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2020年6月 4日 (木)

(酒場記事再開!過去探訪記事です)NGKすぐの「桝田商店」からの、ずっと気になっていた法善寺すぐにある民芸酒房「牧水」を初探訪です。

【2020年1月24日(金)】

大阪 なんば 「桝田商店」~「牧水」

今日はなんばで連れ呑みです、

その前にまずはフライングでNGK南側にある角打ち「桝田商店」へ、

飲み屋街の真ん中で今も営業している正統派の角打ち、

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こちらが立呑みコーナー、

酒販コーナーはNGK側にも入り口がありますが、中でもつながっています、酒販立呑み分離型、

入店して奥の方の壁向きの小さなテーブルを確保、

目の前にこんなんが貼ってありました、なんかの取材ですね、

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瓶ビールは酒販コーナーへ回ってリーチインからセルフで取り出し、セルフで栓を抜きます、

って、久しぶりやし、この作法を忘れていたわ、

 

SAPPORO「赤星」中瓶、

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肴はお母さんが座っておられる会計カウンターに並んでいます、

「厚揚げと小芋煮たん」かな?

「きずし」、

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ここは日本酒が揃っています、

定番メニューだけで20銘柄ほど、それ以外にもその時に入荷しているエエ日本酒が飲めます、

この日はこんな瓶が並んでいました、

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はい、フライングなので今日はこれでお勘定、金額失念、ま、明朗会計です、

日本酒はまたあらためて、
(参考)こちらの記事では日本酒飲んでいます、

大阪なんば、NGK(なんばグランド花月)の南側の角打ち「桝田商店」、

好きなタイプの角打ちです、床は土間やしね、

日本酒が揃っているし、安いです、

肴もそれなりに手造り料理が揃っています、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

で、連れ呑みへ、

店は決めていなかったので、まずは法善寺横丁のおでん「おかめ」を覗いてみましたが、

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あら、予約で満席です、人気のお店ですからね、仕方ない、

で、ちょっと戻って、すぐ近くにある前ここにしました、ここ、前から気になっていました、、、

って、外観写真、撮ってませんわ、、、ま、連れ呑みですからね、まず楽しく飲むこと前提、

で、お店のHPから写真を拝借、

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民芸酒房「牧水」、初入店です、

 

なんか店名も外観も、なんかワタシの守備範囲ではないのかな?

とずっと思っていたので、今まで入る気配がなかったのですが、

最近、なんか入ってみたいなあ、という気になってきました、

たぶん1人より連れ呑みの方が向いてそうな感じ、ということで本日初入店です、

ちわ、予約していないんですが、2人イケますか?

あら、ちょっとお待ちくださいね、

お、なんか、ちょっと雲行きあやしいです、満席か?

なにやら店内で確認中です、

「北のカウンター空いてた?」「さっきお勘定が、、、」

でも、なんとか大丈夫になったみたいです、無事入店、席に案内されますが、

イメージでは大箱の食事処かなと思っていたのですが、店内は狭い通路や廊下で迷路のようになっています、
(これは後程、説明をいただきました)

小さなカウンターのあるスペースを通り過ぎると、奥の方に開けたスペースがありました、

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カウンターにテーブル席、2階もあるようです、へ~、

吹き抜けの如何にも民芸酒房にふさわしいな内装、

そして、なんか思ったより“酒場感”も強いです、これって、エエ店じゃないですか、

カウンターに2席作っていただきました、無事着席、

とりあえずビールで乾杯して適当に料理を注文、

頃合いを見計らってカウンターの中の若い御姐さんにちょっとお店の事を訊ねました、

「創業は50年ほど前」、

この迷路のような造りは「増築に増築を重ねた結果」だそうです、

最初は「途中にあった短いカウンターのスペース」、
(あ!たしかにここに来るまでの途中にありました!)

「あそこから始まったと聞いています」とのこと、

なるほどね~、

今いるところは北館とも云うべき建物のようで、入った入口(南側)とは反対の通りに面した別の入り口もあります、
(HPで確認、ここは新館と云うそうです)

独りで入るのを躊躇していたのですが、この北側から入るとすぐにカウンター席に着けます、

「お一人で来られるならこちらから入ってください」との事、

うむ!承知仕った、これは一人呑みでも使えそうじゃな~,
(なんとなく突撃カネオくんな感じで^^)

ということで、結構気に入ってしまった「牧水」、

連れ呑みなので料理は割と多目、すべてちゃんとした料理(って?^^)、美味しかったです、

「出汁巻」、

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「刺身」は蛸と?なんだっけ?

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揚げ物は「小海老の素揚げ」、

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これは思い切って「伊勢海老のサラダ」、

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これは、、、失念!「鶏料理」ということで、

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日本酒は定番が数種あったと思いますが、その中から贔屓の「香住鶴」を燗で、

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はい、これで2時間ほど良く呑み、良く喋り、よく食べました、1人@5000円程、

大阪なんば、法善寺横丁すぐの民芸酒房「牧水」、

エエ酒場でした、もっと早くに入っておけばよかった、

料理もエエし、接客がしっかりしてる、老舗の実力です、

新館のカウンターは一人でも使えるのが分かったのが収穫、

次回は一人で入ってみましょう!

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

あ!店名の由来を訊くのを忘れた!!次回、訊きます^^)



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