒、辛旨いタイプ、うん、これは気に入りました、

「スパサラ」も頼んだみたい、、、記憶曖昧^^)

023kai_20200916083801

やっぱりここは落ち着きます、そして間違いなく美味しい日本酒が飲める、そして安い、

天満の星です!角打ちの鑑です、はい!!

これでお勘定は、、、忘れました!!
(アカンがな!!ホンマに記憶朦朧・意識朦朧かあ!!)

でもまあ、安いです、間違いなく、

天五中崎商店街の「稲田酒店」、

コロナ自粛後も元気で営業中でした、ヨカッタ、

また、ぼちぼちと寄らせていただきます、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕💕、

ということで、自粛明け初の天満探訪、なかなか充実した内容になりました、

これからも天満で呑むぞ~!

では、ブラブラと梅田まで歩いて帰りましょう、

| | コメント (0)

2020年9月14日 (月)

三宮のさんプラザ、ここの飲食街も成熟期に入っています、今日は焼鳥「ひなどり」で一杯。

【2020年6月4日(木)】

神戸 三宮さんプラザB1F 焼鳥「ひなどり」

この頃はコロナも一段落、

もうこのまま終息するのではないかな?と思わせる状況でした、

焼きとんもとっても好きなんですが、焼鳥も定期的に食べたくなります、鶏好きですから、

焼鳥屋さんはたくさんあります、あり過ぎてすべてを探訪するのは不可能、

必然、雰囲気で選ぶことになります、店構えとか場所柄とか、個性とか、、、

でも、先日、ローカルチェーンの安い焼鳥屋さんに入ったのですが、ここが結構ヨカッタ、

店構えでスルーしている、安くて美味しい焼鳥屋さんもたくさんあるんだろうな、

これからはいろいろ、あちこち入ってみましょう、

さて、今日はワタシ的には好みの外観、適度な酒場感、そして焼鳥も間違いない!というワタシ的テッパンの「ひなどり」です、

三宮さんプラザにB1Fにあります、

はい、この外観、由!

035kai_20200913125901

再開発商業ビルの地下に納まっています、

ここにあるということは再開発前のこの辺りの地上にあったということかな?と勝手に思っています、

036kai_20200913125901

焼とりコース、6本、8本、10本とあります、いつも6本で十分楽しめます、

今日も6本コースで行きましょう、

ちわ、ほほ、一番客ですね、入ったところのカウンターに着きます、

ビールはSAPPORO赤星「中瓶」、これも嬉しい、

026_20200913125901

カウンターの中の大将に、予定通り6本コースをお願いします、

突出しが出ます、漬物とキャベツ、

027_20200913125901

山芋の漬物が美味しいです、

1人客がお二人入店、お互い離れて座ります、今はそうだよね、

焼鳥、まずは「ねぎみ」と「はつ」、タレです、

029kai_20200913125901

ねぎみは身もネギもごっつい!です、そして、旨し!!

はつも大きい、旨し、焼き加減も抜群です、やはり大将上手ですね、

こちらは「ピーマン肉詰め」と「せせり」、

031_20200913125901

ペーマン肉詰めは仕事してますね~、せせりも美味しいです、好き、

最後の2本は塩です、「ぼんじり」と「手羽先」、

032kai_20200913125901

ぼんじりはまずまず、

手羽先は中に辛子明太が入っている「手羽先明太」でした、

齧った後の写真は無残な状態だったので掲載見送り^^汗)

たしか、「芋水」飲んだような気がしますが写真無し、どうだったかなあ、

常連さんと大将の会話が聞こえて来ます、

阪神淡路大震災の時よりも先が見えませんね、

一昨日の夜はお客さん一人!そんな日もあります、

大変ですね、、、

でも、この日は一番客がヨカッタのか?^^)

この後、2人連れ、家族4人など入店があり、10席程のカウンターがほぼ満席に、

では、一番客はこの辺りでお勘定にしましょう、2500円也、

神戸三宮、さんプラザB1Fの焼鳥「ひなどり」、

今日も6本セット、美味しかったです、

表の看板に大将の若かりし頃?の写真が貼ってあります、

037kai_20200913125901

若いですね~、今から40年くらい前の写真でしょうか?
(確認していません、推定^^)

