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2020年8月

2020年8月31日 (月)

本格的なもつ焼きと美味しいホッピーが飲めます、今日は神戸三宮の「四文屋」でまず一杯。

【2020年5月25日(月)】

神戸 三宮 焼きとん「四文屋」

三宮で映画を観た後です、

コロナ禍の中、映画はわりと早くから観に行っています、空いていますからね、誰も喋らないし、相当安全だと思っていました、

さて、月曜日ですが一杯飲んで帰ることにします、

で、まずは焼きとんの「四文屋」へ、

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久しぶりに焼きとんも食べたいし(外出自粛・営業自粛でもつ焼きはご無沙汰!!)、

ここは美味しいホッピーも飲めます(ホッピーがあっても焼酎が乙類だったりするお店もある!!)、

神戸で本格焼きとんとホッピーを楽しめる貴重な酒場、

酒場探訪再開にあたっては、相当早い段階で行きたくなった酒場であります、

時間は17時過ぎ、25席くらいで先客は数人、これなら大丈夫ですね、ハイ、入店です、
(さすがに密な店にはなかなか入りにくい)

厨房前にあるカウンターに案内されます、もちろん「ホッピー」400円也、

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この日のメニューはこんな感じ、

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メニューが相当限定されていますね、これもコロナの影響かな?

焼き物の前にまずは一品、

「ガツ刺し」か「センマイ刺し」とかを頼むことが多いのですが、今日は「ガツ酢醤油」は×印ですね、

で、「なんこつ皿盛り」250円也にします、

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白ネギに紅生姜、ボリュームも有りホッピーとの相性もエエ感じです、

まずはこれでホッピーをグビッと頂きます、う~ん、やはり美味しい、もつとホッピー、

ホッピー「中」250円也をお替りして焼き物を注文、

一皿目は右からカシラ、ハツ、タン、、、かな、、、らしいです、

なんか、似たような串ばかりを頼みましたね^^)

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でも、基本的にはこの辺りが好みの串です、とくに「カシラ」が好きです、

カシラは店によってずいぶんと見た目も違います、

赤肉と脂身が混在しているところが一番多いかな?

ここは赤身の「カシラ」ですが、ワタシは脂身のところも好きで、美味しい「アブラ」は大好物です、
(とくに葛飾区立石の「宇ち多”」のアブラが大好物です)

2皿目は塩で「シロ」、

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これはちょっと小振りですね、

東京でも串の大きさは大少様々、概して人気店では大振りの串の豪快系焼きとんが多いように感じます、

他方、東十条の「埼玉屋」みたいな異次元の繊細な大衆焼きとんもあります、
(さすがに東京の焼きとんは奥が深い)

ここの串は中くらいの串ですが、この「シロ」はちょと小振りでした、

最後に「レバー ネギ塩」、

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ひと仕事してあります、ここではこういう串もいくつかあります、これは好感、

で、仕事がしてあっても、ここではほとんどが同じ価格の@100円也です、これはお得な感じですね、

はい、これでお勘定にしました、ここも明朗会計です、1650円也かな、たしか、、、

三宮中山て通りの「四文屋」、

神戸で本格的な焼きとんとホッピーがいただける嬉しい酒場です、

そうそう、ここは正式には「四文屋2号店」だそうです、ならば1号店はどこにあるのか?

すぐ近くに「牛の四文屋」という店があります、ここの事かな?他に「四文屋」はないと思うのですが、、、

いや、どこか他にあるのかもしれません、

前のこの事を書いたような気がしますが、、、忘れました(最近はこんな感じで朦朧と生きています^^)、

ま、いいや、関西では貴重な酒場であることに間違いはありません、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

帰り掛けに焼鳥「中森」の前へ、

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元気に営業中でした、ここもそのうちに顔を出さねばなりますまい、

では、もう1軒、どこかへ行きましょう、、、
(それはまた次回の記事で)

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2020年8月28日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.144~神戸市灘区 「沢の鶴 酒蔵」上撰

地酒ワンカップ・コレクションNo.144

神戸市灘区 「沢の鶴 酒蔵」上撰

灘の「沢の鶴」のブリックパック酒、ふっくらとした辛口、燗酒にすると辛さが増します、醸造感もあるけどそれなりに美味しくいただける、上手な造りのお酒です

正面、バックに酒蔵のイラスト、正面には商品名?「酒蔵」、

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右肩に沢の鶴のロゴ、上撰の文字、左には天然水仕込、

下部に英文字で THE REFINED JAPANEASE SAKE 、SAWANOTSURU、

左側面、正面と同じ商品名、ロゴなどと取扱注意表記、

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右側側面、イラストが回り込んで来ています、問合せ電話、蔵元表記、

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上面、こんな感じ、

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「沢の鶴」、同じ神戸灘の、白鶴、大関、日本盛、白鹿、菊正宗などと比べるとちょっと小振りな中堅酒蔵メーカーのイメージ、

でも、出荷量はTOP20には入っています、

中堅イメージというのは、別に悪いイメージではありません、

個人的には、これくらいの蔵元の方がなんかしっかりお酒を造っておられるのではないかという、勝手な思い込みがあります、

灘で云う櫻正宗とか大黒正宗、白鷹、金盃などの中堅酒蔵の方が応援したくなりますよね、なんか、
(あくまで個人の感想です^^)

「沢の鶴」は1717年(享保年間)の創業、2017年に創業300周年を迎えています、灘の酒蔵の中でも老舗ですね、

神戸市灘区にある「沢の鶴資料館」は江戸末期の酒蔵を利用、酒造りの展示はもちろん、非常に珍しい地下構造の「槽場」(ふなば)跡を見ることが出来ます、

ぜひ一度、行ってみてはいかがでしょうか?
(って、ワタシも未探訪!!)

