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2020年7月

2020年7月31日 (金)

【2020年3月15日(日)】京都東山三条の「BEER Komachi」で暫しの別れを惜しみ、木屋町の「たこ入道」を初探訪。

【2020年3月15日(日)】

京都 東山三条「BEER Komachi」~木屋町「たこ入道」

週末はバンド練習とか、実家で祝い事とか、まだいろんなことが普通に出来ていた頃、

とはいえ、「BEER Komachi」が来週から一旦休業するとかいう噂を聞いたので呑みに来ました、

東山三条にある元気な商店街「古川町商店街」にある「BEER Komachi」、もう出来て5~6年になるかな?

旨いクラフトビールと美味しい料理、この辺りの街の雰囲気に結構馴染んで来ています、

この日はなにやらイベント営業日、

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『伊勢角屋麦酒タップ テイク オーバー』な日らしく、樽生クラフトビールはこんな感じ、

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まずは濃厚系(??クラフトビールはからっきし分かりましぇん)4番ストラグルIPA、

2杯目にスッキリ系??の1番アメリカンIPLをいただきました、

料理も特別メニューになっています、「ブリ刺身」たしか500円也、

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うん、流石!エッジが立っていて包丁が上手です、もちろん、身も締って美味しいです、

「豚肉と野菜のせいろ蒸し」500円也

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野菜もたっぷり入っていてお得な感じのメニューです、

ビール蔵元の人の挨拶や、バイトOBクンの就職報告やらと、いろいろなイベントも有ったのが、たしかこの日かな?、、、

なんか、もうずいぶん昔の事のように思えます、すっかり詳細忘れてしまいました、

これでお勘定は2500円也、イベント営業だからか税込表示なのですね、

東山三条、古川町商店街の「BEER Komachi」、

7月22日から無事営業再開しているようなので、また行きたいと思っています、

しばらくはシェフ不在営業??なのか?でも、コロナ対策は万全みたいです、

贔屓の店は残ってもらわないと困ります、ガンバって行くようにします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

プラプラと歩いて阪急電車方面を目指します、

途中、こんな立ち呑みを発見、、、でも、スルー、

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で、次はこの看板を発見!!

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明石焼きの店「たこ入道」

京都で明石焼きとはこれ如何に?

看板に貼ってあるメニューを見ると、あら、あれもこれもある居酒屋さんのようです、

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ずいぶん前からあると思いますが、てっきり明石焼きの専門店と云う先入観で未探訪です、

これはちょっと片手落ちでした、酒場なら入ってしかるべしの店構え、これは見逃しがなりません、

他の酒場を目指していましたが、ここは急遽目標変更、酒場探訪の信条は臨機応変です(ホンマかいな!^^)

ということで、2軒目は「たこ入道」に入店です、

おお、入ってヨカッタ、これは酒場ですそれも年季の入った酒場です、なるほど~、こんな感じでしたか、

変形のワの字のようなカウンター、それなりの歴史を感じさせる末枯れた店内、

先客は1組2人、入ったところのカウンターに着きます、

カウンターの中には大将とお母さん、いらっしゃい、の声は掛かります、が、あとは注文待ちの様子です、

店内を見回し、手元メニューも確認、とりあえず「芋水」440円也を注文、

使い込まれたカウンターの上には大皿のおばんざいが並んでいます、

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この辺りは京都らしいスタイルと云えるかも、

大皿を覗きこんで「かぼちゃ」440円也にします、

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これで一段落、他の客もいないので大将も一段落、静寂が訪れる店内、

ま、こんな時は黙ってじっくりお酒に専念しましょう、

うむ、メニューを見ると「麦焼酎」400円也、「芋焼酎」440円也、銘柄は不明、

こういう値付けの店は古いところが多いなあ、とか妄想、

昔は芋焼酎の方が格が高かったのか?

本格焼酎ブームが始まった20年ほど前は実際、販売価格も芋の方が高かったような気もするけど、どうなんだろう、

今は芋も麦も他も、だいたい同じような価格帯だと思うけど、、、

東京にいた15年ほど前には3Mとか云って高い焼酎が人気を博していました、

3M、魔王に森伊蔵に、、、あれ、、、あと1つが出てこないわ、、、

村尾か(調べました^^)

3つとも芋かな?この辺りで芋格上神話みたいなものが出来たのかもしれません、

あ、忘れないうちに名物「明石焼き」660円也を頼んでおきましょう、

この頃に家族連れや一人客も入店、ぼちぼちと店も暖まってきました、

「明石焼き」到着、

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見た目、明石で食べる明石焼きとそう変わりません、

でも、全体によりしっかりした感じ、明石で食べるともっとずっと柔らかい店が多いような気がします、

出汁は上品な薄い感じで京都らしい、

紅生姜の線切りが入っていますが、本場明石はどうだっけ?入ってないか、、、

はい、美味しゅうございます、これでお勘定にします、1540円也は明朗会計、

京都木屋町の「たこ入道」、

いや~、今まで見逃していました、

明石焼きの看板に惑わされていました、

この界隈は老舗の高級店も軒を連ねている一角、もちろん時代の流れでどんどん様変わり、とくに風俗関連の店が多いのが残念なエリア、

「たこ入道」残っていました、

しかし、その末枯れた佇まいと静かな店内、“営業年数”や“京都で明石焼きのその心”など聞くことが出来ませんでした、

次回は雰囲気にも慣れて、きっといろいろ聞けそうな気がします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年7月29日 (水)

【2020年3月13日(金)】13日の金曜日です、が、布施で呑んでます、「小西酒店」~「おぼこ飯店」~「淡路屋」。

【2020年3月13日(金)】

大阪 布施 「小西酒店」~「おぼこ飯店」~「淡路屋」

コロナ禍の序章、13日の金曜日ですが、呑んでいます、、、

大阪の布施、定期的に呑みに行ってます、

友達がいるというのもありますが、まだまだ行き切れていない!酒場が多いのです、

前回、やっと初めて入れた「大丸屋」、

駅近の商店街にある「大丸屋」ではなく、布施から南へ10分程の生野区にある「大丸屋」の方、

そこを再探訪して、2回探訪分を合わせて記事にしようと企みです、

まずは恒例のフライング、待ち合わせは18時なのでその前に一杯呑みましょう、

で、今日はここが開いていたので入りました、「小西酒店」

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何回も前を通っていますが、臨時休業やら早仕舞い?やらでまだ入れていませんでした、

今日は開店しています、このチャンスを逃してはイケマセン、即入店です、

明るくて綺麗な店内、最近改装されたんでしょうか?

10人近く立てそうなL字カウンター、先客4人ほど、L字角辺りに着きます、

まだ早いからか、カウンターの中にはお姉さん1人、

飲み物はどうしましょう?

え~っと、小瓶下さい、



それと「筍」、

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奥のカウンターにあるショーケースの上には大皿料理が、ケースの中には食材が並んでいますが、

その前は上等席のようで先客が立っておられます、

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肩越しにざっと食材を見回して、、、大皿の茄子料理が気になります、

これは?

茄子の肉味噌です!

ではそれも下さい、

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カウンターの中にもうお一人お姉さんが立たれます、姉妹?

