« (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.134~滋賀県湖南市「御代栄」 | トップページ | (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.136~青森県弘前市 「白神ロマンの宴」純米吟醸 »

2020年5月15日 (金)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.135~兵庫県美方郡「香住鶴」

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.135

兵庫県美方郡 「香住鶴」

270ml瓶ですがラベルデザインが素晴らしいので紹介します、

常温では辛いけど穏やかなイメージ、燗酒にすると辛味が増します、私には辛すぎるけど一本筋の通ったお酒です、ラベルデザインはトップクラス!

珍しい270ml瓶なので、なんとなく見慣れないフォルム、この180mlがあったら嬉しいなあ、

010kai_20200514093001

ラベル正面、見事に完結しています、全体のテイストが現代の少し前、大正から昭和初期辺りの空気感を感じます(妄想^^)

007kai_20200514093001

真ん中に酒銘、この書体も微妙にエエ感じ、よくある筆文字でもない、ゴシックでもない、大正ロマン、知らんけど^^)バックに花の線画、

上部に、天然乳酸菌発酵、おお、これは後程、その下に、登録商標、

右に、山廃 純米、

左に、創業享保十年 但馬國応挙寺之郷、、、ク~~エエ感じ♡、

ラベルメイン左、とくに何もなし、

011kai_20200514093001

ラベルメイン右、日本酒の文字、

012kai_20200514093001

さらに右に回り込むと、澱説明、蔵元表記、成分表示、飲酒注意表記、MADE IN JAPAN、

009kai_20200514093001

キャップには酒銘、このロゴはラベルメインとは違う筆文字(ラベルの方が好き^^)、カタカナのルビ、

008_20200514093001

さて、まずは「乳酸菌酵母発酵」、

蔵元HPに以下の説明があります、

香住鶴では、その酒母づくりにこだわり乳酸菌より乳酸を生成させ酵母を育て上げる伝統的手法「生酛(きもと)、山廃酛(やまはいもと)」にて酒造りをおこなっています。

そんなにキワモノの技法でなく、“伝統的手法”なんですね、知らなんだ、

「生酛(きもと)」は今や当たり前になっていますが、なんか奈良の酒造りのイメージが強い、奈良発祥の技法かな?

「山廃酛(やまはいもと)」、俗に云う“山廃”ですね、これも今や当たり前、これは機械化がなせる業のようです、
(詳しくは知らない、、、)

酒銘の通り蔵元は兵庫県香住町、、、と書きたいところですが、違うみたいです、

ボトルには兵庫県美方郡香美町香住区、となっています、

合併したみたいですね、30年ほど前はたしか香住町だった、

冬に民宿で食べた蟹と、飲んだ香住鶴が忘れられません、チェーン填めての峠越え、懐かしい、

ラベルにある応挙寺は香美町にある“大乗寺”の通称か、

ここには円山応挙の襖絵などがたくさんあるそうです、行った事ない、

突然ですが、応挙と云えば「応挙の幽霊」という落語があります、

内容は、、、これも忘れた、、、最近、こういうのが多い^^)

購入時期:2019年5月

購入場所:神戸三宮 ダイエー

容量:270ml

価格:540円(税別)

蔵元:兵庫県美方郡 香住鶴㈱

|

« (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.134~滋賀県湖南市「御代栄」 | トップページ | (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.136~青森県弘前市 「白神ロマンの宴」純米吟醸 »

地酒ワンカップ・コレクション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.134~滋賀県湖南市「御代栄」 | トップページ | (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.136~青森県弘前市 「白神ロマンの宴」純米吟醸 »