時代の流れ、そして阪神淡路大震災(1995年)の被害で灘の多くの小さな蔵が廃業しています、

金露、百万両、世界長などなど、かつての灘の名酒もいくつか無くなってしまいました、

「金露」はキング醸造、そしては「百万両」はたしか「沢の鶴」が営業支援引き継ぎ(水道筋の酒場「百万両」でのお話)、

同じく宣伝酒場が多く残る「世界長」も酒銘は「沢の鶴」が引き継いだはずです、

他には多くの支援で復活した「大黒正宗」や「福寿」などのお話もエエ話です、

「沢の鶴」、こうして見ると老舗酒蔵としての矜持みたいなものを感じますね、

はい、それがブリックパック酒にも出ているのかもしれません、

購入時期:不明

購入場所:不明

容量:180ml

価格:不明

蔵元:神戸市灘区 沢の鶴㈱


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2020年8月26日 (水)

連日の酒場探訪!7週間自粛の反動です^^)JR神戸駅前の食通「権太」から、新開地の「世界長 公園店」へ。

【2020年5月22日(金)】

神戸 JR神戸駅前 食通「権太」~新開地「世界長 公園店」

この週の初めに7週間ぶりで裏なんばの「ひでぞう」で1杯飲んでから、、、

酒場探訪再開!調子に乗って今日も出撃しています、、、

7週間の反動は大きいなあ~^^)

神戸三宮で所用を済ませて、JR神戸駅方面までポコポコと歩きます、

はい、人間歩くのが基本ですからね、歩けなくなるとお終いです、足腰は鍛えましょう、

JR神戸駅までは30分程かな?時間は17時頃、ちょうど小腹も空いてきます、

で、今日のお目当はここです、食通「権太」

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新規探訪です、前から一度入ろうと思いつつ、今日まで延ばし延ばしになっておりました、

JR「神戸」駅から少し元町寄りに行ったJR高架沿いの商店街にあります、

渋い外観、きっと店内も渋いのでしょう、

メインの看板には“食通”の文字、料理に自信アリ!!ということですか?

そして、ポスター・POPがズラリと並んでいます、営業熱心、

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飲み放題コースや、お手軽おまかせコース全4品で1000円也というのあります、これはお得感ありですね、

『宴会するならいつもの権太』、KIRINさんのポスターも泣かせます、

エエ感じですね、どんなんかな~??と、ではでは入店です、

うん、店内は想定内です、が、和風というよりは食堂風?タイルの床は好物です、エエんじゃないでしょうか?

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先客無し!ご夫婦かな、お二人でやっておられます、

新聞などを読んでいた大将は厨房に入られ、お母さんが注文を訊いてくれます、

ぶ厚いメニューを広げて検討、とりあえずの「生」400円也(安いね)と、「もろきゅう」300円也にします、

「もろきゅう」、

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お、なんか居酒屋とは思えない盛り付けです、やりますな大将、フレンチ出身ですか?

これでちょっと方針変更、なんか洋食系の料理の方が良いのかもしれません、

カツ系、オイル焼などがありますが、ここは奮発して最高額メニュー800円也の「牛串カツ」を堂々発注!!
(そない云うほどのもんでもない^^)

なるほど!こちらもこんな感じで出て来ました、

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鉄串に刺さった串カツが6個です、やはりなんか街の洋食屋さんの匂いがしますね、

それに結構なボリュームのサラダが付いています、

これまた街の洋食屋さん風、予想通りなかなかエエ感じです、

レモン、マヨネーズ、それにもちろんソースも付いています、

一口頂くと、、、うん、ヘレ肉ですね、これまた街の洋食屋さん系な感じ、、、

というか、もうここは街の洋食屋さんが酒場に変態したということで間違いないような気がしてきました^^)

ビールが無くなったので、「芋水」400円也で牛串カツを完食です、

そうそう、トイレにこんなお言葉が貼ってありました、ありがたや、

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う~ん、ワタシが実践できているのは、、、2つくらいかな、アカンですな、

はい、ありがたいお言葉頂きました、これからも酒場探訪に精進いたします!
(エエのか!?それで??^^)

はい、今日のところはここまで、

明朗会計、だけど1930円也、30円はなんだろう?まあ、問題ないです、

JR神戸駅前、徒歩2分の「権太」、

地元密着酒場でしょうね、この日はお客さんいませんでしたが(時期が時期だけに宴会はないだろうなあ)、地元のサラリーマン御用達の酒場でしょう、

料理がなんとなく洋食系、もちろん刺身他和食も揃っています、次回は大将の料理人歴を聴いてみたいですね、

コロナで経営はひっ迫しているでしょうがガンバって欲しい酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

この後はさらに新開地湊川公園までポコポコ歩いきます、
(少車多歩だけは実践しています^^)

期待していなかったけど「世界長 公園店」が開いていました、

なんと、この日から営業再開とか、偶然とは云えラッキーです、、、大好きな立ち呑み、これは入らない訳にはいきません、

ということで今日は2軒探訪、

「世界長公園店」探訪の様子はすでに記事にしています、

こちらでお読みいただけると嬉しいです ⇒

今日も呑めて幸せでした~💕、

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2020年8月24日 (月)

【2020年5月19日(火)~21日(木)】恐る恐る酒場探訪を再開、大阪裏なんば「ひでぞう」、神戸「國」、本山「小田商店」へ。

【2020年5月19日(火)~21日(木)】

大阪 裏なんば「ひでぞう」、神戸「國」、本山「小田商店」

4月7日に新型コロナウイルス感染拡大を受けて非常事態宣言が発出、

3月31日に九条の「白雪温酒場」へ行ったのを最後に酒場探訪も自粛に入りました、
(その間、神戸岡本の「CELLAR HOUSE+」で何回か呑んでいますが^^汗)