ビールをすぐ飲み干して、日本酒にします、壁の短冊メニューが眼に止まりました、

「花垣」の無濾過、なんか好みのような気がしました、

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はい、まずまずです、

壁には雑誌の取材記事が、

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大正12年創業、ほ~、こりゃ老舗ですね、

で、閉店時間がなんと!午後7時だそうです、今もそうなのかな?

たしかに、今までも2軒目に来ると閉まっていることが多かったです、そういうことですか!!なるほど、、、
(現在の閉店時間は確認できませんでした)

忙しくなってきた店内、お姉さんおふたりも全開モードです、

アサヒ頂戴!!と声が掛かるとお姉さん、

は~い、後で持って行くからちょっと待ってね~、

これ大事ですね、忙しい時に注文の声が掛かると、、、

注文を聞かずに“ちょっと待って!”と制するより、

こうやって、動きながらでもしっかり注文聞いて、後で持って行く~、云う方が絶対に客は嬉しいものです、

流石の客捌きです、

はい、そろそろ待ち合わせに時間なのでこれでお勘定です、

もちろん明朗会計、

布施駅から徒歩すぐの「小西酒店」、

やっと入れました、素直に嬉しいです、

午後7時閉店とは知りませんでした、そりゃいつも閉まっているはずだ、

ここも、再探訪してから記事を書こうと思っていましたが、、、

コロナの影響でこの日以来、布施には行っていません、

そろそろ布施遠征計画も実行しなければなりませんな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、


さて、布施友と待ち合わせして生野区の「大丸屋」を目指します、と云っても徒歩で10分足らず、

しかし!「大丸屋」、休んでました、金曜日は定休日ではありませんが、とくに貼り紙もなく、、、

コロナの影響?とか云いながら、あえなく敗退、、、残念、

仕切り直しで布施駅方面への道中の途中にあるのが「おぼこ飯店」

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いつも思っていました、ここはなんか雰囲気があるよね、これは、、、タダ者じゃないよね、、、
(どういうこと^^)

うん、ここも一度入ってみたかったのです、ここで一杯呑みましょか、

ということで入店、と、店主から、

スイマセン、今日は早仕舞いの予定なんですが大丈夫ですか?

ありゃりゃ、今日の布施は花金ノー残業デーなんでしょうか?^^)

はい、大丈夫です、長居はしませよってに、
(なんで!?急に落語口調の文体^^)

で、さっと注文、「大瓶」500円也に、これは「野菜炒め」かな?550円也、

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「餃子」1人前200円也、まずまず、安いですね、

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そして「春巻き」800円也、

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この春巻きが最高値メニューでしたが、これは美味しかったです、好みの玉子で巻いてあるタイプ、

うん、やはり実力ありそうな感じですね、

はい、これで早々にお勘定、税別表記、明朗会計

布施駅から徒歩数分の「おぼこ飯店」、

ここも入れてヨカッタです、はい、

ボリュームがあるので1人での入店は難しいかもしれませんが、数人での呑みには使えますね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💔、



そして、もう1軒、ここはもう安定の「淡路屋」で〆ました、

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燗酒に、

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「きずし」、紅生姜が載っているタイプ、

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これは、、、なにかの肉炒め?

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燗酒2本ほどお開きです、お疲れさまでした~、

 

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2020年7月27日 (月)

【2020年3月11日(水)】気になっていた萩ノ茶屋の立ち呑みホルモン「おもに」、の前に「ここ屋」、の後に「難波屋Live」。

【2020年3月11日(水)】

大阪 萩ノ茶屋「ここ屋」~立ち呑みホルモン「おもに」~「難波屋Live」

2月に大阪のライブハウスでクラスター発生、どうする、どうする、

この前、「ここ屋」へ行った時に気になったのが途中にある立ち呑みホルモン「おもに」

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なんか、とっても安いような雰囲気を醸し出しています、

これは一度、探訪の必要があります、はい、

ということで、今日も「ここ屋」へ来てしまいました、、、なんや!?「おもに」に行くのと違うのかいな!?

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はい、その予定なのですが、、、

やはり、最近のお気に入り「ここ屋」へ行っておきたい気持ちが抑えられません^^)

ということで、まずは西成海鮮市場「ここ屋」3回目の探訪です、

海鮮系、寿司、天ぷらがメイン、肉系もしっかりある、オールラウンドで楽しめる酒場です、

ちわ、カウンター手前に2席程空きがあります、ラッキー、即入店、

ここは「キンミヤ」も置いています、ソーダ割りで、

「ひな鳥たたき」400円也、

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ボリューミーで美味しいです、やはり間違いない店です、

今日は刺身を控えて、天ぷらに行きます、

「明太子」120円也、「玉ねぎ」、「かぼちゃ」80円也、こりゃ安い!!

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「たまねぎ」とか、ビジュアルもイケてる、包丁の入れ方上手です、

そして、初めて食べた「明太子の天ぷら」、旨い!これは酒の肴です、

「燗酒」にします、菊正宗かな?写真無し、天ぷらに集中していた模様です^^)

これでお勘定は1650円也、

「萩ノ茶屋」駅から高架沿いに南へ、西側にある「ここ屋」、

料理は安くてホントにお美味しいです、

この日は食していませんが、刺身も間違いないです、寿司も美味しいです、
(過去記事参照)

今日は天ぷらの実力も確認、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

 

結構イイ気分になって、商店街を戻ります、

途中、北へ少し入ったところにあるのが立ち呑みホルモンの大きな看板が目立つ「おもに」、

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左側にも店が拡がっています、グループで盛り上がり中でした、

“立ち呑みホルモン”と謳いながら、基本的には椅子があります、

令和の酒場トレンド、皆さん寄る年波には勝てません、座るの大好き、、、

ワタシは基本的には立って呑むのが大好きです、

手前(右側)の方には小さなカウンターがあり、先客お一人ありでしたが、ちょうどお勘定、

ではでは、に入店です、

ちわ、、、はい~、いらっしゃい、

ここで良いですか?、、、はいはい、どうぞ~、お飲み物は?

え~っと、店内を見回します、焼酎は黒霧といいちこがあるようです、

「黒霧」お湯割りでお願いします、300円也、
(3月の記事です、この暑い最中のお湯割り記事^^)

それと、まずはやはりここからです、「ホルモン」150円也、

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この辺りのホルモン店でよくあるプラ容器に入って出てきます、ニンニクしっかり!

うん、さすがに美味しいです、実力ありそうな感じ、

奥の壁の短冊メニューには「ホルモン(辛)」150円也というメニューもありますね、とりあえず普通の方が出て来たようです、

奥のグループ、何組かが入り混じっているようです、、、

で、あちこちの酒場の話で盛り上がっています、

聞き耳を立てていると(立てるんかいな!!^^)、

ここでも「ここ屋」さんの噂が飛び交っていました、

いつも混んでるよね~、料理は美味しいよ、、、みんな気になる「ここ屋」さんですね、

もう少し呑むつもりでしたが、タイムアップ、「ここ屋」で時間を使いすぎたようです、

今日はこちら「おもに」がメインの予定だったのに、、、

スイマセン、これでお勘定です、もちろん明朗会計、

立ち呑みホルモン「おもに」、

今日は1杯だけになりました、残念、ちょっと時間配分を間違いました、

再訪を誓います、他の料理も頼んでみないとね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

なぜ、こんなに急ぐかというと、、、この後は「難波屋Live」で待ち合わせがありました、

なんとか定刻前に到着、奥のカウンターで呑み直します、「生」300円也、キャッシュオンです、

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肴は「肉豆腐」300円也、

「ハイボール」、「スモークチキン」300円也を頼んでから気が付きました、

今日はカレーあります?

