« (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.139~青森県上北郡七戸町「作田」特別純米酒 | トップページ | 2カ月ぶりに酒場探訪記事掲載を再開してみます、よろしく!~京阪森小路駅すぐの角打ち「とくなが」、好きな感じの角打ちです^^) »

2020年5月29日 (金)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.140~奈良県北葛城郡「吉野杉の樽酒」

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.140

奈良県北葛城郡 「吉野杉の樽酒」

関西ではお馴染みの吉野杉の樽酒、確かに杉の香りを微かに感じます、

たしかにこういう飲み方もありやな~、美味しく感じます、

以前に同じ酒銘のガラス徳利を紹介しています、

ガラス徳利の記事はこちら ⇒

今日はワンカップ瓶の紹介です、メインは北斎の浮世絵です、

真ん中に酒銘ロゴ、

037kai_20200528093801

左側には、ショルダーコピー【本場吉野産杉樽なかせ】と飲酒注意表記、

038kai_20200528093801

右側には、成分表示、蔵元表記、そしてアピールコピーも、

039kai_20200528093801

“上質の杉樽に肌添えさせ香味が一体となった最上の時を選び瓶詰めしました。”

キャップはシンプル、清酒、酒の筆文字、周囲に飲酒注意表記、

040_20200528093801

これは、余りにシンプルなので汎用タイプなのか?と思ってしまいますが、他では見たことがないので、やはりオリジナルかな?

さて、メインの浮世絵に関してはガラス徳利の記事で書いているので、こちらを参照してください、

浮世絵は葛飾北斎の『富嶽三十六景』のうち「尾州不二見原」の1枚、まさに大きな酒樽(他の樽かも^^)を作っている風景です、

(以下、ガラス徳利の記事と被りますが)
この「吉野杉の樽酒」、関西では結構見る機会が多いお酒、阪神尼崎の角打ち「下山酒店」で飲めます、

また、東京八重洲の名店「ふくべ」ではいつも「菊正宗」の樽酒(ホントに樽から出てきます)が飲めます、こちらも香り高く華やかなお酒です、

(ここから新ネタ^^)
吉野は奈良県南部の山間部、歌舞伎『義経千本桜』の舞台の一つになっている桜の名所でもあります、

一度桜の季節に行きましたが、たしかに壮観、文字通りの千本桜でした、

もちろん杉もたくさんあるのでしょう、

ちょっと話題はずれますが、、、

奈良から和歌山にかけての山間部は西日本最大級の木材供給地、木材問屋と云うと“紀伊国屋文左衛門”の名前が浮かびますが、

この方、実在したかどうかも確証がないらしいです、なんと!

そうなんや、今の紀伊国屋書店とかスーパーとかは、文左衛門の子孫と関係があるかと思ってました^^)

購入時期:2019年5月

購入場所:大阪なんば シバチョウ自販機

容量:180ml

価格:250円(税込)

蔵元:奈良県北葛城郡 長龍酒造㈱

|

« (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.139~青森県上北郡七戸町「作田」特別純米酒 | トップページ | 2カ月ぶりに酒場探訪記事掲載を再開してみます、よろしく!~京阪森小路駅すぐの角打ち「とくなが」、好きな感じの角打ちです^^) »

地酒ワンカップ・コレクション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.139~青森県上北郡七戸町「作田」特別純米酒 | トップページ | 2カ月ぶりに酒場探訪記事掲載を再開してみます、よろしく!~京阪森小路駅すぐの角打ち「とくなが」、好きな感じの角打ちです^^) »