そして、今日は5月19日(火)、

コロナの感染も一段落してきて(あくまでこの時はね、この後、6月後半からまた再燃)、

そろそろ、ちょっとだけなら呑んでもエエかな~、という感じの頃です、

今日は心斎橋で打合せ、この頃までは打合せもほとんどリモート、久しぶりにリアルな打合せでした、

で、そのままなんばへ、時間は15時半ころ、

どうするかな~、どこかで1杯だけ飲んでもエエでしょうかね~、とか思いながら、なんとなく裏なんばへ、

「ぶんちゃっ」とか行ってみたいけど、時間的にまだ開いてないよね、

たしかこの時期は開店時間を早めて営業しているはずやけど、、、たしか、それでも16時~やったはず、、、

と、優良立ち呑みの「ひでぞう」の前を通ると、なんと営業してますやん、

ここもコロナ禍の中、夜の営業が短くなっているので、早くから開けているのでしょう、

観ると客の数もちょうどエエ感じで密回避できそうです、、、

ここは、入りましょう!!あ~この感じ、久しぶりです~

「白雪温酒場」から数えてちょど7週間、四十九日の法要です、違うわ!49日ぶりの酒場探訪です、

カウンターで「生ビール」、キュ~っとカラダに染み入ります、
(久しぶりなので写真撮るのを忘れています、外観も撮ってない^^汗)

そして「きずし」、
(ここで写真撮ることを思い出す^^)

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やはり、ここの刺身系は間違いがありません、立ち呑みレベルを超えてます、

もう一品「とりもも揚げ」、

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揚げ物もご無沙汰していたので、思わず注文、アツアツの通し揚げ、塩とレモンでとっても美味しい、

でも、長居は無用です、

背中のテーブルに2人連れが入店、ちょっと近いような気もするので、ここはこれでお勘定です、

うん、久しぶりの外呑み、やはりエエ感じ、これでないといけません、

裏なんばの「ひでぞう」、

偶然ではありますが、酒場探訪再開第1号店になりました、

でも、それにふさわしい良い立ち呑みです、満足、

そういうと、2階の「もんぞう」は閉まったみたいですね、これはちょっと残念、

どちらかというと「もんぞう」の方が空いていたので好きでした、料理は同レベルやし、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

これで帰宅するのですが(まだまだ外で呑むには抵抗がある時期)、

帰り掛けに回転すし「日本一」で鉄火巻を買って帰りました、お持ち帰り全盛時代、

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ここの鉄火巻、それなりのレベルで美味しいし、なんと云っても@130円也(税別)、

6本(切ると3個)買っても千円以下というリーズナブルなお土産、よく買ってます!

翌日は所用で神戸へ、

やはり昼間営業していた、天ぷら立ち呑み「國」に吸い込まれました、

建前はテイクアウトの天ぷらを買うため!、、、でしたが、ここでもちょっと1杯、

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肴は「茄子煮浸し」?かな、

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これはまた唐揚げ!?いや、違うような気がしますが、記録記憶共なし、

「蛸の天ぷら」?違うか、、、

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HAHA!まだまだ、酒場探訪の作法が思い出せていません、値段とかも不明、、、

テイクアウトの「天ぷら」はこんな感じ、これを肴に家で1杯飲みました、

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余った天ぷらで翌日のランチは「天ぷら蕎麦」(東京風^^)、

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外出自粛で毎日続く自宅ランチ、この頃はいろいろ工夫していますわ、

そうそう、この日は南京町「老祥記」の豚饅頭も持って帰ってます、テイクアウト全盛時代、

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そして、さらに翌日の21日(木)はテクテク歩いて本山の「小田商店」へ、

ここも営業していたのでちょっとご挨拶、

SAPPORO「黒★缶」と「ポテサラ」で1杯、

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こんな感じで料理並んでました、

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大変なご時勢ですが、大将は至ってお元気、明るく営業中でした、

流石です、先輩諸氏はこれくらいの災難ではメゲたりしません、

ということで、いきなり外呑み再開の3連投でした、

これで調子に乗って、翌日4日目も出撃しています、ま、余程ストレスが溜まっていたようです、

それはまた、次の記事で、、、

いや~、でも、やっぱり1人で外で呑むのは楽しいな~、

宴会はしばらく無理やけど1人呑みは再開です、由!!

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2020年8月21日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.143~埼玉県さいたま市「界」17度

地酒ワンカップ・コレクションNo.143

埼玉県さいたま市 「界」17度

17度とやや濃いお酒、

旨みが強いというか甘い酒です、燗酒にすると居酒屋の燗酒のような旨味というか甘いお酒に、、、でも案外こういうお酒、好きなんです♡

紙パックですが、なかなか力強いデザインです、

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正面中央に酒銘“界”がド~ン、振り仮名、下には英文、判子、

右にキャッチコピー、旨くて飲みやすい17度、要点明瞭、良いコピーです、

左に、国産米100% 天然水仕込、

下部に日本酒180ml、

さらに蔵元のタグラインか? 

いい日、いい酒、いい時間。

蔵元表記、創業文化五年 小山本家、

たくさんの要素が入っていますが、全体に上手にバランスが取れたデザインです、

コピーもタグラインもヨロシイ、ちゃんとした良いパッケージです、好感、

左側、品質注意、取扱注意、飲酒注意の各表記、

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右側、念押しの、国産米100% 天然水仕込、

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その下に蔵元表記、

裏面、ストロー付、

紙パック取扱い説明、念押しの酒質訴求、

濃醇なコクと旨み、ほど良い香り、口当たりよくキレある17度のお酒、

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たしかに美味しさが伝わってくるコピー、

裏面左側にはまたもや念の念を押す 国産米100% 天然水仕込 、

これは念が入り過ぎか^^)

材質表示、成分表示、

上部、ここにも 17度のコクと旨み が!!^^)

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さて気になるアルコール度数17度、17度は本当に美味しいのか?