はい、有りますよ~、

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「カレー」も追加して、ライブ参戦準備完了、

はい、これで結構遅くまで楽しみました、

ふ~、よく呑んだね~、ではでは、今日はこれくらいにしといたるわ!!^^)

 

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2020年7月24日 (金)

【2020年3月10日(火)】東山商店街「稲田串カツ」の後は、「世界長 公園店」へ、美味しい日本酒がいただけました。

【2020年3月10日(火)】

神戸 新開地 「世界長 公園店」

コロナの影ヒタヒタ、でもまだ大丈夫な日々、

さて、東山商店街の「稲田串カツ」にSAPPORO黒★缶を持ち込んで呑んだ後です、

さすがにもう少し飲みたい、プラプラと湊川公園を歩きながら、新開地の店をあれこれ妄想します、

ま、新開地ですからね、行く店は呑むほどあります(意味不明のセンテンス^^)

あそこかな、あっちかな、と思案しながら公園を抜けると、、、

おっと!「世界長 公園店」が開いています、これはラッキーです、

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ここ、日本酒が揃っているエエ立ち呑みなのですが、週3日間と営業日が少ない、

たしか、この頃の営業日は火曜日・金曜日・日曜日の3日間、

その前は水曜日も営業していた時期もあったようです、
(2020年7月現在の食べログでは水曜日も営業、週4日営業になっています)
(現在はコロナの影響で減っているかもです、ご注意ください、後述参照)

この日は偶然火曜日だったんですね、ラッキーです、迷わず入店します、

まずは「小瓶」、写真無し、

肴はカウンターの中の台やショーケースに並んでいます、大皿にナポリタンがどっさりあります、それお願いします、

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「小瓶」をさっと飲み干して、日本酒にします、

奥の方の冷蔵器?に小さな日本酒のメニューが貼ってあります、が距離があって良く見えません、

値段も書いていません、半分もありません、コップ180mlのみ、

でも、1つだけ90cc400円と書かれている銘柄があります、うん?

「奥 × 丹波ワイン」とのこと、ほっほ~、なんか面白そうなのでそれにします、

こんなん、

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純粋な日本酒でした、

でも、ワイナリーとコラボしてワイン樽で2か月間熟成した日本酒だそうです、一樽231リットルだけの限定商品、

こりゃめずらしいわい、と、チュ~っといただきました、

味は、、、うん、ほのかにワインの香りが、、、したかな~^^)忘れました~^^)

肴は「大根の炊いたん」、

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日本酒をもう1杯、「亀泉」純米吟醸原酒600円也、これは180ml、

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原酒好き、濃厚な日本酒が好きです、

この日はこれでお勘定にしました、1850円也、

この後、コロナ感染が拡大、しばらく行けてませんでしたが、5月25日(金)に久しぶりに入店しました、

やはり新開地ならまずはここかな、という感じ、

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表が開け放たれていますね、

2軒目だったので即日本酒にいっています、まずは「鍋島」Blossoms Moon、

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この頃はいろんなラベルがあるんですね、旨味がしっかり、エエお酒です、

肴は「奴」、

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店内にこんな張り紙が、、、

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コロナ対策の貼り紙、、、水曜日はお休み、うん?水曜日、、、うむ、今日は金曜日、火曜日と日曜日も営業のはず?水曜日はどうなんだ?
(2020年7月現在、水曜日も営業日になっていますが、こんな感じでお休みかもです、ご注意を)

やはり、なかなか難しい店です、

話の流れで分かったのですが、この日からの営業再開だったそうです、

ナント、偶然です、知りませんでした、これまたラッキーだったんですね、

そして、この日も「ナポリタン」頼んでいます、

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好きなんかい!!^^)

これでお勘定、この日は1050円也、

新開地、湊川公園の南縁にある「世界長 公園店」、

普通の立ち呑み、肴もそんなに多くない、でも良心的な料理が多い、

日本酒の揃えが良い、ワタシの好みの日本酒が揃っています、

コロナの影響で余計に入れる機会が減りそうです、

行かなくちゃ、ガンバって行かなくちゃ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

 

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2020年7月22日 (水)

【2020年3月10日(火)】神戸湊川の東山商店街の「稲田串カツ」、缶ビールを持ち込んで串カツをいただきます。

【2020年3月10日(火)】

神戸 東山商店街 「稲田串カツ」

コロナが忍び寄るも、まだまだ大丈夫な感じです、

2019年の10月にこの辺りを始めて歩きました、

その時のお目当は旧夢野通商店街にある町内の串カツ屋さん「ふくや」さん、

大阪とか京都だと、町内の子供向け食べもん屋となると“たこ焼き”か“お好み焼”、

あ、大阪だと“ホルモン焼き”の店もありますが、、、

神戸の下町での町内の食べもん屋となると“串カツ”のようです、

「ふくや」は1本80円也(2019年9月までは@70円也)で元気に営業中、

今も子供が小銭を握りしめて来て、串カツを1本食べていくそうです、

懐かしい風景ですな、

ワタシの子どもの頃もそんな感じで、町内の駄菓子屋で、新聞紙にくるんだほとんど具無しのお好み焼き@5円也を食べていました^^)

その「ふくや」のお母さんから教えていただいたのが、東山商店街の「稲田」さん、

昔はこの界隈に他にも何軒かあったけど、今はもうなくなってしもた、「稲田」さんは今でもやったはりますよ、

ということで、「ふくや」の帰り道に「稲田」さんの場所も確認済です、

5か月ぶりになるけども、今日もとっても元気な東山商店街にやってきました、

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こちらが「稲田」さん、

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ネットで観ると「稲田串カツ」というのが店名のようです、

ここも「ふくや」同様、お酒の販売は無いようですが、呑んでも良いみたいです、、、

はは、つまり持ち込みOKとの事前情報ではありますが、初めてなので念のため確認です、

手ぶらでビニールの暖簾をくぐり、お母さんに訊きます、

あの~、ここは呑めるって聞いたのですが、お酒持ち込んでも良いのですか?

