« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »

2020年6月

2020年6月30日 (火)

【2020年2月18日(火)】今日は天満で新規探訪、「テンマスタンド コバチ」から「えるびす」へ、3軒目は「花門」で一杯。

【2020年2月18日(火)】

大阪 天満 「テンマスタンド コバチ」~「えるびす」~「花門」

さて、今日は天満で一杯です、

あの店やこの店が思い浮かびますが、、、今日は新規探訪しましょう!

まずは天神橋筋(でエエのかな?)沿いにある「テンマスタンド コバチ」

こんなスタンド看板、なにやら料理が美味しそうです、

028kai_20200629205101

外から見た感じ、ちょっとお洒落な感じ、女性客も入っています、

外観写真はブレブレで失敗、

027kai_20200629210201

なんとなくの雰囲気だけ、、、

なんか、ロゴ(後で写真出てきます)がどこかと似てるなあ、とか思っていたら、、、

思い出しました、

JR「神戸」駅近くの「ズドコノン」と似ていますね、こういう書体、最近の流行なのかな?

とりあえず入店です、

はい、明るくてやはりお洒落な感じ、真新しいL字カウンター、奥には壁付きの立ち呑みテーブルもあるようです、

入ったところのL字底辺に着きます、

先客が、、、なんと!女性2人連れ×4組、全員女性です、

立ち呑みなんですが、圧倒的に女性に人気のようです、今はこういう店が流行るんでしょうね、

ワタシとしては、ちょっと居心地の悪さも感じつつ、、、

嫌ではありません(なんじゃそりゃ!^^)

なんとなく場に合わせて(なにを合わせとるんじゃい^^)「ビームハイ」390円也にします、

肴は表の看板でなんとなく刺身系がお得意のようなので「コバチ盛り」680円也も同時発注、

と、直後に「突出し」が出てきました、あらら、立ち呑みだけど突出しあるんだ

で、「コバチ盛り」も素早く提供されました、こんな感じ、

029_20200629205101

真ん中のが「突出し」、クリームチーズにクラッカーが1枚、

031_20200629205101

「コバチ盛り」は、鯛とハマチ?ヒラメにサーモン、キャビアがちょこっと、

030_20200629205101

刺身は上等ですね、立ち呑みでは相当レベル高いかも、エッジが効いていて包丁も良いです、

032_20200629205101

お店のカードがあったのでもう1枚、パチリ、

ロゴ、こんな感じなんです、

メニューを見ると海鮮系、唐揚げ、ピザ、麻婆豆腐、肉飯と売れ筋強力ラインナップ、

やはり、これは当面流行るかもですね、

そうそう、立ち呑みと書きましたが、こんなBarがあります、

033_20200629205601

女性陣はお尻をこれに預けて座っている感じです、ワタシは使っていません^^)

「ビームハイ」をお替りしてお勘定は1892円也、「突出し」は260円くらいの計算かな、

PayPayが使えたので少しお得、

JR環状線と天神橋筋5丁目の間、「テンマスタンド コバチ」、

料理は美味しいし、盛り付け、器も凝っています、

これは女子に人気するでしょう、

オッサンとしては、ちょっと居心地の悪さもあるような、ないような、

ま、素直に、料理が美味しいエエ立ち呑みが出来たなあ、ということでお願いします、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

天神橋五丁目の交差点まで歩いてすぐ、

この交差点に「えるびす」があります、

035kai_20200629210401

正直「えびすや」と読み間違えていました^^)ELVISです、

暖簾にはもつ焼きの文字、好物ですが関西では美味しい店がまだ少ない、

「天満」駅前の「寅屋」なんかは結構レベル高いですが、、、

こういう店構えでモツ焼き、どれくらいの感じなのか?

ちょっと不安もありますが、ここは実地検分しかありません、入店します、

外観よりもこじんまりしたお店、L字カウンターで10席程、テーブルが2つ、ひょっとすると2階もあるのかな?

先客お一人、入ったところのL字底辺に着きます、カウンターの中には若い大将、

「ホッピー」があるので迷わず注文、セットで400円也、

037_20200629210401

メニューはなかなか本格的な感じで、生モノもあるし、一品もあります、

ちょっと期待が膨らんで来ました、

036kai_20200629210401

まずはつまみで「ガツ酢」430円也、

040_20200629210401

お!美味しいです、なんか東京のモツ焼き屋の雰囲気も醸していますよ、

メニュー名の「ガツ酢」からして、東京っぽい音感です、

もちろん焼きも注文、

塩で「厚切りタン」200円也、「のどナンコツ」180円也、「かしら」150円也、

041_20200629210401

タンはまずまず、のどナンコツは味噌味が付いていました、なかなかエエ感じ、

かしらは赤身(実はかしらの脂の部分が好き)、でも美味しいですよ、ハイ、

中(キンミヤ焼酎)をお替り、270円也、

さっきよりたくさん入っています!と若い大将、感じエエ大将です、

焼きを追加、「チャンポン」と「しろ」、タレで、

044_20200629210401

「ちゃんぽん」は頰肉とアブラのミックス?

これは好きなタイプなんだけど、アブラはもっとアブラっぽいのが好きです、

「しろ」はカリカリで美味しい、

これでお勘定は2090円也、ここもPayPayで払いました、

天神橋5丁目交差点のもつ焼「えるびす」、

もつ焼きは美味しかったです、予想以上に頑張っておられます、

若い大将に聞くと、開店前に東京の店をいくつか回ったそうです、上野とか、中野とか、

そうですよね、もつ焼きはやはり関東・東京で培われたノウハウと技が基本です、

東京で食べ歩くのがエエと思います、はい、

また、食べてみたくなりました、再訪します、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

この後はすぐそこの「稲田酒店」を目指しましたが、外に溢れるほど満員、人気店は辛いね~、

今日はスルーします、またね~、

天五中崎商店街を梅田方面へ歩きます、

このまま帰るかと思いきや、途中で「花門」に引っ掛かりました、

050kai_20200629211201

ここも久しぶりです、日本酒が揃っている立ち呑み、ちょっと燗酒が飲みたいです、

入店、、、

ここでも、入ったところの逆L字カウンター底辺について燗酒を注文、

菊正宗で良いですか?はい!

肴は「かんぱちのなめろう」480円也、

大将、かんぱちの柵から切り出して、なめろう造り、

054_20200629211201

なんか、ざっくりした「なめろう」、大阪らしいと云えば大阪らしい、

さすがにここはこれでお勘定、もう3軒目ですから、900円也、

天五中崎商店街中程にある「花門」、

日本酒の揃えが渋くて好みなんです、

たまに来たくなる不思議な感じのお店、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

ふ~、久しぶりの梯子3軒、もう3軒が限界やな、、、

って、そりゃそうや!なんぼほど呑むつもりやねん^^)

それに、この頃からぼちぼちとコロナの話題が気になってきました、、、

 

 

| | コメント (0)

2020年6月26日 (金)

【2020年2月12日(水)】京阪森小路駅の「松久」、関西では珍しい町内の座り呑み、料理も美味しいし、ホンマにエエ酒場です。

【2020年2月12日(水)】

大阪 森小路 「松久」

まだ、普通に呑みに行けた日々、今日は連れ呑みです、

京阪本線「森小路」駅の「カドヤ東店」を目指します、

冬季だけ酒場営業をしている甘味アイスクリーム屋さん(で良いのか?)、

前回ソロで探訪し好感、今日は鍋系を攻めてみたいんだけど、ボリュームがあるので連れ呑み企画となりました、

この時期の鍋、エエですよね、楽しみだね~、とワクワクしながら「カドヤ東店」の前まで来ると、、、

あちゃ!!見事にシャッターが降りています、、、なんと、、、

たしか、情報では定休日は火曜日、今日は水曜日、開いてるはず~、と確認せずに来てしまいました、

そういうと、昨日の11日(火)は祝日です!!そうか、今日は振替休日なのかもしれません、

だれや!!2月11日を祝日にしたのは!!??