「さんプラザ」が出来たのは1970年らしいです、50年前、ひょっとするとその頃の写真かもしれませんね、

最近、あちこちの再開発ビルが完成から半世紀を超えて、地下の酒場街が成熟し始めて来ています、

結局、良き酒場が出来るには時間が掛かるということなんでしょう、

そして、成熟期を過ぎると、後継ぎ不在・建物取り壊し・立ち退きなど、様々な障壁が現れて酒場は消滅していく、

そんなことを繰り返すしかないんですね、、、

ワタシも元気なうちにせっせと呑みますね~^^)

| | コメント (0)

2020年9月11日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.146~岩手県釜石市「浜千鳥」KAMAISHI ラグビーカップ

地酒ワンカップ・コレクションNo.146

岩手県釜石市 「浜千鳥」KAMAISHIラグビーカップ

この日飲んだ2杯目のワンカップ、

だからか?なんか、ぼっーっと飲んでしまいました!味の印象メモがない!!

見た目、少し色の付いたお酒、ラベルの印象と相まってコップ酒にしたいお酒かな~、な感想のみ、

スイマセン、

迫力満点のラベルデザインです、

027kai_20200910110001

最初、見つけた時は大漁旗がモチーフかと思いました、

ま、そうかもしれないのですが、文字は大漁!ではなく、KAMAISHIでした、

そして小さくRUGBY、

なるほどね、新日鉄釜石ラグビー部へのオマージュなんですね、

左側はとくに何もなく、

029kai_20200910110001

右側に酒銘の「浜千鳥」、肩には本醸造、成分表示、蔵元表記、

028kai_20200910110001

キャップにも酒銘、蔵元表記、飲酒注意、開栓注意、お燗注意、

030kai_20200910110001

さて、新日鉄釜石ラグビーチーム、

ワタシの記憶の中で最も古い、そして最もカッコ良かったラグビーチームのイメージです、松尾さん、洞口、

1978年~1984年まで日本選手権7連覇だそうです、なんとなく凄かった、
(曖昧模糊・・・)

あまりラグビーは詳しくないので、あと記憶にあるのは平尾・大八木の同志社大学、

関西学生リーグ71連勝、1982年~1984年大学選手権3連覇、見事な成績です、
(今はアカンです、5年ほど前に学生リーグ見に行ったら関学に負けました~~涙)

そして、平尾・大八木・林らの神戸製鋼、こちらは1988年~1995年まで日本選手権7連覇やそうです、
(なんか、そんな気がします・・・)

そして、2019年のワールドカップ、
(え~、時代飛び過ぎ~)

ラグビーワールドカップ2019は盛り上がりましたね、いや、ホント感動しました、
(って、ここまで、普通のヒトのラグビー感想です・・・スイマセン)

一度、東京青山のホテルのエレベーターで大八木さんとバッタリ会ったことがあります、

揃いのスーツを着たごっつい男が数人が降りて来ました、、、正直、一瞬逃げだそうかと思いましたわ^^)

閑話休題、

ラベルデザインにある波の表現、北斎の浮世絵が下敷きになっていると思いますが、

これを日本人が観ても、あ~、浮世絵風ね、くらいにしか思わないかな?

でも、この表現は超画期的で欧州の画家や音楽家に大きな影響を与えています、

云われてみたら、波がこんな風に粒だって見える訳はなく、

でも、それをこう表現した北斎はやはり天才画家だったんでしょう、

ゴッホやマネが惚れ込んだのも分かります、

ということで、あまり良く知らないラグビーや北斎に想いを馳せながらもう一献いただきましょう、

購入時期:2019年1月

購入場所:東京 銀座 いわて銀河プラザ

容量:180ml

価格:237円(内税)

蔵元:岩手県釜石市 ㈱浜千鳥

| | コメント (0)

2020年9月 9日 (水)

ずっと入りたかったミナミ法善寺不動尊のすぐ横、おでんの「おかめ」、とってもエエ酒場です。

【2020年6月2日(火)】

大阪 ミナミ法善寺 おでん「おかめ」

ずっと入りたかった大阪ミナミの法善寺水掛不動のすぐ横にある、おでんの「おかめ」

036kai_20200908103201

この冬は2度ほど引き戸を引いたのですが、満席、予約ありで入店できませんでした、

この日はミナミで所用終了、

まだまだ人通りが少ないひっかけ橋、

022kai_20200908103201

今日辺りはどうかな?まずは「おかめ」を覗いてみましょう、

時間は17時過ぎ、お、暖簾は掛かっていますね、しめしめ、

037kai_20200908103401

ちわ、1人です、といつものように指で1人客であることをアピール、先客は女性2人組のみ、

はい、どうぞ!ということで、無事初入店です、やた!