あ、はいはい、結構ですよ、

じゃあ、どこかで買ってきますわ、酒屋さん、この辺に有りますかね、

そっちへ酒屋が行くとあるけども、あそこのコンビニにも売ってますよ、

ですよね、なるほど~、コンビニがあったか、
(コンビニでお酒を買うことがないので、思考の視界に入っていませんでした)

さっそく近くのコンビニでSAPPORO「黒★」350mlを購入、

いそいそと「稲田串カツ」に戻ります、

で、先客いるものの無事カウンターに着きます、

こんな感じで串カツが並んでいます、

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@100円也、この前までは@90円だったようですが値上げ、

目の前の大きなフライヤーで大将が串カツをどんどん揚げておられます、

1種類のネタを7~8本ほど一気に揚げて、それがこのトレイに並びます、

もちろん、単品、1本からの注文も聞いてもらえます、

どんどん揚がるので熱々でいただけますが、目の前に並んでいる串カツも愛おしい、

ついつい手が伸びてしまいます、

まずは、トレーに並んでいた「牛肉」と「あじ」を即いただきます、

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これは「玉ねぎ」かな、たしか揚げたてをいただきました、

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串が揚がると、お母さんからセールスが掛かります、

玉ねぎ、揚がったよ、どうですか~、

ソースは甘めで好みです、アツアツはホントに熱々で火傷注意だけど美味しい、

さらに目の前の「うずら」、そして再度の「牛肉」をオーダーして〆ました、

5本だから500円也、スピード勘定、+持ち込みの缶「黒★」代金、

東山商店街の「稲田串カツ」、

ここは酒場ではないので長居は無用です、

入って、串カツ何本かささっと食べて、ですぐにお勘定というのが粋というものです、

ほとんどの人はアルコール無し、串カツ数本食べてお勘定です、

持ち帰りも多かった、晩酌の御伴でしょうか?それともおかずかな?

イイですね、サクッと串カツ、缶ビールグビ!

これはリピートしたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

帰り掛けに並びの魚屋さんで買い物、前もこの店で買ったなあ、なんか、安いんですよね、

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この日は「鳴門巻」、

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うむ?初めて聞いたこの名前、「八幡巻」に見えますが「鳴門巻」は牛蒡を焼穴子で巻いています、

へ~、これは「鳴門巻」って云うんですね、初めて聞きました、

あ~、そうね、うちではね、、、そういう風に呼んでます、、、知らんけど^^)

あ、そういう感じなんですね、、、大丈夫で~す^^)

あ~、エエ感じの東山商店街です、

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2020年7月20日 (月)

【2020年3月9日(月)】やはり酒場は酒や料理だけではない、店の空気も一緒に呑み込みます、大阪駅前第1ビルの「上田酒店」。

【2020年3月9日(月)】

大阪 駅前第1ビル 「上田酒店」

まだ、一人呑みなら大丈夫な感じ、、、

普段、月曜日はノンアルコールデーです、週に1日は禁酒、ま、これで諸々大丈夫!!(知らんけど^^汗)

が、今日は梅田で予定あり、こりゃ呑むだろうなあ~、

ということで、昨日の日曜日はグッと我慢してノンアルデーに(マジメか!!^^)、

で、今日は珍しく月曜日からの酒場探訪です、

駅ビル辺りで所用終了、

なんかホッピーが飲みたい気分、増えた来たとはいえ、大阪ではまだまだ少ないホッピーの飲める店、

そう、ホッピーの呑める良い店が少ない、ということです、

駅ビルにも何店舗かホッピーが飲める店があるのですが、、、エエ酒場が思いつかない、、、

以前にこんな痛い目に遭いました、

小マシだと思っていた立ち呑み、なんと“中”販売がないという暴挙!!

“中”だけで良いと注文したら、“中”だけでしっかり1杯目と同じ料金を取られました、

店員さんに“中”は無いの?と訊ねても意味が分からない様子、

アナタが“中”だけで良いと云ったんでしょ、という感じで1杯分の料金取られました、

ホッピーの流儀を知らないのか、、、

会話が成り立たない状態なので諦めました、
(今も暴挙継続中かどうかは未確認)

ホッピーが何者か!?知らずに販売、研究せずに調子に乗って販売??

うむ~、そういう酒場にはやはり行きたくなくなる、

酒場の事を真剣に考えていないような気がして、、、

って、別に真剣に考えんでもエエか!?いや、やはりアカンか??^^)

で、今日も駅ビルをパトロール、ホッピーの幟が立っている居酒屋が数店あります、

いずれも最近流行りのオープン的、トロ函とかビールケース、チープでカジュアルな装飾、

ま、酒場っぽい演出やけど、似非酒場的な若者中心の居酒屋、
(今日はエライ辛口やな^^)、
(はい、ま、これも後半への伏線なんです^^)

でも、やはりホッピーが飲みたかったの入店、

「ホッピー」、

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「奴」、

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「鶏もも焼き」、

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ホッピーもちゃんと飲めたし、肴もまずまず、、、でも、、、

あ~、やはりこういう店で呑んでも酒が美味しくないですわ、

店員さんがニコニコしながら近寄ってきて、お飲物お替りしましょうか?お料理なにかいかがですか?

悪気ないんだろうだけど、ゆっくり呑めないこの感じ、

オープンスペースもなにか落ち着かない、安いし美味しいのかもしれないけど、、、

あ~、やっぱり駄目です、ホッピー中を注文、呑み干してお勘定にしました、

全然、楽しくなかった1軒目、オッチャンはやはりこういう店では楽しめない事を確認、

社会実験での有益な結論、

反省しきり、ワタシがアホでした、反省、

ということで、酒場で呑み直すことにしました、駅ビルなら、、、

第1ビルの「上田酒店」を覗くと空いているのでそのまま入店、

カウンターに着きます、社長(大女将)、相変わらずてんてこ舞い、他のカウンター内女性はマイペースの独特なフォーメーション、

いつも感じる違和感でありますが、これがこの店のしきたりの様なので余計なことは考えずに日本酒にします、

好みの「雪の茅舎」180ml350円也、

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チュウ~、コップ酒が旨い、ましてや「雪の茅舎」ならば不味いはずがない、至福の一杯です、

肴は「ポテサラ」260円也、

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これがまた美味しいのです、ちょっと塩辛さが立っている、これが酒の肴!やはりこういう店が性に合います、

チュウ~っと酒をすすって、少しの肴、これがヨロシイ、、、

店の様子を探りながら、先程の店での有様を独りごちる、

あ~、やっぱりこういう酒場が好きですわ、もう、あれこれ浮気せずに酒場道に精進します!
(いやいや、もう充分呑んでるがな^^)

はい、これでお勘定、明朗会計、

第1ビル1Fの「上田酒店」、

いつも呑兵衛で満員の角打ち、酒も肴も揃っています、

いや、それよりも“酒場”の空気が満ち満ちています、

こういう処で飲む酒がやはり美味しい、こういう処で呑むのがやはり好き、

という結論で今日はお終いです^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

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2020年7月17日 (金)

地酒ワンカップ・コレクションNo.142~福島県喜多方市「弥右衛門」純米酒

地酒ワンカップ・コレクションNo.142

福島県喜多方市 「弥右衛門」純米酒

久しぶりの地酒ワンカップ記事です、

コロナ自粛の間は(家呑み推奨!)というメッセージで3カ月近く集中連載しました、

その後、酒場記事も再開、しばらくワンカップ記事はご無沙汰でしたが、そろそろと記事ネタも揃って来ましたので、ワンカップ記事も再開です^^)

よろしくお願いします、

福島県喜多方市の「弥右衛門」、読み方が微妙に難しいです、

純米酒、辛口だけどまろやかな旨みの酒、スッキリ、バランスの良いお酒です、

細長いスリムなボトル瓶、

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正面にトラディショナルな酒銘ロゴ、ふりがなが振ってあります、やはり読みづらいんだ、

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右肩に純米酒の文字、その方には小さな赤い文字で“会津喜多方産酒造好適米使用”とあります、米種は書いてありません、

左側には蔵元表記、

更に左には純米酒 弥右衛門の文字とバーコード、

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右側には飲酒注意表記と成分表示、

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キャップはこんな感じ、写真が良くなくて情けない、

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さて、酒銘の「弥右衛門」、ふりがなの通り“やうえもん”と読みますが、発音は“よえもん”で良いと思います、

地元ではどう呼んでいるのでしょうか?