と叫んだりはいませんが^^)、、、残念です~、楽しみにしていたのに、、、
(この後、再度チャレンジしたのですが、その日もタイミングが悪く入店できず、結局「カドヤ東店」の鍋系は2020~21秋冬シーズンに持ち越しています)

しかし、森小路はエエ街です、「カドヤ東店」が閉まっていても、、すぐ近くに、徒歩1分でとても良い酒場に到着です、

「松久」

005kai_20200625102301

なんでも、終戦の年 昭和20年くらいの創業と聞いています、

もう創業75年になろうとする酒場、関西では珍しい町内の座れる酒場です、

時間は17時30分頃、もちろんもう暖まっています、では、今日はここで呑むことにしましょう、

2方向から入れます、中は20人くらい座れそうな大きなコの字カウンター、先客が数人、コの字縦棒に着きます、

最近はこういう酒場では瓶ビールを頼むことが多いです、

006_20200625102201

なんか、瓶の方がメリハリがつく感じ、生のジョッキーがどうもしっくり来なくなっています、

冬やから?(ビールは)量を飲まなくなってきたから?かな、、、

とりあえずの乾杯、あとは料理をバンバン頼んでいます、

これは「すなずりオニオンサラダ」350円也、美味し、

009_20200625102201

今日はエエのが入ったとのことで、セールスが掛かっていた「伝助穴子の炙り」850円也も注文、

010_20200625102201

今日は炙りでワサビを付けていただきました、たしかに美味しい!

「伝助穴子」って、初めて聞きました、調べてみると、、、

大振りの穴子を伝助穴子と呼ぶそうです、今日は大振りの良いのが入ったということですね、

“伝助”というのは、兵庫県辺りの昔話に出てくる大男だそうで、“大きすぎて役に立たない”という例え話だそうです、

で、大きい穴子も太い骨が多くて食べにくい、そこで「伝助穴子」と名付けられたようです、

ちなみに、この「伝助穴子」、昔は食用にせず捨てられていたそうです、モッタイナイ、

現在は調理法も確立、脂がのって美味しい穴子として食用にも供されています、

食用に適さず捨てられる、、、まぐろの「大トロ」と同じ境遇ですね、

閑話休題、

これも大将のお奨め、「どて焼き」、

011_20200625102201

こんな感じでグツグツ煮えていました、

022kai_20200625102301

うん!柔らかくて美味しいです、

ビールはそこそこで日本酒にします、

定番の燗酒は「沢の鶴」のガラス瓶、珍しいフォルムをしています、

013_20200625102201

これは「ポテタク」、

015_20200625102201

ポテサラ+沢庵、ということですな、

〆に「もつ鍋」、大将が福岡へ行って嵌ったそう、ワタシも好きです、

016_20200625102201

「カドヤ東店」の仇は「松久」で討つ、てな感じです、

これは、、、鍋に入っていたのかな?、、、失念、、、

018_20200625102201

(とにかく、コロナ禍のおかげで時間が空いたので失念多し)

麺も追加投入して万全の〆となりました、

019_20200625102201

はい、これでお勘定、2人で5000円ちょっと、

京阪「森小路」駅から徒歩3分くらいの「松久」、

王道のコの字カウンター、町内の座り酒場、貴重ですね、

創業75年程、それでもたぶんまだ2代目という、至って健康な系譜、

創業の1945年(昭和20年)といえば終戦の年、大阪は空襲で焼け野原になっていたはず、

2代目大将曰く、先代に聞くと、その当時はこのカウンターから大阪城がしっかり見ることが出来たそうな、

でしょうね、この辺りはほとんどビルも建ってなかったでしょうし、

料理も美味しい町内の老舗酒場、ホント貴重なお店です、

こんな酒場が町内にあったら毎日通ってしまいますね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

| | コメント (0)

2020年6月24日 (水)

【2020年2月10日(月)】久しぶりに裏京橋の「山葵」へ、やはり料理も酒も美味しくいただける酒場です。

【2020年2月10日(月)】

大阪 京橋 「山葵」

久しぶりに京橋の「山葵」を探訪です、

3月上旬にここで呑み会を企画しておりまして、その予約も兼ねての探訪です、
(この頃は徐々にコロナウイルス情報が出てきた頃、でもまだ危機感無かったなあ)

026_20200623104602
(外観写真撮り忘れ、以前のものです)

時間は17時過ぎ、開店直後かな?先客一人、

カウンターは座り、いくつかある(数、失念!)丸テーブルは立ち呑みです、

立ち呑みでもヨカッタのですが、女将からお一人だったらカウンターで、と勧められカウンターに座ります、

とりあえず注文を済ませます、SAPPORO「赤星」500円也、
(大瓶やと思う、いや中瓶か、、、ホント、時間が経ったので記憶あやふやです)

008_20200623104601

肴はお得な「お惣菜三種盛り」400円也にします、

カウンターに大皿で並んでいる料理から3種チョイスできるお値打ちメニュー、

010kai_20200623104601
012kai_20200623104601

で、チョイスは「ゴーヤチャンプル」と「?」と「ズリ」、またもや、真ん中が思い出せない、ツクネ団子かな?

007_20200623104601

結構ボリュームあるし、いろいろ食べられて、これはホントお値打ちやと思います、

酔う前に女将に予約の件をお願いします、隣りの「蒲生食堂」で、はい

もともと同じ店のような感じで営業していた左隣りの「蒲生食堂」、

025kai_20200623104601

今はもう「山葵 アネックス」として営業しているみたいです、カウンターの中で繋がっています、

はい、そこでね3月3日の火曜日、はい、6人でお願いします、

一応予算を伝えて料理の好み希望も聞いてもらえます、刺身有とか、ボリュームが欲しいとか、

無事予約完了、では本腰を入れて呑みましょう、

こちらは日本酒も揃っています、壁の上の方に看板が掛かっています、

価格はたしか180ml=700円、110ml=500円と統一価格やったと思います、
(これも間違っていたら御免です)

014kai_20200623104601

こんなメニューが4枚くらい、赤字はたしか“燗酒”も出来る銘柄、

手元メニューがないので、隣りの蒲生食堂で呑む時はこの黒板メニューを写真に撮って、それを見ながら注文する!という珍しいスタイル、

日本酒1杯目は「三連星」、

016kai_20200623104601

そして燗酒が欲しくなったので所望、燗酒は一合売りになります、

023kai_20200623104601

静岡の「志太泉 ラヂオ正宗」を燗酒で、

一品料理もいろいろあります、

011kai_20200623105901

「生タコ」が食べたかったのですが品切れ、

盛合せでも良いですか?とのことでそれにします、価格未確認、

021_20200623104601

まぐろ、かんぱち、鰆、タコというところかな、

うん!マグロが中トロで美味しい!!鰆のタタキも美味しいです、

これでお勘定にしました、3080円也、

裏京橋の「山葵」、

この辺り、5年ほど前から裏京橋というみたいです、

なんでも裏が出来る、

ま、“裏”という言葉に潜むちょっと怪しげな、ちょっと後ろめたい、みたいな感じがウケてるんでしょうね

「山葵」は料理が美味しいし、日本酒も揃っている、

そうそう、焼酎も揃っています、

“裏”京橋でちょっとジトッと身を潜めて呑むのもエエもんです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

 

この後は東梅田へ取って返して、

なんと!初探訪の「ニューサントリー5」で、美味しい「ハイボール」を飲みながら、

026_20200623105401

「ブルームーン カルテット」のライブを楽しみました、

039kai_20200623105401

まだ、ライブが思い切り楽しめた頃、、、

ぼちぼち、ライブ参戦も復活しそうな気配ですが、

前のような状態で楽しめるようになるには、まだ少し掛かりそうですな、

ま、ぼちぼち行きまひょ、

| | コメント (0)

2020年6月22日 (月)

【2020年2月9日(日)】雪の予報に急遽奈良三峰山へ!御杖村青年旅行村の売店で一献、大阪上本町駅の「ローマケン」で焼きスパとSAPPOROの生ビールを。

【2020年2月9日(日)】

奈良 御杖村「青年旅行村の売店」~大阪 上本町「ローマケン」

前日に降雪の予報が出ました、

予定は無かったのですが、これは絶対に降る、積る、霧氷もあるかも!