10席程のカウンターだけ、女将さんが1人、おでん鍋に土手焼きの四角い鍋、これだけ、

とっても良い空間です、

KIRIN一番搾りの「中瓶」、

突出しが出て来ます、「お揚げさんと菜っ葉」、

026kai_20200908103201

こういう感じでしっぽり呑める酒場ですね、うんうん、好きです、エエ感じです、

おでんはこんな感じ、

028kai_20200908103601

手元のメニューにはお値段無し、

こういう店もたまには来るのです、はい、これはこれで別の空気感が楽しめます、

まずは「豆腐」と「鶏団子」、鶏好き、鶏団子に目がないのです、

027kai_20200908103201

これ以上はないという澄み切った出汁におでんがちょこんと、そんな感じの上品なおでん、「おかめ」のおでんです、

で、もちろん美味しいのです、味もしっかり沁みてます、

濃いめの色の中津「大西酒店」のおでんも好きだったし(2018年末廃業閉店)、

玉造「きくや」のごった煮大鍋おでんも好きだし、

いつもグツグツ沸騰している「花くじら」のおでんも好きです、

でも、こういう上品なおでんもとてもヨロシイ、これはハマりそうです、

日本酒にします、銘柄は賀茂鶴、菊正宗、剣菱と渋いところが揃っています、

「賀茂鶴」を燗でお願いします、

もちろん湯煎です、こんな燗器で温めていただきます、

064kai_20200908103801

チロリではなくお銚子で出て来ましたが、やはり湯煎の酒は美味しいです、文句なし、

おでん追加、「餅巾着」と「ひろうす」、

034kai_20200908103201

変らずの上品さ、

032kai_20200908103201

コロナ対策で開店時間を早めて、仕舞も早め、大変ですね、

ま、なんとかやっていますが、ホントにお客さん減ってしまいました、と女将さん、

ガンバってくださいね~、

ということで、この日はこれでお勘定、金額失念、、、

で、8月に再訪しています、こんな張り紙がしてありました、

057kai_20200908103901

ちょっとお仕舞の時間が早まっています、この頃はコロナ感染再拡大の時期、

ミナミの特定エリアが感染対策と営業再自粛を求められていた頃です、

この日は一番客、どうも~、

カウンターの奥の方に座って「中瓶」、

突出しは「タコ酢」、

060_20200908103901

おでんは「大根」と「鶏団子」、

062kai_20200908103901

変らずこれ以上ないほど澄み切った出汁と、また「鶏団子」、
(鶏好き♡!!)

大根がめちゃくちゃ美味しかったです、鶏団子も味わい深いです、

そして、またもや「賀茂鶴」の燗酒、と前回探訪時をほぼ踏襲、こんなもんです、酒呑みは^^)

手元メニューに値段がないのは上で書きましたが、壁にこんな書がありました、

 

どうやらこれはメニューのようです、むふふ、なるほど、洒落ですね、

063kai_20200908104001

酒の肴にこの書をちびちびと読み込むとなんとなく分かってきました、

ほとんどが読めたのですが、最後の1行だけが判読不明、仕方なく女将さんに訊きました、

あ、なるほどね!!これがオチなんですね、分かりました、

答えは、、、書きません、皆さんガンバって読み解いてくださいませ、

この洒落たメニューを考案されたのは創業者の大将だそうです、

それを常連の学校の先生が立派な書にされ、額に入れて寄贈されたそうです、

名店に良き噺あり、

噺といえば、ここ「おかめ」は落語家さんの贔屓の店でもあるそうです、

すぐ目の前で寄席も開催されているそうで、春団治一門の落語家さんが良く来られたとか、

今はどうなんだろう、落語家さんもコロナで大変やしな~、

古い街である法善寺横丁は何回か火災に襲われています、

そんな時も落語家さんがいろいろと支援してくれたりとか、そんな話も聞きました、

065_20200908103901

「土手焼き」をもう1本頼んだ「燗酒」でゆっくり頂いてお勘定です、2600円也、

大阪ミナミ法善寺水掛不動尊のすぐ横、おでんの「おかめ」、

まずは澄み切った出汁のおでんが秀逸、

そして、街場の酒場としても上々の空気感、とっても素敵なお店です、

創業者を引き継いだ女将が切り盛りされています、

そうそう、女将は最近インスタを始めたそうです、偉い!

