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2020年7月31日 (金)

【2020年3月15日(日)】京都東山三条の「BEER Komachi」で暫しの別れを惜しみ、木屋町の「たこ入道」を初探訪。

【2020年3月15日(日)】

京都 東山三条「BEER Komachi」~木屋町「たこ入道」

週末はバンド練習とか、実家で祝い事とか、まだいろんなことが普通に出来ていた頃、

とはいえ、「BEER Komachi」が来週から一旦休業するとかいう噂を聞いたので呑みに来ました、

東山三条にある元気な商店街「古川町商店街」にある「BEER Komachi」、もう出来て5~6年になるかな?

旨いクラフトビールと美味しい料理、この辺りの街の雰囲気に結構馴染んで来ています、

この日はなにやらイベント営業日、

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『伊勢角屋麦酒タップ テイク オーバー』な日らしく、樽生クラフトビールはこんな感じ、

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まずは濃厚系(??クラフトビールはからっきし分かりましぇん)4番ストラグルIPA、

2杯目にスッキリ系??の1番アメリカンIPLをいただきました、

料理も特別メニューになっています、「ブリ刺身」たしか500円也、

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うん、流石!エッジが立っていて包丁が上手です、もちろん、身も締って美味しいです、

「豚肉と野菜のせいろ蒸し」500円也

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野菜もたっぷり入っていてお得な感じのメニューです、

ビール蔵元の人の挨拶や、バイトOBクンの就職報告やらと、いろいろなイベントも有ったのが、たしかこの日かな?、、、

なんか、もうずいぶん昔の事のように思えます、すっかり詳細忘れてしまいました、

これでお勘定は2500円也、イベント営業だからか税込表示なのですね、

東山三条、古川町商店街の「BEER Komachi」、

7月22日から無事営業再開しているようなので、また行きたいと思っています、

しばらくはシェフ不在営業??なのか?でも、コロナ対策は万全みたいです、

贔屓の店は残ってもらわないと困ります、ガンバって行くようにします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

プラプラと歩いて阪急電車方面を目指します、

途中、こんな立ち呑みを発見、、、でも、スルー、

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で、次はこの看板を発見!!

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明石焼きの店「たこ入道」

京都で明石焼きとはこれ如何に?

看板に貼ってあるメニューを見ると、あら、あれもこれもある居酒屋さんのようです、

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ずいぶん前からあると思いますが、てっきり明石焼きの専門店と云う先入観で未探訪です、

これはちょっと片手落ちでした、酒場なら入ってしかるべしの店構え、これは見逃しがなりません、

他の酒場を目指していましたが、ここは急遽目標変更、酒場探訪の信条は臨機応変です(ホンマかいな!^^)

ということで、2軒目は「たこ入道」に入店です、

おお、入ってヨカッタ、これは酒場ですそれも年季の入った酒場です、なるほど~、こんな感じでしたか、

変形のワの字のようなカウンター、それなりの歴史を感じさせる末枯れた店内、

先客は1組2人、入ったところのカウンターに着きます、

カウンターの中には大将とお母さん、いらっしゃい、の声は掛かります、が、あとは注文待ちの様子です、

店内を見回し、手元メニューも確認、とりあえず「芋水」440円也を注文、

使い込まれたカウンターの上には大皿のおばんざいが並んでいます、

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この辺りは京都らしいスタイルと云えるかも、

大皿を覗きこんで「かぼちゃ」440円也にします、

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これで一段落、他の客もいないので大将も一段落、静寂が訪れる店内、

ま、こんな時は黙ってじっくりお酒に専念しましょう、

うむ、メニューを見ると「麦焼酎」400円也、「芋焼酎」440円也、銘柄は不明、

こういう値付けの店は古いところが多いなあ、とか妄想、

昔は芋焼酎の方が格が高かったのか?

本格焼酎ブームが始まった20年ほど前は実際、販売価格も芋の方が高かったような気もするけど、どうなんだろう、

今は芋も麦も他も、だいたい同じような価格帯だと思うけど、、、

東京にいた15年ほど前には3Mとか云って高い焼酎が人気を博していました、

3M、魔王に森伊蔵に、、、あれ、、、あと1つが出てこないわ、、、

村尾か(調べました^^)

3つとも芋かな?この辺りで芋格上神話みたいなものが出来たのかもしれません、

あ、忘れないうちに名物「明石焼き」660円也を頼んでおきましょう、

この頃に家族連れや一人客も入店、ぼちぼちと店も暖まってきました、

「明石焼き」到着、

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見た目、明石で食べる明石焼きとそう変わりません、

でも、全体によりしっかりした感じ、明石で食べるともっとずっと柔らかい店が多いような気がします、

出汁は上品な薄い感じで京都らしい、

紅生姜の線切りが入っていますが、本場明石はどうだっけ?入ってないか、、、

はい、美味しゅうございます、これでお勘定にします、1540円也は明朗会計、

京都木屋町の「たこ入道」、

いや~、今まで見逃していました、

明石焼きの看板に惑わされていました、

この界隈は老舗の高級店も軒を連ねている一角、もちろん時代の流れでどんどん様変わり、とくに風俗関連の店が多いのが残念なエリア、

「たこ入道」残っていました、

しかし、その末枯れた佇まいと静かな店内、“営業年数”や“京都で明石焼きのその心”など聞くことが出来ませんでした、

次回は雰囲気にも慣れて、きっといろいろ聞けそうな気がします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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