ということで、急遽ソロで奈良県御杖村の三峰山(みうねやま)を目指しました、

自宅から電車・バスを乗り継いで3時間ほど、御杖村の青年旅行村の登山口から出発、

期待通りの降雪、

051kai_20200622150201

霧氷も観れました、

050kai_20200622150201
053kai_20200622150201

登頂して、

048kai_20200622150201

3時間半ほどで無事下山、雪山装備を解いて冷たい水で雪を洗い落とします、

それでも、帰りのバスまで時間があるので、青年村の売店で一杯、

奈良の酒「談山」の原酒があったので、ぬる燗にしてもらおうとお母さんに頼んだら、

058kai_20200622150201

燗酒にするのはモッタイナイ!燗酒ならこのワンカップで!と諭され、ワンカップをぬる燗にしてもらいました、

180円か200円だったかな?失念、

059kai_20200622150201

その場で立ち呑みです、漬物の試食皿があり、物欲しそうににしていたら^^)

061kai_20200622150201

これ、肴にして呑んだらいいよ、とのこと、ありがとうございます、

雪景色の中で呑むワンカップの燗酒、至福でございました、

バスと近鉄電車で「上本町」駅まで2時間ほど、

結構疲れているし1人なので、軽くここで1杯呑むことにします、

駅構内にある焼きスパの「ローマケン」

070kai_20200622150601

焼きスパ文化は東京から来たのかな?関西にも前からあったかな?

個人的には有楽町ガード下の「ジャポネ」で味を覚えました、そして今でもここが一番美味しいと信じています、

でも、とりあえずサクッとSAPPOROビールを飲みたいので入店です、

時間は17時前、先客数人、

メニューをよく見ずにとりあえずの「生」420円也を注文、

メニューで肴を物色するつもりが、やはりここは「焼きスパ」かと思い直して、

064kai_20200622150901

「ジャポネーゼ」600円也を注文、うん、ビールに焼きスパ、そんなに悪くない組み合わせだわい、と納得、

まずは「生」をグビ、うん、美味しいです、

063_20200622150601

2時間ほど電車でビールを夢見ながら我慢していましたからね、そりゃ美味しいはずさ、

ふと向かいの先客を見ると、、、あれ?お客さんが目の前にあるビールサーバーからビールをグラスに注いでいます、

え!?なに?セルフサービス!?

そこで合点がいきました、そういうとメニューに『ビール30分飲み放題 500円』がありました、

066_20200622150601

このメニューは30分間セルフで生ビールが注げるようです、へ~、

あ、それで目の前に生ビールのサーバー注ぎ口が並んでいるのか!!

気付かなかったわ!!

なんか自分がとても頓馬な人間に思えてきました、

069kai_20200622150601

いったい、なんだと思っていたんだ、このカウンターに並ぶサーバーを^^)

このメニュー、料理を2品頼むことが条件、

うむ、酒の肴メニューもあるので、これでもヨカッタかな、と少し後悔、、、人間が小さいな~^^)

はい、「ジャポネーゼ」到着、

065_20200622150601

もう少し野菜が入ってて欲しいなあ、味は、、、やはり「ジャポネ」には敵わないわ、これは仕方ない、

でも、駅の構内、時間がないみなさん、美味しいSAPPOROの「生」をサクッと楽しむなら、ま、こういうのもありかな、と優しく評価します、

はい、「焼きスパ」食べながらなので、「生」も1杯で十分でした、登山帰りのスタミナ補給終了、1062円也、

雪の中を汗だくで登り、雪景色を堪能して下山、

雪の降る中、売店で燗酒を立ち呑み、帰着駅でSAPPOROの生と焼きスパ、

エエ感じやと思います、

来年も三峰山行ったらこのコースかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

| | コメント (0)

2020年6月19日 (金)

【2020年2月6日(木)】今日は遅めの新年会、青木の「あさひ」でフライングして、岡本の「ダイニング木下」へ。

【2020年2月6日(木)】

神戸 青木 立ち呑み「あさひ」~岡本「ダイニング木下」

今宵は神戸岡本でちょっと遅い新年会です、

岡本開催ですが、融通の利く人が多いので19時と早めのスタート、

でも、、、ワタシは17時頃にはもう出発、待ちきれません^^)

というより、毎度のフライング前提の確信犯です、ちょっと1杯だけね、

阪神電車「青木」駅を北へ、大きな通り沿いにあるのが立ち呑み処「あさひ」

034kai_20200618092201

3回ほど探訪しています、ご夫婦でやっておられる地味ですが、なかなかエエ立ち呑みです、

時間は17時半頃、無事開いています、ではでは入店です、

6~7人立てるL字カウンター、先客2人、中には今日は大将だけですね、、、

入ったところのL字底辺に着きます、

外は寒いですが、こういう店にはやはり瓶ビールが似合うと思います、

瓶ビール下さい、

036_20200618092201

「SAPPORO黒★」があります、ありがたい、

連結したホワイトボード4枚にカードメニューが張り付いています、

その日のメニューを適時入れ替えるんでしょうね、合理的、

まずは「豆腐の天ぷら」200円也、珍しいメニュー名ですね、

035_20200618092201

「揚げ出し豆腐」ともちょっと違うのかな?素揚げ?な感じ、文字通りの豆腐の天ぷら、

お隣の先客と大将が野球の話題で盛り上がっています、
(この頃はまだプロ野球開幕が6月にずれるとは夢にも思っていなかった)

聞いていると、どうも先客はカープファンのようです、

イイですね~、カープファンは、リーグ3連覇なんて、あんな幸せは他にはないでしょう、

はい!おかげさまで、そちらは阪神ファンですか?

はい、そうなんですわ、一応ね、今年はどうですかね~?

と、野球談議に花が咲きます、立ち呑みの常、野球話、嫌いではありません、

こちらの常連さん、大将とよく甲子園へ一緒に行ったはるらしいです、

もう一品、あまり頼みませんが、今日はなぜか「鮭」300円也が食べたくなりました、

038_20200618092201

実はこの後、焼き魚をたくさんいただくのですが、ここでも焼き魚でした、

料理の皿はカウンターとその上の棚の間の隙間から出てきます、これも合理的、
(最初の瓶ビールの写真参照)

これでお勘定、金額失念、明朗会計、

阪神「青木」駅から徒歩2分ほど、立ち呑みの「あさひ」、

関西ではこういうタイプの立ち飲みが案外少ないのです、

住宅街にある角打ち(酒屋の立ち呑み)ではない、貴重な普通の立ち呑み屋さん、

東京の下町には町内に1軒はある酒場(立ち呑みは少ない、座りの店)、ああいう店に近い感じの立ち呑みです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、


ここから岡本までは歩いて10分くらい、

予定通り、開宴5分前には入店しました、

会場は「ダイニング木下」

幹事さんの馴染みのお店、ワタシは初めてです、
(外観撮り忘れています)

エエ感じのお店、岡本らしい上品な店構えと店内、メニューは海鮮が中心です、

7人と大人数ですが、アラカルトで対応いただきました、親切、

今日は山仲間の新年会、2019年11月に氷ノ山を登ったメンバー、

呑まない方も多いですが、料理は随分多めに頼んだような気がします、さすが、みなさん、よく食べるわ^^)

ワイワイと山の話に花が咲いたので、メモなし、細かなことは置いておいて、

最初はこれから、「八寸」で良いのかな?