通常、日本酒は15度~16度辺りが標準のようです、それよりちょっと高い17度、

たしかに、呑んでみると少し濃厚な感じはしますが、これは酒質にもよるかも、

17度はホントに美味しいのか?

こちらの朝日酒造のサイトが親切丁寧に書かれていて参考になります

要点は2つ、

1つは日本酒の原料の米には糖分が含まれていないので、もろみ作りの過程で糖分を生じさせるため、結果的にアルコール度数が高くなる、
(ものすごく端折りました、上記サイトをお読みください)

2つ目、度数が高くなると原酒に近くなる=その酒の個性がより微細に感じることが出来る、

つまり、製造過程からの必然で日本酒の度数はビールやワインと比べて比較的高い、それを飲みごろの度数に調整しているのが普通のお酒、

原酒となると度数は18度~21度、日本酒好きや濃厚な味わいが好きな方にはおススメだそうです(ワタシも濃厚派です)、

では17度は?、、、

残念ながら17度のお酒に関する記述は見つかりませんでした、

「界」蔵元の小山本家のHPでも、

旨くて飲みやすい17度

17度ならではの濃醇なコクと旨みが特徴

というコピーのみでした、

でも、やはり少しは原酒に近づくわけですから、そのお酒が目指している方向性を味わえるという意味では、良心的で前向きな酒造りの姿勢の表れかと思います、

ましてやこの「界」紙パックはスーパーで110円で販売していました、安!またもや好感^^)

購入時期:2019年12月

購入場所:京都市 「マックスバリュー」

容量:180ml

価格:110円(税別)

蔵元:埼玉県さいたま市 ㈱小山本家酒造

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2020年8月19日 (水)

【2020年4月~5月】酒場探訪自粛期間中、何回も足を運んだ、神戸岡本の洋風角打ち「CELLAR HOUSE+」、オープンテラスで呑みます。

【2020年4月~5月】

神戸 岡本「CELLAR HOUSE+」

コロナウイルスの感染拡大を受けて、2020年4月7日(火)に政府が緊急事態宣言を発出、

3密の回避、不要不急の外出自粛が始まりました、

誰もが初めての経験なので右往左往、いろんなことが、これは良いの?アカンの?状態に、

酒場でワイワイと酒を呑む、という不要不急の楽しみはご法度な感じになり、

酒場も営業自粛の対象になったので、1人呑みもままならない状態に突入、

4月~5月下旬までは、ほとんで外で呑むことはありませんでした、、、はい、、、

え?、、、ほとんど、、、??、、、うん?

ということは、、、ちょっとは呑んだんかいな!!

HA!HA!HA!^^)

はい、スイマセン、3密を回避しながら何度か呑みました、我慢の利かん奴です、

自粛期間中に何度も足を運んだのが、神戸岡本の十二間道路沿いにある「CELLAR HOUSE+」

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お洒落な外観の酒屋さんです、で、店頭にテーブルや椅子があり、そこで呑めるというのですから、これは立派なな角打ちです、

生のクラフトビールが350mlで400円とお安くなっています、

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肴はこんな缶詰とか乾きモノ、

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そうそう、お酒イロイロ30分飲み放題500円也つうのもあります、

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これ、結構上手に使っている女性とかいましたよ、ワインをサッと、粋なもんです、

初めて入ったのが4月の10日(金)、

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その前の週末、山からの下山後にここを教えてもらったので偵察がてら、クラフトビールを1杯、

その後、4回ほど探訪しています、

この日は下山後、4人で瓶ビールとか飲んで、

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肴はこんな感じ、

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「サバ缶」とかはちゃんと温めて器に入れてくれます、

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ワインも赤、白と2本飲んでますね、

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お酒類は店売り価格が基本なので安いです、

でも、瓶モノとかは最初にチャージが掛かります、

瓶ビールはたしか最初に1回だけ300円也のチャージが掛かります、

でも、その後は店売り価格で呑めるので安いものです、

その後、2回は下山後1人で、

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こんな感じで、ビールを1杯だけ、オープンスペースで密回避!^^)

この頃はハイキングも自粛対象になっていた(遭難時の救急の負担増への懸念)ので、

近場の短いコースを毎週1人で歩いていましたね、

この1人飲み2回とも、店の前をクルマで通り掛かった知り合いに見つかりました、

この頃、外で呑んでいるのは結構注目度高かったみたいです、お恥ずかしい^^)

もう一回は5人だっけ?やはり山仲間と下山後に、

缶ビールに、

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やはり「サバ缶」とか、

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こんな肴、

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これは“泡”かな?

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写真にはないですが、この日はスコッチのボトルも買いました、

それでハイボール、ソーダも店売り、

氷は少しいただけたのですが、少ないので近所のコンビニの氷使用の許可をいただき、ぐいぐいハイボール飲みました、

スコッチのボトルもチャージが300円也掛かりますが、それでもとってもお得です、

余ったボトルはザックに入れて持ち帰りました、便利でお得、

岡本の「CELLAR HOUSE+」、

お洒落な洋風角打ちです、

店売り商売もしっかりやっておられるので、角打ち専門店という感じではないです、

なので、呑み助に対しての商売っ気はない、ホントの角打ち感覚とも云うべき淡泊さ、

少しの肴でサッと飲んでサッと帰る、それもクラフトビールとかシャンパンを、

緊急事態宣言下で偶然出会った酒場、こんなん好きなんです、

酒場探訪を再開してからはご無沙汰しております、

ちょっと暑い日が続くので、夕方、オープンスペースで軽く1杯とかエエですね、また行くようにしましょう、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年8月17日 (月)

【2020年3月31日(火)】非常事態宣言前、最後の酒場、ここから50日間の酒場自粛に入りました、大阪西九条「白雪温酒場」。

【2020年3月31日(火)】

大阪 九条「白雪温酒場」

いよいよコロナ第1波の感染拡大が止まりません!

