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2020年6月26日 (金)

【2020年2月12日(水)】京阪森小路駅の「松久」、関西では珍しい町内の座り呑み、料理も美味しいし、ホンマにエエ酒場です。

【2020年2月12日(水)】

大阪 森小路 「松久」

まだ、普通に呑みに行けた日々、今日は連れ呑みです、

京阪本線「森小路」駅の「カドヤ東店」を目指します、

冬季だけ酒場営業をしている甘味アイスクリーム屋さん(で良いのか?)、

前回ソロで探訪し好感、今日は鍋系を攻めてみたいんだけど、ボリュームがあるので連れ呑み企画となりました、

この時期の鍋、エエですよね、楽しみだね~、とワクワクしながら「カドヤ東店」の前まで来ると、、、

あちゃ!!見事にシャッターが降りています、、、なんと、、、

たしか、情報では定休日は火曜日、今日は水曜日、開いてるはず~、と確認せずに来てしまいました、

そういうと、昨日の11日(火)は祝日です!!そうか、今日は振替休日なのかもしれません、

だれや!!2月11日を祝日にしたのは!!??

と叫んだりはいませんが^^)、、、残念です~、楽しみにしていたのに、、、
(この後、再度チャレンジしたのですが、その日もタイミングが悪く入店できず、結局「カドヤ東店」の鍋系は2020~21秋冬シーズンに持ち越しています)

しかし、森小路はエエ街です、「カドヤ東店」が閉まっていても、、すぐ近くに、徒歩1分でとても良い酒場に到着です、

「松久」

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なんでも、終戦の年 昭和20年くらいの創業と聞いています、

もう創業75年になろうとする酒場、関西では珍しい町内の座れる酒場です、

時間は17時30分頃、もちろんもう暖まっています、では、今日はここで呑むことにしましょう、

2方向から入れます、中は20人くらい座れそうな大きなコの字カウンター、先客が数人、コの字縦棒に着きます、

最近はこういう酒場では瓶ビールを頼むことが多いです、

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なんか、瓶の方がメリハリがつく感じ、生のジョッキーがどうもしっくり来なくなっています、

冬やから?(ビールは)量を飲まなくなってきたから?かな、、、

とりあえずの乾杯、あとは料理をバンバン頼んでいます、

これは「すなずりオニオンサラダ」350円也、美味し、

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今日はエエのが入ったとのことで、セールスが掛かっていた「伝助穴子の炙り」850円也も注文、

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今日は炙りでワサビを付けていただきました、たしかに美味しい!

「伝助穴子」って、初めて聞きました、調べてみると、、、

大振りの穴子を伝助穴子と呼ぶそうです、今日は大振りの良いのが入ったということですね、

“伝助”というのは、兵庫県辺りの昔話に出てくる大男だそうで、“大きすぎて役に立たない”という例え話だそうです、

で、大きい穴子も太い骨が多くて食べにくい、そこで「伝助穴子」と名付けられたようです、

ちなみに、この「伝助穴子」、昔は食用にせず捨てられていたそうです、モッタイナイ、

現在は調理法も確立、脂がのって美味しい穴子として食用にも供されています、

食用に適さず捨てられる、、、まぐろの「大トロ」と同じ境遇ですね、

閑話休題、

これも大将のお奨め、「どて焼き」、

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こんな感じでグツグツ煮えていました、

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うん!柔らかくて美味しいです、

ビールはそこそこで日本酒にします、

定番の燗酒は「沢の鶴」のガラス瓶、珍しいフォルムをしています、

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これは「ポテタク」、

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ポテサラ+沢庵、ということですな、

〆に「もつ鍋」、大将が福岡へ行って嵌ったそう、ワタシも好きです、

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「カドヤ東店」の仇は「松久」で討つ、てな感じです、

これは、、、鍋に入っていたのかな?、、、失念、、、

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(とにかく、コロナ禍のおかげで時間が空いたので失念多し)

麺も追加投入して万全の〆となりました、

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はい、これでお勘定、2人で5000円ちょっと、

京阪「森小路」駅から徒歩3分くらいの「松久」、

王道のコの字カウンター、町内の座り酒場、貴重ですね、

創業75年程、それでもたぶんまだ2代目という、至って健康な系譜、

創業の1945年(昭和20年)といえば終戦の年、大阪は空襲で焼け野原になっていたはず、

2代目大将曰く、先代に聞くと、その当時はこのカウンターから大阪城がしっかり見ることが出来たそうな、

でしょうね、この辺りはほとんどビルも建ってなかったでしょうし、

料理も美味しい町内の老舗酒場、ホント貴重なお店です、

こんな酒場が町内にあったら毎日通ってしまいますね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

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