039_20200618092801

もう一鉢、

040_20200618092801

サラダ、

042_20200618092801

刺身、

043_20200618092801

ここから焼き魚が続きます、アラカルトなのでいろんな魚を焼いてもらいました、

どれも美味しい、仕入れに間違いないです、焼きの腕も間違いない、どれも美味しかった、

 これは「ぶり」?

045_20200618092801

「あじ」か?

053_20200618092801

これは「さわら」だ!きっと、、、

061_20200618092801

これ、なんだっけ?

056_20200618092801

こんな凄い顔をしています、「うつぼ」かな

059kai

焼き魚が美味しいってのは嬉しいですな、ホントに、

あとは味違いで「カキフライ」、

062_20200618093001

これはたしか「揚げ出し豆腐あんかけ」、今日はフライングとメニューが被るなあ^^)

063_20200618093001

〆は「雑炊」と、

066_20200618093001

「ご飯」モノ、

067_20200618093001

これは何ご飯だっけ?秋刀魚?だっけなあ、、、忘れました、

日本酒、

065kai_20200618093001

幹事さん差し入れの「十四代」もいただきました、流石に美味しい、ペロッと呑みました、

おなか一杯でお開きです、ふ~、ごちそうさまでした、

岡本駅からすぐの「ダイニング木下」、

カジュアルで美味しい和食がリーズナブルです、

マスターがとてもスマート、聞くと山も登られるらしいです、やはり、

もう一度、ゆっくり呑みに行きたいと思いながら、コロナ禍に突入、残念ながら再訪は果たせていません、

カウンター席もあるので、一度ゆっくり呑みに行きますね、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

| | コメント (0)

2020年6月17日 (水)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.141~神戸市東灘区「道灌」ガラス銚子

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.141

神戸市東灘区 「道灌」ガラス銚子

2020年1月、神戸市東灘区魚崎にある角打ち「松屋酒店」で飲んだ「道灌」ガラス銚子の紹介です、

「道灌」は滋賀県草津市の「太田酒造」の銘柄、

昭和37年には神戸市東灘区に“千代田蔵”を開設、こちらでも日本酒を作っておられます、

太田さんは、江戸城築城で有名なあの“太田道灌”の直系子孫、なるほど、酒銘「道灌」も納得がいきます、

ここらの詳しいことは、過去記事参照、

地酒ワンカップ・コレクションNo.61~「道灌 千代田蔵」純米酒、をお読みください、

さて、同じ「道灌」でも今回はワンカップではなく、ガラス銚子の「道灌」です、

魚崎にある「松屋酒店」で燗酒を頼むと出てきました、

ガラス地に白文字のみの潔く綺麗なデザイン、

011kai_20200616112701

酒銘の左側になにやら歌のようなものが書かれています、これが今回のテーマ、

先に裏面へいきます、

012kai_20200616112701

上から成分表示、飲酒注意表記、蔵元表記、

蔵元表記は灘の千代田蔵が上に、そして、滋賀県草津市の本社がその下に表記されています、

王冠はすでに抜かれた出てきたので、残念ながら不明、、、見せてもらったらヨカッタ、

さて、酒銘の左側にある“歌”、なんとなく、

“とくとくと・・・”から始まる歌のようですが、その先は判読不能、

お店の方にも訊きましたが、分からないとの事、

これは難問かな?と思いましたが、、、歌自体は蔵元通販サイトで意外と簡単に判明しました、
この歌だと思います、

とくとくと たりくる酒は 道灌の
歴史にのこる 山吹のいろ

方南

でも、、、この歌を詠んだ“方南”が誰なのか?明快な記述がありません、

HPの文章を書かれた“道灌太田持資十九世の孫 太田酒造株式会社社長 太田 誠一郎”さんの雅号かなと推測しますが確証はありません、

歌の意味としては・・・(歌の解説なんかできないけど超新訳^^)

とくとくと盃に注ぐ酒「道灌」の色は、

あの有名な道灌と山吹の逸話を思い出させるわい、

みたいな感じ??(知らんけど^^)

道灌と山吹の逸話はこちら ⇒

(逸話も解説!超新訳)

急な雨にあった道灌が、民家で蓑を貸してくれないかと頼んだら、

年端もいかない少女が山吹の花を一輪差し出した、

意味が分からん!!蓑や、蓑!!と怒って立ち去る道灌、

その夜、この話をすると知恵者が、その解説をする、

『七重八重花は咲けども山吹の みのひとつだになきぞかなしき』

醍醐天皇が詠んだ歌、後半の、みのひとつだになきぞかなしき、のところ、

実の一つもないの山吹の哀れ、、、と、

“蓑”の一つもない貧しい家なのです、という訴えを掛けた、

少女が考えたと思えない!相当高等なテクニックの洒落であります、

己の無学を恥じた道灌は、これ以降、歌に精進した、という言い伝え、

ふ~、ま、そういうことです、

後世に誰かがこの洒落を思いついたんでしょうね、

こんな故事に想いを馳せながら飲む「道灌」、美味しいお酒でした、

購入時期:2020年1月

購入場所:神戸市東灘区魚崎「松屋酒店」 

容量:180ml

価格:280円(税込)※角打ち店飲み価格です

蔵元:神戸市東灘区 ㈱太田酒造 灘千代田蔵

 

| | コメント (0)

2020年6月15日 (月)

【2020年1月29日(水)】神戸魚崎の角打ちを2軒、久しぶりの「松屋酒店」、そして初探訪の「大木酒店」へ。

【2020年1月29日(水)】

神戸 魚崎「松屋酒店」~「大木酒店」

まずは、、、なかなか入れない阪神「魚崎」駅と「住吉」駅の間にある「アワノ商店」

今日も魚崎からテクテク歩いて店の前まで来ましたが、、、

003kai_20200615075401

シャッターが半分降りています、ちょっと時間がはやかったかな、

いや、もう17時だよ、うむ、やはりここは難しい店だなあ、

さて、どこで呑みましょう、

このまま「住吉」駅まで歩けば魚系が美味しい「丸」があります、

「御影」駅なら「三好商店」の角打ちコーナーと立ち呑み「美よ志」(同一店舗別入口)がある、

でも、今日は魚崎方面へ戻ることにします、

お目当ては、魚崎駅から国道2号線へ出る手前にある「松屋酒店」、久しぶりです、

005kai_20200615075401

はい、こちらはしっかり営業されています、ではでは入店です、

カウンターとテーブル7~8人が立てば一杯の小さなお店、で、先客が6人ほど、ほぼ一杯ですやん^^)

入ったところのカウンターに着きます、

とりあえずの「生中」380円也、

006_20200615075401

肴は小さなホワイトボードのメニューから「大根と手羽先の煮物」280円也、

009_20200615075401

うん、美味しいです、ま、この店の料理は間違いないのは周知の事実、みなさんもよく御存じですね、

というのも、ここのマスターはフレンチのシェフでもあるからです、

奥に座敷の部屋があるようで (ワタシは残念ながら未体験)、ここでマスターのフレンチ料理のコースが楽しめるのです、

もちろん予約1組のみ、数か月先まで予約で埋まっているという評判です、

そのうちに一度予約してみたいものです、

女性の方もカウンターの中に入られました、娘さんかな?