この後、非常事態宣言が発令(で良いのか?発出?)され、50日間ほどの自粛生活に入りました、

偶然ですが、3月末日の今日がとりあえず、ビフォーコロナ最後の酒場探訪となりました、

仕事で大阪に出て来ました、仕事の打合せもぼちぼち憚られる雰囲気、

それでも今日もどこかで呑みたい!酒呑みです^^)

で、九条の「白雪温酒場」に向かうことにしました、

もうしばらく行けなくなるかもしれない、そんな気分で浮かんでくるのは、やはりここでした、

JR大阪環状線「西九条」駅で下車、

「西九条」駅辺りも立ち呑み、酒場がぎょうさんあります、

稼働状況などを確認パトロールしながら、安治川の地下トンネルを潜り、地上に出ると「白雪温酒場」はすぐです、

時間は17時30分頃、無事暖簾は掛かっています、では!入店です、
(今日は気合が入っています^^)

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ちわ、お!空いています、先客2組3人だったかな?

カウンター奥の方に着きます、ソーシャルディスタンスOK!!

とりあえずの「生中」450円也と「小芋」150円也、

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ふ~、これからはこういう感じで呑めなくなるのか?と思うとちょっと感傷的になります、

そして、、、そんな気分で呑むには、ここは最もふさわしい酒場かもしれません、

「生中」を少し残して「燗酒」250円也にします、

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もちろん3月はまだまだ燗酒が美味しい季節ですが、夏であろうとも、ここの燗酒はいつでも最高に美味しいです、

湯煎して、このチロリで出てくる白雪の上撰、なんでこんなに美味しいんだろう、

肴は「ベーコン」350円也を切ってもらいます、

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これでまた店内に沁み込んでいる酒場の空気を噛み締めながらゆっくり呑みます、

「燗酒」お替り、そして「鯛」500円也、

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う~ん、この鯛がまた美味しい、燗酒に合います、皮も付いてきました、嬉しい、

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これでチロリを重ねて小一時間でお勘定です、1950円也、

 

大阪九条の「白雪温酒場」、

いや~、やはり好きな酒場です、

やはり、ここは独りで呑むに限ります、それが一番美味しい呑み方、

でも、この後、50日間の酒場自粛が始まりました、

長かったような、短かったような、

厳密に云うと、何回か屋外外呑みしましたが、酒場探訪としては一旦今日が区切り、

こんな日が来るとは2か月前までは考えもしませんでした、

人生、長い事生きているといろいろあります、先人の苦労や教訓を忘れたらアキマセン、

おまけ、、、

コロナ感染も一旦落ち着きをみせた5月中旬から酒場探訪もぼちぼち再開、

6月初めには「白雪温酒場」にも行きました、

5月の中頃から再開されていたようです、ヨカッタ、

「小瓶」に「奴」、

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もちろん「燗酒」に旬の「鱧」、

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2杯目の燗酒にまた「小芋」、

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いや、今日の芋は大きいなあ^^)

はい、ルーティーンが戻ってきました、酒場探訪もゆっくりスタートしています、

次回からは『ウイズコロナ時代』の酒場探訪記事となります、

これからもご愛読の程、よろしくお願いします、

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2020年8月12日 (水)

【2020年3月27日(金)】コロナ禍でいよいよ自粛目前、ラスト2軒です、、神戸鷹取の酒房「世界長」。

【2020年3月27日(金)】

神戸 鷹取 酒房「世界長」

コロナ禍でいよいよ自粛目前、ラスト2軒です、

三宮で映画「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」を観た後です、

さて、どこで呑みましょうか、

そろそろ、コロナ流行で呑みに行くのも難しくなりそうです、

ここはちょっと遠くても、行きたい酒場へ行きましょう!

ということで、今日の探訪はJR「鷹取」駅前の酒房「世界長」です、

「世界長」という屋号の酒場、神戸を中心に6軒くらいありますが、ここはまだ一度しか入ったことありません、

この辺りは何回かぶらり探訪しているのですが、初めの頃は酒房「世界長」に気が付きませんでした、

というのも、入り口がちょっと死角になっているのです、

とくに駅から来ると見過ごしてしまう可能性が高い角度に入り口があります、
(ワタシだけかな?^^)

みなさま、ご注意を、

「世界長」はなんとなく昔から馴染みのある酒銘です、

それもそのはず、文化年間の1818年創業の老舗蔵元でしたが、

残念ながら1995年の阪神淡路大震災で大きな被害を受け、現在は「沢の鶴」の蔵元の傘下に入っているようです、

それでも銘柄が無くなることなく綿々と続いているのが、なにより素晴らしい、

さて、今日は「世界長」を見逃すはずがありません、入口はこんな感じ、

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写真奥がJR「鷹取」駅方面です、駅から来るとす~っと通り過ぎてしまうんです、はい、
(ワタシだけか^^)

時間は17時30分頃、さっと入ると、、、広い店内ですがすでにだいぶ暖まっています、

うむ、カウンターも6分くらいの入り、人と人の間に入るのもちょっと憚られるご時勢です、

入口右手にちょっと奥まったコーナーがあり、立ち呑みカウンターに立ち呑みテーブルがあるのですが、そこがちょっと空いています、

さっと立ち飲みテーブルを確保、うん、エエ席です、落ち着きます、

長い逆L字カウンター(途中に出入口有)とテーブル席、そしてワタシが立ったスペース、

すべて立ち呑み仕様ですが、今はすべてに椅子が配置されています、令和の角打ちアルアル、

カウンターの中には大将、お姐さん、お姉さん、すぐに注文を訊いてくれます、

「小瓶」260円也と「ポテサラ」230円也、

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はい、すぐに到着、ここまで入店してから2分と掛かってないです、早!