いくつになっても好奇心を失くしてはイケマセン、

自分の殻の中に閉じこもるとゴーストになってしまいますからね、

気を付けましょう、見習いたいものです、はい!

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

| | コメント (0)

2020年9月 7日 (月)

ペースに乗ってきました^^)今日も一人呑み、心斎橋「いまり」で軽く、そして裏なんばの「虎徹」へ、美味しい料理の連投です。

【2020年5月28日(木)】

大阪 心斎橋「いまり」~なんば「虎徹」

ぼちぼち一人呑みのペースも掴めて来ましたよ~^^)

心斎橋で打合せ終わり、さて、呑みに行きましょう!

50日間の外呑み自粛の反動、もう呑む気満々です、

なんば方面へ歩きながらふと思いつきました、ご無沙汰している店がありました、ちょっと寄ってみましょう、

時間は18時前、もう開いているでしょう、

え~っと、この飲食ビルの3階だったかな?1回しか来たことないですからね、うろ憶え、

心斎橋の「いまり」

ワタシがよく行く大衆系酒場ではありませんが、ご縁があります、

久しぶりに女将に会いにいきましょう、

ちわ、はい一番客です、

どうもどうも~やあどうも~♪ ひとしきりご挨拶、

「生」と肴を2品、

010_20200906104301

お、ここはキンミヤも置いているんだね、ビール終わりで「ソーダ割り」でお願いしました、

011_20200906104301

で、刺身は「はまち」だったかな、

012_20200906104301

「玉子焼き」は何かを巻き込んであったけど、、、失念、、、

013_20200906104301

はい、これでお勘定です、2500円也、

心斎橋の「いまり」、

美人女将の美味しい料理がいただけます、

ホント、なかなか来ない客なので申し訳ないですが、また、寄るようにします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、当初の目論み通りなんばを目指して歩きます、

あれこれ浮かびますが、なんか独りでしっぽり呑みたいのでここが浮かびました、

暗~い裏路地にひっそりと佇む「虎徹」です、

020kai_20200906104301

ホントに暗いので店の外観も上手く伝わりませんね、

たしか“寅系”ですよね、ということは、、、間違いなく料理が美味しいです、はい、

酒場探訪再開で行く酒場は、やはり安定して美味しい料理がいただける酒場か、美味しいお酒が飲める雰囲気の酒場が優先になりますね、

ちわ、薄暗い店内、温かい色の照明、、、、しかし混んでいますね、流石の実力店、

でも、カウンター奥に空きがあるそうです、はい、失礼します、

大皿料理が並んでいる板場前です、

「芋ソーダ」350円也、この夏はこれがお気に入りです、

料理は「うなぎと三つ葉の玉子とじ」450円也、

014_20200906104301

店内も暗いので写真が、、、こんなんでご勘弁を、

そして、、、美味しいです、やはりここの板場も間違いなくエエ腕したはります、

立ち呑みのメニューじゃないですよね、うなぎと三つ葉って、センス良すぎます、

これでチビチビと「芋ソーダ」をいただきます、

うん、この感じ、この感じですわ、ホント久しぶりです、酒場での一献、やはりこれが好きです、

「芋ソーダ」をお替りして、もう一品「牛肉春雨山椒炒め」350円也、

019kai_20200906104801

もう字面だけでめちゃ美味しそうです、「牛肉春雨山椒炒め」!!

漢字の“春雨”がポイントです、これで料理名がピシッと決まりました、
(なんのこっちゃ!?^^)

ゆっくりと雰囲気を楽しみますが人気酒場です、続々入店あり、

10数人立てる逆L字カウンターはずっと混み合っています、

ここは順繰りに次の方へカウンターを譲りましょう、

これでお勘定は1810円也、

裏なんばの路地裏に佇む「虎徹」、

あ~、ここにもまた来れてヨカッタです、

美味しい料理、良いお酒、板場の腕も間違いなし、

半年に1回くらいしか来ないけど、ずっとやっていてほしい酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

| | コメント (0)

2020年9月 4日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.145~長野県南佐久郡「雪國」箕面の滝