どうやら、今日も奥に予約が入っているようで、それで娘さんも出て来られているのかもしれません、

2杯目はお酒にします、「道灌」のガラス銚子があるようなので、燗でお願いします、

011kai_20200615075401

ガラス瓶に白文字だけのシンプルで綺麗なガラス銚子です、

酒銘の左側になにやら歌が書かれているようですが、、、読み切れません、

『これ、なんと書いてあるか?ご存知ですか?』、娘さんに訊いてみましたが、

『え!?今まで意識したことなかったわ!』とのこと、

なるほど、これは調べてみましょう、
(近日、地酒ワンカップの記事で書きます)

肴は「チャンジャ」280円也、

015kai_20200615075401

これでお勘定にしました、1220円也、

魚崎、2号線の少し北側にある「松屋酒店」、

まず、料理が間違いないのが嬉しいです、

この日もワタシの後にも入店があり、ほぼ満席(立ち呑みですが)、常連さんはよく御存じです、

いつか、奥の座敷でフレンチのコースをいただきたいと思います、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、



さて、魚崎駅には戻らずに阪神電車の高架北側を少し東へ歩きます、

お目当てはマンションの1階にある「大木酒店」、

016kai_20200615075401

ここもなかなか入りにくい、というか、呑めるのかどうか?分かりにくい角打ちです、

自販機の間が入口、狭いです、この左側からもはいれるようです、

今日は暖簾も出ています、

中の様子は分からないけれども、とりあえず入りましょう、

短いカウンターに椅子があります、座りのお店、先客お一人、カウンターの中には大将、

え~っと、ここも燗酒にしましょうか、外はやはり寒むかった、

たしか(またもや記憶あやふや)土間に置いてあるストーブで燗を付けて、

019kai_20200615082301

チロリに入って出てきました、

017_20200615075401

お!エエ燗酒です、絶妙のタイミングで付けていただきました、

錫のチロリで呑む燗酒はホントに美味しいです、

神戸の角打ちに詳しい芝田さんの記事に寄れば、料理もあるみたいですが、

見回しても肴は乾きモノ、チーズとかウインナーしか見当たりません、

ま、いいや、とりあえず「おかき」で燗酒^^)

018_20200615075501

大将と少し話します、

『前から気になっていたのですが、呑めるのかどうか?分かりませんでした』

『こんな感じですけど、また来てくださいね』

はい、

と、犬と飼い主が入店!?と思いきや、どうもこの犬はお店の犬のようです、

常連さんが散歩に連れていってたそうです、

『今日は調子が良く、たくさん歩いたね、4町ほど歩いた』、

いつものコースがあるようですが、今日は少し遠くまで歩いたようです、

大将に訊くと、15歳くらいかな?とのこと、おお、長生きですね、

ワタシの横、カウンターの端に定位置がありそこに鎮座、お休みになられました、

021_20200615075501

見慣れぬ顔があるので、ガン観されました、まだまだ眼力あるね、

はい、これでお勘定にしました、金額失念、明朗会計です、

魚崎駅から東へ300m程かな?マンションの1階にある「大木酒店」、

酒屋の看板が無いから(たぶん無い)見逃しやすいし、

中の様子も窺いにくいのでちょっと入りにくいですが、しっかり営業されています、

もう一度、入って詳細確認観察しようと思っていましたが、

コロナ感染拡大でままならず、まだ再訪が叶っていません、そろそろ行けるかな?

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

| | コメント (0)

2020年6月12日 (金)

(過去訪問記事です)【2020年1月28日(火)】初探訪の神戸塩屋、駅前にエエ食堂がありました、「しろちゃん」。

(過去訪問記事です)
【2020年1月28日(火)】

神戸 塩屋「しろちゃん」

今日は良く呑んでします、

垂水の「あしだ」から始まって、同じく垂水「北酒店」、

そして塩屋へ移動して「Toconuts」の企画酒場でもう一杯、

企画酒場は大盛況、お待ちの方と交代のため「Toconuts」も早々に退店、

帰り際に近所にある良い飲み屋さんを紹介していただきました、

駅まで戻って西へ向くとすぐそこにありました、食堂・お好み焼き「しろちゃん」、

013kai_20200612074001

う~ん、一目で気に入りました、今日はだいぶ呑み食べしていますが、これはちょっとご挨拶しておかないといけないでしょう、入店です、

はい、入ってすぐに間違いないことを確信、正しき食堂です、

テーブル席が5つほど、奥にカウンターがある様ですが使っているのか?

床は煉瓦状のタイル、く~、エエですね~、

050_20200612074001

とりあえず「燗酒」280円也を注文、

044_20200612073901

食堂なのでメイン料理が中心、酒の肴になるようなものメニューで探していると、

マスター(大将と云うよりマスターな感じなんです)から、こちらにも料理があります、

と勧めていただきました、リーチインの中の小皿料理もありました、

で、、、なにを取ったのか?、、、なんと、失念、

上の写真しかありません、

酒は「福徳長」、銚子猪口とも渋いデザイン、素敵です、

で、ちょこっとだけ映っている「お好み焼き(少)」みたいなものを取ったみたいですが、、、憶えていません、
(言い訳:コロナ禍での記事作成中断で相当ボケて来ています^^)

そうそう、先客が2組、1組は先程の「Toconuts」にもおられたお二人、

やっぱり、ここが良いらしいです、なるほど、良いお店に入ってヨカッタっす、

先客の注文をみていると、どれもボリューミーです、酒場ではないですからね、あくまで食堂の基本路線、

美味しそうな料理、あれこれ頼んでみたいけど1人では1品+小皿くらいしか無理そうです、

とにかく、燗酒をちびちびいただきながら、引き続きメニューを検討、

結局、「オムレツ」360円也に決定しました、

待つことしばし、来ました、「オムレツ」、

046_20200612073901

うん、間違いなさそうです、付け合せの定番、スパゲッティも嬉しい、

では、いただきます、

おお!!めちゃ美味しいです!濃厚な旨味たっぷりのオムレツです、

むむむ~、「しろちゃん」、これは凄い店じゃないでしょうか?

オムレツに合わせて「ハイボール」350円也も注文、

049_20200612073901

はい、満足です、これはエエ店に当たりました、ヨカッタ、

この日はこれでお勘定、明朗会計、

で、3月にまた1人で再訪しています、

料理のボリュームを考えると2人か3人で来るのが理想的ですが、塩屋まで付き合ってくれる呑み友が思いつかず、決死の単独行となりました、

2回目は少し余裕があります、まずは「ビール」中瓶、まずはここからね、

015_20200612074001

慣れた素振りで(まだ2回目やん!^^)リーチインを物色、

この時は余り品数は多くありません(食堂ですから)、

麻婆豆腐に一人鍋、フライもの、ソラ豆、刺身など、

「麻婆豆腐」をいただきます、

017_20200612074001

前回と同じ席、壁のメニューをゆっくりと観察します(2回目ですから、余裕があります)、

047kai_20200612074701

一番高いメニューが「焼肉定食」650円也!(って、めちゃ安いんとちゃいます?)

「親子丼」が450円也、「カレーうどん」350円也、「豚じる」250円也、、、、あかん、好物が安過ぎる、

「めし」の大中小が10円刻み!!

「唐揚げ」も気になります、美味しいに違いない、

と、他のお客さんが注文、凄いボリュームです、これは無理かな、、、

と、隣りのテーブルのお客さんも「唐揚げ」を注文、

うむ、これはひょっとして人気メニューなのか?