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確保したテーブルはこんな感じ、

ソーシャルディスタンスという言葉が出だしたのはもう少し後かな?

入店が相次ぎ、カウンターは7~8分の入りに、このテーブルに立って正解です、

小瓶を飲み干して、ここはやはり燗酒ですね、

清酒200ml、コップ酒ですね、黒松「剣菱」340円也もありますが、ここはやはり「世界長」280円也でしょう、

燗酒はポットからコップに注がれました、速攻、これまた早い!!^^)

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溢れんばかりの200ml、

ポテサラがまだ残っていますが「湯豆腐」260円也を注文、

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透き通ったお出汁(味はしっかり)に葱と鰹節がたっぷり、むひ、美味しいです、

壁掛けのTVではコロナの感染状況を伝えています、

この日の全国の感染者数は1300人超え、このままイタリアやNYの様な感染爆発に突入するのではないかという恐怖感がありました、
(でも、呑んでる、、、スイマセン汗)

まだ少しお酒も残ってるし、お腹まだ入りそう、、、ということで禁断の「唐揚げ」350円也、

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やはり、美味しい唐揚げ、みんな大好き唐揚げクン、

はい、これでお勘定にします、1350円也、

JR「鷹取」駅からすぐ、でも死角になるので見逃さないように^^)の酒房「世界長」、

広さ、肴の種類、対応の良さと人気があって当たり前の酒場です、

コロナでこの先どうなるのか?分からない状況で行きたくなった良き酒場、

これ以降はご無沙汰しております、また行かなければ、、、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年8月10日 (月)

【2020年3月24日(火)】いよいよコロナ禍に突入直前、酒場探訪もラスト3軒です、まずは大阪春日出北の「小林商店直売所」。

【2020年3月24日(火)】

大阪 春日出北 「小林商店直売所」

コロナ禍直前、いよいよ酒場探訪の危機です、探訪自粛までのラスト3軒です、

阪神電車 西大阪線、いまは近鉄と相互乗り入れし奈良まで直通運転がある阪神なんば線となりました、

この阪神なんば線の「千鳥橋」駅から5分ほど歩くと、上の高架に43号線が走っている梅香の交差点、

さらにこの梅香の交差点を過ぎて、右に折れて商店街に入ると、すぐにあるのが「小林商店直売所」

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久しぶりに来ました、

もうソロソロ、酒場探訪が出来なくなりそうな雲行きです、それもかなりの長期戦になりそうな塩梅、

そんな中、今日はどこで呑むかな~、と考えたら、久しぶりのここが浮かびました、

立派な暖簾、その上には大関、白鶴、日本盛の立派な木看板、貫録の店構えです、

大阪西部に展開する小林酒店(商店)コングロマリッド^^)

その繋がりは良く分かりませんが、ここの他に九条~西九条にかけて3店舗ほど同名の酒場があります、

おそらくは地場の有力酒店、

ここ春日出北の小林商店もその流れ、その一族なのでしょうか?
(これ、この日に訊こうと、やっぱり思って忘れました、、、飲むと忘れる探訪目的、酔っぱらいアルアル^^)

とにかく、今日もちゃんと営業中のようです、ではでは入店です、

大き目の逆ワの字のようなカウンター、

カウンターの中にはお母さん、娘さん?おじさん?(親子ではなさそう^^)、

時間は18時前、、当然もう暖まっています、

右側は少し広く、たしか壁際に立ち呑みテーブルも有ったような気がします、
(時間が経っているので、最近記憶が朧豆腐^^)

左側の短いカウンターが空いているので、そこの一番奥に着きます、

「小瓶」320円也、「小芋」300円也でスタートです、

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伝票はこんな感じ、

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値段がよく分かります^^)

カウンターの中は3人、役割分担がちゃんとしているので効率的に対応されています、

忙しい時でも、それなりのスピード感で酒も肴も出て来るので、ストレス少なく呑めます、こういう酒場がエエ酒場^^)

小瓶をあっという間に呑み干して、日本酒に変えます、

見えにくいですが、奥の方の壁に日本酒焼酎の短冊メニューが掛かっています、

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え~っと、「黒牛」お願いします、

ハーフは100ml、一杯は140mlだそうです、

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これは一杯だったかな?500円也、

肴も追加、正面のカウンターの上にあるショーケースから、「ズリ」@100円也を2本、

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通し焼き、山椒が掛かって出てきます、

これでチビチビと進めます、が、「黒牛」もあっという間に蒸発^^)

今度は「燗酒」380円也にします、

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チロリで湯煎、やはりこういう付けかたの燗酒はふんわりとして美味しいです、

他のお客さんの注文の「カキフライ」が大振りで美味しそうだったので、相乗りしようとしたら、さっきのが最後の1つ!!あちゃ、

では、「鯛の子」500円也にします、

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少々お高い感じだけど美味しい、鯛の子好きなんです、

喫煙率は高いし、徐々に混んで来てお隣にも常連さんが来られました、

この頃から人との間隔をとる“ソーシャルディスタンス”も云われ始めていたのかな?

