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2020年5月27日 (水)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.139~青森県上北郡七戸町「作田」特別純米酒

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.139

青森県上北郡七戸町 「作田」特別純米酒

辛口サッパリ系の特別純米酒、旨味はほのか、個人的にはもう少し旨味が欲しい、

飲みやすいので酔いやすいかな?

ボトル瓶、

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ラベル正面に筆文字酒銘ロゴとひらがなルビ、左下に判子は??『駒泉』かな?(後述)

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右に特別純米酒 駒泉® と特別契約栽培の文字、

左側に酒の味わいを示すマトリクス、やや濃厚、微香に分類されています、

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おススメの飲み方は“花冷え”10℃か、ぬる燗40℃で、蔵元表記、

右側には、飲酒注意表記、成分表示と、謳い文句が2行、

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北国青森に『自然の恵み』生まれました。
ダイヤのような光る蒸米に仕上がりました。

とあります、

キャップには“コマイズミ”の文字と馬のイラスト、

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さて、蔵元は青森県上北郡七戸町の㈱盛田庄兵衛、

この蔵元のメインの酒銘が「駒泉」、

「作田」は、この盛田庄兵衛が七戸町他の酒屋さんと共同開発した銘柄のようです、

ラベルにある“特別契約栽培”は「作田」用に酒米を栽培した、という意味かな?

右側にある『自然の恵み』はひょっとすると酒米の銘柄かと思い、調べましたが、、、どうやら違うようです、

“ダイヤのように光る蒸米”と合わせて、思い入れはあるのでしょうが、ちょっと分かりにくい謳い文句になっております、

“気持ち”と“スペック”がごちゃまぜ、
(スイマセン、たいした問題ではありません、職業病みたいなものです^^)

この蔵元の主要銘柄「駒泉」の由来は、、、

HPに寄ると七戸町は古くより南部地方の場産地として有名だったそうです、それにちなんだ酒銘ですね、

ダービー馬も輩出したとの表記もありました、調べてみると、、、

2006年まで七戸町に「盛田牧場」という競走馬の生産牧場があったそうです、

ここから出たダービー馬はヒカルメイジ(1957年東京優駿など重賞3勝)とコマツヒカリ(1959年東京優駿など重賞2勝)の2頭、戦後に良い成績を残されているんですね、

蔵元と同じ盛田姓の牧場、なにか縁があるのかもしれません、

※一戸~九戸までの所在に関しては、

こちらのワンカップ記事参照 ⇒

※酒の燗の温度区分については、

こちらのサイトが分かりやすいです ⇒

購入時期:2019年10月

購入場所:大阪なんば BICカメラ

容量:180ml

価格:308円(税込)

蔵元:青森県上北郡七戸町 ㈱盛田庄兵衛



 

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