« (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.126~熊本県熊本市 「瑞鷹」上撰 くまモンカップ | トップページ | (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.128~兵庫県宍粟市「播州一献」本醸造 »

2020年4月27日 (月)

(家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.127~山口県岩国市「獺祭」純米大吟醸スパークリング50

(家呑み推奨!)
地酒ワンカップ・コレクションNo.127

山口県岩国市 「獺祭」純米大吟醸スパークリング50

日本酒好きなら知らない人はいない「獺祭」、

純米大吟醸スパークリング50、地酒ワンカップと云うにはスペックが高すぎますが、ま、一応ご紹介、

スパークリングになって、通常の「獺祭」に比べると旨味が少し押さえ目になって爽やかな旨味のお酒、こりゃシャンパンやわ、、、知らんけど^^)

わりと強い発泡性のためこんなボトルに、シャンパンですな、開ける時も注意が必要です、

008kai_20200426112701

ピンク地のラベル正面に獺祭の筆文字ロゴ、右には純米大吟醸 スパークリング50の文字、

011_20200426112701

ロゴの間にも英文字Sparkling 50、

左側には蔵元表記、飲酒注意表記、

013_20200426112701

右側には成分表示、

012_20200426112701

上部にはシールドラベルがあり“瓶内熟成スパークリング”の文字、

009_20200426112701

冷蔵温度と生酒の説明文、

015_20200426112701

シールドを剥がすとキャプにはロゴ、

にごり、スパークリングの具合、分かりますか?

018kai_20200426112701

大人気の「獺祭」、たしかにワタシ好みの旨味の強い良いお酒です、

しかし、いまやどんな居酒屋でも呑めるようになりました、いったいどれだけ出荷しているのか?

有名な話ですが「獺祭」には杜氏がおられません、すべてコンピューター管理、

なので、データさえあればどんな蔵でも造れる(らしいです、ホンマかな?)、で、いろんな蔵で「獺祭」が造られている、、、らしいです、

日本酒造りと云うと“情熱とロマン”の物語が紡がれることが多いのですが、正反対の合理主義、

ま、それが良いかどうかは好き好きということで、

日本酒のスパークリングには3タイプあるそうです、

炭酸ガスを注入しただけのものと、「活性にごり」、そしてこの獺祭の「瓶内二字発酵」タイプ、

「活性にごり」はもろみの菌が生きている状態で瓶詰めしたもの、俗に云う“にごり酒”です、

「瓶内二字発酵」は、出来上がった清酒に酵母を足して瓶詰するタイプ、“追い酵母”^^)

この製法、やはり“シャンパン”と同じだそうです、まさしくシャンパン、

ちなみに「獺祭」の“獺”=カワウソ、

「獺祭」とはカワウソが捕らえた魚を川岸に並べる習性になぞらえた祭儀のことです、

購入時期:2018年10月

購入場所:神戸市 吟shizuku

容量:180ml

価格:486円(税込)

蔵元:山口県岩国市 旭酒造㈱

|

« (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.126~熊本県熊本市 「瑞鷹」上撰 くまモンカップ | トップページ | (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.128~兵庫県宍粟市「播州一献」本醸造 »

地酒ワンカップ・コレクション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.126~熊本県熊本市 「瑞鷹」上撰 くまモンカップ | トップページ | (家呑み推奨!)地酒ワンカップ・コレクションNo.128~兵庫県宍粟市「播州一献」本醸造 »