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2020年5月 8日 (金)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.132~大分県国東市「西の関」

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.132

大分県国東市 「西の関」

大分のワンカップは初めてでしょうか?

旨味の強い、如何にも大分の酒という感じ(どういう感じ^^)、よく分かりませんが、でも、ホンマにそういう感じです、

首の長い小瓶ボトル、

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オーセンティックなラベルデザイン、地には花びら?のデザイン、豪快な筆文字ロゴ、

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ロゴマーク内には芳醇清酒、カタカナのルビ、名聲轟天下、
(名聲=名声ということかと思います)

ロゴマークの外、右肩に手造り純米酒、上に英文字で酒銘と手造り純米“酒”、

下にはこれまた英文字で日本の清酒、アルコール分、容量、

左側には蔵元表記、成分表示、

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右側はこんな感じ、

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キャップにも酒銘ロゴ、側部に飲酒注意表記、開栓注意表記、

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さて、初めての大分のワンカップです(たぶん^^)、

九州は日本酒・焼酎造りとも盛ん、大分はその境界線上にある感じですね、

大分と云えば、まず麦焼酎なイメージかな?

「いいちこ」や「二階堂」などの有名ブランドが目白押し、

でも、日本酒もしっかりあるんです、大分の蔵は17、

日本酒も焼酎も楽しめる、なかなかエエ県でございます、

九州では、福岡や佐賀が日本酒文化の中心となるので、

そこと接する大分や熊本は日本酒と焼酎の“汽水域”のような状態になるんですね、

鹿児島や宮崎となると、もう完全に焼酎分化が勝ります、気候要因もありますからね、
(日本酒蔵元も、もちろんあるにはあります)

余談と云うか、確かなことではないのですが、、、

現在は大分県になる中津市は江戸時代より水運の要衝で、大分市とはまた違う文化圏を形成していたそうです、

大分=鶏天、中津=唐揚げ、みたいに、

こんな感じが日本酒と焼酎でもあるのかな?とか、勝手に思っています、

蔵元があるのは国東(くにさき)半島の突端、ホントに“くにのさき”です、

「城下カレイ」とか「関サバ」とかとなると、やはり日本酒も飲みたくなります、ね、

購入時期:2019年7月

購入場所:兵庫県 スーパー パントリー

容量:180ml

価格:370円(税別)

蔵元:大分県国東市 萱島酒造(有)

 

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