酒銘ロゴを見ると3文字目は“恵”の字に点が打ってあるようにも見えますが、

活字にある通り“衛”の字なんですね、元は同じ字なのかな?草書は難しい、



ラベルに表記の無い米種についてはHPで触れられていました、

自社田や契約栽培農家で収穫された無農薬・減農薬無化学肥料の米を早くから使用されているそうです、

環境にも敏感な蔵元ですね、素晴らしい、

蔵元がある喜多方市、日本3大ラーメンの1つ、喜多方ラーメンでも有名ですが残念ながら未探訪、一度行ってみたい街です、

ちなみに「日本3大ラーメン」は、サッポロ、喜多方、博多だそうです、

たしかに、歴史あるラーメンばかり、順当なところでしょうか(ラーメン詳しくないです)、

ご存知の通り、福島は浜通り、中通り、会津と大きく3つのエリアに分かれるのですが、

喜多方市は会津のもっとも北寄り、会津若松市の北側に隣接しています、

猪苗代湖までは一度バイクで行った事があるので、もうちょっとだったなあ、

また、行けるとイイんだけど、、、

購入時期:2019年8月

購入場所:兵庫県「やまや」

容量:180ml

価格:378円(税込)

蔵元:福島県喜多方市 合資会社 大和川酒造店

 

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2020年7月15日 (水)

【2020年3月6日(金)】三宮雲井通、サンシティビル1Fの「奥田屋」、半世紀以上続く老舗酒場です♡

【2020年3月6日(金)】

神戸 三宮 雲井通 「奥田屋」

そろそろコロナの影が見えてきはじめていますが、、、

三宮ミントで映画鑑賞、ミントで観たんかいな、とか、おっさんギャグをひとりごちながら、

終了時間が17時頃、さてどこで呑みましょうか?

久しぶりに「たけやま」を覗いてみることにします、

雲井通りを東へ歩きます、が、、、これがまたややこしい、なにがって?

神戸三宮辺りでは“通”と付いても、通りじゃない?いや、通りかもしれないけど、町名でもある、

という、ちょっと理解しにくい状況にあるのです、たぶん神戸の人にとっては常識、

雲井通というのは通り名ではなく、ブロックの地名、ま、町名ですな、

雲井通は平面的に拡がっています、雲井通という街路の名前ではない様なのです、

これで分かるでしょうか?

でも、通り名も分からないので、とりあえず、ここは、“雲井通りを東へ向かう”ということにしておきます^^)

で、すぐに目に入ったのがダイエーのビルの1階歩道側にある「奥田屋」

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うむ、そういうとここは未探訪です、

表には紹介記事やメニューがいっぱい!

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老舗のようですね、チェックチェック、

そのまま雲井通りを東へ東へ、

最近、ここも気になっています、

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4~5人しか入れませんが、いつも混み合っています、

そして「たけやま」へ到着、、、ですが、、、

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ありゃ、閉まっていますね、金曜日なので開いていると思ったのですが、、、

コロナの影響かな?そんなことはないか?よく分かりませんが、とりあえず敗退決定、残念、、、

雲井通りを西へ西へ戻ります^^)

先程、気になった「奥田屋」の前まで戻ってきました、

あらためて張り出されている紹介記事を読みます、

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『半世紀以上続く老舗酒場』だそうです、へ~、知りませんでした、これは行っときましょか、ね、

ということで、今宵は「奥田屋」へ入店です、、、ちわ、、、

奥に細長い店内、右はカウンターと厨房、左は壁にくっついたテーブル席が4つほど、

その奥にはスペースがあるのかな?よく分かりません、

先客数名、カウンターとテーブルに一人客、

カウンターを勧められるかと思いきや、入ったところのテーブル席へ案内されました、

カウンターの真ん中辺りは料理の出し入れがあるので座れないのか?

とりあえず「大瓶」、KIRINでした、

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そして、早そうなメニューから「小芋煮」300円也、

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店の奥を向いて座ったのですが、気が付くと頭の上にTVがあり、お客さんもフロアの女性もそちらを注視、

ワタシは振り返って、仰ぎ見てニュースを観ます、なんだか居心地良くないけど、ま、いいや^^)

料理を追加しましょう、

「おでん盛合せ」5品700円也というのがあります、老舗ならおでんの味見もエエかな?でも、5品は多いか?

結局、単品で3品頼みました、他の料理も食べたいからね、

おでんは大根、厚揚げ、こんにゃくを注文、、、これがボリュームありました、

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ほらね、大根は一つでも大きいのに、なぜか2切れ乗ってます、はは、

こんにゃくには味噌が掛かっていますね、神戸の老舗らしい盛り付け、好感です、

カウンターの中には3人、充実の布陣、

フロアは外国人の娘さん、みなさん、仲良さそうです、

もう一品くらいと思っていたのですが、おでんで満腹に、

これでお勘定です、1340円也、

三宮雲井通、サンシティビルの1階北側歩道の「奥田屋」、

知らなかったです、如何にも半世紀前からこの辺りにあったらしい老舗酒場感があります、

再開発でビルの1階に入ったのでしょう、

今や並びの店でこういう雰囲気を醸し出しているのは中華料理の「雲井亭」とここだけかな?

料理の注文が少なかったので再訪する予定が、この後はコロナ自粛の影響で叶わず、

探訪再開後に一度覗いたら(コロナ対応で戸が開いてた^^)、だいぶ混み合っていたので入れませんでした、

もう一度、行かなければいけない酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年7月13日 (月)

【2020年3月4日(水)】そろそろコロナの影が、、、なんばの「南一園」で一人焼肉♡2軒目は「杉谷商店」でフォークメドレーを聴きました^^)

【2020年3月4日(水)】

大阪 なんば 焼肉「南一園」~「杉谷酒店」

そろそろ、コロナの影が忍び寄ってきている、

心斎橋で打合せ終わり、ブラブラ歩いてなんばまで、

さて、どこで呑みますかね、時間は17時過ぎ、そろそろあちこちの店が混み合ってきています、

と、ずっと気になりながら未探訪のこちら、「南一園」の前に、

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気になる店構え、このカジュアルな風情は好きです、

コーポレートカラーの赤がまた微妙にエエとこ突いています、楽天レッド!?

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こちら側から見ると、、、コンビナートマニアも垂涎!?^^)

、 

でも、安さを売りにしている訳ではない、それなりの普通のお値段、ま、焼肉はこれくらいはしますよね、

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店内はカウンターだけ、

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一人焼肉には好都合、久しぶりに“肉”喰いましょか!

入店です、ぐるっと回っている変形J字カウンター、先客一人、中のお兄さんは下ごしらえ中のようです、

いらっしゃい~、強面なお兄さんが水を出してくれます、こちらもまだのんびりムード、

立ち呑みと違い、こちらはもっと遅い時間がピークなんでしょうね、

とりえず「大瓶」650円也、うん、ここは大瓶か日本酒が似合う店です、

そして、「上焼肉盛合せ」3080円也!・・・を頼む勇気はなく(貧乏性^^)、

「焼肉盛合せ」200g2080円也にします、

素早く出てきました、「焼肉盛合せ」、

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ザクザク大振りの赤身、ハラミも多いです、

はい、ではでは炭火のカンテキ(七輪)で一人焼肉いただきます、

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お!ザクザク大振りに切られた肉は(ハラミが好物)、、、柔らかくて美味しいです!

