« (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.132~大分県国東市「西の関」 | トップページ | (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.134~滋賀県湖南市「御代栄」 »

2020年5月11日 (月)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.133~京都市伏見区「魯山人」

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.133

京都市伏見区 「魯山人」

香高い特別純米原酒、かなり辛いように思います、

一合ボトルタイプ、

012_20200509104901

ラベル正面に筆文字ロゴ、ローマ字のルビ、右肩に“東山”の判子、その下に“特別純米原酒”の短冊、

011kai_20200509104901

ラベルの上には千社札風のシール、“特別純米原酒”の文字、

左側には蔵元表示、飲酒注意表示、

013kai_20200509104901

右側には清酒の文字、成分表記、※国産米100%使用

014kai_20200509104901

さて、酒銘の「魯山人」、有名な食通、料理研究家のお名前ですよね、

この方の事、よく知りません、初めて見た時、なんか変な名前やな~、昔の人かな?中国の人?とか思った記憶があります、

調べてみると、、、

北大路魯山人、本名:北大路房次郎、ワタシは食通・料理人としての認識でしたが、画家・書道家・陶芸家と様々な顔をお持ちの天才肌の方のようです、

明治16年生まれ(1883年)、没年が昭和34年(1959年)、一応、少しだけ同じ時代を生きています、

なんと、京都上賀茂神社(たしか世界遺産!)の奉祀を司る家(世襲制)の出とのこと、本物の北大路家ですな、

しかし、不義による出生のため養子に出され、幼少年期はいろんな苦労をされたみたいです、

30歳代で北大路家に戻り、魯山人の号を使い美食と料理研究に才を発揮されました、、、なんとも波乱万丈の人生です、

漫画「食いしん坊」でもたびたび言及されていたような、海原雄山のモデルか?(あまり読んでません^^)

この魯山人が酒銘になった経緯は、、、分かりませんでした、

蔵元の東山酒造は元々、左京区新麩屋町仁王門の辺りにあったそうです(現在は伏見区塩屋町)、

うむ~、とくに上賀茂神社と近い訳でもないですね、

なにか、魯山人と交友関係があったのかもしれません、

蔵元さん、もし、分かったら教えてくださいませ、

購入時期:2018年7月

購入場所:京都 イオンマックスバリュー

容量:180ml

価格:408円(税別)

蔵元:京都市伏見区 東山酒造(有)

|

« (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.132~大分県国東市「西の関」 | トップページ | (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.134~滋賀県湖南市「御代栄」 »

地酒ワンカップ・コレクション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.132~大分県国東市「西の関」 | トップページ | (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.134~滋賀県湖南市「御代栄」 »