でも、しげしげと隣りの「唐揚げ」を見ると、とてもひとりでは無理そうな感じ、

 

あ~、これは誰かを誘って2人出来たらヨカッタ!と心の底から後悔しました、

しかし、ここは最後の理性を振り絞って「唐揚げ」食べたい!妄想欲求からの脱却に成功、

少しでもボリュームが少なそうな「きもいため」420円也にします、

“レバ炒め”ではなく、ひらがなで“きもいため”というのも奥ゆかしい、

と、これが奥ゆかしいどころか、予想以上の大容量で来ました、

022_20200612074001

野菜たっぷり、肝もたっぷりです、あちゃ、やはり1人で来たらアカン店でした、

この日も福徳長を「ひや酒」でお願いして、ガッツリ「きもいため」いただきました、

020_20200612074001

ふ~、お腹一杯、なんとか完食してお勘定です、たしか1380円也、

JR「塩屋」駅、北側を出てすぐの食堂・お好み焼き「しろちゃん」、

相当強力な食堂です、とっても好みのお店です、

こういう食堂で、なんかこうシコシコ呑むのも好きなんです、

他のお客さんの注文からすると、おでん、唐揚げ、オムレツ、そば焼き辺りが人気みたいです、

次回は誰か誘って、メニューをあれこれ注文してみたいです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

| | コメント (0)

2020年6月10日 (水)

(過去訪問記事です)【2020年1月28日(火)】垂水の 立ち呑み「北酒店」で1杯呑んで、3軒目は塩屋駅前の「Toconuts」で企画酒場です。

(過去訪問記事です)
【2020年1月28日(火)】

神戸 垂水 立ち呑み「北酒店」~塩屋「Toconuts」

垂水の「北酒店」開店待ちの間に偶然見つけた立ち呑み「あしだ」、

エエ酒場との偶然の出会い、これほどの至福はありません、

でも、やはり「北酒店」もエエ酒場です、燃え尽きることなく2軒目で入店です、

時間は17時前、先程来てから1時間ほどたった訳ですな、

013kai_20200609140101

もう暖簾も出てるので、そのまま入店、先客お一人、奥のテーブル席におられます、

すぐにお母さんが奥から出て来られたのでご挨拶、先日Sさんと一緒に来ました、

あ~、はいはい、また来てくれたんですか、ありがとうございます、

入口左にあるリーチインからアサヒの「小瓶」を取り出して、一息入れます、

024_20200609140101

目の前の壁に掛かっているホワイトボードに今日の料理が載っています、
(もちろん、他にも定番の肴がいろいろあり)

そこから「鹿児島地鶏たたき」500円也にします、

028_20200609140101

鶏好きです、とくに地鶏ひねどりの歯応えが好き、これは若鶏かな?これも美味しいです、

お母さんとあれこれ、よもやま話、

さっき、早く来過ぎたのでそこらを歩いてたら、立ち呑みを見つけましたわ、

あ、「あしだ」さん?そうそう、あそこは早くから開いてますよ、もう長くやってはるお店、

そうです、あそこで39年やそうです、

なんのはずみか阪神淡路大震災の話になり、ここらの状況を訊くと、

この辺りは揺れが小さかったようで被害も少なかった、そうです、

へ~、そうなんですか、岩盤の上に街があるのかな?なるほどな~、

もう一品、大皿にあった料理を訊くと、

う~ん、「豚のイタリアン」みたいな感じで作ってみたの、とのこと、

はい、ではそれを下さい、

ちょっと写真では分かりにくいけど、豚肉のトマト煮込みみたいな感じです、

029_20200609140101

では、飲み物は赤ワインをグラスで、珍しい展開です、

030kai_20200609140101

新規入店が続き、ワタシはそろそろお勘定です、1150円也、

垂水の角打ち「北酒店」、

エエ酒場です、駅から徒歩20分くらい、それも急坂登り有り!

でも、せっせっと歩いてくる価値があります、

歩くのが苦手という方はバス利用の手もあります、
(星陵高校前?バス停から一度階段を登って、車道を下るのが便利みたいです)

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、


さて、今日、垂水まで来たのは、この後、塩屋で酒場イベントがあるからです、

そういうと塩屋では呑んだことがないので、ちょうどエエ機会です、参加することにしました、

JRで移動、「塩屋」駅で降ります、

駅前はすぐに狭い路地の展開、なるほど~、古い土地柄なんですね、

お目当ての店はすぐに見つかりました、

「Toconuts」、“とこなっつ”と読みます、お洒落な外観、

051kai_20200609140601

いつもはこういうサーフなダイニングバー、とかなんでしょうか?

今宵は、本日限定の酒場がオープンするとのことです、

時間は18時過ぎ、外から見るとL字カウンター10人ほどでいっぱいの店、

イベント酒場なので覚悟はしていましたが、やはりもうすでにほぼ満員、

でも、一番端っこに空きを見つけてなんとか入店します、
(この後もどんどん来店、お待ちの行列できました)

本日の企画限定メニューは「特製セット」2000円也、はこんな感じで豪華です、

034kai_20200609140601

そう、刺身と“手巻き寿司”のセットになっています、

035kai_20200609140601

うひ、こりゃ美味しくない訳がないです、

「黒霧島」お湯割りでいただきます、

どれから頂くか?迷いますが、まずは肴の「なまこ」(最初の写真右手前の小さな器)から頂きます、

刺身であれこれ摘みながら、海苔と飯の量を見計らって手巻きでもいただきます、
(こういうところは割と計画的、というか小心者^^)

そうそう、この手巻き用の海苔は塩屋で獲れた“一番海苔”(だったかな?)だそうです、
(たぶんそうです、もう時間が経って記憶に自信なし)

塩屋でも海苔の養殖をやっているんですね、知りませんでした、

塩屋で水揚げして、板海苔まで作っておられるそうです、

地産地消ですね、しっかりやったはります、

お隣には偶然、先日もご一緒した先輩ご家族が来店、

そういうと、たしかご近所さんです、

♪~どうもどうも、やあどうも~♪

表にはお待ちの列が続いているので、早々に交代させていただきます、

2杯飲んで3000円弱、

塩屋駅前すぐの「Toconuts」での企画酒場

美味しかったです、塩屋の地も初めて踏めたし、ヨカッタ、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕

帰り掛けにこの辺りで他に呑める店を数店、教えてもらいました、

その中に、、、また、エエお店があったんです、

それは、、、また次回、、、

しかし、今日は良く呑んでるなあ^^)

 

| | コメント (0)

2020年6月 8日 (月)

(過去訪問記事です)【2020年1月28日(火)】神戸 垂水 立ち呑み「あしだ」

(酒場探訪記事を再開)(過去訪問記事です)
【2020年1月28日(火)】

神戸 垂水 立ち呑み「あしだ」

「神戸立ち呑み巡礼 八十八カ所」の著者 芝田さんに紹介いただいた垂水の「北酒店」、好きな角打ちです、

でも、駅から歩くなら20分くらい掛かります、それも登り坂有り!

なかなか高いハードルです、ワタシは歩くのが趣味なのでなんとかクリアしますが、

それでも、暑い持期はちょっと難しい距離、寒いうちにもう一度行っておきましょう、

ということで、「垂水」駅(JR・山陽近接駅)からテクテク歩き始めます、

バス通りから左手に外れる辺りから結構きつい坂道に、ここの5~6分がきついですね、

坂道を登り切ると大きな車道、右手すぐに「北酒店」があります、さて、渇いた喉を潤しますか、、、

と、、、あら、、、

 

なんか、まだ開いてないようです、、、あちゃ、

013kai_20200608090801

時間は16時前、、、店内には灯りがついているのでどうやら16時開店でしょうか?いや17時かな?

そういうと、ここの開店時間、ちゃんと認識していないなあ、

いずれにせよ、もう少し時間を潰すことにします、歩きましょう、歩くの好きですから、

大きな車道を南西方面?へ歩きます、途中、呑める店があったら入るつもりです、

喫茶店とかレストラン風のお店が数軒、うむ、、、

信号のある交差点辺りまで行くと酒屋さんも1軒ありましたが、呑めるかどうか微妙な感じ、、、スルー、、、

おおきな高校?辺りまで歩いて車道を諦めて右手の住宅街に入ります、

ここには鉄板焼き屋さんがありました(たしか)、

ここも呑めるかどうか?という感じでスルー、

住宅街をウロウロ徘徊、なんとなく北酒店方面へ戻る感じ、もうすぐ元の車道に出るなあ、という手前で、、、

有りました!!立ち呑み「あしだ」、

014kai_20200608090801

先程、すぐ前の車道を歩きましたが、少し奥まっていたので気が付きませんでした、

よくぞ、この道を戻ってきました、さすが、まだ酒場探訪の嗅覚は健在のようです、

中の様子を窺うと、、、営業しています、先客もおられるようです、これは見逃せません、入店です、

ほう、ステキな土間、ぶ厚い(木かなちがうか?)逆Lカウンター、

018_20200608090801

先客1名、中にはお母さん、エエお店です、入ったらすぐに分かります、

お母さんも珍客に、あら??という感じ、常連さんのお店なんでしょうね、

カウンター中程に着いて「小瓶」280円也、

016kai_20200608090801

肴は、いろいろあるみたいです、

017kai_20200608090801

リーチインの中にも小鉢他が並んでいます、

020kai_20200608090801

一通り視察して、鍋に出来上がっていた「おでん」@110円也、

015_20200608090801

大根と厚揚げ、味噌はプラス20円というエエ感じのサービスもあります、

静かなのでお母さんとちょいちょい話します、

ここでもう39年も営業されているそうです、老舗酒場です!