流石!ミナミの繁華街でずっと店をだしておられるだけはあります、

なんか、着飾っていないけど、ワタシらホンマはエエ奴ですねん、みたいな自信が溢れている感じ(気のせいか?^^)

ハラミが多いのも収穫、ワタシ的にはすでにロースなどはたくさん食べられなくなってきているので、これで正解でした、

やはり、エエ勘してるな(貧乏性が功を奏す^^)

こうなると、どうしてもご飯が欲しくなります、

焼肉には白い飯、できればこれに日本酒があれば完璧(ホントに合います、一度試してみてください)、

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「ご飯(小)」200円也を追加、

むふ~、焼肉のワンバン喰い!堪りません、至福の時です、

ご飯もすぐになくなりました、中でもヨカッタか!?と反省(やはり貧乏性^^)

ふ~、いきなりお腹一杯になりました、これでお勘定です、3220円也、

なんばアーケード街の真ん中辺り?焼肉の「南一園」、

さすがに実力あります、柔らかい肉に悶絶しました、

盛合せメニューでしたが、ハラミ満載も嬉しかった、

これからはなんばで、“サクッと少しだけ焼肉食べる”という選択肢が出来ました、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、もう一軒行っときましょか、

時計を見るとちょうど18時、なるほど、ならば、、、

千日前通りを渡ってちょいと東へ行くと「杉谷商店」があります、

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角打ちですが、18時開店と遅めのスタートの店、

先日はうっかり17時過ぎに入って失敗しました、今日はちょうどエエ時間、一番客です、

ちわ、4人か5人しか立てないカウンター、奥から楽しい大将がお出まし、

まだ、準備してるんやけどエエですか?

はい、ぼちぼち呑んでますので、

はいはい、ありがとう~、

相変わらず丁寧で陽気で楽しい大将です、

さっき飲みたかった「燗酒」は菊正宗一級(たしかまだこんな表記です^^)320円也、

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目の前に小皿、焼き魚に鉄火巻もあります、

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奥には冷蔵ショーケース、

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ショーケースから「蒲鉾」を取り出してスタートです、

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仕込みで奥と表を出入りする大将、ふと気が付いたようにラジカセにCDを入れます、

そういうといつもなんかCDが流れているよね、

と、流れてきたのが「あの素晴らしい愛をもう一度」、あら、エエ曲が流れますやん♡

と、「悲しくてやりきれない」、「小さな日記」、「渚の思い出」、「風」、「花嫁」と続きます、

あらら、なんとまあ、ここでこんな流れの曲を聴くとは!?

落ち着いてきた大将に訊いたところ、なんでも常連さんが作ったCDを持ち込まれたそうです、

なるほど、ワタシの少し先輩かな、この選曲なら、

いろんなんを持って来てくれはるねん、演歌とかもね、でもこのフォークソングもええでしょ!

はい、エエです!(きっぱり)、僕もこういうなん好きなんです、

あ!そう、なんかあったら持って来てくれたらかけるよ、

そうなんですね、分かりました、なんか持ってきます、

むふふ、またなんか楽しみが出来ました、

燗酒お替り、肴追加は「黒門の伊勢屋の浅漬け胡瓜」、

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これだけしかないので100円にしときます~、

はい、これでお勘定は960円也、

千日前というか日本橋に近いかな、「杉谷商店」、

4~5人で満員のちいさな角打ちですが、肴も揃っています、

おそらく、しっかりと常連さんが定着しているのではないかと推察、

それは、いつも明るく楽しそうな大将の人柄に魅かれるお客さんが多いからでしょうね、

次回、行く時はマジでCD持参するかもです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

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2020年7月10日 (金)

【2020年3月3日(火)】雛祭りです^^)京橋の「山葵」で日本酒連れ呑み会、フライングは、なぜか?西天満の「松浦酒店」へ行きたくなりました。

【2020年3月3日(火)】

大阪 西天満 「松浦酒店」~京橋 「山葵」

コロナの事が気になりながらも、まだ連れ呑みが出来た頃、雛祭りです、

そんな時でも、今日も今日とて、フライング記事からです^^)

梅田で所用を済ませます、連れ呑みは京橋の予定、

時間はまだまだあります、さて、どうしましょうか?

先に京橋まで行って人気の立ち呑みとか、渋いあの店とか、まだ2回目を行けていないあの店とか、

いろいろと思い浮かぶのですが、、、なんか、この店で呑みたくなりました、なんか、瓶ビールが旨そうで

西天満の交差点まで歩きます、交差点を渡りすぐにあるのが「松浦酒店」

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ここもエエ角打ちです、20人以上立てそうな(中も通れる)O字アイランドカウンター、

肴・料理も揃っています、そして、ビールも全部揃っています、角打ちですから、はい、

時間は17時、ではでは入店です、

開店したてかな?先客は1人、大きなアイランドO字カウンター使い放題です、、、って、走り回るわけにもいかず^^)

奥の方に回り込んで真ん中辺りに着きます、

まずはイメージ通りにSAPPORO「黒★」(瓶生だね)、

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空いているので、、、こんな感じ~、、、ホンマに空いています、

料理が並んでいるショーケースは向かい側(表側)のカウンタなので、壁に掛かっている小さなホワイトボードで確認、

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とりあえず「ネギ入り玉子焼き」にします、目の前にたくさん作り置きが並んでいました、

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大根おろしが掛かって出てきます、う~ん、美味しそう、、、そして、もちろん美味しいです、

ぼちぼちと入店がありますが、暖まるまでには至りません、至って静かな店内、

店内を見回していて気付きました、店内の立派な木看板はなんと「金盃」でした、いままで気付きませんでしたえわ、

2品目は「土手焼き」、

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白味噌系にシロ系の肉、土手焼きはやはりこのタイプが一番好き、

これで大瓶を飲み干してお勘定です、950円也、安!