地酒ワンカップ・コレクションNo.145

長野県南佐久郡 「雪國」箕面の滝

比較的あっさりとした辛口、時間が経つと旨味が増してきたような気がします、

ラベルには“滝”の一文字と紅葉の滝が描かれています、この滝は大阪箕面の「箕面の滝」です、

034kai_20200904105301

うん?長野の酒で大阪箕面の滝?、、、これは後で書きましょう、

左側には発売元と醸造元表記、はい、もうだいたいお分かりですね、

039kai_20200904105301

右側に酒銘「雪國」、成分表示、

036_20200904105301

キャップにも酒銘と蔵元表記、原材料表示、飲酒注意表記、プラキャップ付き、

038kai_20200904105301

さて、このワンカップは大阪箕面の勝尾寺から箕面の滝までのハイキングの帰り掛けに、箕面駅前の土産物屋「樋口酒店」で購入したものです、

土産物屋のPB商品とでもいうべきワンカップです、

店のお母さんに簡単に話を聞いたのですが、、、忘れました!!

ちょっと事情を書くと、、、

なんと、この度、ワンカップ関係のデジタルメモが消失!!

これは痛いです、購入日時や価格を書き込んでいたメモがすべて消えました、

スマホのメモ容量の関係で自動的に古い分から消去されていくみたいです、

このところしばらくワンカップ関係の記事を書いていなかったのが失敗、

更新していればヨカッタのですが、、、手つかずのままでしたので、自動消失、、、これは痛いです、

閑話休題、気を取り直してかすかな記憶を頼りに書きます、

樋口酒店のお母さんに訊いたのですが、このイラストはたしか店主の方が書かれたそうです、

それをラベルにしてPB商品を作られたのですが、なぜ長野の黒澤酒造に頼んだのか?

それはたしか『よく分からない』という返答だったと思います(メモがない!!メモ!!)

でも、長野のお酒が大阪で売られている、これはとてもエエ感じです、はい、

箕面の滝は国定公園内になり、日本の滝百選にも入る、大阪府では最も有名な滝です、

以前は滝周辺に野生のサルが群れており、観光客から食べ物を奪い取る騒ぎが頻発していましたが、

今は滝周辺には猿はいません、

観光客の餌やりを禁じ、徐々に本来の縄張りである山の中へ戻るように誘導したそうです、

ヒトが餌をやるから山から下りてくる、餌をくれなければ奪い取る、

自然のルール、ヒトがこれを理解しないといけません、

はい、今日はここまで、、、しかし、メモデータが消えたのはホント痛いです、、、

購入時期:2019年12月(山行記録が残っていました)

購入場所:大阪府箕面市 駅前の樋口酒店

容量:180ml

価格:300円(内税) たしか300円だったと思います、違うかも、

蔵元:長野県南佐久郡 黒澤酒造㈱

| | コメント (0)

2020年9月 2日 (水)

そろそろ解禁、1人酒場探訪、三宮「四文屋」の後は旭通の本格角打ち「たけやま」へ。

【2020年5月25日(月)】

神戸 旭通 「たけやま」

そろそろ解禁、1人酒場探訪、

三宮の「四文屋」で美味しい焼きとんとホッピーをいただいた後です、

さて、もう1軒行っときましょう、

お目当ての酒場があります、ここからだとちょっと歩きますが、旭通の「たけやま」へ行きたいと思います、

たぶん、角打ちですが(そう云われると確認したことないなあ)本格的な酒場です、

3月、コロナ非常事態宣言の前にフラッと寄った時は閉まっていました、

コロナで休業なのか?まさか、、、廃業ということはないと思うけど、カウンターの中の陣容は油断できない年齢の方々です、、、はい、

ということで、今日は「たけやま」の生存確認に向かうことにします^^)

神戸ミントの横をすり抜けて東へまっすぐ、歩いて5分くらい、

はい、「たけやま」の堂々たる風格の店構え、

035kai_20200902103301

そして、、、無事、営業しています、きゃ~!ヨカッタ、
(きゃ~!って^^)

もちろん、迷わず入店です、

店内は25人くらいは立てそうなコの字カウンター、

令和の角打ち立ち呑みの常として今は椅子が並んでいます、

カウンターの中にはワタシよりも先輩ばかりのお父さんお母さんが4人ほど、大将は端の方の椅子で座ったはる事が多いです、

客も従業員も限界への挑戦中、

いつもは通りに面した入り口から入るのですが、今日は空いてそうなので路地側の入り口から入りました、こちらはなんとなく常連さんが多いエリア、

2軒目なのでいきなり日本酒です、ダイレクトOSAKEとも云います、
(今思いつきました^^)