元は車道沿いの信号の辺り(だっけ)の酒屋さんの近くに間借りしていたそうです、

あ!!さっき歩いた辺りの事のようですね、

あの酒屋さんで間借り角打ちをされていたということだったかな?
(ここら辺り、コロナの影響で掲載まで時間が経ちすぎて、ちょっと記憶あやふや)

こちらの店は車道から少し入っているので家賃が安かったのでここへ移転することに、

で、もう39年にもなるそうです、末枯れてはいますが綺麗に使われています、お母さんの仕業ですね、

リーチインの上に液晶TVがありますが、今は映っていません、

注意書きを読むと、、、放映番組が限定されています^^)、、、なんか珍しい、

020kai3

訊くと、昔は競馬中継も流していたそうですが、客同士のトラブルも有ったりして、今は番組限定放映になっているようです、
(これも確かそうだったと思いますが、全面放映中止だったかも、記憶あやふや)

これまた、ある意味正しい角打ちの流儀、エエと思います、

日本酒、コップ半分も出来るんですね、はい、では、半分下さい、180円也、

021_20200608090801

半分の線よりちょっと多めなのが嬉しい、

後から新規入店が数人、「生少」が案外大きいグラスで出ます、ま、常連さんサイズということかな、

さて、ワタシはひとまずここまででお勘定です、680円也、

垂水、「北酒店」の近く、住所は星が丘になると思います、
(食べログなど無し!)

まさかの出会いでした、よくぞ見つけたものだと自画自賛、

お母さんがとってもエエ感じの方です、

朝1030~夜2030までの通し営業というのも由!^^)

ぜひ、再訪したいと思っています、涼しくなったら登るかな、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね、

では、「北酒店」へ向かいましょう、

もう開いているでしょう、

 

| | コメント (0)

2020年6月 5日 (金)

(酒場記事再開します!過去訪問記事です)萩ノ茶屋の西成海鮮市場「ここ屋」、2回ほど敗退しましたが、やっと入店です。

(酒場記事再開します!過去訪問記事です)

【2020年1月26日(日)】

大阪 萩ノ茶屋 「ここ屋」

すでにコロナウイルスが武漢で燻っていましたが、まだ普通に昼呑みが出来た頃のお話^^)

萩ノ茶屋に良い酒場あると聞いて2度ほど足を運んだのですが、休みだったり、満席だったりで入店できず、

で、日曜日営業を聞きつけて、早めの日曜出動、万全の態勢で臨みました、

三角公園の通りを西へ、南海電車の効果を潜って左に折れるとあります、

西成海鮮市場「ここ屋」

035kai_20200605150201

時間は16時前、思惑通り店は開いているし、席も空いてそうです、ではでは入店です、

カウンター1本10席程、すでに6~7人呑んでおられます、

初めてなのでここは控えめに、一番手前の席に着きます、

とりあえずの「生」400円也とウリの「お造り盛合せ」ハーフで500円也を同時発注、

カウンターの中には大将とお母さん、もうお一人が板さんのようです、

サクサクとお造り完成、

027kai_20200605150201

うん、評判通り、新鮮でエッジも効いています、これで500円也はお値打ちです、

お造りに寿司、天ぷらもお好みメニューがあります、

028_20200605150201
029kai_20200605150201

手が掛かるのに安いのが魅力ですね、

キンミヤがあったのでソーダ割りを注文、

032_20200605150201

お母さん、ワイワイと常連さんと話しながら、、、「キンミヤ水割り」を作らはったみたいです、はい、大丈夫です、これでも美味しい、

焼き物から「げそ塩焼き」380円也、解放されている表向きの焼台で焼いてもらいます、

031_20200605150201

分かりにくいですが結構大振り、

天ぷらも注文、「なすび」80円也と「大海老」280円也、

033_20200605150201

茄子も手が入っているし、海老は美味しいです!やはり、ネタの仕入れが良いようです、

日曜日だからか、ワタシ以外は全員地元の常連さんのようです、

隣りのお兄さんが頼んだ「じゃこ飯」の盛りが凄いことになっていました、

この日はこれでお勘定、2000円くらいやったかな?失念、

翌週に早くも再訪、

この日のオシだった「白子ポン酢」600円也、

001kai_20200605150401

うひゃ~、こりゃ美味くないはずがない!

「ひね鳥塩焼き」400円也、

011kai_20200605150401

これも好物です、

この日も「キンミヤ」ソーダ割り400円也、

この日は平日でしたが、ご近所の常連家族連れが入店、もうエライ騒ぎになってました、街のほっとステーションです、

寿司も行きました、「はまち」1個100円也、

012_20200605150401

旨い!うん、新鮮、これもお値打ちですね、

「鉄火巻」380円か400円也(手元メニューと壁メニューで値段が違う^^)

013_20200605150401

ボリューム有り、まぐろも上等、ここは寿司のお店かもしれませんね、

酒は菊正宗の「燗酒」350円也でいただきました、

014_20200605150401

この日は2650円也、

萩ノ茶屋の高架沿い、西成海鮮市場「ここ屋」、

謳い文句取り、海鮮系が安くて美味しい酒場です、

この時は12時からの営業、昼呑みに最適、

コロナのせいで、この後、行けなくなったのが残念、

また、ゆっくり呑める日が来ることを祈ります、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、


| | コメント (0)

2020年6月 4日 (木)

(酒場記事再開!過去探訪記事です)NGKすぐの「桝田商店」からの、ずっと気になっていた法善寺すぐにある民芸酒房「牧水」を初探訪です。

【2020年1月24日(金)】

大阪 なんば 「桝田商店」~「牧水」

今日はなんばで連れ呑みです、

その前にまずはフライングでNGK南側にある角打ち「桝田商店」へ、

飲み屋街の真ん中で今も営業している正統派の角打ち、

000

こちらが立呑みコーナー、

酒販コーナーはNGK側にも入り口がありますが、中でもつながっています、酒販立呑み分離型、

入店して奥の方の壁向きの小さなテーブルを確保、

目の前にこんなんが貼ってありました、なんかの取材ですね、

007kai_20200604090901

瓶ビールは酒販コーナーへ回ってリーチインからセルフで取り出し、セルフで栓を抜きます、

って、久しぶりやし、この作法を忘れていたわ、

 

SAPPORO「赤星」中瓶、

005_20200604091101

肴はお母さんが座っておられる会計カウンターに並んでいます、

「厚揚げと小芋煮たん」かな?