西天満(昔の梅ヶ枝町)交差点を南へ徒歩1分、「松浦酒店」、

角打ちですが、ここまで完成度が高いと、老舗酒場と云って問題ないでしょう、

定期的に入りたくなる角打ちです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

さて、京橋に向かいます、南森町からJR東西線に乗って2駅、あっと云う間です、

連れ呑みの会場は裏京橋(って、今は云うらしいです^^)の「山葵」

日本酒を楽しむ会なのでここがエエかなと、おばんざい系の料理が美味しく、日本酒の揃えもエエです、

「山葵」はカウンター席と立ち呑みテーブル、実は東隣りに「蒲生食堂」というテーブルスペースがあり、この2つのスペースは厨房側で繋がっています、

「蒲生食堂」は現在は実質「山葵 アネックス」のような感じで営業されています、今日はこちらを予約しています、

面白いのが、日本酒の手元メニューは無く、「山葵」店内の黒板メニューで日本酒を選ぶのですが、

離れである「蒲生食堂」で呑んでいると、いちいち黒板メニューを見に来ないといけません、

これが面倒でしょ、というとでしょう、女将の方から、

『日本酒はこの黒板を写真に撮って、それを見ながら注文してください』とのこと、分かりやすくて面白いです、

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赤い字で書かれているのは、たしか燗酒も出来ます、というお酒、

今日は料理のみ@3000円也の予約、こんな感じであれこれ、たくさんいただきました、

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ここは一人で呑みに来るのも好きな酒場ですが、こういう使い方もなかなかヨロシイ、なんせ、料理が豊富で美味しいですから、

日本酒もこんな感じで、

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お酒入れて@5000円くらいでした、

大阪、裏京橋の「山葵」、

料理が美味しいし、日本酒の揃えもよろしい、

エエ気分で呑める好きな酒場です、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

しかし、この頃は、コロナも湿度が上がる6月頃には治まるんじゃない?とか、楽観的なことを云っていました、

甘かった、まだまだ連れ呑みは出来ない日が続いています、1人では呑みに行ってますが、、、

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2020年7月 8日 (水)

【2020年2月28日(金)】駅近の路地裏の角打ち、酒も肴もリーズナブルに揃っています、逆瀬川の「鳥友商店」。

【2020年2月28日(金)】

宝塚 逆瀬川 「鳥友商店」

2020年2月の最終日、クラスター発生でそろそろ中止になるライブが増えて来た頃、

でもまだ、酒場は通常営業しています、

どうしてもここで呑みたかったので、わざわざ阪急電車今津線「逆瀬川」駅まで遠征、

呑みたいなら、時間と電車賃を勘定に入れたらアキマセン^^)

「逆瀬川」駅から数分、ちょっと路地裏に回り込むと「鳥友商店」があります、

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角打ちです、が、今や表のカウンターだけではなく、奥の元倉庫スペースもテーブル席になり、ちょっとした酒場よりも収容人数は多いです、

時間は金曜日の17時過ぎ、カウンターは一杯だろうけど、奥のテーブル席に入れてもらえたらラッキーです、

暖簾を分けると、やはりカウンターはほぼ一杯、詰めたら入れるけど、、、

カウンターの中のお母さんに訊きます、

独りですが、奥、イケます?はい、そんな長居はしません、

はい、どうぞ~、

ということで、奥のテーブル席に入れました、ラッキー、

テーブル席はまだほとんど空いていますが、、、

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各テーブルに何本かボトルが並んでいます、予約ですね、

ここは瓶売りもめちゃ安い(酒屋ですから^^)ので、常連さんはほぼボトルキープされています、

見ると時間がメモしてあり、ほとんどが18時からの予約でした、

あ、はい、30分程で出ますので大丈夫です、

ということで、広いテーブルに1人で立って、、、椅子もあります、が、、、でも立ちます^^)

まずは小瓶、で、料理の皿が並ぶ棚から「からし菜」、

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これでスタートです、

小皿料理がズラリと並んでいます、

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皿料理の中に見慣れない白いはんぺんのようなものがあります、

スイマセン、これはなんですか?フロアのお姉さんに訊きます、

あ、これ、「明太入りはんぺん」なんです、

へ~、初めて見ました、おおきに、なるほどね~、

でも、「小芋」、

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料理はセルフで棚から取って、フロアのお姉さんに自己申告してください、

小瓶を飲み干して日本酒にします、

「白鷹」の瓢箪型ガラス銚子が並んでいます、これ、珍しいと思います、

これは地酒ワンカップ・コレクションでも紹介しなきゃね、

燗でお願いします、はい、

無地のガラス銚子が来ました、

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うん、力強い美味しい燗酒です、

灘でも「白鷹」とかになると、少し地酒感が出てきますね、気分の問題ですけど、

こういう比較的小さな蔵は応援したくなります、

もう一品、「ずりポン酢」、

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うわ、これもめちゃ美味しいです、

実力派です、家庭料理も間違いなく美味しい、

予約の先輩女性グループが早くも入店、焼酎一升瓶をキープされていました、流石!!

若造が端っこの方で勉強させていただいています、はい、ありがとうございます、

そろそろ予約の方の時間なのでお勘定です、1430円也、PayPayで支払、

阪急今津線「逆瀬川」駅近くの路地に佇む「鳥友商店」、

お母さん方で営まれている角打ち、

良心的価格のお酒、美味し家庭料理、いつも常連さんで一杯です、

そりゃ、町内にこんな店があったら、毎日来てしまいますがな、ね、

ボトルキープも出来るので、常連化に拍車がかかります、

夕方以降は予約で結構一杯です、

カウンターは10人ほど立てるので、独りならそちら狙いで、

おおきに、ごちそうさん、また来ますね💕💕、

この後、腹ごなしに隣りの「小林(おばやし)」駅まで歩きました、

小林にもエエ酒場があるのですが、今日はスルー、

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八百屋も安い、この辺りも下町ですね、

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で、海鮮系が食べたかったので、買い物して、家でこんな鍋でもう一杯^^)

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まだ、平和なコロナ以前の日でした、、、

 

 

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2020年7月 6日 (月)

【2020年2月25日(火)】今宵はなんば「ぶんちゃっ♪」で人待ちの予定です、その前に「シバチョウ」で軽くフライング。

【2020年2月25日(火)】

大阪 なんば 「シバチョウ」~「ぶんちゃっ♪」

ジワジワと忍び寄るコロナの影、そんな時分です、

今日はなんばの「ぶんちゃっ♪」へ行く予定です、

先日の「ニューサントリー5」でのBMQのライブで知り合ったBillが来店するらしいので、勝手に合流する予定^^)

なんば着が17時30分頃、

Billはたしか布施の「大西酒店」でまず呑んで、その後「ぶんちゃっ♪」へ来ると云っていました、

おそらく、こんなに早くは来ないでしょう、ならば、、、仕方ないので軽くフライングしておきますか、
(別に仕方なくは無い^^)

なんばのアーケード街にある「シバチョウ」

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ワタシが大阪で酒場探訪を始めた頃、それも相当初期の頃に入った角打ちです、

いまだ健在、というか、ますますの隆盛感さえある「シバチョウ」、久しぶりに入ってみましょう、

4人ほど入ったら満員感のある店内、

表に立ち呑みテーブルが2つほどあるので、合わせれば、ま、それなりに角打ちとして成立しています、

若い大将が対応してくれます、

なんか、今日はいきなり日本酒か焼酎を呑みたい気分、

「シバチョウ」がそういう気分にしてくれている、という面もあります^^)

え~っと、黒霧をお湯割りに出来ます?

はい、出来ます、ただ、お湯割りは+20円になるんですけど、良いですか?

了解です、

ということで、「黒霧」お湯割り280円也+20円也、

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肴は「チーズちくわ」、

目の前の壁には日本酒のメニューがズラリ、

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謳い文句がびっしりと書かれています、大将の手作りでしょうね、日本酒好きなんですね、好感します、

後から入店の若い衆、渋いセレクトで日本酒を3杯、立て続けに呑まれます、

こちらもまた日本酒好き、ビバ!日本酒!!

40年ほど前に比べたら隔世の感の日本酒ブーム、

それも本物志向がメインストリームになっているのが良いですな、

みんな、もっと飲め呑め!日本酒万歳!