コの字カウンターに沿った形で頭上に仕切りがあります、そこに日本酒のメニューが貼ってあります、

036kai_20200902103301

見上げてごらん~♪たけやまのメニューを~♪

コロナ対策でビニールシートも下がっていますね、

量り売り表示、この辺りでなんとなく立派な角打ち!というイメージがついているんですね、

そして値付けがヨロシイ、200mlでこの値段はお得でしょう、普通の居酒屋の半分の値段です、

で、「獺祭」が700円也で「風の森」が750円也、うんうん、酒銘で売らない気概が感じられます、

ここは贔屓の「風の森」にします、

037kai_20200902103301

神戸ですが、コップもお馴染みこのコップ、やはり角打ちで決定です、

肴は目の前の小さな四角い鍋(これなんて云うんだろう?塵取り鍋みたいなん)でグツグツと煮えている「土手焼き」にします、

2本お願いしました、@250円也やと思います、

お父さんが暖め具合を確認、串から抜いて盛り付けてくれます、丁寧な仕事です、

こんな感じ、

040kai_20200902103301

う~ん、美味しそう、そして軽く炙ったバケットも1枚付いてきました、気に利いたサービスです、

味は濃いめの味噌味、これは日本酒のアテですね、なかなか手ごわいですが美味しいですよ、

バケットでソースを掬うとこれが絶品、なるほど!ちゃんと計算された組み合わせですな、流石!

2軒目なのでこれでお勘定にしました、1320円也、明朗会計外税です、

で、3週間後くらいに再訪しています、再訪するのは、、、お気に入りの酒場の証です、

この日は前回と反対側のいつもの場所に着きます、

1軒目なので、まずは「ビール小瓶」290円也、

018_20200902103801

「きずし」、

017kai_20200902103801

う~ん、ミディアムで炙り、料理もイケてますね、

ビールを飲み干し日本酒に移行、ワンバンOSAKEとも云います、
(今考えました^^爆)

今日は「雪彦山」650円也、兵庫県姫路市の山間にある蔵元のお酒ですね、地元応援、

021kai_20200902103801

入口に冷蔵ショーケースがあり小皿料理が並んでいます、

「タコ」と「ししとう」を取り出して中のお母さんに訊きます、両方ともボリューミーなのです、

これは一皿全部ですか?

はい、両方とも全部で一人前です、

うわ!!多いわ~、、、、でも、もう取り出しましたからね、両方とも頂きます、

まずは「ししとう」、

025kai_20200902103801

丁寧に焼いていただきました、生姜と鰹節で、もちろん美味しいです、が、10本くらいありました、こりゃお腹一杯になる、

そして「タコ」、

024kai_20200902103801

うん、しっかり味付き!これも美味しい、出汁が利いているのかな?とにかく美味しいです、

で、両方ともボリュームありすぎ!とっても嬉しいです!!
(嬉しいんかい!!^^)

そうそう、カウンターにはこんな設備が、

026kai_20200902103801

焼肉屋さんにありそうな排煙ダクトです、鍋とか焼肉も出来るのかな?使ったことはありません、

そしてもう一点、気の利いた配慮が、

頭上の仕切りにメニューが貼ってあるのですが、

実は向かいのカウンターの仕切りの内側にもメニューが貼ってあります、

つまり向かいのカウンター頭上のメニューも反対側から観れるという工夫です、

042kai_20200902104301

こんな感じ、、、ここらも親切、創意工夫が行き届いています、

この日は2460円也、満足のお勘定です、

神戸三宮、ミント辺りから歩いて5分くらいの「たけやま」、

角打ち=元は酒屋さんだと思いますが、

今や、もうそう残っていない立派な酒場です、まさに成熟期ですね、

料理は美味しいし、日本酒の揃えもヨロシイ、酒銘で売らずに美味しいお酒を置いておられます、

コロナにもマケズ、ゲンキニ営業チュウのハズです、

記事を書いていて、また行きたくなりました、これは間違いないですね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

 

| | コメント (0)

« 2020年8月 | トップページ | 2020年10月 »