余りに近いとちょっと気になるようになったのを憶えています、

一番奥の席なので、お隣とちょっと背を向けるような感じで燗酒を飲み干してお勘定にしました、2200円也、

梅香の交差点からすぐ、春日出北の「小林商店直売所」、

酒も肴も揃っている街場の本格角打ちです、

商店街の横っちょにしっかりと今でも営業中、地元の貴重な存在です、

常連さんが多いですが、一見でも大丈夫、ストレス無く呑めるのが嬉しい酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2020年8月 7日 (金)

【2020年3月21日(土)】阪急「芦屋川」駅から登り徒歩30分くらい、高座の滝にある「滝の茶屋」で下山後の1杯です(おまけ:恵美須町「立ち寿司」)

【2020年3月21日(土)】

芦屋 高座の滝「滝の茶屋」~(おまけ)大阪 恵美須町「立ち寿司」

3月の3連休の2日目、昨日に続き今日も連登です、

そして下山後の一杯です、

今日は阪急「芦屋川」駅からバスで「東おたふく山登山口」バス停まで、

そこから、芦屋市最高峰“蛇谷北山”から六甲最高峰まで、

さて、ここから有馬へ降りるのが一般的なコースですが、今日は夕方に大阪でちょっと寄り合いがあります、

ので、早く下山したい、

有馬に降りるのが1時間ちょっとと、早いのですが、、、下山後に時間が掛かる、

ということで、ここは芦屋の高座の滝を目指すことに、

たったと歩いて(昔の云い方^^)2時間ちょっとで下山完了、

時間は14時頃、どうしてもビールが1杯飲みたいので久しぶりに「滝の茶屋」に入りましょう、

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少し時間が遅いので空いていますね、ではでは入店です、

「滝の茶屋」、高座の滝にあります、阪急「芦屋川」駅から徒歩登りで30分くらいかな?

ここまで散歩に来られる方も多いです、

ここから本格的なハイキングコース、有名な“ロックガーデン”が始まります、

3人で入店、まずは「おでん」、ビールは大瓶650円也、

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こんな感じの盛り、3人で食べて追加もこんな感じ、

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うん、ちょうどエエ塩梅の味加減です、見た目ほど薄味でもない、味が沁み込んでる、

下山後ですから適度な甘辛さがちょうどエエです、

ここのおでん鍋がエエ感じです、

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串が刺さっている具が多いですね、

お勘定の都合もあるのでしょうが、なにやら懐かしいスタイルのような気がして、ワタシは串おでん好きです、

おでん=田楽から串が無くなったのは、関東で汁炊きになってからですからね、串があるのが昔のスタイル、

律儀に串に刺さっている「静岡おでん」なんかは風情があってとてもヨロシイ、

おでんは@120円也、牛すじだけが@200円也、

こういう場所(ある意味山の中)ではリーズナブルだと思います、というか、ここにあるだけで有り難いお店、

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他にもうどん類や、

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酒の肴もあります、

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やはりみなさん、下山後の楽しみはこれですよね、はい、

はい、これでサクッとお勘定です、もちろん明朗会計、

芦屋、高座の滝の「滝の茶屋」、

もちろん、ハイカー需要が一番多いと思いますが、

ここまで散歩に来て、ちょっと1杯だけ、という使い方もエエと思います、

「芦屋川」駅まで降り切ってから呑むことが多いので、頻繁に入るわけではないですが、

やはり、ここにあって嬉しいお店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

で、夜は大阪恵美須町での寄合の後、

恒例、恵美須町の「立ち寿司」でまた1杯、

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寿司にイタリアン、

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で、両方とも美味しいという面白い店、

この日も5人ほどで呑んでいましたね、

少し心配だけど、まだ呑んでいましたね、そんな時代でした、

 

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2020年8月 5日 (水)

【2020年3月20日(金祝)】下山が宝塚方面なら、ここが恒例となっています、逆瀬川の「鳥友商店」でボトルキープ^^)

【2020年3月20日(金祝)】

宝塚 逆瀬川 「鳥友商店」

そろそろ気になる連れ呑みですが、、、山行終わりの打上げで連れ呑み、

3月後半の3連休初日、金曜日です、

宝塚の中山連山縦走、岩場登りからの長い縦走を経て中山寺に降りました、

初めて境内に入りましたが立派なお寺ですな、

境内にはエスカレータもありました、儲かってますな^^)

で、とりあえずここらで呑むとなると逆瀬川の「鳥友商店」ということになります、

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最近はハイカーの方の打上げ会場としても知れ渡って来たようで、休みの日の早い時間でも常に満員な感じですね、

この日は3人、時間は14時30分頃、予約なし、

ちわ、3人ですけど、奥行けます?、、、

、、、あ、そないに長居はしませんよってに、、、
(また出た!なぜかの落語口調^^)

当然ながら、この後、予約が入っているのですが、短い時間ならと入れていただきました、いつもお世話になっております、

奥のテーブルに3人、後で相席に、さらにその後は予約が入っています、効率経営の鑑、

とりあえず瓶ビールで乾杯したように思いますが写真無し、

肴は出来合いの小皿からバンバン取ります、

まずは「枝豆」と「生姜天」、なんと美しき形式美、
(スイマセン、本日の写真、なぜか回転して表示されます、あれこれやったのですが、どうしてもこうなるのです、、、ご容赦を)

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「焼鳥」は温めてもらいます、

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「シシャモ」、

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「ぬた」、

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「玉子焼き」は通し焼きです、

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ここらでお酒を変えますが、みんな焼酎で良いとの事なのでボトルキープします、

なんせ角打ち、お酒はホント安いです、

「三岳」の春バージョン限定版みたいなん、たしか2000円だったかな?安!

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ま、余ったらキープしとけますから、ボトルで頼みましょう、、、

云うて、水割りセットもいただいて、、、

3人で、、、山の事やら、あれこれワイワイと話し込んで、、、
(今考えると、こんな呑み方、この頃は出来たんやなあ~と感慨しきり)

で、この日のうちに4合ボトル、呑み干しました~、3人やからね、ま、そんなもんかな、

後半の肴は「唐揚げ」、

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「ポテサラ」(ここのん美味しいです)、「キムチ」などなど、、、

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はい、これで2時間超、そろそろ予約のお時間なので撤収です、

お勘定は1人@2000円を切ったような記憶が、、、安!