はい、ワタシはこれでお勘定です、明朗会計、

なんばの老舗角打ち「シバチョウ」、

店売りに配達、自販機、表での立ち呑み、

あれこれ上手くやりながら角打ちもしっかりやってくれたはります、

このまんまで良いので、長~く続けてくださいませ、

たまには来ます^^)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、



プラン通りにこのあとは「ぶんちゃっ♪」へ、

やはり、Billはまだ来ていません、ま、そうだろうね、

「シバチョウ」に寄ったせいで、ワタシはすっかり日本酒の口になってしまっています、

ので、即日本酒にします、「隠岐誉」の純米、

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先日、茶木みやこさんがライブで隠岐の島へ行っておられましたね、一度は行ってみたい“隠岐の島”、

ラベルを見てそんなフラッシュが起こったので注文、

肴はまず「春菊とリンゴの白和え」280円也、かな?

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さらに「ミミガーの塩炒め」330円也、かな?

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この後、連れ呑みになったので、あまり良く憶えていません、

これがよく分からない、、、

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「牛すじこんにゃく」380円也、かな?

そんな風にズブズブ呑んでいるとBillが入店、

どうもどうも、やあ、どうも♬

Billは囲碁の勉強のため日本にやってきた米国人、

しかし、このコロナ騒ぎで5月までの日本滞在予定を急遽切り上げて、来週にでも帰国することになったらしいっす、

いつか囲碁を打ちたいと思っていたのですが、実現せずにとっても残念です、

Billと一緒に囲碁の師匠、プロ棋士のHさんも入店、

わ、プロ棋士の人と友達になるのは初めてです、

実は1978年、社会人になった時、新入社員研修で2週間ほど東京にいたのですが、

その時に何気なく(暇つぶしに)買ったのが「囲碁入門」みたいな本、

以降、会社で先輩に相手してもらっていました、
(当時は応接セットのテーブルの下に将棋か囲碁のセットが置いてあった時代)

いまでも、ゲームアプリで囲碁はたまに打っています、

Hさんは教室も開いておられるとの事、ぜひ!行きます!

コロナのせいで教室は一旦お休みになっていますが、再開したら、一度ちゃんと囲碁を勉強したいと思います、

ちなみにBillは初段とか2段の腕前だったと思います、

そりゃ絶対に勝てないわ、ワタシはたぶん7級とか6級くらい、しょぼい、、、

閑話休題、

日本酒2杯目も「隠岐誉」にします、今度はにごり酒です、

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これは「鶏ハツ塩焼き」330円也、

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鶏のハツ、アメリカではあまり食べないらしいですが、Billもこれは気に入っていました、

これはBillの注文だったかな?「かますご新子のおろしあえ」380円也、

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ワイワイと呑んでいたら、気が付いたらもう21時です、楽しい時間はあっという間です、

では、ワタシはこれで先にお勘定です、2580円也、

裏なんばの路地裏「ぶんちゃっ♪」、

なんといっても料理が美味しいのが嬉しい、

それに、店内でのライブ開催、店外でのライブ企画もやっておられる、音楽大好き立ち呑みでもあります、

エエお店と知り合えました、

7月にはぶんちゃっ♪主催のライブ(「ミッチオールスターズ」+木村充揮)に参戦します♪ヨロシクお願いします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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2020年7月 2日 (木)

【2020年2月20日(木)】食堂2題、明るく健康的に食堂呑み^^)京都八条の「殿田」と山科の「千成餅食堂」、どちらもエエ食堂です。

【2020年2月20日(木)】

食堂2題 京都 八条「殿田」、山科「千成餅食堂」

食堂で呑むのも好きです、
(どこでも呑めればいいんだな^^)

なんか、酒場とは違う、あの空気感が好きだなあ~、

でも、肴メニューが無い食堂ではどうしてもお腹が膨れてしまうので、1品しか注文出来ないのが辛いところです、

「京都」駅八条口から歩いて数分の「殿田」、老舗食堂ですが今も元気に営業中です、

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ザ食堂的なテーブルと椅子、もはや重要文化財級のお宝です、

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床もワタシの好きなタイル、それも大き目のスクエアなタイル、たまりません!

フロアはお母さんが担当、調理場は見えませんが大将が作っておられるのかな?

もちろん瓶ビールはあります、小瓶550円也、高いのは仕方ない、食堂ですから、

そして、この日の注文は好物の「親子丼」750円也、

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トロトロ具合がたまりません!もちろん美味しいです、

が、昔の京都の「親子丼」より少し進化したような気がします、

昔の京都の「玉子丼」、「親子丼」、「カツ丼」の玉子の状態は“ほろほろ”な状態です、

昔、細かなスクランブル状態の玉子を“ほろほろ玉子”と呼んでいました、それの半熟な感じ、

大阪の玉子丼やカツ丼の玉子に比べると、

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(これは三宮の「吉兵衛」のカツ丼)

混ぜ方がしっかりというか細かいというか、熱もしっかり通しているのが特徴だと思っています、が、、、

今は“ふわとろ文化”が浸透したからか?昔よりはかき混ぜ方も少し粗く、熱の通し方もやや押さえ目になってきたような感じがしています、

こちらは有名な祇園「ひさご」の玉子丼、

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(ネットより拝借)

やはり、少し昔のイメージとは少し違うような気がします、

ま、時の流れですから、全然気にはなりませんが、

はい、美味しくいただいてお勘定にしました、

京都八条口の東寺通りと云うのかな?角にある「殿田食堂」、

美味しかったです、これからも元気で営業してくださいませ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

食堂呑み、もう一軒紹介しましょう、

「山科」駅から徒歩数分の「千成餅食堂」、

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山科でランチとか昼飲みとなると、断然ここがおススメです、

こちらもザ食堂的で広い店内、大き目のテーブルが8つか9つほど?椅子はゴキゲンなベンチシートタイプ、たまりませんな、

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床は、タイルに勝るとも劣らない食堂の定番“土間”です、う~ん、こちらの方が貴重かな、

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メニューは麺類・丼、定食に一品、

そして、リーチインには肴系に小鉢、小皿料理が並んでいます、

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より、食堂呑みを意識した品揃えですね、

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ビールは「大瓶」650円也、食堂ですから、

小鉢小皿は150円~、奴、茄子煮浸し、焼きなす、出汁巻、納豆、切り干し大根などなど、

もちろん、お造り、煮付けなどもあります、

食堂ですからご飯モノも、

「稲荷寿司」は70円也、「赤飯」300円也、

この日はランチで「千成うどん」(たしかこんなメニュー名)と「稲荷寿司」、

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鶏南蛮に餅が入っています、

所要終了後に再度入店、ビールと「鶏天ぷら」150円也でちょいと呑みました、

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「山科」駅から徒歩数分の「千成餅食堂」、

ここもまた、ずっと元気で営業して欲しい食堂、

お母さんスタッフがぎょうさんいらっしゃるので、まだまだ健在だと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

食堂呑み、酒場とはちょっと違う、、、なんだろう、、、なんか明るく健康的なような気がする食堂呑み、
(酒呑みの勝手な解釈^^)

両店とも11時頃からの通し営業だったと思うので、昼呑み、夕呑みに最適、

あ、今週も山科へ行くんだった、また、「千成餅食堂」でランチだな^^)

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