「きずし」、

009_20200604090901

ここは日本酒が揃っています、

定番メニューだけで20銘柄ほど、それ以外にもその時に入荷しているエエ日本酒が飲めます、

この日はこんな瓶が並んでいました、

011kai_20200604090901

はい、フライングなので今日はこれでお勘定、金額失念、ま、明朗会計です、

日本酒はまたあらためて、
(参考)こちらの記事では日本酒飲んでいます、

大阪なんば、NGK(なんばグランド花月)の南側の角打ち「桝田商店」、

好きなタイプの角打ちです、床は土間やしね、

日本酒が揃っているし、安いです、

肴もそれなりに手造り料理が揃っています、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

で、連れ呑みへ、

店は決めていなかったので、まずは法善寺横丁のおでん「おかめ」を覗いてみましたが、

012kai_20200604091501

あら、予約で満席です、人気のお店ですからね、仕方ない、

で、ちょっと戻って、すぐ近くにある前ここにしました、ここ、前から気になっていました、、、

って、外観写真、撮ってませんわ、、、ま、連れ呑みですからね、まず楽しく飲むこと前提、

で、お店のHPから写真を拝借、

0131

民芸酒房「牧水」、初入店です、

 

なんか店名も外観も、なんかワタシの守備範囲ではないのかな?

とずっと思っていたので、今まで入る気配がなかったのですが、

最近、なんか入ってみたいなあ、という気になってきました、

たぶん1人より連れ呑みの方が向いてそうな感じ、ということで本日初入店です、

ちわ、予約していないんですが、2人イケますか?

あら、ちょっとお待ちくださいね、

お、なんか、ちょっと雲行きあやしいです、満席か?

なにやら店内で確認中です、

「北のカウンター空いてた?」「さっきお勘定が、、、」

でも、なんとか大丈夫になったみたいです、無事入店、席に案内されますが、

イメージでは大箱の食事処かなと思っていたのですが、店内は狭い通路や廊下で迷路のようになっています、
(これは後程、説明をいただきました)

小さなカウンターのあるスペースを通り過ぎると、奥の方に開けたスペースがありました、

020kai_20200604091501

カウンターにテーブル席、2階もあるようです、へ~、

吹き抜けの如何にも民芸酒房にふさわしいな内装、

そして、なんか思ったより“酒場感”も強いです、これって、エエ店じゃないですか、

カウンターに2席作っていただきました、無事着席、

とりあえずビールで乾杯して適当に料理を注文、

頃合いを見計らってカウンターの中の若い御姐さんにちょっとお店の事を訊ねました、

「創業は50年ほど前」、

この迷路のような造りは「増築に増築を重ねた結果」だそうです、

最初は「途中にあった短いカウンターのスペース」、
(あ!たしかにここに来るまでの途中にありました!)

「あそこから始まったと聞いています」とのこと、

なるほどね~、

今いるところは北館とも云うべき建物のようで、入った入口(南側)とは反対の通りに面した別の入り口もあります、
(HPで確認、ここは新館と云うそうです)

独りで入るのを躊躇していたのですが、この北側から入るとすぐにカウンター席に着けます、

「お一人で来られるならこちらから入ってください」との事、

うむ!承知仕った、これは一人呑みでも使えそうじゃな~,
(なんとなく突撃カネオくんな感じで^^)

ということで、結構気に入ってしまった「牧水」、

連れ呑みなので料理は割と多目、すべてちゃんとした料理(って?^^)、美味しかったです、

「出汁巻」、

014_20200604091501

「刺身」は蛸と?なんだっけ?

015_20200604091501

揚げ物は「小海老の素揚げ」、

018_20200604091501

これは思い切って「伊勢海老のサラダ」、

016_20200604091501

これは、、、失念!「鶏料理」ということで、

019kai_20200604092301

日本酒は定番が数種あったと思いますが、その中から贔屓の「香住鶴」を燗で、

023_20200604091501

はい、これで2時間ほど良く呑み、良く喋り、よく食べました、1人@5000円程、

大阪なんば、法善寺横丁すぐの民芸酒房「牧水」、

エエ酒場でした、もっと早くに入っておけばよかった、

料理もエエし、接客がしっかりしてる、老舗の実力です、

新館のカウンターは一人でも使えるのが分かったのが収穫、

次回は一人で入ってみましょう!

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、

あ!店名の由来を訊くのを忘れた!!次回、訊きます^^)



| | コメント (0)

2020年6月 1日 (月)

2カ月ぶりに酒場探訪記事掲載を再開してみます、よろしく!~京阪森小路駅すぐの角打ち「とくなが」、好きな感じの角打ちです^^)

(ご挨拶)
みなさま、いつもご愛読、ありがとうございます、

コロナウイルス流行により、大変な日々が続きますがお元気ですか?

コロナウイルスの流行は酒場探訪にも大きな影響がありました、

が、酒場探訪は不要不急の代表格、ここはじっと我慢、自粛しておりました、

これだけ長い間、外で呑まなかったのは人生初かな?

酒場が恋しくなってしまう酒場記事の掲載も2カ月以上自粛、

STAY HOME推進のため、(家呑み推奨 地酒ワンカップコレクション)のみを掲載していました、
(ネタの在庫がたくさんあってヨカッタ^^)

でも、緊急事態宣言も解除されたので、ぼちぼちと“過去探訪記事”を掲載しようかと思います、

え~っと、過去のメモを手繰っていくと、2020年1月下旬のこの店から再スタートとなるようです、

2カ月以上も記事を書いていないので、どう書いて良いやら戸惑いあり、

また、4カ月以上前の探訪のため、記憶が相当量飛んでおります、

しばらくはリハビリを兼ねて軽めの記事となってしまいます、
(うん?今までも軽かったか!?^^)

ではでは、平穏な日々が戻って来ることを祈りつつ、

これからもよろしくお願いします、

【2020年1月12日(木)】

大阪 森小路 角打ち「とくなが」

冬場だけ酒場営業をしているかき氷屋さん(か?)、大阪森小路の「カドヤ東店」で一杯呑んだ後です、

「カドヤ東店」の並び、徒歩10秒ほどで角打ちの「とくなが」があります、

017kai_20200601095601

立派な店構えの酒屋さん、左が酒販コーナー入口、右の暖簾が立ち飲みコーナーの入り口です、

5年ほど前に1~2回探訪した記憶がります、

斜め向かいには座りの良き酒場「松久」もあります、

酒場の粋場(すいば、京都弁か?)、

せっかくなので今日は「とくなが」で1杯だけ呑んで帰りましょう、

ちわ、奥に長いカウンターが延びています、

奥は広くなっており、立ち呑みテーブルが3つほど(かな?ちょっと忘れました)あります、

先客が4組ほど、この酒場も健在ですね、入ったところのカウンターに着きます、

カウンターの中にはお母さんが2人?いや、時にはお父さんもいらっしゃったかもしれません、

「燗酒」300円也とおでんは「豆腐」と「竹輪」、

040kai_20200601095701

めずらしく、好物の厚揚げを頼んでいませんね、

041kai_20200601095701

豆腐には竹の串が刺さっています、おでんのルーツ=“田楽”の名残ですね、

出汁が美味しいです、老舗の実力、

壁やあちこちにメニューがいっぱい、もう何を頼んでも出て来そうです、

043kai_20200601095701
042kai_20200601095701
045kai_20200601095701

おでん100円也、他の肴も安いです、

安くてメニューが充実の角打ち、流行るポイントですね、

床は大好きなタイル張り、

044kai_20200601095701

立ち呑みの床はタイルが一番好きです、水で洗えるしね(どこを心配してるんや??^^)、

通常は夕方4時から10時までの営業、今はどうされているんだろう?また、行かないといけません、

はい、今日はこれでお勘定です、500円也、

京阪本線「森小路」駅から徒歩3~4分の角打ち「とくなが」、

肴のメニューが充実、で美味しいです、

ご近所の憩いの場でもあります、こういう酒場が好きです、

おおきに、ごちそうさん!また来ますね💕、


先週辺りからぼちぼちと好きな酒場の現状確認に回っております、
(別に確認せんでもエエよ^^)

まだまだ、混んだ店内で呑むのはちょっと勇気が要るので、空いている酒場があったら入ってみたいと思います、

ま、ぼちぼちと新生活様式も踏まえて、酒場探訪も楽しみたいですな、



| | コメント (1)

« 2020年5月 | トップページ | 2020年7月 »