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2020年7月17日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.142~福島県喜多方市「弥右衛門」純米酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.142

福島県喜多方市 「弥右衛門」純米酒

久しぶりの地酒ワンカップ記事です、

コロナ自粛の間は(家呑み推奨!)というメッセージで3カ月近く集中連載しました、

その後、酒場記事も再開、しばらくワンカップ記事はご無沙汰でしたが、そろそろと記事ネタも揃って来ましたので、ワンカップ記事も再開です^^)

よろしくお願いします、

福島県喜多方市の「弥右衛門」、読み方が微妙に難しいです、

純米酒、辛口だけどまろやかな旨みの酒、スッキリ、バランスの良いお酒です、

細長いスリムなボトル瓶、

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正面にトラディショナルな酒銘ロゴ、ふりがなが振ってあります、やはり読みづらいんだ、

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右肩に純米酒の文字、その方には小さな赤い文字で“会津喜多方産酒造好適米使用”とあります、米種は書いてありません、

左側には蔵元表記、

更に左には純米酒 弥右衛門の文字とバーコード、

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右側には飲酒注意表記と成分表示、

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キャップはこんな感じ、写真が良くなくて情けない、

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さて、酒銘の「弥右衛門」、ふりがなの通り“やうえもん”と読みますが、発音は“よえもん”で良いと思います、

地元ではどう呼んでいるのでしょうか?

酒銘ロゴを見ると3文字目は“恵”の字に点が打ってあるようにも見えますが、

活字にある通り“衛”の字なんですね、元は同じ字なのかな?草書は難しい、



ラベルに表記の無い米種についてはHPで触れられていました、

自社田や契約栽培農家で収穫された無農薬・減農薬無化学肥料の米を早くから使用されているそうです、

環境にも敏感な蔵元ですね、素晴らしい、

蔵元がある喜多方市、日本3大ラーメンの1つ、喜多方ラーメンでも有名ですが残念ながら未探訪、一度行ってみたい街です、

ちなみに「日本3大ラーメン」は、サッポロ、喜多方、博多だそうです、

たしかに、歴史あるラーメンばかり、順当なところでしょうか(ラーメン詳しくないです)、

ご存知の通り、福島は浜通り、中通り、会津と大きく3つのエリアに分かれるのですが、

喜多方市は会津のもっとも北寄り、会津若松市の北側に隣接しています、

猪苗代湖までは一度バイクで行った事があるので、もうちょっとだったなあ、

また、行けるとイイんだけど、、、

購入時期:2019年8月

購入場所:兵庫県「やまや」

容量:180ml

価格:378円(税込)

蔵元:福島県喜多方市 合資会社 大和川酒造店

 

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