阪急今津線「逆瀬川」駅から少し歩いた路地裏の「鳥友商店」、

立ち呑みカウンターから始まって、奥のスペースにテーブル席、

最近(7月)に行ったら、さらに奥のスペースがグレードアップ、

トイレも綺麗になっていました、

お母さん方が切り盛りするとっても良心的な酒場です、大好き、

大人数でいくとついつい盛り上がってしまうので反省、

大声などは自重しないと、、、

これからもお世話になりたいので、よろしくお願いします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

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2020年8月 3日 (月)

【2020年3月19日(木)】京橋の「まるしん」で軽く1杯、で、また森小路の「松久」へ吸い込まれました、エエ酒場です。

【2020年3月19日(木)】

大阪 京橋「まるしん」~森小路「松久」

コロナ、この週までは独りで呑んでいる分には不安感無かったです、

梅田で所用終わり、環状線で京橋までやってきました、

立ち呑みストリートをざっと流します、時間は16時30分頃、もう各店とも盛り上がって来ていますね、

手前の方にある人気店はやはり満員の模様、スルーします、

ずっと奥まで歩いて「まるしん」へ、

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まだ余裕がある様です、まずはここから始めましょう、

入口が左右に2カ所、中には少し長めの逆L字カウンター、今日は向かって右側からは入ります、

先客4人、適度な間隔を空けて立てます、カウンターの中には料理担当の大将とお母さんとお兄さん、

「大瓶」にします、

最近は瓶ビールがお気に入りです、いちいちコップに入れて飲む方が美味しいような気がする、

サービスの突出しは天ぷらと相場が決まっています、今日は「ゲソと竹輪」、

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即注文も、「新子」260円也、

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この頃がシーズンだったか、夏の暑い日に記事を書いているとはるか昔のような気がします、

もう一品は「出汁巻」

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年季の入った玉子焼器で大将がさっと焼きます、超強火で一気に焼き上げます、

焦げるんと違うかな?観ていて心配になりますが大丈夫、

こんなきれいな出汁巻が1分程で出来上がります、

葱入りが嬉しい、そして、もちろん美味しいです、

流石の職人技、これはなかなかで観ません、

出汁巻、素早く上手に焼けるようになりたいね~、

はい、これでお勘定、もちろん明朗会計、

京橋立ち呑みストリートの奥の方の「まるしん」、

立ち呑みストリート、手前の方に人気店や老舗が犇いています、

奥の方はなんか実力派という感じかな、ね、

立ち呑みらしく呑めるエエ店です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、



さて、どうしましょうか、京橋なので2軒目候補には事欠きませんが、、、

ここは、京阪電車に乗って「森小路」駅まで行くことにします、

この春中にもう一度行こうと思っている「カドヤ東店」も覗いてみたいし、

「森小路」駅は京橋から3つ目、6分ほどで到着です、

西口(かな?)を出て徒歩2分、すぐに「カドヤ東店」があります、

お!今日は開いています!!

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そして、すぐ斜め向かいには「松久」があります、こちらも絶賛開店中です^^)

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さて、どうするか?

先日は2人で「カドヤ東店」を目指してきたのですが、残念ながら振替休業だったようです、

ここは一度独りで探訪済、ぜひもう一度探訪してみたいのですが、、、

料理のボリュームがあるので単身突破にはなかなか勇気が要ります、

できれば2人か3人で入りたい、、、

で、ついフラフラと「松久」に入店、

スイマセン!また来ます、4月中は酒場営業されているとの事、また来ます!!
(もちろん、この後、コロナの影響で4月中の探訪は叶わぬ夢となりました;涙)

「松久」、コの字カウンターの縦棒に着きます、

3月ですが密を避けるためか?2面開けっ放し、良い風が通ります、シャツ1枚でちょうど良い時候です、

燗酒にします、

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「沢の鶴」のちょっとポテッとしたガラス銚子、

肴は「ニンニクの芽炒め」330円也、

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エエですね~、豚肉しっかり入っています、「豚肉とニンニクの味噌炒め」な方が似合う感じ、

間を空けたお隣の先輩男性常連さん、エエ感じで呑んだはります、

大将によると一合しか飲んだらアカンらしい、ですが、、、もう少し呑んでおられるような気もします^^)

向こうの女性も常連さん、エエ感じです、そのうちご主人も来られて仲良く一献、

『仲良きことは美しき哉』です、

たしか、その御夫婦の注文だったかな?大将は「ゴマカツオ」調理中、

あれこれ口上を並べながら、客に料理を勧めます、なかなかお上手、常連さんの好みをよく御存じです、

で、ワタシも口上に乗って「ゴマカツオ」を注文(値段不詳)、

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鰹に胡麻、大葉、葱、茗荷?海苔などなど、山葵以外は全部は混ぜ込んで食べるそうです、

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鰹自体、身が締っていてなかなかのモンでした、

中のバイト君が今月で卒業、3年のキャリア、これもまたたいしたもんだ、

常連さんが店員みなさんにお酒(か、コーラ)を振る舞っておられました、この辺りが街場の酒場やね、エエ感じ、

お酒をお替りしたかな?

これでお勘定です、1460円也、

森小路の「松久」、

町内の座りの酒場としては、関西ではホント残り少ないホント貴重な存在です、

基本、常連さん、それもたくさんの常連さんで支え合っている感じ、

若い大将も気風がヨロシイ、ホント良き酒場やと思います、

あ、帰り掛けにキンカン貰いました^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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